紀州備長炭 スミにおけない男のブログ

紀州備長炭の品質に徹底的にこだわっているセレネ社長の独り言

紀州備長炭のことなら当店^^

炭のことなら何でもお気軽にご相談下さい!

商品はこちらから⇒セレネホームページhttp://www.selene-jp.net

週末に向けて

今週末

台湾からのお客様

メーデーイベント

何かと準備の一日となる^^;


台湾からのお客様には

美味しいものを食べてもらう^^


メーデーのイベントは

プレミア和歌山のブースでの出店

セレネが認定されている「紀州備長炭棒炭」を展示

ピカッと磨いた棒炭を持って行きます^^

お楽しみに!









縦断の旅

本日の予定は勝浦まで

みなべで窯に寄り、日置川で納品

その後、那智勝浦で納品

和歌山を縦断する^^;


みなべの窯で、炭を引取り

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ここでは2基が稼働してる

ひとつは口焚き中
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もう1基は本日夜に窯出しとのこと

この近くにある「ふたばの梅干」にお邪魔し(邪魔するんやったら帰ってとは言われなかった^^;)

社長夫婦と暫しの歓談

あまり話し込むと後の行程が大変なので、小一時間の歓談だった^^;


日置川の海来館へ納品

2階のバルコニーは完成してた

これからの季節、忙しくなるでしょうね


国道を下り、那智勝浦へ

台風被害を受けた平成11年

平成12年に西国三十三か所廻りを始めたとき、最初に行ったのが那智勝浦

ひょっとして、その時以来の那智勝浦^^;

当時はまだ被害が残ってた ➡ http://blog.livedoor.jp/selene_jp/archives/52294729.html


今回、納品して頂ける「かまセン」

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かまぼこセンターだが、和歌山のお土産ということで

「備長炭山椒カレー」を手始めに置いてもらえることに^^

ここまで来たので、雨も降ってたが

那智の滝を見に行った

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帰りは、熊野から国道168号線で五条まで抜けるルートを選んだ

いっつも同じ道じゃ、楽しさもないし^^;

時間的には30分くらいの差かなと思ったので、こちらをチョイス

熊野川から十津川、まだ狭い道も残ってるが

ものすごく整備されてる(*_*)

かつてテラノで走った時とは、雲泥の差

といっても、20年もたちゃ〜道も良くなるわな^^;

谷瀬のつり橋も、久々だったので

思わず立ち寄った

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さすがに平日、雨、夕方という状況なので、誰も居ない

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かつては日本一長い歩道吊り橋だった

子供の頃、初めて連れてきてもらった時に

向こう側から自転車に乗ったおっちゃんが来たのを覚えてる

地元の人だろうが、凄い!と思ったわ^^;

今回の行程は

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朝9時過ぎに出発し、およそ12時間

疲れはなかった^^;










オブジェ納品

ご注文頂いた紀州備長炭オブジェを納品

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大きな花器に飾り付けたものと小さな花器のものが4個

合計5個の納品

今回から

より輝きが増すように磨きに力が入ってます^^

ありがとうございました










誕生日

◎◎回目のwifeの誕生日

息子夫婦と焼き鳥

Happy Birthday^^









初和歌山

台湾の催事で知り合ったアルバイトちゃん

日本へ遊びに来た^^


関空へお迎え

初めての和歌山入り^^


まずは、たま駅長に会いに貴志駅へ

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2代目のニタマ^^

日曜日ということもあり、人も多かった

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その後、じゅう蔵で昼食

久々の再会に楽しく、美味しい時間を過ごす

ホテルに送って、あたしゃ暫しの仕事^^;

夜は、さかぐらで食事会

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こうして台湾から来てくれる気持ちが嬉しい^^

台湾でもまた会える機会ができるはず

僕の時代はすぐに終わるかもしれないが

子供たちが仲良く、日台交流できればいいね^^









横綱故郷へ帰る

朝から窯へ

窯出し後、創作意欲が沸くような炭を選別

頭の中でイメージする

ここをこう利用し、ここでカットして、こんな感じに

てなことを考えながら炭を見ていく^^

常にセンスを磨くことが大事


戻ってからは、炭のカット、洗浄

もう全身真っ黒になる作業日だな^^;


