2012年08月

2012年08月31日

ダートの1200m時代が23年間つづき、そのあと芝1200mの時代が8回行われたのがこのレースの歴史。
2歳の早い時期の短距離重賞とあって、翌年のクラシックや、GI格の競走とはほとんどというほど結びつきはなかった。

ところが、洋芝の1800mの重賞に生まれ変わった1997年以降、
それまでとはレースの持つ意味が一変、重要度も大きく変わった。
のちのクラシックホースや、GI格レースの勝ち馬が何頭もここに出走している。
2000年ジャングルポケット、2008年ロジユニヴァース。2頭の日本ダービー馬を筆頭に、
ウメノファイバー、テイエムオーシャン、スズカマンボ、アドマイヤムーン、マツリダゴッホ、ゴールドシップ…などがこのレースに出走している。

近年は、北海道シリーズで勝ち上がった馬だけでなく、
今年のトーセンパワフル(阪神)、ラウンドワールド(阪神)、マイネルホウオウ(福島)など、他場でデビューした馬も、
洋芝の1800mを求めてここに回り、さらには人気の中心になっているあたりがこのレースの重要度を示す。
どうも夏のローカル開催の日数は減らされる流れになりそうだが、
評価の高い札幌、函館の洋芝のレース数削減は宝の持ち腐れ、あまりにもったいない気がする。

阪神でデビューし、全兄ロジユニヴァースと同じように札幌を2戦目を選んだトーセンパワフル(父ネオユニヴァース)に期待したい。厩舎が異なるので仕上げの手法は変わるが、大型馬で仕上がりに時間がかかるようでいて、まったくそうではないのがこの兄弟の特徴。
おそらく父母両系にヨーロッパ血脈が濃く、早熟というのとは全然ちがうが、調教を重ね、また実戦を使うようになってからの進展が早いのだろう。
ロジユニヴァースは歴史的な不良馬場のダービーを制覇した反動が尾を引き、2年も休んだあとの先々週の札幌記念は回復途上だったが、順調に鍛錬と休養をかさねた2歳後半から3歳春までは一戦毎に充実し、弥生賞までは4戦4勝だった。上がりは勝負強く33秒3だった新馬の勝ち方からすると、トーセンパワフルにも同じようなスケールを期待していいだろう。未来を感じさせるレース内容に期待したい。スケールがある。

対するのは、同じ阪神デビューのラウンドワールド(父ディープインパクト)。
強烈な切れ味、レースへの対応力は、すでに3戦もしているからトーセンパワフルを上回るものがあるが、
一戦毎に馬体重が減り、前回はもう424キロ。今回がすでに4戦目。
未勝利馬ならともかく、勝ち上がった期待馬とすると型破りである。
体調に不安などないからの出走だが、危険な気もする。

人気のコディーノ(父キングカメハメハ×ハッピーパス)は、関東の藤沢厩舎の期待馬。
1800mの新馬戦は、スローだったとはいえ、最後11秒3-11秒1の切れ味勝負を楽々と抜け出している。
センスあふれる素晴らしい馬体も光っている。
中間、函館から札幌に移動したとはいえ、やけに控えた調教が気になるが、評価を落とすほどではない。

割って入る伏兵の魅力は、ラウンドワールドと同様、もう4戦目になるブリリアントアスク(父ネオユニヴァース)。
いかにも洋芝向きの渋いタイプで、距離が1800mに延びるのも歓迎だろう。
以下、マイネルホウオウ、エデンロック。あまりムキになって馬券を買うレースではないが、
おそらく今週一番の必見レース。ハイレベルの攻防に期待したい。

selvas2 at 19:04コメント(0) 

2012年08月30日

家庭に設置されている水道メーターは、計量法施行令で定める8年間で交換となります。
専門の業者さんが来て、無料で交換作業をしてくださいます。

交換してもらったあとは、しばらく水道を出して、
空気を含んだ白っぽい水やにごり水を捨てましょう。
トイレ、湯沸かし器、浄水器の目詰まりの原因となるほか、
水槽で生活する魚たちにも、用いないようにします。

水がきれいになったことを確認してから使用してください。

お店は営業時間が終了したら毎日、このメーターを目視します。
一滴でも水がでていると、メーターは回るので、毎日の確認(メーターが確実に止まっているかどうか)が大切なのです。

selvas2 at 10:40コメント(0) 
東京・江戸川区特産の金魚を全国にPRするため、
金魚をもっと身近に感じてもらうために生まれたキャラクターです。

えど金ちゃん
江戸金ちゃん


おすずちゃん
おすずちゃん


ゆらっぴ
ゆらっぴ


3D化もされていて、イベント会場などにも現れ、たいへん人気です。
行船公園には地元・江戸川区のキャラクターが集結!
「えどきんちゃんのにんきにしっとしました」と燕太郎が悔しがるくらい「えど金ちゃん」は写真撮影にひっぱりだこ。「お湯の富士」「えどちゃん」と。
tubakurouto







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2012年08月29日

自然界にはメダカを捕食する生き物がたくさん。

selvas2 at 18:23コメント(0) 

2012年08月28日


上・オス
下・メス

selvas2 at 21:47コメント(0) 
ラウンドワールド、トーセンパワフル、コディーノと、注目の良血馬が出走を予定する今年の札幌2歳S。
血統構成レベルという点でもこの3頭が他馬を一 歩リードしている。
3戦2勝でオープンのコスモス賞を制しているラウンドワールドは、Almahmoud、Hyperionの血の流れ、Donatelloのスタミナアシストに見どころのある中長距離配合馬。
スタミナ優位のため、必ずしも2歳早期のレースに向く馬ではないが、力の要る洋芝コースは合う血統構成を示している。
ダービー馬ロジユニヴァースの全弟トーセンパワフルは、Halo3×5を呼び水として父ネオユニヴァースのよさを再現。
血の集合力に見どころがあり、2歳や3歳前半の芝・中距離レースで有利に戦える可能性を秘めている。
コディーノの血統構成は、キングカメハメハ産駒としてシンプルにまとめられた形態。
全体バランスのよさやForliのスピード再現、Sayajiraoのスタミナアシストなどに魅力がある。
芝・中距離路線で安定した走りが期待できるタイプ。

selvas2 at 18:23コメント(0) 

2012年08月27日

横綱昇進基準
横綱昇進基準については、特によく論じられる問題である。
「2場所連続優勝」の基準を厳し過ぎるとするか、甘いとするか、あるいはこれを絶対の「鉄則」として厳密に運用すべきか、将来の有望性や長期的な安定感なども鑑みて柔軟に運用すべきか等が論点となる。

横綱審議委員会及び内規ができる以前はある程度幅のある対応がなされていた。
連続優勝で昇進を見送られたのは玉錦三右エ門(年4場所で3連覇)と千代の山雅信(年3場所で2連覇)がいるが、いずれも後に(ともに連覇ではなかったが)横綱に昇進している。
なお、優勝制度確立後に年2場所で大関の地位で2場所連続優勝を決めたのは太刀山峯右エ門、栃木山守也、双葉山定次の3人がいるがいずれも場所後に横綱に昇進しているため、年2場所では皆無という事になる。

しかし、少なくとも年6場所になってからは、この「2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を挙げた力士」が昇進の是非を審議する目安とされてきたのは確かである。
双羽黒廃業事件以降、厳密な連続優勝を昇進の条件とすることによって基準が明らかとなった一方で、優勝という形式的な基準に囚われ、相撲の内容が顧みられないという問題も起こった。

具体的なケース
旭富士正也は、1988年(昭和63年)1月場所を14勝で優勝、続く3月場所と5月場所を各12勝した。さらに1989年(平成元年)には、1月場所から5月場所までの3場所を14勝(優勝同点)、13勝(次点)、13勝(優勝同点)と40勝での極めて高いレベルで安定した成績を残した。だが、以前なら当然横綱に昇進できる成績だったが、昇進することが出来なかった。最終的に横綱に昇進したものの、昇進が遅過ぎたためか横綱在位は僅か9場所(うち皆勤は6場所)、在位中の優勝は1回に留まった。

小錦八十吉は、1991年(平成3年)5月場所と7月場所を14勝(優勝同点)、12勝(次点)、また同年11月場所から1992年(平成4年)3月場所までの3場所を13勝(優勝)、12勝、13勝(優勝)と極めて安定した成績を残したにもかかわらず、理事長からの横綱審議委員会への横綱昇進に関する諮問がなく昇進できなかった。1992年(平成4年)3月下旬の横審定例会で約半数の委員から小錦への横綱昇進の諮問があってよいのではないかという意見があったが、結局諮問はなかった。また、同定例会で外国人であることが横綱昇進に何ら障害とならないという考えが確認されたが、ニューヨーク・タイムズ紙、日本経済新聞に「小錦が横綱になれないのは人種差別のせいだ」といった趣旨の記事が掲載され、外国人横綱を誕生させることへの抵抗の有無が取り沙汰された。小錦はこの昇進見送りに気落ちしたのかその後失速、終盤まで優勝争いに絡む事がなくなり、そして1993年(平成5年)11月場所で大関において2場所連続負け越したことにより、関脇に陥落が決定してしまった。その後の小錦は平幕の地位まで下がり、1997年(平成9年)11月場所限りで現役引退した。

