2009年11月26日
あの人に逢える(by 小田和正)
最近読んだ本の話。

またあなたから買いたい! カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術
クチコミを見る
山形新幹線を中心に乗務されている、いわゆる車内販売のお姉さんの著作だが、これはマジであらゆるビジネスの基本が詰まっていると思うな。ページを読み進むごとに、「そうそう!そうなんだよ!」とうなずく場面多数。
書店の店頭でも気にはなっていたけど、購入のきかっけになったのはPodcastの書評番組ね。
最初は、「あー、あの本か」と思い、
次に、著者の鼻っ柱の強そうな話し方が鼻につき(笑)、
最終的には、そんなことはどうでもよくなってしまった。
最近、外出時には以前だったら音楽を聴くところ、すっかりPodcastばかりだな。特にこの手の情報系、それも書評番組は非常に助かる。興味がひかれたら今度はAmazonね(笑)、って流れ。
書評番組でおススメなのはこの2つ。
*通勤立ち読みブックラリー
ブログはこちら
パーソナリティの竹之内の声のトーンはけっこう好き嫌いが分かれるかなぁ?僕はもう慣れた(笑)。
*新刊ラジオ
ブログはこちら
パーソナリティの矢島くんのビジュアルって、いくらネットを検索しても出て来ない(笑)。
こちらの番組は日刊ということもあり、矢島くんの勉強家ぶりも評価したいところだ。
前々回かな?「大人になると退屈はあっても暇はない」って書いたと思うけど、その数少ない時間を有効活用して情報を取得できる、それがPodcastというメディアの魅力だと思うけど、どうかな?

またあなたから買いたい! カリスマ新幹線アテンダントの一瞬で心をつかむ技術
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山形新幹線を中心に乗務されている、いわゆる車内販売のお姉さんの著作だが、これはマジであらゆるビジネスの基本が詰まっていると思うな。ページを読み進むごとに、「そうそう!そうなんだよ!」とうなずく場面多数。
書店の店頭でも気にはなっていたけど、購入のきかっけになったのはPodcastの書評番組ね。
最初は、「あー、あの本か」と思い、
次に、著者の鼻っ柱の強そうな話し方が鼻につき(笑)、
最終的には、そんなことはどうでもよくなってしまった。
最近、外出時には以前だったら音楽を聴くところ、すっかりPodcastばかりだな。特にこの手の情報系、それも書評番組は非常に助かる。興味がひかれたら今度はAmazonね(笑)、って流れ。
書評番組でおススメなのはこの2つ。
*通勤立ち読みブックラリー
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パーソナリティの竹之内の声のトーンはけっこう好き嫌いが分かれるかなぁ?僕はもう慣れた(笑)。
*新刊ラジオ
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パーソナリティの矢島くんのビジュアルって、いくらネットを検索しても出て来ない(笑)。
こちらの番組は日刊ということもあり、矢島くんの勉強家ぶりも評価したいところだ。
前々回かな?「大人になると退屈はあっても暇はない」って書いたと思うけど、その数少ない時間を有効活用して情報を取得できる、それがPodcastというメディアの魅力だと思うけど、どうかな?
2009年11月14日
Lookin' Through The Windows (by The Jackson 5)
今さら何を言ってんのw。
“Windows95”の頃からずーっとその時のその時のMacのインスパイアされてばっかりじゃないですか(爆笑)”
まぁ、Windows7にMacでいうところの「Dock」や「Expose」的な機能が搭載されたわけだが、例によってセンスがなく(笑)、でも職場の環境だったりわけわからずで結局使う人が多いのがWindowsに思えてしまうのは僕だけじゃないだろう?
