2012年07月

2012年07月31日

柔道篠原監督の内股すかしは、今になって見ても一本です。
篠原監督は当時、「誰もが一本と認める技を出せなかった自分が弱い。」と超スポーツマンの発言。斎藤監督は猛抗議していましたが、篠原選手はカッコ良過ぎて、今でも涙が止まりません。
監督として臨んでいらっしゃるロンドン、猛抗議する篠原監督の表情が印象的です。

selvas2 at 09:31コメント(0) 

2012年07月30日

アカテガニが入荷いたしました。
5〜6cmほどの大きさです。甲羅は「スマイル」マークに見えるはずです。
幼体ではないので海水は必要ありません。なんでもよく食べ飼育しやすいカニです。
夏休みらしい水槽、1本立ち上げてみてはいかがでしょうか?
アカテガニ


selvas2 at 13:22コメント(0) 

2012年07月29日

札幌メインのクイーンステークスは人気薄のシースナイプから行くことにして、
今日は小倉の2鞍を狙ってみた。

小倉メーンのKBC杯は1番グッドマイスター。
昇級戦だが端午S2着を評価する。勝った馬は次走交流G1勝ちだ。
相手は3番グラッツィア、5番チュウワブロッサム、6番セブンサミッツ、10番バドードール、12番キラウエア、16番メタギャラクシー。

小倉12レースは10番行くサンライズマルス。
芝1800mでは一千万特別2着2着。開幕週の馬場ならスピードで押し切る。
相手は1番サイドアタック、4番スズカブリザード、5番フェータルローズ、8番タッチドヘヴンリー、11番ブライトバニヤン。

selvas2 at 09:25コメント(0) 

2012年07月28日

札幌の芝コンディションは、先週の古馬1000万特別の1800mがレコードと0秒3差の1分46秒7(レース上がり35秒5)。1600万特別の1200mはテイエムオオタカが勝ってタイ・レコードの1分07秒9。
必ずしもハイレベルとはいえない古馬500万条件2000mでも2分を切る1分59秒6が記録された。
 
開幕週だからというだけでなく、昨年と同様に非常に時計の速いコンディション。
昨年は3歳アヴェンチュラが抜け出してレースレコードの「1分46秒6」だったが、同じような速いタイムの決着が考えられる。
 
この札幌1800mに、1分46秒4のレコード(昨年記録)を持つレインボーダリアは、北海道シリーズの洋芝の函館・札幌[4-2-3-1]。
かつ速いタイムを残しているのだから無視できない存在。追い切りも動いた。

秋に向けて始動の意味をもつ馬が多い。
時計が速くなりそうなことに加え、あまりハイペースの展開にはならないから、先行力を備える自在型有利も見えている。
最近10年のうち5回までの勝ち馬は、逃げ切りか、2〜3番手からの抜け出しという記録がある。
 
もう1点、小さな要素だが、今年は7月に行われるため、年齢によるアローワンス(負担重量減)がこれまでと異なり、「3歳51キロ、4歳上55キロ」がベースになっている。
 
3歳ミッドサマーフェアは、GIIフローラSを勝ち、オークスでは1番人気に支持された期待馬だが、負担重量は51キロ。
重賞を2つ制し、桜花賞3着、オークス4着の3歳アイムユアーズは、昨年までなら53キロだったが、今年は獲得賞金による加算重量があっても、52キロの軽量で出走できる。
背負い頭の6歳フミノイマージンは57キロ。ハンデ戦以上に斤量差が大きいから、
3歳馬は軽視できない。
 
3歳以上となった2000年以降の成績は、
▼3歳…[3-3-3-22] 3着以内率.290
▼4歳…[6-3-3-38] 3着以内率.240
▼5歳…[2-6-5-42] 3着以内率.236
▼6歳上…[1-0-1-19] 3着以内率.010
となって、好走馬が多いという意味の3着以内率は3歳がトップに立っているが、さらに1キロの負担重量の利を受ける3歳馬は、これまでよりもっと有利と考えていいだろう。
 
オークスでは、直前の美浦の坂路で48秒8-35秒7-12秒5の好時計を出して出走したミッドサマーフェアが、1週前に追って(函館Wで5F65秒8)、直前はごく控えた調教で出走してきた。
直前に輸送があるとはいえ、一転の調整の変化にちょっと戸惑うが、51キロの軽量の魅力大。
スローのフローラSを早めに動いて出て上がり33秒4で圧勝したように、差し馬というより流れに合わせてレースのできる自在型。この斤量を考えれば好位抜け出し作戦だろう。牝系にはスピード色が濃く、小回りの平坦コースも合うこと必至。2歳馬とすれば快時計の1800m1分47秒6で2戦目に勝った際は、逃げ切りを決めている。
 
1分46秒4を持つ5歳馬レインボーダリアと、距離不安をささやかれたオークスでも失速しなかった3歳アイムユアーズの2頭が強敵。
 
福島牝馬S1800mのレース内容が強烈だったオールザットジャズ、コスモネモシン、先行レジェンドブルー。
成績はさえないが、気配そのものは確実に良くなっているエリンコートと、伏兵は多い。

予想はもうひと絞り必要か、もうひとひねり必要なのか?どうせ眠れぬ熱帯夜、じっくり予想しよう。


selvas2 at 18:47コメント(0) 
小倉10レース・唐津特別はダート1700m。
人気は地力に勝る3番スマートルシファー。これに素質で劣らない8番リリーファイアー、5番タングルジャングル。
まずは以上3頭のボックスと、3番スマートルシファーからの流しを買ってみよう。
相手は内から2番スマートマーズ、7番ダーヴァーダウン、8番リリーファイアー、9番バンブーチェルシー、14番サトノサミット、15番アドマイヤスキップ。

新潟11レース・関越ステークスはハンデ戦・ダート1800m。
断然人気の10番トウショウフリークの逃げ切り濃厚だが、人気し過ぎでマークも厳しい。
素質で劣らず2連勝中の9番コンノートと、7歳になってはじめてダート戦に出走する6番ホッカイカンティに逆転の可能性が。まずは3頭のボックスと、
10番トウショウフリークからの流し馬券を買ってみよう。
相手は内から1番ナニハトモアレ、4番アドバンスウェイ、8番サイモントルナーレ、9番コンノート、11番イーグルドライヴ。


selvas2 at 09:16コメント(0) 
札幌5レース
1番ラトーナ。
配合はA級ステイヤー。無事に素質が開花してほしいです。 じっくり育つためには、2歳時に使い過ぎないことが大事。まずはデビュー戦を勝利することでその後のつかわれ方が決定的に変わってしまうかもしれません。 見た目の配合から短い距離を使ってほしくない1頭です。

selvas2 at 08:17コメント(0) 

2012年07月27日

牝馬の重賞・クイーンSは、昨年まで8月の中旬に行われていたが、今年は7月の下旬の開催になった。
このレースの連軸の中心は過去10年のうち8年で連対している前走時計の上位馬と、平均時計の上位馬たち。

今年はアイムユアーズ、シースナイプ、コスモネモシン、エリンコートなどの前走時計が良く、
他に過去の時計や平均時計でフミノイマージン、オールザットジャズ、アニメイトバイオ、レインボーダリアなどが、時計上位の有力馬。

