春ちゃん

2011年07月07日

知りたいことは・・・・

テレビはもともと好きではない。

「いい番組もある。」
とおっしゃらないで下さい。

そうかもしれませんね。
でも、ひとつの優れた作品として完成された番組がそうそうあるとは思えない。
それに
「テレビ」
というシステムそのものが好みではないのですから仕方がないのです。

あの、受身一方で、自分のペースで進めないというのがたまらない。
本だったらページをめくったり、必要なところだけを拾い読みしたりできるのにテレビは
「まず、聞きなさい」
という雰囲気があって
「なら、結構。」
と、言いたくなる。

テレビを見て
「これはよいことを知った。」
と思うことは確かにあるが、たまたま自分にある程度の知識がある分野がテーマだったりすると、
「あ〜ら、ま。
 知っていることだけしか出てこないわ。」
ということが多いので、テレビというものはいかに浅薄な知識しか伝えてくれないのかがわかる。

でも、天気予報と、ニュースは観る。

しかし、あの
「春ちゃん」
が異様な姿で登場して、えもいわれぬ甘ったるい声で妙なことを言うようになってからは天気予報も観なくなってしまった。

なんですか、あれは?
気分が悪くなりますよ。
あんなのとわざとらしく会話しなければいけないキャスターもお気の毒。

あのようなシロモノを登場させる意図が、まったくわからない。
あれを見ると人が喜ぶとでも思っているのだろうか?
こちらの知りたいことをきちんと伝えてくれようという気持ちが全く伝わってこない。
「天気予報」
なのですよ!

もうミステリ・チャンネルしか見るものはなくなってしまった。
「判事ディード」
はなかなか結構です。



selber at 00:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)