2011年12月31日

物語は続いて行く(by TO BE CONTINUED)

 うーん、すっかりFacebookTwitterにかまけて、本宅がおろそかになっていた(笑)。

 今年のことを総括するともうひとことでは言い尽くせないのはみなさんと一緒。でも、確実に言えるのは、もう「3.11以前の日常ではない」ということ。歴史を振り返っても、明治維新以降ってまだたかだが140年だし、戦争や自然災害がない期間の方がよっぽど少ないんだよね。だから、いかに僕らは当たり前じゃない空間を生きていたのかもしれない。

 昔はよかったって言う人がいる。まるで今の若い世代がだらしがないかのような口ぶりで。
 でも冷静に考えると、そのよかった昔はさらのその先達達が作り上げたものだし、現在はその嘆いてる連中が作ってしまったものじゃないだろうか?

 大人気ないとかお里とが知れるとか、子どもの頃思っていた大人ってもっと完全無欠だったし畏怖の対象だった。自分が大人と呼ばれる年齢になって子供達がそう思ってくれているのかがわからない。いや、自分から周囲への距離感って不思議なくらい変わってないような気がする。

  

 この年末、久々にいい音楽に触れて来た。うれしかったのは時間が経っても体が覚えていたことだ。
 また彼らに限らず、今年は数多く再会もあったこれもひとえにソーシャルネットワークのおかげかもしれないな。





 来年はここしばらくさぼっていた分、取り返すからね。
 ちゃんとブラックデニムとブーツで「武装」してね(笑)。

 今年もみなさんお世話になりました。
 来年もぜひ面白いことを世の中に生み出していきたいですね。改めてよろしくお願いいたします。  
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2011年10月07日

さようなら(by NSP)

steve

 このなんとも言えない喪失感は一体何なんだろうか?

 近親者亡くなっても涙が出ないという友人が号泣した。僕は昨日からボーッとしている。
 Appleという会社自体は継続するだろうけど、スティーブはもういないのだ。いくらその精神は生き続けると言ってもね。

 自分のMac遍歴を振り返ると、

*LC575→PowerMacintosh5500/225→iBook3G→PowerBookG4→iMac5G,iBook4G→InteliMac→iMac2009(今ここ)

うーん、こんなに持ってたかぁ(笑)。

 各Appleストアには半旗が掲げられ、献花がなされる、そんなことが他の企業のトップの訃報の際にはまずありえないよな。スティーブは僕らがやりたくてもできないことを軽々とやってのけてしまうヒーロだったのだ。日本人でこういうタイプの人は絶対出てこないよな、周囲に潰されるのがオチ(笑)。

「できない理由を削除すれば、できるようになるだろう?」
「やらないのか、出来ないのか、どっちなんだ?」

 まぁ名言は挙げれば切りがないよ。でもねぇ、何と言うかなぁ。彼に言えるひとことは、

“楽しかったよ、スティーブ、ありがとう!”

 
 できれば、“ONE MORE THING!”もあればなおよし…。

  
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2011年08月10日

言葉にできない(by 松尾一彦)

 曲名を見て、「え?小田さんじゃないの?」と感じる人も多いと思う。

 しかし、これはまぎれもない松尾一彦バージョンの「言葉にできない」。



 この曲がオフコースのアルバムの1曲としてリリースされた30年前、正直「ながーい」「単調」という気持ちがあったのは確か。ただ、この曲がしみるのは1982年6月、5人のオフコースによる最後の武道館公演における小田さんの涙だろう。実際はその7年後の、本当の解散ライブでも小田さんこの曲でボロ泣きだったのだが…。



 小田ソロもしかり、この曲って実に多くのアーティストにカバーされてるんだよね。特に小田さんのソロバージョンは「ながーい」という部分をバッサリ切ったおいしいとこ取りと言えなくもないのだが…。

 うーん、何か違う?という思いがずっとあった。

 それが今回の松尾バージョンで氷解。そう、ハーモニカなのである。
 この曲にはやはり松尾さんのハーモニカが必要なのだと改めて痛感

 その松尾さん、昨年オフコース時代の持ち歌をセルフカバー。しかも、ピアノの演奏は小田さんというおまけ付きだ。



 あぁ、この曲ってこんな曲だったんだって改めてよさを再認識してしまう自分がいる。

 それにしても松尾さん、今でも足下はブラックのコンバースなんだなぁ…。多感な頃、コンバースはいたのって絶対彼ら(オフコース)の影響だよね、僕は。

 ついでに、この曲も作詩:小田/作曲:松尾のゴールデンコンビによる作品。



 もうどうしようもなくAORなのがたまらないなぁ…。
   
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2011年07月12日

大学は出たけれど(by 小津安二郎)