貴乃花光司は、1993年(平成5年)5月場所と7月場所を14勝(優勝)、13勝(同点)としたが、理事長から横綱審議委員会への諮問がなく昇進はならなかった。翌1994年(平成6年)は1月場所から9月場所までの5場所中3場所で優勝、うち9月場所では全勝を果たし(14勝-11勝-14勝-11勝-15勝)、9月場所後には理事長から横綱審議委員会への諮問が行われた。理事長の諮問がありながら横審が否定の答申をした例は1969年11月場所直後の北の富士以降長年の間なく新聞各紙も横綱昇進確実と報じたが、またも昇進を見送られた。横審が昇進を答申しなかった理由は、2場所連続優勝でないこと、特に7月場所の11勝で貴乃花の綱獲りは白紙に戻ったとしながら、次の9月場所の全勝で「2場所連続優勝は横綱審議委員会の内規であって協会の諮問とは無関係」という姿勢で横綱推挙を言わば強行した協会の姿勢への批判などが大きな要因だった。横審の委員の中では貴乃花の昇進に賛成する者が過半数だったが、内規に定められた「出席委員の3分の2以上の賛成」には達しなかった。しかし翌11月場所でも15戦全勝し、2場所連続全勝優勝という双葉山以来非の打ち所のない成績で、ようやく横綱昇進を果たした。

武蔵丸光洋は、1994年(平成6年)5月場所と7月場所を12勝(次点)、15勝(全勝)という成績だったが、横綱問題は議論されなかった。5月場所が大関になって初めての2桁勝利であり、優勝次点も優勝の貴乃花に2点差で、7月場所に武蔵丸の綱獲りのムードはそもそもなかった。翌9月場所に綱獲りに挑むも11勝に終わっている。

若乃花勝は、1996年(平成8年)11月場所と1997年(平成9年)1月場所を11勝(同点)、14勝(優勝)と2場所連続優勝に準ずる成績を残しながらも、昇進を見送られた。優勝なしの11勝は優秀な成績とはいえないとの見方もあり、この頃から「綱獲りは優勝が基点になる」という協会の態度が定まる。翌3月場所は横綱昇進のチャンスだったが、初日から3連勝しながらも3日目に右足を大けが、4日目から途中休場した。

魁皇博之は、2004年(平成16年)9月場所と11月場所を13勝(優勝)、12勝(次点)の成績を残しながらも、昇進が見送られた。11月場所は初日を落とした後朝青龍と並ぶことが遂に無く、14日目での優勝を許してしまったのが大きかった。千秋楽に朝青龍を下して12勝とし、翌2005年(平成17年)1月場所に綱取りの可能性を繋いだが、左肩腱板炎のため途中休場し昇進は白紙に戻った。その後の魁皇は大関の地位で長く務めたものの、終盤まで優勝争いに加わる事は殆ど無く勝ち越すのがやっとの状態となり、2011年(平成23年)7月場所限りで現役引退。なお、魁皇の幕内優勝は5回も数えたが、最高位が大関以下での幕内優勝回数は魁皇が史上最多記録だった。

白鵬翔は、2006年(平成18年)5月場所と7月場所を14勝(優勝)、13勝(次点)の成績を残しながらも、朝青龍に独走を許したのがマイナス要因となり昇進を見送られた。新大関から2場所での横綱昇進は年6場所制で初めてとなるため、特に高いレベルでの連覇が求められたためもある。関脇時代の1月場所からの4場所連続13勝以上は、考慮されなかった。翌9月場所は再び昇進のチャンスだったが8勝7敗の成績不振で綱取りは振り出しになった。2007年(平成19年)3月場所は13勝(優勝)したが、優勝決定戦の内容が立ち合いの変化であったため印象が悪く翌5月場所は十分な内容が求められた。その5月場所で自身初の全勝優勝という文句なしの成績を残し、横綱昇進を果たした。

逆のパターンとして、第63代横綱・旭富士正也は1990年(平成2年)3月場所にギリギリ勝ち越しの8勝の後、同年5月場所と7月場所を各14勝の連続優勝により昇進。第64代横綱・曙太郎は、1992年(平成4年)7月場所の新大関場所で全休し翌9月場所に9勝と一桁勝利の後、11月場所と1993年(平成5年)1月場所を14勝と13勝の連続優勝で昇進。第66代横綱・若乃花勝は、直前場所の1998年(平成10年)5月場所は12勝の低レベル優勝でありながらも、3月場所と5月場所を14勝と12勝の連続優勝により昇進。第67代横綱・武蔵丸光洋は、1999年(平成11年)1月場所が千秋楽で辛うじて勝越しの8勝の後に、3月場所と5月場所を各13勝の連続優勝で昇進するなどの例もある。

特に第66代横綱・若乃花勝の場合、相撲協会内には「もう1場所様子をみるべき」という意見が有った程である。それでも「若乃花は2場所連続優勝しており、内規をクリアーしている。」という理由により、貴乃花の2場所連続全勝優勝という完璧な成績での横綱審議でさえ10分掛かったにもかかわらず、横審ではわずか7分で若乃花の横綱昇進を全会一致で決めていた。しかし、横綱昇進後の若乃花は優勝を1度も果たしておらず、さらに横綱皆勤負け越しなどの不名誉な記録を残したまま、横綱在位は11場所(うち皆勤は5場所)で早々引退してしまった。その後、現在理事長職を務めている北の湖(一代年寄)が「優勝の成績は13勝以上」と注文を付けている事も、若乃花の甘い横綱昇進の例と関係が有るのではないかとの声があった。

このように連続優勝という条件だけに固執する弊害を指摘する声も少なくなく、そもそも番付編成上は優勝と全く公平に扱われている優勝同点の価値が横綱昇進時にのみ低く扱われることも問題視されている。大関昇進は直前3場所の成績で決まるのに、それより高い成績を求められる横綱昇進は直前2場所のみの成績で決まるのは問題があるとして、横綱昇進の内規についても直前3場所の成績で決まるように改めるべきとの声も少なくない。これには、横綱になるためには先ず大関にならなければならない以上、「大関で連続優勝」の条文はその条件を既に内包している、との反論もある。

また、勝ち星が内規にないことも問題とする意見もある。今後は、横綱昇進内規を直前3場所の成績に改めるだけでなく、勝ち星についても具体的に付け加えるべきとの声もある。

1958年(昭和33年)に年6場所制が施行されてから、負け越した(全休含む)場所後の2場所で横綱に昇進した例は皆無である。前述で横綱昇進の際に3場所の成績で見るべきということについて、特に3場所前が負け越し(全休含む)の場合は、2場所合計29勝以上の超ハイレベルな連続優勝が求められるべきとの声が多い。事実、2008年(平成20年)5月場所に角番で14勝の優勝だった琴欧洲の綱取り条件が全勝優勝のみだった。横綱なら長期安定こそ望ましいということで、やはり負け越しの後では成績が不安定だから昇進のハードルを高くすべきだと思われよう。
一方で本来、横綱とは数字に表れる強さに加えて力士としての品格・態度が評価されて(「品格」は内規にも明示されている)免許されていたものであり、勝率などで一律に昇進基準を定めてしまっては、その本質を損なうとの反論もある。柏鵬時代を築いた第47代横綱・柏戸剛などは、横綱昇進前3場所成績が優勝が1回もない33勝12敗という成績で、大関推挙の目安としてもギリギリとされるラインの勝ち星に留まっていたにも係わらずに横綱昇進を果たした。

selvas2 at 15:06コメント(0) 

2012年08月26日

今年のサマースプリントチャンピオン争いも佳境に入ってまいりました。
今日の札幌のメインは第7回キーンランドカップ、芝1200mのG3に函館スプリントSとアイビスサマーダッシュの勝ち馬を含め14頭が出走します。14頭のゲート入りが終わりました。

スタートしました!14頭まずまずのスタート、レースを引っ張るのはテイエムオオタカか、シュプリームギフトも出を窺っている、外からビウイッチアスも前に取りついて、4番手パドトロワと13番のドリームバレンチノが並んでいます、その後ろにダッシャーゴーゴーであります。同じ4枠のダイメイザクラ、黄色い帽子はレオンビスティー、内を縫うようにグランプリエンゼルが上がっていきます、9番のアポロフェニックス中団よりやや後ろ、外からスプリングサンダーが行きました、さらにビスカヤが追走していく、キングレオポルド後方2番手、
ちょっとペースは速いのか、殿からスプラッシュエンドの展開で3コーナーを過ぎていきました。

先頭はテイエムオオタカですが、徐々にリードはなくなってきています、外からビウイッチアスが馬体を併せに行く、持ったままでパドトロワとドリームバレンチノ、さらに内からグランプリエンゼル

第4コーナーをカーブして直線!抜け出しを図るパドトロワ、そしてドリームバレンチノ、
200を通過!真ん中からダッシャーゴーゴー!パドトロワ抜け出すか!
後方からは3番のキングレオポルドさらには9番のアポロフェニックスが急追!!
先頭パドトロワ!その外にダッシャーゴーゴー!横山典弘渾身の左ムチ!
前はパドトロワ!ダッシャーゴーゴー並んだところでゴール!
3着争いは3番のキングレオポルドと9番のアポロフェニックスが並んでの入線!
1分08秒0!
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新潟2歳ステークスはメイショウオオゼキの綱取りに賭けました。

