紀州備長炭 スミにおけない男のブログ

紀州備長炭の品質に徹底的にこだわっているセレネ社長の独り言

ビューティフル

「ノー・カントリー」の殺し屋で圧倒的存在感を示したハビエル・バルデムがカンヌで主演男優賞を受賞した作品。

バルセロナを舞台に社会の底辺で生きる親父の物語。幼い二人の子供を育てる父親が癌で余命2カ月と宣告される。

ハート鷲掴みされると思ってたが、そうでもなかった。

「21グラム」や「バベル」の監督作だが、映像やその重さはやっぱりと思わせる。

ラストの笑顔は「ビューティフル」だった。

お寒ぅございます〜

寒い日が続く中、本日の寒さは何ですの?露出している顔に寒さを感じました。

そんな中、食事会。和歌山市役所近くで始まり、徒歩で賑やか地域へ。

ぶらくり丁を懐かしい気持ちで歩き、今も営業しているスマートボールの店に立ち寄った。温泉地には珍しくない光景かもしれんが、言っても街のど真ん中、まだまだ営業してるんやね。

僕が子供の頃のぶらくり丁と言えば、迷子になるほど賑やかで人が溢れてたが今ではシャッターが下りたままの店が少なくない。市としてもなんとか活気を取り戻そうと様々なイベントを試してきたが、歯止めはかからず。生活スタイルの変化も原因の一つと思うが、あの頃はと思ってしまう気持ちが寂しさを募らせるね。

地方都市には、こういう地域が少なくないと思うが、それでも和歌山は特に寂しく思うと一緒にいたマッちゃんも言ってた。

デザインだけでも替えて、ほのぼのしよ^^

サンクタム

巨大洞窟探検モノ。ジェームズ・キャメロン製作総指揮てことで期待大だったが・・・。

巨大洞窟からの脱出に父と子の親子愛の葛藤なんかを織り交ぜた内容だが、熱いものもこみ上げず、大した盛り上がりも無く終わった。

実話を元にしてるとは知らなかった。

なでしこ in 和歌山

ロンドンオリンピック金メダルに向けたなでしこJapanの2012年最初のキャンプが和歌山で行われる。

サッカー日本代表と言えば、八咫烏。熊野那智大社とは縁がある。オリンピックに向けた最初のキャンプ地が和歌山というのも納得^^

警備の都合上、正確な場所までは公表しないらしいが、上富田が有力とのこと。練習の後は温泉に入って、疲れを癒すて感じかな^^;

世論調査でもオリンピックでのメダル期待ナンバーワンは、なでしことなったらしい。期待に答えられる熱い戦いの為にも、良い調整を和歌山から始めてほしい。

男として

2011年沢村賞男・楽天イーグルスの田中マー君が結婚を発表。お相手はタレントさん。2年の付き合いで愛を育み、3月には入籍するらしい。

甲子園での死闘を演じ、ドラフト1位で楽天に入団。昨年は球界最高の投手としての名誉に輝いた。ダルビッシュのメジャーへの移籍が決まったことで名実ともに日本を背負ってたつ投手となる。

そんな彼が結婚をブログで発表した内容には、彼女に対する感謝の思いと将来への思いが見て取れた。

「プロ野球人として、男として、大きくなりたい。そんな成長する姿を彼女に一番近くで見守ってもらいたい」

殺し文句としては、サイコーや^^

しかし、ここで一つの引っ掛かりが・・・。「男として」は、女子には受け入れられないことも多々ある。

「男として」は、男なら誰しも持っている感情やと思うし、持っているのが「男らしい」と考える。が、これがなかなか女子には上手く伝わらん。

経験上(?)自分の考える男像をあまり強く出し過ぎると女子に反発を喰らう。それは女子の考える男像とのギャップがあることが少なくないから。

プロ野球の世界は一般社会と違うところも多いやろうから、こちらの物差しでは計りきれんし、男の世界ではあると思うが、他人に反発されるのはともかく、妻に反発を喰らうと良い事がないからね。年上女房だから解ってくれると思ったらダメとマー君には祝福の言葉と共に贈りたい^^

まけるな!和歌山!!キャンペーン!!!

