2012年04月

2012年04月30日

上見


体側右


体側左


親が更紗だと子どもの多くは更紗が出ます。


selvas2 at 00:49コメント(0) 

2012年04月29日

香港で行われた国際G1・クイーンエリザベス2世カップで、日本のルーラーシップが優勝!

鞍上はウンベルト・リスポリ騎手。

福永は???


selvas2 at 20:28コメント(0) 

2012年04月28日

注目馬が多く楽しみな一戦です。ダービーへの切符は2枚。
アドマイヤブルー
クランモンタナ
サトノギャラント
ジャングルクルーズ
ダノンゴールド
ビービージャパン
フェノーメノ
ミルドリーム
おー・・素晴らしい配合の馬ばかりで目移りします。
人気はフェノーメノとサトノギャラントのもよう。騎手も蛯名、横山典でやはり軸か。
人気のないビービージャパンの先行力が穴。

selvas2 at 10:09コメント(0) 

2012年04月27日

明けて2歳魚となったらんちゅうをお店に出しました。
自家繁殖個体です。
寒い冬の時期に温度を与え、冷凍アカムシや金魚用ペレットフードを給餌し大きく成長させて、
本日の段階で7〜9cmほどの個体たちです。

冬季に加温をせず、自然に育成した場合、
年が明け2歳となり、夏の成長期を終えた10月の初旬に10cmをこえるくらいの大きさになっているのが通常の成長段階と思います。
ただ、昨年から今年のはじめがあまりにも寒かったので、ヒーターを入れ、いちばん寒いときでも15℃ほどの環境で、
エサを与えつつここまできた子たちです。
現在25℃の環境で管理しております。
1個体4980円から9800円の価格をつけさせていただきました。

大事に育ててくださるお客様、募集中です!

selvas2 at 19:30コメント(0) 

2012年04月26日

最強古馬決定戦、第145回天皇賞春、いよいよ本馬場入場です。

1番、一昨年の菊花賞3着馬が京都で一発を狙います。黒を打ち負かせビートブラック。鞍上は初コンビ、石橋脩騎手。

2番、ディープインパクトの春の天皇賞から7年連続挑戦、10歳になりましたトウカイトリックです。2007年は3着、昨年は5着、今日も策略アリ、幸英明騎手。

3番、一昨年4着、昨年3着のナムラクレセントです。和田竜二騎手とのコンビです。三日月のメンコがいつ先頭に立つのか、レースのカギを握るのはこの馬かもしれません。

4番、雄大な馬格ですモンテクリスエス。脚部の稼動範囲の大きさが自慢の武器となります。坂を下ってからが勝負、良馬場でこそ。松岡正海騎手。

5番、2010年天皇賞春優勝、ジャガーメイルです。8歳になりましたが昨年のJC3着と衰え知らず。四位洋文騎手とのコンビで返り咲きを狙います。

6番、マラソンレースで実力に磨きをかけてきましたゴールデンハインドです。クロフネ産駒。6歳この舞台で海賊船となり黄金の盾を奪いにやってまいりました。荻野琢真騎手。

7番、大阪ハンブルクカップを制しましたユニバーサルバンクです。田辺裕信騎手。銀行レースにさせません。ヴィクトリーバンクの息子です。

8番、ファビラスラフインの息子が長距離レースで鍛えに鍛え、前走ついに阪神大賞典優勝。ハーツクライの代表産駒となるべく、蛯名正義とギュスターヴクライ。

9番、コスモの勝負服がよく似合います、柴田大知騎手。内に秘めた小宇宙コスモを燃やし京の都でロビンフッドとなれますかどうか。ゼンノロブロイ産駒コスモロビン。

10番、15番人気のダイヤモンドステークスであっといわせたケイアイドウソジンが入ってまいりました。鞍上川田将雅。あの二枚腰、京都の舞台でも!

11番、昨年の今ごろは青葉賞優勝。ダービー2着、神戸2着、菊2着、もう銀メダルはいらない。日経賞2着からいよいよ古馬の頂点を目指します。鞍上は元祖盾男・武豊。ウインバリアシオン決戦の舞台に登場。

12番、3連勝は好位からの抜け出しでしたが終いの決め手は一級品です。浜中俊きょうの作戦ハラは決まったか!初重賞制覇を飾った京都、クレスコグランドです。

13番、父ステイゴールド、母の父メジロマックイーン、最強の配合馬にとって今日がいちばん重大な戦い、フェイトフルウォー。2000勝ジョッキー柴田善臣の手綱です。

14番、薔薇王国の復活は後藤浩輝の手綱に任されました。つぼみのままだったクラシック、八分咲きのまま飾られたジャパンカップ。キンカメ×サンデー、地元京都にローズキングダム登場!

15番、ディフェンディングチャンピオン、ヒルノダムールの登場です。4冠馬の挑戦、もちろん受けて立ちます。春の盾連覇へ、鞍上はもちろん男・藤田伸二です。

16番、昨年の秋の天皇賞、1分56秒1で駆け抜けました。狙うは秋春連覇、トーセンジョーダンです。岩田康誠騎手。

17番、父ゴールドアリュール、母の父マルゼンスキー。2連勝でオープン入り、重賞初挑戦が今日の晴舞台です。トウカイパラダイスと柴山雄一騎手。

18番、きょう5冠で阪神大賞典の汚名を返上、昨年の年度代表馬・オルフェーヴル。池添謙一とともに本馬場入りです。どーーーーっという歓声が上がっております京都競馬場。一番人気であります。大観衆にいちばん近い試練の18番ゲート!

29日(日)に京都競馬場で行われる第145回天皇賞・春(4歳上、GI・芝3200m)の枠順が26日に確定しました。

昨年の4冠馬で、前走の阪神大賞典(GII)で逸走して2着に敗れたオルフェーヴルは大外8枠18番、
昨年の日本ダービー(GI)、菊花賞(GI)でオルフェーヴルの2着だったウインバリアシオンは6枠11番、
阪神大賞典を制したギュスターヴクライは4枠8番、
昨年の天皇賞・秋(GI)を制したトーセンジョーダンは8枠16番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 ビートブラック(牡5、石橋脩・中村均)
1-2 トウカイトリック(牡10、幸英明・野中賢二)
2-3 ナムラクレセント(牡7、和田竜二・福島信晴)
2-4 モンテクリスエス(牡7、松岡正海・松田国英)
3-5 ジャガーメイル(牡8、四位洋文・堀宣行)
3-6 ゴールデンハインド(牡6、荻野琢真・大竹正博)
4-7 ユニバーサルバンク(牡4、田辺裕信・松田博資)
4-8 ギュスターヴクライ(牡4、蛯名正義・荒川義之)
5-9 コスモロビン(牡4、柴田大知・清水英克)
5-10 ケイアイドウソジン(牡6、川田将雅・田村康仁)
6-11 ウインバリアシオン(牡4、武豊・松永昌博)
6-12 クレスコグランド(牡4、浜中俊・石坂正)
7-13 フェイトフルウォー(牡4、柴田善臣・伊藤伸一)
7-14 ローズキングダム(牡5、後藤浩輝・橋口弘次郎)
7-15 ヒルノダムール(牡5、藤田伸二・昆貢)
8-16 トーセンジョーダン(牡6、岩田康誠・池江泰寿)
8-17 トウカイパラダイス(牡5、柴山雄一・田所秀孝)
8-18 オルフェーヴル(牡4、池添謙一・池江泰寿)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。


selvas2 at 16:32コメント(0) 

2012年04月25日

柏木集保さんがオルフェーヴルの始動となった阪神大賞典について語った衝撃のコメントが話題となっております。
これから確定する春の天皇賞の枠順、特にオルフェーヴルが何番ゲートに入るか、またナムラクレセントとオルフェーヴルの位置と道中の展開など、みどころがいっぱいなのですが、
柏木先生がオルフェーヴルにどんな印を打つのか、いまからたいへん楽しみです。

注目のオルフェーヴルの始動戦。衝撃のレースが展開された。
最初、テンポイントになったのかと思った。
そうではなかった。しばらくたって再び馬群を追走しはじめると、
一旦はレースを止めるように速度を落とし、
明らかに圏外に去っていたオルフェーヴルは、まるで他馬とはエンジンがちがっていた。
レースを止めようとして
スピードを落とし、馬群から離れたロスはいったい何秒くらいあったのだろう。
あんなレースを展開しながら、 もうちょっとで勝つところだった。
ゴール直後、勝ったギュスターヴクライの福永祐一が笑っていた。
「まいったな…」、苦笑に見えた。