第4コーナーをカーブして直線!モーニングコール先頭で600の標識を通過!
メイショウオオゼキ2番手で直線に入った、3番手はミナレット、さらにクラウンアトラス、そしてエフティチャーミーでありますが、ここで先頭代わった、メイショウオオゼキが先頭に立った!
モーニングコール懸命に食い下がる!外めからは16番のザラストロ!
後方からはカラフルブロッサム飛んで来ている!
メイショウオオゼキ抜けた!200を切って1馬身〜1馬身半のリード!モーニングコール2番手か、
さらにはザラストロ!
追い込んできたカラフルブロッサム!いい脚で伸びてくるカラフルブロッサム!
しかし前はメイショウオオゼキだ!新潟2歳王者はメイショウオオゼキ!
デビュー2連勝で重賞初制覇!今年の2歳の横綱へ1歩前進です!


selvas2 at 10:07コメント(0) 

2012年08月25日

日本一の長い外回りの直線をフルに生かした1600mの重賞は、
のちの路線にもっと大きな意味を与えていいように思えるが、意外やそうでもない。
切れ味や、スピードがフルに生かせるコースながら、あっさり勝った関西の素質馬はめったに出走してこない。

期待の種牡馬ディープインパクトの産駒(みんな大きな期待にあふれている)は、もう3年目になるのに、
まだ1頭もこのレースに出走してこない。

サンデーサイレンスの産駒も、あれだけ長い期間にわたって素質馬を山のように送ったのに、
新潟2歳Sはたったの「3連対」に終わっている。
孫の世代になったいまは、例えば過去5年で3着以内に入った15頭など、実に13頭までがサンデーサイレンスを祖父(父方の場合も、母方の場合もある)に持つ馬によって独占されているのに、
本家本元のサンデーサイレンス直仔は、このレースに出走しようとしたケースが少なかった。

勝手に理由をつけると、サンデーサイレンスの素質馬や、ディープインパクトの期待馬は、ここで快走したりしてもらっては困るのである。
2歳の幼いこの時期に、新潟の1600mを真剣に走ったら1分33秒台になりかねない。
高速の上がり勝負に持ち込まれて対応してしまったら、上がりは33秒そこそこにもなりかねない。

それは困る。いま激走しては失うものが生じる危険がある。好時計のマイル重賞になって快走した馬をみていて、
エース級の期待馬を手がける陣営は、そのことに早々と気がついてしまったのだ(と思える)。

外回りの長い直線とあって、直線外から一気型の快走が続いている。
傾向と対策からはそういうタイプを探す作業が大切だが、古馬の新潟1600mはどんどん「スロー化」が進んでいる。今年、フルゲート18頭なのに、逃げ切って勝ってきた馬、あるいは2〜3番手から抜け出して勝った馬がほとんどいない組み合わせが成立している。

いつもの年以上に折り合って切れを生かしたい馬が多くなり、ここ数年は前半1000m通過60秒台のスローペースに統一されているが、ひょっとするともっと緩い流れになる可能性(差し馬には危険性)も否定できない。
ゆったりペースから先行の利を生かす策に出るだろうメイショウオオゼキから入りたい。
新馬の上がりは34秒4にとどまり、全体の1分36秒4も平凡に映るが、2着のロードシュプリーム(抽選除外)は1分34秒9で2戦目を独走し、3〜4着のサーストンニュース、ピュアソルジャーも先週の未勝利1600mを1分35秒6で好内容の1〜2着(たまたま対戦した)。メイショウオオゼキの新馬戦は意外やレースレベルは低くなかったのである。

使ったあと、中間の動きも目立っていい。スケールで上回るとか、素質上位とかではなく(みんな未知の部分大だが)、素直な運びで抜け出して頑張ってくれそうな先行スピードに期待したい。
イージーゴアーと、サンデーサイレンスの血を合わせもつ馬は、これまであまり軽快なスピードを前面に出すことがなかったが、この馬はパワー型の特徴ではない。先行して勝負強いタイプに育ちそうである。

今年の登録メンバーの中で、もっともバランスのよい血統構成を示すメイショウオオゼキ。
Busanda−War Admiralの影響力が中途半端に強く、父ハーツクライほどの素軽さ・決め手はないかもしれないが、開花後はマイル〜中距離戦での堅実な走りができるタイプ。
新潟1600m戦を経験している点も心強い。本命として期待する。


selvas2 at 20:39コメント(0) 
芝1400m内回りに18頭。波乱に賭ける。
注目は
8番オウケンサクラ
9番スペシャルハート
13番ラインブラッド
14番スズジュピター
15番マイネルクラリティ
18番サワノパンサー
馬連とワイドのボックスが中心。

selvas2 at 10:40コメント(0) 

2012年08月24日

札幌のキーンランドCはサマースプリントシリーズの第5戦。高いシリーズポイントを持っているのは函館スプリントを勝ったドリームバレンチノ。

時計は過去に高い指数のある馬や平均指数の上位馬が有力。
前走指数の高い馬たちも好走しており、全体として指数上位たちが中心のレースだろう。

今年はダッシャーゴーゴー、テイエムオオタカ、スプリングサンダー、ドリームバレンチノ、パドトロワなどの指数が高い。

小回りコースで、洋芝の短距離戦だけに先行馬が活躍することが多いレースで、ドリームバレンチノ、ダッシャーゴーゴー、シュプリームギフト、テイエムオオタカなどの先行力が生きる展開になりそうだ。
なかでも連軸の中心になりそうなのはドリームバレンチノとダッシャーゴーゴーだろう。

G1の実績では、今年の高松宮記念で4着だったダッシャーゴーゴーが最上位。
指数も安定して高く、軸馬候補の1頭。休み明けだった前走、G3のCBC賞でも高指数で3着に好走しており、調子落ちもないはず。ただ近走は相手なりには走るが、なかなか勝ちきれないのが、少々ふがいないところ。

ダッシャーゴーゴーに次ぐのは、前走、函館スプリントを勝って、目下3連勝と勢いもあるドリームバレンチノ。
中団から鋭い脚で差しきるのが勝ちパターンで、決め手のある瞬発力は魅力的。
ここでも勝ちきる力はあるし、3走前の時計ならダッシャーゴーゴーと比べても遜色はない。

上がりの脚だけならスプリングサンダーが鋭い。前走CBC賞では後方から一気の脚を見せ、ゴール前ではダッシャーゴーゴーを交わして2着を確保。前がつぶれるようなら、一気の浮上もありそう。


新潟2歳Sは外回りのマイル戦。
スローペースになりがちなレースで、指数は低くても上がりの脚がある馬が活躍する傾向が強い。
今年はエフティチャーミー、タガノラルフ、コスモリープリング、ユキノユウダンなどの前走指数が高いが、
スローペースで指数を下げている馬も多く、要注意だ。

上がりの脚ではトーセンレディ、ナンヨーケンゴー、ユキノユウダン、クラウンアトラスなどが上位。
なかでもトーセンレディ、ユキノユウダンが長く良い脚を使っていたが、あくまで極端なスローペースでの上がりの脚だけに、過信は禁物。
ある程度ペースの対応力がある馬たちの中では、ザラストロ、タガノラルフ、メイショウオオゼキの瞬発力が上位で、
ここはザラストロ、タガノラルフなどのほうが連軸向きかもしれない。


土曜日の札幌に、ダート重賞のエルムSが組まれた。昨年まで9月の中旬に行われていたが、
北海道シリーズが短くなった関係なのだろうか、この時期に移ってきた。
過去の傾向に変わりはないと思うが、これまでは過去に高い指数を示している馬を中心に、
平均指数の上位馬も活躍が目立ち、指数の上位馬が圧倒的に強いレースだった。

今年はローマンレジェンド、エスポワールシチー、サイレントメロディ、エーシンモアオバー、ヤマニンキングリー、ザイオンなどが指数の上位馬たちだ。

なかでも指数の高さではローマンレジェンド、エスポワールシチーが少し抜けた存在に見える。
特に目下4連勝中のローマンレジェンドは、指数も高く絶好調だろう。
さらに休み明けのエスポワールシチーは59キロと厳しい別定重量だが、ローマンレジェンドはまだ56キロで乗れる。両者の比較からは圧倒的にローマンレジェンドが有利か。

selvas2 at 20:53コメント(0) 

2012年08月23日

お店にテレビ製作会社のスタッフさんがいらっしゃっている最中です。
お店でお買い物をしていただいたお客様にインタビュー!
番組の詳細は確定次第お伝えしたいと思います。
ぜひ出たい!というかた、明日8月24日・金曜日、お店にご来店ください。チャンスあるかも??

selvas2 at 18:01コメント(0) 

2012年08月22日


レオパードスネークスキン。
ファインスポットな個体。
赤く青く美しく育て。

selvas2 at 22:15コメント(0) 

2012年08月21日

改造手術なう。

selvas2 at 20:19コメント(2) 

2012年08月20日

身長は165cm、体重は80kg。

全身緑色で丸い頭、

半開きで眠そうな垂れ眼。

口元からは前歯が2本飛び出している。

背中には背鰭があり、お腹の部分だけが黄色とピンクの縞模様になっている。

ムック(雪男の子供)とコンビを組む。


日本ソフト映像倶楽部社長の片桐襄二が原案・デザインを担当(一説にはスタジオぬえがデザインしたともされる)。眠たげで穏やかなその表情は、同番組を制作した日本テレワークの野田昌宏社長をモデルとしている。ビートルズのポール・マッカートニーがモデルだという説もあった。(相方のムックのモデルがジョン・レノンであるという説と合わせて、これは都市伝説と化しているが、根拠はない)

