自販機

2010年09月16日

黄色いエヴィアン・其弐

ふと心配になり、夫に訊ねてみた。

「もし、自動販売機で、買おうとしたものではない品が出てきたら?」
という質問ですね。

「自販機に書かれている電話番号に連絡する。」
と、即答。続けて
「でも、そんなにかけ離れたものでなかったら妥協するだろうな。」





それが世の中の常識なのですか?

「駅では責任は持てないだろう。」
次いで
「駅の管理責任を問えるかどうかわからないが、まあ、そんなことはしないだろう。」

でも、電話して、七分で解決してはくれないでしょ?

「無理だろうね。」

でしょう?

「駅員がポケットマネーを出してくれたのでなければいいね。」

自分のおサイフは出していなかったです!


いつだったかちょうど自販機がメンテナンス中だった。

「ココアが欲しいのに。」
と嘆いたら、おニィさんがあけたままの機械のどこかにあるボタンを押して紙コップにジャーッとココアを注ぎ、
「はい。」
と手渡してくれた。

ご馳走になってしまったのです。

もしかしたらわたくしはカツアゲという事をしてしまったのですか?



selber at 15:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)