オルフェーヴルは「逸走」したのだろうか? VTRをみて、パトロール映像をみて気がついた。
オルフェーヴルは 逸走などしていない。鞍上の指示に従い、走りたくて、
走りたくてどうしようもなかったが、鞍上の指示を
受け入れ、レースをやめようとしたのである。

休み明け。明らかにテンションは上がっていた。スタート直後から首を振り、
前に行こうとムキになっていた。
折り合いを欠きはじめた。それから「逸走」とされる2周目の3コーナーまで2000m以上、
鞍上から伝わってくる
指示は「行くな、我慢してくれ」「我慢するんだ。スピードを落とせ」「行くな、我慢するんだ」
「頼む、 我慢してくれ…」の2000mだった。

2周目の向う正面に入ったオルフェーヴルには、先頭のナムラクレセントから離れ、
もっと外に回るように指示が 出た。
ナムラクレセントから離れて大きく外に回ったオルフェーヴルは先頭に立っていた。それでもまだ、
「止めろ、我慢するんだ」「頼む、やめてくれ。我慢するんだ」の指示が、ただただ必死の手綱から連続していた。

ようやく、やめるんだ、レースを止めるんだ、の指示を受け入れ、
とても理解などできなかったが、ずっとコンビの
池添謙一の指示にこれ以上逆らうわけにはいかない。納得したオルフェーヴルは馬群から離れ、
ブレーキを
踏んで速度を落とし、レースをやめようとしたのである。オルフェーヴルは少しも逸走などしていない。

レース後、陣営(調教師、騎手)から、「馬がレースを止めようとした」
「改めて力があることがわかったので、 調教とレースで教え込んでいきたい」
というトーンのコメントが出たという。悲しいほどの慢心である。
教えを 請うべきは、三冠を制し、有馬記念まで楽勝したオルフェーヴルから、
まだ若い調教師と、あまりにも稚拙だった 騎手と、わたしたち人間の方である。
オルフェーヴルは再審査になったというが、いったいなにを再審査されると いうのだろう。
(注:再審査は一発で合格したとのニュースもすぐに流れました。)

見方を変えて、制御不能になったオルフェーヴルが、生来の難しい気質や、
とてもひと筋縄ではいかない荒い 一面を露呈して、ああいうレースになってしまったとしよう。
でも、そのくらいだから三冠馬になれたのである。
有馬記念も勝って四冠馬になり、凱旋門賞さえ勝算ありと展望できる馬になったのである。
伝え聞くシンザンは、 なんと言われようが調教などハナから走る気がなかったという。
近年では、池添謙一騎手のよく知っている スイープトウショウが、
ひとたび自分の世界に入ってしまうと、決して動こうとしなかった。
ベイヤード (ハイぺリオンの祖父)など、立ち止まったら決して人間の思うままには動かない馬や、
そういう血を引く一族は いくらでもいる。シンボリルドルフは日本ダービーで、
3コーナーの鞍上であせった岡部幸雄をさとした。なにを うろたえているんだ、落ち着け。

再びレースに参加したオルフェーヴルは、信じがたいことに直線に向いてたちまち先頭に躍り出た。
ゴール前 100mくらい。さすがに苦しくなったか、オルフェーヴルは内側に斜行し、
ヒルノダムールの前に入ってしまった。
ヒルノダムール(藤田伸二騎手)は、急に前にオルフェーヴルが切れ込んできたから、
立ち上がりかけて少し 引いた。決定的な場面で、明らかに不利を受けている。
しかし、もうあまり余力はなかったからなのだろう、 ヒルノダムール陣営はそれを敗因にあげなかった。

でも、わたしたちは、こういうゴール寸前の進路妨害をつい最近も、見たことがある。
ブエナビスタがローズキングダムの前に入った2010年のジャパンCとほとんど同一に近い斜行である。
ブエナビスタはローズキンダムを抜いて交わしたから、前に入った。

なぜこんなことを持ち出すのかというと、この日、中山5レースでM.デムーロ騎手が降着になり
騎乗停止の処分を受けた。4日間の騎乗停止という重い処分である。
M.デムーロの4コーナーで外への斜行はたしかに ペナルティーに相当する。
ただ、たまたまオルフェーヴルと同じ日なのでJRAのパトロールフィルムは比較 しやすい。
デムーロ騎手の斜行によって、その後方にいたバロール(柴田善臣騎手)は大きく外に振られることに
なった。でも、あれはキャリアの浅い3歳未勝利馬のバロールだから過剰に反応しすぎたところがあり、
振られたのが半分、自身で手前も変えられなかったのが半分である。
進路妨害そのものの程度としては、 オルフェーヴルのヒルノダムールに与えた妨害と
実際には同程度のインターフェアと思える。相手への妨害の 程度ではなく、
ただ、相手のそのことによる反応(動きの大きさ)がちがっていたのである。

進路妨害による不利をことのほか大きくアピールする騎手が、少し以前、
各所でヒンシュクをかったことがある。
まるで敗因を強調するかのように「ほら、不利を受けているでしょ」。
派手に立ちあがって、不利をみんなに 強調したからである。したがって、進路妨害に対して、
相手のこうむった被害の大きさを尺度にしようとするのは、
サッカーで派手に転倒するずるがしこい選手に、おろかな審判がだまされるのと同じで、
多くの場合正しくない ことは、こと競馬ではだれでも暗黙のうちに納得の了解事項である。

ヒルノダムール(藤田騎手)は、脚がなかったこともあった。不利を敗因に加えなかった。

バロールの柴田善臣騎手も別に不利を強調するような位置取りではなかったから、
アピールはしなかったと 思えるが、なにせ馬がまだ2戦目の3歳未勝利馬だから、
瞬時に対応できなかっただけである。池添騎手 (オルフェーヴル)は、相手がヒルノダムール
だったから、きわめて軽い処分ですんだ。ブエナビスタの
C.スミヨンは降着になって、騎乗停止処分となった。
メイユールのM.デムーロも降着騎乗停止となった。
JRAの裁決、なんと釈明しようが、この中身、またまたあまりに不条理で、かつ不様である。

selvas2 at 10:15コメント(0) 

2012年04月24日

東京を離れ、川のせせらぎや鳥の声や風の音色に耳を傾ける!

selvas2 at 16:58コメント(0) 

2012年04月23日

つぼみのままだったクラシック、八分咲きのまま飾られたジャパンカップ、
薔薇の王国の復活は後藤浩輝の手に任されたもようです。

ディープインパクトの春の天皇賞から7年連続挑戦、10歳になりましたトウカイトリック。
2007年は3着、昨年は5着、挑戦し続ける古豪には今日もきっと策略(トリック)アリ、幸英明騎手。

一昨年4着、昨年3着のナムラクレセントです。和田竜二騎手とのコンビ。
三日月のメンコがいつ先頭に立つのか、レースのカギを握るのはこの馬かもしれません。



selvas2 at 18:54コメント(0) 

2012年04月22日

3着までに入線すればオークスの優先出走権が。
注目馬は
いわゆる魔の府中のターフ2000の大外に入ってしまったがセコンドピアット。
ここで権利を取るようならば本番オークスでも楽しみな一頭。
ミッドサマーフェア、ラスヴェンチュラス、ヘレナモルフォ、レッドマーキュリーなど強敵は多い。
人気は意外にも割れている印象で、穴は
3番ゴールデンナンバー、17番チェリーメドゥーサ。

selvas2 at 10:21コメント(0) 

2012年04月21日

マイラーズカップ
マイルチャンピオンSのエイシンアポロン、
安田記念のリアルインパクト、
NHKマイルCのグランプリボスも出走してきたフルゲート18頭立て。
強力メンバーだ。まずは7歳シルポート(父ホワイトマズル)の逃げを考えなくてはならない。
昨年優勝したときと同じ17番を引いた。昨年は阪神だったが今年は京都、ここもポイントのひとつであろう。
最近のオープン馬にしては珍しい「逃げ一手」の戦法を取る個性派。
逃げ一手だから、当然、好走と失速が繰り返されて成績は極端になる。
オープンに昇級した5歳の夏以降、今回とおなじ1600mの成績は、8戦【3-0-0-5】である。
勝つか負けるかはっきり分かれるが、注目はめったにスローの流れになど恵まれない重賞を中心のオープンのマイル戦で、3勝(うち重賞2つ)もしていることだろう。

