2012年05月

2012年05月31日

フラワーホーン!

珍珠花羅漢!

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2012年05月30日

初戦いきなり!松井 完全右腕討ち、初安打が先制2ラン

マイナーリーグから米大リーグ、レイズへの昇格を果たした松井秀喜外野手(37)が29日、フロリダ州セントピーターズバーグでのホワイトソックス戦に「6番・左翼」で出場した。

ホワイトソックスの先発は4月21日のマリナーズ戦で、イチローらを相手に完全試合を達成した右腕ハンバー。松井は第1打席、2回1死の場面で初球から攻めていき、変化球に空振り。3球目の外角速球を強振したが左飛に倒れた。

4回2死一塁の第2打席では、初球のスライダーを完璧に捉えて右翼席に飛び込む先制の2点本塁打。今季初戦でいきなり結果を出し、実力を見せつけた。

第3打席は4点ビハインドの6回2死一塁、2―2から5球目の変化球を引っ掛け、二ゴロに終わった。9回の第4打席は2番手サンティアゴを相手に一ゴロだった。

背番号は「35」に決まった松井は試合前に「チームに貢献できるように頑張る」と意気込みを語った。

明日も決めてちょうだい!

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2012年05月29日

P(親) A魚・スネークスキン×B魚・ 普通種(ノーマルバーチカル)

というディスカスのペア。
スネークスキンとノーマルバーチカルとをかけ合わせで生まれる雑種第一代(F1)は、スネークスキンの表現を持つ個体と普通種の表現を持つ個体が生まれることは少ないです。
両方の特徴をもつABタイプが多くうまれることが多いです。
スネークスキンがもつ反発的な遺伝子、遺伝の法則、両方を見ているようでたいへん興味深いです。
オリエンタルドリームという人気種はこうした延長から作出されたことを思うと、奥深い可能性を感じずにはいられません。

次のステップはうまれたこども世代のエース個体をもとの親とかけ合わせることになりま す。
バッククロスといわれます。
うまれたこども同士のかけ合わせも考えられます。
求める表現、求める形質をより固めることが目的です。

最初に親とした普通種がスポット系の親だとすると、スポットや赤の表現を求める方向、スネークスキンの表現を強める方向、地肌に注目する方向、スポット形質を強く美しく持ったスネークス キンタイプをインブリーディングしていく方向、
オリエンタルレッド、オリエンタルドリー ム、こう名づけられた意味をかみしめましょう。

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2012年05月28日

2008年安田記念(1着ウオッカ)
「さあ混戦になっている!しかし前はまだ止まらないぞウオッカ抜けた!ウオッカ抜けた!
一気に抜けた〜!残り200の標識!これはもう勝ちは間違いないだろう!
しかし外から追い込んでくる14番のエアシェイディが追い込んでくる!あと内からはアルマダ粘っている!
最内からはコンゴウリキシオー! やっぱり強い!ダービー馬はやっぱり強〜い!
岩田康誠との新コンビ!その岩田雄叫び、投げキッス!ウオッカはやっぱり強い!」
(青嶋達也アナウンサー)

2009年安田記念(1着ウオッカ)
「さあ中を割ってディープスカイが上がって来る!ウオッカ!前が開かないか!ウオッカ前が開かないか!
スーパーホーネット来ている!スーパーホーネット!外からファリダット来ている!
そして、大外!大外カンパニー!大外カンパニー!ディープスカイ!大外カンパニー!
ウオッカ苦しい!ウオッカ苦しい!来た来た来た来た来たーー!!ディープスカイ!
ディープスカイ!ウオッカ迫る!ウオッカ迫る!ウオッカ迫る!ウオッカ迫る!そっ、差したーー!!
ウオッカ勝ったーーー!!凄い!!あんなに苦しいところから差し切ったーー!!
あんなに苦しいところからよくぞ捕らえました!! 」
(青嶋達也アナウンサー)

2010年安田記念(1着ショウワモダン)
「外からショウワモダンがぐんぐんぐんぐんやって来る!さあ残り200の標識にかかります!
これは何が来るか大激戦!何が来るか大激戦!ショウワモダンか!ショウワモダンか!
外スーパーホーネット! 9番のスーパーホーネットが上がって来る!スーパーホーネット来る!
一番外からファリダット!一番後ろからファリダット!
最内スマイルジャック!最内スマイルジャック!最内スマイルジャック!
僅かにショウワモダンか〜!大激戦の中ショウワモダン!天高く突き上げたコブシは後藤浩輝!
勝ち時計が1分31秒7、レコードまでコンマ3!やはり高速決着となりました!」
(青嶋達也アナウンサー)

2011年安田記念(1着リアルインパクト)
「横一線安田記念!抜け出すのはリアルインパクト!
3歳馬リアルインパクトが抜け出しを図るオレンジの帽子!内で譲らないジョーカプチーノ!
アパパネか!外真ん中を突いて石橋脩ストロングリターン!
大外スマイルジャック!大外スマイルジャック!大外スマイルジャック!
大接戦!大接戦!僅かにリアルインパクトか〜!!リアルインパクトかストロングリターンか!
3歳馬のチャレンジが見事に実を結びました!戸崎圭太、リアルインパクト! 」
(青嶋達也アナウンサー)


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2012年05月27日

夢の王道に重ねた自信、新星の輝きが永遠に記される。

さあ第4コーナーをカーブして直線!525.9メートル!第79回東京優駿クライマックス!
ゼロスのリードはまだ3馬身ある!ディープブリランテ2番手!
残り400を切って先頭はゼロス!直線最後の上り坂!アルフレード外から来る!ディープブリランテ!
前のゼロスを捕えるか!さらにはトーセンホマレボシ、フェノーメノ!
馬場の真ん中!割ってきた割ってきたゴールドシップ!白い稲妻が突き抜けるか!
そしてワールドエース!福永祐一も突っ込んでくる!ワールドエース!ゼッケン8番ワールドエース上がってきた!
あと200!ワールドエース!すごい推進力だ!一気に先頭に立った!
突き抜けるぞワールドエース!
第79回東京優駿!先頭はワールドエース!世代ナンバーワン!そして日本のエース、世界のエースへ名乗り!
ワールドエースです!
タイムは2分23秒3!父ディープインパクト、そしてキングカメハメハのレコードタイムと並びました!


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2012年05月26日

今年の日本ダービーは
1、皐月賞とは一変の高速馬場の2400mの戦いになりそう。

2、前売りで人気を二分するゴールドシップとワールドエース。どちらがこの距離での能力は高いのか。
また、それを発揮できる状態にあるのか。

3、良馬場で、グランデッツァ(皐月賞1番人気馬)の巻き返しはあるか。

4、青葉賞勝ちフェノーメノは通用するのか。

5、ディープブリランテは折り合い難を出すことなく流れに乗って能力を出し切れるのか。

6、おそらくタメて進むだろうヒストリカルは直線だけの勝負で届くだろうか。

7、注目を集める馬以外に、台頭の可能性のある伏兵はいるか。

ポイントは実に多い。馬券を左右しそうだ。

先週、「1分11秒0-1分12秒6」のレースバランスで2分23秒6の驚異的なオークスレコードが生まれた高速馬場。
今週はCコースだが、芝状態はさらにいい。
飛ばす伏兵が出現しなくとも、前半1分12秒5前後でレースが展開するなら、牡馬のトップが後半を1分11秒0前後で乗り切ることは難しくもない。

キングカメハメハやディープインパクトの2分23秒3に並ぶような記録が生まれる可能性もある。

ハイペースでなくとも高速レースに対応できそうなのは、先週のジェンティルドンナ型の「ディープインパクト産駒」だろう。
ジェンティルドンナは伏兵が引っぱってくれた前傾の速い流れだから、驚異のオークスレコードを記録したというだけではない。
ディープインパクトは2分23秒3の日本ダービーも、驚異のレコードを打ち立てた天皇賞(春)も、先行馬のペースとは関係なく、自身の後半の猛スパートによって快時計を記録した。
それが総合力の高さというには中身(バランス)があまりに特異だったから、圧倒的なスピード能力を思わせたのである。2000m級なら、後半の1000mを56秒前後で乗り切るなど平気だったろう。

その特異な「後半だけスパート」の形がジェンティルドンナに伝わっていたのである。
流れを利して追い込んで勝っただけなら、5馬身もちぎっての2分23秒8はありえない。

ワールドエース、ヒストリカルには、ジェンティルドンナが示した「ディープ・スパート」が受け継がれている可能性がある。
使い詰めの疲れが出てくる危険も少なからずあるが、素直にワールドエースを本命の評価したい。
ヒストリカルは直線だけのレースになりそうなので、さすがに流れに左右されてしまう。△まで。

ゴールドシップは今年まだ2戦だけ。活力にあふれている。皐月賞のあとも一番早く乗り出せた。体型もシャープになり、昨年のオルフェーヴルと同様、どんどん変わっている。
皐月賞は内田博幸騎手のファインプレーもあって優勝したが、Princely Giftのクロスをもつことがスタミナ面での不安要素。ゆったりとした流れになるか、速めのペースならば直線での差し脚勝負に賭けたほうが上位進出の可能性は高そうだ。皐月賞はシンガリからの競馬だったゴールドシップだが、今回はある程度前につけそうで、ダービーではワールドエースの評価を上とした。
共同通信杯と同様、中団かそれより前に位置するゴールドシップ。共同通信杯は追い通しながらエンジンがかかると猛然と伸びて上がり33秒3。ディープ産駒とは印象が異なるが、一気のスパート(加速)は不向きでも速い脚は長続きすると思える。早めに動くとみれば2冠の可能性もじゅうぶん。

