selfish cats たまにdog

ぶらり東京湾 適当クルーズ [フェスタ24] マリーナYBM所属

selfish cats  (フェスタ24)ヨットブログ                              

東京湾を中心に、近隣までのセイリング・クルージングを楽しんでいます           
その日の出来事を、動画や画像で表現しながら綴っています。
(たまにドックも追加します)

この2日間、横浜の山下公園前で、横浜スパークリングトワイライトを
開催していた
横浜ならではの雰囲気の元、世界の友好を高めるようなイベントだ。
しかし、この日は、この時期と重なり毎年天候が崩れることが多い
毎年行っているが、必ず雨が降る
折角やるのに、この中での花火は残念と思える
が、会場は盛り上がっていた
今回は、花火の前のイルミネーションヨットにcat's-eyeが参加した
それもあり、雨の中見に行ってみた
デジイチで撮影しようかと思っていたが、雨だったので見学だけにして
撮影は携帯になってしまったので、写真はかなり悪い
花火が、7時半から打ち上げで、7時からの30分間ジュエリーボートと言う案内で
ヨットが飾って花火を演出する
雨が降っていたこともあり、残念なことに一周回って袖になってしまった
若干、今回は企画制作の内容が良くなかった感じになった
以前は、花火が揚がる寸前まで、ヨットが広がり、花火が揚がる寸前に
イルミネーションを消してスタート
そんな感じで上がった花火の光に、その場にいるヨットが照らされて
何とも言えないいい雰囲気だった。

会場は、雨にもかかわらず人が多く出ていた
浴衣を着た人などは可哀そうだったが、今回は外国人が多く来ていた
周りは、ほぼ外人   
其々が大きな花火を見て声を出していた
世界共通で花火は人の心を幸せにする
今回も雨だったが、この雨の中頑張ったcat's-eyeに、お疲れさまと
言いたいところである



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今まで強風でも、我慢比べのようにフルでメインを上げたり、ジェノアで
頑張ったり、ヒールを抑えるために、セイルを出したり引いたりしていたが
やっとリーフが定着してきた。
そもそも、風にセイルを合わせるのは、基本中の基本なのに、今まで何を
やっていたんだろうと言うほどリーフはしていなかった。
ここ最近は、風が強いとリーフと言うのが根付いてきた
初めからやっておけばよかった
強風の時は、船は安定するしヒールも抑えられる
しかし、リーフする時は、バウに行き、アウトホールを引き込んだり
ポイントをフックに掛けたりしなければいけない。
強風の時に中々バウまで行くのも大変である
そこで以前から模索していた1ポンリーフの簡易的なやり方を試してみた
これもみんな知っていることだと思うが、やってみたら意外と綺麗に簡単に
出来たので、今後はこの線で行ってみようかと思う
簡単に言えば両引きで(ワンタッチ)リーフが出来ることになる
たまたま、余っていた材料があったので、やっつけで偽装してみたら
これで完成に近いような仕上がりになった
若干、ロープが短かったのでこれだけ買い直しってところだ。
動画では、アウトホールの所が映っていないが、この後ワンポンの穴と
ブームを紐で固定して完了
作業しながら、携帯で写したので、何をしているかわからない感じに
なってはいるが、自分的にはかなり完璧になっている
ちょっと言いたくなったので載せました


2019年 スクラッチヨットレースの開幕
昨日から泊りでマリーナへ
と言いたいところだが、その前に、今年はきよちゃんと、ある資格を取ろうと
連日勉強に励んでいるので、行く前にもファミレスで教科書抱えて
夜まで猛勉強!


朝は、8時半の艇長会議に間に合うように起き、センター前に集合
今回は、スピン使用を無くしたので、クラスが下がった
メンツ的には行ける感じの対抗馬 気合は入ってる

心配なのは雨と風
どんより曇っり、今にも降り出しそうな空 風はほぼ無い
この風だったら今回のクラスは見込みあり
他の艇は重い船が多いクラスなので、軽いフェスタは当然有利
まして今回は、クルーは女性二名となっている
女だからと侮ってはいけない
一人は、専属きよちゃん もう一人は元YBMスタッフ狩野
狩野はISPインストラクタも持っている
普段はJにのっている強者

早々艇長会議を終わらせ、コックピットで作戦会議
今回は、狩野が前日より海流・風を検討し、出したスタートから
のコースを示しだす
そこで意見交換をしながら導き出した
スタートは下(アウター)からのスタートで、すぐにタック返して
岸寄りに潮に乗って進む
しかし、そこで下一番で出ると、後続のスタボーがいるのでポートでの
切上りは困難ではないかと言う意見に狩野
(狩野クルー部長に任命、以下部長と言う)
は、そんな事は言わせませんから、行ってくださいと言う事なので、
その内容で行く
スタート前、今回は早めに海面を確認したのが良かったのか
下にピッタリつけられた

後は、きよちゃんのタイムカウントダウンを頼りにスタート
久々のナイススタートが出来た
ここからが、勝負  先頭スタートを切ったので出足は良かったが、
早かった分
後続艇がスタボーで上がってくる中タックを返す 
タイミングを見ていると行けるから行けと部長指示が入る
きよちゃんも、惑っている顔をしている(部員は安全志向なので)
行けるなら行ってみようかと返したが、ギリ通り抜ける
感じのきわどいコース取り

取りあえず誤っておいた^^
当然後続もドンドン迫ってきているのだから、交わしながらのポートとなった
部長いわく、強気で行かないと勝てませんよと普段と立場が
変わっているようだ。

そのあとは、2回のタックでマークまでたどり着くが、潮が強く
マークに寄りそうなので
,かなりの大回り、そのあと下りに入った
この時点で、後続艇はかなり離れている

下りに入った瞬間、風が消えた
ほぼ無風 
ここからが本番 去年と同じ状況になっている 
しかし去年は、この先のゴールが
出来なかった。
今年はゴールまでもっていきたい

隣にいたクラス違いの艇は、スピンを上げたがたいして変わらない
我慢のレースとなった
何とか少しでも進めるように手を変え、頑張るが、ゴールl前
急に潮が尚強くなっている

前にいたスピンを上げていたのは入り切れず、上った瞬間押されて
バック状態でマーク手前を超えてしまった
その内容を見て、事前に角度を変えたのが良かった。
何とかは入れてその艇にも勝てた


今回は、去年と同じ風になったが、去年の失敗を繰り返すことが無く
レースとして成立させられたことに嬉しくなった
今回は女性クルー二人だが頼もしい連携で乗り越えられた 
総合3位! クラス優勝!!











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