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ノースフェイス(THE NORTH FACE)

ノースフェイス(THE NORTH FACE)

(以下、ファショコン通信より)

ノースフェイスのブランド情報

・1968年に創立したアメリカのアウトドアウェアブランド
・取扱会社は1951年12月22日設立の株式会社ゴールドウイン(GOLDWIN Inc.)
・96年、株式を上場。
・2000年5月、世界最大のアパレル会社であるアメリカのVFコーポレーション(VF Corporation)に買収される。
ジュンヤワタナベ・コムデギャルソン(JUNYA WATANABE COMME des GARCONS)とコラボレートしたアイテムも発表。
・2008-2009 A/W より、テーラーデザイン(Taylor design)とコラボレートしたアイテムを発表。
・2010年、東京・神宮前に直営路面店である「ザ・ノースフェイス・スタンダード」をオープン。総売場面積は約115平方メートル。ショップコンセプトは「スタンダード・オブ・リビング・パッケージ」。

<ノースフェイスの公式サイト>

・THE NORTH FACE
 http://www.goldwin.co.jp/tnf/

●ノースフェイスの取扱サイト

THE NORTH FACE store公式
マルイウェブチャネル
ZOZOTOWN
SELECT SQUARE

モンクレール(MONCLER)

モンクレール(MONCLER)

(いあk、ファショコン通信より)

モンクレールのブランド情報

・1952年に創立したフランスのダウンウェアブランド
・創立者はレネ・ラミヨン(Rene RAMILLON)とアンドレ・バンサン(Andre VINCENT)。
・ブランド名の由来は、アルプス山脈の西端にあるグルノーブル(Grenoble)郊外の村である「モネスチエ・ドゥ・クレールモン(Monestier de Clermont」の頭文字。
・ブランドロゴは、フランスの国鳥である雄鶏(コック)がモデル。
・54年、「カラコルム(KARAKORUM)」を発表。
・68年、グルノーブルオリンピックでフランス・ナショナルチームの公式ウェアとなった。
・モンクレールのダウンはグース(ガチョウ)の産毛を使用し、AFNOR(association française de normalisation、フランス規格協会)より、最高品質の「キャトル・フロコン(4Flocons)」を取得。
・80年、シャンタル・トーマス(Chantal THOMASS)とのコラボレートをスタート。
・99年、「バジーレ」を発表。
・2004-2005 A/W には、ジュンヤワタナベ・コムデギャルソン(JUNYA WATANABE COMME des GARCONS)とコラボレートしたダウンウェアを発表。
ワイズ(Y's)とコラボレートしたアイテムもある。
・2005年、カラコルムを都会的なデザインにアップデートしたモデルである「K2」を発表。
・2006年、グッチ(GUCCI)のクリエイティヴ・ディレクターを務めたことがあるアレッサンドラ・ファキネッティ(Alessandra FACCHINETTI)とコラボレートし、新しいラグジュアリー・ラインである「ガム・ルージュ(GAMME ROUGE)」を発表。
・2008-2009 A/W より、ガム・ルージュのクリエイティヴ・ディレクターにジャンバティスタ・ヴァリ(Giambattista VALLI)が就任。
・2008-2009 A/W より、ジャンバティスタ・ヴァリによる「テクノ・クチュール」なダウンアイテムを揃える新ラインである「ジャンバティスタ・ヴァリ・ファブリケ・パー・モ ンクレール(GiAMBATTiSTA VALLi fabriqué par MONCLER)」をスタート。
・2009-2010 A/W より、トム・ブラウン(Thom BROWNE)をクリエイティヴ・ディレクターに迎え、メンズのファーストラインである「ガム・ブルー(Gamme Bleu)」をスタート。
・2009年4月1日、八木通商株式会社(YAGI TSUSHO LIMITED)との合弁で、モンクレール・ジャパンを設立。
・2010 S/S より、阿部千登勢(Chitose ABE)をデザイナーに起用し、新ラインである「モンクレール エス(Moncler S)」をスタート。メインラインとラグジュアリーラインの中間的な位置付け。
・2010-2011 A/W より、メンズでは初の日本人デザイナーとなる中村ヒロキ(Hiroki NAKAMURA)とコラボレートし、「モンクレールV」をスタート。
・2010年3月25日より、コムデギャルソン(COMME des GARCONS)とコラボレートし、東京・南青山にテンポラリーショップをオープン。
・2010-2011 A/W より、新ラインである「モンクレール・グルノーブル」をスタート。ブランド名の由来は、上述した地名。
・2010年、アメリカ・ニューヨークに旗艦店をオープン。総売場面積は約220平方メートル。

<モンクレールの公式サイト>

・Moncler
 http://www.moncler.it/
・MONCLER
 http://www.moncler.jp/

●モンクレールの取扱サイト

モダンブルー
SPACE&Co.