上がりの時計ではミッドサマーフェア、オールザットジャズ、レインボーダリア、フミノイマージン、コスモネモシン、アイムユアーズなどが上位にある。

例年、先行馬が活躍するレースで、アイムユアーズやシースナイプ、レインボーダリア、レジェンドブルーなどに展開が向くのだろう。

G1ヴィクトリアマイルが創設された07年以降、前走ヴィクトリアマイルを使った馬たちが過去5年で2勝、2着2回と中心を占めている。
今年はフミノイマージン、オールザットジャズが該当するが、共に後方のまま15、16着と成績はふるわなかった。

血統構成バランスに優れたオールザットジャズ。ヴィクトリアマイルはやや距離不足で、スタートでの遅れもあり16着と大敗したが、今回の1800m戦はデビュー以来7戦4勝、2着と3回とパーフェクト連対を続けているベストの条件。巻き返しは十分に期待できるはず。
フミノイマージンは、牝馬の重賞ならばいつでも勝利できる実力と実績があり、前走の大敗で人気を落とすようならば馬券に取り入れてみたい。


要注意は3歳馬。
過去10年、負担重量で恵まれる3歳馬が3勝、2着2回と好走しており、この直近の2年間は3歳馬が連勝している。今年の3歳馬はアイムユアーズ、ミッドサマーフェアの2頭だが、なかでも、桜花賞3着、オークスも4着と、世代を代表する1頭に成長してきたアイムユアーズが人気の中心だろう。時計上位で、上がりの脚もあり、先行力も上位で展開も向く。
3歳馬で負担重量も楽。これだけ条件が揃えば1番人気は確実だろう。適距離ではなかった前走のオークスでも、直線トップに立つ勢いをみせ、そのまま粘って4着に好走してみせたが、距離はクイーンSの1800メートルの方が合うはずで、ここはアイムユアーズには注目したい。
アイムユアーズは近親度が強すぎる配合形態のため、血統的な信頼度はいまひとつ。52キロの斤量は有利な材料だが、今回は押さえの評価とする。

クイーンSは1番人気馬が勝っても、2、3着に人気薄の馬が飛び込んで波乱になりやすいレース。

人気薄で気になるのはシースナイプ。時計上位馬で、距離も1800が合う。
洋芝コースは初めてだが、先行力もあり、問題ないのではないか。 晩成型で成長力を秘める配合馬だ。

selvas2 at 18:08コメント(0) 

2012年07月26日

「経験したことのない雨量」と表現された記録的な豪雨の影響で一ヶ月ほど入荷がなかったヤマトヌマエビが
本日入荷いたしました。
宮崎県産ヤマトヌマエビ、あれだけの雨の中いったいどこでどうやって命をつないでいたのか・・
不思議なくらいです。

selvas2 at 14:53コメント(0) 

2012年07月25日

横山秀夫による同名警察小説が原作で、検視官・倉石義男の活躍を描いた
内野聖陽主演のTVドラマ「臨場」(2009)、「臨場 続章」(10)に続く劇場版。

都内で無差別通り魔事件が起こり、遺族の訴えに反して、犯人は心神喪失を認められ無罪になる。
2年後、犯人を担当した弁護士と精神鑑定を行った医師が相次いで殺害され、
捜査本部は通り魔事件の遺族による犯行とにらむ。
しかし、検視官・倉石は被害者の死亡推定時刻に疑問を抱き、犯人は別にいると推測するが……。

主演の内野をはじめ、松下由樹、渡辺大、平山浩行、高嶋政伸らドラマ版のレギュラー陣も続投。
監督は「探偵はBARにいる」の橋本一。
rinnjou


selvas2 at 16:24コメント(0) 

2012年07月24日

「禁煙席と喫煙席がございます。」という分煙のお店。
非喫煙者にとって、喫煙エリアを通らなければ席につけない構造は
まったく意味がない。

selvas2 at 17:12コメント(0) 

2012年07月23日

japan.internet.com 7月23日(月)15時41分配信

radiko は2012年7月19日、「radiko.jp」で「ラジオ NIKKEI 第2」の全国配信を開始すると発表した。開始日は同月27日正午。4月2日に全国配信を開始した「ラジオ NIKKEI 第1」に続くもの。これにより、radiko.jp で全国聴取可能な放送はラジオ NIKKEI 第1、第2、放送大学の3つとなる。

第2の配信開始で、第1の東日本だけでなく西日本の競馬レース中継も全国で聴取可能とし、中央競馬の全レースの実況中継をインターネット配信する。

今後、日経ラジオは放送のアウトプット先のさらなる拡大、radiko は新たなユーザーの獲得に励むという。

radiko は、パソコン・スマートフォンでのラジオ聴取による「聴取機会の拡大」「難聴取の解消」を目的とした radiko.jp を用いて、情報過多の中で、言葉、音楽、スポーツの感動を通して、人の心を動かし、創造力をかき立てる音声メディアの存在意義を高めていくとしている。聴取環境の整備、ネットとの連携による新たなラジオの楽しみ方の提案、ユーザーの拡大を目指している。

なお、radiko.jp の月間ユニークユーザー数は2012年4月に1,046万人だった。


selvas2 at 18:46コメント(0) 

2012年07月22日

信玄餅好きです。


selvas2 at 21:00コメント(0) 

2012年07月21日

アイビスサマーダッシュのイメージは、
カノヤザクラ(2連覇)、ケイティラブ、サンアディユなどに代表される大型の迫力あふれる牝馬。
牡馬のカルストンライトオ(2勝)も合わせると、大型の迫力タイプが勝った際には時計が速くなる印象が強い。
昨年のエーシンヴァーゴウも牝馬とすれば464キロは小型馬ではない。
典型的スプリントの世界なのである。
代を経た「ミスタープロスペクター系」種牡馬の名前が、近年になるほど、好走馬の血統表に表れることも大きな特徴のひとつ。
ここ数年に限れば、ミスタープロスペクターの影響を強く受けている(と思える)馬か、
サクラバクシンオーの影響力を前面に出す馬を買っていると、必ず上位に食い込みポイントの馬になっている。
ここ2年の3着以内馬6頭など、ほとんどこのタイプである。

さらには、直線1000mに良績を残す「村田、西田、柴田善騎手」あたりの評価は下げてはいけないことも馬券作戦のひとつ。
ただ飛ばせばいいと考えるのは論外だが、なだめて進めばといいというものでもない。

カルストンライトオが53秒7の日本レコードを樹立したときのレースの中身は、
「12秒0-9秒8-10秒2-9秒6-12秒1」。
昨年、これに続く53秒8を記録したエーシンヴァーゴウのレースは、
「11秒8-10秒0-10秒5-10秒0-11秒5」。

最大のポイントは、最初の400mを22秒0前後で行くぐらい。未勝利馬でも可能な普通の出足だが、オープン馬でもなだめて22秒0をちょっと切るか切らない程度にとどめるのがポイント。ここでムダなスタミナを使ってはいけない。2ハロン目はどのレースでも10秒0前後になるのが高速レースだが、そのあとも決してピッチを上げず後半の400mに備えることが大切。