今年のダービー、流れは速くならない公算大。
2〜3番手のディープブリランテ、トーセンホマレボシは展開有利。逆転の可能性を残す。

フェノーメノは、あの時計で上がり34秒1は、ちょっと以前のシンボリクリスエス、ゼンノロブロイと同じレベルか。
本番でもチャンスじゅうぶん。


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2012年05月25日

錦糸町では毎年
「ダービーだ 下から読んで もダービーだ」といわれます。
ウインズ錦糸町の裏通りにはダービー通りという飲み屋街があるのですが、 酔ったオヤジが時折
「ゴールドエース」と言っています。 ゴールドシップのことを言っているのかワールドエースのことを言っているのかさっぱりですが、ディープブリランテとベールドインパクトでディープインパクト完成と聞かされるよりずっとマシです。
ああでもないこうでもないと競馬談義に花は咲くが日曜日に間違えて「東京11R」をがっつり買ってしまうのがおっちゃんたちの特徴です。
今年のダービーは東京10レースであります。
ゴールドエースの鞍上はもちろん福田騎手なのてす。(‥誰?)
ダービーを勝ったら騎手を辞めてもいいそうです福田(‥誰?)。

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1999年日本ダービー(1着アドマイヤベガ)
「4コーナーをカーブして直線コース!そしてアドマイヤベガはさらに外に持ち出している!
さあテイエムオペラオー!外からはナリタトップロード!
テイエムオペラオー、ナリタトップロードやってきている!さらに、さらに外のほうからはアドマイヤベガ!
アドマイヤベガ!内からブラックタキシード!さあ先頭はアドマイヤベガか!懸命にナリタトップロード!
ナリタトップロード!先頭はナリタトップロード!外からアドマイヤ!外からアドマイヤ!
ナリタトップロード!アドマイヤ!アドマイヤだぁ〜!アドマイヤベガです!
母、ベガの二冠達成から6年!またもその息子が輝く一等星に!
アドマイヤベガ!史上初の日本ダービー連覇、武豊!アドマイヤベガです!
豊が信じたその末脚!豊が信じたその強さ!やはりこの大一番アドマイヤベガです!」
(三宅正治アナウンサー)

2000年日本ダービー(1着アグネスフライト)
「さぁ〜500M直線コース!生涯一の夢舞台!残り400!栄光まで400!
ジョウテンブレーヴ先頭!ジョウテンブレーヴ先頭か!外からは懸命にアタラクシア!
あるいはエアシャカール!エアシャカール!アグネスフライトきたぁ〜!外からアグネス!外からアグネス!
しかしエアシャカール!エアシャカール!豊だ!アグネス、河内の夢も飛んできている!
エアシャカールか!エアシャカールか!それともアグネスか!アグネスか! 河内の夢か!豊の意地か!
どっちだ〜!!エアシャカールか、アグネスフライトか!豊のV3か!河内洋、悲願のダービー制覇か!
すばらしい競馬です!武豊、河内洋、師弟コンビの一騎打ち!!」
(三宅正治アナウンサー)

2001年日本ダービー(1着ジャングルポケット)
「クロフネは、クロフネは伸びない!クロフネ伸びない!ジャングルポケット!ダンツフレーム!
インコースからは、インコースからはダンシングカラーも伸びて来ている!先頭はしかしジャングルだ!
ジャングルだ!ジャングルポケット!ダンツフレーム!ダンツフレーム2番手!
そしてその後ろからはボーンキングも伸びて来ている!勝ったのはジャングルポケット〜!
勝ったのはジャングルポケット!2着にダンツフレーム! マル外開放元年、
新時代の扉をこじ開けたのは内国産馬ジャングルポケット! 角田晃一ダービー初制覇!」
(三宅正治アナウンサー)

2002年日本ダービー(1着タニノギムレット)
「大歓声に包まれて、勝つのはゴールドアリュールか!
内の方からすごい脚でマチカネアカツキやって来た!外からシンボリクリスエス!
タニノギムレット!タニノギムレット!タニノギムレット!一番外からタニノギムレット!
2番手争いは大混戦だが、タニノギムレット〜!武豊ダービー3勝!
やっぱり強かったタニノギムレット! 今度こそ、今度こそ、今度こそ末脚炸裂〜!」
(青嶋達也アナウンサー)

2003年日本ダービー(1着ネオユニヴァース)
「残り200を切った、残り200を切った!ネオユニヴァース先頭!ネオユニヴァース先頭!
ゼンノロブロイ2番手!外からザッツザプレンティ!外からザッツザプレンティ3番手!
先頭はネオユニヴァースだ!ネオユニヴァースです!ネオユニヴァース2冠達成!!
2着にゼンノロブロイ!そして3着ザッツザプレンティ!
見事に皐月賞、ダービーの2冠達成!ネオユニヴァース、ミルコデムーロ〜!
曇り空の東京競馬場の空に右手を突き上げました!ミルコデムーロです!」
(三宅正治アナウンサー)

2004年日本ダービー(1着キングカメハメハ)
「さあコスモバルクが早め先頭!コスモバルクが早くも先頭!一気に押し切る構えだ!
さらに後方からやって来ているハイアーゲームとそしてキングカメハメハ!
完全に馬場の真ん中!馬場の真ん中!さあ早め先頭はコスモバルク!コスモバルク!
さらにキングカメハメハが外から一気に先頭に立つ!さらにはハイアーゲームもやって来ているが!
キングカメハメハ!そしてハイアーゲーム!この2頭の一騎打ちになるのか!さあ2頭の叩き合い!
2頭の叩き合い!激しい叩き合いになった!しかしキングカメハメハ先頭だ!キングカメハメハ先頭だ!
さらにはダイワメジャーも来ている!大外通ってハーツクライ!大外通ってハーツクライ!
しかし先頭はキングカメハメハ!キングカメハメハ! 今、最強の大王が降臨した! キングカメハメハ強し!
今、最強の大王が府中のターフに舞い降りました!勝ったのはキングカメハメハ!
安藤勝己、悲願のダービー初制覇!勝ちタイムはなんと2分23秒3!驚異的なダービーレコードです!
2分23秒3!あのアイネスフウジンが、あのアドマイヤベガが叩き出したタイムをなんと2秒も縮めてのけた!
あ、そして1頭マイネルブルックが今下馬しています。・・・・・しかし、恐ろしい強さでした!」
(三宅正治アナウンサー)

2005年日本ダービー(1着ディープインパクト)
「さあ早くも先行馬を捕らえる形でディープ、最後の直線コースに入っています!
横に大きく広がっている!レースを引っ張ったのはインティライミ先頭だが、
外で赤い帽子ディープインパクトが上がってくる!最後の坂にかかっている!
内のほうでインティライミ頑張っているが、早くも、早くもディープインパクト先頭か!
内ラチ一杯インティライミも頑張った!残り200を切りました!さあ〜ディープディープ!
上がって来ているのはディープインパクト!インティライミ2番手!態勢まったく変わらない!!
このスピード!そしてこの強さ〜!!ついに決めた13年ぶり!!無敗の2冠馬誕生!!
そして秋の京都へ衝撃は引き継がれます!!
2分23秒3は去年のキングカメハメハのマークしたレコードタイ!
やはり物凄い強さを最後の直線見せ付けてくれました!武豊ダービー4回目の栄光!
70%を超えるという圧倒的な支持を得てそんな中、名手が見事に導きました!
まだその強さに場内がどよめいています!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2006年日本ダービー(1着メイショウサムソン)
「メイショウサムソン!さあ抜けて来るか!ここで伸びて来るか!最後の坂にかかっている!
それからフサイチリシャールも頑張っている!メイン粘る!メインが粘る!
さあそしてしかしメイショウサムソンが前を捕らえる!残り200を切りました!メイン粘る!
さらにその外を通りましては15番のドリームパスポートも続いて来ている!
抜け出した!メイショウサムソン抜け出した!メイショウサムソン抜け出した!2冠に向けて!
アドマイヤメインが逃げ粘る2番手!今1着でゴールイン!メイショウサムソン2冠達成!
皐月ダービー決めました!瀬戸口厩舎、有終の2冠達成!メイショウサムソンです!
そして2着にはアドマイヤメインが逃げ粘りました!
3着争いにドリームパスポートが突っ込んでくるという今年のダービー!
2分27秒9、上がりの3ハロン35秒3という競馬!勝ったのは石橋守!22年目、2冠達成の瞬間です!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2007年日本ダービー(1着ウオッカ)
「アサクサキングス、ピンクの帽子が先頭だ!サンツェッペリン2番手!皐月賞2番が、追い上げてくる!
さあそしてその後ろを通って今、ウオッカ上がって来た!黒い帽子がすーっとウオッカ上がって来た!
そしてヴィクトリーは伸びないか!?外からフサイチホウオー!外からフサイチホウオー!
そしてアドマイヤオーラも連れて上がって来ている!しかし先頭はウオッカだ!ウオッカ先頭だ!
なんと、なんと、64年ぶりの夢叶う!!ウオッカ先頭!!牝馬が見事に決めました〜!!
ウオッカやった〜!!四位洋文、右手でガッツポーズ!!これは恐れ入りました!!
2歳女王はなんと牡馬を交えての3歳の頂点へ!そして今、目の前で64年ぶりの快挙達成です! 」
(塩原恒夫アナウンサー)

2008年日本ダービー(1着ディープスカイ)
「さあここで鞭が入ってレッツゴーキリシマ!鞭が入って、その外上がってこようというのがスマイルジャック!
そしてその外からはレインボーペガサスの姿です!そして外からディープスカイ!ディープスカイ!
大外通って上がって来るのは白い帽子ディープスカイだ!ディープスカイ上がって来る!
しかしスマイルジャックも前頑張っている!その真ん中を通ってはレインボーペガサスとブラックシェルだ!
外から、外からディープスカイ!外からディープスカイ! 2冠達成だ〜!!
アグネスタキオン産駒ディープスカイ!変則2冠ながら見事にこの3歳の頂点に立ちました!
そして四位洋文、去年の牝馬ウオッカに続いてダービー史上2人目の連覇!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2009年日本ダービー(1着ロジユニヴァース)
「最後の直線コースに入ってまいりました!先頭はリーチザクラウンに変わっている!
リーチザクラウンに変わっている!そしてゴールデンチケットも前にいる!
その後ろにはアントニオバローズが付けている!さあピンクの帽子は伸びないのか!
伸びて来ないのか!そして内のほうではロジユニヴァースが頑張っている!
さあ残り200となりました!残り200となりました!外からアントニオバローズ!
リーチザクラウンとの3頭なのか!外から上がって来るのはしかし、ロジユニヴァース!
完全に封じた!封じ込めたロジユニヴァース〜!! 復活のロジユニヴァース!
6戦5勝のキャリアでこの日本ダービー頂点です!逆襲の横山典弘!
ネオユニヴァースと父子の制覇、ダービー!ロジユニヴァースです!
そして横山典弘は日本ダービー15回目の騎乗で念願のタイトル!」
(塩原恒夫アナウンサー)


