2011年10月

2011年10月31日

震災以降、問い合わせをいくつかいただきました。
水槽の下にいわゆる転倒防止グッズを敷いてもよいか?というものです。
密着性の高いラバーやジェルシートのようなタイプ、それからタンスの下などににかませて設置したものの前面が少し持ち上がるタイプ。
水槽には絶対に使用しないでください。
水槽は平らなところに水平に
が原則です。
水もれや破損・割れの原因となります。
水槽を設置するために置いたキャビネットやアングルについても同様です。

selvas2 at 18:31コメント(0) 
マクーは地軸転換装置を用いることによって、怪人たちの能力を3倍に増幅する「魔空(マクー)空間」という亜空間(一種のブラックホール)を創りだすことができ、そこに相手を引きずり込むことで、1対1での戦闘をより有利に展開しようとする。それに対してギャバンは、一人乗りマシンであるサイバリアンに騎乗したり、ドルギランから分離した電子星獣ドルを駆ることで、あえて魔空空間で戦い、それによって実世界の破壊と被害を最小限にとどめている。地軸転換装置の発動はドン・ホラーの秘書であるホラーガールが担当し、初期には怪しい踊りと「ティキリキヤンヤンリキヤンヤン ティキリキヤンヤンアンアンリキ」という呪文とともに装置が発動していた(装置の実際の操作はクラッシャーが行う。後に、このシーンは歯車を回すクラッシャーが爆発によって吹き飛ばされるシーンのみに簡略化される)。ちなみにこの魔空空間の設定は、ギャバンのスーツが銀色であるため、日光や照明で輝いてしまうため撮影が困難になる事への、窮余の解決策であり、あくまで撮影の都合上のものである。そのため「地球の地軸を操れるとてつもない存在が何故宇宙刑事を倒せないのか」「相手に有利な魔空空間での戦いにギャバンが連戦連勝している」といった矛盾が、当時から指摘されていた。そのため「宇宙刑事ギャバンは魔空空間では4倍のパワーを発揮することができる」という俗説も当時存在した。

selvas2 at 12:59コメント(0) 

2011年10月30日

11月3日(祝・木)に大井競馬場で行われる第11回JBCクラシック(3歳上、GI・ダ2000m)の枠順が確定しました。

トランセンドとスマートファルコンの対戦で注目を集める一戦です。両馬は共に7枠に決定しました。

( )内は性齢、騎手、所属・厩舎
1-1 シビルウォー(牡6、吉田豊、JRA・戸田)
2-2 サイレントスタメン(牡5、金子、川崎・足立)
3-3 フィールドルージュ(牡9、酒井学、JRA・西園)
4-4 アプローチアゲン(牡7、永森 、高知・雑賀正)
5-5 ボンネビルレコード(牡9、的場文、大井・庄子)
5-6 タガノサイクロン(牡8、木村、兵庫・森澤)
6-7 スウィングベル(牝4、宮川、高知・松木)
6-8 コロニアルペガサス(牝4、吉井、笠松・山中)
7-9 トランセンド(牡5、藤田、JRA・安田)
7-10 スマートファルコン(牡6、武豊、JRA・小崎)
8-11 グランシュヴァリエ(牡6、本橋、高知・雑賀正)
8-12 テラザクラウド(牡4、今野、大井・荒山)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

selvas2 at 19:24コメント(0) 
db02a60b.jpgクリルグラニュールゴールデン(金魚、メダカ用)13gを紹介いたします。

小型魚にも食べやすい顆粒タイプ!!

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クリルの富栄養性は特に成長期の幼魚の育成には最適です。

selvas2 at 11:44コメント(0) 
今年は豪華メンバーが集結しました。これにドバイWCを制したヴィクトワールピサ、春の天皇賞馬ヒルノダムール、それに3冠馬オルフェーヴルを加えれば、ほぼ国内最強決定戦の様相です。舞台は東京の芝2000mです。
真の強者の伝説、極めた頂点からさらに超越を遂げる。

東京競馬場今年最後の2ヶ月開催、その前半戦の大一番はG1ホース7頭を含む18頭による天皇賞です。
去年のこのレースを最後に勝利から遠ざかっているG1・5勝の絶対女王は、このまま落日の時を迎えてしまうのでしょうか?それともこのレースから再び頂点への階段をのぼり始めるのか?
第144回天皇賞・秋、芝2000mのスタート地点、ゲート入りが始まっています。
最強世代と言われる4歳牡馬も7頭出走しています。その一方で3歳馬の出走はありません。最後に今年の宝塚記念を制したアーネストリーがゲートに誘導されます。オルフェーヴルの3冠達成に沸いた京都から舞台は府中武蔵野の杜へ、中央競馬秋のG1シリーズ第4ラウンド、第144回天皇賞・秋!
府中に棲むという魔物は今年も現れるのか!?

ゲートが開きました!ペルーサ今日はうまく出られたか!?ペルーサ今日はうまくスタートを切れたか!ブエナビスタはいいスタートを切っている!さあ逃げるのはシルポートかそれともシャドウゲイトか、外からアーネストリー、トゥザグローリーも先行集団に加わろうというところ、そしてここが肝心第2コーナー、シルポートがコーナーワークを利して先頭に立つか、シャドウゲイトは控えるか、18頭が向こう正面に差し掛かります。

それでは18頭を先頭から見ていきましょう、内ラチ沿いシルポートが先頭です、2番手に控えたシャドウゲイト、夏のグランプリホースアーネストリー3番手であります。その後ろトゥザグローリー4番手、黄色い勝負服は昨年の菊花賞馬ビッグウィーク、ローズキングダムは5〜6番手でありますメンディザバル騎手、トーセンジョーダンがいて、それから東京コースを得意とする2頭、外がシンゲン、内にいるのがダークシャドウであります。最強世代のダービー馬エイシンフラッシュ、ブエナビスタ岩田は内を通っています、G1・5勝の絶対女王は中団からのレースであります。1000mは59秒前半、ミッキードリーム今日は比較的後方から、さらに内を通ってアクシオン、16番のナリタクリスタルと武豊、ペルーサ後方4番手から前を窺う、その後ろダノンヨーヨー、後方2番手芦毛の馬体メイショウベルーガ、殿は春の天皇賞馬ジャガーメイル、レースは第4コーナーのカーブにさしかかります。

先頭はシルポート1馬身〜1馬身半のリード、アーネストリー2番手、トゥザグローリー3番手、シャドウゲイトがいて、4番手に進出ローズキングダム、ブエナビスタは馬群の中!

第4コーナーをカーブして直線!シルポートが先頭!アーネストリー早めに捕えに行く!トゥザグローリー!ローズキングダム4番手から3番手に上がる!400を切って最後の坂!先頭シルポート!
アーネストリー!佐藤哲三が押している!さらにローズキングダム!ブエナビスタが馬群を割ってきた!
200を通過!ブエナビスタ差を詰める!ダークシャドウ!エイシンフラッシュも突っ込んでくる!
しかし前はアーネストリー!ローズキングダム!ブエナビスタ突っ込む!!
ローズキングダム!ローズキングダム!抜けた!ローズキングダムです!勝ちタイムは1分58秒1!
新たなる薔薇伝説の幕開けです!府中の直線、魔物を切り裂きライバルたちを一蹴しました!!
イオリッツ・メンディザバル雄叫び!!


<注目馬>
エイシンフラッシュ
ブエナビスタ
ダークシャドウ
ローズキングダム
ミッキードリーム
アーネストリー


selvas2 at 10:06コメント(0) 

2011年10月29日

今年の秋の天皇賞、主なポイントは、
1、昨年の1〜3着馬が揃って出走してきたが、5歳になったブエナビスタの連覇は可能か。2〜3着馬はどうか。

2、テン乗りの外国人騎手とのコンビが4組も成立したが、プラスなのか。マイナスなのか。

3、流れが厳しくなり、好時計の勝負と、逆にスローだと大接戦。1分58秒5ぐらいだと案外接戦でもないのがパターン。

昨年の同じ舞台でのシルポートの逃げは<59秒1-59秒1=1分58秒2>のバランスラップになった。今年はどうか。
まず、ブエナビスタの調教平凡は珍しくなく、まして直前の動きうんぬんのレベルの牝馬ではない。
ただ、直前に叩いて追って遅れはやや不満。少なくとも昨年以上はありえず、この1年の成績の流れから、多少ともカゲリは否定できない。それでも好勝負必至だが、2馬身差快勝の昨年とは違う可能性もある。

出遅れて上がり33秒6(No.1)で2着のペルーサは、順調に上昇カーブを描くほど素直な馬ではないが、再鍛錬は完了。昨年だけ走れば勝ち負け可能。2000m[3-1-0-0]でもある。 
3着アーネストリーは、宝塚記念2分10秒1の日本レコードが示すように、大幅なパワーアップ歴然。18番は痛いが、すんなり3番手ぐらいを追走の形なら、昨年以上の内容が可能ではないか。

ハイペースも、スローペースもない公算大。1分58秒0前後か。内寄りの芝はBコースに移ったが、あまり良好とはいえない。先行=中団から伸びる馬向きの展開と思える。エイシンフラッシュはルメール騎手で、内枠。ある程度前に行くと思えるが、それで切れるか。ローズキングダムは、なぜか状態一歩だった皐月賞4着(0秒2差)の1戦しかしていないが、どうみても今回の2000mがベストに近いのではないか。ただ、メンディザバル騎手はWSJS優勝はあるが勝ち鞍がない。

騎手ランクは一歩でも、トーセンジョーダンのピンナ騎手は東京2000mは合う公算大。
ダークシャドウは正攻法の競馬で、前走以上の内容が可能か。切れは鈍らないか。
有力馬にはみんな接戦を切り抜けて不思議ない能力があると同時に、ブエナビスタが昨年より多少とも下降とすると、新星ミッキードリームや、ベテラン・ジャガーメイルまで加え、7〜8頭にチャンスがあるのではないか。トゥザグローリーも軽視は危険。

豪華メンバーで迷うが、枠順の不利は承知でアーネストリー中心の手か。行くのはシルポートだけ。他は先行力勝負のスピード系ではない。好スタートからダッシュを利かせれば、案外すんなり3番手ぐらいに付けられそうだ。宝塚記念の完勝は本物(昨年は同じような形でナカヤマフェスタ、ブエナビスタに差されたが、今年は加速して抜けた)。ブエナビスタを逆転した陣営の自信も大きい。

ギャロップダイナが代表するきわめてタフな一族。「来年はもっと強くなる(佐々木調教師)」はともかく、先行して粘るだけのG2〜G3級から、文字通りのG1馬に成長したことを評価したい。

selvas2 at 19:12コメント(0) 

2011年10月28日

ブエナビスタ、エイシンフラッシュ、アーネストリー、トゥザグローリーの前走の時計が良い。通常は連軸の有力候補はこの中から。
時計の平均で上位馬なのがローズキングダム、ダークシャドウ。

秋の天皇賞は、後方一気の脚より、先行力のある差し馬が活躍することが多いレース。
今年は一番ゲートを引き当てたシルポートが逃げることになりそうで、ここは平均ペースの流れになりそう。
極端なスローペースはないとすると、当然今年も、先行力が求められることになる。

平均ペースで先行できて、差し脚を使えるのは、アーネストリー、ローズキングダム、トーセンジョーダン。
ペースが少しゆるむようなら、ミッキードリームやナリタクリスタル、ペルーサも集団に加わってくる。
中団以降に待機して、直線鋭く脚を伸ばせるのは、ブエナビスタ、エイシンフラッシュ、ダノンヨーヨーなど。

先行力と時計のよさ、重賞実績から、カギを握るのはアーネストリー。
今年の宝塚記念は2番手で先行、直線は早めに先頭に立つと、そのまま堂々と押し切って勝った。
後方から脚を伸ばしたブエナビスタも2着に追い上げはしたが、すでに勝負がついた後だった。
昨年の天皇賞秋では、あっさりとブエナビスタに交わされて3着だったが、昨年に比べると時計に安定感がみえ、充実が著しい。
いまならブエナビスタとも互角以上の戦いができるだろう。
秋の緒戦、オールカマーも全く危なげなく勝ち、準備も万端。
骨折あけの佐藤哲三騎手は大丈夫かな。


selvas2 at 20:33コメント(0) 

2011年10月27日

2211421f.jpgシュリンプのえさとして稚エビの発育を助け、脱皮後の
ミネラル不足を補給します。

また、水中の溶け出し水質浄化となり活力ある水を作ります。
酪酸菌の働きにより生体のバランスも整えます。


※生体によって食べない場合がございますがタブレットが残っていても水質に問題はございません。その際、水槽内で潰して使用して頂くと効果が増します。

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selvas2 at 19:31コメント(0) 
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底床交換は今がチャンス!
今日はプラチナソイルを紹介いたします。
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流木の色素・コケの原因のリン酸等天然ソイルの力で吸着します。
3リットル入り、8リットル入りを用意いたしました。
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selvas2 at 18:50コメント(0) 
30日(日)に東京競馬場で行われる第144回天皇賞・秋(3歳上、GI・芝2000m)の枠順が27日に確定しました。

昨年の勝ち馬で、宝塚記念(GI)2着以来となるブエナビスタは3枠5番、
宝塚記念を勝ったアーネストリーは8枠18番、
毎日王冠(GII)を勝ったダークシャドウは4枠7番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

()内は性齢、騎手・調教師
1-1 シルポート(牡6、蛯名正義・西園正都)
1-2 ダノンヨーヨー(牡5、後藤浩輝・音無秀孝)
2-3 アクシオン(牡8、柴田善臣・二ノ宮敬宇)
2-4 エイシンフラッシュ(牡4、C.ルメール・藤原英昭)
3-5 ブエナビスタ(牝5、岩田康誠・松田博資)
3-6 ビッグウィーク(牡4、川田将雅・長浜博之)
4-7 ダークシャドウ(牡4、F.ベリー・堀宣行)
4-8 ペルーサ(牡4、横山典弘・藤沢和雄)
5-9 ジャガーメイル(牡7、四位洋文・堀宣行)
5-10 メイショウベルーガ(牝6、池添謙一・池添兼雄)
6-11 ローズキングダム(牡4、I.メンディザバル・橋口弘次郎)
6-12 トーセンジョーダン(牡5、N.ピンナ・池江泰寿)
7-13 ミッキードリーム(牡4、和田竜二・音無秀孝)
7-14 シャドウゲイト(牡9、田中勝春・加藤征弘)
7-15 シンゲン(牡8、田辺裕信・戸田博文)
8-16 ナリタクリスタル(牡5、武豊・木原一良)
8-17 トゥザグローリー(牡4、福永祐一・池江泰寿)
8-18 アーネストリー(牡6、佐藤哲三・佐々木晶三)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

selvas2 at 17:02コメント(0) 

