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ぶらり東京湾 適当クルーズ [フェスタ24] マリーナYBM所属

selfish cats  (フェスタ24)ヨットブログ                              

東京湾を中心に、近隣までのセイリング・クルージングを楽しんでいます           
その日の出来事を、動画や画像で表現しながら綴っています。
(たまにドックも追加します)

来週から天気が崩れそうなので、今日は船底塗装
と言うのも、去年の暮れのイルミネーション参加で、上下架のチケットを
もらっていたので使わないとと思ったら今月が期限 
来週は天気も崩れそうなので、今日しかやれる時がなさそうだと決めた

昨日、慌てて塗料を購入し、今日の午前中に届くように発注したが
よく考えたら午前中と言う事は、12時に来たとしてもそれからじゃ遅くなるし
予約が取れないかもと思い

宅急便の出荷場所に留め置きしてもらう事にした。

早々マリーナに電話で予約を問い合わせると、1時半が空いている
1時半と言う事は、船底洗って30分、それから養生して塗装しても4時には終わる計算

その後 1時間でステップラダーの取り付けも出来る
と言う事で  その時間で予約
一応計画書も作成しておいた


内容的には、午前中にホームセンターにより、材料の準備ー宅急便に塗装を取りに行くー
そのままマリーナ と万端だった。

しかしそうは行かない

午前中にジュニアを駅に送りながら、ホームセンターに行ったが、財布を忘れて
一度戻ることに
もう一度、出直しホームセンターに買い物
しかし、そこに売ってない物があり、しょうがないのでマリーナに行きながら買おうと
今度は本牧まで来て、本牧のホームセンターに入って探した。

ペンキを塗るローラーを探しに行った。
ペンキペンキと探している内に気が付いた。 ペンキ? ペンキ取りに行ってない!

また、ここまで来たのに戻ることになった しかし鶴見の営業所は川崎の桜本にある
ここからまた戻るのかと思うと、やる気がなくなる
しかし仕方なく戻ることに しかし時間は11時半になっている
このまま戻って1時半に間に合うかが問題

取りあえず何とか受け取り 再度もう忘れ物は無いか確認し向かう

たまたま大型の勢いの良いダンプが前を走っているので、この後ろを付ける事にした
今日は土曜なので覆面やネズミを警戒する
かなり勢いが良いので、産業道路から大黒ー産業道路と、1時には着けるとこが出来た。
これで安心 やっぱ俺だね!


上架してみたが、ほとんど汚れなし! 貝は一個も付いていない
周りにほんの少しの藻が付いている位だ

予定道理作業をこなしていく 今日は高圧は使わず、デッキブラシで洗い流す
続いて乾かすまで養生テープ貼りをし 塗装
今日は前回と一緒の「うなぎ一番」  前回も使ったけど中々良かった。

しかし昨日は 2時ごろ寝て、朝はアンジーさんに5時から起こされているので
眠くて倒れそうだ。
その上 この暑さでの作業

今回は塗装と言うよりステップラダーに重心を置いた感じだったので、最後の1時間で
何とか装着できたが、明日もう一度付け直す ここ大事な所だから
明日は初め雨のようだからタイミング見て出かけよう!

これで 2ノット早くなったと思い込む


14日にYBM主催のスクラッチレースが行われた。

今回は、聖ちゃん・大石君・永野さんの四人での出場

朝は8時から受付で8時半より艇長会議となっている

前日からの泊りで受付となる

しかし前日は、それはそれは忙しく、朝から晩まで動いていたので

夜は秒殺で寝てしまうほどの疲れだった。

これで翌日のレースに出れるのかと言うほど疲れていた。

しかし起きてしまえばアドレナリン大放出

艇長会議を終え、艤装をしていると大石君登場

残りの所をやってもらいながらウエストに向かうと、永野さんも起きたようだ。
永野さんも前日歓迎艇クラブの集まりがあり、そのままの泊りとなっていたらしい

 

大石君たちは船に居ますと言い、取りあえずウエストへ向かい用を足す

今日は、予報では風が3m前後と弱い感じだったので、それ相応の準備をしていた。

戦略もそれに合わせてやっていたが、風がどんどん上がって行く

時刻に成れば落ちると思っていたが全然落ちず、レースは79m位で行われた

 

のんびり艤装をして作戦会議、一服として出航したのは良いが、風が東向き。

と言う事はスタートは当然風↑と言う事をすっかり頭から抜けていて、
八景沖合からだと思い込んでしまっていた、、、

探したがレースっぽい船団は見当たらず、先を見て福浦当たりに溜まっているのを発見

いつもあそこまでは機走でも1時間くらいはかかるところにいる

スタートまであと30分と言う所だろう 間に合うかが問題になってきた

全速先進 !

