活断層

2012年12月21日

教えてあげましょうか?

福島東通原発の敷地内にある断層が活断層であるかどうか、を巡って論争が行われている。

不思議に思う。
「活断層であるかどうか?」
が、ナゼ大問題になるのか?
理解できない。

あなたは、理解できますか?

「活断層だったら、危険だ。」
だから
「原発は稼働してはいけない。」
ということ、ですか?

でも、東北電力は稼働し続けたい。
だから、
「地層が水を含んでできた断層ですよゥ!」
と、主張するわけです。

違う視点から物を言っているわけだから、かみ合うわけが、ない。
リクツと膏薬はどこにでも、くっつく!

そして、上記の疑問。
「活断層であるかないかが、どうして問題なのか?」

活断層であることを証明できなくとも一向に、かまわない、とわたくしは思うのです。

ただ、このまま東通原発が稼働を続けるためには
「活断層ではない。」
ことを、誰にも納得できる方法で証明してもらわなければいけない。
できるのなら、していただきましょうか?
東北電力くん。

言ってみれば、日本に存在する断層は、すべて
「活断層の可能性がある。」
のです。

同じレベルで話し合いましょうよ。
「活断層の可能性のある断層の上、または、近隣には原発を作ってはいけない。」
という共通認識が、まず、必要なんですってば!!
そうしたら、日本では原発建設及び、稼働はまず、不可能、ということがわかる。

これでもまだ、横車を押し続けるのなら、あなたは、アホウです。




selber at 09:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)