シルポートはさまざまなペースの逃げを打てるが、早めに並ばれては苦しいから、最近はあまりペースを落とさない。主戦=小牧太騎手とシルポートがおそらく気合をつけてでも一気に行くことは、ほかの陣営も他の騎手もみんな知っている。だから、あまりデキの良さそうには見えない不振期のシルポートなら競り込んで行ってもいいが、デキが良く、グングン気分良く行き出したシルポートには、無理に競りかけては自分もつぶれてしまう。最近はマイペースの単騎逃げも珍しくない。

ここがシルポート(小牧)には、逃げ一手の単調な脚質ながら、かえって有利にもなる最大のポイント。昨年のマイラーズC(阪神)は、前半からマイペースの逃げで1分32秒3(前後半のバランスは、46秒6-45秒7)。
完勝だった。
あのあと勝ってはいないが、一気に行く形は崩していない。
前回も重馬場の中山1800mを前半5ハロン通過58秒7で飛ばして捕まった(2着)から、
あれがここに向けての布石となるなら首尾上々だろう。松岡騎手が一気に飛ばした。

デキは明らかに良くなっている。この馬、だいたいが暖かくなると調子を上げるのがパターンで、
これまで4〜6月に、全9勝のうち6勝を記録している。
あまりダッシュが良くないから、外枠はむしろ歓迎。
芝の渋馬場【1-2-0-0】。他が苦にするだけ、重馬場もプラスになる。

まだ完調とは思えなかったが、今週の最終追い切りで動いたエイシンアポロン、
目下絶好調と思えるコスモセンサー。
ダノンシャーク、トーセンレーヴ、リアルインパクト、フィフスペトル、レッドデイヴィス・・。みんな飛んできそうなので、軸を決めて流すのがこのマイラーズCのポイントであろう。
シルポートを軸にするのならばアタマから。
最近、1600mではシルポートの2〜3着はないから、強気に馬単、3連単で攻めることとなる。

selvas2 at 20:54コメント(0) 
波乱が続く福島牝馬S、16頭が揃って福島復興祈念競馬。
また今週も降雨を気にしなければならないが、福島は週末の天気の崩れはなさそう。
今週から内ラチを2mだけ移動したBコースになるが、先週もとくに内側の芝が荒れていた印象はなく、
500万条件の芝1200mで1分08秒6、1分08秒9。
3歳未勝利で1分08秒5が記録されたから、芝状態に問題はない。
ここは、1分46秒台後半か、少しかかっても1分47秒前後の速い時計が記録されるだろう。

本命は、人気でもオールザットジャズ(父タニノギムレット)。出走馬16頭の中でもっとも優れた配合を持つ馬。
「牝馬は格より調子」の金言があるが、どの角度からみても総合力は一枚上の実績上位馬がいない今年、賞金別定でもっとも重い馬でも55キロ。格にとらわれる必要はない。

オールザットジャズの強調点は、昨年後半から5戦3勝の急激な上昇馬であること。目下のデキもいい。
500万条件を勝った直後に挑戦したGIエリザベス女王杯こそさすがに苦戦したが、
それを別にすると、デビュー以来ここまで芝1800〜2200mは【4-3-0-0】。

少し相手が強化した程度では1度も崩れていないこと。事実、オープンクラスへの格上がりになった前回の中山牝馬S、猛然と2着に突っ込んできた。
渋馬場の中、レディアルバローザが逃げ切り、上位を先行タイプが占める流れだったが、
3コーナー最後方の位置からただ1頭だけ上がり35秒台で伸びたのが
この馬(正確には35秒3。レース上がりは36秒3)。とくに坂をあがったゴール寸前、猛然と伸びた。

波乱の福島牝馬S、人気馬を軸として買うなら相手は人気薄か。
たとえばワイド総流しにすると的中は二つあり、びっくりするような人気薄馬が突っ込んできても対応可能。

selvas2 at 10:01コメント(0) 

2012年04月20日

武蔵国分寺公園


都立公園って調べてみたらたくさんあるのですね。
写真の武蔵国分寺公園は静かで美しく整っていて、上品な佇まいで、たいへん居心地の良い空間でした。

井の頭恩賜公園
上野恩賜公園
葛西臨海公園
亀戸中央公園
砧公園
木場公園
旧岩崎邸庭園
旧古河庭園
清澄庭園
小石川後楽園
駒沢オリンピック公園
猿江恩賜公園
潮風公園
篠崎公園
芝公園
石神井公園
神代植物公園
日比谷公園
水元公園
向島百花園
夢の島公園
代々木公園
六義園

地元にもたくさん、訪れたことのある公園もたくさん。都立だったんだ!と再認識。
いろいろとまわってみよう。いい季節ですし。




selvas2 at 11:15コメント(1) 

2012年04月19日



カツカレーのカツ、下になるご飯をカツと同じ大きさに盛る!
カツとご飯、食べていくバランスが素晴らしく、リズム良く食べていけます!
写真は東京・西国分寺のカレー屋スプーンさんのロースカツカレー!
ごちそうさまでした。

selvas2 at 01:12コメント(0) 

2012年04月18日

水出し珈琲 点滴サイフォン

selvas2 at 20:33コメント(0) 

2012年04月17日

職場の照明をLEDに変えたこと、それはそれで良いのですが、1日いると目がおかしくなります。
定休日の今日は、むかしながらの裸電球のやさしくあたたかい光で。


selvas2 at 17:24コメント(0) 

2012年04月16日

有名なエンゼルフィッシュは横縞、ゼブラダニオは縦縞ということはよく知られております。
エンゼルのシマシマはバンド、ゼブラダニオのシマシマはストライプなどと呼ばれます
口を上にした、魚釣りで魚を釣り上げたような体勢でタテとヨコを決めていく、ということもよくいわれるところです。
このことを知らない人がエンゼルフィッシュを見ると縦縞と思うでしょうし、ゼブラダニオは横縞と思うことでしょう。

ではなぜ口を上にするのか?

脊椎動物は、脊髄に平行な方を縦、垂直な方を横とするというのが決まりという説が有力です。
魚の場合は、頭を上にして尻を下にした状態で、鉛直な縞を縦縞、水平な縞を横縞とすることとなります。
このために魚類では生きて泳いでいるものを見ると違和感があることがあるのです。
たとえば有名な海水魚タテジマキンチャクダイは、普通に泳いでいるときは一見横縞、釣り上げれば縦縞に見えますね。

このことに、英語であるHorizontal-Line とVertical-Line が加わると話はさらにややこしくなります。

ブルーのラインが美しいストライプトターコイズディスカスの様に、
脊椎と平行に、頭から尾鰭に向かって流れるラインを、英語では Horizontal-Line と呼び、
ディスカスバンドの様に、背中から腹に向かって体を取り巻くようなラインを Vertical-Line と呼びます。
ホリゾンタルと言うのは水平(横)、バーチカルと言うのは垂直(縦)でありますから、
魚が泳いでいる姿を観察すればコレはコレでよいと思うのです。

注意するポイントとして、ホリゾンタル・ラインに対して、縦縞と言う名前が付けられており、これは、縦と横の関係が、英語の表現と一致しておりません。

人間がストライプのシャツを着て寝そべってもストライプは縦縞ですし、
ボーダーのシャツに着替えて寝そべってもボーダーは横縞です!


selvas2 at 13:27コメント(0) 

2012年04月15日

青春を旅する世代、満ちた自信に三冠の資格が生まれる。

きょうのレーシングプログラムにはこうあります。

サイン馬券班が泣いて喜びそうなメッセージではありませんか。
その名もずばり「トリップ」。
満ちた自信に三冠の資格・・騎手・田辺裕「信」、馬主・大八木「信」行が「三」番ゲート。調教師松田博「資」。
すごい後押しだ・・。
相手は青春のくだりから青い帽子の2騎と青い勝負服のメイショウ、オオゾラも青。
春は田中勝春騎手とスプリングSの勝ち馬グランデッツァ(3月3日うまれ)。

