11日に投開票が行われた参院選。大惨敗を喫した民主党に未来はある?

政権交代に成功した昨年の衆院選の時にも問題となった歳費の日割り。国会議員の給料は年間2千万円以上で、手当を含むと4千万円にもなる。この歳費が日割り計算できずに月割りのみ。昨年の衆院選で当選した新人は2日間で月給を手にすることとなった。今回の参院選でも6日間で1カ月分を受け取ることになる。

そりゃ、あかんやろ。

日本中、どこに実働2日や6日で1カ月分の給料くれる会社があるやろか?

日割りにすることで、ちょっとは国民の理解も得られるやろに。

選挙で借金してる議員先生は満額支給して欲しいやろうが、大体政治家を仕事と考えること自体いかかがものかと思うんやけど。

大きな志を持って、日本の未来のために活動しようと思うなら、気分はボランティアであってほしいが、どうでしょ?

野球やサッカー選手の年棒のように、1年間の働きで給料を決めるような制度なんかでもええくらいやと思う。

今国会で、この法案が通るか通らないかで、民主党の未来が見えるような気がする。