何とかぎりぎり間に合った。

 

今日は結構波も高い

取りあえずスタート良好 コーズ取りも良い感じに成っている

このまま行けば優勝は有りだった。

しかし、そう簡単に上手く行くもんじゃない事は百も承知


まず上下上コースで、上までは絶好調

下りになってジェネカも良い感じで開いた その後ジャイブで失敗

絡んでしまった。 

下りは潮も味方になり、あっという間に戻れたので早々終いジブに変更

そのまま下マーク周りの上りとなる。 


ここで上りマークを中々見つけられず、何艇かに抜かれてしまったが
後から巻き返す気もちで先を急ぐ


次にゴールマークを上マークと間違え、進路違いの所を走ってしまった、

まして、その際2回のタックとロスを繰り返す

本部艇はと思った時に  アッツ間違えたと気が付いたがもぅ遅い

年を取ると思い込みが強くなって怖いね~

 

そのまま一気にリーチングでゴールまでむかい、何とか完走が出来た


今回は、同じクラスの艇が側に居なくも、しかして全部抜いたのかと思うほど

早かった気がした

その後4時からの表彰式に参加したところ残念ながらの3位

何回かのミスをクリアできていれば期待はあったかもしれなかった

この失敗を次回のステップにし次はその上を狙って行くように頑張ろう


今回は、風も波も強かった中のレースお疲れ様でした

特に永野さんは乗りなれない艇で、初レースだったので疲れも多かったと思いますが

これに懲りずにまた参加してください!






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固定カメラで撮影 長いです


保田へ  今年初のクルージング

今年になり何回か予定はしていたが、毎回天候悪化で
キャンセルとなっていた。


今回の予定では、初日がマックス
9mの風、波は0.7位の予報の中を決行

翌日が、同じく観音崎辺りで9m程度、波は1.6とかになっている中だった。


これで行くのは、いかれた冒険好きな奴か、マリンスポーツ初心者の様な

海を知らない奴位だろうと思いながらも決行


当日は天気は曇り、次第に晴れると言っていたが、全然晴れず
雨雲まで現れる感じだった。

予報では13時前後、2時間くらい風が上がり、その後、収まるとなっている


八景までは普通に行けたが、その後、猿島を過ぎた辺りから段々と波が変わった

この時点で用心の為、2ポンリーフ  実は2ポンは初めてやった

これが功を称した。

その後、みるみる風は上がりだし、観音崎手前ですでに10m越えになっている

しかし2ポン恐るべし 全然船は安定している

今までの様な急激はヒールや、恐怖感は全然ない楽な操縦になっている

こんなにも違うものか、、、

今まで、何でやらないで頑張っていたんだろうと思う


良かったことは、波は予報程は上がらず、それがまた楽な帆走に
繋がっていることも確かであった


金田湾に差し掛かった頃には、風も若干やわらぎ
8m程度まで落ちたので

本線横断

問題なく横断出来、ここからは保田へ向けて進んで行くだけだ


普段だと、ここからが難関で、波の攻撃に合うが、今日は差ほどでもなく
進められたので体力を温存できた。


保田は、休みも終わり来ている船は居なく、いつもの保田漁港になっている

早々近所の定食屋へ向かう(おどやのまえの黄色い屋根への店だ)

いつもの様に焼き魚定食を注文 安定感がある


今日は、聖ちゃんと永野船長と三人で2艘で来た

久々のクルージングで、三人ともそれなりに疲れが出ている感じはしたが、
食欲は変わらず旺盛だ。

今日は短めに話をして、その後船に戻り、しばし休憩を取りながら、
海に集まっている夜光虫を光らせながら遊んでいた。

 

 

翌日は、大荒れになる予想だったが、起きて見たら快晴

昨日とは全然違う 気温も段々と上がってくる

しかし油断はできないので、出航は早めにする予定だ その前に朝食


今日も永野船長お手製の朝食 今朝はオープンサンド

食パンを焼き、その上に具材を乗せながら作って行く

今朝も盛り沢山の味わいを生み出しながら頂く

朝の船朝食は絶品!

 

早々食事を済ませ出航となった

風も弱く4m程度 波はうねりを伴うが大したことは無い

昨日のうねりと風を想像していたせいか樂に感じる

下りの追い波と風だ

航路も大型船は少なく楽に超えられる 下りのせいか船速も早い

八景の辺りで若干風が上がってきた感じだが楽な帰港となりました

しかしバースに着くころには風は上がり、観音崎辺りでは10mは越えている感じだ

朝の1時間が物を言った。

 

昨日はどうなるかと思ったが、結果的には良いクルージングとなった

お疲れ様でした!


因みに、保田漁港の停泊料が7/1から3000円になる様だ 
改正を示した掲示板が桟橋や漁港に大々的に書かれている
ここの漁港は、東京湾で唯一情緒のある田舎に遊びに来たと言うような
良い場所であり、環境である
船が停まれる最も成功している漁港だが、経営が馬鹿すぎて内容は最悪化している
ばんやの食事もたいして旨くもない大雑把な食事であり、料金的にも決して安くもない
逆に横浜辺りの方が十分旨いものは食べられる
風呂も日曜日ともなると汚くて臭い
その上、停泊料を値上げするような自ら客離れさせるような経営になってきている
そもそもモデル港として千葉県の力を借り、尽力を注いでここまでしてきても
結果、人が集まりテレビや雑誌で紹介され有名になったのを良い事に当初の目的を
完全に忘れ、利益優先にしてしまった結果、箱モノを無駄に作ったりなど
色々余計な事をした結果
来客者に負担を背負わせる羽目になっている 
もう少し自分たちの港を大事にしてもらいたいものだと感じさせられる
こんな良い場所は他にはないからね









いつも綺麗な保田夕陽
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お手製朝食です

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何もしないクルー
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軽快な笑顔

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これは関係ないけど山下のフラワーガーデンでこの前撮ったもの
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