とにかくすごい自信だ・・・。

で、自分の馬券はというと、
ワールドエース、ディープブリランテ、グランデッツァ、アーデントのボックスを購入しました。
9番ワールドエースには三冠以上の期待を寄せておりますが、重馬場と展開から馬券はボックスとなりました。

selvas2 at 10:21コメント(0) 

2012年04月14日

きょう土曜日。
予測されたより降雨量は多くなりそうである。日曜は晴れ予報だが、土曜の芝やダートの状態を見ると、とても完全な良馬場には回復しそうにない。発表は稍重程度まで回復するとしても、実質は「重馬場」に近いコンディションではないかと思われる。
グランデッツァは、前走のスプリングS圧勝が重馬場。必ずしも渋馬場巧者とは思われていなかったが(だから3番人気だった)、心身両面の充実ぶりも加わり、重はほとんど苦にしなかった。東スポ杯であの不良馬場をこなしたディープブリランテを、相手が苦しくなって内に入ったこともあるが、
外から楽々と交わしている。重は下手ではない。

もともと外枠は不利ではないことは知られるが、フルゲートが18頭となった90年以降の中山の皐月賞21回、内の1〜6番が9勝。中ほどの7〜12番が2勝。外の13〜18番が最多の10勝という記録がある(真ん中でもまれる8、9、10、11番の馬だけが1頭も勝っていない)。

クラシックタイプはこの時期に急激な良化や充実を示さないと苦しいが、グランデッツァの馬体、たまたま某競馬週刊誌のとなりのページに載っているディープスカイ(ダーレーの広告ページ)と、酷似して見える。戦の細さは消えた。スプリングSの490キロより増えていたら、さらに強気になれる。ひと叩きして目標の本番。ローテーションも理想に近い(ダービーまで考えると)。

ゴールドシップは稍重だった札幌2歳Sの洋芝で、イン寄りを通って猛然と突っ込んだフットワーク、さらにステイゴールド産駒。渋った馬場は下手ではあるまい。共同通信杯の勝ちっぷりから東京向きとされるが、函館・札幌を含めて右回り[2,2,0,0]。まったく心配ない。グランデッツァと同様に外枠のプラスが加わり、なおかつ、人気で上回るグランデッツァをぴったりマークする位置どりも可能である。
 
切れ味なら断然No.1、グランデッツァ、ゴールドシップと同格かそれ以上の可能性を感じさせるワールドエースは、馬場の回復がポイントか。同じディープインパクト産駒が5頭もいるが、バネを利かせた強烈な切れが最大の持ち味はワールドエース。いつもより「早めに動きたい」、そんな陣営のコメントがあるが、仕掛けて早めに動くと、この馬場だけにかえって切れをそがれる危険も考えられる。
 
実質「重馬場」に近い芝を考えると、伏兵コスモオオゾラ(父ロージズインメイ)は良馬場以上の可能性が出てきた。ディープブリランテも他が苦にするぶん、プラスになる。
きれいなフットワークのマイネルロブストは成績どおりマイナス点がつく。アダムスピークのデキの良さは光っているが、芝が回復してイン有利のコンディションに転じないと狙いは下がる。

今年の3歳牡馬路線は混戦ムード、重賞勝ち馬が7頭出走してきているが、重賞2勝を挙げているのはグランデッツァ(札幌2歳S・スプリングS)1頭のみ、さらには、朝日杯FSの覇者アルフレードも不出走。
昨年はオルフェーヴルの3冠達成により、終わってみれば牡馬クラシックは1強だったが、今年は現時点で傑出馬は不在。とはいえ、決してレベルが低い訳ではない。むしろその逆で粒揃い。出走各馬が昨年末からハイレベルな争いを演じてこの皐月賞まで駒を進めてきた。
 
大きな力差がないとなれば、次にポイントになるのが、舞台となる中山コースに対する適性ではないか。
そういった観点で見ると初の中山参戦となるワールドエース、ゴールドシップの2頭ははいかにも分が悪い感じもする。
唯一の重賞2勝馬グランデッツァ。直線入り口で外に振られたが、最速の上がりをマークして差し切った前走が着差以上に強い競馬だった。器用さあり中山2000Mは申し分のない舞台、一叩きの上積みも大きくで大外枠も克服可能だ。
ディープブリランテ。前走のスプリングSでは前者に完敗の形も、自身の走りは悪くなかった。折り合い面に不安を残す現状だが馬具工夫で攻めでは心境を見せていた。不良馬場の東京スポーツ杯を快勝しているように渋馬場は大きなプラス材料、枠順の差も考慮すれば逆転の可能性も残す。




selvas2 at 21:11コメント(0) 
朝の時点で阪神ダートは重馬場です。
1800mに16頭、注目は内から
2番トーセンアドミラル
8番メダリアビート
9番デスペラード
11番ゴルトブリッツ
です。
ニホンピロアワーズやシルクシュナイダーが来たらハズレということで4頭のボックスで。

selvas2 at 10:02コメント(0) 

2012年04月13日

今年の時計上位はグランデッツァ、ディープブリランテ、ロジメジャー、サトノギャラント、マイネルロブスト、アーデント、ワールドエース、ゼロスなど。

過去10年の連対馬はすべて前走で、弥生賞、スプリングS、若葉Sを使った馬たち。
その該当レース以外では共同通信杯、京成杯組が3着に3頭が顔を出すだけである。
弥生賞、スプリングS、若葉Sで3、4着以上の結果を残している馬たちが連軸の中心になっている。
有力な前哨戦を勝ったのは若葉SのワールドエースとスプリングSのグランデッツァ、弥生賞はコスモオオゾラだが、ともに超スローペースになって、上がりは時計にしてひとつ半上をいくレベルだった。差し脚に不足はない3頭である。

弥生賞はメイショウカドマツが超スローペースに落として逃げ、先行したコスモオオゾラが直線で馬群を突き抜けて勝った。コスモオオゾラは2000メートルの距離適性はありそうだが、指数の上位にはなく、連軸向きではないだろう。
とすると連軸候補は若葉SのワールドエースとスプリングSのグランデッツァか。

若葉Sはスローペースで前が残る展開に、ワールドエースは中団から馬場の真ん中に出して、鋭く伸びて勝った。
若葉Sも逃げたのはメイショウカドマツだったが、ここでは頑張って2着に残っている。
ワールドエースは、多少メンバーに恵まれた印象が残る。同じスローペースでも、皐月賞を先行する馬たちの能力は違う。前が止まらない場合、後方一気の脚だけに頼りすぎると、不覚を取ることもあるかもしれない。

スプリングSは重馬場の中山が舞台だった。グランデッツァは6番手で先行して、直線先に抜けだしたディープブリランテをきっちりとらえて圧勝した。札幌2歳Sに続いて、2つ目の重賞タイトルを手にした。雨で力のいる荒れた馬場も全く問題なかった。

例年と比べると、今年は毎週末に雨が多く、芝の馬場状態は良くない。
今週も土曜日は雨の予報で、日曜日には回復するとしても、パンパンの良馬場は望めないだろう。
結果として、馬場の巧拙が勝敗を分けることになるのかしれない。

荒れた馬場にもっとも適性があるのはグランデッツァか。先行力を生かしてスローペースにも対応できる鋭い差し脚もある。ただ、切れる脚だけを比べると、33秒0の上がりを記録しているワールドエースの方が鋭い。
ここは馬場状態次第で連軸を考えたい。金曜日の段階で軸を決めるのは危険かもしれない。
グランデッツァが大外18番ゲートを引いてレースが難しくなったことも加味しなくてはならない。
天気よ・・・・明日は・・・。


selvas2 at 20:20コメント(0) 
al1205

アクアライフ2012年5月号が出ております。

特集
はじめての熱帯魚飼育
アクアな暮らし、始めよう!
使いやすいサイズである60竸總紊領ち上げ方や、ちょっと難しい外部式フィルターのセットなど、具体的にわかりやすく解説しています。おすすめ100種図鑑も魚選びに役立ちます。

主な内容
・60cm水槽でコミュニティタンクを目指す!
・外部式フィルター・セッティングガイド
・餌をもっと知ろう
・飼育に役立つアクアTIPS!
・混泳を極めよう
・おすすめ熱帯魚100種図鑑

