モンクレール(MONCLER)

モンクレール(MONCLER)

(いあk、ファショコン通信より)

モンクレールのブランド情報

・1952年に創立したフランスのダウンウェアブランド
・創立者はレネ・ラミヨン(Rene RAMILLON)とアンドレ・バンサン(Andre VINCENT)。
・ブランド名の由来は、アルプス山脈の西端にあるグルノーブル(Grenoble)郊外の村である「モネスチエ・ドゥ・クレールモン(Monestier de Clermont」の頭文字。
・ブランドロゴは、フランスの国鳥である雄鶏(コック)がモデル。
・54年、「カラコルム(KARAKORUM)」を発表。
・68年、グルノーブルオリンピックでフランス・ナショナルチームの公式ウェアとなった。
・モンクレールのダウンはグース(ガチョウ)の産毛を使用し、AFNOR(association française de normalisation、フランス規格協会)より、最高品質の「キャトル・フロコン(4Flocons)」を取得。
・80年、シャンタル・トーマス(Chantal THOMASS)とのコラボレートをスタート。
・99年、「バジーレ」を発表。
・2004-2005 A/W には、ジュンヤワタナベ・コムデギャルソン(JUNYA WATANABE COMME des GARCONS)とコラボレートしたダウンウェアを発表。
ワイズ(Y's)とコラボレートしたアイテムもある。
・2005年、カラコルムを都会的なデザインにアップデートしたモデルである「K2」を発表。
・2006年、グッチ(GUCCI)のクリエイティヴ・ディレクターを務めたことがあるアレッサンドラ・ファキネッティ(Alessandra FACCHINETTI)とコラボレートし、新しいラグジュアリー・ラインである「ガム・ルージュ(GAMME ROUGE)」を発表。
・2008-2009 A/W より、ガム・ルージュのクリエイティヴ・ディレクターにジャンバティスタ・ヴァリ(Giambattista VALLI)が就任。
・2008-2009 A/W より、ジャンバティスタ・ヴァリによる「テクノ・クチュール」なダウンアイテムを揃える新ラインである「ジャンバティスタ・ヴァリ・ファブリケ・パー・モ ンクレール(GiAMBATTiSTA VALLi fabriqué par MONCLER)」をスタート。
・2009-2010 A/W より、トム・ブラウン(Thom BROWNE)をクリエイティヴ・ディレクターに迎え、メンズのファーストラインである「ガム・ブルー(Gamme Bleu)」をスタート。
・2009年4月1日、八木通商株式会社(YAGI TSUSHO LIMITED)との合弁で、モンクレール・ジャパンを設立。
・2010 S/S より、阿部千登勢(Chitose ABE)をデザイナーに起用し、新ラインである「モンクレール エス(Moncler S)」をスタート。メインラインとラグジュアリーラインの中間的な位置付け。
・2010-2011 A/W より、メンズでは初の日本人デザイナーとなる中村ヒロキ(Hiroki NAKAMURA)とコラボレートし、「モンクレールV」をスタート。
・2010年3月25日より、コムデギャルソン(COMME des GARCONS)とコラボレートし、東京・南青山にテンポラリーショップをオープン。
・2010-2011 A/W より、新ラインである「モンクレール・グルノーブル」をスタート。ブランド名の由来は、上述した地名。
・2010年、アメリカ・ニューヨークに旗艦店をオープン。総売場面積は約220平方メートル。

<モンクレールの公式サイト>

・Moncler
 http://www.moncler.it/
・MONCLER
 http://www.moncler.jp/

●モンクレールの取扱サイト

モダンブルー
SPACE&Co.





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