2011年10月26日

1988年天皇賞秋(1着タマモクロス)
「さあオグリ白い帽子はまだ3番手から4番手!エンジン全開か!オグリはエンジン全開か!
タマモクロスも抜け出した!タマモクロスも抜け出した!ダイナアクトレスも来ている!200を切った!
タマモクロス先頭!タマモクロス先頭!オグリキャップ!オグリキャップは届くのか!
やはりこの2頭!やはりこの2頭!タマモクロス僅かにリード!タマモクロス1馬身半!オグリキャップ!
オグリキャップちょっと届かない!タマモクロス!タマモクロスです! 5歳馬の意地!4歳馬をねじ伏せました!
5歳馬タマモクロスが勝ちました!春秋天皇賞連覇であります!タマモクロスです」
(堺正幸アナウンサー)

1989年天皇賞秋(1着スーパークリーク)
「オグリキャップは現在4番手!オグリキャップは4番手!スーパークリーク!メジロアルダン!
オグリキャップもやって来た!オグリキャップもやって来た!やって来たが届かない!
やって来たが届きません!勝ったのはスーパークリーク!武豊!やった!スーパークリーク武豊!
若武者、武が第100回、記念すべき天皇賞を制しました!」
(堺正幸アナウンサー)

1990年天皇賞秋(1着ヤエノムテキ)
「最内突いてヤエノムテキ!オグリキャップは来るのか!バンブーメモリー来た!バンブー来た!
オグリはどうだ!オグリはどうだ!メジロアルダンも来ている!メジロアルダンも来ている!
メジロアルダン凄い脚だ!バンブー!そしてメジロアルダン!7番のヤエノムテキ!ヤエノムテキ!
ヤエノムテキ!メジロアルダン!並んでゴールイン!並んでゴールイン!青い帽子が先頭2番手!」
(堺正幸アナウンサー)

1992年天皇賞秋(1着レッツゴーターキン)
「さあ、さあ17万の大歓声!4コーナーをカーブして直線コースに入ってきた!
先頭はダイタク!ダイタク先頭!ダイタクが先頭だ!ダイタクが先頭だ!
さあ、まだか!テイオーはまだか!テイオーはまだか!テイオーは2番手!テイオーは2番手!
外のほうから懸命にナイスネイチャ突っ込んで来ている!ホワイトストーンもやって来た!
さらにはヤマニングローバル!さあインコース懸命にテイオーだが、トウカイテイオーがインコースから!
ダイタク!テイオー!さあS・B対決になるのか! しかし外から一気に後続が押し寄せてきた!
外から一気に後続が押し寄せてきた!一番外からレッツゴーターキン!レッツゴーターキン!
レッツゴーターキン!ムービースター!レッツゴーターキン!ムービースター!
ヤマニングローバル!ヤマニングローバル!レッツゴーターキンだー!何とびっくりレッツゴーターキン!
そして2着にムービースター!大崎昭一やった!
レッツゴーターキン大外一気に駆け抜けた! 1分58秒6!
勝負はインコースのS・B対決ではなかった! 外から伏兵レッツゴーターキン、ムービースター!」
(三宅正治アナウンサー)

1993年天皇賞秋(1着ヤマニンゼファー)
「セキテイリューオーか!?ヤマニンゼファーか!?2頭並んでゴール板前!!
田中勝春か柴田善臣か! この仲良しコンビ、この二人の叩き合いでありました!」
(三宅正治アナウンサー)

1994年天皇賞秋(1着ネーハイシーザー)
「さあ、4コーナーのカーブに入ってまいります!
メルシーステージ先頭で、その後ろからネーハイシーザー依然2番手!ビワハヤヒデは3番手!
さあ〜どこで岡部は捕まえに行く!500M直線コース!先頭メルシー!先頭メルシー!
内でネーハイ、ビワハヤヒデ3番手!内から、内からサクラチトセオー来た!内からサクラチトセオー!
横に広がった!メルシー先頭!そしてネーハイシーザー!そして間を割ってセキテイリューオー!
ビワハヤヒデ苦しいぞ!ビワハヤヒデ苦しい!現在中団7番手か!ビワハヤヒデ下がっていく!
先頭は内からネーハイ!内からネーハイ!ネーハイシーザー!
2番手セキテイリューオー!外から4番、ロイスアンドロイスが3番手!
勝ったのは10番!ネーハイシーザーー!ネーハイシーザーー!ビワハヤヒデは馬群に消えた!
勝ちタイム1分58秒6!スローペースで流れた110回の天皇賞!
なんとなんと、ビワハヤヒデは馬群に消えました!」
(三宅正治アナウンサー)

1995年天皇賞秋(1着サクラチトセオー)
「トーヨーリファール先頭で坂を駆け上がってきます!ジェニュイン!ジェニュインが接近してきた!
あとはホクトベガ!ホクトベガ!ナリタブライアンきた!ナリタブライアンがやってきた!ナリタブライアン!
インターマイウェイ!インターマイウェイ!ホクトベガは一杯か!ジェニュイン!トーヨーリファール!
ジェニュイン!トーヨーリファール!ブライアン伸びない!!ブライアン伸びない!!
内からアイルトンシンボリ!インターマイウェイ!サクラチトセオー!サクラチトセオー突っ込んできた!!
サクラチトセオー!ジェニュイン!トーヨーリファール!サクラチトセオー!!サクラチトセオーだ!!
サクラチトセオー!ジェニュイン!並んでゴールイン!サクラチトセオー!ジェニュイン!並んでおりました!」
(宇野和男アナウンサー)

1996年天皇賞秋(1着バブルガムフェロー)
「内から、内からバブル!内からバブル!バブルだ!バブルだ!バブルガムフェローだ〜!
サクラローレルは3番手までか!サクラローレルも追い込んだ!サクラローレルも追い込んだ!
だけども、勝ったのはバブルガムフェロー4歳馬!
夢にまで見たG1制覇、蛯名正義!右手を上げてガッツポーズ!」
(三宅正治アナウンサー)

1997年天皇賞秋(1着エアグルーヴ)
「バブルをかわした!バブルをかわした!エアグルーヴか!エアグルーヴか!内からバブル!
内からバブル!内からバブル!バブルか!エアか!バブルか!エアか!エアグルーヴ〜!
恐ろしい馬です!恐ろしい馬だ!バブルガムフェローをかわした!15頭の男馬を蹴散らした!
これが女馬の走りでしょうか!ねじ伏せました!力でねじ伏せたエアグルーヴと武豊!」
(三宅正治アナウンサー)

1998年天皇賞秋(1着オフサイドトラップ)
「さぁ、ここで抑えるような格好、、あぁ、ちょっと、、サイレンススズカ!サイレンススズカに故障発生です!
何ということだ!4コーナーを迎えることなくレースを終えた武豊! 沈黙の日曜日!」
「驚きましたオフサイドトラップ8歳馬!3連勝で盾の戴冠! 1分59秒3上がりの3ハロンは36秒5!
・・・そして心配なのはサイレンススズカ!悲劇は4コーナーの手前で待っておりました!・・
・・・・・・え〜、、どうやら後ろ・・右・・後ろということになるんでしょうかね・・・・
・・・武豊騎手とサイレンススズカの・・・
・・連勝は7に伸びることはありませんでした(左前だね)・・これは左前脚に故障ということになり・・・
・・・・欅を過ぎてからでした・・・・
・・快速の逃げ馬に待っていた悲劇はまさかこういった形で訪れるとは思ってもみませんでした・・」
(塩原恒夫アナウンサー)

1999年天皇賞秋(1着スペシャルウィーク)
「スペシャルウィークです!春秋盾連覇〜!
そして武豊にしてみれば1年遅れの天皇賞秋1着でのゴールです!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2000年天皇賞秋(1着テイエムオペラオー)
「テイエムオペラオーが抜け出している!さあこれはもう間違いない!
1番人気のジンクスは取れる!テイエムオペラオー1着でゴールイン!そして2着にメイショウドトウ!
昭和62年ニッポーテイオー以来、 13年ぶり1番人気のVロード! テイエムオペラオーです!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2001年天皇賞秋(1着アグネスデジタル)
「7万の歓声に応えて4コーナーのカーブ直線コース!黒い帽子が先頭で、さあ向かってまいりました!
メイショウドトウ!トレジャーが早くも並ぶ!内のほうからステイゴールド!さあ、そしてテイエムだ!
オペラオーだ!オペラオーだ!ジョウテンブレーヴも上がって来ている!
ここで、さあ、まだメイショウ先頭だ!ここでムチが入ってテイエムオペラオー期待に応えるか!
オペラオーが上がって来る!そしてアグネスデジタル外から一気に上がって来た!
しかしオペラオー!オペラオー!大丈夫か!外からアグネス!
外からアグネスデジタルが最後は変わった〜! これならば納得でしょうクロフネ陣営も!
アグネスデジタルです!勝ち時計2分2秒フラット!
G1、3勝目は芝2000M!アグネスデジタル四位洋文!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2002年天皇賞秋(1着シンボリクリスエス)
「テイエムオーシャン先頭か!ブレイクタイムも頑張っている!その外を通りましてサンライズペガサス!
大外ナリタトップロード白い帽子が上がって来る!駆け上がってくるか、シンボリ!シンボリ!
シンボリクリスエス抜け出している!シンボリクリスエス!シンボリ?☆★♪?
シンボリ!そしてナリタが2着に上がったところがゴール! 勝ったのは3歳馬シンボリクリスエス〜!
常識破りの古馬挑戦、G1に繋がりました! 勝ちタイム1分58秒5!上がりの3ハロン35秒3!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2003年天皇賞秋(1着シンボリクリスエス)
「全ての不利を乗り越えて今、史上初の盾2連覇!オリビエペリエも笑顔です!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2004年天皇賞秋(1着ゼンノロブロイ)
「ゼンノロブロイ抜け出した!やったついに決めたG1〜!ガッツポーズと共にオリビエペリエ!
そして2着にはなんと3歳牝馬のダンスインザムードです!外国人ジョッキー、ルメール、ペリエ!
フランス人同士がガッチリと握手!勝ったのはゼンノロブロイ!6回目のG1挑戦にして初めてのタイトル!
秋の盾を手にしました!130回の天皇賞に13番ゼッケン!オリビエペリエです!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2005年天皇賞秋(1着ヘヴンリーロマンス)
「先頭はここでダンスインザムードに代わったか!ダンスインザムードに代わったか!
ゼンノロブロイようやくここで上がって来るか!ゼンノロブロイもようやくここでエンジンが全開だ!
前大混戦になっている!アサクサデンエンも続いている! ヘヴンリーロマンスまでやって来た!
この大混戦の中、最後に制したのはなんだ〜!?ヘヴンリーロマンスも僅かに抜けていたか白い帽子か!
ゼンノロブロイが粘ったかどうか!大混戦!そしてどよめき!
ヘヴンリーロマンスが最後はかわしていたのかどうか!
このレース審議の青いランプが灯っています!勝ちタイム2分0秒1、上がりの3ハロン33秒6!
混戦といわれた今年の天皇賞秋、そんな象徴するかのような物凄いゴール板になりました!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2006年天皇賞秋(1着ダイワメジャー)
「400標識、こっからの坂、歴史の重み秋の天皇賞!外目からオレンジの帽子ダイワメジャーが迫ってくる!
さあ、さあ、さあ横一線になった!ダイワメジャー僅かに先頭だ!ここでインティライミ一杯になった!
外からダンスインザムード!ダンスインザムード!さあそして迫ってくる!スウィフトカレントも迫ってくる!
先頭はダイワメジャーだ!ダイワメジャーだ!ダイワメジャーだ!内からスウィフトカレント!
内からスウィフトカレント!真ん中を突いてアドマイヤムーンもやって来るが、3番手まで!ダイワメジャーです!
ダイワメジャーです!安藤勝己、ダイワメジャーです!早めの競馬、力で押し切りました!」
(青嶋達也アナウンサー)

2007年天皇賞秋(1着メイショウサムソン)
「メイショウサムソン武豊は内から先頭に踊り出るのか!内を突いてローゼンクロイツ!シルクネクサス!
メイショウサムソン!コスモバルク!メイショウサムソン来た!そして赤い帽子カンパニー!
外からアグネスアークだ!外からアグネスアークが来た!アグネスアーク先頭か!
内でメイショウサムソン頑張っている!メイショウサムソン!メイショウサムソン!カンパニー!
メイショウサムソン!カンパニー!メイショウサムソン先頭だ!カンパニー!外からアドマイヤアーク!(?)
そしてアグネスアーク来ている!しかし先頭はメイショウサムソンだ!武豊!武豊が押し切った〜!
2着争いは外アグネスアークか!メイショウサムソン武豊!力強く右手でこぶしを握りました!
天皇賞春秋連覇!しかしこのレース審議、審議の表示が示されています!」
(吉田伸男アナウンサー)

2008年天皇賞秋(1着ウオッカ)
「残りさあ500と少々、ダイワスカーレットまだ先頭!最内、最内キングストレイル!
真ん中割ってアサクサキングスがやって来ようとしている!ディープスカイ!
ディープスカイ勝手知ったる府中!その外に先輩ダービー馬ウオッカーッ!!残りあと300!坂を上る!
新旧ダービー馬の決着になるのか!最内ダイワスカーレット少し苦しくなった!ウオッカ!ウオッカ!
ウオッカ!ディープスカイ!ディープスカイ!ウオッカ!内からもう一度ダイワスカーレットも差し返す!
ダイワスカーレットも差し返す!これは大接戦!大接戦のゴール!!ウオッカか!ダイワスカーレットか!
真ん中ディープスカイが少々不利か!上位人気3頭、牝馬と牝馬と今年のダービー馬!
1分57秒2はレコードの赤い文字です! ・・・凄い!・・凄い! ・・問題は態勢です!」
(青嶋達也アナウンサー)

2009年天皇賞秋(1着カンパニー)
「外から叩いてカンパニー来た!カンパニー来た!カンパニー来た!カンパニー先頭!カンパニー先頭!
スクリーンヒーロー!ウオッカ来た!ウオッカ来た!ウオッカ来た!カンパニー!スクリーンヒーロー!
ウオッカ3番手!ウオッカ3番手!ウオッカ3番手! カンパニーがまたしても勝った〜!横山典弘やった!
8歳馬がついに掴んだG1タイトル!カンパニー! ・・ウオッカは2着争い!おそらく3番手か!」
(青嶋達也アナウンサー)

