2012年10月

2012年10月31日

まんべくんTwitterが終了へ 「新しい方向性見いだせれば」
ITmedia ニュース 10月30日(火)12時21分配信


「ネ土長」は佐藤社長のTwitter
人気キャラクター「まんべくん」のTwitterアカウント「@manbe_kunGT」が近く終了する。
アカウント運営元・エム(札幌市)の佐藤健次郎社長が10月29日、Twitterで発表した。
2〜3週間のうちに終了予定だが、今後について佐藤社長は「ファンの方々のアイディアなどを汲んで新しい方向性を見いだせれば」と話している。

まんべくんのTwitter「@manbe_kun」は、長万部町がエムに運営を委託した公式アカウントとして2010年10月にスタート。上から目線の毒舌と、フォロワーの心を癒す“男前”な名言の絶妙なバランスで人気を博し、まんべくんの知名度を全国区に広げたが、昨年8月、戦争問題に絡む一連のツイートで同町に抗議が相次ぎ、町はエムに対しキャラクター商標使用許諾を停止、Twitterを中止させていた。

今年1月エムは、まんべくんアカウントを復活。アカウント名は「@manbe_kun」から「@manbe_kunGT」に変更、毒舌は減ったが、相変わらずの男前ツイートで人気を拡大。10月30日現在、フォロワー数は10万を超えている。@manbe_kunGTは長万部町非公認で、町は「個人がやっているTwitter」と認識。まんべくんを町おこしに活用している町観光協会も、「Twitterやエムと観光協会とは無関係」と話している。

●「長万部町を応援したかった」が……

佐藤社長によると、昨年8月のTwitterアカウント休止後、長万部町内の業者数十社の署名を得て有志団体を作り、意見書を提出したり、ファンが直接役場に訪れるなどして、同社が関わる形でのまんべくん復活を再三にわたって要望してきたが、町に受け入れられなかったという。佐藤社長は、「弊社としても長万部町を応援したい、地域に貢献したいという気持ちで活動してきたが、もう応援したくなくなった」ため、Twitter終了を決めたという。

Amazon.co.jpや新千歳空港などで販売しているエム開発のまんべくんグッズも、在庫限りで販売終了となる見通し。町や観光協会によるまんべくん活用は続き、長万部駅横の売店で販売している観光協会公式グッズは販売も続ける。

まんべくんTwitterの突然の終了告知に、ファンからは「ほんとにもう会えなくなるの??」「すごい悲しい」「会社で泣いちゃった」「またいつかどこかで何かしらの形で会えるよね??」「いなくならないで〜(´;ω;`)」など別れを惜しむ声が、まんべくんのTwitterアカウントに次々に寄せられている。

ただ佐藤社長はあきらめてはいないようだ。ファンイベント「まんべ会」などを通じてファンコミュニティーが育っており、「ファンの方々のアイディアなどを汲んで新しい方向性を見いだしたい。アイデアだけは無限にある」と話している。


selvas2 at 11:53コメント(0) 
キズキナサイ(築きな祭)2012 ゆるキャラ(R)史上初の『銀座パレード』

築地本願寺の本堂と石塀が登録有形文化財となり、「貴重な国民的財産」が築地に誕生。
これを記念して、築地本願寺文化財登録・本堂修復記念行事−キズキナサイ(築きな祭)2012が行われる。
◆日時:11月10日(土)11日(日) 
◆開場:築地本願寺 
◆ゆるキャラ(R)史上初の『銀座パレード』も実施される。

詳しくはこちらの
NAVERまとめ へ

http://matome.naver.jp/odai/2135153045827345401

selvas2 at 11:38コメント(0) 
ハイコ・ブレハー/マンフレット・ゲーベル両氏による
野生種と改良品種・系統の見分け方と観賞
バインダー形式になっております。
書籍ディスカス


1ページ1ページ、個体写真と詳しい解説がなされていて、ディスカスのことをもっと知りたいと思うアクアリストにはおすすめの1冊です。
書籍ディスカス2


ワイルドディスカスへの理解
改良品種への理解が深まる保存版的1冊です。
shoseki





selvas2 at 11:21コメント(0) 

2012年10月30日

名勝・清澄庭園に散歩にきました。
image

鳥の声を聞き、草木を踏みしめる感覚を味わい、草木のにおいを嗅ぐ。
もうすぐ色づく木々に秋を感じました。
image

image

松尾芭蕉の碑も。
image

image

池の鯉や亀を愛で、都立公園紅葉めぐりスタンプラリーに参加しました。
image


selvas2 at 18:22コメント(0) 

2012年10月29日

人気商品「テンションゴン」を紹介いたします!!
1、塩素の中和
2、重金属・アンモニアの無害化
3、硝酸塩・亜硝酸塩の分解
4、体表の粘膜の健康維持
5、KH、PHの安定
と多機能なうえ、飼育水10リットルあたり1mlの使用量というランニングコストの低さもおすすめのポイントです。
50ml入り、180ml入り、500ml入りの3つのボトルがあります。

テンションゴン



selvas2 at 15:01コメント(0) 

2012年10月28日

天皇賞・秋をご覧になられた天皇皇后両陛下に対して、優勝馬エイシンフラッシュから下馬して頭を下げるミルコ・デムーロ騎手
20121028-00000551-sanspo-000-view


selvas2 at 17:37コメント(0) 
天覧競馬を前にまさかのアクシデントが起きた。27日午後0時40分ごろ、中央道上り線の駒ケ根〜伊那インター間でトラックとバスの衝突事故が発生。同50分に区間通行止めとなり、天皇賞・秋に出走するために前日輸送中の関西馬トゥザグローリー、トーセンジョーダン、アーネストリー、サダムパテック、シルポート、ジャスタウェイの6頭が立ち往生する事態になった。

午前6時に出発したルーラーシップは影響を受けず、東京競馬場へ到着。遅れて進んでいたカレンブラックヒル、エイシンフラッシュの2頭は通行止めとなった駒ケ根〜伊那間を一般道で迂回(うかい)し、ブラックヒルは予定より1時間遅れの午後5時ごろ、フラッシュは午後6時半ごろに到着した。

6頭が栗東トレセンを出発したのは午前10時。通常なら東京競馬場の移動は約6時間だが、高速道路上で立ち往生したうえに、都内に入っても事故の影響による渋滞に巻き込まれた。午後8時過ぎに到着したアーネストリーの田重田厩務員は「こんなん初めてや。勘弁してほしいね」と10時間以上の輸送にへきえきした様子。担当の厩舎関係者たちが一様に疲れ果てた表情を見せる傍らで、よほど空腹だったのか、どの馬もカイバおけに顔を突っ込んでいた。

結局、最後の池江厩舎2頭が到着したのは午後8時28分。連覇を狙うトーセンジョーダンの中澤助手は「いつもは到着後に約1時間の運動をするけど、今回は食べさせることを優先した。馬は特に変わりなく、落ち着いていますね」とホッとした表情を浮かべていた。

ほかで気になることといえばやはりJRAから発表された馬体重。
ルーラーシップ526キロ。前走宝塚記念に比べて30キロ増。
ダークシャドウ532キロ。前走札幌記念に比べて24キロ増。
レースが終わってから太かったというコメントは聞きたくありません。

無料で配布されている今日のレーシングプログラムには
最強へ譲れない王位、栄光を約束された勇者が躍る。
とあります。
で今日のサイン馬券ですが
王位はキングカメハメハ
トゥザグローリーという名前は栄光に向かって
となれば18番トゥザグローリー激走を暗示。

selvas2 at 10:17コメント(0) 

2012年10月27日

天皇賞(秋)
府中地方は、午後から「弱雨」の予報に変わった。絶好の芝コンディションが保たれているから、予報どおりに午後からの弱雨だと、馬場コンディションにはあまり影響はないだろうと思える。発表(稍重)にはならず、少し滑ったりする程度か。