ハロン9秒6の日本記録が生まれたのは、カルストンライトオが全力疾走(エンジンフル回転)となった4ハロン目。

エーシンヴァーゴウのレースでもこの4ハロン目(600m〜800m)。ここでいかに加速するレースができるかである。

村田騎手も、西田騎手も、ここにスパートの場所を決めている気がする。
差すというわけでもないが、2段加速すべき場所は、レースレベルが高くなるほど決まっているのである。

武豊騎手が元気いっぱいの頃、新潟1000mを快勝すると、インタビュアーが「よく届きましたねぇ」と振った。
もちろん冗談だが、豊騎手は「だって直線が1000mもあるんですよ」と振り返った。
なだめるところはなだめ、スパートする部分でエンジン全開。そういうことなのだろう。

伏兵パドトロワに期待する。初の新潟1000mで、鞍上の安藤勝巳騎手がいきなりお手本のようなレースに持ち込んでくれるかは疑問でも、1200mに再三1分07秒台がある大型のミスタープロスペクター直父系の産駒。
昨年のスプリンターズSでは、昨年のこのレースの勝ち馬エーシンヴァーゴウを坂を上がって差し返している。
平坦血統である。

となりの快速エーシンダックマンを追走するとき、テンからバリバリ気合いを入れて進む騎手ではないから、自然にモデルパターンのラップになる可能性があると考えたい。

太め解消、気合い注入のため、水曜に函館で追って、あえて直前入厩。今回は絞れる可能性がある。

相手は、昨年のデキにはもう一歩の死角はあるが、一応仕上がったエーシンヴァーゴウ。
村田騎手の乗る上がり馬アフォード。理想の外を引いたエーシンダックマン。伏兵揃いで総流しか。

selvas2 at 19:31コメント(0) 
メーンの日本海ステークスは9頭と寂しいがハンデ戦で、まともに決まるのかどうか・・。
まずは新潟9レース村上特別のヒラボクインパクトで運試しの一日とする。
ヒラボクインパクトの母ドリームカムカムも夏の新潟で頑張った印象が残っている。
配合もここでは一番で、中心に期待した。
相手はサトノフローラ、マイネルグラード、カシノスターライト、ツインエンジェルズ、ドラゴンライズ、シークレットベース。

selvas2 at 10:46コメント(0) 

2012年07月20日

アイビスサマーダッシュ

新潟の名物レース、直線千メートルで繰り広げられるアイビスサマーダッシュ。
過去10年、前走の時計や平均時計の上位馬の連対率が高い傾向が見える。
さらにこのレースは10年で8勝をあげている牝馬も強く要注意だ。

今年はハクサンムーン、オウケンサクラ、ジュエルオブナイル、アフォード、エーシンヴァーゴウ、アポロフェニックス、パドトロワ、シャウトライン、エーシンダックマンなどが時計上位の馬たちだ。

先手を取って逃げるのはテンに速いエーシンダックマンか。
初の直線1000メートル戦だが、「そのまま」のケースもあるかもしれない。
ただ、56キロは背負い慣れた重量で問題はないはずだが、
牝馬や3歳馬の負担重量が非常に軽い分、ゴール前もつれる可能性もありそうだ。

そこで浮上してきそうなのが、3歳馬ハクサンムーン。前走は1000万条件戦とはいえ、スピードの違いでハナに立つと、そのまま逃げ切り勝ちを収めた。直線では更に加速して、後続との差を広げる一方。テンのスピードはおいても、その上がりの脚の鋭さは、このメンバーに入っても上位に評価できるレベルだろう。その上がりの瞬発力、スピードがあれば、このレースでも勝ち負けになるのではないか。

他ではアフォード、アポロフェニックスなどの上がりの脚が上位だが、
牝馬が強い傾向を重視するなら、切れる脚のある51キロのビウイッチアス、54キロのコパノオーシャンズからの手もありそうだ。


新中京コースで行われる中京記念は、2000メートルから1600に距離が変更されて、開催の時期も3月から7月下旬になった。ハンデ戦には変わりはないが、過去の傾向は役立ちそうもない。

時計上位馬はダノンヨーヨー、チャームポット、タマモナイスプレイ、ミッキードリーム、レッドデイヴィス、トライアンフマーチ、フラガラッハなど。
トップハンデは58キロのダノンヨーヨー、ダノンカモン、トライアンフマーチの3頭だが、他の馬も57キロや56キロのハンデが多く、ハンデ差はあまりないメンバーだ。

前走、重賞で好走しているのは、G1安田記念4着のダノンヨーヨーくらいで、他は横一線。
特に前走で米子Sを使った馬が多く、そのレースの評価がポイントになりそう。

米子Sは阪神の1600戦だったが、スローペースで前残りのレース。それを最後方から追い込んで勝ったフラガラッハの上がりの脚は高評価に値する。
そのフラガラッハの57キロのハンデを基準に考えると、58キロでもダノンヨーヨーの底力が上位に思える。
ただ、この中京記念もスローペースになりそうで、1キロでも軽い方が、上がりに懸ける馬にはありがたい。スローペースの上がりの脚と、スローペースの適性は、フラガラッハの方が良いように見える。

他に、上がりの脚があるのはエーシンリターンズ、オセアニアボス、ゴールスキー、ミッキードリーム、ドリームカトラスなど。
上がりの脚があるトライアンフマーチだが、休み明けが少し苦しいか。


selvas2 at 20:01コメント(0) 

2012年07月19日

子供たちはもうすぐ夏休みですな。
お店に来てくださるお父さん、お母さん、夏休みはまだ始まってもいないのに
「早く夏休み終わらないかな。」と・・・
お腹すかせて帰ってくるし
プール行くのに体温計
音読を聞いてはハンコをおす
結局いちばんたいへんなのはママなんですなぁ。

今年から夏のマイル戦に生まれ変わった中京記念。
注目はマイル路線での実績豊富なダノンヨーヨー。
ダンスインザダーク産駒といっても、前面に配されているのはRaise a Native−Native Dancerの系統。
母フローラルグリーン内フォーティナイナーやAffirmed、Never Bendが強調され、
実績通りマイル対応可能な血統構成を示している。
今回はトップハンデ58キロの克服が鍵となるが、中間の坂路での追い切り内容からも、
有力候補の1頭であることは間違いないだろう。
 
伏兵陣では、米子Sで3着と好走したミッキードリームの走りが楽しみ。
血統構成は中距離型で、これまでの走りを見ても、マイル戦ではツメの甘さを露呈しがち。
それでも、前走のようにこの馬本来の先行・好位差しの競馬ができれば、相手強化の今回も上位争いに加わってくる可能性は十分ありそう。

ゴールスキーが抽選を通れば面白い存在。そろそろ人気もなくなる。
トヨタ賞中京記念でトライアンフ「マーチ」みたいな名前の馬が来ちゃったら、それはそれできまずいでしょう。


selvas2 at 13:34コメント(1) 

2012年07月18日

暑いというか熱い!さすが熱帯魚屋。
いじめをしたとされる生徒に毎日自殺の練習をしろよ!といいたくなるくらい暑いですね。
いじめはダメ!当たり前田のキャプチュード。

夏の目玉は大崎にありそうですよ。

大崎一番太郎ぬいぐるみの発売は
8月7日(火) 11:30〜13:30が予定されています。
大崎駅南口に大崎一番太郎とノン子も登場!