2010年天皇賞秋(1着ブエナビスタ)
「ブエナビスタ!ブエナビスタ!ブエナビスタ!まだ200ある!ブエナビスタ早くも先頭!
ブエナビスタが先頭!ブエナビスタ先頭! 2番手アーネストリー!そして後ろから10番のシンゲン!
さらにペルーサやって来る!ペルーサ追い詰める! しかし強い!ブエナビスタ!圧勝〜!
ブエナビスタ圧勝!クリストフ・スミヨンの手綱でブエナビスタ早め抜け出しから堂々の競馬!
現役最強牝馬は現役最強馬だった! 」
(青嶋達也アナウンサー)
----------------------------------------------------------------------------
天皇賞・秋(G1)

2010年
1着ブエナビスタ(2B)1番人気
2着ペルーサ(2B)4番人気
3着アーネストリー(2B)2番人気
2009年
1着カンパニー(1B)5番人気
2着スクリーンヒーロー(2B)7番人気
3着ウオッカ(3B)9番人気
2008年
1着ウオッカ(3B)1番人気
2着ダイワスカーレット(2B)2番人気
3着ディープスカイ(3B)3番人気
2007年
1着メイショウサムソン(2B)1番人気
2着アグネスアーク(3B)7番人気
3着カンパニー(1B)6番人気
2006年
1着ダイワメジャー(2B)4番人気
2着スウィフトカレント(2B)7番人気
3着アドマイヤムーン(3B)2番人気


【評価別分布】
3B(1-1-3)
2B(3-4-1)
1B(1-0-1)

今年の登録馬を見てみると・・・

1A
ローズキングダム

3B
アクシオン
オウケンブルースリ
ゲシュタルト
ダノンヨーヨー
トゥザグローリー
ナリタクリスタル
ミッキードリーム

2B
アーネストリー
エイシンフラッシュ
シャドウゲイト
シルポート
シンゲン
ジャガーメイル
ダークシャドウ
ブエナビスタ
ペルーサ
メイショウベルーガ
レッドディザイア

1B
カリバーン
カワキタコマンド
トーセンジョーダン


selvas2 at 19:07コメント(0) 
◆イオリッツ・メンディザバル 
1974年5月2日、スペイン生まれの37歳。
現在の拠点はフランス。
競走馬取引業から騎手に転身した異色のタイプで、04年に初の仏リーディング(220勝)を獲得。
08、09、10年と3年連続で首位。
04年のWSJS(7位)で初来日。08年は未勝利ながら伏兵馬で上位進出を果たし、優勝した。
日本での通算成績は16戦0勝だが、2着5回、3着2回。3着内率は40%を超える。


selvas2 at 11:14コメント(0) 

2011年10月25日

自由にしなさい

自由にしたら命令に従う ことになり自由でなくな り、命令を聞かなかった ら自由じゃなくなる

自らを由(よし)とする
ということが自由という言葉の意味なのでは?

selvas2 at 15:56コメント(0) 

2011年10月24日

edb3d9f8.jpg今日は取り扱い商品の中から1品、紹介いたします。
KEEP BALANCE てんぷく快全液 250mlです。

金魚の部門では実績のある商品でございます。

用途・・・バランス不良・改善
胃腸障害からくるバランス不良、雑菌などによる皮ふ感染防止に効果的です。

1240円にて好評発売中です!!

selvas2 at 18:21コメント(0) 
3a426272.jpgアロワナ、オスカー、大型シクリッドなど大型肉食魚用フードで人気の高いキョーリンひかりクレストカーニバル230gの限定バージョンです。
かっこいい詰め替え用ボトルがついております。(缶の中にはエサは入っておりません。)
保存性の良い容器でおすすめです。数量限定のキャンペーンアイテムなので、チャンスは今だけでございます。
お早めに!

selvas2 at 12:27コメント(0) 

2011年10月23日

de970512.jpg底棲肉食魚用フードで人気の高いキョーリンひかりクレストキャット350gの限定バージョンです。
かっこいい詰め替え用ボトルがついております。(缶の中にはエサは入っておりません。)保存性の良い容器でおすすめです。
数量限定のキャンペーンアイテムなので、チャンスは今だけでございます。
お早めに!

selvas2 at 10:29コメント(0) 

2011年10月22日

平成17年10月23日、ディープインパクトが史上6頭目のクラシック3冠制覇を成し遂げました。
あれからちょうど6年たった今日、平成23年10月23日、史上7頭目の快挙へオルフェーヴルと池添謙一が挑みます。淀3000m菊絵巻、第72回菊花賞、今年も18頭が揃いました。
オルフェーヴルが5連勝で3冠達成なるか、その隣13番ゲートにはダービーそして神戸新聞杯ともに2着のウインバリアシオンが虎視眈々、ダービー3着のベルシャザール、さらにセントライト記念の上位組もいます。
大外18番は菊花賞4勝ジョッキー武豊とショウナンマイティです。セントライトが初代3冠馬となってからちょうど70年、皇帝が天に召された今年、7頭目の3冠馬は誕生するか、第72回菊花賞!赤いシグナルのオールフラッシュ!
そしてブラックアウト!鈍い金属音とともに18頭が飛び出した!
ん・・オルフェーヴルもいいスタートを切っている!10番のロッカヴェラーノ、外からサンビームが行きました、サンビーム、ロッカヴェラーノ、この2頭の先行争い、ルイーザシアター3番手、スーサングレート4番手、外から8番ベルシャザール、1周目の坂の下りであります。
12番のハーバーコマンド、赤い帽子はフェイトフルウォー、9番のダノンミル、その後ろ4番のユニバーサルバンク、最内を通ってトーセンラー、外からウインバリアシオンと安藤勝己、池添謙一とオルフェーヴルはウインバリアシオンを見るような形で中団のポジション、サダムパテックがいました、外を通ってフレールジャック、ショウナンマイティ後方4番手、植え込みを通って直線コースに出てまいります、さらに16番のダノンマックイン、そしてシゲルリジチョウがいて、最後方から7番のゴッドマスタングであります。

スタートから間もなく1000mであります。サンビームが先頭、ロッカヴェラーノ2番手、3番手はルイーザシアター、1分1秒台で前半1000m、これは平均ペースと見ていいのか、スーサングレート、ベルシャザール4〜5番手、その後ろにフェイトフルウォーであります。12番のハーバーコマンド、内を通ってユニバーサルバンク、ウインバリアシオンちょうど中団、その2馬身ほど後ろにオルフェーヴルと池添謙一であります。最内通ってトーセンラー、11番のサダムパテック、それからショウナンマイティと武豊、もう1頭のピンクの帽子フレールジャック、同じ勝負服が並んでいる、ダノンミルが内、外を通ってダノンマックイン、それからシゲルリジチョウ、ゴッドマスタングが依然殿。

2コーナーから向こう正面に入りました、サンビームがリードを広げます、6〜7馬身差があってロッカヴェラーノ、また2〜3馬身開いてルイーザシアター、ベルシャザール4番手に上がっている、その間に挟まるようにスーサングレートであります。セントライト記念の勝ち馬フェイトフルウォー、内から4番のユニバーサルバンク、緑の帽子ハーバーコマンド、ウインバリアシオンが3コーナー坂の手前で動きを見せる、オルフェーヴルはまだ動かない、2冠馬はまだ満を持している感じ、内ラチ沿いトーセンラーが続いている、これを追ってショウナンマイティ18番、天王山を一気に下っていく、11番のサダムパテックであります。その後ろフレールジャックと福永、ダノンミル、さらにダノンマックイン、シゲルリジチョウ、殿ゴッドマスタングで600を通過。

サンビームこのまま逃げ切れるか、2番手との差はまだ5馬身ほどある、ロッカヴェラーノ、3番手はベルシャザール、フェイトフルウォーが差を詰めてきた、その後ろにウインバリアシオン、オルフェーヴルは7〜8番手!

第4コーナーをカーブして直線!先頭はサンビーム!2番手ロッカヴェラーノか!ベルシャザール!ウインバリアシオンが外!ウインバリアシオンが外から来ている!オルフェーヴル追い込み態勢!
200を切りました!先頭はウインバリアシオンか!フェイトフルウォー!フェイトフルウォー!大外ショウナンマイティ!最内トーセンラー突っ込んでくる!オルフェーヴルはまだ!ウインバリアシオン!
フェイトフルウォー!フェイトフルウォーだ!フェイトフルウォーーーーーーーーーっ!
柴田善臣高々とムチを上げました!3分05秒1!
最内からトーセンラー、大外ショウナンマイティ、オルフェーブルと入線、三冠はならず!
場内騒然としております京都競馬場。



selvas2 at 19:56コメント(0) 
97f8f993.jpgプレコ専用フードで人気の高いキョーリンひかりクレストプレコ335gの限定バージョンです。
かっこいい詰め替え用ボトルがついております。(缶の中にはエサは入っておりません。)保存性の良い容器でおすすめです。
数量限定のキャンペーンアイテムなので、チャンスは今だけでございます。
お早めに!

selvas2 at 18:04コメント(0) 
94a8605e.jpgアロワナ、オスカー、大型シクリッドなど大型肉食魚用フードで人気の高いキョーリンひかりクレストビッグカーニバル500gの限定バージョンです。
かっこいい詰め替え用ボトルがついております。(缶の中にはエサは入っておりません。)保存性の良い容器でおすすめです。
数量限定のキャンペーンアイテムなので、チャンスは今だけでございます。
お早めに!

selvas2 at 11:53コメント(0) 

2011年10月21日

cd884122.jpg大型底棲肉食魚用フードで人気の高いキョーリンひかりクレストビッグキャット900gの限定バージョンです。
かっこいい詰め替え用ボトルがついております。(缶の中にはエサは入っておりません。)保存性の良い容器でおすすめです。
数量限定のキャンペーンアイテムなので、チャンスは今だけでございます。
お早めに!

selvas2 at 20:37コメント(0) 
f68c5e43.jpg自分が卒業した中学校でカラになった大型水槽。
チャレンジ部が熱帯魚の飼育をするということで
立ち上がった美しい水槽の復活プラン。
部活に参加して、学生たちに熱帯魚のことを教え、
大磯砂80kgを洗い、ろ過器をオーバーホールし、投げてあった流木のアクを抜き直し、ほこりをかぶった器具を清掃し・・
セットは完了しておりました。
あとは何を飼育するかだけ!
やっと学生たちのほうからミッキーマウスプラティとエンゼルフィッシュが飼いたい、という声があがってきたので、三たび登校!

限られた予算の中、はじめて飼育をする中学生でも問題なく育てることができるもの、ということで
アマゾンソード、ジャイアントバリスネリア、アマゾンチドメグサの仲間、ラージリーフハイグロ、スプライトベトナムなどを植え込みました。
株の根元に施した底床肥料はサービス(炎の愛)。
学生たちは授業中です。まずは生き物が入った水槽をのぞいて、どう感じるか・・です。
魚も予算ではさびしいので、ネオンテトラやらヤマトヌマエビやらオトシンクロスを寄付!こっそり炎のコリドラスアドルフォイも入れて(学生たちに気づいてほしい)
導入は完了しました。

さあ、ここからがスタートです。
砂利洗いのときは、やらされている感が強かった学生たちが
少しでもやる気をみせてくれることを強く願います。
どんどんチャレンジしてちょうだい。

selvas2 at 15:55コメント(0) 

2011年10月20日

23日(日)に京都競馬場で行われる第72回菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)の枠順が20日に確定しました。

神戸新聞杯(GII)を制し、史上7頭目の牡馬クラシック3冠がかかるオルフェーヴルは7枠14番、
日本ダービー(GI)、神戸新聞杯いずれも2着のウインバリアシオンは7枠13番、
セントライト記念(GII)を勝ったフェイトフルウォーは3枠5番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

()内は性齢、騎手・調教師
1-1 トーセンラー(牡3、蛯名正義・藤原英昭)
1-2 ルイーザシアター(牡3、岡部誠・加藤征弘)
2-3 スーサングレート(牡3、和田竜二・鈴木孝志)
2-4 ユニバーサルバンク(牡3、田辺裕信・松田博資)
3-5 フェイトフルウォー(牡3、柴田善臣・伊藤伸一)
3-6 シゲルリジチョウ(牡3、藤田伸二・小島貞博)
4-7 ゴットマスタング(牡3、国分恭介・木原一良)
4-8 ベルシャザール(牡3、後藤浩輝・松田国英)
5-9 ダノンミル(牡3、浜中俊・藤原英昭)
5-10 ロッカヴェラーノ(牡3、川田将雅・中村均)
6-11 サダムパテック(牡3、岩田康誠・西園正都)
6-12 ハーバーコマンド(牡3、木村健・加用正)
7-13 ウインバリアシオン(牡3、安藤勝己・松永昌博)
7-14 オルフェーヴル(牡3、池添謙一・池江泰寿)
7-15 サンビーム(牡3、秋山真一郎・山内研二)
8-16 ダノンマックイン(牡3、小牧太・橋口弘次郎)
8-17 フレールジャック(牡3、福永祐一・友道康夫)
8-18 ショウナンマイティ(牡3、武豊・梅田智之)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。


牡馬3冠最終戦「第72回菊花賞」の最終追いが19日、東西トレセンで行われた。美浦組ではトライアルのセントライト記念を快勝した関東のエース・フェイトフルウォーが坂路で馬なり仕上げ。派手なアクションはなくても秋を迎えて着実に成長し、逆転1冠の期待が膨らむ。
関東代表フェイトフルウォーは、決戦を前にしても自然体に徹した。走り慣れた坂路でまず脚ならしをすると、2本目もハロー(馬場を整地する車)が通った直後の坂路へ。手綱を抑えたまま、ウッドチップの感触を楽しむように単走で力強く駆け上がった。

4F53秒0。一見、地味なタイムも青写真通り。坂路モニターで見守った伊藤伸師は穏やかだ。「先週ジョッキー(柴田善)を乗せてやったし、輸送もあるので特別なことは必要はない。いつも通りに坂路で。先週の善臣くんもセントライト記念の時より良かったと納得してくれたし、思い通りにきて満足してます」。

春は皐月賞12着、ダービー13着と苦しんだが、秋初戦の白星で吹っ切れた。先行集団の中で進み、2分10秒3はコースレコードと0秒2差。「正直大きな変化は感じてなかったけど、装鞍所で見た時に凄く良く見えて、ああ成長しているなあ…と。春もいい状態と思っていたが、今は見た目にも体がしっかりして、数字以上に大きく見せる」と指揮官は目を細める。

あとは初の関西輸送をどうクリアするかだけ。「早めに行って環境の変化に戸惑うより、ぎりぎりの直前の土曜に行った方がいい」と師。関東馬の定番の前日輸送で“輸送減り”も最小限に食い止める方針だ。

父ステイゴールド+母の父メジロマックイーンはくしくもオルフェーヴルと同配合。こと、スタミナに関しては胸を張れる。「あとは全てをジョッキーに任せます。前に馬を置いて壁をつくれれば、折り合いはつく馬。オルフェーヴルと同じ血統だからね…。同じG1でもクラシックは一生に一度しか出られない特別な舞台。精いっぱい頑張ってほしい」。伊藤伸師も最大のライバルを十分に意識しつつ、逆転1冠に燃えている。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