 あら?珍しく映画のタイトルですよ(笑)。こういう切り口もいいかな。

 えー、これから書くことはまぎれもない事実で、一切脚色はありません。逆に、僕が忘れてしまい書き切れていない部分はあるやも知れませんが(笑)。

 過日、JRのお茶の水駅からほど近い某大学に赴く。この大学のいわゆる教授と呼ばれる方にお目にかかるという顛末なのだが、いやもう久しぶりにいわゆる「大学の先生」な人たちに遭遇したという感じ(笑)。まぁ、聞いてくれたまえ。

 指定された時間に赴くと2人の先生がお相手をしてくれた。便宜上、A先生、B先生と呼ぼう。
 まず、A先生が

 「今日はご自宅からですか?、こちらへはどういうルートでいらっしゃったんですか?」

 で、僕
  
 「ええ、私の最寄り駅がJRの板橋なものですから、埼京線で新宿まで。そこから中央線快速に乗り継いで、ドアトゥドアで30分くらいだったでしょうか」
 
 ところが、ここでもう1人のB先生が理解に苦しむ行動を採る!

 「池袋は?!」
 
 僕「…(はぁ)?!」

 B先生「池袋を通るだろうに?!」

 なんというか、明らかに「気に食わない」というもの言いなのだ。なんだ、これは?

 僕「い、池袋ですか?…、はい、確かに途中通りますが?」
 B「そうじゃないよ!なんで降りないんだ?」
 僕「…?(え…)?、お、降りる、と申しますと?」
 B「丸の内線があるだろう?なんで乗ってこないの?」

 要はこの先生、池袋からなら新宿経由より丸の内線の方が早いと言いたげなのだ。

 僕「(地下鉄に乗り継ぐと)交通費もかさみますし、別段埼京線に乗ってもそれほど駅数があるわけではありませんし…」
 B「(僕を遮るように)板橋っていったら"赤羽線"だろ(おい、いつの話だよ:笑)。だったら、池袋通るじゃないか?」
 僕「いや、あのう、今はその赤羽線は埼京線と呼ばれてまして、新宿まで直通なんですね(=だから、池袋で降りるメリットないでしょ?)。駅も、板橋、池袋、新宿(マジで指折って見せた:笑)。ここで中央線快速に乗り換えて、四ッ谷、お茶の水でございますが…?」
 B「(明らかに納得いかないという口調で)普通は丸の内線に乗るもんだ!」
 
 ここで、僕もおとなしく「はい、はい」と言ってれば良かったのだが、そこはそれ、根っからのお節介と「鉄」の部分が騒ぐわけよ。負けじと、

 僕「でしたら、私の住まいは都営三田線の新板橋も近いので、神保町まで来て歩いてくるというアクセスもあり、ですね(ニヤリ)」

 B先生、ここで絶句(笑)。A先生が「まぁまぁ」と変な取りなしをしつつ、打ち合わせは始まったものの、まぁ盛り上がらないったらありゃしない(笑)。

 人文系のアカデミックな話をしに来たんじゃないし、少なくとも社会科学系の権威の方々がこのザマはなんなんだろうな?こういう人って実務も本に書いてあることで割り切ろうとする気がしちゃう。まぁ、だから「大学の先生」にしかなれなかったんだろうなぁ(しみじみ)…。

大学は出たけれど(吹替・活弁版) [VHS]
クチコミを見る

  
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2011年06月30日

Yes-No(by オフコース)

 今年も今日、6月30日が来てしまった。

 すごいな、あれから29年だよ。生まれた子供が大人になってさらに子供がいてもおかしくない時間だ。

 今月は期せずして小田さんとYassさんのライブ、それも横浜地区で立ち会うことができたんだよね。なんかそれも不思議な巡り合わせだと思えるな。

 まぁ異論はあると思うけど、5人のオフコースといえば僕はこの曲が歌っても(ハモリ、ですよ:笑)弾いても好きなのだね。たった5人でシーケンスもほとんどない状態でこれだけ分厚い音が出せるってのは改めてすげぇバンドだったんだなと思えるよね。ギターがワイヤレスじゃないのが時代を感じさせるなぁ(笑)。小田さんのキーボードも、ローズとCP−80の2台のエレピに、クラヴィネット、プロフェット5×3台(会場によっては1台がイミュレーターに差し替え)という穴熊状態での演奏がほんとうにカッコよかった。昨今の小田さんじゃぁほとんど楽器弾かないしなぁ(笑)





 本編とアンコールで披露されたこの曲、YassさんのギターがAR-500改→AM250、ジローさんのスネアも変わっていることに気がつけたかな?