2010年日本ダービー(1着エイシンフラッシュ)
「さあ先頭はここでローズキングダムか!ローズキングダムか!エイシンか!
エイシンフラッシュが抜け出している!なんとなんと皐月賞3着馬!
逆襲のムチが飛んで内田博幸エイシンフラッシュ!
そして2歳王者のローズキングダムが続きました!
2強は崩れた今年のダービー!勝ったのはエイシンフラッシュ!内田博幸!
勝ちタイム2分26秒9、上がりの3ハロンが33秒4!
最後は白い帽子が鮮やかにエイシンフラッシュ抜け出しました!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2011年日本ダービー(1着オルフェーヴル)
「馬群の真ん中に飛び込んだのはオルフェーヴルだ!オルフェーヴルが馬群の真ん中突っ込んだ!
その内にはサダムパテックがいるが、抜け出しているのはオルフェーヴルだ!
オルフェーヴルがさあここは抜け出す!そしてウインバリアシオンが狙っている!
ウリャンバリャシオンが逆転を狙っている!先頭はオルフェーヴル!オルフェーヴル先頭!
二冠馬!二冠馬誕生のその瞬間! 2番手にはウインバリアシオン!
勝ったのは史上22頭目、二冠馬、オルフェーヴルです!
池添謙一、そのプレッシャーとの戦いの中、見事に東京皐月賞馬を、
東京優駿、この日本ダービーの頂点へ導きました! 」
(塩原恒夫アナウンサー)


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2012年05月24日

27日(日)に東京競馬場で行われる第79回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)の枠順が24日に確定しました。

皐月賞馬ゴールドシップは3枠6番、
同2着のワールドエースは4枠8番、
同3着のディープブリランテは5枠10番、
青葉賞を勝ったフェノーメノは6枠11番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 スピルバーグ(牡3、横山典弘・藤沢和雄)
1-2 ヒストリカル(牡3、安藤勝己・音無秀孝)
2-3 ゼロス(牡3、川田将雅・領家政蔵)
2-4 ジャスタウェイ(牡3、秋山真一郎・須貝尚介)
3-5 ベールドインパクト(牡3、藤岡佑介・大久保龍志)
3-6 ゴールドシップ(牡3、内田博幸・須貝尚介)
4-7 コスモオオゾラ(牡3、柴田大知・高橋義博)
4-8 ワールドエース(牡3、福永祐一・池江泰寿)
5-9 エタンダール(牡3、松岡正海・藤原英昭)
5-10 ディープブリランテ(牡3、岩田康誠・矢作芳人)
6-11 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)
6-12 トリップ(牡3、田辺裕信・松田博資)
7-13 クラレント(牡3、小牧太・橋口弘次郎)
7-14 トーセンホマレボシ(牡3、C.ウィリアムズ・池江泰寿)
7-15 ブライトライン(牡3、佐藤哲三・鮫島一歩)
8-16 モンストール(牡3、柴田善臣・尾関知人)
8-17 グランデッツァ(牡3、池添謙一・平田修)
8-18 アルフレード(牡3、武豊・手塚貴久)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

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2012年05月23日

トーセンジョーダンは秋の天皇賞を制し、続くジャパンカップも強い競馬でブエナビスタの2着。
有馬記念に駒を進めました。
この春の天皇賞2着。
我が血統班の評価が低く、馬券の対象からは外され続けたトーセンジョーダンですが、
評価の仕方が間違っていた・・という観点から見直すこととなりました。

同じように低評価でやられ続けたのがカンパニー(マイルCS、天皇賞秋)。
G1レース2連勝で自ら引退の花道を飾りました。
面白いことにこのカンパニーとトーセンジョーダンの配合を見ると、
4分の3同血なのであります。

トーセンジョーダンの父ジャングルポケットの父がトニービン
トーセンジョーダンの母エヴリウィスパーの父がノーザンテースト
トーセンジョーダンの母エヴリウィスパーの母がクラフティワイフ

カンパニーの父ミラクルアドマイヤの父がトニービン
カンパニーの母ブリリアントベリーの父がノーザンテースト
カンパニーの母ブリリアントベリーの母がクラフティワイフ

つまり姉ブリリアントベリー(1990)の仔がカンパニー、
妹エブリウィスパー(1997)の仔がトーセンジョーダンということになります。

さて、今年のダービーにはトーセンホマレボシとヒストリカルが出走予定です。
トーセンホマレボシはトーセンジョーダンの弟、
ヒストリカルはカンパニーの弟です。
トーセンホマレボシの父もヒストリカルの父もディープインパクトであります。
血統を扱う上で、トーセンホマレボシとヒストリカルは同血馬ということになるのです。
トーセンホマレボシは前走、京都新聞杯を快勝、
ヒストリカルは前走、人気に応えて毎日杯を優勝、
管理する調教師も池江寿、音無とそれぞれの兄と同じ。
配合はそれぞれ兄よりも上で、素質の開花も早いとなれば、
ダービーの舞台でも買わなければならない馬ということになりそうです。
ジョッキーはトーセンホマレボシに絶好調のウィリアムズ騎手、
ヒストリカルにアンカツさんの予定だそうで・・。
がんばれよ!福永!


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デビュー前から注目していたワールドエース。きっと3冠いや4冠も5冠もとる馬だと。
万全の状態できっちりダービーに駒を進めてくれそうだ。
ワールドエースの皐月賞は、スタートでの落馬寸前のアクシデント、
そして4角のコースどりの差を考えれば「負けてなお強し」といった内容。
血統構成レベルは今年の3歳世代の中でもナンバーワン。
この馬よりも良い血統、良い配合の馬はいない。
2400mの距離の克服も十分に可能なスタミナの持ち主。
やや器用さに欠ける走りから、広々とした東京コースに替わることも大きなプラス材料。
やはり今年の日本ダービーは、ワールドエース優勝に賭けたい。
 
皐月賞馬となったゴールドシップは、父ステイゴールド、母の父メジロマックイーンという旬な組み合わせだが、
Princely Gift クロスの派生が距離延長への対応において不安要素。
先週までのような高速馬場ならば2400m克服の可能性はあるかもしれないが、
血統構成上はやや評価を下げたい。
 
スタミナ面でいえば、同じステイゴールド産駒でもフェノーメノのほうに魅力がある。
東京コース3戦3勝、青葉賞で距離を経験している点も心強い。

ディープブリランテもBusted クロスを有効活用し、血統構成上は2400mもOK。ただし気性面の若さや折り合いが問題となる。これらの弱点を露呈しなければ上位争いも可能なはず。
 
決め手勝負になった際には、トーセンジョーダンの半弟トーセンホマレボシと、
その同血馬(おんなじ配合ですよ!)にあたるヒストリカルが面白そう。
好調期の意外性を秘めた血統構成馬。

selvas2 at 19:06コメント(0) 

代表歌

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし—『古今和歌集』撰歌。

忘れては夢かとぞ思ふ思ひきや雪踏みわけて君を見むとは—『古今和歌集』巻十八、雑歌下。

ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くゝるとは—『古今和歌集』『小倉百人一首』撰歌。
落語「千早振る」も参照。

から衣きつつなれにしつましあればはるばるきぬるたびをしぞ思ふ —『古今和歌集』撰歌。

名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと—『古今和歌集』撰歌。

月やあらぬ春や昔の春ならぬ我が身ひとつはもとの身にして—『古今和歌集』巻十五、恋歌五。

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2012年05月22日

最先端のスカイツリーですが、ふもとには昭和が残っています。
むしろこの青い看板のほうに
ぐっときます。


selvas2 at 16:54コメント(0) 
あいにくの天気です。



selvas2 at 15:00コメント(0) 

2012年05月21日

朝から持ちきりですね。
太陽・月・地球
一直線の美。
今日一日は「日食観察グラスなんかないぜ!肉眼で見てやったぜ!ワイルドだろ?」
で押し切ろうかな。
朝は金環日食がテレビで映し出され、
部屋の窓を開けたら世紀の天体ショーを観察している人たちがたくさん。
僕は観察している人を観察して差し上げました。
明日はスカイツリーで持ちきりなのでしょう。
明日、日食の感動を語る人、少ないのでしょうか・・。
感動というものはなんとさめやすく、短いものなのでしょう。
mechanism-jp-s


selvas2 at 14:46コメント(0) 

2012年05月20日

東京都の浄水場でも送水停止 断水の影響なし ホルムアルデヒド
産経新聞 5月20日(日)12時48分配信

利根川水系の浄水場の水道水から有害物質のホルムアルデヒドが検出された問題で、東京都水道局は20日、同じ水系を使う三郷浄水場(埼玉県三郷市)で国の水質基準を超えたとして、同日午前から送水を停止したと発表した。都の浄水場で基準値超えが確認されたのは初めて。送水系統を金町浄水場(東京都葛飾区)などに変更したため、断水などの影響はないという。

水道局によると、同日午前5時、三郷浄水場で採取した水から基準値の1リットルあたり0・08ミリグラムを超える0・099ミリグラムのホルムアルデヒドを検出した。

各家庭に到達されるまでに他の浄水場の水と混合されるため、「水道水は基準値を下回り安全」と判断。ただ、排出源が特定されていないことなどから、念のため午前9時半に送水を停止した。