トーセンラーは蛯名を背にCWコースへ。ネオヴァンドーム(4歳オープン)を2馬身追走して道中は絶好の手応え。徐々に差を詰め、直線は馬体を併せての追い比べだ。そこで軽く仕掛けるとグンと加速。1F12秒1としっかり伸びて、併入でゴールを駆け抜けた。蛯名の感触がいい。

「馬の後ろで折り合いをつけながら、反応は非常に良かったですよ。休み明けを1回使ってかなり気持ちが入ってきましたね」

美浦から駆けつけた鞍上は状態の良さを確認。藤原英師も「見た目に理想的な追い切り。ジョッキーの感触も前走より良かった」と納得の表情でうなずいた。

春は厳しい戦いを強いられた。「能力はありながらも運がなかった」と蛯名。鞍上の言葉が全てを物語っている。きさらぎ賞を制した後は皐月賞(7着)に照準を合わせたものの3月11日、大震災が発生。放牧先の宮城県・山元トレセン付近の道路が寸断され、帰厩がズレ込んだ。続くダービーは不良馬場に泣いて11着。力を出し切ることなく、春2冠の幕は閉じた。

ダービー後は放牧でひと息入れ、まだ梅雨が明けて間もない7月20日に帰厩。真夏の栗東で黙々と乗り込みを重ねてきた。前走・セントライト記念は2着。勝ってG1につなげることはできなかったが藤原英師は前走をこう評価している。

「結果が欲しかったけど成長は感じられた。筋肉とか骨格がしっかりしてきたね。もともと稽古でも坂路だと動きにくいから坂のない京都の方がいい」

資質はオルフェーヴル、ウインバリアシオンを退けたきさらぎ賞Vの実績が示す通り。待望の京都で能力全開ムードだ。

selvas2 at 14:55コメント(0) 

2011年10月19日

a906c359.jpg育児が終わったディスカスの産卵筒。けっこうコケむしていたので
ヤマトヌマエビ水槽のなかへ!
すると5秒でエビたちが集結!
一気に新品同様のキレイな産卵筒になりました。

もっともディスカスはこれから卵を産むところに関しては
自分の口でキレイに掃除するのですが・・。

selvas2 at 17:33コメント(0) 

2011年10月18日

1989年菊花賞(1着バンブービギン)
「盾の無念を菊で晴らした南井克巳騎手!盾の無念を菊で晴らしました!バンブービギン!
バンブーアトラスの無念もこれで一気に晴れました!バンブービギンです!強い!」
(杉本清アナウンサー)

1990年菊花賞(1着メジロマックイーン)
「マックイーンが先頭に立った!メジロ両馬の争いか!一角を、一角をホワイトストーン崩したか!
ホワイトストーン崩した!2番手に上がった!マックイーン先頭だ!マックイーンだ、マックイーンだ!
メジロでもマックイーンのほうだ〜! 内田浩一ガッツポーズ!
メジロマックイーン!兄弟制覇です!メジロマックイーンです!」
(杉本清アナウンサー)

1991年菊花賞(1着レオダーバン)
「レオダーバンです!馬の世界でもレオ!レオダーバンです!そして2着がきわどい!
イブキマイカグラかナイスネイチャか!18番のレオダーバン!ダービー2着の貫禄!」
(杉本清アナウンサー)

1992年菊花賞(1着ライスシャワー)
「ようやくここで、ようやくここでミホノブルボンが先頭に立った!
ミホノブルボン先頭で第4コーナーをカーブする!あと400Mか!
どっからでもなんでも来い!という感じかミホノブルボン!ミホノブルボン!
ライスシャワーが襲い掛かってくる!外からライスシャワー!外からライスシャワー!
黄色い帽子はマチカネ!黄色い帽子はマチカネタンホイザ!さあミホノブルボン逃げる逃げる!
外からライスシャワー!ライスシャワーかわしたか!ライスシャワーかわしたか!
内からマチカネ!内からマチカネ!あ〜ライスシャワー先頭に立った!
ミホノブルボンは3冠にならず〜!ライスシャワーです!ライスシャワーです!
あ〜という悲鳴に変わりましたゴール前!あ〜という悲鳴に変わりましたゴール前!
昨年のレオダーバンとおんなじように、ダービーの2着馬が菊花賞を制しました!」
(杉本清アナウンサー)

1993年菊花賞(1着ビワハヤヒデ)
「先頭はビワハヤヒデ!ビワハヤヒデ先頭!ウイニングチケット割ってこれるか!?
ラガーチャンピオン来ている!ラガーチャンピオン来ている!さあ、ウイニング来たぞ〜!
ウイニングチケットが2番手か!外からステージチャンプか!外からステージチャンプだ!
外からステージチャンプ!完全にビワハヤヒデ!完全にビワハヤヒデ! 菊の舞台で無念を晴らす!
ビワハヤヒデ1着!2着ステージチャンプ!2着ステージチャンプ! ウイニングチケットは3着〜!
ウイニングチケットは3着! 菊の舞台で春の無念を晴らした、岡部とそしてビワハヤヒデ!
完勝〜!完勝です!3分4秒7!3分4秒7!これはレコードタイムか!」
(杉本清アナウンサー)

1994年菊花賞(1着ナリタブライアン)
「弟は大丈夫だ!弟は大丈夫だ!弟は大丈夫だ! 10年ぶり、10年ぶりの3冠馬!
ナリタブライアン!そして2着はヤシマソブリンで堅そうだ!ナリタブライアンだ!ナリタブライアン!三冠馬〜!
弟は大丈夫だ!史上5頭目の3冠馬!史上5頭目の三冠馬!10年ぶり!レコード〜!レコード〜!
3分4秒6!兄貴のレコードを10分の1秒縮めました!京都競馬場、南井コール!」
(杉本清アナウンサー)

1995年菊花賞(1着マヤノトップガン)
「マヤノトップガンついにやった〜!マヤノトップガンついにやった田原成貴!右手を上げてガッツポーズ!
マヤノトップガンマヤノトップガンだ〜!神戸京都で2着を続けたマヤノトップガン!
ついにこの菊の舞台で大輪を制しました!神戸は強い!今年は神戸だ!マヤノトップガン!」
(杉本清アナウンサー)

1996年菊花賞(1着ダンスインザダーク)
「一気にダービーの無念を晴らした!ダンスインザダーク!武豊、珍しくガッツポ〜ズ!やったやったやった!
武豊ガッツポーズ! うわ〜凄い脚だ〜! ダービーの無念を一気に晴らすゴール前!凄い脚〜!」
(杉本清アナウンサー)

1997年菊花賞(1着マチカネフクキタル)
「福が来た京都〜!またまた福が来た〜!神戸、そして京都に続いて菊の舞台でも福が来た〜!」
(杉本清アナウンサー)

1998年菊花賞(1着セイウンスカイ)
「セイウンスカイ逃げ切るのか!ハククラマ以来逃げ切りなるのか! 38年ぶりの逃げ切りかセイウンスカイ!
セイウンスカイ先頭だ!逃げた逃げた逃げた!セイウンスカイが逃げた!
セイウンスカイが逃げた逃げた逃げた逃げた!そしてエモシオンが2番手に上がって来ているのか!
エモシオン2番手!外を通って、外を通ってようやくスペシャル!スペシャルウィークが外を通って来た!
しかしセイウンスカイの逃げ切り!そして内からキングヘイロー!逃げ切った!逃げ切った!
38年ぶりセイウンスカイ!セイウンスカイ!逃げ切った横山典弘!
まさに今日の京都競馬場の上空とおんなじ!青空! 京都の競馬場今日は青空だ!
38年ぶりの逃げ切りセイウンスカイ、レコード!3分3秒2!3分3秒2!恐れ入った!」
(杉本清アナウンサー)

1999年菊花賞(1着ナリタトップロード)
「ついにやった!渡辺やった!渡辺やった!ガッツポーズ!うれしい!うれしい!渡辺やったぞ〜!」
(杉本清アナウンサー)

2000年菊花賞(1着エアシャカール)
「やっぱり菊花賞は皐月賞か!エアシャカールだ!菊花賞はやっぱり皐月賞か!
やったエアシャカール!にっこり!アメリカ帰りの武豊!やったやった!エアシャカールです!
アグネスフライトは意外と伸びませんでした!エアシャカールです!そして2着にトーホウシデン!」
(杉本清アナウンサー)

2001年菊花賞(1着マンハッタンカフェ)
「マイネルデスポット!逃げ切ってしまうぞ〜!外からエアエミネム!それからマンハッタンカフェ!
真ん中を割ったマンハッタン!大外からダービー馬!大外からジャングルポケット!
しかしマイネルデスポット!マンハッタン!マンハッタンカフェ〜!蛯名正義です!
蛯名正義が左手を突き上げました! なんとマンハッタンカフェであります!
エアエミネムもダービー馬ジャングルポケットもダンツフレームもまとめて負かしました!
場内はなんともいえないどよめき・・・」
(馬場鉄志アナウンサー)

2002年菊花賞(1着ヒシミラクル)
「18頭今スタート〜!あぁっと!!!内で落ちた!ノーリーズン落ちた〜! ノーリーズン落馬!
ノーリーズン落馬!! スタート直後あっと言う間に武豊ノーリーズンが消えました〜!!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2003年菊花賞(1着ザッツザプレンティ)
「ネオユニヴァースか!ザッツザプレンティか!ネオか!ザッツか!
ネオユニヴァース!ミルコ!ミルコの左ムチ!ザッツザプレンティもしぶとい!
ザッツザプレンティしぶとい!外からリンカーン! 3冠は無理か!3冠は無理か!
ザッツザプレンティだ!ザッツザプレンティ!ネオは3着〜!ネオユニヴァースは3着〜!
まんまと安藤勝巳!まんまと安藤勝巳!早仕掛けから、早仕掛けから粘りこみました!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2004年菊花賞(1着デルタブルース)
「先頭はデルタデルタデルタブルースだ!デルタブルース岩田康誠〜!岩田康誠です!
なんと18番のデルタブルースです!岩田康誠やりました!北海道公営ファンの夢も砕けました!
ハーツクライも届きません!ハイアーゲームも馬群に揉まれています!
勝ったのは18番のデルタブルース!ダンスインザダークに続いて親子2代の菊花賞制覇であります!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2005年菊花賞(1着ディープインパクト)
「ディープインパクトさあ〜そろそろ行くかなぁ〜!武豊、ローゼンクロイツの外へ!フサイチアウステル!
その外からディープインパクト!その外からディープインパクト! 14万人近い大歓声が起こった!
逃げ込みを図るのはアドマイヤジャパン!横山典弘逃げる逃げる!そしてローゼンクロイツ!
一番外から、一番外からディープインパクト!ムチが入った武豊!捕らえた!捕らえた!捕らえました!
あと100M!アドマイヤジャパン粘る!しかし先頭はディープインパクトだ!
世界のホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!ディープインパクト〜!!
大外から足音も軽やかにディープインパクトと武豊!3冠達成!勝ち時計は3分4秒6!
実に21年ぶりシンボリルドルフ以来、無敗の3冠馬の誕生であります!
ディープインパクト7戦7勝です!期せずして場内から大きな拍手が起こりました!
まさに日本競馬史に残る1ページ、一瞬であります!ディープインパクトと武豊!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2006年菊花賞(1着ソングオブウインド)
「まだ逃げる逃げる武豊の左ムチが飛んでいる!石橋が猛追!石橋が追いかける!石橋が追いかける!
一番外からはソングオブウインド!そしてドリームパスポート!ドリームパスポート先頭に変わる!
ドリームパッセージ! 一番外からソングオブウインド!内でアドマイヤメイン!メイショウサムソンは4番手!
3冠なりません!ソングオブウインド!武幸四郎だ〜!!武幸四郎です!ソングオブウインドです!
何とトライアル3着だったソングオブウインド!大外から差し切りました!
メイショウサムソンは4着!瀬戸口調教師の夢はまたも叶いませんでした!」
(馬場鉄志アナウンサー)
2007年菊花賞(1着アサクサキングス)

「先頭はホクトスルタン!ホクトスルタン横山典弘!外からアサクサキングス!アサクサキングス!
アルナスライン!アルナスライン!そしてロックドゥカンブようやく差を詰めてきたが、
先頭はアサクサキングス!アサクサキングス!アルナスライン!アサクサキングス!アルナスライン!
3番手外からドリームジャーニー!エイシンダードマン!内からロックドゥカンブ!アサクサキングス〜!
アサクサキングスです!アサクサキングス!アルナスライン! 3着ロックドゥカンブ!
ゴール前、火の出るようなデッドヒートは四位洋文のアサクサキングスと和田竜二のアルナスラインです!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2008年菊花賞(1着オウケンブルースリ)
「外からオウケン!オウケンブルースリ先頭に変わった!オウケンブルースリ!スマートギア!
フローテーション!ナムラクレセント!オウケンブルースリ!フローテーション来た!フローテーション2番手!
ナムラクレセント3番手!オウケンブルースリ〜!オウケンブルースリです!
見事に決めました内田博幸さすが〜! 3分5秒7しかしこのレースは審議です!
馬場の真ん中をオウケンブルースリ見事に決めました!なんと2番手には1番のフローテーション!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2009年菊花賞(1着スリーロールス)
「先頭はリーチザクラウン!リーチザクラウン!ヤマニンウイスカー!スリーロールス!内からスリーロールス!
またまたダンスインザダークか! スリーロールス!ちょっと外へきれた!ちょっと外へきれた!
大外からセイウンワンダー!セイウンワンダー!真ん中フォゲッタブル!スリーロールス!
スリーロールスかフォゲッタブルか!浜中が手を上げた!スリーロールス!名血フォゲッタブルと一騎打ち!
スリーロールスかフォゲッタブルか!しかし浜中俊が手を上げています!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2010年菊花賞(1着ビッグウィーク)
「さあ〜先頭はコスモラピュタ!コスモラピュタ先頭だ!まだリードが5馬身ある!5馬身ある!
そして2番手ビッグウィーク!ローズキングダム届くのか!あと250しかないぞ〜!
外からローズキングダム追い詰める!ビッグウィークが先頭に変わる!ビッグウィーク!ビッグウィーク!
外からトレイルブレイザー!そしてローズキングダムようやく追い詰めて来る!ヒルノダムール!
しかしビッグウィークだ!ビッグウィーク先頭だ!ローズキングダム!バラは散るのか!バラは散った〜!
ビッグウィーク!ビッグウィークです!ビッグウィーク川田将雅!左手を握り締めました!
黄色いシャドーロール、菊の大輪を咲かせました!そしてローズキングダム敗れました! 」
(岡安譲アナウンサー)


selvas2 at 18:00コメント(0) 