ぬいぐるみの他、大崎あんぱんや大崎一番太郎グッズの販売、
ご家族で楽しんでいただけるコーナーが予定されています。

この日しか貰えない、買えない、できない「何か」が用意される可能性に
かなりの期待をしつつ。


selvas2 at 19:59コメント(0) 

2012年07月17日

人の心を癒やす魚の飼育のススメ
きたる8月6日、東京海洋大学で開かれる「フィッシングカレッジ2012」において、昨年度も好評だった「人の心を癒やす魚の飼育のススメ」の講座が開催される。
講座は、第一部「夏はやっぱりキンギョでしょ。」、第二部「釣った魚を飼おう!」の二部構成。
入場無料。
8月6日、18時30分より
場所:東京海洋大学品川キャンパス七号館1F多目的交流研修室

selvas2 at 19:09コメント(0) 

2012年07月16日

お日様の力を借りて
灼熱のもとへ出して散歩させてみた。
日陰を求めたところで終了。
ヨツユビリクガメ。


selvas2 at 22:40コメント(1) 

2012年07月15日

金魚鉢は切り花のようなもの、
と感じることしばしばです。
金魚飼育を考えれば考えるほど、
金魚鉢はかりそめの鉢という思いは強く、
これまでも金魚鉢で長期飼育をすることの難しさを伝えてきました。
丸い容器に金魚を収容すると、
金魚は泳ぐたびに自らが起こした波をかぶり、一日中ストレスを受けることになりかねません。
金魚鉢は日本の夏の風物詩で、見た目も涼しげで、「ここに真っ赤な金魚を泳がせたい」という気持ちが巻き起こってくることは、たいへん理解できます。
直径1メートルくらいの大きな金魚鉢ならまだしも‥と思うことも少なくありません。
毎日水かえすれば‥
という意見も多くありますが、
それでは金魚が落ち着くということがありません。
金魚は四角い容器で!

selvas2 at 22:40コメント(0) 
ヨシカワクンが深夜の大脱走?出走取り消し
デイリースポーツ 7月15日(日)12時16分配信

15日の新潟6Rの2歳新馬戦で、ヨシカワクン(牝、美浦・矢野英)が「厩舎の管理下から離れていた状況が確認できない」との珍しい事由により、出走を取り消した。

同馬は14日深夜に新潟競馬場の厩舎地区で放馬しているところを巡回中のガードマンが発見。
調査の結果、ヨシカワクンであることが判明した。馬体検査ではケガは確認されなかったが、いつから放馬したかが不明で、何かを食べた可能性も否定できないことから、公正競馬確保のため「事故」として取消となった。

馬栓棒(馬房の出入り口をふさぐ横木状の棒)は外れておらず、器用かつ柔軟に下からくぐり抜けて「脱走」した模様だ。

同馬は母にショコット(03年中山牝馬S、マーメイドSでともに3着)を持つアドマイヤムーン産駒。調教での動きも良く、上位人気が予想されていた。なおJRAによると、02年7月28日の新潟8Rで、ピアースアローが同様の状況(レース前日深夜から当日早朝にかけて馬房から放馬)で出走取消となっている。


selvas2 at 15:02コメント(0) 

2012年07月14日

11歳マヤノライジン(過去、3.5.2.8.2着)を筆頭に、昨年の勝ち馬9歳キングトップガンなど、8歳以上のベテランが計5頭もいるハンデ重賞。9歳ネヴァブションなど、3歳の夏以来、6年ぶりに函館に出走する。
「ベテランの函館記念のリピーターを狙え」
「夏の北海道シリーズの洋芝巧者を狙え」
が鉄則らしい。

北海道シリーズ[7-0-0-5]の7歳マイネルスターリー、昨年に続いて横山典騎手が乗ってきたキングトップガンあたりはまさにその鉄則に当てはまりそうだが、ここはベテランではなく、ここに入るともっとも若手になる5歳のロードオブザリング(父ホワイトマズル)も注目の1頭。
3走前の京都2000mで1分57秒6を記録しているが、これは超高速馬場がもたらしたロードオブザリングにはふさわしくないタイムの好走で、本質はホワイトマズルの大型馬らしいスタミナと、パワフルな追ってバテない底力が持ち味。
函館コースは初めて。2〜3歳時の札幌では凡走が続いたものの、函館の洋芝でこそ真価発揮があって不思議ない。
ファミリーは、天皇賞(秋)のレッツゴーターキン、96年の函館記念は1位入線ながら、4着降着だったマイヨジョンヌ(母の半兄)が代表する平坦血統フォルカーの一族。レッツゴーターキンは平坦重賞で力をつけた馬であり、マイヨジョンヌは函館記念こそ苦い結果になったが、新潟大賞典など平坦重賞を3つも勝っている。
ちょっと古くなりかけた牝系だが、そこにサンデーサイレンスの血が入り、ホワイトマズル。
函館記念といえば、3連勝もしたエリモハリアー(父ジェネラス)だが、ホワイトマズル(父ダンシングブレーヴ)とて、欧州タイプの特質が濃いノーザンダンサー系。
ちょっと不器用に映るロードオブザリングにとって、外枠は好材料。
そう流れは速くなりそうもないから、スパッとは切れず反応が鈍いことを本馬場(芝)追い切りで察知した吉田隼人騎手、3コーナー手前から強引にスパートして出そうに思える。
簡単にバテるタイプではなく、期待通りに洋芝適性を備えているなら、55キロを生かしての思い切った乗り方に期待していい気がする。

エプソムCを好走し、デキが上がってきたところで得意の北海道シリーズを迎えたマイネルスターリーと、
再びデキ上昇中の9歳キングトップガン。
好調教が光ったトランスワープ、好調キープのトウカイパラダイス、ネオヴァンドーム、
57.5キロは気になるが、思っていたより動きの良かったコスモファントムと、
切ってもいい馬はいない。


selvas2 at 18:33コメント(0) 

2012年07月13日

2歳馬の最初の重賞・函館2歳Sは昨年より3週も開催が早くなった。
2歳戦だけに、当然ながら前走の時計の速い馬たちが有力で、
過去10年の連対馬を見ても、好時計を出していた馬たちが活躍している。
今年はストークアンドレイ、トルークマクト、エターナルムーン、コスモシルバード、ディアセルヴィスなどの前走時計が良く、
他に目立った時計があるのはコナブリュワーズ、タイセイロバリー。

前走のレース内容が最も良かったのは牝馬のストークアンドレイか。
芝1000メートル戦を好スタートも3番手に控え、直線なかばで外に持ち出すと、あっさりと抜け出して圧勝した。
時計はもちろん、差し脚の切れも鋭く、ここでも最有力候補の一頭。
この時期は牡馬より牝馬の方が成長が早く、過去10年、毎年牝馬が連対しているのも好データ。
芝1200メートル戦を勝った馬たちの中では、鋭い差し脚をみせたコスモシルバードも有力。
他では、前走ダート1000メートル戦を、いまのところ世代ナンバー1の時計で大差勝ちした、タイセイロバリーも能力は高そう。
芝の適性があれば、ここでも勝つ力はありそうで気になる存在だ。

臨戦過程の面。
これまでより3週間早くなった2歳の「初重賞」。最初に勝ち上がった馬にとっては間が開きすぎない利点はあるが、有力どころがステップに選ぶことの多かったラベンダー賞はなく、ほとんどの出走馬が新馬勝ちの1戦だけ。比較が難しい。