 去年NHKの番組で小田さんからYassさんへ届いた直筆の手紙が紹介されたけど、「高校生の時に学園祭のステージに立って40年(中略)・・・、どうか体に気をつけて」の部分が時間の長さを感じてしまった。

 観たいけどあの頃のまま封印しておきたい、それがオフコースというバンドなんだな。  
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2011年06月20日

ここではないどこかへ(by GLAY)

 過日、転職活動中の若者から相談を受ける。うーん、最近はハローワークも充実してるのね。けっこういい案件があるみたい。

 でもその中で、「え?、今さら?」と思ったのが、某製造メーカによる「音楽配信サービス事業の構築」、ってマジすか(笑)?

 最初はてっきりその会社の技術力にものを言わせて、シリコンオーディオのデバイスでも作るのかと思っていたのだけど、どうもポータルサイトをガチで作りたいみたい。うーん・・・(汗)。

 ・新規サイトコンテンツのビジネスモデルの構築
 ・制作、運営管理
 ・ベンダーコントロール


 ・・・、やっぱマジだわ(笑)。どういう勝算があるんだろうか?冷静に考えても配信市場はアップルのiTunesStoreの独壇場だし、ウォークマンのプライドがあるソニーはmora.winを細々とやってるし(笑)、その他自前のコンテンツを配信してるところはあるけどなぁ。今から新規参入って、Amazonみたいに既に顧客リストが大量にあるなら話はわかるよ。
 で、この会社のサイト見たら、いい意味で町工場が真摯に事業に取り組んで来ました!みたいな感じなのね。悪いこと言わないから、絶対止めた方がいい(笑)。異業種が入り込んで対応しきれるビジネスじゃないんだよ、正直言ってね。

 思えば僕はおそらく皆さんよりいち早く配信ビジネスには手を染めていたんだよね。丁度10年位前かな。
 当時のNTTドコモにはまだPHSが存在して、「PickWlak」っていう端末にダウンロードして聴くというサービスを展開しようとしていた。今でいう「着うたフル」に近いな。ただ、音質悪いわ、コンテンツは充実してないわで頓挫。というより、レコード会社としては音源出したくないのが本音だったと思う。
 次にこれまた(当時の)NTTソフトによるPCへのダウンロードのサービス。これもブロードバンドがギリギリ普及するかしないかの時期だから、けっこう無理があった。また、コンテンツも少なすぎた。
 最後に、今はなきデジキューブが提供したコンビニのキオスク端末によるMDへの書き込みダウンロード。まぁ、これがなぜか一番しっくりきたし、音質的にもまだ救われた。GAMEBOYだっけ、店頭でディスクの内容を書き換えるのあったじゃない?あれ風ね。ただ、会社自体が消えたからねぇ(笑)。

 その翌年くらいに初代のiPodがリリースされ、僕も手に入れるわけだけど、たった1年でその3つのビジネスモデルから隔世の感があったのは確かだなぁ。

 さて、例の会社は一体何のためにギョーカイに棹差そうというんだろうかね?  
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2011年06月05日

You Must Know(by One Boy Players feat.田中一郎)


 
 子供の頃、大人が自分のできないことをしてくれると思っていた。

 大人と呼ばれる年齢になってしまった今、「国」という存在がかつての大人のようになんでもしてくれると思っていた。いや、思い込んでしまっていた。

 世界規模で考えればそういう環境の方が希少価値なのだ。

 国が、政府が、官僚が、自治体が、企業が、「何かをやってくれる」。それは実は幻想に過ぎない。

 「内閣不信任案なんて、教科書の中のことだと思ってたよ」
 そうだなぁ、宮澤さんはお前が生まれる前の話だし、それ以前は僕が子供の頃の大平さんだもの。

 もう、僕らは確実に未来の歴史の教科書を綴り上げている。その時、子供達はどう思うんだろう?

 …うーん、なんか最近"Twitter"ぽくなってきたぞ(笑)。  
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2011年06月04日

漂泊者-アウトロー(by 甲斐バンド)

 当事者でもない人間だから好き勝手なことも多少は言える。

 「話のプロセスも知らないくせに乱暴なこと言うなよ」とはしばしば言われることだ。

 ただもう、もはやそういう悠長なことをほざいてる場合なんだろうか?
 ここ数日の菅直人首相の言動をはじめ、民主党の面々、いや与野党問わずのお粗末ぶりったらなんだ?
 
 内閣不信任案の出どころがどう考えても、「お前じゃ力不足だろうから、俺と変われ!」じゃなく、「お前気にくわねぇ!」の一点張りはないだろう、谷垣先輩?

 で、ようやくことが落着して復興と原発処理の話に戻るかと思いきや、「辞めると言った」「言わない」の話じゃないだろうが?