2011年10月17日

e9fd088b.jpg金魚が盛んな東京・江戸川区では
誕生石の金魚版、誕生金魚が設定されております。
写真のらんちゅうなどは5月の誕生金魚とされております。
真実・友愛・勝利のシンボルとされており、イメージはやはり「金魚の王様」だそうです。

ちなみに
1月 丹頂・茶金 シンボルは友愛・純白・希望 イメージは日の出
2月 出目金・蝶尾 シンボルは誠実・高貴・心の平和 イメージは面白さ
3月 桜錦・江戸錦 シンボルは聡明・初恋・幸福 イメージは桜の花びら
4月 琉金・キャリコ シンボルは威厳・高貴・富 イメージは金魚の代表
6月 パールスケール・浜錦 シンボルは無垢・富・知性 イメージは真珠の輝き
7月 和金・花房 シンボルは忠実・情熱・仁愛 イメージは金魚すくい
8月 コメット・朱文金 シンボルは知恵・勝利・和愛 イメージは夏の金魚
9月 東錦・オランダ シンボルは誠実・慈愛・徳望 イメージはカラフルさ
10月 土佐金・地金 シンボルは安楽・寛大・友情 イメージは華麗さ
11月 青文魚・ナンキン シンボルは幸福・長寿・健康 イメージは秋の風
12月 頂天眼・水泡眼 シンボルは真実・友愛・勝利 イメージは珍しさ
となっております。

selvas2 at 14:46コメント(0) 

2011年10月16日

来週は菊花賞が行われる京都競馬場、その前に3歳牝馬秋の女王決戦が間もなくスタートを切ります。
明日を担う才媛の情熱、古都を彩る微笑が新時代を拓く。
第16回秋華賞・G1、芝の内回り2000mにフルゲートの18頭、2冠を狙う桜の女王が大外18番枠、ローズSからの巻き返しはあるのかオークス馬は5枠9番、そして無冠返上に燃えるホエールキャプチャは12番ゲートに誘導されていきます。あと1頭となりました、最後のゲート入りは18番のマルセリーナです、桜花賞馬かオークス馬かはたまた未完の大器か、錦織なす京の都を舞台に華麗な女王決戦の幕が切って落とされます、
第16回秋華賞!

スタートしました!大歓声の中18頭が飛び出しました!
まずハナを切るのはどの馬か!内から6番ピュアブリーゼ、外からオレンジの帽子メモリヤルイヤーが行きます、もう1頭赤い帽子フレンチボウ、桜花賞馬マルセリーナ4番手、7番のマイネソルシエール、内から4番のアヴェンチュラ、外から赤い勝負服レッドエレンシアであります。各馬1コーナーのカーブに向かうところ、13番のアカンサス、内々を通ってキョウワジャンヌ、オークス馬エリンコート中団の位置、11番のゼフィランサス、ここにいましたホエールキャプチャ中団よりやや後ろであります。黄色い帽子スピードリッパー、インコースからリヴァーレ、外を通ってカルマート、トライアル2着のマイネイサベル、後方2番手デルマドゥルガーと武豊、3番のリトルダーリン、向こう正面残り1200mであります。

ピュアブリーゼが先頭に立っています、逃げてオークスを2着したピュアブリーゼが先頭、その外メモリヤルイヤー、2〜3馬身離れて桜の女王マルセリーナ、5番のフレンチボウ、その内を突いてアヴェンチュラ、マイネソルシエール7番、さらに少し離れてキョウワジャンヌ、外からレッドエレンシア、オークス馬エリンコートで第3コーナーのカーブ、その外芦毛の馬体ホエールキャプチャ、果たして無冠返上なるか、同じ6枠のゼフィランサス、13番のアカンサス、その後ろスピードリッパー、外からマイネイサベル上がってきた、これと一緒にデルマドゥルガーと武豊、その後ろリヴァーレ、外からピンクの帽子カルマート、リトルダーリン殿で残り400の標識に向かいます。

ここでマルセリーナがピュアブリーゼに馬体を併せに行った、メモリヤルイヤー懸命に追走する、内を突いてアヴェンチュラ、キョウワジャンヌも来ている、ホエールキャプチャ外に出した!

第4コーナーをカーブして直線!マルセリーナ先頭か!内からアヴェンチュラ!ピュアブリーゼ差し返せるか!間を割ってキョウワジャンヌ!
200を通過!ホエールキャプチャが外から突っ込んでくる!
先頭はアヴェンチュラ!マルセリーナ!さらにキョウワジャンヌ!ホエールキャプチャが追う!後方からマイネイサベル!しかしアヴェンチュラ!岩田康誠!!アヴェンチュラ抜け出した!アヴェンチュラ!アヴェンチュラです!!2着は混戦!
掲示板の勝ち時計1分59秒4とあがっております!


<注目馬>
リトルダーリン
ぅ▲凜Д鵐船絅
ホエールキャプチャ
マイネイサベル
殴泪襯札蝓璽

selvas2 at 10:16コメント(0) 
今年の秋華賞のポイントは、

1、トップグループの揃ったローズSが1800mに なって以降、抜けて遅い1分48秒1。もちろ んスローのためだが、そのわりに上がりは速く もなく、有力馬の中にこのペースで失速した馬 がいる。 2、桜花賞のレベルは低くない。オークスなど史 上最高レベルにも近い。だからこそ逆にオークス組 を中心に、消耗しすぎた馬がいるのではない か。 3、アパパネ、ブエナビスタ、ウオッカ、ダイワスカーレット など歴史に残る牝馬が連続したが、この世代 を同じように考えるのはひょっとして…。 4、本番で連対したことのない紫苑S組が 史上最多の8頭もいる。ローズS組は6頭のみ。 紫苑Sは2000m1分58秒2のコースレコード。レベルが ローズSより低いとはいえないのではないか。 当然、別路線組も台頭可能なのが今年ではな いか。 5、ローズSは超スロー。紫苑S組の飛ばした馬 は出ていない。本番もスローで、例年のように 1分58秒台前半のスピードレースにはならない大 接戦ではないか。

まずは2つのトライアルの結果をどう捉えるか。 紫苑Sは1分58秒2のレコード決着。対してローズS の1分48秒1は1800m戦となった07年以降で は最も遅い決着。数字面から前者の方が ハイレベルに映るが、紫苑Sの3着馬は続く牝馬 限定の一千万下条件で5着に敗れた。額面通 りには受け取れず。時計こそ遅いものの、桜 花賞馬とオークス馬が出走したローズSが例年通り に王道ステップと判断する手か。過去10年でロー ズS組が連対を外したのは06年の1回だけ。

マイネイサベル ローズSはオークス以来の実戦となったが、 メンバー最速の上がり33秒3の脚で勝ったホエー ルキャプチャにクビ差まで迫った。課題と目された 右回りで結果を残せたのが何より大きな収 穫。そして溜めてからの切れ味が世代トップ クラスであることを改めて証明した。スローの前哨 戦とは異なり、本番は例年ハイペース。展開を意 識せずともこの馬のチャンスは自ずと広がる。 フラットな京都コースに替れば末脚の威力も倍増。 最後の一冠に向けてお膳立ては整った。

ホエールキャプチャ ローズSはスタートを決めると好位から抜け出し ての勝利。勝ちタイムは平凡で着差もわずか。 しかも内々からソツのない立ち回り。「成長力 が今ひとつではないのか」と穿った見方もあ るが、すでにトライアルで試し乗りをするような 立場ではない。順調に秋初戦を終えたことが 重要。今週は栗東坂路で51秒4-12秒0。調教 での動きを見る限りは春先よりも確実にパワー アップしている。

大勢を覆すならやはりアヴェンチュラか。春のクラシッ クは棒に振ったが、長休明けとなった漁火S を牡馬相手に快勝。続くクイーンSでは重賞の常 連組を相手に接戦を制した。良馬場発表とは いえ、降雨のなかでの1分46秒6も評価でき る数字。後は過去に良績の少ないクイーンCから の直行ステップがどう影響するか。

うーん、やはり中心はアヴェンチュラ。骨折で春の 「桜花賞」、「オークス」は不出走も、復帰後2 連勝を決めて「秋華賞」へ出走してきた。4 角で早々とムチが入るも、古馬の強豪を相手に 直線で差し返す渋太さを見せて重賞制覇を決 めた前走の「クイーンS」が思いのほか強い競 馬、ここまでキャリア5戦とまだまだ伸びシロも十 分で勢いに乗ってG1制覇十分だ。 春に桜花賞制覇、久々で反応が鈍かった前走 のローズSの結果は度外視でき、一叩きで本領 発揮なら逆転の余地十分のマルセリーナ、早目先頭 の競馬で押し切った前走のローズSが着差以上 に強い競馬、器用さ生きる京都コースで初GI制 覇狙えるホエールキャプチャの2頭が強敵となりそう だ。 あとはローズSの2、3着馬マイネイザベル、キョ ウワジャンヌ、オークス馬エリンコートといったあたりまで 争覇圏内。

selvas2 at 00:51コメント(0) 

2011年10月15日

世界体操・内村選手の素晴らしい演技から一夜あけて。
体操競技における技について。固有名が多くて、私のような素人では混乱します・・・

多くの技名は、最初に国際大会で成功させた選手の名字からつけられている。
ただし同姓の別人の場合は、ヒロユキカトウ(平行棒)のように名前まで使う(東洋系の選手に多い)。

現在では、技の難度はA難度からG難度まであり、跳馬に限っては難度ではなく価値点が定められている。
同じ技でも、遠心力の関係で回転半径が大きいほど回りにくくなるため、
抱え込み<屈伸<伸身の順に難度が高くなる。また前後の技との組み合わせによっても難度が変化する。
一方、危険性の高い技は事故防止のため採点表から削除され、事実上の禁止を意味する。

以下には固有名(選手に由来)のある技を記述する。難度・種目はFIGのCode of Points 2009-2012得点表/難度表に基づく。
規則は4年ごとに改訂される。なお、この他に固有名の付いていない技(倒立・車輪など)も多数存在することは言うまでもない。

同内容であっても、男女それぞれの技として認定されるが、段違い平行棒(女子)や跳馬(男子)では例外もある。同一人物が同種目で複数の技を発表すると、ゲイロードとゲイロード2(鉄棒)のように番号が付加される場合がある。また他種目の技が別の種目に応用されることもある。

慣用的に「○○宙返り」「○○跳び」「○○旋回」、英語の場合「***salto」「***flip」などと呼ばれる場合もあるが、いずれも正式名称ではない。


男子!
まずはゆか!
技名・考案選手・内容 ・難度

ウ・グォニアン 後ろとび1/2ひねり前方伸身宙返り転  D
エンドー  遠藤幸雄 屈・伸身後ろとび正面支持臥 B
コリバノフ 後ろとび2回ひねり後方屈身宙返り F
コロブチンスキー  イゴール・コロブチンスキー 伸身トーマス E
タマヨ チャーリー・タマヨ 後ろとびひねり前方伸身2回宙返り F
ツカハラ 塚原光男 後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり(1回半ひねり) D
デフェル  ヘルバシオ・デフェル D
トーマス  カート・トーマス 後ろとび1回半ひねり前方かかえ込み宙返り転 D
トンフェイ  童非 バタフライ1回ひねり B
バンローン  マーク・ヴァン・ローン 前とび1回ひねり前方かかえ込み宙返り転 D
ヒポリト  ディエゴ・ヒポリト 後ろとびひねり前方屈身2回宙返り1回ひねり F
フェドルチェンコ  セルゲイ・フェドルチェンコ 下向き全転向 1080度以上 C
マリニチ  ビタリー・マリニチ 前転とび直接前方かかえ込み宙返り転 抱/屈:C
伸:D
マンナ 脚上挙(脚が水平) C
リーユェジェ  李月久 側方開脚屈身宙返り1/4ひねり転 C
リ・ジョンソン  リ・ジョンソン 後方かかえ込み2回宙返り3回ひねり G
リピスキー 後ろとび2回半ひねり前方かかえ込み宙返り転 削除
リューキン  ワレリー・リューキン 後方かかえ込み3回宙返り G
ローユン  楼雲 側方開脚屈身2回宙返り3/4ひねり E

selvas2 at 18:53コメント(0) 

2011年10月14日

16日(日)に京都競馬場で行われる第16回秋華賞(3歳牝、GI・芝2000m)の枠順が14日に確定しました。

ローズS(GII)を勝ったホエールキャプチャは6枠12番、
桜花賞馬マルセリーナは8枠18番、
オークス馬エリンコートは5枠9番、
クイーンS(GIII)を勝ったアヴェンチュラは2枠4番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

()内は性齢、騎手・調教師
1-1 キョウワジャンヌ(牝3、飯田祐史・飯田明弘)
1-2 リヴァーレ(牝3、江田照男・牧光二)
2-3 リトルダーリン(牝3、秋山真一郎・角居勝彦)
2-4 アヴェンチュラ(牝3、岩田康誠・角居勝彦)
3-5 フレンチボウ(牝3、和田竜二・中尾秀正)
3-6 ピュアブリーゼ(牝3、柴田善臣・古賀慎明)
4-7 マイネソルシエール(牝3、柴田大知・手塚貴久)
4-8 デルマドゥルガー(牝3、武豊・堀井雅広)
5-9 エリンコート(牝3、後藤浩輝・笹田和秀)
5-10 スピードリッパー(牝3、北村宏司・鹿戸雄一)
6-11 ゼフィランサス(牝3、柴原央明・昆貢)
6-12 ホエールキャプチャ(牝3、池添謙一・田中清隆)
7-13 アカンサス(牝3、横山典弘・畠山吉宏)
7-14 メモリアルイヤー(牝3、浜中俊・村山明)
7-15 マイネイサベル(牝3、松岡正海・水野貴広)
8-16 カルマート(牝3、安藤勝己・戸田博文)
8-17 レッドエレンシア(牝3、田中勝春・鹿戸雄一)
8-18 マルセリーナ(牝3、福永祐一・松田博資)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

selvas2 at 10:54コメント(0) 
大好きな柳ジョージさんが亡くなっていたというニュースを知りました。
ギターのアームがいつもピカピカで、子供の頃から聴き続けた偉大なアーティストです。

さらばミシシッピー
作詞:水甫杜司/柳ジョージ /
作曲:石井清登

Wait! Stop to turning 悲哀灯るフェリーボート
Wait! Stop to boarding 流れる哀しいゴスペル
夜の河に生まれお前は育ち そして眠る…Hu…

Wait! Stop to turning ギター爪弾くアンクルサム
Wait! Stop to boarding お前の来ないフェリーボート
暗い流れの中でお前の時は流れ 終る…Hu…

Good-bye! Memphis
Good-bye! Brother
Good-bye! Hometown
Good-bye! Tears

夜が明けたらあきらめるか 昨日までの俺を…
流れ流れる水に光る 星屑あつめ空に投げつけ 独り旅立つ…

Wait! Stop to turning 悲哀灯るフェリーボート
Wait! Stop to boarding 流れる哀しいゴスペル
夜の河に抱かれお前は育ち そして眠る…Hu…

West of the border
West of the border
West of the border
West of the border
West of the border
West of the border

West of the border
West of the border
West of the border
West of the border
West of the border
West of the border

selvas2 at 08:05コメント(0) 

2011年10月13日

職人さんが観賞魚飼育に向いているなあ!と思うことしばしばです。
段取り、計画性、時間の使い方、判断の早さ、経済的な面、愛、優しさ、マメさや几帳面さ・・。
生き物と向かい合うときこのような面が目立つのが職人さんなのでしょうか。

被災地での作業を終え、久しぶりにご来店の職人さん。
お店の水槽の前でうーーんと腕組み。
「イイのいましたか?」と声をかけると
「うーん、またホシホシ病が出たからなぁ・・。」と難しい顔。
ホシホシ病?
はじめて耳にする言葉だったので
「なんですか?ホシホシ病って?」と気安く聞いてみました。
「うん、こうやって魚を見てるとヨー、アレも欲しい、コレも欲しいって、みんな飼いたくなるんだよ。」
とのこと。
なんだ!オリジナルの造語だったのですね。
ホシホシ病は水槽や生き物に出るのではなく、飼育者に出ると!

