ノロウイルス

2010年06月10日

危険がいっぱい!

お隣で二人がノロウイルスによる食中毒を発症したとの情報を入手し、二月にやはりお隣でインフルエンザが発生した時の経験をベースにして、直ちに緊急配備に着いた。

お隣に面した窓もなるべく開けない。

それにしても夫は
「衛生」
「清潔」
という観念がないのだろうか?

お食事中に宅急便が届くとドアを開けて受け取って、手を洗わないまま食卓に戻るのです。
信じられない。
ドアノブは細菌のカタマリなのですよ。

おカズをつかみ損ねてテーブルに落とす。
これがまたしょっちゅうなのですけど。
それをそのままお箸でつまんで食べる。

さっき、そこにぴょんきちさんが顎を載せたのですよ。
ほれ、そこにヨダレの跡が。

お風呂から出た後にお水を飲んだグラスを、次の朝軽く水洗いしただけで再び使用。

夜中にゴキゴキさんがその上を歩いたかもしれません。
空中に浮遊していたバイキンさんが着陸したかもしれないし。

お皿に移す時にうっかりして床に落っことしてしまった焼き魚は、必ず
「僕が食べるよ。」
と言うし。

この人は大丈夫なのだろうか?

こんな時だというのに回覧板が来てしまった。
我が家の次はノロ家に回さないといけない。
困るではないか。
空気感染の心配がある。
なるべく接触したくない。

夫に持っていってもらった。

今のところ平気らしい。


井戸2

このお水は飲んでもいいですか?

selber at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)