ラップの面。
不思議なのは、たとえば最有力馬の1頭アットウィル(父アドマイヤムーン)の勝ちタイムは、自身「36秒5-35秒3」のバランスで1分11秒8だった。
しかし、昨年の勝ち馬だった全姉ファインチョイスの新馬勝ちは「34秒3-36秒0」で、勝ち時計1分10秒3である。
ともに先行抜け出しながら、まるでラップバランスも、勝ちタイムも異なりすぎている。
馬場差ではない。前半の方が1秒以上も遅い1200mの新馬戦など稀である。

ところが今年はアットウィルだけではない。
人気のローガンサファイア(父ダイワメジャー)の勝ち時計も1分11秒3にとどまり、自身の前後半バランスは「36秒4-34秒9」。まるで、快速タイプの快勝した2歳1200mの新馬戦らしくないのである。
1000mを57秒9の好時計で抜け出したストークアンドレイ(父クロフネ)にしてさえ、前半はさして速くなく、後半の3ハロンが34秒2。
伏兵人気のロゴタイプ(父ローエングリン)など、勝ちタイムの1分13秒1が平凡というより、「37秒5-35秒6」の前後半にびっくりする。前半のほうが2秒近くも遅いのである。

例年だと、ファインチョイスのように、なだめながらも「前半34秒台」で勝った記録を持つ馬が必ずいる。
それも複数存在するのがふつうだが、今年のメンバーでは、新馬1000mを勝った前出ストロークアンドレイの前半「推定35秒2」と、福島で2戦目の未勝利1200mを「34秒8」で行ったトルークマクト。
あれでも芝1200mの前半とするとなだめてのスローに近いが…。
そして阪神の新馬1200mを「35秒4-35秒4」のバランスで抜け出したティーハーフ(父ストーミングホーム)の前半のダッシュがまあまあ芝1200mらしい記録として残るだけで、みんなのレースの中身がまったく初期の1200mらしくないのである。

当然、2戦目になれば行き脚の違ってくる馬がいる。
レースの流れも異なり、今度はさすがに良馬場だと前半「34秒台前半」で展開するのが例年のパターンである。
みんな新馬戦の後半がしっかりしていたから、例年通り、スパッと切れそうな味のある馬を狙うにはこと欠かない組み合わせだが、新馬があまりにスローの流れだったから、突然、初戦より前半で2秒近くも速い流れを追走して、デビュー戦と同じように伸びる脚があるのか、全然、保障の限りではないのである。
最初からゆったりペースを楽々とこなした、折り合い自在の逸材ぞろいが今年のメンバーなのだ、とはさすがにいえない。みんな怪しいタイプかもしれないのである。

ローガンサファイア、アットウィルの2頭は中間の動きの良さから衆目一致の候補。
しかし、初戦があまりのスローだったから、信頼性は乏しいか・・。
ムキになって買うレースではないので、人気薄の小柄な牝馬ジーブラック(父クロフネ)も注目したい。
新馬の時計は平凡な1分11秒6だが、そのとき差し切ったコナブリュワーズも、エターナルムーンもすぐに勝ってきたから、時計以上にレースレベルは高い可能性がある。新馬戦は割って出てきたが、今回のもまれない外枠の方がいいだろう。

血統面。
アットウィルの血統構成は、サンデーサイレンスとDevil's Bagの呼応により、Halo4×4がほぼ系列ぐるみとなって全体をリード。仕上げやすさとスピードを備えた形態を示している。牡馬としては成長力・底力は物足りないが、昨年のこのレースを制した全姉ファインチョイスの実績通り、2歳の短距離〜マイル戦は有利に戦えるタイプ。デビュー戦の勝ち時計は目立つものではないが、一度使っての上積みに期待する。

ストークアンドレイ。芝1000m戦での勝ち上がりだが、Roberto5×3を有効活用した配合形態からすると距離延長は歓迎材料。デビュー戦で好スタートから控える競馬を見せたレースセンスも魅力だ。
 
ローガンサファイアは時計を要す馬場が合うタイプで、洋芝への適性は十分。注目したい。
以下、早期開花の見込めるジーブラック、好調期の意外性を秘めたティーハーフ、血統構成レベル上位のコナブリュワーズ。



selvas2 at 17:50コメント(0) 

2012年07月12日

アクアライフ2012年8月号が出ました。

特集 水槽に かわいい金魚 笑ってる
夏はきんぎょ!

個性的で愛らしく、ペットとして長く付き合ったり、ひとつの品種を追求したりと、金魚は自由に楽しめる魚です。今年は、金魚とともに“熱い夏”を過ごしましょう

主な内容
・金魚グラビア
・ピンポンパール飼育ガイド
・My金魚飼育スタイル
・“きんぎょ”アート展覧会
・うちの“きんぎょ”がいちばん!

●まだまだいますよ!
変わりメダカ最前線 その2

●もぐれよひよめよ
ロリカリヤ!

●夏の節電対策

●シースルーで決める!
透明魚コレクション2012

●海水魚小特集
ハギ・アイゴのススメ

●イベントレポート
第101回 錦友会春季品評大会

● 銘魚拝見! ALショップレビュー
● ドワシク通信
● 観賞魚の病気対策
● 美しき闘魚 ベタの世界
● コリドラス天国をつくろう!
● 一種類徹底飼育講座 ミャンマーチョコレートグラミィ
● アクアメイルボックス
…など連載多数!
定価880円です。
cover_2012_08


selvas2 at 18:42コメント(0) 

2012年07月11日

aj

アクア・ジャーナルVol.202が出ております。

特集『NAクリーン作戦』

今回の特集タイトルは「NAクリーン作戦」となっております。
ネイチャーアクアリウムを長くきれいな状態で楽しむためのテクニックが紹介されております。
水草が状態良くきれいに繁茂した水槽も、そのままにしておくとやがて藻類の増殖などで汚れてきます。
また、水槽のガラス面に付いた水滴が乾くと白い汚れとなり、しだいに落ちにくくなってきます。
これらの汚れを効果的に除去して汚れにくくする方法を、
実際にネイチャーアクアリウムギャラリーで行われている方法で紹介されております。
この一冊で水槽の汚れの悩みは解決です。

さらに、今回のジャーナルでは、「世界水草レイアウトコンテスト2012」の一次審査を通過した200作品が
一挙公開されております。
この200作品を対象に二次審査のインターネット投票を行い、上位100作品が三次審査に進みます。
今年はどんな作品が集まっているのか、そしてどの作品が上位に食い込むのか予想して
コンテストをお楽しみください。

定価500円(税込)です。

selvas2 at 18:27コメント(0) 

2012年07月10日

口の役割は餌を採ることです。
歯がないため、大きくかたいものは食べられませんが、喉近辺に一列に四個並んだ歯のような咽頭歯があり、よく伸縮する咽頭筋などを使って咀嚼ができます。
咽頭歯は消耗品で、すり減ったぶんは補われます。
底砂を敷かない水槽では、抜けた咽頭歯が落ちているのが観察できます。
白い歯です!

selvas2 at 12:05コメント(0) 