内枠を引いたシルポートの逃げは見えている。
昨年は自身がちょっと行く気になりすぎ、結果、1分56秒1<56秒5-59秒6>という猛ペースから快時計の主役になってしまったが、もう7歳秋、どういうペースでも行けるこの馬、昨年のような乱ペースはまずないと考えたい。

スローに落としては、まるで意味ない逃げ馬であることはコンビの小牧騎手(5勝している)は百も承知だが、
シルポートを追いかける馬はまず不在。前回の毎日王冠、1000m通過「57秒8」で行って14着まで沈んだから、
単騎で飛ばすといっても前半1000m通過58秒0前後か。
前走、カレンブラックヒルはシルポートの逃げには関係なく(3角手前から3番手まで下げ)、
自身の推定は<47秒2-11秒8-46秒0>。1000m通過は推定59秒0のスローにも近い平均ペースに持ち込んでいる。

カレンブラックヒルは、シルポートの逃げにまず左右されない。
ここも自身は前半59秒前後で行けるだろう。<シルポートはノーマルになるが…>。
カレンブラックヒルはNHKマイルCでも「後半の800mの方が速い」逃げ切りを決めている。
飛ばして粘る馬ではない。仮に59秒0前後で行けたら、後半ピッチを上げ、1分57秒5前後が可能ではないかと考えたい。
外枠不利のカレンブラックヒルだが、他の先行馬はまずシルポートを追いかけない。
なら、カレンブラックヒルは、展開面では(多少目標になっても)、恵まれた2000mとなる可能性が高い
。展開有利は、シルポートがいるからこそ、カレンブラックヒル。

昨年、猛ペースのシルポートに早めに接近、一度は先頭に立って1分56秒8で、6着のエイシンフラッシュは、
昨年のようには乗らないだろう。
速い脚の長続きしない中山コース向きの馬だが、古馬陣ではエイシンフラッシュがペースが落ち着いての注目馬。

ほかの出方は読みにくく、ルーラーシップ、フェノーメノなどの有力馬も変にタメすぎない限り有力だが、
カレンブラックヒルの「先行力」を基準に置くなら、注目は同じ3歳のジャスタウェイ(父ハーツクライ)。

毎日王冠を(推定59秒0-上がり46秒0-34秒3)=1分45秒0で快勝したカレンブラックヒルを、
離れた中団から上がり「33秒0」の脚を使ってクビ差同タイムまで追い詰めている。
2キロ軽い54キロだったが、馬格のある男馬の54と56キロは、50と52キロとか、57と59キロの「2キロ差」と違い、あまり関係ないと思われる、

ジャスタウェイの前回は、先行の人気馬カレンブラックヒルを目標にできた位置どりの利はあったが、
流れは明らかに不利なスローにも近いペース。決して恵まれたクビ差ではない。

先週、JRAだけで7勝もして、秋の中央開催場所になっての種牡馬ハーツクライは、その産駒の成績がフルに上がっている。

フェノーメノの出方、エイシンフラッシュの出方など、早めにスパートできる馬の位置を推測することは不可能だが、
毎日王冠を古馬相手に完勝したカレンブラックヒルを「目安」の馬とすると、ジャスタウェイの狙いは無理筋ではない。
-------------------------

東京競馬場に詰めかけた大勢の競馬ファン、そのボルテージは最高潮に達しています。
近代競馬150周年記念・第146回天皇賞、今年は天皇・皇后両陛下をお招きして、7年ぶりの天覧競馬として行われます。
競馬人最高の栄誉・天皇楯、そして両陛下からの祝福を受けるために、G1馬6頭を含む18頭の戦いがこれから始まります。またこのレースは枠連・馬連・ワイドの払戻金に売り上げの5%の相当額が上乗せされる、「2連福対象競走」でもあります。最後の枠入りは18番のトゥザグローリーです、1.56.1、衝撃のレコード決着から1年、今年はどんなタイムが記録されるのか第146回天皇賞!両陛下ご覧ください!これが今の日本の競馬です!

スタートました!カレンブラックヒル好スタート!これを内からシルポートがかわしていった!
シルポートと小牧太!相手が誰であれ今日も前へ行くのみ!カレンブラックヒル秋山は2番手に控えます!
2コーナーのカーブここが重要です、3番手にアーネストリー、ルーラーシップが4番手メンディザバルの騎乗、その外へトゥザグローリー、黄色い帽子ダイワファルコン、東京コース連対率100%のフェノーメノ、サダムパテック武豊、エイシンフラッシュはミルコ・デムーロ、外を通ってマイネルスターリー、連覇を狙うトーセンジョーダンは半年ぶりの競馬、ダークシャドウも中団よりやや後ろのポジション、ナカヤマナイトが最内を行きます、3番のネヴァブション、今年のサマー2000シリーズチャンピオンのトランスワープ、3歳馬ジャスタウェイ、その後ろにフェデラリスト、殿からジャガーメイルで3コーナーの坂、先頭から殿20馬身の差があります。

間もなくちょうどスタートから半分、1000mの標識をシルポート先頭で通過、58秒後半のペース、
2馬身差カレンブラックヒル、アーネストリー依然3番手をキープ、ルーラーシップ4番手、外18番のトゥザグローリー、大欅の向こう側を各馬が通過していきます、
武蔵野の杜も徐々に騒々しくなってきました、ダイワファルコン、サダムパテック、内を突いてフェノーメノ、エイシンフラッシュもいい手応え、一昨年のダービーを思い出したか、外からトーセンジョーダン、スミヨンが馬なりで4コーナーのカーブを曲がってくる!

第4コーナーをカーブして直線!最内シルポート!大外トーセンジョーダン!カレンブラックヒル現在2番手!勝てば史上初無敗の天皇賞馬!
直線最後の坂!力強く駆け上がっていく!シルポートのリードがなくなってきた!
カレンブラックヒル2番手!ルーラーシップ3番手!間を割ってフェノーメノ!ダークシャドウ突っ込んでくる!
残り200!カレンブラックヒル先頭か!?ルーラーシップ!フェノーメノ!さらにサダムパテック!ダークシャドウも来ている!前は大混戦!カレンブラックヒル!フェノーメノ並んだ!さらにサダムパテック!ルーラーシップ!
並んだ!並んだ!

無敗の天皇賞馬か!?ダービーの雪辱か!?盾男の復活か!?ルーラーシップとダークシャドウも突っ込んでおりました!
天覧競馬に相応しい好勝負!1分57秒8の通過タイムであります!

selvas2 at 19:05コメント(0) 
カレンブラックヒル
前売り一番人気。無傷の5連勝中。ニュージーランドT、NHKマイルC、毎日王冠優勝。
2009年2月19日うまれ。

フェノーメノ
前売り二番人気。青葉賞優勝、ダービーは2着。セントライト記念優勝。
2009年4月20日うまれ。

ジャスタウェイ
前売り九番人気。アーリントンC優勝。毎日王冠2着。
2009年3月8日うまれ。

強いと言われる3歳世代。古馬の中に入っても時計は引けを取らず、優勝圏内にいる。

激突せよ。
古豪の中で最年長は9歳ネヴァブション。2003年2月19日うまれ。カレンブラックヒルよりちょうど6歳、年長になる。
2006年10月、ソングオブウインドが勝った菊花賞を10着した翌年の2007年3月24日、3連勝で日経賞を優勝、マツリダゴッホらを完封している。
2009年、2010年、AJCC連覇。2011年のAJCCは3着だった。

