皆さんこんにちは。セレガーラ交通局のセレガーラ提督でございます。
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思ったよりいいサムネイルがなかったのでとある駅でも()

 今回はTOMYTECより発売された『鉄道コレクション第10弾 蒲原鉄道 クハ10』を使用して鉄コレ製品に見られるおもちゃ感を少しでも解消していくことを目標としていきたいと思います。

 蒲原鉄道が鉄コレで製品化されたのは後にも先にもこのクハ10のみとなっております。

 今回私が使用したのはツヤありとなる『Mr.スーパークリアUVカット 光沢』を使用しております。今後の運転会等で外で走らせた場合の太陽光や室内の展示中による蛍光灯の紫外線による劣化を防ぐことを目的としております。
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 つやありにした場合実車の質感と異なる恐れがあることや静電気によるホコリ付着などの面倒なことが起きてしまいますが、過去に購入していた半光沢のクリア塗料を紛失したのとUVカット仕様に半光沢がなかったことが関係しております。
 なお、1回ではつやが発揮出来ないことを考慮しクリアコートの作業回数は2回を予定しており、2回目でつや消しのUVカット仕様を吹き付けることで半光沢に近づける方法を使用するためです。

前面
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側面
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連結面
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 上記の通りとりあえず1回目の吹き付けを終えました。この時点で実際の鉄道車両の質感に近づいたと思います。
 しかし、静態保存されていた(2013年に所有者の方が亡くなられたことにより、解体された)実車の姿や実車の国鉄時代の姿、同時期に活躍していた車両の姿を見る限り、つやはあるもののザラザラ感があったことからやや実車の質感と乖離しているように思いました。

 このため、2回目の吹き付けでつや消しを使います

 2回目の吹き付けは次回の記事で公開致します。

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 本日はこの辺で、次回の更新をお楽しみに。