見てると欲しくなるもの、いっぱいありますよね!

selvas2 at 11:14コメント(0) 

2011年10月12日

10月10日、楽天‐ロッテ戦がKスタ宮城で行われ、今季限りでの退団を表明した山崎武司内野手はベンチスタートとなった。
9日に退団会見を開き、この日が楽天のユニホームを着てのラストゲームとなるが、スタメンにはここ最近と同じく「4番・DH」にガルシアが座った。

星野監督は試合前、山崎について「『1打席だけくれ』というから。
チームがまだCSを争っているからね。阪神と一緒で」と、代打での起用を示唆していた。

楽天から戦力外通告された、山崎武司内野手が10日、ロッテ戦(Kスタ宮城)の7回に代打で出場。
吉見の2球目をたたき、中前にライナーで運ぶ安打を放った。

大声援に送られて、7回1死で代打で出場した山崎は、初球からバットを振り、バックネットへのファウル。
2球目のストレートを強振し、センターへライナーで達するヒットとなった。

代走を送られた山崎はヘルメットをとり、観客の拍手に応えると、ベンチに戻り楽天ナインとハイタッチをかわした。

こみ上げてくるものを抑えることができなかった。夕闇迫るKスタ宮城。
山崎の最後の“ヒーローインタビュー”にファンも楽天ナインも涙がとめどなくあふれ出た。

「最高ですね」。試合終了後もスタンドに残ってくれた、楽天ファンだけでなく、ロッテファンの声援に声を震わせた。

5秒、10秒…。2つ目の質問に言葉がなかなか出ない。
絞り出すように出てきたフレーズは「こんなに寂しいヒーローインタビューは初めてですね」。
無念の思いを吐き出さずにはいられなかった。そして仙台のファンに言った。「このご恩は一生忘れません」。

7回に代打で登場。「ヒットなんか打てるわけねぇーよな」と山崎独特の照れ隠しで打席へ。中前に運んだ痛烈なヒットは、とても戦力外とは思えない火の出るような一打だった。


selvas2 at 19:24コメント(0) 
6a628296.jpgアクアライフ 2011年11月号が出ました。

特集 アクアリウムのQ&A読者の疑問・トラブルを解決
アクアリウムに悩みはつきもの。

今回の特集では、多くの方が悩むであろう質問を275抜き出して、お答えしています。


主な内容
コケなど環境のトラブルについて

メンテ・ろ過など飼育一般について

病気・ケガについて


混泳について

水草について

器具について



●コリドラスのためのレイアウト
水草レイアウト製作ノート

●ローチ&ボティア 

●アマゾンフィールド
第20回だいじょうぶだ探検隊 前編

●海水魚小特集
水槽サンゴ学ビギナーズ 海水の貧栄養化

●イベント・コンテスト
世界水草レイアウトコンテスト2011 結果発表

●新連載
美しき闘魚 ベタのすべて


● 銘魚拝見! ALショップレビュー
● ドワシク通信
● 観賞魚の病気対策
● ウロコは語る
● 一種類徹底飼育講座/デンキナマズ
● アクアメイルボックス
…など連載多数!


横浜ECO−AQUA 海の学校 2011

世界の創作メダカ展覧会

東日本大震災復興支援東部本部らんちう品評会

定価880円です。

selvas2 at 10:59コメント(0) 

2011年10月11日

チーズがとろ〜りと乗ったトマトスープのラーメンをいただきました。
麺は極細麺で、ラーメンともスパゲティとも違うオリジナリティあふれる一品でありました。


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2011年10月10日

a54bb39a.jpgアクアジャーナルVol.193が出ました。

今回の特集は「ネイチャーアクアリウム・セミナー2011」です。
先日、東京で開催されたネイチャーアクアリウム・パーティー2011と、それに引き続いて新潟で行われた海外セミナーの様子が取り上げられております。
今年のパーティーは、会場投票によるADA大賞の決定や来年の世界水草レイアウトコンテストに関する重大発表、参加者と審査員による白熱した質疑応答、恒例のコンテスト必勝セミナーなど、盛りだくさんの内容でした。
また、海外セミナーでは、正味2日半で15本ものレイアウトがつくり替えられました。
定価500円です。

selvas2 at 15:15コメント(0) 
オーロパーク・盛岡競馬の大一番が、今年は東京競馬に舞台を移して行われます。
農林水産省賞典・第24回マイルチャンピオンシップ南部杯、指定交流G1、岩手と高知から2頭ずつ代表馬がやってきました。
これを11頭の中央の馬が迎え撃つ図式となっています、ダート最強マイラー決定戦です。
11月3日のJBCへ、そして12月のジャパンカップダートへ繋がるマイルチャンピオンシップ南部杯、15頭のゲート入りが終わりました!

スタートしました!「岩手競馬を支援する日」第24回南部杯!
15頭が芝コースを通ってダートコースに入っていきます!トランセンドとエスポワールシチー、この2頭がレースを引っ張るのか、外から岩手のロックハンドスター、芦毛の馬体ブラボーデイジーも行きます、赤い帽子もう1頭ランフォルセ、その後ろバーディバーディがインコース、外を通ってクリールパッション、真ん中オーロマイスター昨年のこのレースの勝ち馬、もう1頭岩手のゴールドマインであります。さらに高知のワキノカイザー、ダノンカモン、外からボレアスが上がっていきます武豊、その後ろ高知のイーグルビスティーであります。ダイショウジェット後方2番手、最後方8番のシルクフォーチュンであります。

早くも残り1000mを切りました、第3コーナーのカーブに向かう15頭、トランセンドが体半分リードを取りました、エスポワールシチー松岡正海が2番手、3番手ロックハンドスター、その内からスルスルとバーディバーディ上がってきている、ブラボーデイジー、さらにランフォルセであります。オーロマイスターも進出を開始、クリールパッション、大外からボレアスも来ている、ダノンカモンがその後ろ、残り600の標識、エスポワールシチーがトランセンドに馬体を併せに行く、内を突いてバーディバーディ、ロックハンドスターでありますが、ランフォルセもいい手応え、ブラボーデイジー、オーロマイスターも来ている!

第4コーナーをカーブして直線!トランセンドが先頭か!エスポワールシチー!
400を切って内からバーディバーディ!大外からロックハンドスター!ランフォルセ!ダノンカモンが差を詰める!
トランセンドが先頭!また少し差を広げたか!エスポワールシチー!松岡も懸命にゲキを飛ばす!
オーロマイスター突っ込んできた!オーロマイスター2番手に上がるか!
外からボレアスとダノンカモン!
しかし先頭はトランセンド!トランセンドが1馬身〜1馬身半リードを広げた!2番手オーロマイスターそしてエスポワールシチー!!
トランセンドゴールイン!1分34秒9!男藤田の右手が高々とあがっております!よっしゃー!



selvas2 at 10:55コメント(0) 

2011年10月09日

秋の天皇賞、ジャパンカップ…に向けて、次々に有力馬が始動する。
すでにアーネストリーはオールカマーで好発進を決めた。
ただ、エイシンフラッシュ、トゥザグローリー、トーセンジョーダン、ブエナビスタ、ルーラーシップ、ペルーサなどが、直接「天皇賞(秋)」に向かう予定のため、毎日王冠も京都大賞典もちょっと頭数は少ない。

毎日王冠。このメンバーの中で、この秋、大きな飛躍が期待されるのは4歳ダークシャドウ(父ダンスインザダーク)であることは衆目一致。1000万特別を勝った直後に、大阪杯でヒルノダムール、エイシンフラッシュの間に割って入ったのだから、あの時点ですでにトップグループの仲間入りである。ずっとセーブ気味の調教で実戦に臨むあたり、まだ線の細さを感じさせないでもないが、ここをステップに天皇賞の有力馬となるだろう。

ただ、ここはシルポートが行く一手。緩急のペースをたくみにこなす馬ではなく、良く言えば「一定ペース型」。
器用な面がないという意味では「一本調子型」ともいえる。したがって、人気の中心で厳しいマークを受けるのはつらい。さらには同タイプがいたりすると自分の形に持ち込みにくい。

でも、ここは同型馬不在のうえ、ほとんどの馬にとってこのあとの展望をたしかなものにしたい、秋始動の一戦。G気妨けてのステップの一戦でもある。さらに、シルポートが逃げることも、同馬が一本調子であることもみんな承知。したがって、ここでシルポートを進んでつぶしに出て、自分が同じ差しタイプの目標になったのでは、それで快勝するなら大きな自信になる一方、今回はさして意味はないだろう(と考えたい)。

シルポートがマイペースに持ち込み、あまりスローに落とさず自分のレースをするなら、持ち時計1分44秒8が示す平均スピードをフルに発揮できるはずである。もちろん、母方がスピード系に近いダークシャドウは置かれるはずもなく、逆転があれば順当にこの注目馬。シルポートが逃げ切るような形になったときは、これを目標にしていた馬は結果的に脚の使いどころが難しかった形になる。
ナリタクリスタルは天才武豊騎手の騎乗。天才はこの馬が直線早目に先頭に立つと遊んでしまうことを完全に手の内に入れている。前を行くシルポートをゴール寸前で交わして1着が理想。差す脚はあるし、直線平坦のほうがいいと思われて人気がない分、チャンスが広がった。
展開を読みきる天才とシルポートのスピードに期待してナリタクリスタルとシルポート2頭軸の流し馬券が勝負どころ。

高齢馬もまだ侮れない。2000年以前は、約50年の間にこのレースで好走したベテランは1970年の7歳スピードシンボリ(4日に死亡したシンボリルドルフの母に父)ただ1頭だけ。
でも、時代は明らかに変化し、需要と供給の関係、オーナーの経済事情、賞金、設備(馬場コンディション)の整備…なども関係し、最近10年間だけで、馬券に関係した「7〜8歳馬」が7頭もいる。カンパニーだけではない。そういう時の流れなのである。ベテランのシンゲン、アクシオンには注意したい。格好の勝機を前回で逃したアクシオンは苦しい気もするが、見放せないし、エイシンアポロンもリアルインパクトも現在のオッズより強い。楽しみな一戦だ。
これから秋が始まる、ワクワクする毎日王冠、一番好きなレースのひとつです。
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今年最後の東京開催が昨日から始まりました。
開幕週日曜日のメインレースは伝統のG2、第62回毎日王冠です。
芝1800mにG1ホース2頭を含む11頭、天皇賞・秋そしてマイルチャンピオンシップ、あるいはジャパンカップ・有馬記念へ、重要な1戦を迎えています。
ビッグウィークが最後のゲート入り、収まって態勢完了しました府中千八毎日王冠。

ゲートが開きました!スタートしてすぐ2コーナーのカーブを迎えます毎日王冠、エイシンアポロン・シルポート・ダノンヨーヨー・ナリタクリスタル・セイクリッドバレー・アクシオン・リアルインパクト・ダークシャドウ・シンゲン・ミッキードリーム・ビッグウィークの11頭、
好スタートは2番のシルポートと小牧太、直後にナリタクリスタルと武豊、その外へ昨年の菊花賞馬ビッグウィークと川田将雅は半年ぶりの競馬、3歳マイル王者リアルインパクトが追走します岩田康誠、東京得意のシンゲンと藤田伸二、中団の外を通ってミッキードリームと和田竜二、その後ろオレンジの帽子はダークシャドウと福永祐一、並んでいるのがアクシオンと吉田隼人、これを追ってセイクリッドバレーであります丸山元気、さらに赤い帽子ダノンヨーヨーと北村友一、そしてエイシンアポロンと田辺裕信であります。

残り1000mを通過して第3コーナー、坂の下りに向かいます11頭、先頭はシルポートで2〜3馬身のリード、2番手はナリタクリスタル、ビッグウィーク並んで、その間に突っ込もうというのがリアルインパクト、前半1000mは58秒台で通過、その後ろに3連勝中のミッキードリームと、東京コース6勝のシンゲン、同じ7枠のダークシャドウ、アクシオン手が動いている、残り600を通過するところ、その後ろからダノンヨーヨーという態勢、第4コーナーのカーブに入っていく。

第4コーナーをカーブして直線!内外広がっている!シルポート逃げる!2番手ナリタクリスタル!小牧太と武豊!坂を駆け上がっていく!外からビッグウィーク、3歳マイル王者リアルインパクト、さらにミッキードリーム、ダークシャドウ、さらにシンゲンも懸命に前に詰め寄ってくる!
200を切った!先頭は内ラチ沿いシルポート粘っている!ナリタクリスタル並びかける!ビッグウィーク、リアルインパクト、大外からダークシャドウ!
先頭シルポート!ナリタクリスタル並んで、並んで交わすか!ナリタクリスタル!シルポート!並んでゴール!逃げ粘ったかシルポート!捕らえたかナリタクリスタル!
前々を進んだ2頭、レースの勝ち時計は1分45秒9とあがっております!



selvas2 at 10:28コメント(0) 

2011年10月08日

ペットとして販売する子犬や子猫をどのくらいの日数で親から引き離すのかなどを盛り込む動物愛護法の改正をめぐり、環境省が一般の意見を募ったところ、メールなどで予想をはるかに超える10万件以上が殺到した。