自己紹介の決まり文句は「ガチャガチャピンピン、ガチャピンで〜す」。

初代の声優は矢沢邦江、現在の声優は雨宮玖二子。

「ポンキッキ」シリーズでの活躍
『ひらけ!ポンキッキ』放送初期では「船長(キャプテン)」が南の島から持ってきた卵から生まれたという設定で、のんびりとした内気な性格だった。その後、冒険心旺盛なスポーツマンという性格が前面に押し出されるようになり、番組内でスキー、ジムカーナならびにサーキット走行[1]、ロッククライミング、ハンググライダー、スクーバダイビング、空手(極真空手初段)、体操、ボウリング、フィギュアスケート、果ては1998年8月にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地より宇宙船ソユーズTM-28に搭乗し、ロシアの宇宙ステーションミールに到着、宇宙飛行まで行っている(地球環境問題に興味を持っており、宇宙飛行を決意したのもこれがきっかけと語る)。ただし2003年『ポンキッキーズ21』内で放送されたボウリングの試合でミスを連発し、ボウリングは苦手だと語っている。2008年11月17日には『Beポンキッキ』で共演のダンテ・カーヴァーと共にヒマラヤ山脈のヤラピーク登頂に成功した。これはソフトバンクのコマーシャルとしてフジテレビ限定で放送された。

両手首に7個ずつあるエネルギーボールが勇気と力の源とされている。柳田理科雄は「エネルギーボール内に炭水化物が入っているのならば大きさ的には運動神経抜群の理由が分かる」と語っている。

番組内の曲「2100ねん ガチャピンキッド」では地球の危機が迫った時の正義のヒーロー「ガチャピンキッド」に変身している。また、同じく正義のヒーロー・科学忍者隊ガッチャピンが登場している。ガチャピンとの関連は不明だが、本人曰くガッチャピンとは別人(友人)とのこと。



selvas2 at 18:54コメント(1) 

2012年08月19日

4頭出走のエーシン勢はいずれも圏内。4頭で上位独占というのは記録でしょうか?
ドラマティックな結末に賭けてみました。
マイクロフォンを実況席にお渡しいたします。
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小倉競馬場です。
メインレースはサマースプリントシリーズの第3戦目、第47回北九州記念です。
ハンデ戦のG3、芝1200mにフルゲート18頭が揃いました。秋の大目標スプリンターズSへ向けて、
その前にサマースプリントシリーズのチャンピオンへ向けて、エピセアロームと武豊が最後のゲート入りです。
ハンデ差7.5キロの小倉高速バトル、北九州記念態勢が整いました。

いまスタートぉ!外からエピセアローム、そしてリュンヌが好スタートでありますが、馬場の真ん中エーシンダックマン、やはりこの馬が先手を取りました、内からジュエルオブナイル、ボストンエンペラー、間からシャウトライン、さらにエーシンヒットマン、先行馬が飛ばしていっています、外を通ってエーシンヴァーゴウであります。芦毛の馬体シゲルスダチ、ナイアード今日はちょうど中団あたりからの競馬、最内ツルマルレオン、4番のヘニーハウンド、外からスギノエンデバーが追走、エーシンリジルがいてそれからアウトクラトール、600mは34秒台、緑の帽子はマコトナワラタナ、サンダルフォンとコパノオーシャンズが後方からという展開であります。

3〜4コーナー中間を通過、エーシンダックマン1馬身くらいのリード、外からエピセアローム、内を突いてジュエルオブナイル、それからシャウトライン、エーシンリジルがポジションを上げてきた、
早くも第4コーナーをカーブして直線!エーシンダックマン逃げこみを図りたいところ!
残り200を通過!突き放すかエーシンダックマン!そしてエーシンヴァーゴウも来ている、さあエーシンダックマン、外からエーシンヴァーゴウ、間からエーシンヒットマン!エーシンリジルも突っ込んできた!さあ同じ勝負服が並んでいる!4番のヘニーハウンドも飛んで来ているがエーシンエーシンエーシーーーーンっ!
エーシンダックマン!エーシンヴァーゴウ!エーシンヒットマンさらにはエーシンリジル!並んだ首の上げ下げ!
ゴールイン!1分7秒6!
同じ勝負服が4つ並んだゴール前!写真です!

札幌記念は2000m7戦5連対、この距離でこそのヒルノダムール、
2000m3勝2着2回のダークシャドウ、
2000m8戦5勝3着2回のヒットザターゲットのボックスで。


selvas2 at 10:09コメント(0) 

2012年08月18日

芝1200mの日本レコード「1分06秒5」が記録されたことで知られる小倉コースは、
芝コンディションがいい時期は圧倒的な高速決着になる。
芝1800mの日本レコード「1分44秒1」もこのコースで樹立された。

とくに芝1200mの場合は、スタートしてから約2m(馬にとってはあまりに些細だが)のゆっくりした坂を3コーナーまで下る形になり、そのあとは4コーナーからゴールまでずっと平坦がつづく。
前半に下り坂のある中山コースと同じようにテンの3ハロンが速くなり、中山と違って最後に上り坂があるわけではないから、少しくらい過激なペースで飛ばしても簡単には失速しない。
最近5年間はすべて1分07秒台の決着になり、平均勝ちタイムは、【1分07秒4(32秒46―34秒94)】となる。

昨年、好位のインにつけて最後までバテることなく脚を伸ばし、1分07秒3(自身の前後半33秒2-34秒1)で2着しているエーシンリジル(父フレンチデピュティ)を狙いたい。ゴール寸前、2着確保かとみえたエーシンヴァーゴウを渋く差している。

今年も人気のエーシンヴァーゴウは、あのあとセントウルSを勝ってサマースプリントチャンピオンとなり、GIスプリンターズSも小差3着。今年も人気になって当然だが、一方、平凡な成績のエーシンリジルの方は一気に人気薄となった。

しかし、たしかに綜合力では見劣るが、エーシンリジルは2走前、高速の春の京都で1分07秒1の自己最高時計で2着。「高速の1200m」という条件をつければ、今年も好走してまったく不思議はない。
成績もう一歩だからハンデは昨年と同じ53キロ。

伏兵エーシンリジル。これまで芝1200mは13回走って、うち5回が1分07秒台であり、小倉1200mに限定すると、条件戦当時に「1分07秒8と、1分07秒7」。そして昨年が「1分07秒3」。3回出走してすべて1分07秒台なのである。

昨年、55、5キロだったライバル=エーシンヴァーゴウは今年56キロ。わずかとはいえ増量されている。
京都1200m1分07秒1でクビだけ差されたヘニーハウンドも、その鞍馬Sより0.5キロ増。
でも、同タイムのエーシンリジルは負けているから、そのときと同じ53キロ。
昨年は8番枠だった。今年も同じような9番。コースロスなく再びインにもぐり込める可能性がある。

どういう決着でも小差、微差の勝負は見えているから、伏兵エーシンリジルから入るなら、可能性のありそうな馬は嫌わないでおきたい。「エーシン」軍団が4頭も揃って登場してきたが、一番人気がなさそうなのがエーシンリジル。一番ハンデが軽いのが同馬。そして持ちタイムNO.1も同馬である。デキは少しも悪くない。動き上々である。

相手本線はライバル=エーシンヴァーゴウ。同じく勢いのあるエーシンヒットマン。そのあと、ヘニーハウンド、スギノエンデバー、エーシンダックマン、大外では無理な気もするが、3歳エピセアロームも別に切る必要はない。


selvas2 at 20:44コメント(0) 

2012年08月17日

新潟のメイン、BSN賞は8頭立てとさびしいので、小倉TVQ杯を攻める。
穴党の狙いは、連闘の8番トップオブカハラ。過去にも連闘で二着が二回ある。
穴から穴へが基本、相手は1番ヴィーナススマイル。芝よりダートで穴をあけそう。減った体を戻しつつ、いい体になれば。前に行ける脚がある馬が多頭数のレースで一枠一番を引いた。流れに乗れば一発がある。血統配合も上位。
二頭とも人気がなくて、穴党としては買ってみたいレース。
たまたまだが、TVQ杯、トップオブカハラとヴィーナススマイルを狙うと、頭文字はTとVだねぇ。


selvas2 at 23:59コメント(0) 
札幌記念から秋の天皇賞などに向かう馬も多く、実績がある実力馬が揃う。
そのためか、過去10年、1番人気馬は4勝をあげ、2着も3回、3着は1回と、さすがに安定している。
時計からは、前走指数上位馬の連対率が高い。

今年のメンバーをみて、前走の時計が良いのは、ダークシャドウ、マイネルスターリー、ミッキーパンプキン、ヒルノダムール、ネオヴァンドーム、フミノイマージンなど。
過去の指数ではヒットザターゲットも圏内。

スタミナが問われる洋芝コースのせいか、比較的先行力のある馬たちが活躍する傾向が強い。
先手を取って逃げるのはミッキーパンプキン、レジェンドブルーなどになりそうだが、
先行馬の中でもっとも力があるのはダークシャドウだろう。