●とことんこだわれ!
フロントーサ最強コレクションへの道

●海水小特集
海のエビたちの魅力

●変化を楽しむ
フェイデッド系アメリカザリガニの魅力

●新連載
癒しの水槽

●フィールドレポート
AMAZONIA特別編 ペルーのアピストグラマ

● 銘魚拝見! ALショップレビュー
● ドワシク通信
● 観賞魚の病気対策
● ルー大柴 リバーとトゥギャザー!
● 美しき闘魚 ベタのすべて
● コリドラス天国をつくろう!
● 一種類徹底飼育講座 レッドノーズテトラ
● アクアメイルボックス
…など連載多数!
定価880円です。


selvas2 at 17:55コメント(0) 
うらしまそう

ウラシマソウ(学名 Arisaema urashima)は、
サトイモ科テンナンショウ属の宿根性の多年草。
ナンゴクウラシマソウ (Arisaema thunbergii Blume)の亜種 Arisaema thunbergii urashima (Hara) Ohashi et J. Murata とする説もある。

形態
地下に偏球形の球茎を形成し、周囲に子球をつけることが多い。葉は通常1枚で、成株では11〜17枚の小葉を鳥足状につけるが、実生のような小型個体では3枚〜5枚の小葉をつける。小葉は先が鋭く尖る狭卵形か長楕円形で通常暗緑色であるが、まれに遺伝的な斑入りや、いわゆる「銀葉 Silver leaf」個体がみられる。葉の存在する期間は春から秋にかけてであるが、条件によっては夏の早い時期に落葉してしまうことがある。肉穂花序は葉の下につき大型の仏炎苞に包まれる。仏炎苞は濃紫色、緑紫色、緑色などで変異があり、内面には白条がある。口辺部はやや開出する。舷部は広卵形で先が尖り、開花の進展とともに垂れ下がる。肉穂花序の先端の付属体は釣り糸状に長く伸長し、これが和名の起源(浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てたか?)とされている。肉穂花序を形成する多数の花には花弁がなく、雄花は雄蘂のみ、雌花は雌蕊のみで形成されている。

性転換する植物
テンナンショウ属の植物は性転換をすることが知られており、本種でも同様である。比較的小型の個体では雄性となり、仏炎苞内部の肉穂花序に雄花群を形成し、大型の個体では雌性となり、肉穂花序には雌花群を形成する性質がある。つまり、種子由来の若い個体や子球由来の小型の個体は雄性となり、より大型の個体は雌性に転換していくこととなる。

分布と開花
本種は日本の本州、四国を中心に、北海道と九州の一部に分布する宿根性の多年草で、関東では4月下旬から5月上旬にかけて開花する。耐陰性が強く乾燥を嫌うため、明るい林縁からやや暗い林中などに自生が認められるが、日照量が不足する条件下では開花困難か雄性個体ばかりとなりやすく、逆に適度な日照量条件下では無性期、雄性期、雌性期のすべてが見られることとなる。

結実
雄花から雌花への花粉の受粉はキノコバエの仲間による虫媒によって行われる。雄性の仏炎苞の開口部から進入したキノコバエは雄花群から出された花粉を身にまとい、仏炎苞下部にある隙間から脱出することができるが、雌性の仏炎苞ではキノコバエが脱出できる隙間がなく、開口部から進入したキノコバエは雌花群をうろつく間に授粉させられ、最後は脱出できずに死んでしまう。この現象は開花終期の雌性の仏炎苞を切り裂いて観察することができる。受粉に成功し、結実可能な条件がそろった個体では、秋にかけて果実を成熟させていく。結実した雌花群は多数の果実をトウモロコシ状につけており、当初は緑色であるが秋に成熟すると朱赤色に変わる。各果実中には0〜数個の種子が形成される。成熟した果実は鳥により採食されることが知られているが、採食されずにその場で倒伏して散布されることも多い。未成熟の果実は有毒のシュウ酸化合物等を含有するが、成熟すると甘くなる(食用にはならない)。

種子発芽
種子は直径3〜6mmの球形で粉質。乾燥に極めて弱く、乾燥下では発芽率が急激に低下する。発芽率は高いが上胚軸休眠する性質がある。自然条件下で秋に散布された種子は、冬季の低温期経過後に地下に小球茎のみを形成し地上部を形成しないが、夏期の高温期及び冬季の低温期を経て2年目の春に3〜5小葉の本葉を展開する。


selvas2 at 14:49コメント(0) 
中山競馬場です。このターフに立てるのは選ばれし18頭だけ。
実力と努力と運、すべてを味方につけ、後はゲートインを待つばかり。
第72回皐月賞、出走の精鋭たち、いよいよ本馬場入場です。

1番、新潟チャンプの末脚炸裂か、怪物退治はオレにまかせろ、柴田善臣モンストール。父方の祖父サンデーサイレンス、母方の祖母はイソノルーブルです。ここまで4戦2勝。

2番、負けた前走は不完全燃焼、アダムスピークです。ニコラ・ピンナ騎手。名馬への登竜門とされるラジオNIKKEI杯2歳ステークス優勝。ここまで3戦2勝。

3番、トリップが出てまいりました。父クロフネ、母は名牝トゥザヴィクトリーの妹です。4戦2勝、弥生賞2着から栄冠を目指します。田辺裕信。

4番、2回のトライアルはいずれも逃げ。父ダイワメジャーと親仔制覇がかかります。メイショウカドマツ藤岡康太。ここまで9戦2勝。

5番、アーデントが出てまいりました。個性的な配合の芦毛馬です。弥生賞3着、今日は男・藤田伸二の手綱です。ここまで5戦2勝。

6番、共同通信杯2着、スプリングステークス2着、今日こそ力を見せつけろディープブリランテ。今年2回のG1レースいずれも優勝岩田康誠騎乗。4戦2勝2着2回。

7番、ディープインパクト産駒が並びます。ディープインパクト、あの衝撃から7年が経過し、今日衝撃再び、ベールドインパクト。藤岡佑介騎乗。5戦2勝。

8番、父シンボリクリスエス、母スティンガー、藤沢ブランドの傑作となれますかサトノギャラント。横山典弘騎手です。5戦2勝。

9番、きさらぎ賞1着、若葉ステークス1着、オレが世界のエース、現在一番人気ワールドエース、おなじみの勝負服、福永祐一。4戦3勝。

10番、ダーレーの刺客スノードン、若武者北村友一と最高峰を目指します。父アドマイヤムーン。ここまで7戦2勝。

11番、頂点目指して鍛えに鍛えてきました。中山2000mの勝ち方は俺に任せろ、武豊騎手。マイネルロブストです。7戦2勝。

12番、不良の東京スポーツ杯、重の毎日杯、経験を糧にフジマサエンペラーと田中勝春です。4戦1勝。

13番、不良馬場で2戦2勝の銀の波、抽選突破のシルバーウエイブ、父はジャングルポケット、鞍上北村宏司。今日の馬場でもあっと言わせるか。

14番、メジロマックイーンの肌にステイゴールド、最強の配合で頂点への船出、共同通信杯優勝ゴールドシップ、鞍上内田博幸。ここまで5戦3勝2着2回。

15番、弥生賞であっと言わせたコスモオオゾラ、ここまで6戦3勝。ゴール前猛然と追うのは柴田大知騎手です。

16番、若駒ステークスではワールドエースを完封。キンカメ×サンデー、ゼロス。川田将雅皐月賞に見参。11戦3勝。

17番、フジテレビ賞スプリングステークス3着から皐月賞は父ダイワメジャーの足跡。父の主戦安藤勝己とともにロジメジャー登場。4戦1勝。

18番、フジテレビ賞スプリングステークスで一気の差し切り勝ち、父アグネスタキオンの最高傑作となるべく、グランデッツァとミルコ・デムーロ。5戦3勝。

selvas2 at 10:29コメント(0) 