現代社会で働き盛りとされる40代、そろそろ平成うまれの若い世代が会社に入ってきている。激突せよ。といわれるのも嫌だし激突したところで負ける気などまったくしない。

・・・はっ!現実に目を戻してみよう。
過去10年
シンボリクリスエス3歳
シンボリクリスエス4歳
ゼンノロブロイ4歳
ヘヴンリーロマンス5歳
ダイワメジャー5歳
マイショウサムソン4歳
ウオッカ4歳
カンパニー8歳
ブエナビスタ4歳
トーセンジョーダン5歳

シンボリクリスエスの3歳時は中山、ヘヴンリーロマンスは究極のスローからの上がり勝負、トーセンジョーダンは空前のハイペースからのレコード決着、
ここはデータが示すとおり、4歳馬からの狙いはないものか。充実の4歳秋を迎えたのは・・・
ナカヤマナイト。
サダムパテック。
5歳のなかではやはりJRA発表のレーティング123を示し、最強馬オルフェーヴルとまともに戦えるのはこの馬だけ、
ルーラーシップ。


selvas2 at 18:36コメント(0) 

2012年10月26日

強い3歳馬に期待

秋の天皇賞は、過去14年分のデータを取ったが、前走指数や平均指数の上位馬を中心に、
毎年ランク馬が活躍している。勝ち馬に限ると、時計上位馬が14年で12勝を上げて圧倒しており、
ここは指数上位馬を中心に考えるのがセオリー。1
番人気馬も過去10年で5勝をあげており、まずまずの結果を残している。

今年はルーラーシップ、フェノーメノ、カレンブラックヒル、トーセンジョーダン、ダークシャドウ、トゥザグローリー、シルポート、エイシンフラッシュ、ジャガーメイルなどが指数の上位馬たち。

決め手になりそうな上がりの脚は、ルーラーシップ、フェノーメノ、トランスワープ、ジャスタウェイ、ダークシャドウ、アーネストリーなどが鋭い。

今年の特徴は現3歳世代が強いことだろう。
先にあげた時計上位馬の中にもフェノーメノとカレンブラックヒルがその名を連ねている。
フェノーメノはダービー2着馬。カレンブラックヒルはデビューから負け知らずの5連勝中で、前走は古馬相手に毎日王冠を制した。
ともに勢いだけでなく、時計の裏付けもある有力馬。
もちろん古馬と比べて負担重量で2キロ減はまちがいなく有利だろう。
ただ、天皇賞の距離を考えると、1800メートルまでの経験しかないカレンブラックヒルより、2000メートル以上の距離で結果を残してきたフェノーメノのほうに分があるのではないか。上がり指数からも長く良い脚を使えるフェノーメノが有利に見える。

古馬陣では、宝塚記念でオルフェーヴルに次いで2着だったルーラーシップが最有力。他ではトーセンジョーダン、トランスワープ、ナカヤマナイトなども連対圏。


京都のスワンSの時計上位馬は、レオアクティブ、サンカルロ、ダノンシャーク、グランプリボス、エーシンホワイティなど。

先行馬に力のある馬が不在で、中団以降の差し馬に展開は向くだろうか。
上がりの脚があるアドマイヤセプター、アプリコットフィズ、カネトシディオス、グランプリボス、ダノンシャーク、レオアクティブ、レッドデイヴィスなどが有力になりそうだ。強い3歳世代からは連勝中のレオアクティブに期待が集まる。


selvas2 at 18:44コメント(0) 
当ブログにおきまして、「レインボーフィッシュの飼育」での検索が多いため、繁殖についてもまとめておくことといたします。
メラノタエニア・ハーバートアクセルロッディ、オーストラリアンレインボー、ポポンデッタの仲間、マダガスカルレインボーなどについては、繁殖の際に共通する基本的なポイントが重なります。

水温は26〜27℃。
pHは6.2〜6.9。(現地ではもう少し高いところもあるようです。)
親魚に与えるエサはアカムシやイトミミズ、フレーク状の人工飼料。(なんでも良く食べますね。)
体色が素晴らしくレインボーの名にふさわしい輝きを見せるオス、
オスより淡い色でひとまわり小さなメスを育てるところから始めると良いでしょう。
メラノタエニアハーバートアクセルロッディならばオス4cm、メス3.5cmほどで親として機能し、産卵行動を見ることができます。

産卵槽は45〜60cm水槽が良いでしょう。カボンバを植えたり、スプライトを浮かべたり、ウイローモスを沈めたりと底層、中層、上層と水草を多めに配置してあげましょう。
運動能力の高い種ですから、適度な遊泳スペースは確保してください。
オスは各ヒレをちからいっぱい広げてメスの前でデモンストレーションをします。最高に美しい瞬間、どうか見逃さないようにしてください。
オスはメスを追尾し、またデモンストレーションをして求愛行動を見せます。
オスはメスとともに水草の中に入っていきます。(私の経験からはウイローモスやカボンバの茂みにつっこんでいくペアが多いです。)
水草の中でオスはメスに体を押し付けるような行動を見せ、直後にブルブルと震えてパっと離れます。
このとき、直径1mmほどの透明な卵が5〜10個、放卵されます。同時に放精が行われます。
卵には粘着糸があり、水草に付着しやすい構造となっております。
産卵は数日続き、5〜10個ずつ産み続けられます。
卵は発生が進むと卵内に黒い点が見えてきます。
親はふ化した仔魚を食べてしまうので、産卵したら、親魚は別水槽に移します。
産卵のたびに親を移していくと大きさの異なる兄弟魚をふ化させることができます。
東南アジアの養殖場においてはいくつもの水槽が並べられている光景が見られます。

水槽がひとつしかない場合、あるいは他魚と混泳の場合もよく質問されるところです。
毛糸の塊を水槽内に沈めておき、卵を発見次第取り出すと言う方法もあります。レインボーの仲間はカラシンやコイ科の魚のように一気にすべての卵を産んでしまうという訳ではなく、毎日少しずつバラバラと産卵する傾向があります。いずれにしてももうひとつ、ケースが必要になりますね。

水草に産み付けられた卵は水温にもよりますが10日ほどで孵化します。
1週間ほど続く産卵期間中に1ペアが50個ほどの卵を産みます。

さて、卵だけの水槽にしてふ化を待ちます。
仔魚が水平の体勢で水面近くを泳ぐようになったら初期飼料を与えていきます。
インフゾリア、卵の黄身、ベビーフード、ふ化したてのブラインシュリンプなどを用意しましょう。
なにしろ仔魚は小さいので、育成は大変です。2ヶ月ほど育てて15〜20mmのチビレインボーとするのが目安となるでしょう。二次性徴があらわれるのにはさらに半年かかります。
バラバラと産卵がすすむので、兄弟魚に大きさの差がつきやすい魚種といえます。
あまりに兄弟魚の大きさがちがってきてしまう場合は選別し、分けて管理することが必要です。


selvas2 at 10:36コメント(0) 

2012年10月25日

28日(日)に東京競馬場で行われる第146回天皇賞・秋(3歳以上・GI・芝2000m)の枠順が、25日午後確定しました。

デビューから無傷の5連勝で毎日王冠を制したカレンブラックヒルは8枠16番。
今年のダービー2着でセントライト記念1着のフェノーメノは2枠4番。
このレース連覇がかかるトーセンジョーダンは7枠15番。
宝塚記念2着のルーラーシップは3枠6番。
札幌記念、昨年の天皇賞・秋2着のダークシャドウは7枠13番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

 ( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 ナカヤマナイト(牡4、柴田善臣・二ノ宮敬宇)
1-2 シルポート(牡7、小牧太・西園正都)
2-3 ネヴァブション(牡9、三浦皇成・伊藤正徳)
2-4 フェノーメノ(牡3、蛯名正義・戸田博文)
3-5 サダムパテック(牡4、武豊・西園正都)
3-6 ルーラーシップ(牡5、I.メンディザバル・角居勝彦)
4-7 アーネストリー(牡7、佐藤哲三・佐々木晶三)
4-8 ジャガーメイル(牡8、石橋脩・堀宣行)
5-9 ダイワファルコン(牡5、北村宏司・上原博之)
5-10 フェデラリスト(牡5、横山典弘・田中剛)
6-11 ジャスタウェイ(牡3、内田博幸・須貝尚介)
6-12 エイシンフラッシュ(牡5、M.デムーロ・藤原英昭)
7-13 ダークシャドウ(牡5、福永祐一・堀宣行)
7-14 トランスワープ(セン7、大野拓弥・萩原清)
7-15 トーセンジョーダン(牡6、C.スミヨン・池江泰寿)
8-16 カレンブラックヒル(牡3、秋山真一郎・平田修)
8-17 マイネルスターリー(牡7、松岡正海・田中剛)
8-18 トゥザグローリー(牡5、岩田康誠・池江泰寿)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

なお、26日にウインズ新橋、ウインズ後楽園、ウインズ難波、ウインズ梅田にて、
14:00〜19:00の間で金曜日発売が行われます。

selvas2 at 16:21コメント(0) 
ザリガニ違法漁、乱獲荒稼ぎ!10年で100万匹1億円

埼玉県警生活安全企画課は24日までに、無許可の禁止漁具を使用してザリガニ漁を行ったとする県漁業調整規則違反(禁止漁具の使用)容疑で同県川島町のペット卸売会社「アドプラン」社長・藤原健治容疑者(60)を逮捕した。同社は2002年から10年間の違法ザリガニ漁によって、累計約1億円を売り上げていた。

1匹100円を積み重ねて1億円。乱獲し続けたザリガニは、10年間で計100万匹に達していた計算になる。

埼玉県警生活安全企画課によると、藤原容疑者の逮捕容疑は今月5日、県が使用を禁止している網(網目の大きさが5ミリ以下)約20個を使い、嵐山町の沼でアメリカザリガニ約170匹、スジエビ数匹を漁獲した疑い。違法ザリガニ漁が摘発されるのは全国的にも極めて異例だ。

藤原容疑者は2002年から東松山市、嵐山町、滑川町、鳩山町、小川町など県内中央部の沼地に出向き、違法漁を繰り返していた。沼の3、4か所に「受け」と呼ばれる仕掛け網を張り、餌のドッグフードを置いてザリガニをおびき寄せるのが手口。各地の沼を車で行き来しながら、仕掛けの2、3時間後に網を引き上げる漁に、平日は毎日日没まで明け暮れていた。

今年6月、匿名男性から東松山署に「ア社は違法漁をしている」との訴えの電話があり、署員が張り込み捜査などを行って裏付けを取り、容疑者逮捕に至った。網目が5ミリ以下の網で漁を行う場合は県知事の許可が必要となるが、容疑者は無申請だった。

ア社は北海道から沖縄までの約650のペットショップやホームセンターにザリガニ、スジエビ、モツゴを出荷。卸値はアメリカザリガニのLLサイズで50〜100円程度だったが、藤原容疑者は「年間1000万円くらい稼いでいた」と供述している。違法漁を開始した2002年からの年間売り上げは最低でも800万円、最高で1500万円まで達していた。全て観賞用で、食用は含まれていなかった。

ア社には藤原容疑者の内縁の妻ら計10人の従業員がおり、県警は違法行為について知っていた可能性もあるとみて調べを進めている。


selvas2 at 10:30コメント(0) 

2012年10月24日

ユルプロ

ゆるキャラRプロレス in 高円寺フェス
2012年10月27日(土)
開催時間:第一部 12:00〜13:00 / 第二部 16:30〜17:30
開催場所:北口駅前広場

イベント概要
ゆるキャラにプロレスはできるのか!?ゆるキャラはリングに上がれるのか!?
高円寺北口駅前広場の特設リングで、人気ゆるキャラのプライドをかけた真剣勝負の火ぶたが切って落とされる!!
誰にも予想しえない、熱く、ゆる〜い戦いの行方を見守ろう!

(当日はかなりの混雑が予想されます。入場制限がかけられる可能性もございます。予めご了承下さい。
また、駅前バス停等での観戦は堅くお断り致します)

出演
すがもん
うなりくん
ハンバーグマのグーグー
みん求さん
なみすけ
C.H.Lion Rag baby (ラグベベ)
ふにゃもらけ
ちょびん君
ふなっしー
ネクロマン

タイムテーブル詳しくは北口駅前広場タイムテーブルを見てください。
す・・すがもんがプロレス???
ハンバーグマのグーグーは強そうだ・・
ネクロマンのマイクパフォーマンスには期待!


selvas2 at 11:46コメント(0) 
天皇、皇后両陛下が、28日に行われる天皇賞・秋を観戦するため、東京競馬場に来場されることが決まった。
22日、JRAが発表した。
天皇賞が天覧競馬として行われるのは05年秋以来、7年ぶり2度目。
天皇陛下が天皇賞を観戦するのは皇太子時代の87年を含め3度目のこと。

前回の05年は場内併設の競馬博物館を観賞された後、貴賓室から競馬を観戦。
レースは牝馬ヘヴンリーロマンスが優勝し、騎乗した松永幹夫騎手(現調教師)が、ウイニングラン後にスタンド前で馬を止め、ヘルメットを取って深々と頭を下げた。
今回はレースの他に、本馬場入場後に芝コースで披露される伝統馬事芸能も観賞。
東日本大震災の復興を祈念し福島の相馬野馬追、岩手のチャグチャグ馬コの行進が行われ、宮城県気仙沼市出身で、地方競馬の鈴木麻優騎手候補生(16=岩手所属予定)が先導を務める。


selvas2 at 10:14コメント(0) 

2012年10月23日

今まで誰もまとめなかった 「ゆるキャラ」の歴史 裏も表も全部入り!

「まんべくん」の佐藤健次郎社長と みうらじゅん氏のインタビューを収録

電子書籍版の定価 1,000円 (紙版は未定)

-------------------

BinB版はブラウザで読むタイプの電子書籍 です。 一冊購入すればネット接続することでパソコ ン・スマートフォン・ipadなどの各端末すべて読むことが可能。 端末が変わっても続きを読むことができる上に、気軽にツイッターなどSNSでつぶやく機能も搭載。

-------------------

一週間後くらいに部数限定で紙版も販売予定。 こちらは白黒となり、部数も少ないので売り切れ必至です。 その後、随時、他の電子書籍ストアでも買えるようになります。

◆販売ページ http://binb-store.com/index.php? main_page=product_info&products_id=1500 8

-------------------

◆どんな本なのか? 詳細はこちら! http://matome.naver.jp/odai/2135051825916409801

selvas2 at 22:52コメント(0) 

2012年10月22日

ピンクザリガニ

外来生物法以来、ジオンのモビルアーマーのような青く大きなザリガニの輸入はなくなったものの、根強い人気のザリガニ。
いわゆるアメリカザリガニのカラーバリエーションで、白、青、オレンジなどが日本で流通しております。
会社にストックしている白ザリガニのうち、一個体だけがピンクがかってきてちょっと注目しております。
ひと昔まえ、ザリガニにある特定のエサだけを与えて青くするのが一部の飼育者のあいだで流行しました。栄養が偏り短命になるでしょう、ということでおすすめしてはおりません。
白ザリガニ、青ザリガニ、オレンジザリガニは品種として固定しておりますので、
白ザリガニのこどもは白であり、青ザリガニのこどもは青くなるのです。
ザリガニは脱皮をしながら成長します。脱皮を終えると、ひとまわり大きくなるのです。
白ザリガニは脱皮をしながらガンダムのプラモデルのように、より白くかっこよく成長していくのであります。
このたび会社でピンクがかってきた白ザリガニは、同時期に入荷したものの中ではナンバーワンの成長をみせていた個体で、栄養が偏っているということはなさそうです。
彼(オス個体でした)はしっかり人工飼料や赤虫、水草などを摂取しています。