前回の日記で掲載したiPhoneなんかWinユーザーの人は搭載された機能を十二分には活用し切れてないと思われるし、そもそも見せただけで「ふーん、なんか難しいそう」とか言い出すしねぇ。別にいいけど(笑)。
ところで、家電量販店の店頭からあっという間にVista搭載のマシンが消えたよね〜。XP搭載機はUMPC中心にまだ見かけるけど。いや、VistaはWindowsMEに続く黒歴史でしょうか(笑)。
ネット関係のことで相談を受けることも少なくないのだが、Win98以前やME使ってる人と対峙する時には甚だ手を焼く。そういう人はPCに対する意識が昔の家電製品と一緒で「壊れてないんだから、使えるでしょ?」という発想なのだな。
そういう方々にあえて説明する時には、
いわゆる自動車でいうところの“旧車”と一緒で、趣味で使うにはいいけど実用性もはやなし。当然ハード面、ソフト面でもメーカー側のサポートは打ち切られてるんだから、全部自己責任ですよってことですよ。
まぁこのセリフで何人「プライベートはMacユーザー」へコンバートさせたことか(笑)。
そもそも、「いやぁ、僕の仕事はパワポ(PowerPoint)打ちですから」と自虐するコンサルくんとかいるけど、マイクロソフトさんのおなじみOfficeってビジネスソフト、
1989年6月にMacintosh向けにMicrosoft Office 1.0 for Macを発表しているが、これが実は初代のMicrosoft Officeなのである。これには現在の製品にも付属するWord、Excel、PowerPointも当然含まれていたのだな。Windowsバージョンの初登場は3.0だから随分後だということが分かるでしょう?
…にしても、PowerPointって本来はプレゼンのためのソフトだったわけで、いつからあんなワープロ並みにぎっちりテキスト満載な資料を作成することが美徳とされ始めちゃったんだろう?悪いけど、初っぱなからそんなもん見ねーよ(爆笑)。分厚い資料渡されると「バカじゃねーの、この“パワポ小作人”め」とか思っちゃうんだよね。
個人的にMac関連のハード、ソフト面の魅力は「すべてが直観で行えるということ(直感じゃないよ)」だと思われるな。「こうしたいな」とか「あれ?こんなこともできるの?」っていうことが極めて多い。最近の僕のお気に入りはOfficeのPowerPointに相当するKeynoteってソフト。いやぁ、これパワポに戻れません(笑)。全然これでOKだし、パワポと互換性もあるし。仮に互換できない部分があったしても、そんなの「体制に影響のある本質的な部分ではないし」(笑)。著名人でも任天堂の岩田CEOや佐野元春さんとか愛用者が多いのも頷ける。特に任天堂では経営方針系の発表の際には企業サイトに岩田CEOが作成した資料が掲載されることもあるから、そちらでもKeynoteのスゴさがわかると思うよ。
iWork '09
販売元:アップルコンピュータ
発売日:2009-01-18
おすすめ度:
クチコミを見る
ちなみにKeynoteはこの統合ソフトに入ってます。表計算、ワープロとセットでこの値段はスゴいよね。
なんか今回は「Macの伝道師」みたいな内容になってますが、おそらく我々が目にしないバックヤード部分は複雑であっても、使い手側に一切負担を強いないということ、これに尽きるでしょう。
半可通に言わせると「Macって○○ができないでしょ(ないでしょ)?」となるのかも知れないけど、ごめん、それ別にいらないわってことがほとんど。極めてシンプル、でも奥が深い…。ってこれWindows7のコンセプトじゃないの?あ、やっぱインスパイアなのね(笑)。
“Windows95”の頃からずーっとその時のその時のMacのインスパイアされてばっかりじゃないですか(爆笑)”
まぁ、Windows7にMacでいうところの「Dock」や「Expose」的な機能が搭載されたわけだが、例によってセンスがなく(笑)、でも職場の環境だったりわけわからずで結局使う人が多いのがWindowsに思えてしまうのは僕だけじゃないだろう?
前回の日記で掲載したiPhoneなんかWinユーザーの人は搭載された機能を十二分には活用し切れてないと思われるし、そもそも見せただけで「ふーん、なんか難しいそう」とか言い出すしねぇ。別にいいけど(笑)。
ところで、家電量販店の店頭からあっという間にVista搭載のマシンが消えたよね〜。XP搭載機はUMPC中心にまだ見かけるけど。いや、VistaはWindowsMEに続く黒歴史でしょうか(笑)。
ネット関係のことで相談を受けることも少なくないのだが、Win98以前やME使ってる人と対峙する時には甚だ手を焼く。そういう人はPCに対する意識が昔の家電製品と一緒で「壊れてないんだから、使えるでしょ?」という発想なのだな。
そういう方々にあえて説明する時には、
いわゆる自動車でいうところの“旧車”と一緒で、趣味で使うにはいいけど実用性もはやなし。当然ハード面、ソフト面でもメーカー側のサポートは打ち切られてるんだから、全部自己責任ですよってことですよ。
まぁこのセリフで何人「プライベートはMacユーザー」へコンバートさせたことか(笑)。
そもそも、「いやぁ、僕の仕事はパワポ(PowerPoint)打ちですから」と自虐するコンサルくんとかいるけど、マイクロソフトさんのおなじみOfficeってビジネスソフト、
1989年6月にMacintosh向けにMicrosoft Office 1.0 for Macを発表しているが、これが実は初代のMicrosoft Officeなのである。これには現在の製品にも付属するWord、Excel、PowerPointも当然含まれていたのだな。Windowsバージョンの初登場は3.0だから随分後だということが分かるでしょう?