ダークシャドウは秋の本番に向けて、この札幌記念から始動する。
これまで国内戦で(5402)の成績を上げている。
昨年、秋の天皇賞2着はあるが、まだG1のタイトルはない。
しかし高レベルの時計を示し、安定している。いずれG1にも手が届く逸材だろう。
前走はG1ドバイデューティフリーに出走して9着。今回は期待に応えたいところだろう。

先行力のあるダークシャドウの相手になるのは、上がりの脚がある馬たちか。
3歳牝馬で軽量のハナズゴール、天皇賞馬ヒルノダムール、フジマサエンペラー、フミノイマージン、ロジユニヴァースなどの上がりの脚が上位で、相手の中心になりそうだ。


北九州記念は、波乱度の高い芝1200のハンデ戦。
時計からは前走指数の上位馬が中心になっているが、1番人気馬は不振で、過去6年で1勝のみ。
53キロ以下の軽ハンデ馬の活躍も多いので要注意だ。

今年はツルマルレオン、ボストンエンペラー、ヘニーハウンド、マコトナワラタナなどが前走指数の上位馬で、
他に過去の指数でサンダルフォン、エーシンヴァーゴウ、エーシンダックマン、シャウトラインなどが上位だ。

今年のトップハンデは57.5キロのサンダルフォン。次いで57キロのエーシンダックマン、56.5キロのへニーハウンドと続く。
過去のデータからすると、56.5キロ以上を背負って勝った馬はいないから、連軸には取りにくい。

小回りの短距離戦で、ハイペースで上がり勝負になりがち。
当然、軽量馬で上がりの脚が鋭い馬たちに展開が向くレース。
とすると、上がりの脚があるコパノオーシャンズ、ヘニーハウンド、エピセアローム、マコトナワラタナ、ナイアード、エーシンリジルなどが有力馬としてピックアップされる。
なかでも先行力があるエピセアローム、ナイアードなどが面白い存在になりそう。


selvas2 at 19:32コメント(0) 

2012年08月16日

サンデーサイレンスの命日とのこと。

ダービー馬ロジユニヴァースも久々に出走予定。
ダービー馬、最後の勝ち鞍がダービーというのはなんともさびしい。
ぜひここをあしかがりにもうひと花。

サンデーサイレンス直仔のアクシオンも応援したい。引退レースとの噂も。 札幌記念は、サンデーサイレンス没後10年。 サンデーサイレンス、2002年8月19日没。 享年16歳。 16歳だったんだ。ステイゴールドがもう18歳。 16歳って早いなぁ。 日本での種牡馬成績は、その後10年の日本の競馬をすっかり変え……。 いずれにしても、サンデーサイレンスの子供と、そして孫たち。 サンデーサイレンスは、彼の天下になった日本の競馬を、天国からどんな思いで見ているでしょうか。

selvas2 at 20:58コメント(0) 

2012年08月15日

間違った歴史は悪いお手本でしかありません。戦争をやってよかったなんてこと、あるわけもありません。
戦国武将は一見ビジュアルはかっこいいし、戦略、知謀などみるべきところは多いけれど、戦争をはじめることはやはり間違っております。歴史上の人物を美化しすぎ・・といいますか、かっこいいところばかりを取りざたする風潮もいかがなものかと。
正しい歴史は自分たちでつくっていくしかありません。
人が幸せになるのに鉄砲やミサイル、軍用機 戦闘機 核兵器 戦車 必要ありません。そんなものみんなゴミです。平成も24年、わざわざつくってゴミだしなさんな。なんだよオスプレイって。かっこよくもないし。

ざわわざわわざわわ 広いさとうきび畑は ざわわざわわざわわ 風が通りぬけるだけ 今日もみわたすかぎりに 緑の波がうねる 夏の陽ざしの中で

ざわわざわわざわわ 広いさとうきび畑は ざわわざわわざわわ 風が通りぬけるだけ むかし海の向こうから いくさがやってきた 夏の陽ざしの中で

ざわわざわわざわわ 広いさとうきび畑は ざわわざわわざわわ 風が通りぬけるだけ あの日鉄の雨にうたれ 父は死んでいった 夏の陽ざしの中で

ざわわざわわざわわ 広いさとうきび畑は ざわわざわわざわわ 風が通りぬけるだけ そして私の生まれた日に いくさの終わりがきた 夏の陽ざしの中で

ざわわざわわざわわ 広いさとうきび畑は ざわわざわわざわわ 風が通りぬけるだけ 風の音にとぎれて消える 母の子守の唄 夏の陽ざしの中で

ざわわざわわざわわ 広いさとうきび畑は ざわわざわわざわわ 風が通りぬけるだけ 知らないはずの父の手に だかれた夢を見た 夏の陽ざしの中で

ざわわざわわざわわ 広いさとうきび畑は ざわわざわわざわわ 風が通りぬけるだけ 父の声をさがしながら たどる畑の道 夏の陽ざしの中で

ざわわざわわざわわ 広いさとうきび畑は ざわわざわわざわわ 風が通りぬけるだけ お父さんて呼んでみたい お父さんどこにいるの このまま緑の波に おぼれてしまいそう 夏の陽ざしの中で

ざわわざわわざわわ けれどさとうきび畑は ざわわざわわざわわ 風が通りぬけるだけ 今日もみわたすかぎりに 緑の波がうねる 夏の陽ざしの中で

ざわわ ざわわざわわ 忘れられない悲しみが ざわわざわわざわわ 波のように押し寄せる 風よ悲しみの歌を 海に返してほしい 夏の陽ざしの中で

ざわわ ざわわ ざわわ 風に涙は かわいても ざわわ ざわわ ざわわ この悲しみは 消えない


selvas2 at 10:45コメント(0) 
新種翼竜、完全な化石発見=ジュラ紀の海岸に生息か―ドイツ

ドイツ・バイエルン州のジュラ紀後期(1億5000万年前ごろ)の地層から、若い翼竜の完全な化石が発見され、
新属新種に分類したと、アイルランド国立大ダブリン校などの研究チームが15日までに、米科学誌プロス・ワンに発表した。
 
恐竜とほぼ同時代に繁栄した翼竜は、前後の脚の間にある膜状の翼を広げ、主に滑空していたと考えられている。
 
この化石は「美しい」を意味するラテン語などから属名が「ベルブルンヌス」と名付けられており、
翼の先端が前方にカーブしている特徴がある。
 
化石の発見場所は当時、海岸近くだったとみられ、魚など海陸のさまざまな生物の化石が見つかっている。新化石は翼竜の多様な進化の解明に役立つと期待される。 


selvas2 at 10:10コメント(0) 

2012年08月14日

エコとセコの境界線を見つめつつ。

戸越銀座なう。

selvas2 at 18:23コメント(0) 

2012年08月13日

フィッシュマガジン2012年9月号が出ました。
fish1209

【 特 集 】
プレコ祭り2012
プレコは、その最大の産出国であるブラジル政府が野生個体の採集や輸出を厳しく制限したため、数多くの人気種の流通が激減した。その対応として、愛好家たちによりさまざまな人気種の繁殖が試みられ、多くの成功例が報告されるようになった。結果、繁殖や理想個体の作出など新たな楽しみがプレコ飼育に加わった。そして2012年、待望の規制緩和がブラジル政府により発表された。これにより野生ならではの大型個体やレア種の飼育、さまざまな種や地域変異のコレクションなど、プレコのもつもともとの楽しみが再燃したのだ。ワイルドもブリードも楽しめる今、プレコが熱いんです!

▽プレコと呼ばれる魚たち 
▽ブラジルにおけるプレコの今 
▽プレコカタログ 中〜大型種 
▽基本的な飼育とプレコの楽しみ  
▽プレコカタログ 小型種
▽プレコファン訪問 
プレコ飼育に魅せられて 
多種多様なプレコを楽しむ 
迫力の大型水槽

【 小特集 】 
怒濤の色彩変異コレクション
▽色彩変異個体の魅力 
▽色彩変異個体セレクション 2012

【 トピックス 】
■ホエール・グラステトラの正体  
■水族館夏休みイベント情報

【 For Fresh Water Fun 】
■元祖・うおのぞ記 

■バンコク訪問記 

■渋魚、珍魚探訪!  
温帯域の魚たち 

■始めよう! 極めよう!  
らんちゅう飼育のすすめ 

■金魚品評会 

■Shot 小さな魚の大きな魅力  
「ラスボラの一種“レインボー・ラスボラ”」 
 
■再発見! 魅力の熱帯魚たち  
「コームテール・パラダイスフィッシュ」

■泰國魚漫遊 
「カイトンのワニ退治の舞台ピチットの街」

■日本水風景巡り 淡水魚を求めて  
「栃木県芳賀町周辺の細流を探る」

■グッピーゼミナール 

■水草ステップアップノート 

■今月の注目魚たち! 

■イクチオテイラー 
「元上野水族館/杉浦 宏」

■水草面白談義 

【 Reptikes & Amphibians 】
■日本産爬虫類・両生類魅力再考
「ヤエヤマハラブチガエル」 

定価880円です。


selvas2 at 12:39コメント(0) 
アクアライフ2012年9月号が出ました。
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特集
ビッグフィッシュ特盛!