水中で生活する生き物の色彩に影響を与える要因として考えられることは、
1、素質・血統
2、当たる光線(蛍光灯、太陽光、LEDなどの器具の面と、ランプから発せられる波長などの光線の質)
3、摂取するエサ(アスタキサンチン、カロチンなどといわれる成分が赤の素質をより赤く引き出すといわれております)
4、水質・水の導電率(その水にどれだけの物質がとけこんでいるか)
5、底砂や背面の色(黒っぽい底床・背面と白っぽい底床・背面では見え方が異なります)
などが考えられます。
白のくせに赤の色揚げ成分を多く含む餌を好み赤みがかってきたのかな・・とも思いますが、きれいなので勤務するお店に移し、飼育してみることにしたのでした。



selvas2 at 17:24コメント(0) 
ショーベタはその美しさを維持していくのにフレアリングトレーニングが欠かせません。
フレアリングとはベタが相手を威嚇する行動で、各ヒレを力いっぱい広げて自分の存在をアピールすることであります。
単独飼育の場合は、鏡を見せてあげるとそこに写った自分の姿を見てフレアリングしますし、
水槽やビンなどの容器飼育の場合は仕切り板をはずしてお互いの姿を見せ合うことでフレアリングをさせます。
1回15分ほど、1日2〜3回行います。
エサやりも兼ねて時間をつくると良いと思います。
美しいショーベタはもってうまれた素質、親から受け継いだ遺伝子と、毎日のトレーニングによって作られていきます。もしトレーニングをしなかったならば、いかに優秀な素質をもってうまれても、ヒレの開きが悪くなり、ショークオリティではなくなってしまいます。
また、フレアリングしっぱなしだとオスは疲労してしまいます。
写真はハーフムーン。勤務するお店で2980円で販売している個体です。
スーパーデルタマルチカラー



selvas2 at 13:33コメント(0) 

2012年10月21日

長距離に刻む矜持、菊一冠に世代の頂点が決する。

オルフェーヴルが3冠制覇のゴールを駆け抜けてから、間もなく1年。
トライアルを順調に使われ勝利した皐月賞馬、
イギリスでの屈辱をバネにさらに強さを増したであろうダービー馬、しかし今日の京都競馬場にダービー馬ディープブリランテの姿なし。
皐月賞馬ゴールドシップ1強ムード漂う中で迎える第73回菊花賞。
ウインズ錦糸町2階3階、春の段階ではあれだけたくさんいた「ゴールドエース」も今日は耳にできず。
芝の外回り3000m、18頭にとっては厳しい3コーナーの2度の坂越えが待っています。
2009年に生を受けた優駿7572頭、世代最強の称号を手にするのは18頭のうちどの馬か、
第73回菊花賞、最も強い馬が勝つというクラシック3冠最終関門、ならその強さをここで見せてくれ。

ゲートが開きました!ゴールドシップまずまずのスタートか!?一旦後ろに下げるのか内田博幸
外からタガノビッグバンが行きます、8番のニューダイナスティ・・・ビービージャパンかわして2番手に上がりました、一気にハナを叩く勢いです!

・・・と8番ニューダイナスティと11番ビービージャパンの2頭が離して逃げた場合、潰し合いはなさそうで、クイーンスプマンテ・テイエムプリキュア状態でこれが大穴。


第4コーナーをカーブして直線!大歓声!大歓声の京都競馬場!
外のほうからスカイディグニティ!200を通過!ゼッケン1番の芦毛が飛んでくる!ゴールドシップ!
内を割ってロードアクレイム!外からスカイディグニティ!ゴールドシップかわすか!?
スカイディグニティ!ゴールドシップ!いっしょにロードアクレイム!
最後まで粘ったスカイディグニティ!間からロードアクレイム!3分03秒7!

ゴールドシップ皐月賞と菊花賞の2冠制覇なるか、
スタミナにモノをいわせてスカイディグニティが来るか、
折り合いに不安のないロードアクレイムを福永騎手がうまく運ぶか、
みどころいっぱいの菊です。

selvas2 at 10:25コメント(0) 

2012年10月20日

いまから約50年くらい前、天才馬産家として名を残すF・テシオは、
「芦毛は病気である。それも、だんだん白くなる進行性の病気だ」と唱えた。
また、一部の人々は、「白髪だ」と考えたりもした。

そのくらい、歴史の中ではつい最近まで不思議な毛色だったのである。
いろんな理由で好まない国もあった。フランスのように、いまでも山のように芦毛がいて、
芦毛×芦毛から誕生した「総合型」の遺伝子をもち、芦毛の産駒しか送らない馬さえ珍しくもない国もある。
日本に輸入された芦毛の種牡馬は、その大半がフランス産や、フランス経由である。

(皐月賞3頭 日本ダービー1頭)
(桜花賞1頭 オークス1頭)
というのが、クラシックの芦毛の勝ち馬数。

ところが、菊花賞だけは別で、
77年プレストウコウ、90年メジロマックイーン、93年ビワハヤヒデ、98年セイウンスカイ、02年ヒシミラクル。
5頭もが勝っている。85年スダホーク、90年にはホワイトストーンが2着(勝ち馬メジロマックイーン)に快走したりしている。

芦毛の毛色は、古くはザテトラーク、グレイソブリンなど、快速系の毛色の時代があった。
だから、グレイソヴリン直父系のプレストウコウ(1977年)が菊花賞を勝ったとき、頭をかかえた先人がいたというが、
現代のダンチヒ系と同じで、発展する父系は様々な方向に枝をのばし、距離適性などもどんどん変化するのである。

芦毛馬が菊花賞に強いのは、京都の直線が平坦であることも少し関係するかもしれない。

また、芦毛馬は毛色からくる疾病で早世することが多かったり、悲運のイメージと重なったりするが、
毛色と競走能力に関係はないとはいえ、名馬の「芦毛」を受け継いだ時点で「強い運」を持っているともいえる。

メジロマックイーン父子3代の天皇賞や、オグリキャップの出現や、タマモクロス、さらにはヒシミラクル。
芦毛の名馬は、とりわけ成長力に富んでいる一面もある。なぜか、秋に強くなるイメージもある。

芦毛のファンは、芦毛の不思議を考える。関西に遠征した障害戦で、メジロマックイーンの後継馬になれるかもしれないと思われていたホクトスルタンが死亡したばかり。
マックイーン党はゴールドシップに一段と肩入れしそうである。ゴールドシップの芦毛は、マックイーン、同ティターン、同アサマ、その母スイートとさかのぼって、芦毛のザテトラークにたどり着く。
無敗で凱旋門賞を圧勝したザルカヴァが、芦毛のプティエトワールから続いた一本の糸から生まれた逸話など、
ゴールドシップの芦毛に重ね合わせたりするかもしれない。同じ系統の芦毛を受けている。

菊花賞は「逆転の一冠」として育ってきた。メジロマックイーンからしてそうだった。

したがって、春は無名で成長の遅れていた馬や、距離のびて頭角を現してきた上がり馬に注目しなければならない。菊花賞は最後の一冠ではなく、やがてオルフェーヴルや、ディープインパクトになるための古馬路線に向けた出発点でもある。

しかし、人気のゴールドシップは、それでは既成勢力の代表なのか、というと、そうではない気がする。
菊花賞が初GI挑戦だった遅咲きのステイゴールド×メジロマックイーン。