…にしても、PowerPointって本来はプレゼンのためのソフトだったわけで、いつからあんなワープロ並みにぎっちりテキスト満載な資料を作成することが美徳とされ始めちゃったんだろう?悪いけど、初っぱなからそんなもん見ねーよ(爆笑)。分厚い資料渡されると「バカじゃねーの、この“パワポ小作人”め」とか思っちゃうんだよね。
個人的にMac関連のハード、ソフト面の魅力は「すべてが直観で行えるということ(直感じゃないよ)」だと思われるな。「こうしたいな」とか「あれ?こんなこともできるの?」っていうことが極めて多い。最近の僕のお気に入りはOfficeのPowerPointに相当するKeynoteってソフト。いやぁ、これパワポに戻れません(笑)。全然これでOKだし、パワポと互換性もあるし。仮に互換できない部分があったしても、そんなの「体制に影響のある本質的な部分ではないし」(笑)。著名人でも任天堂の岩田CEOや佐野元春さんとか愛用者が多いのも頷ける。特に任天堂では経営方針系の発表の際には企業サイトに岩田CEOが作成した資料が掲載されることもあるから、そちらでもKeynoteのスゴさがわかると思うよ。
iWork '09販売元:アップルコンピュータ
発売日:2009-01-18
おすすめ度:
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ちなみにKeynoteはこの統合ソフトに入ってます。表計算、ワープロとセットでこの値段はスゴいよね。
なんか今回は「Macの伝道師」みたいな内容になってますが、おそらく我々が目にしないバックヤード部分は複雑であっても、使い手側に一切負担を強いないということ、これに尽きるでしょう。
半可通に言わせると「Macって○○ができないでしょ(ないでしょ)?」となるのかも知れないけど、ごめん、それ別にいらないわってことがほとんど。極めてシンプル、でも奥が深い…。ってこれWindows7のコンセプトじゃないの?あ、やっぱインスパイアなのね(笑)。
2009年11月10日
退屈(by 橘いずみ)


つくづく、大人になると「退屈」はあっても「暇」というものがなくなるなあ…。
iPhoneが売れまくる理由がよくわかるわ。ものすごい整合性。
去年あたり息巻いていた携帯ベンチャーのみなさん、無事に年を越せそうですか(笑)?
2009年10月25日
2009年10月21日
青いイナズマ(by SMAP)
♪強い横綱がボクを攻める マワシ 体 食い込むよ (ケッツ!)
↑
深い意味無し

っていうか、マジすかー。New iMac、出るぞ出るぞと言われてはいたけど、これはすごすぎ。しかも値段もかなり魅力的ぃ〜。
でもなぁ、やっぱ住宅事情考えるとモニターサイズは小さいので十分なんだよな。デフォルトでメモリ4GBってナニモノよ?Magic Mouseすごそう!
…エンゲル係数、下げようorz…(泣)。
↑
深い意味無し

っていうか、マジすかー。New iMac、出るぞ出るぞと言われてはいたけど、これはすごすぎ。しかも値段もかなり魅力的ぃ〜。
でもなぁ、やっぱ住宅事情考えるとモニターサイズは小さいので十分なんだよな。デフォルトでメモリ4GBってナニモノよ?Magic Mouseすごそう!