早く売りたいペット業者と、動物の健全な育成を願う愛護家などがそれぞれの意見を大量に送ったためだ。同省は意見を整理集計できず、改正を検討している委員会に意見を提出できない状態になっている。

改正案は昨年8月から中央環境審議会の「動物愛護管理のあり方検討小委員会」で審議されている。最大の争点は、子犬や子猫を親から引き離す日数で、ペット業者は生後6週間、動物愛護団体は最低でも8週間と主張している。

その根拠について、ペット業者は「子犬でなければ売れない」「8週間も持っていると餌代など費用がかかる」。愛護団体は「親から早く離すとかみ癖やほえ癖がつくなど問題行動を起こす」「8週間が国際基準」とし、対立している。

このため環境省は今年8月27日までの1か月間、意見を募った結果、メール約5万1000件、郵送とファクス約5万2000件が届いた。この影響で同省動物愛護管理室はメールが受信できなくなったりファクスが不通になったりした。


selvas2 at 19:16コメント(0) 
買った馬券にはペルセウスSと表示されるべきところに「シンボリルドルフ追悼」の文字が。

ルドルフが出走したレースと違って、ここは傑出馬不在で戦前から混戦ムードが漂います。
実績面ではナムラタイタンとセレスハントの2頭が一歩リードしますが、ともに今回は休み明けの1戦。
前者は連勝時の勢いが感じられず、後者は斤量59キロとそれぞれに不安材料が。
距離と舞台適性、そしてローテ面などが馬券の分かれ道か。

◎シャイニングアワー
1年以上もの長期休養明けからこの夏に復帰。
前走のエニフSは好位からの粘り込みでようやく復調の兆しを見せました。
今回は関西馬ながらに過去【3020】と最も得意とする東京ダート1400メートル。
休養前に出走したG3プロキオンSを含めてオープンで4走。
ペース慣れしてきたところでベストの舞台を迎えます。
先週に栗東坂路で51秒4、今週は52秒7と強い攻めを消化できているように体調面も上々のもよう。
新聞にも掲載されるように、「まだ真面目に走っていない」とか「気の問題」「散漫なところがある」という馬。
今回パシュファイヤー付きのブリンカーをつけるとのこと。稽古でつけたときの行きっぷりは良かったとのことで、
初騎乗となる真面目な北村宏騎手に期待しました。
初のブリンカー装着に加え、真面目なジョッキーと集中した走りであとひと押しが利けば、V争いが視野に入ってくると思います。

西のオパールSの馬券も「シンボリルドルフ追悼」。
連勝中のキョウワマグナムと芝に戻るアポロフェニックスが狙い。
錦糸町のおっちゃんは
「東京のペルセウスSにピュアオパール(14番)が出てるんだからサー、京都が14番(ショウナンカザン)なんじゃねえの?」
とものすごい鼻息。
おー、ショウナンカザンはキーンランドCで休み明けにもかかわらずカレンチャンとコンマ2秒の勝負をしているではないですか!普通に買えますな・・・。
でももうキョウワマグナムとアポロフェニックスを買っちゃったよ。

selvas2 at 10:08コメント(0) 

2011年10月07日

292604aa.jpgフィシュマガジン2011年11月号が出ました。

【 第1特集 】

今こそ知りたい!
魅惑のプレコ大集合

近年、ブラジル産の観賞魚において「規制で入荷がない……」という言葉をよく耳にするようになった。入荷が激減した種類はその稀少性により、一層人気が高まる。特にプレコは、その代表的存在といってもよいだろう。ただし、ブラジルはもとより南米各地には大小さまざまな素晴らしいプレコたちが数多く生息しているし、ブリード個体にも魅力的なものが多く存在する。そこで本特集では、比較的入荷が安定している種類や今後ブリード個体の流通が見込まれるものを中心に、プレコの魅力に迫ってみたい。

▽プレコカタログ2011
小型のプレコたち
中〜大型プレコ
その他

▽プレコ飼育のコツ 

▽プレコ繁殖の要点と考え方 

▽プレコ飼育の醍醐味を楽しむ


【 第2特集 】

ディスカス最新セレクション
その深い魅力を再発見!

シーズンごとに好みのワイルドものの入荷を待ち侘びる愛好家。理想の表現を追い求めて、交配を続けるマニア。偉大な血統を維持し続ける職人。こうした人々を魅了し続ける魚がディスカスである。“王様”の名前は伊達じゃないんです。

▽改良ディスカスカタログ
ヨーロッパブリード
国内ブリード
東南アジアブリード

▽今シーズンのワイルドディスカスを占う


【 特別企画 】

▽横浜ECO-AQUA〜海の学校2011〜レポート

▽THE INTAERNATIONAL AQUATIC PLANTS LAYOUT CONTEST 2011

▽採集レポート 磯のゴミ拾いとお魚採集 in 勝浦

▽裏磐梯ウチダザリガニ祭り

▽イベントレポート「日本の水草―現状と保全の課題」 
連載
【 For Fresh Water Fun 】

■元祖・うおのぞ記 

■タイの観賞魚流通の舞台裏を覗く 

■渋魚、珍魚探訪!
温帯域の魚たち 

■始めよう! 極めよう!
らんちゅう飼育のすすめ 

■金魚の品評会 

■Shot 小さな魚の大きな魅力
「シュードムギル・イワントソフィ」 

■再発見! 魅力の熱帯魚たち
「ヘミクロミス・フレムポンギ」 

■泰國魚漫遊
「サムット・ソンクラーム メークローン川河口のカブトガニ物語」

■日本水風景巡り 淡水魚を求めて
「7月の豪雨、被害の地を訪ねる」 

■グッピーゼミナール 

■目指せ!「世界水草レイアウトコンテスト」応募への道

■今月の注目魚

■水草面白談義 


【 Reptikes & Amphibians 】

■HERPS IN THE WILD
「ハイブリッドとサンタフェオカイグアナ」 

■日本産爬虫類・両生類魅力再考
「オンナダケヤモリ」 

定価880円です。

selvas2 at 18:27コメント(0) 
今日、皆が世界最高の大学の1つを卒業する場に同席できて光栄に思う。私は大学を卒業したことがない。本当のところ、これは私にとって最も大学卒業に近い体験だ。 今日は皆に私の人生から3つの話をしたい。それだけだ。大したことじゃない。3つだけだ。

最初の話は点をつなぐことについて。

私はリード大学を6ヶ月で中退したが、更に1年半ほど後に完全に辞めるまで、もぐりの学生として大学に顔を出していた。ではなぜ中退したのか。

話は私が生まれる前に遡る。私の産みの母は若い未婚の大学院生で私を養子に出すと決めていた。生みの母は養父母は大学卒でなければととても強く思っていたので、私は生まれると同時に弁護士夫妻の養子になるよう万事整っていた。ところが、私が生まれるとその夫妻は女の子が欲しかったと言い出した。そこで待機者リストに載っていた私の両親は夜中に電話を受け、「望んでいなかった男の子が生まれました。この子を養子に欲しいですか?」と聞かれた。両親は「もちろんです」と答えた。産みの母はその後、私の母は大学を卒業していないし、私の父は高校を卒業していないことを知り、最終的な養子縁組の書類に署名することを拒んだ。何ヶ月かして私の両親が私を大学にやると約束した時点で産みの母はやっと態度を緩めた。

そして17年後私は実際に大学に通った。しかし、私は無邪気にもスタンフォードとほとんど同じくらいお金のかかる大学を選び、労働者階級の両親の蓄えはすべて大学の授業料に使われていた。6ヵ月後私はそれに価値が見出せなかった。私は人生で何をしたいか見当も付かなかったし、大学がそれを見つけるのにどう役に立つかも分からなかった。そして、その時点で私は両親がそれまでに貯めたすべてのお金を食いつくしつつあった。そこで中退を決意し、万事問題ないと信じることにした。その時はとても不安だったが、振り返って見ればそれはこれまでにした最良の決断の1つだった。中退した瞬間から興味を持てない必須科目の授業に出るのを止め、面白そうなものに出席し始めることができた。

夢のようなことばかりではなかった。寮に自分の部屋はないので友達の部屋の床で寝て、コークの瓶を何本も店に返して1本当たり5セントを受け取って食べ物を買い、クリシュナ 教の寺院で1週間に1回のまともな食事をとるために毎週日曜日の夜、街を横断して7マイル歩くことも厭わなかった。そんな日々がたまらなく好きだった。そして、自分の興味と直感に従った結果出くわしたものの多くは、その後、お金に換えがたいものとなった。たとえばこうだ。

当時のリード大学はたぶん、この国で最高の文字芸術(calligraphy)の授業を行っていた。キャンパス中のすべてのポスター、すべての引き出しのラベルが美しく手書きされていた。私は中退していて普通の授業を受ける必要はなかったので、文字芸術の授業を取ってその手法を学んだ。セリフとサンセリフの書体について、文字の組み合わせによって文字間のスペースを変えることについて、素晴らしい印刷物は何が素晴らしいのか、を学んだ。それは美しく、歴史的で、科学では捉えられない芸術的繊細さで、私には魅力的だった。

これらのどれも私の人生で実際に活用する見込みはなかった。しかし10年後最初のマッキントッシュを設計しているときにそれが私に蘇ってきた。そしてそれをすべてマッキントッシュの設計に取り入れた。マッキントッシュは美しい印刷技術を組み込んだ最初のコンピューターとなった。私が大学を中退してその授業を受けていなければ、マックが複数の書体やプロポーショナルフォントを持つことはなかっただろう。そしてウィンドウズはマックをコピーしただけなので、どのパソコンも持たなかっただろう。私が大学を中退しなかったら、その文字芸術の授業を受けなかっただろうし、パソコンは現在のように素晴らしい印刷技術を備えることはなかったかも知れない。もちろん私が大学に居たときに先を見越して点をつなぐことは不可能だった。しかし10年後に振り返ると、とてもとても明白だった。

繰り返す。先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。だから将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。

2番目の話は大切なものとそれを失うことについて。

私は幸運だった。人生の早い時点でたまらなく好きなことを見つけた。20歳のとき私は実家の車庫でウォズといっしょにアップルを始めた。私たちは懸命に働いて、10年でアップルは車庫のたった2人から4000人以上が働く20億ドル企業になった。1年前に私たちの最高の創造物であるマッキントッシュを出したばかりで、私は30歳になったばかりだった。そして私は首になった。どうしたら自分が作った会社を首になれるかって?そう、会社が成長する過程で一緒に会社を経営するのにとても才能のあると思えた人を雇い、最初の1年ほどはうまくいった。しかしその後、将来のビジョンが分かれ始め最終的に仲たがいとなった。そうなったとき取締役会は彼の側に付いた。それで私は30歳にして失職した。しかも、とてもおおっぴらに。私は大人としての人生全体の中心だったものを失い、それは衝撃的だった。

何ヶ月か何をすべきか全く分からなかった。一世代前の起業家達を失望させたのではないかと感じた。私に渡されつつあったバトンを落としてしまったと。デービッド・パッカードとボブ・ノイスと会った。そして、失敗してしまったことを謝ろうとした。私はよく知られた落伍者となり、シリコンバレーから逃げることも考えた。しかし、何かが徐々に私の中で湧き上がってきた。自分がしてきたことが、まだたまらなく好きだった。アップルでの出来事はほんの少しの影響も与えなかった。私は拒絶されたが、まだたまらなく好きだった。そして私はやり直すことを決意した。

そのときには分からなかったが、アップルを首になることは私に起こり得る最善のことだった。成功していることによる重圧は、再び新参者となったことによる軽快さで置き換えられ、何事にも確信の度合いが減った。私は人生で最も創造性豊かな時期へと解き放たれた。

それから5年間、私はNeXTという会社を起こし、もう1つPixarという会社も起こし、素晴らしい女性と恋に落ち結婚した。Pixarは世界初のコンピューターアニメーションの長編映画、トイストーリーを製作するまでになり、現在最も成功しているアニメーション制作会社だ。驚くべき事態の展開により、アップルはNeXTを買収し、私はアップルに戻り、NeXTで開発された技術は現在進行中のアップルのルネッサンスの中核をなしている。そして、ローレンスと私は素晴らしい家庭を築いている。

私がアップルを首にならかったら、これらのことは1つも起こらなかったと私は確信している。ひどい味の薬だったが、この患者には必要だったのだと思う。人生は時にレンガで頭を殴る。信じることを止めてはいけない。私は自分がしていることがたまらなく好きだ。それが私を動かし続けている唯一のものだと堅く信じている。たまらなく好きなことを見つけなければならない。そしてそれは仕事についても愛する人についても真実だ。仕事は人生の大きな部分を占めることになり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることだ。そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになることだ。まだ見つけていないなら探し続けなさい。妥協は禁物だ。核心に触れることはすべてそうであるように、それを見つければ分かる。そして素晴らしい関係は常にそうであるように、それは年を経るにつけてどんどん良くなっていく。だから見つかるまで探し続けなさい。妥協は禁物だ。

3番目の話は死について。

17歳のとき次のような一節を読んだ。「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずひとかどの人物になれる」。私は感銘を受け、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」。そしてその答えがいいえであることが長く続きすぎるたびに、私は何かを変える必要を悟った。

自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を助けてくれる私が知る限り最も重要な道具だ。なぜならほとんどすべてのこと、つまり、他の人からの期待や、あらゆる種類のプライド、恥や失敗に対するいろいろな恐れ、これらのことは死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。いつかは死ぬということを覚えておくことは落とし穴を避けるための私が知る最善の方法である。何かを失うと考えてしまう落とし穴を。あなたはもう丸裸だ。自分の心のままに行動しない理由はない。

約1年前私はガンと診断された。朝7:30にスキャンを受け、膵臓にはっきりと腫瘍が映っていた。私は膵臓とは何かも知らなかった。医者達はこれはほぼ間違いなく治癒しない種類のガンだと告げ、3ヶ月から6ヶ月より長くは生きられないと覚悟するように言った。医者は家に帰って身辺整理をするように勧めた。これは医者の言葉で死の準備をせよということだ。子供にこれから10年間に教えようと思っていたことすべてをたったの数ヶ月で教えろということだ。可能な限り家族が困らないように万事準備が整っていることを確かめておけということだ。別れの言葉を言っておくようにということだ。

私は一日中その診断と共に過ごした。夜になって生体検査を受けた。つまり、内視鏡を喉、胃、腸を通して膵臓に針を刺し腫瘍から何個か細胞を採取したのだ。私は鎮静剤で眠っていたが妻もそこに居たのでその時の様子を教えてくれた。医者達は細胞を顕微鏡で見ると叫び出したそうだ。なぜなら非常に稀な形体の膵臓ガンで手術で治癒可能なものと判明したからだ。私は手術を受け今は全快している。