2012年04月12日

15日(日)に中山競馬場で行われる第72回皐月賞(3歳、GI・芝2000m)の枠順が12日に確定しました。

スプリングS(GII)を勝ったグランデッツァは大外8枠18番、
若葉S(OP)を勝ったワールドエースは5枠9番、
共同通信杯(GIII)を勝ったゴールドシップは7枠14番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 モンストール(牡3、柴田善臣・尾関知人)
1-2 アダムスピーク(牡3、N.ピンナ・石坂正)
2-3 トリップ(牡3、田辺裕信・松田博資)
2-4 メイショウカドマツ(牡3、藤岡康太・藤岡健一)
3-5 アーデント(牡3、藤田伸二・加藤征弘)
3-6 ディープブリランテ(牡3、岩田康誠・矢作芳人)
4-7 ベールドインパクト(牡3、藤岡佑介・大久保龍志)
4-8 サトノギャラント(牡3、横山典弘・藤沢和雄)
5-9 ワールドエース(牡3、福永祐一・池江泰寿)
5-10 スノードン(牡3、北村友一・安田隆行)
6-11 マイネルロブスト(牡3、武豊・高橋裕)
6-12 フジマサエンペラー(牡3、田中勝春・菊川正達)
7-13 シルバーウエイブ(牡3、北村宏司・大江原哲)
7-14 ゴールドシップ(牡3、内田博幸・須貝尚介)
7-15 コスモオオゾラ(牡3、柴田大知・高橋義博)
8-16 ゼロス(牡3、川田将雅・領家政蔵)
8-17 ロジメジャー(牡3、安藤勝己・古賀慎明)
8-18 グランデッツァ(牡3、M.デムーロ・平田修)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

selvas2 at 14:19コメント(0) 

2012年04月11日

11日、
阪神大賞典(GII)で逸走したオルフェーヴル(栗東・池江泰寿厩舎)の調教再審査が今朝7時50分頃、栗Eコースで行われた。

桃と白の染め分け帽の池添謙一騎手を背に、ハロー明けの栗Eコースの手前から登場。
向正面までダグで移動し、6F標識手前からキャンターを下して、徐々にラップを上げる形。
3、4コーナーを問題なく回り、最後の直線はラスト1Fすぎに軽く手綱を動かして、無事にフィニッシュ。
結果は合格となった。

selvas2 at 16:06コメント(0) 
fish1205


フィッシュマガジン2012年5月号が出ました。
【 特 集 】

Big! Bigger! Biggest!!
個性派揃いの大型魚たち 

「古来、人は大きな生き物に惹かれ、そして畏れてきた。クマやゾウを神として信仰して来たのは、彼らが人には及びも付かない大きさと力を備えていたからだろう。ピラルクの長大さ、オオナマズの重量感……大型魚に魅了されるのも、同様の心の働きからかもしれない。そんな大型魚たちは、ひと昔前では考えられないほど多くの種類が入荷している。一方で、ガラスやアクリルの加工技術が日に日に進歩し、FRP製の池や水槽なども数多く作られるようになり、大型水槽は大きな進化を遂げている。そう、今が大型魚の飼い(買い)時なのだ。こんな時代だからこそ、でっかくいきましょう!

▽大型魚の魅力とその現状

▽Big Fish Selection2012
 古代魚の仲間 
 カラシンの仲間 
 コイの仲間
 ナマズの仲間
 シクリッドの仲間 
 その他

▽大型水槽導入のポイント 

▽魚を大きく育て上げるコツ 

▽レポート 大型水槽の工場見学 

▽拝見! こだわりの大型水槽
迫力の龍魚混泳
 3mの混泳水槽
 玄関スペースと調和した大型水槽
 良質を求めたダトニオ飼育
連載
【 トピックス 】

■第43回全日本総合錦鯉品評会
 
■新生活 小型水槽大プレゼント

■千石正一氏を偲んで


【 For Fresh Water Fun 】

■元祖・うおのぞ記

■バンコク訪問記

■渋魚、珍魚探訪!  
温帯域の魚たち 

■始めよう! 極めよう!  
らんちゅう飼育のすすめ

■金魚品評会

■Shot 小さな魚の大きな魅力  
「シュードムギル の一種“ティミカ”」

■再発見! 魅力の熱帯魚たち  
「グリーン・バルブ」

■泰國魚漫遊 
「タイ最南部パタニのパラドクス・フィッシュの思い出」

■日本水風景巡り 淡水魚を求めて  
「茨城県結城市周辺を訪ねる」

■グッピーゼミナール

■水草ステップアップノート

■今月の注目魚たち! 

■イクチオテイラー
「魚類学者/多紀保彦」

■水草面白談義


【 Reptikes & Amphibians 】

■日本産爬虫類・両生類魅力再考
ヤクヤモリ

定価880円です。


selvas2 at 10:21コメント(0) 

2012年04月10日

もう負けられない!

selvas2 at 20:50コメント(0) 

2012年04月09日

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アクア・ジャーナルVol.199が発売となりました。

特集「サカナのスミカ」
今回の特集タイトルは「サカナのスミカ」。
魚たちが棲む場所としての観点からネイチャーアクアリウムを考えます。

元々、水槽で魚を健康に飼うために、水草を育てることから始まったネイチャーアクアリウム。
自然の美しさを取り入れて洗練されてきた現在のレイアウトでも、
主役はあくまでも魚たちです。
レイアウトに魚がマッチしているということは、
魚が棲む環境としても無理がないということです。
今回の特集では、豊富な実例から魚たちが棲みやすいレイアウトづくりのポイントが紹介されております。
また新たな観点でレイアウトづくりに挑戦したくなること受け合いです。

定価500円(税込)です。


selvas2 at 14:09コメント(0) 
桜の名所・東京・目黒川だそうです。弟が画像を送ってくれました。
川面に夕陽が射しこんでいます。
せっかく咲いたのに強風で早くも桜吹雪。
梅や藤、バラやらん、あじさいと、人々が見に行く花は多いけれど
こんなにも みんなが 咲くのを待ちわびて
咲いた花をめでる花って、サクラだけではないでしょうか。
megurogawa


selvas2 at 12:49コメント(0) 

2012年04月08日

想いを咲かせる晴舞台、満開の春を彩る若き女王に出会う。

さあ第4コーナーをカーブして直線!
エイシンキンチェム先頭!内へ入った8番のマイネエポナ先頭をうかがう!
武豊メイショウスザンナ2番手にあがった!
ジョワドヴィーヴルは外〜っ!ジョワドヴィーヴル福永は外へ持ち出している!
内マイネエポナここで先頭に立った!メイショウスザンナ!
あいだからは10番のジェンティルドンナ、15番のヴィルシーナ!そして2番のエピセアローム
200を通過!坂を駆けあがっていく!
17番ジョワドヴィーヴル福永のムチが飛んでいる!来た来た!ジョワド!外から一気にジョワドヴィーヴル!
最内でマイネエポナ頑張った!マイネエポナ吉田隼人!
外からジョワドヴィーヴル!内外離れてゴールイン!
内は8番のマイネエポナ!外一番人気のジョワドヴィーヴル!
どうでしょう・・際どいゴール前!おそらく写真です。
3着は大混戦!粘っていた7番のメイショウスザンナ、あいだ突っ込んだジェンティルドンナとヴィルシーナ、差し込んで来た2番エピセアローム!
桜花賞姉妹制覇か吉田隼人G1奪取か!
勝ち時計1分33秒9とあがっております。

selvas2 at 10:10コメント(0) 

2012年04月07日

桜花賞
ジョワドヴィーヴルが華やかな血統の評判通り2戦2勝で阪神JF優勝、2歳女王に。

年が明けてステップレースに選んだチューリップ賞でまさかの完敗(3着。優勝ハナズゴール。)

出走すれば人気になることが確実だったハナズゴールは直前で桜花賞出走を断念。
そのハナズゴールの父オレハマッテルゼの母の妹がエアグルーヴ。
エアグルーヴはチューリップ賞圧勝の後、桜花賞直前で熱発、桜花賞断念。

・・・まじか。うーんマジだ!