 三郷浄水場の給水地域は足立、葛飾、江戸川、江東、墨田、台東、荒川の各区と北区の一部。


selvas2 at 15:57コメント(0) 

2012年05月19日

◆オークス
ひところのように大半の出走馬が「関西」の所属馬によって占められるメンバーではなくなった。
関西馬の出走数はブエナビスタの09年が9頭。アパパネ、サンテミリオンの10年が8頭、エリンコートの昨11年は7頭であり、今年も関西馬の頭数は昨年と同じ7頭にとどまっている。

これに関係し、オークス出走馬の直前のステップになるレースも多少変化している。
過去10年のオークスで3着以内に好走した馬の前走は、( )内は勝ち馬数

 ▽桜花賞………20頭(8)
 ▽フローラS………6頭(0)
 ▽忘れな草賞… 2頭(1)
 ▽スイートピーS…2頭(1)

断然、桜花賞組が多いのは変わらないが(牝馬のトップクラスは男馬より限られることが多い)、以前はもっと桜花賞組が多かった時代もある。桜花賞のあと現在のフローラSに相当のトライアルに出走した馬も多かったから、現在のフローラS組は桜花賞とは別路線か、間に合わなかったグループである。

厳選の上位だけがくるようになり、関西馬の出走数が少なくなったのと関連し、最近の7年間で、「フローラS、スイートピーS」組が合わせて7頭も、オークスで3着以内に好走しているのが最近の大きな特徴か。ちょうど3分の1。桜花賞組以外がほとんど勝負にならなかった時代とは異なっているのである。

今年の桜花賞は1分34秒6(47秒1-47秒5)の決着。なんと最近10年間ではもっとも遅かった。
時計が遅いことと、レベルが高くないことはもちろん同義ではないが、2008年、1分34秒4のレジネッタ(オークス3着)、06年、1分34秒6のキストゥヘブン(6着)、02年、1分34秒3のアローキャリー(同馬は不出走で、2着ブルーリッジリバーは7着)、01年、1分34秒4のテイエムオーシャン(3着)、00年、1分34秒9のチアズグレイス(2着)、99年、1分35秒5のプリモディーネ(3着)。

遅い時計で決着した桜花賞の勝ち馬は、最近10数年に限ると、オークスでは総じて苦戦である。
苦戦ではあるがジェンティルドンナのもつスタミナは今年のメンバーに入ると上位。軸にはしずらいがボックスには入れねばなるまい。
ヴィルシーナ、ミッドサマーフェア、マイネエポナ、メイショウスザンナ、ハナズゴールに注目。
馬券は人気のないマイネエポナとメイショウスザンナ中心。

selvas2 at 23:08コメント(0) 
オープンクラスのハンデ戦、12頭立て。重賞のはざま感が見え隠れする。
トップハンデ57キロでも連闘のオセアニアボスに勝負気配を感じる。
川崎の吉原寛人騎手を起用してきたところがおおいに買い。
出走馬中、当該距離1800mで勝ち鞍がないのがオセアニアボスだけ
なのを承知で軸に。まとめて差し切ってもらわなければ困る。

selvas2 at 09:56コメント(0) 

2012年05月18日

観賞魚の中で改良品種と呼ばれるものは、
ひとが魚に「こうあってほしい」という表現をもとめて交配させたもの、
うまれた次世代の個体に親の表現を凌駕するものが現れ、選別されて更なる表現となるもの、
突然変異の固定、
などがあり、どれも人の手によって生み出されます。

たとえば金魚の東錦はオランダシシガシラの体型や特徴にサンショクデメキンの色彩を乗せられ、固定されてきた品種とされております。
さらにこの東錦とらんちゅうとの交配でうまれて固定されたものが江戸錦です。らんちゅうの体型に東錦の色彩という表現となっております。
金魚の歴史は500年以上あり、人々の美意識の追及、飼育技術の進歩などは金魚の歴史をたどっていくことで勉強できます。

ディスカスの世界も品種改良は盛んです。
たとえばブルーダイヤモンドディスカスから見ていくと
シミひとつなく、柄という面でもまったくの無地(ソリッド)の輝くブルーダイヤモンドの前身は
フルカラーターコイズと呼ばれます。現在になって振り返ってみると「ちょっとおしゃれをしているブルーダイヤ」という表現で、ヒレには少しレース柄が残っていたりする表現のディスカスがいます。
フルカラーターコイズをさらにさかのぼるとコバルトブルーターコイズがでてきます。
青系ディスカスの舞台に衝撃が走ったコバルトブルーは誰もがあこがれる輝く色彩です。

こうして先祖をさかのぼっていくといつかは原種に辿り着きます。
ブルーダイヤモンド→フルカラーターコイズ→コバルトブルーターコイズの系統をさかのぼると辿り着くのは
原種グリーンディスカスであります。
ブルーダイヤモンドのキメ細かいメタリックブルーの素質は原種グリーンディスカスに少しだけ見ることができます。原種グリーンディスカスを飼いこむと乗ってくるメタリックブルー。
これが究極に広がった表現となったのがブルーダイヤモンドなのです。

意外!と感じるかたも多いと思います。「原種ブルーディスカスは?」
当然この系統(ストレイン)もみていきましょう!
いくつか代表的な系統を紹介いたします。

原種ブルーディスカス→ブリリアントターコイズ→レッドターコイズ(ブリリアントターコイズ×ブラウン)

原種ブルーディスカス→ブリリアントターコイズ→チェッカーボード

原種ブルーディスカス→レッドロイヤルブルー→ピジョンブラッド→マルボロレッド

原種ブルーディスカス→レッドロイヤルブルー→スネイクスキン→レオパードスネイクスキン(レオパード×スネイクスキン)

真っ赤なマルボロレッドを遡っていくと原種ブルーディスカスに辿り着きます。

意外!と感じるかたも多いと思います。「原種ブラウンは?」
はい、見ていきましょう。

原種ブラウン→ソリッドレッド
原種ブラウン→ゴールデン→イエロー
原種ブラウン→アルビノ→アルビノアレンカー・アルビノレオパーなど

目の赤いアルビノディスカスを遡っていくと辿り着くのは原種ブラウン!もう感動です。

原種ヘッケル→ヘッケルクロス
この血統は今後広がりをみせるのか、注目です。
太いバンドを持つヘッケルにどんな相手を選ぶのか、デザイナーのセンスが問われるエリアだと思います。

※アレンカーディスカス
アレンカーディスカスという名前が広く知られるようになったのは、ちょうどブルーダイヤモンドディスカスが発表されたころでありました。1990年頃のことです。
世界のディスカスファンたちがブルーダイヤモンドディスカスの放つ輝きに目を奪われたのでありますが、
その完成度の高さと相反するように、別の道へ進もうとしたブリーダーや愛好家も少なくありませんでした。
アレンカーディスカスのもつ赤褐色の表現や魚のもつ「味」は、そういった人々にとって高い将来性を感じさせたのです。
もともとアレンカーディスカスという原種ディスカスは、ドイツターコイズの生みの親・故シュミットフォッケ博士が種親に用いたことで知られるようになったなったディスカスです。
フォッケ博士がはじめて飼育設備内でアレンカーディスカスを繁殖させられたのが1987年のことです。
その直系個体たちは、ドイツのマンフレットゲーベル氏やディルクシュリングマン氏、台湾のローウィンヤットサニー氏らによって維持されたのでした。

改良品種は年々進化し続けますが、原種ディスカスは毎年(年によってディスカスファンによって評価の差はあれども)私たちを変わらぬ姿で楽しませてくれます。
改良品種のもつ未来への可能性
原種のもつ未来への可能性
アマゾンへの敬意を忘れずに。


selvas2 at 18:07コメント(0) 

2012年05月17日

20日(日)に東京競馬場で行われる第73回オークス(3歳牝、GI・芝2400m)の枠順が17日に確定しました。

桜花賞馬ジェンティルドンナは7枠14番、
桜花賞2着で元プロ野球選手の佐々木主浩氏が所有するヴィルシーナは5枠9番、
フローラS(GII)を勝ったミッドサマーフェアは4枠8番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 アイムユアーズ(牝3、C.ウィリアムズ・手塚貴久)
1-2 マイネエポナ(牝3、吉田隼人・斎藤誠)
2-3 アイスフォーリス(牝3、松岡正海・相沢郁)
2-4 オメガハートランド(牝3、石橋脩・堀宣行)
3-5 メイショウスザンナ(牝3、武豊・高橋義忠)
3-6 ダイワデッセー(牝3、武士沢友治・松田国英)
4-7 ダイワズーム(牝3、三浦皇成・鹿戸雄一)
4-8 ミッドサマーフェア(牝3、蛯名正義・小島太)
5-9 ヴィルシーナ(牝3、内田博幸・友道康夫)
5-10 ハナズゴール(牝3、田辺裕信・加藤和宏)
6-11 チェリーメドゥーサ(牝3、森泰斗・小西一男)
6-12 エピセアローム(牝3、浜中俊・石坂正)
7-13 サンシャイン(牝3、柴田善臣・藤岡健一)
7-14 ジェンティルドンナ(牝3、川田将雅・石坂正)
7-15 サンキューアスク(牝3、北村宏司・伊藤正徳)
8-16 キャトルフィーユ(牝3、福永祐一・角居勝彦)
8-17 トーセンベニザクラ(牝3、津村明秀・柴崎勇)
8-18 ココロチラリ(牝3、横山典弘・尾関知人)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

selvas2 at 16:09コメント(0) 

2012年05月16日

一年に一度くらいでしょうか、CMをみただけで「この映画、観に行こう」と思うことがあります。
幸せの教室。

学歴を理由に突然リストラされたラリー・クラウンは、再就職のためのスキルを身につけようと、短期大学(コミュニティ・カレッジ)に入学する。
そこでスピーチの授業を担当するメルセデス・テイノーは、結婚生活の破たんからアルコールに走り、教師としての情熱を見失っていた。
初めてのキャンパスで年齢も境遇も違う様々な人々と出会い、充実した毎日を送り始めるラリー。
そんなラリーとの交流を通して、自分と向き合い始めるメルセデス。
果たして二人はこの教室で、幸せな未来を見つけることが出来るのか─?
幸せの教室


selvas2 at 10:55コメント(0) 