ピラニア、ガー、ピラルクー…。様々なビッグフィッシュの銘魚紹介から、近ごろ注目度の高い肺魚のアンフィビウスやチョウザメの徹底飼育講座、色彩変異個体のあれこれなど、大型魚とその飼育にまつわるハウツーを詳しく紹介。

主な内容
・アルビノ&プラチナセレクション
・ビッグフィッシュ名鑑
・チョウザメ&Pro.アンフィビウス徹底講座
・プロ直伝! ビッグフィッシュの育て方
・アジアのビッグフィッシュ事情
・ビッグフィッシュ愛好家訪問

●夏の恒例企画!
アジアアロワナ・セレクション!!

●新しい形質
らんちゅうメダカ

●アクリル水槽の基礎知識

●水草の女王
アポノゲトン

● 海水小特集
本格的なクマノミ飼育にチャレンジ!

●新連載
世界の水辺から 1 パンタナル

● 銘魚拝見! ALショップレビュー
● ドワシク通信
● 観賞魚の病気対策
● 美しき闘魚 ベタの世界
● コリドラス天国をつくろう!
● 一種類徹底飼育講座 レッドファントム‘ルブラ’
● アクアメイルボックス
…など連載多数!

定価880円です。


selvas2 at 12:32コメント(0) 

2012年08月12日

さあ第4コーナーをカーブして直線!内外広がって残り600を通過!ここから600mあります!!
エーシンリターンズが内を突く、ドナウブルーが先頭に立ったか、レッツゴーキリシマは一杯、レインボーペガサス差を詰める、エーシンリターンズが内から来る、さらにスピリタスか、アスカトップレディ内から突っ込んでくる、ゴールスキー、ゴールスキー、さらに大外からエアラフォン、18頭がぎゅーーーっと固まって400を通過!
ドナウブルーが抜け出した、内田博幸右ムチが飛んでいる!夏はやっぱり牝馬なのか!!
残り200を通過!ドナウブルーリードは1馬身、外からエアラフォン2番手から前を追っている、3番手はエーシンリターンズ、そしてシルクアーネスト!エアラフォン、エアラフォン追い詰める!しかしドナウブルー!ドナウブルーだゴールイン!
勝ち時計1分32秒2!


selvas2 at 10:31コメント(0) 

2012年08月11日

野田首相は10日夜、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革関連法が成立したことを受け、首相官邸で記者会見した。

首相は冒頭、「消費税を引き上げること、国民の皆様に負担をお願いすることは2009年の総選挙で民主党は勝利したが、マニフェスト(政権公約)には記載していなかった。この機会に深くおわびしたい」と述べた。

衆院解散・総選挙の時期を巡り、「近いうちに国民に信を問う」とした民自公3党首合意について、首相は「(解散)時期を明示するのはふさわしくない。(近いうちというのは)それ以上でもそれ以下でもない」と話した。

9月の民主党代表選について、首相は「9月8日まで国会会期があり、まずは(特例公債法案など)重要法案を処理する。代表選うんぬんは考えていない」と述べた。

(2012年8月10日19時11分 読売新聞)

近いうちになんていわないで、今日にでも首相を辞めてちょうだい。

selvas2 at 10:46コメント(0) 
芝コース内回り1400mに18頭、ハンデ戦で混戦か。

新潟内回り1400mの高額条件のレースは少ない。レースのモデルパターンを求めるのは難しいが、比較的似たような形態に映る東京1400mと比べると、まったく平坦の向こう正面の長い直線が東京よりずっと長く、約800mも続くところが大きく異なる。さらに、角度のきつい3コーナー、4コーナーを回ると、最後の直線もまったくの平坦で約360mだけ。東京は約530m。

東京コースの芝1400mは、最近、前半600mが35秒前後、800m通過47秒前後のスローペースで展開し、
後半600mが高速の「34秒前後」の切れ味勝負になるケースが多いことで知られる。

しかし、新潟の場合は、前半600mは東京より約1秒は速い34秒前後が一般的で、800m通過も46秒前後。東京コースのようなスローペースは下級条件でもめったになく、平坦の直線だが、上がり3ハロンは「35秒前後」になるレースが多い。レース数が少ないのであくまで1000万、1600万級の目安だが、東京1400mと勝ちタイムはだいたい同じでも、前半が約1秒速く流れ、後半が約1秒かかるのがレースのおおよそのイメージ。
では、そういう流れなら、東京のほうが先行タイプ向きで、新潟のほうが差し馬も届くケースが多いか、というと、そこは平坦小回り、日本で1番狭いコースが新潟の最大特徴。
流れなど少々きびしくても、(こと勝ち馬に限ると)新潟コースのほうがずっと、先行タイプの押し切り勝ちが多い
。2〜3着は、メンバーにもよるが、差しタイプが突っ込むケースが比較的多い。

あまりヒントにもならないが、中心になるのはペースに関係なく、先行のスピード型。
前回、自身のラップ「前半34秒5-45秒8」-「後半34秒5」=1分20秒3で抜け出した3歳トウケイヘイロー(父ゴールドヘイロー)が能力基準に近い馬と思える。

同じような先行抜け出し型のミトラ(父シンボリクリスエス)も人気。前回は快速タイプの揃った福島の1200m。必ずしも快速スプリンターとはいえないミトラは最内1番枠。押して好位のインにおさまったものの、詰まってスムーズさを欠き、最後の追い比べで「半馬身、ハナ」差の3着。あとワンパンチ欠けたというより、芝1200m向きのスプリンターではないからだろう。1400mの2走前は、「前半46秒4-上がり33秒2-11秒5」=1分19秒6。東京のコースレコードで楽に抜け出しているように、1400mのほうがずっと合っている。

マイネルカリバーン、ユキノハリケーンなどの逃げ候補はそう猛ペースでは行かないと思えるので、2走前と同じようなラップバランスを踏める可能性が高い。松岡騎手も前々回のイメージで乗れるだろう。
蛇足ながら、セン馬は、夏は牡馬よりも平気とされる。

10番ミトラと、
やっと本来のスピードを取り戻した11番トウケイヘイロー、
天才少女の名を取り戻すにはここから3連勝くらいしたい8番ダンスファンタジア、
穴で配合上位の9番ボーダレスワールドに注目したい。

小倉11レースの釜山ステークスは
2番ミカエルビスティー、5番ラフォルジュルネ、6番サトノパンサーのボックス。


selvas2 at 09:44コメント(0) 

2012年08月10日

夏のマイル王への戦い

今年新設されたサマーマイルシリーズ。中京記念に続いて、その第2戦として行われる関屋記念が今週の重賞。
時計からは、過去10年のうち8年で連対している平均指数上位馬と、
過去の指数の上位馬たちの連対率が比較的高く、前走指数の上位馬も差はない。

この2年間は1番人気馬が3着以下に苦戦しているが、それまでは1番人気馬は4勝、勝てなかった年も3着を外したことがなかった。
2番人気馬も好走しており、比較的上位人気馬の信頼が高いレースといえそうだ。
ただ、10番人気以下の馬たちの台頭も目につき、堅い配当ばかりではない。

今年の平均指数上位馬は、メイショウカンパク、キョウエイストーム、レインボーペガサス、エアラフォンなど。
他にスマイルジャック、レッツゴーキリシマ、ドナウブルーなどが過去の指数や、前走指数の上位馬たちだ。

過去のレースを見てみると、先行力のある馬と上がりの脚がある馬たちとの組み合わせが多い。
今年のメンバーで先行力があるのは、レッツゴーキリシマ、ドナウブルー、レインボーペガサスなどだ。
上がりの脚ではメイショウカンパク、マイネイサベル、キョウエイストーム、シルクアーネスト、エーシンリターンズなどが上位。

先行力を評価するなら、4歳牝馬のドナウブルーが中心になりそう。
この春はヴィクトリアマイル2着の後、安田記念に挑戦。果敢に先行したが、直線は伸びきれずに10着に負けた。
ただ、指数上は自己の指数レベルを維持しており、調子落ちはないはず。
さすがに牡馬相手のG1では荷が重かった、相手が強かったと言わざるを得ないが、関屋記念のG3のメンバー相手なら、十分に太刀打ちできるのではないか。
スローぺースになれば切れる脚も使える馬で、54キロの負担重量も好条件。
同じように負担重量が楽な4歳牝馬マイネイサベルも、思い切って先行できれば面白い存在。


血統面からもみてみよう。
昨年の覇者レインボーペガサスが出走を予定しているが、今回は約9カ月の休み明け。帰厩後の追い切り本数がやや不足していることもあり、ここは多少割り引いて考える必要がありそうだ。
血統面からの本命はヴィクトリアマイル2着のドナウブルー。安田記念は淀みない流れとなり、さすがに直線では伸び切れなかったが、平坦コースで上がりの速い競馬ならば、先行策からの粘り込みが期待できる。
昨年2着のエアラフォンは、叩き3戦目というローテーションに魅力があり、対抗の評価。
単穴は新潟実績のあるマイネイサベル。
 