2012年07月09日

金魚の耳は内耳があるだけで、外耳と中耳はありません。
内耳には三半規管、小嚢があります。
三半規管はおもに平衡感覚を補佐します。からだを水平に保つ神経系は脊椎骨の中。
三半規管で振動を感じることで、聴力をまかなっているのです。
金魚は音に敏感で、良感度の領域は100〜1000ヘルツ。
人間並みに聞き取れることがわかっています。

写真はホテイアオイの花です。
夏が来た!と実感できる薄紫色。
ホテイアオイ


selvas2 at 15:36コメント(0) 

2012年07月08日

結婚式に参列しました。
本日はまことにおめでとうございました。


selvas2 at 23:19コメント(0) 

2012年07月07日

福島の名物レース、七夕賞、
昨年は中山コースで行われたハンデ重賞。
今年は従来通りに福島コースで行われる。
夏の風物詩ともいえるレースだけに福島での開催は喜ばしい限りだ。
しかし、今年はすでに内から馬場が荒れ出したことに加えて、金曜日から日曜日にかけて雨模様。
混戦ムードにより一層の拍車がかかっている。

エクスペディション
昨夏に小倉でブレイクしたステイゴールド産駒。オープン昇格後は暮れの中日新聞杯で4着、続く中山金杯は5着と重賞でもメドを立てた。今回は夏のサマー2000シリーズに合わせて復帰。
先週、今週と栗東坂路で52秒台をマーク。夏場に調子を上げるタイプらしく、ここに向けて順調な仕上がりを見せている。この後に控える小倉記念の方がより期待が高まるのは確かだが、福島は抜群の好相性を誇る小倉と酷似したコース形態。ハンデは手頃な55キロ。いきなりから好勝負とみる。

ゲシュタルト
強調したいのは休養前の不良馬場で行われたAJCC。1着ルーラーシップ、2着ナカヤマナイトが馬場にいい外めを通ったのに対して、この馬は果敢に馬場の悪い内めを走っての3着。降雨でパワーを要求する馬場に変貌すれば、この馬が大きく浮上してくる。コース形態が似ている小倉芝2000メートルでの中日新聞杯では前記エクスペディションに先着を果たしている。

タッチミーノット
中山コースで行われた昨年は2着。これを含めて昨年の産経大阪杯から重賞では善戦は果たすものの、勝ち切るまでには至っていない。そのことを踏まえてか、今回は調教場所を従来のDコース→Wコースに変更。しかも、直前のハード追いをやめてセーブ気味の追い切りに。調整メニューを変えたことがプラスに作用すれば…。

スマートステージ、トップカミング、ダイワファルコン、トーセンラー、そしてニシノメイゲツ・・・と波乱の可能性はいつも考えなくてはならない。
一時、東北記念と名前を変えて秋に移されていた時代を含めると、1979年から2004年まで、実に「26年間」も1番人気馬が連敗したハンデ重賞。
これには、梅雨時で最終日の芝コンディションは悪化し、重いハンデの馬が総じて苦戦を強いられたという理由が大きい。新潟で行われた1989年は別にして、1979年から1995年まで、なんと「16回」も連続して、必ず「外の7枠か、8枠」の馬が連対を果たした歴史も重なっている。
芝コースの内ラチ寄りが、外に比べて明らかに痛みが大きかったからである。

でも、もともと地盤が軟弱とされた福島コースも現在はそんなことはなく、外枠を引いた馬有利とか、1番人気馬が魅入られたように負けた時代は終了している。
もっとも、今週は予報以上に降雨量が多かった。芝コンディションには細心の注意を払いたい。
馬場の回復が遅れると、中央場所とは異なる小回りコースの多頭数ゆえ、内の馬が外に出すのも、逆に外の馬が内にもぐりこむの難しくなる。

伏兵、6歳のトップゾーン(父ステイゴールド)も狙いたい。
今でこそドリームジャーニー、オルフェーヴル兄弟の大活躍によって、父ステイゴールドに対するイメージは大きく変化したが、伝える特性は変わらない。
開催終盤の少しタイムのかかる芝コンディション歓迎、ローカルの平坦に近いコースも歓迎。そこにハンデ差を生かした人気薄の伏兵が、タフな成長力を生かして台頭するのが典型的な好走パターンである。

トップゾーンは5歳時に3勝してオープンに出世したが、アンドロメダS、中日新聞杯、小倉大賞典、新潟大賞典など、1800m〜2000mのオープンであとちょっとが足りない。
父もこういう時期があったが、詰めが甘く時計不足なのである。
2000mの自身の持ちタイムは1分59秒4。時計の速いコースの重賞では足りない。

だが、七夕賞の勝ち時計は時期が時期だから、だいたい2分00秒前後。これなら足りる。
重馬場での勝ち星もある。
地味なタイプや、ちょっと成功しなかった種牡馬との組み合わせで、ステイゴールド産駒が脚光を浴びるのは知られるとおり(タイトスポット、モガンボ、カコイーシーズなど…。そしてメジロマックイーン)。
トップゾーンの母の父アーミジャー(その父レインボウクエスト)もまさにそのパターンで、こちらは地味でもスタミナは伝える
。外枠なら早め早めにも行ける自在型である。



中京の「プロキオンS」は、人気でもファリダット。
芝並みの上がり34〜35秒前で勝負する馬に今週のダートコンディションは有利。


selvas2 at 17:55コメント(0) 
金魚の視力は0.1〜0.2といわれております。
視力は網膜上の視細胞の密度によって決まります。
人間レベルの場合近視とされる視力ですが、金魚の目の役割はおもに餌と外敵の認識ですから、
1メートルの範囲でぼんやり、30センチに近づいてしっかり見えれば、
役目としてはじゅうぶんといえそうです。
目は、顔の両側についていますから、前方から後方、上方から下方まで広範囲にものを見ることができます。

幅60センチの水槽で金魚を飼育し、餌を与える場合、与えたエサと金魚の距離が30センチ、
という環境は整っております。
いつも同じポイントから給餌をすることも大切です。
金魚はエサの容器、エサをくれる人の顔、エサの時間などをつかんでいき、
飼育にリズムが出てきて、これは非常に良いことと思います。

selvas2 at 09:13コメント(0) 

2012年07月06日

金魚の鼻は人間とは違い、口腔とはつながっていません。
呼吸にはかかわりがなく、におい専門の器官であります。
鼻は左右一対あり、それぞれその前後に一対の鼻腔があるので、鼻の穴は4つあります。
前鼻腔から水が入り、後鼻孔から抜ける仕組みになっていて、このあいだにある嗅細胞でにおいを察知します。
金魚の嗅覚は実験から、ヒトの百万倍といわれる犬にも匹敵することがわかっており、
とくにアミノ酸を敏感に嗅ぎわけるほか、繁殖時のフェロモンをキャッチしたり仲間と外敵を識別するといったことにも役立っています。

各メーカーからリリースされている金魚用飼料の原材料をみると必ず「アミノ酸」の表記があります。
各メーカーはより良いエサの開発のため
エサの嗜好性・集魚力や消化吸収、成長面、水質面など多くの視点から実験を行ってくれておりますので、
わたしたちは安心して給餌の時間を楽しめるわけです。