2012年05月15日

2003年オークス(1着スティルインラブ)
「526M、府中の開かれた直線は、乙女たちの未知の距離に向かってのゴール板です!
さあチアズメッセージ!そしてステッキがヤマカツリリーに入っている!
大外から白い帽子アドマイヤグルーヴ!横一線、ヨーイドンのまま、まだわからない!
さあ、そしてスティルインラブ一気にこのあたり、坂の手前で伸びをみせる!
スティルインラブが先頭に立つ!スティルインラブが先頭に立つ!外からアドマイヤグルーヴ追い詰める!
さあ、そしてチューニーも頑張っている!チューニーも頑張っている!スティルインラブ!
スティルインラブ抜け出している! 10年ぶりの2冠馬誕生! アドマイヤ届かず〜!
ベガ以来10年ぶり史上10頭目の2冠馬誕生!スティルインラブです!
この10年の時を経て巡り会ったのは2冠馬との出会い!
優駿牝馬、今年は桜花賞馬スティルインラブでした!幸英明、落ち着いて会心のこの直線!」
(塩原恒夫アナウンサー)

2004年オークス(1着ダイワエルシエーロ)
「武豊、ダンスインザムード2冠ならず〜!勝ったのはダイワエルシエーロ!ダイワエルシエーロ福永佑一!
4度目のオークスで仕留めた福永佑一!桜花賞の借りを返したダイワエルシエーロ!
そして追い込んだスイープトウショウが2着か!稍重の芝2400M、時計は2分27秒2!
そしてダンスインザムード武豊、無敗の2冠の夢は潰えました!」
(青嶋達也アナウンサー)

2005年オークス(1着シーザリオ)
「先頭はエイシンテンダー!エイシンテンダー!ジェダイト!エアメサイアちょっとヨレた!
外からディアデラノビア!さらにはシーザリオ!外からシーザリオ!粘っているエイシンテンダー!
エアメサイアちょっとヨレている!ディアデラノビア!ディアデラノビア!ディアデラノビア!
エアメサイア!エアメサイア!外から一気にシーザリオまとめてかわす!! シーザリオ〜!!
黒い馬体が弾んでシーザリオ!福永祐一に導かれてシーザリオ、見事に、見事にオークスを制しました!
ゴール前まとめて一気に抜き去りました!シーザリオ福永祐一!」
(吉田伸男アナウンサー)

2006年オークス(1着カワカミプリンセス)
「4コーナーカーブから直線!ここからが勝負、そしてここからが未知の距離へのチャレンジです!
さあ67回オークス!先頭に立ったのは、先頭に立ったのはアサヒライジング!アサヒライジング先頭!
内でシェルズレイ!外のほうからヤマトマリオン!最内突いてシークレットコード!
叩いて上がるカワカミプリンセス!さらに外からフサイチパンドラが上がって来る!坂を上りきる!
さあ最後の根性比べになって参りました!先頭は、さあこれは、、アサヒライジング200の標識粘っている!
同じ5枠カワカミプリンセスが真ん中抜けてくる!外からフサイチパンドラ!外からフサイチパンドラ!
カワカミプリンセス!フサイチパンドラ!内で粘るアサヒライジング!抜けた抜けた!カワカミプリンセス!
無傷のオークス馬誕生!!カワカミプリンセスです!! 本田優がやりました!カワカミプリンセス!」
(青嶋達也アナウンサー)

2007年オークス(1着ローブデコルテ)
「ベッラレイア先頭!残り200!一番外から、一番外から、一番外からラブカーナが突っ込んでくる!
さらにはローブデコルテ!ローブデコルテが2番手!並ぶ!内でベッラレイア!ベッラレイア!
外からローブデコルテ!並んだ〜!早めに抜け出したベッラレイア!しかし簡単には抜け出させてくれない!
外からローブデコルテ迫った!・・ヒロインになるのにはこんなに苦しい道のりが待っています!」
(青嶋達也アナウンサー)

2008年オークス(1着トールポピー)
「レッドアゲート内田博幸、現在4番手から3番手!ブラックエンブレムか!ブラックエンブレム!
さらにカレイジャスミン!トールポピー!トールポピー内に切れ込んだ!レッドアゲート!
外からエフティマイアも突っ込んで来ている!さらにはムードインディゴ!さあレッドアゲートか!
レッドアゲートちょっと苦しいか!ブラックエンブレム!トールポピー!さらにはエフティマイア!
エフティマイア先頭に立った!エフティマイア!エフティマイア!さらに内からトールポピーだ!
トールポピー!内からトールポピー!さあエフティマイア!トールポピー!エフティマイア!トールポピー!
2頭が並んだ並んだ並んだ!さあどっちだ!?並んだ〜!!内がトールポピー!外エフティマイア!
僅かに内トールポピーか!僅かに内トールポピーか!池添謙一はガッツポーズを見せました!
2頭が並んだゴール板!東京11R、審議のランプが灯っています!東京11Rは審議!」
(吉田伸男アナウンサー)

2009年オークス(1着ブエナビスタ)
「さあブエナビスタ!ブエナビスタはどこから飛んで来るのか!青い帽子、安藤勝己!
一気に外からまとめてかわすのかどうか!凄い脚で飛んで来た!ブエナビスタ!
レッドディザイア先頭に立っている!レッドディザイア先頭!レッドディザイア先頭!
外からブエナビスタ!外からブエナビスタ!レッドディザイア!レッドディザイア!ブエナビスタ!
ブエナビスタ! 届くのか!届くのか!レッドディザイア!ブエナビスタ!ブエナビスタ!
届くのか!どうだ〜!!届いたか!!並んだ並んだ〜!! レッドディザイアか!ブエナビスタか!
並んだゴール板!内レッドディザイア四位洋文!外ブエナビスタ安藤勝己!
素晴らしい勝負になりました! 2頭並んだゴール板!」
(吉田伸男アナウンサー)

2010年オークス(1着アパパネ・サンテミリオン)
「先頭はアパパネ!先頭はアパパネ!サンテミリオンが食い下がる!サンテミリオンが食い下がる!
3番手アグネスワルツ! 3番手アグネスワルツ!前はアパパネか!サンテミリオンか!
最後サンテミリオンがグイっと伸びたか!外はアパパネ!サンテミリオンか、アパパネか!
2頭の壮絶な追い比べ!最初に出たのはアパパネ、ゴール前グイっとサンテミリオン!」
(吉田伸男アナウンサー)

2011年オークス(1着エリンコート)
「まだ粘っているピュアブリーゼ!外からエリンコートがかわす!ホエールキャプチャはどうか!
届くのか!前は3頭〜!僅かに真ん中、エリンコート!僅かに真ん中エリンコート!
後藤浩輝!見事にオークスを制しました!降りしきる強い雨の中、最後は3頭の接戦!
真ん中、グイッと出た、エリンコート後藤浩輝!」
(吉田伸男アナウンサー)


selvas2 at 13:25コメント(0) 

2012年05月14日

ワイルドのロイヤルプレコから出てきたギョウチュウ。生きてはいない様子。
数日にわたって排出された。
生きているギョウチュウが体内にいると思われる。

処置
セラメド・プロフェッショナル・フラゲロルを投薬。
ホースやバケツ、アミなどの道具は他の水槽と共用しない。
ぎょうちゅう


selvas2 at 11:25コメント(0) 

2012年05月13日

美しさとは強さの結晶、戦う才女の笑顔が咲き誇る。

06年に創設された牝馬のヴィクトリアマイル。
ここ3年は名牝の誉れ高いウオッカ、ブエナビスタ、アパパネが勝っており、牝馬のマイル戦として最高峰のレース。
前走の時計から注目されるのは
ホエールキャプチャ、オールザットジャズ、グランプリエンゼル、マイネイサベル、
過去の時計、平均の時計から注目されるのはアパパネ、アプリコットフィズ、フミノイマージン、マルセリーナ、レインボーダリアなど。

コイウタが勝った07年を除くと過去の中心馬は、近走の上がりが時計にしてひとつ半、上位にランクされる馬たちだった。
今年はオールザットジャズ、フミノイマージン、レインボーダリアがその条件をクリアする。
他に近5走内に、ひとつ半以上の上がりがあるのは、アニメイトバイオ、マイネイサベル、ドナウブルー、グランプリエンゼル、キョウワジャンヌなどで、人気のアパパネは近走にこの上がりタイムがない。

近走の調子という点で、前走、福島牝馬Sを快勝したオールザットジャズと、阪神牝馬Sで不利がありながら3着だったフミノイマージンが好調に見える。上がりの脚だけならレインボーダリアにも勝機はあるだろう。

安定した鋭い差し脚があるフミノイマージン。フミノイマージンは昨年オープン入りした遅咲きの牝馬だが、昨年は1800と2000メートルの距離で重賞を3勝。勝てなかったレースでも安定した成績が光る。2走前、上がりのスピードが求められる牡馬混合の東京のマイル重賞でも4着に好走しており、距離に不安はないだろう。

近走に高い上がりタイムがないとはいえ、牝馬3冠のアパパネ、4歳牝馬の代表格ホエールキャプチャも有力馬の一角を占める。しかし、アパパネは近走のレース内容がイマイチ。前走の阪神牝馬Sも休み明けとはいえ、たいして見所がないままに7着だった。もちろん、昨年はブエナビスタをおさえて、このレースを勝っており、東京のマイル戦は4戦3勝と最も適性が高い馬。ひと叩きされて、ガラッと変わってくるかもしれない。陣営も渾身の仕上げのもよう。