伏兵陣では、豊栄特別(新潟・芝1600m・1000万下)のレース内容や時計が優秀だったゴールスキー、
前走・新潟でオープン2着のスピリタスあたりの走りが楽しみ。


selvas2 at 19:32コメント(0) 
金魚好き女子中学生「プールに入れた」と警察に


埼玉県狭山市の入間川中学校のプールで大量の金魚が見つかった騒ぎで、県内の女子中学生4人が、プールに金魚を放したなどと名乗り出ていたことが9日、分かった。


関係者によると、女子中学生4人は7日午後、親と一緒に狭山署を訪れた。実際に金魚を放ったのは4人のうち3人という。市内では5日に夏祭りがあり、女子生徒らは、露天商などから金魚すくいの売れ残りを譲り受けたという。「金魚が好きでたくさん集めたが、多すぎて飼えなかった。困ってプールに入れた」などと同署に説明。有刺鉄線はペンチで切ったと話しているという。祭り会場付近では、生徒らが大量の金魚をポリ袋に入れて運ぶ様子が目撃されていた。同署は、生徒らの説明の裏付け捜査を進め、建造物侵入などの疑いで書類送検する方針。


(2012年8月10日07時58分 読売新聞)



・・・。
読売新聞の報道は上記のとおりです。
毎日金魚に接している者として思うことがたくさんあります。
まず見出しの「金魚好き女子中学生」でもう眉間にシワです。
本当の金魚好きはこのようなことをするはずがありません。

たくさん集めたが、多すぎて飼えなかった。困ってプールに入れた・・・。
どんな容器で何匹飼育するかという計画性・・・ なし ・・・。
困ったからといってプールに入れる・・・ 道徳心もなし ・・・。

そんなに好きなら金魚を放ったプールで金魚といっしょに泳いで結膜炎にでもなったらどうだ!
と うなり飛ばしたい気持ち・・・30パーセント。
中学生にもなって有刺鉄線をペンチで切断し建造物侵入、あきれてあいた口がふさがらないぜ30パーセント。
金魚をみんなが泳ぐプールに放つんじゃねぇ40パーセント。

記事だけでは不明なのですが、この中学生はよその中学校のプールに金魚を放ったのかな?
それはそれでまた問題です。


selvas2 at 15:34コメント(0) 
犬のZIPPEI兄弟死ぬ…車内で熱中症か  読売新聞 8月10日(金)11時35分配信

日本テレビ系列の朝の情報番組「ZIP!」に出演していた犬のZIPPEI(じっぺい)兄弟が9日、
飼い主の車内で死んだことが、10日の同番組内で視聴者に明らかにされた。

熱中症とみられる。

同局によると、飼い主が9日、兄弟を含む9頭の犬を連れて車で外出。日陰の駐車場に車を止め、犬を車内に残したまま出かけた。その際、エアコンを作動させておいたが、1時間〜1時間30分後に戻ると停止しており、9頭はぐったりしていた。飼い主らがすぐに介抱を試みたが、兄弟を含む7頭が死んだという。

ZIPPEI兄弟は4歳のサモエド犬。同番組の「ZIPPEIスマイルキャラバン」というコーナーで、昨年5月から歌手のダイスケさんと一緒に日本全国を巡っていた。2週間に4日ほど旅をしており、兄は7日に長野県の旅から、弟は7月21日に山梨県の旅から飼い主の元に戻っていたという。


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ドブガイ

写真は今晩のお味噌汁の具
ではなく、タナゴの産卵に用いる二枚貝でドブガイといいます。
タナゴは貝の中に産卵をするので、タナゴ繁殖には不可欠な存在なのです。
貝の長期飼育は難しいといわれます。
貝は魚のように固形のエサを与えたところで、それを摂取することができません。
貝は体内に水を取りこみ、必要な栄養分を体内に残し、不要な水を排出しているのです。
部屋の中に設置した水槽においては貝が必要とするだけのプランクトンを保つことが困難なことが、難しいと言われる一番の要因でしょう。
ろ過器が貝に必要な栄養素をとってしまうことも考えられますし、そもそも水道水には栄養がありません。
屋外で容器にソイルを敷き、水草に用いる肥料も使ってビオトープに仕立てて、貝を飼育するかたもいらっしゃるほどです。お日様も当たるし、植物プランクトンがわくこと期待するのです。

水槽管理下においてはセットしたての新しい環境ではなく、底砂がこなれてきて、飼育水が富栄養化したころ、PSBやムセキツイ動物用の液体飼料などを用いて長期飼育を目指します。
タナゴが産卵してから数ヶ月のあいだ、環境まるごとをキープしなければ稚魚が貝からでてくるタイミングに出会えないからです。

活発な貝は、意外に早いスピードで底砂内を移動します。自ら底砂に突き刺さったかのような体勢のこともしばしばです。貝を必要以上に刺激することなく、底床内の通気性、通水性を確保する底砂そうじのやり方もポイントとなります。

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2012年08月09日

連日熱く報道されるロンドン五輪。
1分、1秒、コンマ1秒、オリンピックではもっと・・・0.01秒を争っております。
勝負に勝つ人、仕事ができる人というのは、やはり時間の使い方がうまいのだ、ということを強く感じます。
1日は誰にとっても24時間。さてどう使うんだ!?

人は最小の努力で最大の成果をあげることを望みがちです。
天才選手が獲得する見事な金メダル。天才は努力していることを人には見せない才能も備わっているのかもしれません。

努力と苦難と試練の道を乗り越えて涙なくして語れない銅メダルや第4位。
きっと最大の努力の結果、最小の成果しかあがらなかった場面を多く経験してきているのだと思います。

競技を終えた選手に対するインタビューをみていると、テレビはなんて時間の使い方が下手なんだ!と思います。

苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である


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2012年08月08日

キョーリン社より新発売です。
ブラッドレッドパロット+浮上性333gです。

パロットファーヤーシクリッドのために粒サイズや配合が考えられた専用飼料です。
色揚げ成分は6つ!!
トウガラシ
ファフィア酵母
クリル
アスタキサンチン
カンタキサンチン
ルテイン。
ひかり菌配合でろ過材の汚れが軽減します。
愛魚により赤い発色を求めるために、メニューのひとつに加えてみてはいかがでしょうか。
大きいコイや金魚の副食として用いられるケースも多そうですね!
parotto


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2012年08月07日

あえて言おう!真夏日であると!!


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2012年08月06日

メイショウカイドウ9年連続小倉記念に参加…現役時代連覇

2004、05年の小倉記念を連覇したメイショウカイドウ(13歳、現役時は栗・坂口大に所属)が5日、小倉記念の誘導馬を務め、現役時代の04年から9年連続で同レース参加となった。
史上4頭目の小倉競馬場古馬重賞3冠(小倉大賞典・小倉記念・北九州記念)達成を含む
小倉古馬重賞最多の4勝を挙げる同馬は、07年に引退し、
08年に誘導馬としてデビューしている。


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2012年08月05日

ふたつの重賞レースの前に新潟10レース、飯豊特別を攻めてみました。
中心は人気の6番ゴールデンムーン。芝1200mは1着2着2着。このクラスは卒業だ。
相手は15番ライステラス、2番ゴーハンティング、11番タイセイジーニアス、7番ストロングロビン、9番マヤノマヤ、14番タニマサホークへ。

小倉記念は5番トーセンラー。矢のような差し脚に期待。ハンデ据え置きの7番ニシノメイゲツは今回現地滞在のアドバンテージがあって狙い目。

レパードステークスは4番ダノンゴールド、2番イジゲン、12番ホッコータルマエ、14番ナムラビクターのボックスを買ってみました。

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2012年08月04日

レパードステークスだけに有力馬を送っているとは限らないが、
ダート戦の全国種牡馬ランキングは、過去5年間(08年から順に)、

キングカメハメハ … -.9.7.1.1位
ゴールドアリュール … 13.2.2.2.2位
クロフネ … 2.1.1.3.3位
シンボリクリスエス … 11.5.3.4.4位

となって、上位ベスト4はかなり固定されている。
アフリート、ブライアンズタイムなどの時代が終わり、サンデーサイレンスの後継馬のうちとくにダートに高い適性を誇る馬と、
フレンチデピュティ=クロフネ父子と、ロベルト系の種牡馬と、ミスタープロスペクター系の種牡馬が上位争い、
その順位も固定されつつあるのである。
やがてここに、イジゲンの父エンパイアメーカー(ミスプロ直父系)が加わったりするのかもしれない。

芝のレースと比べると、どうしても注目度は低くなってしまうが(JRAの場合)、
かつてとは異なり、早い段階からダートに展望を広げたい陣営が増えている。

カウントしてみると、現在の日本で行われているのは約1万7100レースぐらい。
重要度は別に、そのうち芝で行われているレースは、JRAの半分と、盛岡の一部のレースだから約1700競走ちょっとである(平地のみ)。

ダート戦の方が、ペースだとか、流れたとか流れてくれなかったとか、敗因は他に転嫁できないことは知られる。
内回りの狭いコースで行われながら(JRAの場合)、総じてダート戦の方が納得せざるを得ないレース結果が多い。
馬券名人はダート戦を重要視するとも言われる。

スケールはイジゲン(父エンパイアメーカー)が一枚上と思えるが、まだ荒っぽいレース運びが目立つのと、あまり歓迎とは思えない内枠を引いてしまったから、ホッコータルマエ(父キングカメハメハ)から入る手はどうか。

前回のジャパンダートダービーを5着にとどまったあたり、現時点では距離は1800mぐらいまでがベストのスピード系のダート巧者がその特徴。
したがって、今季の時計の速い新潟ダートは合っている。また、前回は内でもまれてモタモタしていたから、外枠の方が好ポジションを確保しやすいだろう。

