菅総理

2010年06月18日

差し上げてもいいのですが・・・

出ましたね。
「消費税・10パーセント」
ただし、
「解散総選挙で、国民に信を問うてから。」
だそうであります。

さあ、菅君は賭けに出ましたね?

支出が増えるのだから、収入だって増やさないと、という誰にでもわかることですね。
子供手当の減額や見直しについては国民にある程度理解されつつあるから、
「ここらで消費税の値上げもわかって下さいね。」
と言いたいのかという印象もある。
「消費税を含む税制の抜本的な見直し」
を本当にするのなら、わたくしには是非申し上げたいことがある。

それは、
「どうしても消費税を値上げするのなら、食品は無税に!」
ということです。
日用品全てでも、良い。
薬も、できたら衣類も。

ブランド品は10パーセントで結構。
フォアグラや、キャビア、トリュフはもっと高くても良いが。

該当しない業界からは突き上げを食うと思うが、そこは
「国民のために」
頑張って毅然として撥ねのけたら、菅くん、評価も支持率も上がりますよ。

「先進国の中では、わが国の消費税が最も低い部類に入る。」
のでしたら
「先進国では食品が非課税のところもある。」
のですよ。



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2010年06月08日

「変な音」

ぴょんきちさんのお散歩の時は、色々なことをぼんやりと思うともなく思ったりしている。
「硝子戸の中」
ふうに言えば
「魂を自由に遊ばせる」
わけですね。

さっき、例によってぼんやりと歩いていたらとある空き地の前に着いた。よくあることだが、草が生えないように黒いシートが被せられている。
そして、その中から
「変な音」
が、聞こえる。
シートの内側から。
「ごそごそ」
でもないし
「ガサガサ」
ともいえない。
まるで無数の虫がシートの下でうごめいているような感じである。
わたくしは立ち止まってしばらくその音に耳を傾けた。
そして、ふと
「この音は、成長を封じられた雑草たちの抗議の声ではないのか?」
と思った。
生えたくとも生えることのできない雑草くん達がこの暖かさで一斉に反旗を翻し始めたのか?
ごそごそ
がさがさ
・・・・・・
ぴょんきちさんも心なしか緊張した面持ちで耳を傾けている。
・・・・きっとそうだ!
雑草くん達がめいめい頭をもたげて、シートを突っついているのだ!

と確信したその時、わたくしの頭に命中した冷たいひとしずく。

雨が降り始めていたのでしたよ。
黒いシートに雨が当たる音だったのでした。

お洗濯物が濡れてしまった。


新内閣のメンバーが発表されましたね。

「脱小沢」
色を鮮明にしたのだそうです。

悪趣味とは知っているが、ちょっと言ってみたい。

菅君の額にあるほくろ。

「小沢」
という名の
「目の上のたんこぶ」
にならないことを祈ります。
BlogPaint







国民を置いてけぼりにしないで下さいましね。







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2010年06月06日

他に誰が?

菅くんは好きではないと書いた。
嘘ではない。

何を隠そうわたくしは、菅くんへの拝謁の栄に浴したことがある。
というのは誇張だが、あるパーティで居合わせたことがあったのです。その時は彼が政治家だなんて知らなかった。
第一印象については、言わない。

彼は今やわが国の首相となってしまった。
でも、その前は副総理だったのね?
忘れていました。
ちっとも目立たない、副総理でしたね。
機を見るに敏な彼のことだから、鳩山君が失敗することは折込済みで、次なるチャンスをじいっと待っていたのかもしれない。
そんなことは当たり前のことかもしれないが。

今度の参議院選は、どうなるか?

「表紙を変えただけで中身は前と同じです。」
と仰る自民さん。

そうかもしれない。
というか、そうです。
あぁ、そうですとも。

でも、例えば自民党。
だれが、いるのか?
谷垣くん?
与謝野くん?
まさか、鳩山弟くん?

だれもいない。

菅君には、少なくともここ何代か続いて来た首相くん達にはないものがある。
それは
「執着心」
です。
泣き出して首相の座をポイする心配はあまり、なさそうです。
あの手この手で自己の地位の安泰を図るような気がする。そのことの善し悪しは別にして、ある程度長期のスパンで解決を図らなければいけない問題が山積している今、そういう資質は必要だと思います。

本当に執念深そうです。

意外に長続きするかもしれないと思う。

簡単になって、簡単に辞められる首相なんて、みんな飽き飽きしている。
きちんと仕事をしてくれるのなら、好き嫌いは言いません。

つぎの参議院選では民主党が勝利するほうに賭けます。

消去法で。



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