コムデギャルソン(COMME des GARCONS)

コムデギャルソン(COMME des GARCONS)


(以下、ファッションプレスより)

ブランドの始まり

コム デ ギャルソンは1973年に川久保玲が設立。

コム デ ギャルソンについて

デザイナーの川久保玲(Rei Kawakubo)は1942年東京生まれ。慶応大学卒業。旭化成に入社し、繊維宣伝部でスタイリストを経験。その後フリーランスの活動を経て、1973 年にコム デ ギャルソンを設立、レディースウェアの製造販売を開始。ブランド名の由来はフランス語で「少年のように」、川久保は、ファッションの正規教育を受けていな い。

75年に東京コレクション初参加。78年にメンズラインである「コム デ ギャルソン オム(COMME des GARÇONS HOMME)」がスタート。

コム デ ギャルソンのスタイルは、社会に流されることのない、自立した女性像をデザインに落とし込んだもので、従来型の女性らしさのない、ルーズなシルエットに黒などモノトーンな色を多様、孤高の女性を描いた。

また顧客向けにビジュアル誌を発行するなど、顧客とのコミュニケーションも独特で、広告や写真に登場するモデルはカメラを睨み付けるような表情だった。コ ム デ ギャルソンはこのようなスタイルから、一部から熱狂的な支持を得て、80年代には、黒の服におかっぱ頭の女性が街中を歩き、「カラス族」と言われるスタイ ルを生み出した。

日本で成功をおさめると、当時パートナーだった山本耀司(ヨウジヤマモト)とパリに渡り、81年にパリ プレタポルテ・コレクションにデビュー。それ以来、パリを中心にコレクションを展開している。

パリでの最初のコレクションはセンセーショナルで、賛否両論。服飾の既成概念を崩したアバンギャルドで斬新な表現手法は「広島シック」「黒の衝撃」と言わ れ批判を受けたが、アバンギャルドかつクラッシックなスタイルは徐々にクリエイティブな若手デザイナーから受け入れられていった。(詳しくは東からの衝撃 で)

こうしてヨウジヤマモトとともに「ボロルック」と呼ばれる黒を主体とした独特のファッションで、独自の世界を作り上げていった。

コム デ ギャルソンは山本耀司、三宅一生(イッセイ ミヤケ)らと並び世界から注目を集め、80年代のDCブランドブームを引っ張り、国内外で地位を確立した。

84年、「コム デ ギャルソン オムプリュス(COMME des GARÇONS HOMME PLUS)」がスタート。87年、ビジネススーツラインの「コム デ ギャルソン オム ドゥ(COMME des GARÇONS HOMME DEUX)」がスタート。88年シャツライン、「コム デ ギャルソン シャツ(COMME des GARÇONS SHIRT)」がスタート。その他、ジュンヤワタナベ コム デ ギャルソンなども展開する。

90年代、「黒」が世界的に使用されるようになると、色彩を代えて「赤」などカラフルな色を前面に打ち出すなど、他ブランドとは一線を引いたファッションを展開した。

97年、「こぶ」が着いたようなこぶドレスを発表。輪郭を隠す服から、体の肉やこぶ自体が一つの身体かのようなデザインを提案して話題となる。

ブランドとしてコラボレーションも積極的に行い、97年、グローブ トロッター、2000年以降も、アズディン アライアフレッドペリー、コレット(セレクトショップ)などコレクションを発表したり、限定ショップを開いた。

2005年秋冬シーズンより、タオ コム デ ギャルソン(TAO COMME des GARÇONS)をスタート。

2008年、H&Mとデザイナーコラボレーションが決定。2008年9月4日、ルイ ヴィトンとコラボレーションで、東京・南青山に期間限定ショップ「ルイヴィトン・アット・コムデギャルソン」をオープンする。

2010年8月25日より、ブラック コム デ ギャルソンを他ブランドも含めたショップ「エディテッド ブラック コム デ ギャルソン」に転換。

コム デ ギャルソンのアバンギャルドで独特なファッションはマルタン マルジェラA.F.ヴァンデヴォーストをはじめとするアントワープ派のデザイナー、ジョン ガリアーノヴィクター&ロルフ等の外国人デザイナーにも大きな影響を与える。世界でもっとも影響力のあるデザイナーランキングでは川久保玲はトップ5の常連となっている。

コム デ ギャルソンのライン

下記ラインのデザインを川久保玲が手がけている。
・COMME des GARÇONS(レディースのベーシックライン)
・COMME des GARÇONS COMME des GARÇONS(ブランドのエッセンスを出したライン)
・COMME des GARÇONS noir(「noir=黒」を中心としたライン)
・COMME des GARÇONS HOMME PLUS(メンズのコレクションライン)
・COMME des GARÇONS HOMME DEUX(ビジネススーツ)
・COMME des GARÇONS SHIRT(フランス生のシャツ専門ブランド)

下記ラインは川久保玲と渡辺淳弥他デザインチームが手がけている。
・COMME des GARÇONS HOMME( ベーシックなメンズライン)

ジュンヤワタナべ・コム・デ・ギャルソンの下記ラインは渡辺淳弥が手がけている。
・JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS
・JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS MAN
・eYe JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS MAN

下記ラインは栗原たおが手がけている。
・trict COMME des GARÇONS(より若者向けデザイン)
・TAO COMME des GARÇONS

下記ラインは丸龍 文人が手がけている。
GANRYU



(以下、ファショコン通信より)


<コムデギャルソンに関連するブランド>

・コムデギャルソン オム(COMME des GARCONS HOMME)
・コムデギャルソン オムプリュス(COMME des GARCONS HOMME PLUS)
・コムデギャルソン オムドゥ(COMME des GARCONS HOMME DEUX)
・コムデギャルソン シャツ(COMME des GARCONS SHIRT)
・コムデギャルソン・コムデギャルソン(COMME des GARCONS COMME des GARCONS)
・プレイ・コムデギャルソン(PLAY COMME des GARCONS)
・スピード・コムデギャルソン(speedo COMME des GARCONS)
・トリコ・コムデギャルソン(trict COMME des GARCONS)
・タオ・コムデギャルソン(TAO COMME des GARCONS)

●コムデギャルソンの取扱サイト

Amazon.co.jp
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