ヴィクトリアマイルはまだ6回行われただけの新しい重賞だが、ウオッカ、ブエナビスタがともに2年も連続して連対しているから、あまり波乱の印象はない。アパパネは昨年の勝ち馬であると同時に、GI5勝馬であるから、アパパネが再び好走すると、名牝が毎年のように好走するレースとしてレースランクは限りなく高くなる。

芝状態やペースにもよるが、ブエナビスタの2010年が1分32秒4。
ウオッカの2009年が1分32秒4。そしてコイウタの2007年が1分32秒5。
過去6回のうち、3回も同じような時計で決着しているから、普通の流れで人気の実力馬が抜け出すと、この時期の芝状態のいいBコースの高いレベルでの基準タイムは、大体1分32秒4〜5と考えられることができる。

また、07年と09年は「46秒6〜7=45秒7〜9」のバランスで1分32秒4〜5が記録されているから、安田記念のようなハイペースにならなくとも、少し遅いぐらいのペースでも「1分32秒4〜5」は可能である。

だが、ウオッカ、ブエナビスタの09年、10年が含まれながら、標準と思える時計で決着した3回の好走馬は、07年から順に<12.9.8><1.11.7><1.8.11>番人気であり、実際の中身は配当がもたらすイメージよりはるかに難しい結果であることを示している。

おそらく今年は、モデルケースの「46秒6〜7=45秒7〜9」よりスローではないかと思われる。
アパパネが抜け出したり、あるいはホエールキャプチャ、オールザットジャズが人気に応え勝つとしても、
もっともありそうな時計で決着するとき(レースバランスがあまり崩れていないとき)にも、人気薄の伏兵が再三台頭している点に注目したい。速くはならないBコースの内枠を引いた、伏兵キョウワジャンヌ。
秋華賞2000mで今日人気の中心ホエールキャプチャに先着の2着で1分58秒4。総合力は十分に備えている。

マイルCSを大敗しているためマイラーのイメージは乏しいが、京都1600mのスローを上がり32秒7で差し切った内容。さらに高速の新潟1400m1分20秒4を、まったく楽な脚色で圧勝したレースぶりから、母方のスピード能力は十分に受け継いでいる。ハーツクライ産駒だが、ベストは1600〜2000mぐらいの中距離スピード型で、母方のスピード能力を「切れ」として使えるタイプと考えたい。

この枠順でスローから平均ペースなら、好位のインにおさまりたい。ローズS、秋華賞の内容で十分足りる。
柴田善臣騎手は、このGIを<16.9.7>番人気の馬で3回騎乗し、<4.2.3>着。
速くはならない年の流れを巧みにプラスに転じさせている。

驚異的な上昇を示すオールザットジャズの素質も買って
軸はキョウワジャンヌとオールザットジャズ2頭にして流し馬券とする。
レインボーダリアが来たら場外ホームラン。

selvas2 at 10:29コメント(0) 

2012年05月12日

京王杯スプリングCは過去10年、1番人気馬は1頭も連対できていない。
2番人気馬も2勝しているが2着はなく、3番人気馬も1勝、2着1回だけ。なぜか、人気上位馬は不振が続く。
今年は強力な逃げ馬が不在で、平均ペースでの差し脚比べか?
改修されて現在と同じ形態のコースになって以降、2004年の1分20秒4を出発に、2005年が1分20秒3、2007年に1分20秒0。そして2010年が1分19秒8。少しずつ4回もコースレコードが更新されている快速重賞。
今年もまた、今週から内ラチが3m外に寄ったBコースで行われる。
当然、速いタイムの決着があって不思議ないが、今季の東京の芝コースはそれほど高速馬場ではない印象もある。また、最近は、知られるように東京1400mは思われるほどペースが上がらないレースが増えている。6歳ジョーカプチーノ、7歳スペシャルハートあたりがペースを作る候補だが、ともに以前ほどムキになって行くレースはしていないから、1400mのわりには「ハイペース」にはならない公算大。
そうすると、推定勝ちタイムは、1分20秒5前後か。ただし、ここ2年連続してレース上がりは「33秒8〜9」。流れが速くならない代わり、今年はレース上がりが一段と速くなりそうに思える。まず有利は、もともとがスピード系の先行タイプ。そして、楽に追走できればその方がいい「切れる」タイプとしたい。
伏兵エーシンホワイティ(父サクラバクシンオー)に期待した。前回の中山1200mは、中山1200mではまずめったにないが、レースバランス「34秒4-34秒0」。前半が下り坂に近い中山1200mとすれば、前傾ではない特異なペースだった。このとき内枠で出負けしたのがエーシンホワイティ。レース上がりが34秒0だから、先行=好位勢はみんな残っている。だが、最後方から外に回って進出したエーシンホワイティ(公営の森泰斗騎手)は、「11秒4-11秒3-11秒3」のラップが刻まれた高速上がりの競馬を、自身の上がり「33秒1」。大外から直線一気。まとめて差し切ってしまった。同馬は、後半2ハロンは連続して10秒台だったろう。
楽に追走できたから、たまたま「はまった」ことは否定できない。森泰斗騎手と絶妙にリズムが合ったことも事実だが、芝1200mで2回もレコード勝ちしている本質スピード型の真価がフルに爆発したことはたしかである。引き続き状態はいい。
芝1400mは2戦。1分20秒0の2着を記録したときが、自身の上がりは33秒0。5走前に1分21秒2で2着した際の上がりは32秒9。ともに京都のスローペースだった。ゆるい流れ歓迎である。
差しの中からは昨年の覇者ストロングリターン、1枠1番を引いたアグネスウィッシュ、
もともとスピード系の先行タイプという点でジョーカプチーノを相手に。

サダムパテックやグランプリボスの巻き返しやサンカルロやオセアニアボスの差しが決まった場合はハズレとなる馬券を購入。


selvas2 at 10:04コメント(0) 

2012年05月11日

アクアライフ2012年6月号が出ました。

特集
メダカとタナゴと日本の魚

日本の淡水魚たちは、多くのアクアリストの原点ともいえるでしょう。中にはメダカやタナゴのように、観賞魚として変化を遂げているものもいます。
その最新の姿を紹介するとともに、新しい飼育スタイルも提案していきます。

主な内容
・日本の魚のための水槽セッティング
・手軽につくれるメダカの水辺
・日本産タナゴカタログ
・メダカ&タナゴのともだちカタログ
・ドジョウカタログ
・特選日淡10種
・ルー大柴さんといく日本産淡水魚採集


●金魚&アクアの祭典
第30回日本観賞魚フェア

●新製品が目白押し
ジャパンペットフェア2012

●輸出解禁
ブラジル産プレコの最新情報

●AMAZONIA特別編
ペルーのパナクエたち

●海水小特集
ケントロピーゲの覚え書き

●ミュージアムレポート
沼津港深海水族館

●新連載
アクアな暮らし、始めてみたらどうなった?

● 銘魚拝見! ALショップレビュー
● ドワシク通信
● 観賞魚の病気対策
● 美しき闘魚 ベタのすべて
● コリドラス天国をつくろう!
● 一種類徹底飼育講座 ミクロラスボラ・ハナビ
● アクアメイルボックス
…など連載多数!
定価880円です。

AL12-06


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アクア・ジャーナルVol.200が出ました。

特集『自然水景のすべて』巨大ネイチャーアクアリウムに挑む。

アクアジャーナル200号を記念した総力特集としてオープンが間近に迫った
東京スカイツリータウン・すみだ水族館に展示される世界最大のネイチャーアクアリウム制作の裏側を大公開。

天野 尚自ら最高傑作の一つと語るW414×D164×H170(cm)水槽とW710×D110×H120(cm)水槽の制作は、その圧倒的なスケールにも関わらず緻密で入念な計算に基づいて行われました。

記念特大号として増ページ・オールカラーの特別バージョン(全68ページ)です。

特集の内容
●レイアウトのシミュレーション
●石組の大パノラマレイアウト
●迫力のアマゾン流木レイアウト
●巨大水槽の日常管理

定価500円(税込)です。
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selvas2 at 17:18コメント(0) 
13日(日)に東京競馬場で行われる第7回ヴィクトリアマイル(4歳上牝、GI・芝1600m)の枠順が11日に確定しました。

昨年に続く連覇を目指すGI5勝馬のアパパネは4枠7番、
昨年の桜花賞馬マルセリーナは1枠1番、
福島牝馬Sを制したオールザットジャズは7枠14番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 マルセリーナ(牝4、田辺裕信・松田博資)
1-2 レディアルバローザ(牝5、福永祐一・笹田和秀)
2-3 キョウワジャンヌ(牝4、柴田善臣・飯田明弘)
2-4 マイネイサベル(牝4、松岡正海・水野貴広)
3-5 アニメイトバイオ(牝5、北村宏司・牧光二)
3-6 スプリングサンダー(牝5、四位洋文・昆貢)
4-7 アパパネ(牝5、蛯名正義・国枝栄)
4-8 クィーンズバーン(牝4、内田博幸・浅見秀一)
5-9 グランプリエンゼル(牝6、三浦皇成・矢作芳人)
5-10 フミノイマージン(牝6、池添謙一・本田優)
6-11 アプリコットフィズ(牝5、田中勝春・小島太)
6-12 ホエールキャプチャ(牝4、横山典弘・田中清隆)
7-13 チャームポット(牝6、柴山雄一・南井克巳)
7-14 オールザットジャズ(牝4、藤岡佑介・角居勝彦)
7-15 エーシンハーバー(牝4、武豊・藤岡健一)
8-16 ドナウブルー(牝4、C.ウィリアムズ・石坂正)
8-17 レインボーダリア(牝5、石橋脩・二ノ宮敬宇)
8-18 アスカトップレディ(牝5、川須栄彦・須貝尚介)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

selvas2 at 10:34コメント(0) 

2012年05月10日

2006年ヴィクトリアマイル(1着ダンスインザムード)
「ダンスインザムードだ!ダンスインザムードここで先頭!外からエアメサイア!外からエアメサイア!
先頭はダンスインザムード!外からエアメサイア!ダンスか、エアか!ダンス〜!!ダンスインザムード〜!!
4コーナー入り口で内に入れたダンスインザムード!北村宏司初めてのG1タイトル!」
(伊藤利尋アナウンサー)