昨年9月の台風による南紀地方への被害は甚大でした。まだまだ和歌山県は復旧復興に向けてガンバっています。

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プレゼン

商品説明のプレゼンをした。

飲食グループの和歌山フェアでの商品提案。この日は12社のプレゼンの8番目ということだった。

久々にこうした機会に参加することとなった。

上手く伝えられたかどうかは後日の結果次第^^;

Let's Speak English Half A Year Progress

英会話を始めて半年が経過。順調?^^;

ビジネスに使えるようになるには、当然まだまだ先の話になるが、月に何度か英語の時間を持ってるいうんは少しは身に付いていってるんやろと思う。なんでも慣れが必要やし。

今日は、身体の部位の単語を教えてもらった。

目、耳、鼻、口、あご、頭などポピュラーな部位はともかく、まつ毛、まぶた、耳たぶなど普段は聞いたことないような部位の単語も。

目 eye
耳 ear
鼻 nose
口 mouth
顎 jaw
頭 head
額 forehead
まつ毛 eyelash
まぶた eyelid
耳たぶ earlobe

こめかみ temple
頬 cheek
舌 tongue
肩 shoulder
胸部 chest
腹部 abdomen
腕 arm
脚 leg など。

こうしてみると、格闘系にはよく出る単語もある。

ボクシングで、パンチがテンプルに入ったとか、顎が弱いボクサーはグラス・ジョーとか、プロレスで肩から当たって行くとショルダー・アタック、アンドレ・ザ・ジャイアントは猪木にアームロックを掛けられても立ち上がり、そのまま担ぎあげたし、エイリアンが宿主の体内から出る時の幼体はチェスト・バスターで、下半身のダイエットにはレッグマジック(?)^^;

とりあえず、あと半年。ガンバってみよう!

2012新春経済講演会

和歌山県中小企業家同友会 2012新春経済講演会が岩出市であった。

今年は、和歌山の数少ない上場企業の一つ、株式会社タカショー社長の講演。和歌山県同友会出身では、唯一の上場企業となる。

起業してから現在に至る経緯や、今後のビジョンなど興味深い話を聞いた。

先日のコンサルタント講座でも同じようなことを聞いた。

夢を持つこと。叶う夢とは、思い描いた夢だけ。

自分がこうしたい、こうなりたいと思うことで、手段が決まる。目標が出来ることで進むべき道が決まる。

仕事に限らず、どんなことでも夢を持つことはやっぱ大事なんよね。

あとは行動すること。

大和高田

奈良にいる先生に会いに行った。

八木で会う予定が時間の都合で、先生の自宅付近の真美が丘で会うことに。急遽、ナビの目的地設定を変更すると大和高田市を通る道を示した。

今から30年以上前、学生の時、バイトで大和高田に行ったことがある。友達と和歌山市で警備員のバイトをしている時、遠征することになったのだ。

当時のバイトといえば、時給500円前後のバイトがほとんどだった。金が欲しい盛りの僕たちはできるだけ楽な仕事で金儲けがしたい。その中でも警備員のバイトは一日で8000円くらいになった。バキュームカーのタンク掃除や死体安置所のバイトはもっと高額と聞いていたが、そんな仕事する根性もなかったから、警備員のバイトを選んでいた。

通行止めや片道通行のガードマンが主な仕事だったが、大和高田市にニチイがオープンするということでその駐車場のバイトが遠征目的だった。

和歌山の事務所からリタイア後の再就職て感じのおじいちゃんと二人で大和高田に出掛けた。18歳とおそらく65歳前後の珍道中^^;ピチピチした色男(?)が、ほとんど知らない爺ちゃんと二人旅は嫌だったが、現地では友達がいたので我慢して行こうと思った。

電車で和歌山から難波に出て、そこから大和高田に行った。ずいぶんと遠いところに来たった感じがした。その日はほとんど仕事にならず、安宿に宿泊。

この宿がまた、映画に出てくるような不気味な宿やった。3人か4人で一緒に泊まったが、薄暗い電球一つの部屋で、隅を見ようもんなら着物を着た長髪の女の人が正座してるような雰囲気を満々に醸し出してた。

そんな部屋に長居は無用と、赤ちょうちんを求めて彷徨う。良い気分で部屋に戻り即寝。次の日も朝から仕事をし、夜は彷徨う。

三泊ほどしたと思うが、遠征のバイト代は残ることなく帰ることになった。何をしてることやら・・・。

ひとつの経験が人生を積み重ねていく中では大切なこと。その経験が人生の役に立ってるかどうかは、その後の人生でわかる。

楽して儲けようと選んだ仕事でも、嫌なこともある。そんな経験をすることで自分自身を形成していくちゅうことやろね。

もう今ではニチイもないし、あの時一緒に同行した爺ちゃんも生きてないやろう。あの経験が役に立ったとは思わんが、思い出として残ってる。
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