エアグルーヴがチューリップ賞で完封したのがジョワドヴィーヴルの母ビワハイジ。
その年の桜花賞を勝ったのは10番人気のファイトガリバー。
ビワハイジは人気で15着。ウオッカの母タニノシスターは12着だった。


桜花賞前日最終オッズ、10番人気はイチオクノホシ。風水で有名なDr.コパの奥さんの馬だ。
イチオクノホシは明日ゼッケン9番でレースをする。
桜花賞を9番ゲートからスタートし優勝したのは
1956 ミスリラ 4番人気
1984 ダイアナソロン 3番人気
1990 アグネスフローラ 1番人気
1992 ニシノフラワー 1番人気
1998 ファレノプシス 3番人気
2003 スティルインラブ 2番人気
2004 ダンスインザムード 1番人気
2009 ブエナビスタ 1番人気
2010 アパパネ 1番人気
うーんどれも人気サイドですな・・ここが思案のしどころ。
過去10年、10番人気で突っ込んだのは2005年のデアリングハート(Mデムーロ)。勝ったラインクラフト、2着シーザリオにアタマ・クビで突っ込んでいる。
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ようやく春らしい陽気になってきた阪神競馬場、
2012年クラシック競走の先駆け、第72回桜花賞です。
2歳女王がトライアルでまさかの敗戦、その女王を破ったハナズゴールが出走回避、戦国桜花賞のムードも漂う中、18頭がゲート入りを始めています。トライアル全勝の勢いのままに、関東馬が2年ぶりに桜の栄冠をいただくのか、それとも2歳女王が史上初の姉妹による桜花賞制覇を成し遂げるのか、アラフネが最後に誘導されていきます、ダイワスカーレットがブエナビスタがアパパネがたどった名牝への道、華やかさのベールに散りゆく花の切なさを包み込んで第72回桜花賞、艶やかに咲くか美しく散るか!?女の園の花戦です!

ゲートが開きました!ジョワドヴィーヴルまずまずのスタート!プレノタート後方からの競馬!中から青い帽子2つ、マイネエポナとメイショウスザンナ、内からエイシンキンチェムかわしていきました、さらに外から18番のアラフネ、ジェンティルドンナ5番手、その外にアイムユアーズがいます、7枠の1頭ヴィルシーナはあの大魔神佐々木主浩さんの持ち馬であります。その後ろインコースからエピセアローム、4番のサンシャイン、外を通ってサウンドオブハート、16番のファインチョイス、その後ろにいましたゼッケン番号17番、2歳女王ジョワドヴィーヴルと福永祐一、中団よりやや後ろに位置しています、内から3番オメガハートランド、芦毛の馬体はイチオクノホシ、赤い帽子パララサルーであります。最内1番がダームドゥラック、後方2番手にプレノタート、殿トーセンベニザクラであります。

半マイル46秒後半、桜の花が栄光を競う18頭の乙女たちに祝福を送る第3コーナーのカーブであります。エイシンキンチェム先頭、メイショウスザンナ2番手、桜花賞5勝の武豊がっしり手綱を抑えている、同じ4枠のマイネエポナ、ジェンティルドンナとアイムユアーズ、さらにもう1頭ヴィルシーナが差を詰めてきた、内々通ってエピセアローム、サウンドオブハートも来ている、ジョワドヴィーヴルはまだ動かないのか、福永祐一手ごたえはどうなんだ!?

第4コーナーをカーブして直線!

(ここからはいまから予想!)


selvas2 at 20:54コメント(0) 

2012年04月06日

日本人にとって,現在最もなじみの深いサクラといえば,‘染井吉野’(ソメイヨシノ)であろう。‘染井吉野’は,ともに野生種であるエドヒガンとオオシマザクラの間にできた種間雑種に分類される栽培品種である。江戸時代後期に,江戸染井村(現在の東京都豊島区駒込)の植木屋がこれを「吉野桜」と称して売り出し,明治時代には全国に広まった。

現在では,日本全国の公園や土手などに植えられているばかりでなく,海外でも数多く植栽されており,染井吉野は日本を代表するサクラとなっている。

■クローン植物 ‘染井吉野’
こうして無数に数をふやした‘染井吉野’は,種子から育てたのではなく,すべて接ぎ木などによってふやしたものである。すなわち,すべての‘染井吉野’は,たった1個体を原木とするクローン(遺伝子の組成が完全に等しい個体)なのである。

サクラの仲間は一般的に,同一の個体の中で咲く複数の花どうしでは受精がおきない。これを「自家不和合性」というが,‘染井吉野’はすべて同じクローンであるため,‘染井吉野’どうしでは受精がおきず,したがって実を結ぶこともない。

ただし,‘染井吉野’以外のサクラとの間で交配することはあり,そのときには実をつけ種子をつくることができる。しかし,その種子から成長してくるサクラは,遺伝子の組成が‘染井吉野’とはことなっているため,もはやこのサクラを‘染井吉野’とよぶことはできない。つまり,“‘染井吉野’のたね”というものは,この世に存在しないのである。

■60年寿命説に根拠はあるか
‘染井吉野’は同じクローンであるため,個体間で遺伝的な性質に差が生じない。そのため,何らかの環境変化が原因で,一か所にあるたくさんの‘染井吉野’の樹が次第に枯れてしまうことがある。そのせいか,「‘染井吉野’の寿命は短く,60年ほどしかない」という俗説が広まっている。しかし,サクラなどの樹木を研究する森林総合研究所多摩森林科学園の勝木俊雄研究員によれば,この説は科学的に根拠があるものではないという。

「実際に,100年以上生きている‘染井吉野’も多く存在します。一般的に樹木には寿命というものはなく,枯れるまでの年齢はあくまでも環境と管理次第なのです」(勝木研究員)。

※野生種でなく栽培品種であることを示すため,この記事ではソメイヨシノを‘染井吉野’と表記しています。

selvas2 at 10:30コメント(0) 

2012年04月05日

さぁ桜の下、早くも場内から手拍子が起こっています。 
第72回桜花賞、18頭の本馬場入場です。

1. 最後の出走枠を争う立場から一枠一番を引き当てました。湖の貴婦人ダームドゥラックと小牧太です。
2. 小倉の女王、チューリップ賞2着をステップに。今の阪神ではどんな馬をももってくる浜中俊とエピセアロームです。
3. 重のフラワーCを制しました。今日も中心地となれるか若武者石橋脩とオメガハートランドです。
4. 打倒ディープはハーツクライの宿命かミルコデムーロとサンシャインです。
5. 三連勝で重賞初挑戦です。父はディープインパクト、パララサルーと北村宏司。
6. スピードに乗せて今日も先行策か川田将雅とエイシンキンチェム。54戦無敗の名馬キンチェムに捧げる桜となりますか。
7. 自在なレース運びメイショウスザンナ、桜花賞男・武豊のエスコートで戴冠を目指します。
8. 積極策で権利を取りました。ケルト神話の女神エポナ仁川に降臨か吉田隼人とマイネエポナ、キンカメ×サンデーです。
9. 接戦をモノにしたい、接戦ならば負けないイチオクノホシと田辺裕信。
10. シンザン記念を制しチューリップ賞をステップに私も貴婦人ジェンティルドンナと岩田康誠。
11. 混沌とした桜戦線、重賞2勝は私だけ。私はあなたのもの、桜はわたしのもの、ニコラピンナとアイムユアーズです。
12. 桜の急流は自慢の末脚で乗り切ります。大観衆今日は私の貸切で 安藤勝己とプレノタートです。
13. 4戦3勝、G1はすぐ手の届くところに来ています。サウンドオブハートと松岡正海です。
14. トーセンベニザクラが桜花賞に駒を進めてきました。ダイワメジャーの娘です津村明秀の騎乗。
15. 佐々木大魔神の持ち馬です4戦3勝ヴィルシーナ、今日はどんな魔球をみせるのか鞍上内田博幸。
16. 函館の一番星は池添謙一の騎乗です。アドマイヤムーンの逸品、ファインチョイス。
17. 姉ブエナビスタが制した桜ですクリストフ・スミヨンが震災後に「生きる喜び」と名づけました。ジョワドヴィーヴル福永祐一桜花賞に見参。
18. アラキファームのクロフネ産駒、アラフネは大外18番からの出航です。大観衆に一番近いぞ丸山元気。

このところの花冷えで開花を戸惑っていた阪神競馬場の桜、満開一歩手前
こちら咲き揃った女馬、
いずれが桜の栄冠を戴きますか、
百花繚乱18頭の花戦(はないくさ)いまスタート!

selvas2 at 20:29コメント(0) 
8日(日)に阪神競馬場で行われる第72回桜花賞(3歳牝、GI・芝1600m)の枠順が5日に確定しました。

昨年の最優秀2歳牝馬で、チューリップ賞(GIII)3着からの巻き返しを狙うジョワドヴィーヴルは8枠17番、
フィリーズレビュー(GII)を勝ったアイムユアーズは6枠11番、
シンザン記念(GIII)の勝ち馬ジェンティルドンナは5枠10番、
元メジャーリーガー・佐々木主浩氏が所有するヴィルシーナは7枠15番にそれぞれ入りました。
なお、チューリップ賞(GIII)の勝ち馬ハナズゴールは4日に外傷を負った影響により回避が発表されております。