よく食べる
よく太る
よく色が揚がる
フンが少ない
金魚が喜んで集まってきて喜んで食べる
金魚の鼻は高性能センサー。エサで金魚は騙せません。
今日は金魚の鼻に注目してみました。


selvas2 at 11:14コメント(0) 

2012年07月05日

らんちゅうなどに見られる頭部の肉瘤は、表皮層と真皮層が互いに乳頭状に入り組んで形成されております。
著しい肥厚などという言葉が使われることもあります。
皮膚の一部であって、脂肪ではありません。
肉瘤の形成は遺伝的要因に強く支配されておりますが、栄養状態が不十分だと本来の発達は見られません。
また、エサを多く与えたり、良好な飼育環境を提供したからといって、もってうまれた素質以上に発達するというものでもありません。


selvas2 at 11:43コメント(0) 

2012年07月04日

金魚・メダカの販売量が
ぐわんと増えますね。
さすがに今日は
熱帯魚の注文は少なく、
琉金・出目金・らんちゅう・改良メダカをたくさん掬いましたよ。

夏はカレーでしょ!


selvas2 at 21:07コメント(0) 

2012年07月03日

丈夫過ぎる水上葉が枯れずに、
水中葉化が遅れております。
少し時間がかかりますな。


selvas2 at 17:05コメント(0) 

2012年07月02日

日本競馬史に残るスターホース、オグリキャップの産駒中、最後の現役馬として地方・金沢競馬で走っていた
アンドレアシェニエ(牡11歳・菅原欣也厩舎)は1日、同競馬の第6レースで右前脚を故障し、予後不良となった。
この結果、オグリキャップ産駒は完全にレースの場から姿を消した。

1990年の有馬記念優勝を最後に引退したオグリキャップは、翌年から2006年まで16年間、種牡馬生活を送り、一昨年に25歳で死亡した。
日本軽種馬協会のデータによると、同馬の産駒は計344頭が生産され、このうち273頭が国内のレースに出走した。
しかし、中央競馬で重賞を勝つ馬は現れず、後継種牡馬も育たなかった・・・。

1988年ペガサスS(1着オグリキャップ)
「オグリキャップが一気に突き抜けた!オグリキャップ先頭だ!オグリキャップ先頭だ!
これは噂に違わない強さ!オグリキャップ先頭だ!そして2着はラガーブラックか!
なんとかラガーブラックは2着を守る!勝ったのは4番オグリキャップ!噂に違わぬ強さであります!」
(杉本清アナウンサー)

1988年毎日杯(1着オグリキャップ)
「一番外からオグリキャップ、オグリキャップ!馬場の真ん中を通ってファンドリ!ファンドリかオグリキャップか!
また外からかわしたか!オグリキャップとファンドリデクターこの2頭でありますが、
外僅かにオグリキャップ!オグリキャップかファンドリか!僅かに外〜!僅かに外オグリキャップ!」
(杉本清アナウンサー)

1988年京都4歳特別(1着オグリキャップ)
「さあ内から、内から一気にオグリキャップ! 3戦3勝もう間違いなし! これは強い!本当に強い! 」
(杉本清アナウンサー)

1988年NZT4歳S(1着オグリキャップ)
「内のほうからミスターブラウンだが、
先頭は完全にオグリキャップであります!オグリキャップ楽勝!持ったまま!オグリキャップ持ったまま!
追っていない!追っていない!河内は、河内は手綱を持ったままでゴールインです!
1分34秒0です!オグリキャップ重賞4連勝!その強さを見せつけました!」
(大川和彦アナウンサー)

1988年高松宮杯(1着オグリキャップ)
「オグリキャップ5連勝!ハイセイコーの記録を破って5連勝!怪物の新しい歴史がまた生まれました!」
(吉村功アナウンサー)

1988年毎日王冠(1着オグリキャップ)
「オグリキャップか!外オグリキャップ!内のほうランニングフリー!
さあ内外広がったが、オグリキャップ出た!オグリキャップ出ました!オグリキャップ先頭!
ランニングフリー頑張った!そしてシリウス来た!シリウス来た!ボールドノースマンも来た!
しかし先頭はオグリキャップ!オグリキャップ1着です!オグリキャップ1着!重賞6連勝です!」
(大川和彦アナウンサー)

1988年天皇賞秋(1着タマモクロス)
「さあオグリ白い帽子はまだ3番手から4番手!エンジン全開か!オグリはエンジン全開か!
タマモクロスも抜け出した!タマモクロスも抜け出した!ダイナアクトレスも来ている!200を切った!
タマモクロス先頭!タマモクロス先頭!オグリキャップ!オグリキャップは届くのか!
やはりこの2頭!やはりこの2頭!タマモクロス僅かにリード!タマモクロス1馬身半!オグリキャップ!
オグリキャップちょっと届かない!タマモクロス!タマモクロスです! 5歳馬の意地!4歳馬をねじ伏せました!
5歳馬タマモクロスが勝ちました!春秋天皇賞連覇であります!タマモクロスです」
(堺正幸アナウンサー)

1988年ジャパンC(1着ペイザバトラー)
「外のほうからタマモクロス抜けた!タマモクロス!タマモクロスが早くも抜けた!
早くもタマモクロスが抜け出した!そしてその内でペイザバトラー頑張った!
オグリキャップ来た!オグリ来た!オグリ来た!しかし先頭はタマモクロスか!ペイザバトラーだ!
ペイザバトラーか!タマモクロスか!タマモクロス!ペイザバトラー! 2頭並んだ!オグリキャップ3番手!
オグリキャップ3番手!先頭はタマモクロス!タマモクロス!ペイザバトラー内!ペイザバトラー内!
外タマモクロス!そしてオグリキャップ3番手!しかし!内のほうからペイザバトラー!
内のほうからペイザバトラー優勝です!ペイザバトラーです!
そして2着には、2着にはタマモクロス!勝ったのはアメリカのペイザバトラーです!」
(大川和彦アナウンサー)

1988年有馬記念(1着オグリキャップ)
「オグリキャップか!タマモクロスか!オグリキャップか!オグリキャップ!オグリキャップです!
3度目の対決にして初めてタマモクロスを下しました!岡部、オグリキャップであります!」
(堺正幸アナウンサー)

1989年オールカマー(1着オグリキャップ)
「オグリキャップ馬場の真ん中!オグリキャップ馬場の真ん中!オグリキャップ抜けた!
オグリキャップ強い!オグリキャップ強い!物凄い強さ!物凄い強さ! オグリキャップ先頭!
内のほうからオールダッシュ!内のほうからオールダッシュ!
オグリキャップ完勝!オグリキャップ完勝!そして2着にはオールダッシュです!」
(大川和彦アナウンサー)

1989年毎日王冠(1着オグリキャップ)
「横に広がった!叩き合いが続く!叩き合いが続く! 200を切った!オグリ来るのか!オグリ届くのか!
イナリワンも凄い、イナリワンも凄い脚だ!さあメジロアルダンか!メジロアルダンか!
イナリワンか!オグリか!3頭並んだ!3頭並んだ!そして2頭になった!並んで、並んでゴールイン!
並んでゴールイン!外オグリ!内イナリワン!外オグリ!内イナリワン!」
(堺正幸アナウンサー)