神戸新聞杯では、春には見られなかったロングスパートを成功させた。体つきもシャープに変わって幼い印象はなくなった。ゴールドシップこそ、秋になって成長力を発揮し始めたのである。ダービーの<少々の失敗>もあるから、1枠の今回は置かれないだろう。

7頭も出走してきたディープインパクト産駒の中では、まずロードアクレイム(母の父トニービンは、芦毛こそ消えたが前出のグレイソヴリン直父系)。こういう良血馬はきっかけを掴むと一気に上昇する。


selvas2 at 19:27コメント(0) 

2012年10月19日

今週は3歳馬最後のG1菊花賞。
昨年はオルフェーヴルの3冠に沸いた。そのオルフェーヴルは今年の凱旋門賞で惜しい2着だったが、
あらためて日本馬が世界で通用することを示す強いパフォーマンスだった。
ただ、日本のレース体系は短中距離が中心で、菊花賞のような長距離戦は数えるほどしか番組が組まれていない。そのなかで世界に通用する力を持つスタミナ十分な長距離馬を輩出するのはなかなか難しいが、
まず、その第一関門がこの菊花賞だろう。

菊花賞の過去10年をみると、前走指数の上位馬が7年で連対して、連軸の中心になっている。
過去の指数や、平均指数の上位馬もそこそこに連対しており、連軸にとるなら指数の上位馬からがセオリー。

今年はコスモオオゾラ、スカイディグニティ、ゴールドシップ、ダノンジェラート、トリップが前走指数の上位馬たちで、
エタンダール、ベールドインパクトは過去の指数で上位の馬。

直前になって、ダービー馬ディープブリランテが回避することになった。
皐月賞馬ゴールドシップとの対決に注目が集まっていただけに少し残念だが、
そうなると、実績からは皐月賞馬のゴールドシップが大きく浮上してくる。

ゴールドシップは皐月賞を勝った後、ダービーでは2番人気に推された。
しかしペースが遅く先行馬有利の流れになって、最後方から最速の上がりタイムで追い込んだものの、
位置取りが後ろ過ぎたのだろう。ゴールドシップは5着だった。
それでも勝ったディープブリランテとの差はなく能力は十分に見せられた。
休み明けの神戸新聞杯で、後方から長く良い脚を使って圧勝したのも当然といえそう。
菊花賞は、前哨戦の神戸新聞杯組が圧倒的に強く、ゴールドシップは臨戦過程も万全。
また、菊花賞は3000メートルの長距離で、上がりの脚は最も重要な要素になるが、
上がりの脚は安定して上位にあり、その点からも全く問題はないだろう。

スタミナがモノをいう3000m。血統からの注目馬は・・・

ダービー上位馬では、優勝したディープブリランテが直前になって屈腱炎を発症して回避。
また、2着のフェノーメノは天皇賞・秋に挑戦、そして3、4着トーセンホマレボシ、ワールドエースも故障のため不在と、ややさびしいメンバー構成となった今年の菊花賞。
圧倒的人気を集めるのは、前哨戦の神戸新聞杯を圧勝したゴールドシップだが、
その配合は、Princely Giftが5×5と影響力の強い位置に配されたこと、
Victoria Parkなどカナダ系のスピードが生きたことから、
父やBMSのイメージほど3000mへの距離延長が歓迎材料というタイプではない。
実績やローテーションの面からすると、有力候補の1頭であることは間違いないが、
印としては対抗までの評価にとどめたい。
 
本命に期待するのは、神戸新聞杯2着のロードアクレイム。
Nearco、Hyperionを主導として、オークス馬の母レディパステルを強調。
ディープインパクト産駒としては異色の血統構成を示し、母の父トニービンや祖母内Blushing Groomのよさが再現されている。
いわゆるステイヤータイプの内容ではないが、過去のレースぶりから、折り合いの不安が小さいことも心強い点だ。
 
宝塚記念5着の実績をもち、重め残りの前走を叩いて上昇が見込めるマウントシャスタが3番手。
大穴候補としては、血統構成上のスタミナの裏付けと先行力を秘めるビービージャパンに少し注目してみたい。

--------------------------------------------

マイル戦の富士Sは波乱が多い。
昨年こそ7年振りに1番人気が勝ったが、概して人気馬が苦戦する傾向が強い。

時計はガルボ、コスモセンサー、スピリタス、ダノンヨーヨー、ミキノバンジョー、フラガラッハ、スマイルジャックなどが上位。

展開上、ハイペース気味の流れになりやすく、後方からの上がりの脚が届くことが多いようだ。
基本は先行馬の前残りと、上がりの上位馬の組み合わせだ。
先行馬はコスモセンサー、ガルボ、ダンツホウテイ、ミキノバンジョーなど。
上がりの脚はファイナルフォーム、セイクレットレーヴ、フラガラッハ、ゴールスキー、スマイルジャック、スピリタス、モルトグランデなどが鋭い。
前走、中京記念を勝って、ハイペースに対応できるスタミナと上がりのスピードがありそうなフラガラッハには注目。

富士Sは日程からすると、11月18日の「マイルチャンピオンS」の主要路線の位置にあり、
ここをひと叩きして次はGIへ…となるが、このレースに出走してマイルチャンピオンSで3着以内に好走した馬は、
最近10年ではわずか4頭だけ。
09年マイネルファルケ、10年ダノンヨーヨー、11年エイシンアポロン。
たまたまここ3年連続してマイルCSの連対馬を送ってはいるが、マイネルファルケは本番で14番人気、昨年のエイシンアポロンも5番人気の評価にとどまっている。
多くの馬にとって大目標のGIと同じ1600mの重賞なのに、
「毎日王冠→天皇賞・秋」のグループや、
あるいは「スプリンターズS→スワンS」の組にかなりリードされている印象が濃い。

また、この時期だから3歳馬の台頭がもっとあって良さそうに思えるが、過去10年の富士ステークスでは、3着にがんばった3歳馬は「4頭」いるものの、連対できたのは最も時計が遅かった07年のマイネルシーガルただ1頭。不思議なほど台頭が少ない。

富士ステークスといえば、最初はジャパンC用のオープン特別1800mの時代があり、そのレース名を受け継ぎながら重賞に昇格した当初は1400mだったりしたから、もっとも重要な時期に位置し、きまってフルゲート18頭になる好カードながら、どうも特徴のはっきりしないあやふやなマイル戦なのだろう。

年ごとに多くの陣営の「秋の出走予定日程」には組み込まれるようになったが、だからといってここが大きな目標の1つとは考えていない陣営が多いのかもしれない。きわめてマトの絞りにくい一戦。
近年になるほど「難しい結果」が多く、最近5年間、3着以内に入って馬券に関係した15頭のうち、9頭までが上位5番人気までに支持された馬ではない(3連単は最近6年のうち4回まで6ケタ以上だった)。
中心馬を決めたら、相手には必ず人気薄の伏兵もピックアップし、高配当狙いに出ていい。
今年も、それなら「順当」という組み合わせは最初からないように思える。

レース展開からは先行して頑張るコスモセンサー(父キングカメハメハ)に注目。
ここまで書いてきたところで、出馬発表時から「乗り替わり」だけが発表されていた鞍上が、
いま、「中谷雄太騎手」に決まった。
今年、大ブレークして【39-37-32-529】の柴田大知騎手から、
先週終了時点で【4-8-9-249】の中谷雄太騎手への乗り替わりである。

正直、「………」は否定しない。ただ、決して巧みな騎手とはいえないだろうが、あまりうまいと感心したことが少ないだけのことで、決して嫌いな騎手ではない。
代わって乗るのは先行スピードを生かして粘り込む馬。むずかしいタイプのクセ馬でもない。
中谷騎手は気を悪くするだろうが、この騎手変更で賭け率は確実に少しあがる。
コスモセンサーは先行タイプ。強気に抜け出したい。