発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 ダームドゥラック(牝3、小牧太・領家政蔵)
1-2 エピセアローム(牝3、浜中俊・石坂正)
2-3 オメガハートランド(牝3、石橋脩・堀宣行)
2-4 サンシャイン(牝3、M.デムーロ・藤岡健一)
3-5 パララサルー(牝3、北村宏司・国枝栄)
3-6 エイシンキンチェム(牝3、川田将雅・高野友和)
4-7 メイショウスザンナ(牝3、武豊・高橋義忠)
4-8 マイネエポナ(牝3、吉田隼人・斎藤誠)
5-9 イチオクノホシ(牝3、田辺裕信・矢野英一)
5-10 ジェンティルドンナ(牝3、岩田康誠・石坂正)
6-11 アイムユアーズ(牝3、N.ピンナ・手塚貴久)
6-12 プレノタート(牝3、安藤勝己・牧浦充徳)
7-13 サウンドオブハート(牝3、松岡正海・松山康久)
7-14 トーセンベニザクラ(牝3、津村明秀・柴崎勇)
7-15 ヴィルシーナ(牝3、内田博幸・友道康夫)
8-16 ファインチョイス(牝3、池添謙一・領家政蔵)
8-17 ジョワドヴィーヴル(牝3、福永祐一・松田博資)
8-18 アラフネ(牝3、丸山元気・高橋裕)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

selvas2 at 14:33コメント(0) 

2012年04月04日

63989516.jpgさあ、水槽をセットするぞ!と新しい水槽に
まずは
水作ボトムフィルター[Power]3040をセットしてみます。
底砂をかぶせて、水を張っていきましょう。

selvas2 at 09:44コメント(0) 

2012年04月03日

2007年桜花賞(1着ダイワスカーレット)
「先頭はアマノチェリーラン!内へ入ったショウナンタレント!真ん中から、真ん中からアストンマーチャン!
そして外から四位の左ムチ〜!ウオッカ来た!ウオッカ来た!ちょっと苦しそうか!?まだダイワスカーレット!
まだダイワ先頭だ!ダイワスカーレット先頭!ウオッカ捕らえきれないか!ウオッカ捕らえきれない!
3番手にはカタマチボタンが上がって来た!ダイワスカーレット〜!!ゴール手前10Mで早々と安藤勝己が右手を上げました!ウオッカ届かない!チューリップステークスの雪辱!ダイワスカーレットです!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2008年桜花賞(1着レジネッタ)
「先頭はまだデヴェロッペ粘っている!エイムアットビップ先頭!エイムアットビップが先頭に変わった!
エアパスカル!エアパスカル!外からトールポピーとそしてリトルアマポーラ!さあ〜オディールは伸びない!
オディールはまったく伸びない!真ん中を割ったエフティマイア突っ込んで来た!エフティマイア!
レジネッタ!レジネッタ!内から3番のエイムアットビップ!真ん中エフティマイア!外からレジネッタ!
レジネッタです!レジネッタ〜!レジネッタです! 小牧太だ〜!今年は小牧太の年か!
レジネッタであります! 1分34秒4! 5枠の2頭は届かない!オディールも失速〜!
なんということでしょう!レジネッタ!それからエフティマイア! このあたりが上位入線です!
3歳牝馬の難しさを今年もまた思い知らされた思いがします!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2009年桜花賞(1着ブエナビスタ)
「一番外から左ムチが飛んでブエナビスタが追い込んできた!ブエナビスタが追い込んできた!
真ん中はレッドディザイア!ルージュバンブー!ブエナビスタ先頭!ブエナビスタ先頭!
レッドディザイアが粘る!レッドディザイアが粘る!しかし、しかしブエナビスタ!
ブエナビスタです!ブエナビスタです!やっぱり強いブエナビスタ! 17頭をなで斬り!
ゴール前、レッドディザイアと素晴らしいデッドヒートになりましたが、しかしブエナビスタ〜!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2010年桜花賞(1着アパパネ)
「外からアパパネ!外からアパパネ!ショウリュウムーンも追い込んで来た!アパパネ先頭に変わる!
アパパネ先頭!内がオウケンサクラ!アパパネ〜!!アパパネです!頂点を極めましたアパパネ!
ゴール寸前でオウケンサクラを差し切りました!勝ち時計1分33秒3!アパパネです!
最優秀2歳牝馬アパパネ、ゴール寸前キッチリと差し切りました!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2011年桜花賞(1着マルセリーナ)
「さあ咲き誇れ18頭!先頭はフォーエバーマーク!外からウッドシップ!
間を突いてマルモセーラ!さらには外からスピードリッパー!
ホエールキャプチャは一番外の芦毛の馬体!伸びてくるか!ダンスファンタジア!
しかし先頭フォーエバーマーク!逃げる逃げる!大波乱になるのか!フォーエバーマーク!
ウッドシップ!外からダンスファンタジア!ホエールキャプチャとマルセリーナ!
間を割ってマルセリーナ!ホエールキャプチャ!トレンドハンター!
先頭かわったかホエールキャプチャか!マルセリーナ!外からトレンドハンター!
マルセリーナか!マルセリーナか!マルセリーナだ〜!マルセリーナです!
そして2着にホエールキャプチャ!その後ろにトレンドハンター!
レーヴディソールがいなくても、やっぱり松田博資厩舎!
同じ厩舎のこの馬がやりました!マルセリーナ!
そしてホエールキャプチャは2着!その後ろ中1週で頑張ったトレンドハンター!」
(岡安譲アナウンサー)


selvas2 at 16:28コメント(0) 

2012年04月02日

53c8206d.jpg水作より新しい底面式フィルターが出ておりますので紹介いたします。
写真はボトムフィルター[Power]3040です。
底面プレートにスペースパワーフィットが合体している製品でございます。
底砂を敷いて運転することでより大きなろ過能力が期待されます。
底砂の掃除とろ過材の交換をしっかり管理することでより安定した水槽環境が得られます。
写真のボトムフィルター[Power]3040は幅30cmから40cmほどの小型水槽で、
小型美魚を飼育する
水草を育成する
レイアウトをつくる
いろいろと楽しめそうで、コレを書いている時点でワクワクいたします。
たとえば60cm水槽に水を半分入れて、カメを飼育する!
なんて使い方もありそうで、楽しみが広がるアイテムとなりそうです。

底面プレートは水作エイトが「カチャ」っとフィットする構造で、ダブルろ過、トリプルろ過という言葉を使うろ過フェチのかたには必須アイテムとなりましょう。

従来のスペースパワーフィットやエアフィット、そして有名な水作エイト、
それぞれ単体について考えてみますと・・
いわゆる交換ろ材に接するスリットから水を吸い込んで、
フィルターを通過して、
水が出て行ってキレイになっている・・・
と考えがちですが、実は各ろ過器から吐出している水を10としますと、フィルターを通過する水は3割ほどであります。もし仮にまるまる10の水がフィルターを通過すると、すぐ目詰まりを引き起こすこととなります。
各フィルター下部を通過し(フィルターを通過せずに)吐出されている水が7割
(フィットシリーズならば下部のスリット、エイトシリーズならば下部の大磯砂)
であります。
さて今回のこの新製品、底面式ろ過プレートにスペースパワーフィットを連結して、
底砂を敷いた場合、従来とは抵抗が変化することになります。
割合はズバリ5対5。

底砂の清掃とろ過材の交換を別々に実施することでバクテリアを保持し、
生き物たちに良好な環境を提供してあげてください。
ボトムフィルター[Power]3040、
1980円です。

selvas2 at 13:47コメント(0) 

2012年04月01日

さあ4コーナーをカーブして直線!前を行くテイエムオオタカ、リーチザクラウン!
内からツクバホクトオー!
200を通過!間からサトノタイガー!最内からミキノバンジョー!後方からネオサクセスとタガノエルシコが突っ込んでくる!
内からミキノバンジョー!サトノタイガー頑張った!外からネオサクセスとタガノエルシコ!4頭が横一線!わずかに内ミキノバンジョー凌いだか!

阪神は豪華な大阪杯よりもマーガレットS。
レオアクティブ、ビウイッチアス、トウケイヘイロー、アンチュラス。


selvas2 at 10:03コメント(0) 
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