これはこれまでで最も死に接近した体験だ。そして何十年かに渡ってこれが最接近であり続けて欲しいと願っている。この体験を経て、死が有用ではあるが純粋に概念上のものであった時よりはより自信を持って次のように言える。

死を望む者はいない。天国へ行くことを望む人でさえ、そのために死にたいとは思わない。それでもなお死は我々すべてが共有する運命だ。それを免れた者はいない。そしてそうあるべきなのだ。なぜなら死はほぼ間違いなく生命による最高の発明だからだ。死は生命に変化をもたらす主体だ。古き物を消し去り新しき物に道を確保する。現在は皆が新しき物だが、いつかそう遠くない将来皆は徐々に古き物になり消し去られる。芝居がかった表現で申し訳ないが正に真実だ。

皆の時間は限られているから誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。教条主義の罠にはまってはならない。教条主義とは他の人々の思考の結果に従って生きることだ。他の人の意見という雑音に自分自身の内なる声をかき消されないようにしよう。そして最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。その他すべてのことは二の次だ。

私が若い頃、全地球カタログという驚くべき出版物があった。私の世代の必読書の一つだった。スチュアート・ブランドという人物が、ここからそう遠くないメンロ・パークで制作し、詩を思わせる作風を施して世に送り出した。1960年代後半でパソコンもそれによる印刷もなく、タイプライターとはさみとポラロイドカメラだけで作られていた。グーグル誕生の35年前のペーパーバック版グーグルのようなものだ。理想に満ちていて、巧妙な道具や偉大な概念が溢れている。

スチュアート達は全地球カタログの版を幾つか重ね、自然な成り行きとして最終版を迎えた。それは70年代半ばで私は皆の年齢だった。最終版の裏表紙は朝の田舎道の写真で、冒険好きがヒッチハイクをしていそうな場面だ。その下にこんな言葉がある。「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」。これはスチュアート達が活動を終えるに当たっての別れの言葉だ。ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。そして私は常にそうありたいと願ってきた。そして今、皆が卒業して新たに歩みを始めるに当たり、皆もそうあって欲しいと思う。

ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。

ご静聴どうもありがとう。


selvas2 at 11:17コメント(0) 

2011年10月06日

お店に立っておりますと、いろいろなお客様に出会います。
お酒を召されてけっこうイイ感じに酔ってご来店・・
えー・・酔った状態で水かえなどの水槽管理作業をしないほうがいいですよ・・。
危ないし・・。

今日の標語
飲んだらするな するなら飲むな

selvas2 at 18:52コメント(0) 

2011年10月05日

毎日王冠(G2)

2010年
1着アリゼオ(2B)6番人気
2着エイシンアポロン(3B)8番人気
3着ネヴァブション(1B)9番人気
2009年
1着カンパニー(1B)4番人気
2着ウオッカ(3B)1番人気
3着ハイアーゲーム(2B)10番人気
2008年
1着スーパーホーネット(2B)2番人気
2着ウオッカ(3B)1番人気
3着アドマイヤフジ(3B)10番人気
2007年
1着チョウサン(3B)8番人気
2着アグネスアーク(3B)5番人気
3着ダイワメジャー(2B)1番人気
2006年
1着ダイワメジャー(2B)3番人気
2着ダンスインザムード(3B)2番人気
3着ローエングリン(2B)9番人気


京都大賞典(G2)

2010年
1着メイショウベルーガ(2B)2番人気
2着オウケンブルースリ(3B)1番人気
3着プロヴィナージュ(2B)4番人気
2009年
1着オウケンブルースリ(3B)3番人気
2着スマートギア(2B)4番人気
3着トーセンキャプテン(2B)7番人気
2008年
1着トーホウアラン(2B)4番人気
2着アドマイヤモナーク(2B)6番人気
3着アイポッパー(1B)7番人気
2007年
1着インティライミ(2B)2番人気
2着ポップロック(2B)1番人気
3着アルナスライン(3B)6番人気
2006年
1着スイープトウショウ(2B)2番人気
2着ファストタテヤマ(2B)7番人気
3着トウショウナイト(3B)5番人気

selvas2 at 18:27コメント(0) 
f6a3d5d3.jpgキョーリン社より新発売です。
海藻70(80g入り)SサイズとMサイズの2アイテムです。

海藻成分70パーセント!
ナンヨウハギ、ブダイ、ニザダイなど植物質を好む魚をはじめ、愛魚の主食メニューとしてご利用いただけます。15種類のビタミンと各種ミネラル、人気のメガバイトの嗜好性成分を配合したペレットタイプフードです。
沈降性。
ぜひお試しください。

selvas2 at 15:16コメント(0) 
1984年皐月賞(1着シンボリルドルフ)
「さあルドルフか、ビゼンか!ルドルフか!ルドルフが出た!こっからが強い!こっからが強い!
無敗の皐月賞馬が誕生しました! 2着にはビゼンニシキ!いい競馬です!いい皐月賞です!」
(盛山毅アナウンサー)

1984年日本ダービー(1着シンボリルドルフ)
「シンボリルドルフ!初めて苦しい競馬を致しました!しかし勝ちました!しかし勝ちました!
日本のサラブレッドから世界のサラブレッドへ飛躍するために、その第一関門を突破致しました!」
(盛山毅アナウンサー)

1984年菊花賞(1着シンボリルドルフ)
「物凄い脚だ!物凄い脚だ!来たぞ来たぞ来たぞ!シンボリ来た!シンボリ来た!
しかし外からゴールドウェイだ!外からゴールドウェイ! (よぉし!)シンボリが先頭に立った!
シンボリが先頭に立った!大歓声だ!大歓声だ京都競馬場!
赤い大輪が薄曇りの京都競馬場に大きく咲いた!! 3冠馬8戦8勝!
わが国競馬史上、不滅の大記録が達成されました京都競馬場!」
(杉本清アナウンサー)


1984年有馬記念(1着シンボリルドルフ)
「先頭はカツラギ!カツラギ先頭!ルドルフ!カツラギ!シービー来る!シービー4番手!スズマッハ頑張る!
ルドルフ出た!ルドルフ出た!カツラギ頑張る!カツラギ頑張る!シービー来る!シービー3番手まで!
シービー3番手まで!優勝はシンボリルドルフ!シンボリルドルフ優勝です!今年の日本一!」
(盛山毅アナウンサー)

1985年天皇賞春(1着シンボリルドルフ)
「シンボリルドルフ先頭だ!シンザン以来20年ぶりの5冠馬!そして僅かに外、サクラか!
サクラガイセンが外!そして内にいたのが赤い帽子スズカコバン!
20年以来、20年ぶりのシンザン以来の5冠馬です!シンボリルドルフです!」
(杉本清アナウンサー)

1985年天皇賞秋(1着ギャロップダイナ)
「さあ横に広がった!横に広がった!最後の坂であります!ルドルフ先頭だ!ルドルフ先頭であります!
その外からウインザーノット赤い頭巾も馬体を併せて来た!残り200Mを切りました!
残り200を切ってニホンピロウイナーも来ているぞ!ルドルフそしてウインザーノット!
外のほうからニホンピロウイナー!そしてギャロップダイナも来ている!しかしルドルフ出た!
ルドルフ出た!ルドルフだ!外のほうからギャロップダイナ!外からギャロップ〜!
あっと驚くギャロップダイナ!根本康広! 」
(堺正幸アナウンサー)

1985年ジャパンC(1着シンボリルドルフ)
「ルドルフ先頭!ルドルフが先頭で坂を上がった!ルドルフ先頭!ロッキータイガー来る!
公営の星が追い込んでくる! ルドルフ頑張った!ルドルフ頑張った! 1馬身、2馬身!開いた開いた!
ロッキーが来る!ルドルフ先頭!ルドルフが圧勝!2着にもロッキータイガー!
日本の中央競馬、公営競馬のナンバーワン同士が1着2着を分け合いました!
シンボリルドルフ!皇帝の強さを世界の前に見せつけました!」
(盛山毅アナウンサー)

1985年有馬記念(1着シンボリルドルフ)
「皇帝と若武者の対決になった! 第4コーナー回った!ルドルフ出た!ルドルフ先頭だ!
ギャロップも来ている!ミホシンザン来た!さあ2強の対決が見られるか!直線です!シンザン!
そしてルドルフ!ルドルフ出た!ルドルフ出た!ルドルフ出た!世界のルドルフやはり強い!3馬身4馬身!
日本のミホシンザンを離す!日本最後の競馬!最後のゴールイン!ルドルフ圧勝致しました!」
(盛山毅アナウンサー)


selvas2 at 11:05コメント(0) 

2011年10月04日

オランダシシガシラも選別!赤は真っ赤、白は真っ白、口紅はセクシーに。

selvas2 at 20:03コメント(0) 

2011年10月03日

81d12c73.jpg体が赤いもの、白いもの
袋が赤いもの、白いもの
たくさんいる中で
やはり目立つのは右側の袋が白で、反対側の袋は赤!みたいな個体でしょうか?
上から見たとき左右対称であることが大事なのはわかっているのですが、
袋の色はチャームポイントということで。

selvas2 at 16:06コメント(0) 

2011年10月02日

うわさのロケットマン、海外のレースを見ますと、自分の鼻でゲートをこじ開けるかのような抜群のスタート。
ロケットマンのゲートだけ先に開いているかのようでもあります。

強い相手と対戦して負ける、というイメージは持ちたくないし、持たないもの。
強いヤツとやると強くなる、速いヤツとやると速くなる、素質や才能のあるものほど、より強いヤツと当たったときにがんばるのではないか・・・。
今回抜群のスタート、抜群の先行力、裏づけされたスタミナを持つロケットマンと当たってがんばる馬・・・
ずばりパドトロワとヘッドライナーが該当。
スプリンターズS、逃げ切りも多いレースです。

2011年秋のG1シリーズの開幕を告げるファンファーレが中山競馬場の空に鳴り渡りました。
グローバルスプリントチャレンジの第7戦目、シンガポールから1頭、香港から2頭の招待馬を含む16頭によって争われる電撃の6ハロン戦、第45回スプリンターズSです。
21戦17勝2着4回、連対率100%のシンガポールのロケットマン、セントウルS2着のラッキーナイン、そして2年連続挑戦のグリーンバーディー、続々と各馬がゲートに収まります、最後に16番のグリーンバーディーです、16頭枠入り完了、第45回スプリンターズSであります!

ゲートが開きました!ロケットマンがその名の通りにロケットスタート!しかしヘッドライナーがまずは先頭に立つ構え!ヘッドライナーがわずかですが先頭に立ちました、ロケットマンは控えて2番手、その外からビービーガルダン、内から黒い帽子パドトロワ4番手、8番のダッシャーゴーゴー、最内ラッキーナインであります。黄色い帽子カレンチャン、その後ろにフィフスペトルがいます、内を通ってエーシンリジル、同じ勝負服エーシンヴァーゴウ、外からグリーンバーディー押し上げていく、その後ろインコースにケイアイアストン、外からトウカイミステリー、サンダルフォン後方3番手、600mは33秒後半、12番のアーバニティ、殿6番のサンカルロ、アーバニティをかわして後方2番手。

さあ前は3〜4コーナー中間を通過、先頭はヘッドライナー、ロケットマンが馬体を合わせにかかる、ビービーガルダン、内からパドトロワ、それからダッシャーゴーゴー、内をこじ開けるかラッキーナイン!

第4コーナーをカーブして直線!早々と先頭に代わったロケットマン!内からパドトロワ!ヘッドライナーがんばった!ビービーガルダン差を詰める!
200を切って最後の坂!ロケットマンが先頭!差を詰めてきたダッシャーゴーゴー!内を割ってラッキーナイン!カレンチャンも突っ込んでくる!しかし先頭はロケットマン!これが世界屈指のスプリンターの実力だ!!
勝ち時計1分07秒2!

<注目馬>
1番  ラッキーナイン
3番  パドトロワ
5番  ロケットマン
8番  ダッシャーゴーゴー
9番  ヘッドライナー
16番 グリーンバーディー

selvas2 at 10:21コメント(0) 

2011年10月01日

凱旋門賞【Qatar Prix de l'Arc de Triomphe】(G1)
10月2日(日) ロンシャン競馬場 2,400m(芝) 3歳以上 牡・牝
現地時間 16:15(日本時間 23:15)発走予定
総賞金  4,000,000ユーロ
1着賞金 2,285,600ユーロ

馬番  ゲート番  馬 名  アルファベット(生産国) 性 齢  重量  調教師  騎 手
1  8 ワークフォース WORKFORCE(GB) 牡 4 59.5 M.スタウト(英) R.ムーア
2  6 セントニコラスアビー ST NICHOLAS ABBEY(IRE) 牡 4 59.5 A.オブライエン(愛) J.オブライエン
3  15 シルヴァーポンド SILVER POND(FR) 牡 4 59.5 C.ラフォンパリアス T.テュリエ
4  1 ヒルノダムール HIRUNO D'AMOUR(JPN) 牡 4 59.5 昆 貢(日本) 藤田 伸二
5  16 ナカヤマフェスタ NAKAYAMA FESTA(JPN) 牡 5 59.5 二ノ宮 敬宇(日本) 蛯名 正義
6  14 ソーユーシンク SO YOU THINK(NZ) 牡 5 59.5 A.オブライエン(愛) J.ヘファナン
7  13 サラフィナ SARAFINA(FR) 牝 4 58.0 A.ドゥロワイエデュプレ C.ルメール
8  11 スノーフェアリー SNOW FAIRY(IRE) 牝 4 58.0 E.ダンロップ(英) L.デットーリ
9  12 トレジャービーチ TREASURE BEACH(GB) 牡 3 56.0 A.オブライエン(愛) C.オドノヒュー
10  10 ミアンドル MEANDRE(FR) 牡 3 56.0 A.ファーブル M.ギュイヨン
11  5 マスクドマーヴェル MASKED MARVEL(GB) 牡 3 56.0 J.ゴスデン(英) W.ビュイック
12  7 リライアブルマン RELIABLE MAN(GB) 牡 3 56.0 A.ドゥロワイエデュプレ G.モッセ
13  9 シャレータ SHARETA(IRE) 牝 3 54.5 A.ドゥロワイエデュプレ T.ジャルネ
14  3 テストステロン TESTOSTERONE(IRE) 牝 3 54.5 P.バリー S.パスキエ
15  2 デインドリーム DANEDREAM(GER) 牝 3 54.5 P.シールゲン(独) A.シュタルケ
16  4 ガリコヴァ GALIKOVA(FR) 牝 3 54.5 F.ヘッド O.ペリエ

※ レース結果等の関連情報については下記のサイトをご覧ください。
http://www.france-galop.com(※外部サイトに接続されます)


selvas2 at 10:14コメント(0) 
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