一連の成績や、この中間の気配の良さのわりに人気は下がりそうに思えるから、この際、逆に強気に中谷騎手を援護したい。体調一歩の前回は、前半1000m通過「55秒2」というゼロスの飛ばした驚異のハイペースを追走。抜け出した坂の地点、コスモセンサーの1400m通過は1分18秒9だった。超高速の馬場とはいえ、1400mの日本レコードを上回っている。

コスモセンサーは、1分31秒3(56秒6-34秒7)で4着に沈んだが、超ハイペースを追いかけた休み明けの一戦とすれば上々。改めて、安田記念を1分31秒6で小差3着のスピード能力を示した。弱気にならず、強気に乗っていい。
デキはいい。

ゴールスキー、再三接戦のガルボを厚めに、スピリタス、ダノンヨーヨー。
ここまでは不思議と不振だったが、3歳馬は実は怖い。セイクレットレーヴ、ファイナルフォーム、クラレント。遠慮しないで流したい。



selvas2 at 19:46コメント(0) 

2012年10月18日

21日(日)に京都競馬場で行われる第73回菊花賞(3歳・GI・芝3000m)の枠順が、18日午後確定しました。

今年の皐月賞馬で、トライアルの神戸新聞杯を圧勝したゴールドシップは1枠1番。
同2着のロードアクレイムは3枠6番、同3着のマウントシャスタは5枠10番、
未勝利・500万下・1000万下と3連勝中のフェデラルホールは1枠2番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

なお、今年のダービー馬ディープブリランテ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は、
18日の運動後に右前脚に熱感が見られたため菊花賞を回避、年内は休養となる見込みです。

 ( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 ゴールドシップ(牡3、内田博幸・須貝尚介)
1-2 フェデラルホール(牡3、吉田隼人・中川公成)
2-3 ベールドインパクト(牡3、四位洋文・大久保龍志)
2-4 ラニカイツヨシ(牡3、佐藤哲三・山内研二)
3-5 アーデント(牡3、M.デムーロ・加藤征弘)
3-6 ロードアクレイム(牡3、福永祐一・藤原英昭)
4-7 エタンダール(牡3、松岡正海・藤原英昭)
4-8 ニューダイナスティ(牡3、浜中俊・石坂正)
5-9 フジマサエンペラー(牡3、池添謙一・菊川正達)
5-10 マウントシャスタ(牡3、川田将雅・池江泰寿)
6-11 ビービージャパン(牡3、武幸四郎・千田輝彦)
6-12 コスモオオゾラ(牡3、柴田大知・高橋義博)
7-13 ダノンジェラート(牡3、三浦皇成・萩原清)
7-14 ミルドリーム(牡3、江田照男・角居勝彦)
7-15 ユウキソルジャー(牡3、秋山真一郎・服部利之)
8-16 スカイディグニティ(牡3、L.メンディザバル・友道康夫)
8-17 タガノビッグバン(牡3、太宰啓介・本田優)
8-18 トリップ(牡3、小牧太・松田博資)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

なお、19日はウインズ新橋、ウインズ後楽園、ウインズ難波、ウインズ梅田にて
14:00〜19:00の間で金曜日発売が行われます。

selvas2 at 15:11コメント(0) 

2012年10月17日

今日も「熱帯魚マニアッククイズ(仮)」の時間がやってまいりました。 一部のお客様に好評で、次の問題を!とのご要望をいただきました。まことにありがとうございます。
12問目、さあ今日の問題はこちら!
花1

もう一枚
花2


ある水草の花です。可憐な薄紫色です。 何の水草の花でしょう?

selvas2 at 18:08コメント(0) 
仙川商店街を訪れました。

ハーモニータウンせんがわ
商店街は
トランペットタウン、バイオリンタウン、ピアノタウン、ハープタウンというエリアがありました。
たいへん多くの人で賑わっておりました。
人々はたいへん親切でありました。
各店舗は活気にあふれているにもかかわらず余裕やゆとりを感じます。



ゆるキャラグランプリで話題のハーモニーくん、大活躍です♪




話題のキーワード「おらほ」


おらほの本来の意味は、俺の、俺たちの、わたしたちの、ということ。

はじめて歩いた商店街でしたが、とても良い街でした♪
仙川みやげにはなぜかマッターホルン!!

良い秋の一日を過ごすことができました。また訪れてみたいです♪

selvas2 at 00:43コメント(0) 

2012年10月16日

今日も「熱帯魚マニアッククイズ(仮)」の時間がやってまいりました。 一部のお客様に好評で、次の問題を!とのご要望をいただきました。まことにありがとうございます。
11問目、さあ今日の問題はこちら!

ある水草の葉の裏側を接写したものです。 この水草はなんでしょう?

selvas2 at 19:28コメント(0) 

2012年10月15日

今日も「熱帯魚マニアッククイズ(仮)」の時間がやってまいりました。
一部のお客様に好評で、次の問題を!とのご要望をいただきました。まことにありがとうございます。
なんとまさかの10問目、(書いている本人が5、6問で終わるんじゃないの?なんて思っているのやらいないのやら・・・)
さあ今日の問題はこちら!
水草


ある水草の葉の裏側を接写したものです。
この水草はなんでしょう?

selvas2 at 12:21コメント(0) 
夏の成長期を順調に過ごし、10月をむかえて10cmほどになった琉金です。
当歳琉金

病気をせずに成魚になること、とても大事です。

selvas2 at 11:57コメント(0) 

2012年10月14日

完成される美しき才女、絶世の輝きに時代が恋をする。

早くも第4コーナーのカーブに向かう!
ジェンティルドンナ馬なり、馬なりで先行集団に取りつこうというところ、
ヴィルシーナ先頭!今日こそ無冠返上なるか!?

第4コーナーをカーブして直線!大外に出したジェンティルドンナ!岩田が今ステッキを抜いた!
ヴィルシーナ先頭!内田渾身の左ムチ!200を通過!
外からジェンティルドンナ!内からはハワイアン!内から4番のハワイアンウインド!
秋の京都にハワイの風ーーーっ!!ニコラピンナが追う!
ハワイアンウインド!ジェンティルドンナ!外からメイショウスザンナ!ラスベンチュラス!
またまた大波乱になるぞーーーーーっ!!
ハワイアンウインド〜!!!外のほうからメイショウスザンナ!先に抜け出していたジェンティルドンナそしてラスベンチュラス、内で粘っていたのが1番のヴィルシーナ!
ハワイアンウインドです!1分58秒8、ニコラピンナ雄叫び〜!!

selvas2 at 10:33コメント(0) 

2012年10月13日

男馬の菊花賞と異なり、牝馬の秋華賞は2000m。
未知の距離ではなく、有力馬の大半はオークス2400mや、ローズS1800mを経験している。
年にもよるが、比較的「層が薄い」ことの多い牝馬の場合、勢力図がかなりはっきりしているケースが多い。
2008年の3連単1000万の年を別にすると、波乱の連続というイメージはない。

ただ、いまでは名牝とされるウオッカ、ブエナビスタ(2位入線降着)、ダンスインザムード、
創設年の1996年、エアグルーヴが負けたのがこのレースであり、
1番人気に支持された馬は通算[4-2-4-6]。勝率はぴったり25%。連対率も4割を切っている。

桜花賞、オークスと波乱の度合いはだいたい同じであり、勢力図ははっきりしているようでいて、
ごく「順当」のケースは案外少ない。

今年のように断然人気のジェンティルドンナのような確勝級の馬がいると、
一般に3連単は買いやすい、固定の場所ができる、などとされるが、
このレースに限ると実際にはそうでもなく、1番人気馬は3連単が導入された2004年以降[1-1-3-3]にとどまっている。