2走前の東京ダート1600mでは高速上がりのレースに対応し(同馬の上がりは35秒3)、前々回は目下のところ世代トップランクのハタノヴァンクールとクビ・ハナ差の3着。
新潟のダートはコーナーもきつく、JRAの中ではもっとも狭いコースだから、好位抜け出しの自在性がフルに発揮できるはずだ。攻め馬平凡はいつものこと。好位の外で流れに乗ると簡単にはバテないだろう。

強敵はもちろんパワフルなイジゲンと、ダート1800m[3-0-1-0]のナムラビクター。
巻き返してくるフリートストリート(父母両系ともにドバイWCに関係するダート巧者)と、ダノンゴールド、キングブレイク、アドマイヤレイ。

血統構成レベル上位なのはダノンゴールド。前走は古馬相手の1000万条件で3馬身差の圧勝劇を演じ、本格化の兆しを見せている。530キロを超す雄大な馬体も迫力十分で、ダートならば重賞クラスで通用しても不思議はない。
 
母の父Dixieland Band内Traffic Judgeがスタミナの核を形成しているイジゲンも注目。好調期のダート中距離ならば上位クラスで通用する可能性を秘めた配合馬だ。
 
ナムラビクターはMr.Prospector4×4を主導に、ノーザンテースト、Haloのスピードをアシストしており、ダートでのスピード対応力は今回のメンバーでも上位レベル。
ホッコータルマエ、キングブレイク、アドマイヤレイ、フリートストリートあたりもダート巧者的な配合を示しており差はわずか。
まずは土曜最終オッズを確認したい。


selvas2 at 18:12コメント(0) 
新潟最終12レース、芝外回り1600m。
買ってみようかなと思うのが、
5番ジョーオリオン
8番メイブリーズ
12番エパティック。
いずれも人気サイドなので3頭ボックス。馬連と3連単で。

selvas2 at 10:40コメント(0) 

2012年08月03日

小倉記念

今週の小倉記念は波乱続き。特に、夏の「サマー2000シリーズ」に組み込まれた06年以降、
3連単の配当は101万、22万、6万、97万、12万、87万と、高配当が続く。
1番人気馬は2着が2度あるものの、勝利はない。
時計からは平均指数の上位馬が比較的強い傾向にある。

今年の平均指数上位馬はナリタクリスタル、ダノンバラード、トーセンラー、アスカクリチャンなど。
他に前走指数の上位馬としてセイカアレグロ、タムロスカイ、ニシノメイゲツ、ミキノバンジョーが、
過去の指数上位馬としてゲシュタルトが上がってくる。
12頭立てと少頭数だが時計差はなく、激戦、波乱が期待される。

06年以降、トップハンデ馬は08年に57キロのドリームジャーニーが勝っただけで苦戦続。
今年はナリタクリスタルがトップハンデだが、データの傾向からは少し苦しい。

小倉は開幕2週目でまだ馬場状態も良いし、小回りコースだけに、先行して差し脚の鋭い馬たちが有利になりそう。先行力のある差し馬ならダノンバラード、タムロスカイ、セイカアレグロ、ゲシュタルトなどが浮上してくるが、
前々で我慢ができる底力があるのはダノンバラードだろう。
ただ鋭い瞬発力には少し欠けるところがあり、切れる脚のあるニシノメイゲツ、タムロスカイ、トーセンラー、ワルキューレなどの逆転もありそうだ。


今年で4回目になるレパードSは3歳限定のダート戦。
前走指数上位はイジゲン、ダノンゴールド、メイスンキャプテン、キングブレイク、トミケンユークアイ、ホッコータルマエ、ナムラビクターなど。
基準になりそうなのは、現3歳世代のなかでダートの上位馬といえるダノンゴールド、メイスンキャプテン、キングブレイク、トミケンユークアイなどの伏竜S組。
その馬たちとの比較で浮上してくるのはイジゲン。前走は3角手前からまくるように上がっていって、古馬相手に圧勝。これでダートは4戦3勝になった。
ダート戦で唯一負けたのは端午Sの4着だが、そのレースでも上がりは最速だった。出遅れ癖が少しあるようだが、決め手の上がりの脚もあり、直線の長い新潟なら大きな不利にはならないだろう。



selvas2 at 19:42コメント(0) 

2012年08月02日

素直さと無邪気さを持っており、お互いが信じあえるピュアなで正直な関係を望むところが特徴的。
温かい雰囲気の中にもいざという時には覚悟を決めて責任を取る潔い面を持つところがある。
好きなことは、無理なく自然体でいることや安心できる環境で人が喜ぶようなことをすること、自然環境に恵まれた所でのんびり過ごすこと。タブーなことは、嘘や駆け引き、心配させること。
「育てる」というキーワードから一言多くなる面や初めての人・場所・事柄に馴染むまでに時間がかかる面、努力や根性が続かない面もあるが、几帳面で観察力があり、物事の付加価値を高めるために修正するアイデアや一本筋の通った信念を胸に秘めているところがある。

問題点を発見しながら、先へ先へと気を遣い、相手の気持ちを察して心配りをしていく。
飲み込みが早いが、考えるよりもまず実践しながら体得していこうとする。
不安に駆られると切羽詰まったような行動力を発揮するが、その時の気分が乗って
いないと、のんびり構えてしまうこともある。人とのテンポのズレを感じて一匹狼的になり、『協調性がない』という印象を周囲に与えていることもある。
あれこれ世話を焼いていく面倒見の良さもあり、相手に分からないように陰ながら準備をして、『はい!』と結果だけを澄ました顔をして見せて相手を驚かせる。

周囲のムードを壊すことを嫌い、明るくテキパキと動き、役立とうとする。とっさの状況判断や先手を取っていく機転にも優れ、短期集中力で目の前にある仕事に全力投球で打ち込んでいき、『何が何でも』の頑張りで直ぐに結果に結びつけていこうとする。既にあるものに改良を加えて形にしていき、『使いやすさ』『楽しさ』『カッコ良さ』といった付加価値をつけていくことに長けている。
時間に追われる環境であっても手際よくテキパキと処理をして、自分の実力を発揮していく。チャンスを逃すことのない決断の早さと、フットワークの良さを強みとして活かしながら目標に近づいていく。

愛情豊かで、周囲に対する責任感が強く、人情を大切にするところが特徴的。啓蒙的に対応する面がある。


selvas2 at 18:36コメント(1) 
7月15日に宇宙へと旅立った宇宙飛行士の星出彰彦さん。
そのミッションは、無重力環境を利用しての科学実験やISSのメンテナンス。
「ロボットアーム」と呼ばれるマシンを操作して小型の人工衛星を宇宙空間に直接放出したり、
日本人としては3人目となる船外活動を行ったりと、いかにも“宇宙飛行士らしい”任務が目白押し。
ところが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)・有人宇宙利用ミッション本部の福田義也さんによれば、
もっとも注目すべきは「メダカの飼育」なのだそう。

「人工衛星の放出や船外活動は見た目も派手で話題性がありますが、与えられた任務を計画どおり着実にこなすことが求められます。いわば、結果がわかっているミッションです。一方、メダカの飼育実験は宇宙の無重力空間で試してみなければ、結果がわかりません。人類にとって本当に意義があるのは、こうした一見地味な研究なんですよ」

意義深い実験です…。具体的には、メダカを宇宙で育てることで何がわかるんでしょうか?

「メダカを育てる目的のひとつは、骨のメカニズムを解明すること。宇宙に長期滞在すると飛行士たちの骨は弱くなることがわかっていますが、詳しいメカニズムはまだわかっていません」(福田さん)

宇宙で飼育するメダカは、骨の組織や細胞を観察しやすいように遺伝子を変化させているもので、3世代にわたって無重力環境が体にどのような影響を与えるかを調べられるそう。

「骨が減るメカニズムが解明されれば、今後の高齢化社会でますます問題となるであろう『骨粗しょう症』の治療法や、骨を丈夫にするための運動や食事の方法が見えてくるかもしれません。今回のミッションには、そういった期待が寄せられているのです」(同)

地上とまったく異なる環境で実験を行うことにより、人体の仕組みを理解するための貴重なデータを得る──。
メダカの飼育と聞くとちょっとカワイイ光景のようにも思えてしまうが…そこには、宇宙実験に課せられた“使命”が存在しているのだ。

selvas2 at 16:17コメント(0) 

2012年08月01日

国土交通省は31日、
全国164の1級河川について、汚れの指標となる生物化学的酸素要求量(BOD)で評価した
2011年水質ランキングを発表した。

安倍川(静岡)など12河川が、1リットルあたりのBODが0・5ミリ・グラム以下の「最も水質が良好な河川」に分類された。

最下位は中川(埼玉、東京)で1リットルあたりのBODが4ミリ・グラム。このほかのワースト5は綾瀬川(埼玉、東京)、大和川(大阪、奈良)、鶴見川(神奈川)、猪名川(大阪、兵庫)の順だった。

不名誉なワーストの常連には地元中川と綾瀬川が・・・・泣
周辺には「汚すまい わが街流れる この川を」というタテ看板も立っていて・・。
まずは花火大会のときに焼きそばの皿やかき氷のカップ、缶、割り箸などが散乱しないようにするところから。
毎年車が通りにくいほどのゴミ、大人として恥ずかしくないか?
下町のイキなところ、たまには見せましょうよ。


selvas2 at 10:54コメント(1) 
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