1989年天皇賞秋(1着スーパークリーク)
「オグリキャップは現在4番手!オグリキャップは4番手!スーパークリーク!メジロアルダン!
オグリキャップもやって来た!オグリキャップもやって来た!やって来たが届かない!
やって来たが届きません!勝ったのはスーパークリーク!武豊!やった!スーパークリーク武豊!
若武者、武が第100回、記念すべき天皇賞を制しました!」
(堺正幸アナウンサー)

1989年マイルCS(1着オグリキャップ)
「このあたりで外から外から白い頭巾バンブーが抜けてきた!バンブーメモリー!
そして内からオグリが伸びるのか!内からオグリが伸びて来るぞ!内からオグリが伸びて来るぞ!
バンブー先頭だ!バンブー先頭だ!そしてオグリキャップが2番手に上がってきた!
外からルイジアナピット!ホクトヘリオスが差を詰める!しかしこの2頭だ!この2頭だ!
さあバンブーが逃げた!バンブーが逃げた!オグリが負けられない!オグリが内からすくう!内を突く!
内か外か〜!僅かに内か!僅かに内オグリキャップか!バンブーメモリーか!
負けられない南井克巳!譲れない武豊! この2頭の一騎打ちになりました!」
(杉本清アナウンサー)

1989年ジャパンC(1着ホーリックス)
「外のほうからオグリ来た!オグリ来た!オグリ先頭に立つか!オグリ先頭に立った!
オグリキャップ南井の右ムチ!オグリ先頭だ!そして内ホーリックス!内ホーリックス!オグリ!オグリ!
オグリキャップ頑張れ!オグリキャップ頑張れ! オグリキャップか!ホーリックスか!
ホーリックスか!オグリキャップか!僅かに内か!外のオグリか! 2頭並んでゴール板前!僅かに内!
僅かに内ホーリックス!オグリキャップ及びません2着! 2枠の2頭!ニュージーランドのホーリックス!
南半球の馬が初めてジャパンCを制しました!ニュージーランドのホーリックスです!」
(大川和彦アナウンサー)

1989年有馬記念(1着イナリワン)
「イナリワンが突っ込んできた!イナリワン先頭か!イナリワン!スーパークリーク頑張った!
スーパークリークか!イナリワンか! 2頭並んでゴール板前!オグリキャップは5着!オグリキャップは5着!」
(大川和彦アナウンサー)

1990年安田記念(1着オグリキャップ)
「オグリキャップ先頭!そしてヤエノムテキ!外からオサイチ!外からオサイチ!
しかしオグリキャップ!オグリキャップ1着でゴールイン! 1着でゴール!1分32秒4!1分32秒4!
レコードタイムです!見事にファンの期待に応えました! 1分32秒4です!」
(大川和彦アナウンサー)

1990年宝塚記念(1着オサイチジョージ)
「オサイチが逃げた!オサイチが逃げた!オグリキャップ懸命に追い込んで来る!
オグリピンチ!オグリピンチ!オサイチジョージ先頭だ! オグリ頑張れ!オグリ2番手!
外からヤエノムテキ!しかしオサイチだオサイチだ!オサイチジョージ〜!オグリキャップは2着〜!」
(杉本清アナウンサー)

1990年天皇賞秋(1着ヤエノムテキ)
「最内突いてヤエノムテキ!オグリキャップは来るのか!バンブーメモリー来た!バンブー来た!
オグリはどうだ!オグリはどうだ!メジロアルダンも来ている!メジロアルダンも来ている!
メジロアルダン凄い脚だ!バンブー!そしてメジロアルダン!7番のヤエノムテキ!ヤエノムテキ!
ヤエノムテキ!メジロアルダン!並んでゴールイン!並んでゴールイン!青い帽子が先頭2番手!」
(堺正幸アナウンサー)

1990年ジャパンC(1着ベタールースンアップ)
「そしてオグリは、オグリは一番外!オグリは大外!オグリは大外!しかしカコイーシーズ先頭だ!
カコイーシーズ!そして10番のベタールースンアップ!そしてオードが突っ込んでくる!
オードが突っ込んでくる!しかしカコイーシーズ先頭だ!カコイーシーズ!
そして15番のオードが突っ込んでくる!オード!そしてベタールースンアップが真ん中!
ベタールースンアップか!カコイーシーズか!外のほうからオード!
真ん中ベタールースンアップか!それとも外オードか!内側に赤い帽子カコイーシーズ!
3頭ゴール板前です!並びました!しかし僅かに真ん中ベタールースンアップか!」
(大川和彦アナウンサー)

1990年有馬記念(1着オグリキャップ)
「さあ、澄み切った師走の空気を切り裂いて、最後の力比べが始まります!
さあオグリ!オグリが上がっていった!そして、その内側にす〜っとリアルバースデー!
リアルバースデー、さあオグリが行った!武豊が行った!さあ第4コーナー!内でオサイチ頑張った!
そしてアルダン!アルダン!アルダン先頭か! オグリ先頭に立つか!
第4コーナー回って直線!大歓声です!さあオグリキャップ!先頭に立つか!先頭に立つか!
オグリキャップ先頭に立つか!さあ内で頑張った!オサイチ頑張った!オグリキャップ!
オグリキャップ先頭か!オグリキャップ先頭か!200を切った!オグリキャップ先頭!(ライアン!)
オグリキャップ先頭!オグリキャップ先頭!そして、そして、(ライアン!)来た来た!ライアン来た!
ライアン来た!しかし、オグリ先頭!オグリ先頭!ライアン来た!ライアン来た!オグリ先頭!
オグリ1着!オグリ1着!オグリ1着!オグリ1着!右手を上げた武豊!オグリ1着!オグリ1着!
見事に引退レース、引退の花道を飾りました! スーパーホースです!オグリキャップです!
・・何とも言えない歓声が、オグリコールに変わりました!
中山競馬場、ゴール板前のお客さんからはオグリコール!右手上げてオグリコールです!」
(大川和彦アナウンサー)



selvas2 at 18:07コメント(0) 
ブログを書くにあたって、まずはログインするわけですが、
ログイン後の画面が最近大きく変わってきていて、(良い意味で)進化が著しいです。

新しく、人気記事なるコーナーができていて、当ブログで どの記事が多く読まれているかがわかるようになっています。
かなり前の記事も、新しく観賞魚の飼育を始めたかたには必要な記事ということなのでしょうか。

観賞魚を愛するかたに
少しでも多くの真実を伝えようと
わかりやすく書いた記事も少ないけれどあります。

ガラス一枚 隔てた水槽という環境の中のこと、
小さな命のこと、
真正面から向き合っていただけるかたが増えたら
こんなにうれしいことはありません。

selvas2 at 17:33コメント(0) 

2012年07月01日

ザバスカップ第46回全日本リトルリーグ野球選手権大会(30日、江戸川区ほか)
1、2回戦12試合が行われた。
1回戦で仙台東(東北)・伊藤英二投手(西山中1年)が、広島佐伯(中国)打線から18三振を奪い、
完全試合を達成した。
全18奪三振の完全試合は大会史上初。
優勝候補の東京北砂(東京)は、清宮幸太郎投手(早実中1年)の投打にわたる活躍で、準決勝に駒を進めた。
7日の準決勝の組み合わせは、
東京北砂−船橋、
松阪−仙台東となった。

selvas2 at 14:18コメント(0) 
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