 「復興と原発処理があるからしばらくは辞められない」って、それは人質と同じ理屈だろうに?
 鳩山さんもここでのこのこ出てこなければ、小沢さんもバッくれなければ株も下がらずに済んだろうに。

 この中途半端なポピュラリズムはなんだ?誰に嫌われたくないっていうんだ?みんなに好かれようとして、結果みんなに嫌われちゃったことがわからんのだろうか?

 ニュース不感症の僕らが遠い出来事として見ている海外の政変、まさにあれが他人事でない空気が身の回りで漂っていないだろうか?度合いはどうあれ、もはや社会科の教科書のような日本ではなくなるんじゃないだろうか?

 そして、僕らは気が付いてしまった。子供の頃、大人になれば完全無欠になると思っていたのにそんなことはありえないということも。

 ポピュラリズムなんて朽ち果てるがいい…。


   
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2011年05月13日

哀しきアイドル(by 鈴木雄大)



 特別なファンでもないけど、彼女を見て普通に「あ、かわいいな」と思うくらい。思い入れはないけど印象はあった。ただ、彼女について回る「貧乏」をはじめとしたキーワードが正直「なんだかなー?」感があったのは確か。

 それ自体はいわゆる「つかみはOK」的には使えるわけで、話のとっかりにはなると思う。ただ、そこから先は一体どうなるのか、何が待ってるのかが僕にはどうにも想像ができない。この娘は最終的に芸能界でどうしたかったんだろうなぁ。今考えると、なんか無理してるような気がしてならなかったな。

 憶測だけど、「故郷」というものを捨て去って東京へ「逃げ出して」きたのだと思うし、でも東京の水はあまりにも彼女に合わなかったかなぁってことなんだろうか。「アイドル」という曖昧な存在を選んだのは、誰かに自分の存在を認識してほしかったっていう心の叫びのようにも思えてしまう。



 鈴木雄大さん@yudaisuzuki)のこの歌の「愛だけじゃ足りないのさ 欲張りだね 寂しいLonely Girl」というフレーズがやけに耳に残る。  
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2011年05月08日

COLLECTOR(by AMBE/あんべ光俊)

 

許せない 君を ひどい奴ら
壊さなければ 潰さなければ
眠れない あの影を消してやる

Day Dream Collector 踏みつけられただけナイフが増えてゆく
Day Dream Collection 悲しみの匂う小部屋 壁を刻むよ 音がする


忘れない 仕打ち 悪い君を
壊さなければ 目覚めない奴ら
嘘つき きれいな顔してる君

Day Dream Collector 傷ついた数だけ電話のベル鳴らす
Day Dream Collection ガラス窓割られた 含み笑い映すカケラ


なぜ 僕のこと 不思議な目で見るの…


Day Dream Collector 傷ついた深さだけナイフを研ぎすます
Day Dream Collection 復讐の匂う小部屋 ドアに迫るのは誰の影?

Day Dream Collector 悲しみの本能 ナイフを握らせる
Day Dream Collector 悲しみの本能 ナイフを握らせる

Day Dream…




 息子と同い年の自分がこの曲に自らを投影させていたことを思うと、奴は実に真っ当に育ってるとしか言いようがないだろう(笑)?
 多分、多感な世代の彼のことだから、抱えているものがないはずはないのだが、あの当時の僕のような屈折の仕方はしてないだろうなぁ。何たって、この曲が入ってるアルバムを無人島に持っていきたいと絶対に答えていたと思う。でも、今となってはアルバム2曲目の「冷たい夜に抱きしめて」の方が好きだけどね。この曲も単純なコード進行だけど、ライブアレンジでギターのフレーズを強調したバージョンが好きでね。よく一人で暗〜く練習しました(やっぱ、屈折してるわ:笑)。


 

 そう考えると尾崎豊さんはすごいよな。「十七歳の地図」の中のフレーズ、

"親の背中にひたむきさを感じて この頃ふと涙こぼした"
 
 なんて歌えないよ、10代後半の感受性でさ!でも、このフレーズがあるからこの曲は「中二病楽曲」にならずに済んでるんじゃないかな?



 まぁただ、「口うるさい大人たちのルーズな生活」だの、「(17歳なりの)素敵な夢」など言われたかねーよ(笑)とは思うけどね。それをさっ引いても、前述のフレーズは補っても余りあるほど秀逸だと思う。

 AMBEの「COLLECTOR」を久々に聴いて、蒼かった自分ともがき苦しむ息子の姿を投影させる今日この頃。でも、僕の親はあの当時こんな楽曲に入れ込んでたなんて夢にも思わないだろうな(笑)、そう考えると、ある程度奴のことが見えてる今の僕らの方が幸せかもな。

 …さて、あなたは一体誰にナイフを突き付けてみたいかな?

  
Posted by seldom_illegal at 02:00Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! CONFESSION IN THE DARK | 音楽