2007年ヴィクトリアマイル(1着コイウタ)
「さあカワカミプリンセスはどうか!カワカミプリンセス!前が詰まっている!カワカミは伸びない!
カワカミは伸びない!先頭はアサヒライジングだ!アサヒライジング依然として先頭!
アサヒライジング先頭!内からコイウタ!デアリングハートも来ている!大外を通ってアドマイヤキッス!
ジョリーダンスも来ているが、先頭はコイウタだ!先頭コイウターー!!1着はコイウターー!!
4歳の春コイウタが府中の直線を制しました!松岡正海G1初勝利!
今、デアリングハート藤田伸二と握手を交わしました松岡正海!
カワカミプリンセスは初めて他の馬に先着を許しました!第2回ヴィクトリアマイル、勝ったのはコイウタ!」
(伊藤利尋アナウンサー)

2008年ヴィクトリアマイル(1着エイジアンウインズ)
「まだ、鞭は打たない!まだ鞭は抜かないウオッカ!さあ横一線だ!本当に横一線だ!
どの馬が、ブルーメンブラッドか!ブルーメンブラッドか!外からウオッカ!外からウオッカ!
さらにはエイジアンウインズ!エイジアンウインズ!ブルーメンブラット!外ウオッカ!
エイジアンウインズ!内で2番のブルーメンブラット!エイジアンウインズ〜!!
時代は動いた!エイジアンウインズ!最後の大物が制した! 直線最後3頭の争い!
真ん中6番エイジアンウインズ!ウオッカと同世代、4歳最後の大物がこの大舞台見事な結果!」
(福永一茂アナウンサー)

2009年ヴィクトリアマイル(1着ウオッカ)
「さあ4コーナーから直線コース!ウオッカが先行勢を射程圏にとらえている!
先頭ショウナンラノビアだが、ウオッカ馬なりだ!ウオッカ馬なりでもう先頭に並びかけようとしている!
ブーケフレグランス!ヤマニンメルベイユ!坂を駆け上がって来る!もうウオッカが先頭だ!
もうウオッカが先頭だ!その外のほうからはリトルアマポーラ!さらには外からレジネッタあたりも来ているが、
200の標識通過! これは強〜い!これは強いウオッカ〜! 2番手はショウナンラノビア!
ブラボーデイジー!向かい風を切り裂いて、どうだこの強さ!ウオッカ〜!ウオッカ〜!
もう1頭だけ、役者が違い過ぎました!とんでもない強さです!
これがウオッカです!恐れ入りました!ぐうの音も出ません! 」
(長谷川豊アナウンサー)

2010年ヴィクトリアマイル(1着ブエナビスタ)
「大外から一気にブエナビスタ!レッドディザイア!内からヒカルアマランサス!外からブエナビスタだ!
外からブエナビスタだ!届くかどうか!届くかどうか! 2頭並んでいる!これは分からない!
2強決着ではなかった!ただ、ブエナが届いたか!内はヒカルアマランサス!外、ブエナビスタ!
さあ、どっち!真っ向勝負の直線は内外離れて、ヒカルアマランサスかブエナビスタか!」
(福永一茂アナウンサー)

2011年ヴィクトリアマイル(1着アパパネ)
「アパパネここで先頭にかわるか!レディアルバローザ!外からブエナビスタ!
さらには12番のスプリングサンダーも突っ込んでくる!レディアルバローザか!アパパネか!
外から懸命にブエナビスタ!アパパネか!ブエナか!レディアルバローザか!
前に、届くかどうか!ブエナか!アパパネか!アパパネだ〜!!
私が本当に強い!アパパネです!ついに最強牝馬の称号をアパパネが奪い取りました! 」
(福永一茂アナウンサー)


selvas2 at 20:29コメント(0) 

2012年05月09日

根強い人気のオカヤドカリ。
水は必要ですが、
水辺にいることはあまり好きではない様子です。

すぐに陸のほうへ歩いていきます。


selvas2 at 17:07コメント(0) 

2012年05月08日

二歳らんちゅう。
コロコロしていて
これはコレでかわいいのです。


selvas2 at 10:32コメント(0) 

2012年05月07日

原種ヘッケルと青系モルフォのクロスです。
独特の表現で成長が楽しみな個体です。



selvas2 at 22:10コメント(0) 

2012年05月06日

維新を導く若き情熱、際立つ個性が進化を続ける。

またサイン班が喜びそうなレーシングプログラムのインフォメーションですね。
今日は8番マウントシャスタに注目しております。
府中の1600mを乗り切るには、1800mや2000mで実績がある馬のスタミナがモノをいいそうです。
デビューから3戦すべて1800mを走り1着、1着、2着。
金子さんの勝負服を着た岩田騎手のイメージがあまりわいてきませんが中心に期待しました。
マウントシャスタは朝の時点で2番人気でした。穴党としては相手は人気のない馬にしていきたいところです。
いまは便利なパソコンや携帯電話があって、単勝→人気→人気順、なんて操作をすると
18番人気、17番人気、16番人気の馬がすぐにわかります。
無印良馬、穴馬券の演出を待ってるぞ!

selvas2 at 10:13コメント(0) 

2012年05月05日

京都新聞杯

今週の「NHKマイルC、京都新聞杯、プリンシパルSが終了すると、あと1200mの葵ステークス、ダート1400mの昇竜Sはあるものの、5月27日の「日本ダービー」の出走予定馬がほぼ確定する。
いまのところ賞金ボーダーは1800万円ぐらいかとみられているが、NHKマイルC組から回る馬が多く出たりするとラインは上がる。

東京のプリンシパルSからは、賞金額も合わせて「1頭」だけ。
京都新聞杯からは、現在の賞金400万の馬は勝たないと無理だが、900万以上の獲得賞金の馬は2着でもほぼOKとなるから、「2頭」のダービー出走可能馬が生まれる公算が高い。

1996年にNHKマイルCが新設されて以降16年間の、ダービー連対馬32頭の直前の出走レースは、
皐月賞「17頭」
青葉賞、NHKマイルC、京都新聞杯(に相当)が、ともに「4頭」
プリンシパルS「1頭」
その他「2頭」

という数字がある。もともと分の悪かったプリンシパルS出走馬に与えられる優先権が、2010年から「1頭」になったため、きょうの注目レースはどうしても「京都新聞杯」ということになる。事実上の最終切符が用意されているこの2200mに、なんとディープインパクト産駒が半数の「6頭」も出走してきた。最後の望みがかかっていることもあるだろう、その6頭全馬が乗り代わりである。

本命は、ひと息入れて立て直してきたエキストラエンド。角居厩舎は最終ステップを迎える時期になって、先週の青葉賞にミルドリーム(12着)、このレースにエキストラエンド、プリンシパルSにエアソミュール。3頭を使い分ける形になったが、もっともダービー出走の可能性が高いのはエキストラエンド(父ディープインパクト)となりそうである。

連闘で未勝利を福永騎手にチェンジして快勝。あえて小倉に遠征して、中舘騎手を配して2連勝。前回の弥生賞は中山の大外15番枠で、あまりコースに慣れていないC.デムーロ騎手で5着にとどまったが、外を回って0秒4差。内容は悪くなかった。
使い詰めになったため、ひと息入れてあれから2ケ月。地元の京都なら馬体細化の心配もないだろう。2連勝の内容から自在性は十分ある。ここは、先手をとって粘り腰を生かしたいメイショウカドマツ(武豊騎手)が行くことはほぼ間違いないから、目標ははっきりしている。
ディープインパクト産駒の中では、スピード型というより、平均ペース歓迎の中距離タイプ。京都外回り2200mの平坦の直線、良馬場なら切れ味でも1枚上としたい。
相手はトーセンホマレボシ。

プリンシパルSはスピルバーグとエアソミュール中心。


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2012年05月04日

6日(日)に東京競馬場で行われる第17回NHKマイルC(3歳牡牝、GI・芝1600m)の枠順が4日に確定しました。

ニュージーランドT(GII)など3戦3勝のカレンブラックヒルは3枠5番、
アーリントンC(GIII)を制したジャスタウェイは7枠14番、
昨年の2歳王者アルフレードは8枠17番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 メジャーアスリート(牡3、池添謙一・高木登)
1-2 ネオヴァンクル(牡3、北村友一・音無秀孝)
2-3 レオアクティブ(牡3、蛯名正義・杉浦宏昭)
2-4 モンストール(牡3、柴田善臣・尾関知人)
3-5 カレンブラックヒル(牡3、秋山真一郎・平田修)
3-6 シゲルスダチ(牡3、後藤浩輝・西園正都)
4-7 ハナズゴール(牝3、田辺裕信・加藤和宏)
4-8 マウントシャスタ(牡3、岩田康誠・池江泰寿)
5-9 セイクレットレーヴ(牡3、横山典弘・田中清隆)
5-10 ブライトライン(牡3、安藤勝己・鮫島一歩)
6-11 マイネルロブスト(牡3、松岡正海・高橋裕)
6-12 クラレント(牡3、小牧太・橋口弘次郎)
7-13 オリービン(牡3、川田将雅・橋口弘次郎)
7-14 ジャスタウェイ(牡3、福永祐一・須貝尚介)
7-15 サドンストーム(牡3、勝浦正樹・西浦勝一)
8-16 ガンジス(牡3、藤岡佑介・矢作芳人)
8-17 アルフレード(牡3、C.ウィリアムズ・手塚貴久)
8-18 レオンビスティー(牡3、内田博幸・矢作芳人)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