夜は、久々に帰郷する妹の出迎えに

チラッと話を聞いたが、いろいろ大変そう

いろんな人がおるわなぁ

まだまだがんばりや〜^^









イベント参加情報

第88回メーデー和歌山県中央集会模擬店に参加します

プレミア和歌山ブースでの参加です

プレミア和歌山認定『紀州備長炭棒炭』も展示

無題


「さかぐら備長炭和歌山ラーメン」
「さかぐら備長炭山椒カレー」

販売します^^

日時
4月30日(日) 11:30〜15:00

場所
和歌山城 砂の丸広場











口焚き

原木のウバメガシを入れ終わると

入り口をレンガ、土、素灰などで蓋をする

下部には焚口を作っておく

そこに雑木などで火を点け、「口焚き」作業の始まり

口焚き


口焚き1


ここから後は、煙と臭いで状況を判断していくことになる
(窯の中は見ることができなくなるもんね^^;)

口焚き2


簡単に言うと、ウバメガシの燻製を作ってるみたいな

口焚き3


ウバメガシに火が点くと焚口を同じように蓋をする
(最低限の空気穴は残します)

このあとは数日間は蒸し焼き状態に^^

どんどん炭化されていく〜












聴導犬

聴覚障害者の生活を助けてくれるワンちゃん

生活で必要な音を聞き分け、体にタッチして教えてくれる

テレビで聴導犬のニュースを見た


先天的な難聴の女性

耳元で大きな声で話されても、きちんと聞くことができない

およそ10年ほど前に聴導犬の存在を知り

それから一緒の生活

自分には普通の生活ができないと思っていたが

ワンちゃんのおかげで安心して生活できるようになり

無理だと思っていた子育てにも挑戦しようと

生きる活力をもらった



かつては音が聞こえないことで

宅配便が来ると分かっていても

目から入る情報が全てなので、何もできない

極端に言えば、玄関をずっと見ていなければならないのだ

それが聴導犬がいることで

他のことをしていても、玄関のチャイムがなると

ワンちゃんが教えてくれて

音源まで導いてくれる^^

テレビでは、玄関チャイム、目覚まし時計、キッチンタイマーなどの音に反応して

タッチで教えていた

ダラ〜と横たわっていたワンちゃんが

音が鳴ると、耳をピンと立て

主人のところに行って、タッチ

その仕草がなんともイイ^^

「鳴ってるよ」と、語りかけてるよう^^


盲導犬、介助犬のことは知ってたが

聴導犬のことを初めて知った

盲導犬の登録数およそ960頭に対し、聴導犬は65頭ほど

歴史は盲導犬より150年ほど遅れている


必要とする人がいて

必要とされるワンちゃん

健気に頑張ってるワンちゃん

ただのペットではない、人と犬の関係がある

わんダホ―、ワンちゃん^0^









窯詰め

窯出し作業が終了した後

窯の温度が冷めないうちに

次の原木を窯に入れる


窯詰め、窯入れ、木入れ、窯くべ、木くべ等と呼ばれる作業



窯の温度が冷めてしまうと良い炭ができないと言われ

窯の温度が高いと口焚きの雑木も少なく済む

1


一本ずつ手運びで窯の中に

この時、紀州備長炭は原木を立てて入れる

この縦入れは紀州備長炭だけ

土佐備長炭や日向備長炭は横に寝かせて積み上げていく

2


まだまだ窯内はサウナのような状態 ι(´Д`υ)アツィー

壁面に体が着かない様に注意しながら搬入する 

火傷に注意☡

3


4


中から外を見ると

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こんな感じ^^;



原木を詰め込み終わると

口焚き作業に入っていく









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