selfish cats たまにdog

ぶらり東京湾 適当クルーズ [フェスタ24] マリーナYBM所属

selfish cats  (フェスタ24)ヨットブログ                              

東京湾を中心に、近隣までのセイリング・クルージングを楽しんでいます           
その日の出来事を、動画や画像で表現しながら綴っています。
(たまにドックも追加します)

前回の保田以来の出港
今日は、来週のスクラッチレースの練習としてマリーナへ
午前中は風が、10mくらい上がっていたが、午後から落ち着くようなので
様子を見ながら向かった
到着は12時ごろマックで昼食をしながら今日の練習内容を打ち合わせる
今回はきよちゃんとのダブルハンド
奴もクルーとして乗るのは久々なので心配である
取りあえず出航
予定は、コンビネーションを掴むまで軽くタックやジャイブのタイミングを合わせる
次にマーク周りからの下りのセイルトリム 最後にスタート練習
ここで喧嘩に成る(笑)
かなりハードな練習をしたので疲れてきたのだろう
スタート練習で意見を言い出したが、説明をちゃんとしてやって理解したようだ
今回は一回だけの練習になってしまったので不安になる
昨日レースの帆走指示書がでたクラスもでた
今回は一番下の枠に入っている スピン不使用にしたからか?
クラス的には魅力あるクラスになった
これで負ければそれだけの実力って感じだ。
今回は作戦を練りに練っているから綺麗なレースが出来そうだ

梅雨前の保田クルージング

昨日から保田へ、クルージングに出た

メンバーはいつものように、cat's-eyeの永野さんと海羊のポッキーさんで行く。


昨日は、永野さんと11時頃の待ち合わせだったが、遅れてしまい

12時の出港


予報とは違い、結構風も波も高くなっている

そもそもフェスタは、8mまでが限界とされている船である

この船は、クルーザーとは言い難い、言わばディンギーの大きく成長した船である

それが今回は、風速計で11m波も高いとなれば言わずと恐怖をあおる

まして、この曇り空


途中で永野さんから、今日は止めましょうか?と言う無線が入ったけど、
今回に限っては、それ程怖さも感じなく、波がめんどくさいくらいの感じで、
もう少し我慢すれば、弱まる感じの顔色になっていた

でも、観音崎を超えるまでは、その言葉が頭をよぎっていた

 

何とか観音崎まで来た頃には、風も波も弱まってきて、本線航路も危険なく
超える事ができた

保田湾へ入り、平島が横に来た辺りでポッキーさんから電話で、これから出ますという

到着は8時頃の予定ですと、、、

8時じゃ当然暗いだろうから、うまく入って来れるか心配になった

夜の航海は絶対にしませんと言っていたからね

でも、風も収まってきたから、少しは楽には来れるだろうと思い込み、いつもの
栄丸の夕食に出た

そこで1時間半くらい居ただろうか、その後、船に向かっていくと、マスト灯が
見えてきた。丁度入港したところだ

いつものようにあの笑顔で入ってきたので、安心した
もやいを取って船を寄せてあげた


その後、cat’s-eyeで談笑 この時間を楽しみにポッキーさんも来たのだから、
当然話は長くなる

結局のところ毎回だが、話は尽きない()

今月は、永野さんの伊東のレースとYBMのスクラッチがあるので、エールをもらった

しかし、この二人は本当にすごいと思います

ヨットが大好きでしょうがないのか?変態なのか?バカなのか?

永野さんに関しては、今回のクルージング前日に、スポーツクラブで
ズンバやってからの翌日クルージング 
簡単にズンバと言うが、1時間くらい踊りっぱなしとか言っていた

あの年で、そんなことできる人いる?三浦雄一  位なもんじゃないか?

ポッキーさんは、今回はこの為に、巻で仕事終わらせて、スーツのまま
船まで来て、船内で着替えてあの時間の出港で暗い中着く

あの二人はあり得ない  そう考えるとまだまだ俺の粋は普通って感じがする

先輩達にはまだまだ程遠い
そんなこんな言ってても、この三人は仲良しなんじゃないかと思う
中々大人になって仲良しな友達っていないからね~ 貴重ですよ

今回も楽しいクルージングになりました  ただ一つ頭あら離れない事
食事のあと、歩いていると猫が付いてきて、やたらと足に絡みつき泣いていた
それもかなりの距離一緒についてきたんだよね
お腹が空いていたんだと思う あの子を連れて帰るべきだったのか?
エサだけ買ってあげるべきだったか?気になってしょうがないです
多分、あの辺の漁師がエサをあげているとは思うが、何しろ心配になる
次回行ったときにまた会ったら連れて帰ってうちの子にしよう










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昨日から保田へのクルージング
初日は、風も波も、初めは強い予報になっているが落ちそうだ。

当日は、夜勤明けの きちゃんと待ち合わせマリーナを出たのが12時 
出航としては、かなり遅い感じになってしまった。

きよちゃんは夜勤で一睡もしていないので、キャビンで寝かせてあげる事にして
シングル状態で進んでいく

風も波も弱いと言っていたが、出てみるとかなり上がっている
風は7m位だったが、本線横断もあるので、初めから1ポンにしているが
それよりも波が高い まして横波 
東風が吹くと障害がないので、波が高くなる事は毎回Pに聞いていたが
結構な波になっている 
観音崎手前では、ガンネルまで波がかかっているときもある
多分、今まででベスト3に入る高さだった。
それでも潮も波も追いだったので速度は出ている
エンジン掛けると逆に遅くなりそうなのでリルドアップで下っていく
しかし、その波の中、普通に寝ているきよちゃんも大したもんだ
疲れ過ぎているのか鈍感か?

予感通り、観音崎を超へ千葉の陰になった途端波はやんだ
観音崎からは気持ちの良いクルージングになった

今回は自然の力を借りて2時間50分で着くことができた
ましてエンジンは本線周辺だけで帆走で行けることができた。

保田に着いてからは、時間的にも早かったので、ぶらぶらと
いつも行かないところを探索したりしながら時間を使った
夕飯は、栄丸にはいかず、オドヤで色々と食材を買って
船内で食べることにした。

あけて朝は、9時に出航したが、保田湾を抜けることができないくらい
波が上がり、白波の嵐のようになっている
これで本線横断は無理そうなので一度戻ることにした
もう一度 保田に留めて休憩し12時に出航
朝よりは波は落ち着いている  まったく予報とは違う
あけたことが良かった。 風も波も完全に収まりクルージング日宵の
ようになっている
でも、めんどくさくなっているので、初めからメインを上げず
ジブだけで機帆走

観音崎までは眞登りだからメインあげても同じだけど 
観音崎超へたころでシフトし追いに変わった
ジェネカ行こうかとも思ったが、上げた瞬間、また落ちてもと考えたので
結局はジブでの機帆走で帰って着た
この時期だが、行きも帰りもかなり冷えて防寒しないと厳しい感じだった
きよちゃんは、今年初めてで、半年振り位の保田のようで、行くと楽しいけど
行くまでがめんどくさいと言っている
動画や写真は荒れていたので撮れなかったので今回はないです
来月辺りまた行きたいですね

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