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2012年05月03日

2003年NHKマイルC(1着ウインクリューガー)
「200を通過する。さあ、ここで一気に後続馬郡が押し寄せてくるぞ!追い込み争いになるのかどうか!
先頭はウインクリューガー、武幸四郎!そして2番手ですが、まだ内でエースインザレースが粘っている!
さあエイシンツルギザン!エイシンツルギザンが並んでくる!しかしどうだ!どうだ!どうだ!
ウインクリューガーーー!ウインクリューガー!2番手エイシンツルギザン!
時計1分34秒2!してやったり武幸四郎、ウインクリューガー!アーリントンCの勝ち馬が、
落ち着き払って堂々と、1600M府中の新装マイルコース、このG1マイルCを制しました!」
(青嶋達也アナウンサー)

2004年NHKマイルC(1着キングカメハメハ)
「カメハメハ!やはり東京に合っていた!キングカメハメハ!
初マイルで制しました、安藤勝己!末脚爆発キングカメハメハ!
2番手にコスモサンビームです!勝ちタイム1分32秒5!1分32秒台が出ました!」
(佐野瑞樹アナウンサー)

2005年NHKマイルC(1着ラインクラフト)
「さあ桜花賞馬2冠なるか!ラインクラフト先頭だ! 2番手はデアリングハート!
桜花賞上位勢が先着だ! ラインクラフト2冠達成〜!恐ろしい新たな女傑の誕生です!
最内をスルスルとマイルにめっぽう強い福永祐一!素晴らしい騎乗です!
そして2着には桜花賞3着からここに、このレースに参戦デアリングハート!牝馬2騎だ!」
(青嶋達也アナウンサー)

2006年NHKマイルC(1着ロジック)
「キンシャサノキセキ!キンシャサノキセキが一気に捕らえた!かわしたかわした!キンシャサノキセキ!
内からロジック!さらにはファイングレイン! ロジック!ロジック!ロジック!
なんとなんとロジック、ファイングレイン!ロジックだ〜!!ロジック〜!
2番手にファイングレイン!外からキンシャサノキセキ!混戦を断ったのはロジック!武豊!」
(吉田伸男アナウンサー)

2007年NHKマイルC(1着ピンクカメオ)
「ローレルゲレイロ先頭!ローレルゲレイロが先頭だ!シベリアンバード!外からトーホウレーサー!
そしてムラマサノヨートーシンガリ人気もやってきて、外からはピンクカメオ!ピンクカメオ!
ローレルゲレイロ!外からピンクカメオやってきた! 14番のピンクカメオ!内田博幸です!
内田博幸がついに中央のG1を獲りました!ピンクカメオ!1分34秒3!
金子真人オーナー、今年の3歳でも主役を見事に生み出しました!ピンクカメオです!」
(福原直英アナウンサー)

2008年NHKマイルC(1着ディープスカイ)
「ディープスカイ来た!ブラックシェルとディープスカイ!ブラックシェルとディープスカイ!
2頭が並んでいる!そしてダノンゴーゴーだ!ダノンゴーゴーが3番手に来ている!
先頭はディープスカイに変わった!ディープスカイだ!ディープスカイ〜!!
ディープスカイ、ブラックシェル、ダノンゴーゴーと入線!ディープスカイ2連勝!
堂々と3歳マイル王に輝きました!最後突き抜けたのはディープスカイ四位洋文!」
(伊藤利尋アナウンサー)

2009年NHKマイルC(1着ジョーカプチーノ)
「もう一度ジョーカプチーノが伸びる!ジョーカプチーノ!レッドスパーダ!
そして上がって来たのはグランプリエンゼル!外からはマイネルエルフ!マイネルエルフも突っ込んで来る!
先頭はジョーカプチーノだ!!藤岡康太がやりました!!
デビュー3年目、藤岡康太が大仕事!ジョーカプチーノがやりました!」
(福永一茂アナウンサー)

2010年NHKマイルC(1着ダノンシャンティ)
「先頭はダイワバーバリアン!先頭はダイワバーバリアン!しかし外からオレンジの帽子が突き抜けた〜!
ダノンシャンティさあダービーへ! マツクニローテ完成となるのか! ダノンシャンティ〜!
堂々と外から突き抜けました! なんとなんとうわ〜タイム1分31秒4!
なんと1分31秒4!外から突き抜けました!レコード!当然レコード!
恐ろしいタイムで突き抜けていきました!ダノンシャンティです! 」
(長谷川豊アナウンサー)

2011年NHKマイルカップ(1着グランプリボス)
「グランプリボス抜けた!グランプリボス抜けた! 2番手コティリオン!グランプリボス!
ここは2歳王者の貫禄〜!!グランプリボスです! 2着にはコティリオン!
やはりここは2歳王者、父に捧げる大きなG1一勝をマークしました!」
(倉田大誠アナウンサー)


2012年5月6日2回東京6日目
第17回NHKマイルカップ(G1)東京芝1600m 3歳 定量

血統評価からNHKマイルカップを見ていきましょう。

2011年
1着グランプリボス(2B)1番人気
2着コティリオン(3B)2番人気
3着リアルインパクト(2B)4番人気

2010年
1着ダノンシャンティ(3B)1番人気
2着ダイワバーバリアン(2B)5番人気
3着リルダヴァル(3B)3番人気

2009年
1着ジョーカプチーノ(2B)10番人気
2着レッドスパーダ(2B)5番人気
3着グランプリエンゼル(2B)13番人気

2008年
1着ディープスカイ(3B)1番人気
2着ブラックシェル(2B)3番人気
3着ダノンゴーゴー(2B)14番人気

2007年
1着ピンクカメオ(2B)17番人気
2着ローレルゲレイロ(1B)1番人気
3着ムラマサノヨートー(2B)18番人気

【評価別分布】
3B(2-1-1)
2B(3-3-4)
1B(0-1-0)

東京芝1600mというタフなコースで行われるG1だけあって、比較的、高めの評価馬が活躍しています。
まだ、この時期は、スピード能力の開花が伴わない馬が多い3Bの高評価馬ですが、2頭の勝馬を出しており、人気の3B馬なら十分に勝負になるようです。
連対には、最低でも2Bの評価が必要ですが、低評価の1B馬は、芦毛のローレルゲレイロが2着しているのみで、例外と見て良さそうです。

では、今年の登録馬を見てみましょう。

アルキメデス (2B)
アルフレード (3B)
エネアド (2B)
オリービン (2B)
カレンブラックヒル (1B)
ガンジス (2B)
キングオブロー (1B)
クラレント (3B)
ゴールデンムーン (2B)
サトノギャラント (3B)
サトノジョリー (2B)
サドンストーム (1B)
シゲルスダチ (1B)
シンボリエンパイア (2B)
ジャスタウェイ (1B)
セイクレットレーヴ (2B)
ゼロス (3B)
ニシノスタイル (1B)
ニンジャ (2B)
ネオヴァンクル (2B)
ハナズゴール (2B)
ヒカルマイソング (2B)
ヒシワイルド (2B)
ブライトライン (2B)
ホーカーテンペスト (2B)
マイネルアトラクト (1B)
マイネルロブスト (1B)
マウントシャスタ (2B)
マコトリヴァーサル (2B)
メジャーアスリート (2B)
モズベラベラ (3B)
モンストール (2B)
レーザーインパクト (2B)
レオアクティブ (2B)
レオンビスティー (1B)
ロードラディアント (2B)

朝日杯FSを勝ち、唯一のG1馬として参戦するアルフレードは、3Bの高評価馬。
前走は、道悪に泣いて12着と惨敗しましたが、良馬場で見直しが必要です。

3連勝でニュージーランドTを快勝し、人気の中心が予想されるカレンブラックヒルは、まさかの1B評価。
波乱の予感がしますね。

また、アーリントンCを目の覚めるような差し脚で快勝したジャスタウェイも1B評価。
更に波乱の予感がします。

個人的に注目しているのは、マウントシャスタ2B。
サンデーサイレンス内への血の集合力が活かされた血統配合で、前走の毎日杯で見せた直線の抜け出し方は、まさにその通りでした。
出遅れ癖があったりと、まだ荒削りだが、まともならチャンス十分と見ました。

穴から穴へ!


selvas2 at 19:57コメント(0) 

2012年05月02日

ピラニア見つかる、愛好家ら放流か善明川で3匹/厚木
カナロコ 5月2日(水)10時0分配信

肉食の淡水魚として知られるピラニアが厚木市下川入の善明川で3匹見つかり、二次被害を防ぐため市職員による捜索活動が1日、行われた。

市によると、ピラニアは4月28日に2匹、同30日に1匹、いずれも地元住民らが発見、捕獲した。2匹は親水広場の近くで、もう1匹はさらに上流という。善明川は農業用水からの排水が集まり、中津川に注ぐ。中津川からの遡上(そじょう)は考えにくいため、愛好家らが放流したものとみられる。

ピラニアは水温20度以上の川に生息するといわれ、市は水温18度(1日午前11時現在)の善明川では生きられないとみている。実際、捕獲されたときはかなり衰弱していたという。

捜索は全長2・4キロある善明川に8人の市職員が2人1組で入り、たもなどを手に下流から見ていった。善明川はほとんどが高いブロックで囲まれているため、捜索は親水広場を重点的に行われた。結局、発見できなかったという。市は親水広場をしばらく立ち入り禁止とし、安全が確認され次第、開放する方針。

近くに住む男性(71)は「昨秋にいい親水広場ができて、他の地区からも人が来る。暖かくなれば子どもも水に入るだろうし、気を付けないといけない」と驚いていた。

ピラニアは南米の熱帯地域に生息。多くの種類があり、鋭い歯と強い顎を持つ。性格は臆病で、自分より大きなものからは逃げるという。熱帯魚として家庭で飼われている場合もある。特定外来種に指定されていないため、放流しても処罰はされないという。

・・・・・うーーん。この記事の最初の間違いは、
放流したのが愛好家であるとしているところ。
愛好家はそんなことしない。
にわか飼育者が馬鹿なのだ。バカ!

selvas2 at 19:18コメント(0) 

2012年05月01日

人々の管理、保護によって
蛍の見られるエリアが東京にもありました。
カワニナが暮らし
川魚がちょうど繁殖期をむかえておりました。
また夏に行ってみないと。


selvas2 at 19:05コメント(0) 
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