願いもむなしく、2010FIFAワールドカップ南アフリカでの日本の戦いは終わった。
見事予選リーグを突破し、迎えた決勝トーナメント。相手は、南米のパラグアイ。共に初めてのベスト8の座を掛けた戦いだった。韓国が敗れたので、日本には何が何でも勝ってもらいたかった。ど〜しても勝ってもらいたかった。
攻めるパラグアイに守るニッポンという感じの戦いは、0-0のまま延長戦へ。お互いに決定的な場面を迎えながらも、同点のまま今大会初のPK戦にもつれ込んだ。
こうした展開なら驚異的なセーブを何度も見せてきた日本だったが、今回は違った。神風は吹かず。結果、悲願の勝利はならなかった。
PKを外した駒野選手を誰も責めることはできん。和歌山出身の同選手は代表として頑張ってきたんやし。こうした経験を得て、受け継いでいくことで日本代表が強くなっていくと信じたい。
あえて言うなら、得点力かな。今大会もMFの本田のワントップという布陣。点を取れるFWがおらんいうことやんか。
スポーツが面白いと思うのは、攻める姿勢がある戦いやと思う。農耕民族と狩猟民族の違いがあるとは思うが、肉食FWが近い将来出てきてくれることを期待するわ。
次回は、ブラジル大会。その後、ひょっとして日本で本大会があるかも。元気なうちに(深夜でも放送が見られる気力のあるうちに)ランキング一桁の相手でも勝てる日本になって欲しいな。
選手の皆、お疲れ様!
見事予選リーグを突破し、迎えた決勝トーナメント。相手は、南米のパラグアイ。共に初めてのベスト8の座を掛けた戦いだった。韓国が敗れたので、日本には何が何でも勝ってもらいたかった。ど〜しても勝ってもらいたかった。
攻めるパラグアイに守るニッポンという感じの戦いは、0-0のまま延長戦へ。お互いに決定的な場面を迎えながらも、同点のまま今大会初のPK戦にもつれ込んだ。
こうした展開なら驚異的なセーブを何度も見せてきた日本だったが、今回は違った。神風は吹かず。結果、悲願の勝利はならなかった。
PKを外した駒野選手を誰も責めることはできん。和歌山出身の同選手は代表として頑張ってきたんやし。こうした経験を得て、受け継いでいくことで日本代表が強くなっていくと信じたい。
あえて言うなら、得点力かな。今大会もMFの本田のワントップという布陣。点を取れるFWがおらんいうことやんか。
スポーツが面白いと思うのは、攻める姿勢がある戦いやと思う。農耕民族と狩猟民族の違いがあるとは思うが、肉食FWが近い将来出てきてくれることを期待するわ。
次回は、ブラジル大会。その後、ひょっとして日本で本大会があるかも。元気なうちに(深夜でも放送が見られる気力のあるうちに)ランキング一桁の相手でも勝てる日本になって欲しいな。
選手の皆、お疲れ様!