…エンゲル係数、下げようorz…(泣)。
2009年10月17日
悲しくてやりきれない(by ザ・フォーク・クルセダーズ)
このタイトルの日記を書いた人は今日多いだろうな。
思わず、一瞬我を忘れるような訃報。まさしく「あの素晴らしい愛をもう一度」だ。
あの頃,マリーローランサン
アーティスト:加藤和彦
販売元:ソニーレコード
発売日:1991-05-15
おすすめ度:
クチコミを見る
80年代前半に出た トノヴァンのアルバムだけど、「女優志願」とか「TVの海をクルージング」とか好きだったな。作詩はもちろん安井かずみさん。
ゴールデン☆ベスト 高岡早紀
アーティスト:高岡早紀
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009-09-16
おすすめ度:
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コンポーザーそしてプロデューサーワークとしてのベストは、僕的には高岡早紀の一連の作品。(高橋)幸宏とかミカバンドコネクションも動員されて、いい意味で「遊びまくってる」音作りがよかった。
このイベントに出演した際も、来場者の大半はドノバンの功績のスゴさがわからないのか、小林克也のメンバー紹介の折りの声援が一番少なかったのを覚えている。
何故、彼が命を絶つ必要があったのか?
現在のギョーカイでは確かに彼のような存在は生きにくかったかも知れない。
印象的なエピソードとして、5人時代のオフコースがシングル曲「I LOVE YOU」をレコーディングしている際にスタジオに訪れた彼がこう言ったらしい。
「これがシングルになっちゃうの?売れてる時は何でもできていいなぁ」
断っておくが「I LOVE YOU」という曲が手抜きだという言うことではない。ある種とことんまで贅肉をそぎ落としたその曲を聴いて、かつては自分が曲を提供までしたオフコースがこんなチャレンジができるようになったという複雑な心境が垣間みれるのだ。
加藤和彦という音楽家、その功績の大きさにもかかわらずあまりにも世間での認識が希薄になってしまった彼。何故、盟友:北山修と話をしようとしなかったのか、悔やまれてならない(北山氏は精神科医でもある)。
「帰って来たヨッパライ」として明日の朝には畑のど真ん中に立ち尽くしていて欲しいというは適わぬ願いとしか言いようがない。
R.I.P.
思わず、一瞬我を忘れるような訃報。まさしく「あの素晴らしい愛をもう一度」だ。
あの頃,マリーローランサンアーティスト:加藤和彦
販売元:ソニーレコード
発売日:1991-05-15
おすすめ度:
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80年代前半に出た トノヴァンのアルバムだけど、「女優志願」とか「TVの海をクルージング」とか好きだったな。作詩はもちろん安井かずみさん。
ゴールデン☆ベスト 高岡早紀アーティスト:高岡早紀
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2009-09-16
おすすめ度:
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コンポーザーそしてプロデューサーワークとしてのベストは、僕的には高岡早紀の一連の作品。(高橋)幸宏とかミカバンドコネクションも動員されて、いい意味で「遊びまくってる」音作りがよかった。
このイベントに出演した際も、来場者の大半はドノバンの功績のスゴさがわからないのか、小林克也のメンバー紹介の折りの声援が一番少なかったのを覚えている。
何故、彼が命を絶つ必要があったのか?
現在のギョーカイでは確かに彼のような存在は生きにくかったかも知れない。
印象的なエピソードとして、5人時代のオフコースがシングル曲「I LOVE YOU」をレコーディングしている際にスタジオに訪れた彼がこう言ったらしい。
「これがシングルになっちゃうの?売れてる時は何でもできていいなぁ」
断っておくが「I LOVE YOU」という曲が手抜きだという言うことではない。ある種とことんまで贅肉をそぎ落としたその曲を聴いて、かつては自分が曲を提供までしたオフコースがこんなチャレンジができるようになったという複雑な心境が垣間みれるのだ。
加藤和彦という音楽家、その功績の大きさにもかかわらずあまりにも世間での認識が希薄になってしまった彼。何故、盟友:北山修と話をしようとしなかったのか、悔やまれてならない(北山氏は精神科医でもある)。
「帰って来たヨッパライ」として明日の朝には畑のど真ん中に立ち尽くしていて欲しいというは適わぬ願いとしか言いようがない。
R.I.P.
2009年10月15日
2009年10月14日
うらみます(by 中島みゆき)

ていうか、山手線で踏切なんてあったか?と思いきや、何故五反田?
ボケーっと発車を待ってると、対向列車の直前を踏切横断強行するオバハンがいるし。205系がものすごい警笛鳴らしてましたよ。
当の本人は、やれやれラッキー、くらいなものなんだろな。
恨みつらみで人を殺めるより、陰でお前は恨まれてるぞ。