こういうのはたかだか過去8回のことなので、傾向でもデータでもないが、
3連単が生まれた2004年以降、2番人気馬が[6-0-1-1]。圧倒的な勝率を誇っている。

ブエナビスタ、ウオッカ、アドマイヤキッスなどが1番人気で崩れたのは、多頭数の京都内回り2000mゆえ、
追い込みタイプが馬群をさばききれなかった敗戦と重なっている。

2冠馬ジェンティルドンナは、ローズSで先行策をとって押し切ったが、脚質転換を図ったというより、
秋華賞に備えての試行の先行策だったことが良くわかる。
全姉ドナウブルーと「似ていない」とされるジェンティルドンナはスピード色の濃いファミリーの出身ながら、マイラーではなかった。平凡な桜花賞の内容と、血統背景から3番人気にとどまったオークスを、2分23秒3の独走である。

キングカメハメハと、ジェンティルドンナの父ディープインパクトの日本ダービー最高時計が2分23秒3だから、かなりの馬場差はあるとはいえ、ジェンティルドンナの能力はすごい。
2着のヴィルシーナが「0秒8」も引きちぎられたのは仕方がない。1マイル半でのスケールはまるで違っていたのである。

今回の2000m、未勝利戦や新馬で先手を奪ってレースをリードした馬はいないこともないが、全馬ともに最近4戦に限定すると、1頭も「逃げ」のレースをしたことがない馬ばかりが揃ってしまった。
もし、ジェンティルドンナが前回のように早めに好位につけると仮定すると、このパターン、途中でジェンティルドンナを交わして一気にスパートして出る馬でも出現しない限り、著しいスローになる可能性がある。
断然の人気馬がいて、その馬が先行すると流れは落ち着いてしまうのが、いわゆる「レース展開」である。

ジェンティルドンナは万全を期すため、前回と同様、早めに好位の外確保だろう。

みんなスローになる「可能性大」はわかっている。
形を崩したくない古馬の個性派ではないからジェンティルドンナの相手は思い切って乗ることのできる騎手の馬に要注意だろう。スローの内回りゆえ、それでもタメてこそ切れる脚発揮タイプは有力馬から一歩後退する。

スタートもう一歩だが、自分から動いて行きたいアロマティコ(佐藤哲三騎手)、
この枠順でスローなら必然の先行策となるヴィルシーナ。
アイムユアーズ、ミッドサマーフェアは好位から早めのスパート可能型だがら評価は下げられない。
伏兵型は思い切って行ったときのダイワズーム、アイスフォーリスか。下げるイメージの沸く馬は割り引きたい。


selvas2 at 17:49コメント(0) 
東京・西国分寺のにしこくんが2歳の誕生日をむかえて、グランプリにエントリー。
前を行く今治市のバリィさんは11万票を超えている。
怒涛の追い込みが見られるのだろうか?

とはいえ、今回のグランプリは大崎一番太郎さん率いる品川区チームに投票し続けることに決めている。
ゆるキャラ界において、イッちゃんの存在がきわめて重要!

大崎のみなさま、立正大学のみなさま、ノン子ちゃん(立正大学心理学部)出ています。
戸越銀次郎ファンのみなさま、しょうちゃんやりょうくん、たけ丸くんのファンのみなさまならびに地元の方々、
祈り犬かなえちゃんを愛するみなさま、一日一票投票できます。
みなさまのお力を貸してください。

ゆるキャラ同士は競っていないけれど、投票する人間の郷土愛は問われていると思うのです。
どうかひとつ。


selvas2 at 14:16コメント(0) 

2012年10月12日

今週は3歳牝馬最後のG1・秋華賞がメイン。
注目は桜花賞、オークスを連勝して3冠を目指すジェンティルドンナ。
過去10年、秋華賞で1番人気馬は2勝しかできず、代わって2番人気馬が7勝している。
牝馬ながらダービー馬となったウオッカも、牝馬3冠を懸けたブエナビスタも、ここで1番人気に支持されたが、勝てなかった。牝馬のレースの難しさを意識しておく必要はありそう。

時計からは、過去10年、平均指数上位馬がすべての年で連対している。
牝馬戦とはいえ、成長過程にある3歳のG1だけに、指数上位馬が圧倒的に強い傾向がはっきりとしている。
勝ち馬はすべて指数上のランク馬だった。

今年の平均指数の上位馬はジェンティルドンナ、アイスフォーリス、ヴィルシーナ、ハナズゴールなどで、
他にブリッジクライム、アイムユアーズは前走指数で上位にある有力馬たち。

今年は、桜花賞、オークスに出走した馬たちが多く揃って再戦模様。
春シーズンの力関係からは、桜花賞、オークスの2冠馬ジェンティルドンナが断然。
オークスでジェンティルドンナが示した時計は、いまも世代牝馬の最高指数にあり、
オークスの後、秋の緒戦となった前走のローズSも、余力十分の勝利だった。3冠に向けて死角はないように思える。

桜花賞、オークス、ローズSで、3戦とも2着だったヴィルシーナがジェンティルドンナの相手の筆頭になる。
先行馬の中ではアイムユアーズ、アイスフォーリス、鋭い上がりの脚でラスヴェンチュラス、ブリッジクライム、トーセンベニザクラなども有力馬の一角を占めそう。


昨年からG2に格上げされた府中牝馬Sだが、G3の時代も含めて、
過去10年の傾向を見ると、前走指数の高い馬たちの連対率が比較的高いとはいえ、
牝馬戦だけに指数上でランク外の馬たちも上位に食い込み、波乱も多い。

今年の前走指数上位馬は、ドナウブルー、スマートシルエット、エーシンリターンズ、オールザットジャズ、レインボーダリア。
他では、ホエールキャプチャ、マルセリーナ、アプリコットフィズ、マイネイサベルなども、指数上のランク馬たち。

直線の長い東京の芝1800メートル戦だけに、道中のペースは落ち着きそうで、
上がりの脚比べになるのだろう。近走の上がり指数ではエーシンリターンズ、ドナウブルー、ゴールデングローブ、プティプランセス、マイネイサベル、マルセリーナ、シースナイプなどが上位にある。

実績では重賞2勝、G1でも2着があるドナウブルー。前走の関屋記念では2番手からエーシンリターンズとの直線の叩き合いを制して2つめの重賞タイトルを手にした。マイルでの実績が多いが、上がりの脚もしっかりとしており、距離もこなせそう。

他では先行力のあるレインボーダリア、オールザットジャズに、目下3連勝中の新鋭ゴールデングローブなどが連軸向きだろう。
この府中牝馬S出走組と、日曜の「秋華賞」出走馬に加え、天皇賞・秋、京都大賞典などに挑戦した牝馬がそろうのが11月の「エリザベス女王杯」2200m。

最近10年間のエリザベス女王杯で馬券に関係した30頭のうち、約3分の1の9頭が府中牝馬S組であり、同じく9頭が秋華賞グループの3歳馬である。あとは連勝したスノーフェアリーであり、天皇賞・秋の出走馬であったりするが、今週の秋華賞グループと、府中牝馬S組を合わせて「18頭」。注目馬の大半が女王杯と関係する。

府中牝馬Sの展望に、なにもエリザベス女王杯は関係ないように感じられるかもしれないが、秋のGIシリーズは単独ではなく、それぞれ重なり合っている。的中すれば、小さな足かせも生じ、思考範囲の停止があって、次は外れるケースが多いのがGIシリーズのパターン。逆に、「外れたときにこそ(真剣に反省するから)、次の的中が待っている」というなぐさめもある。遠大な展望でいきたい。

人気のドナウブルー(父ディープインパクト。母は快速系ベルトリーニ牝馬ドナブリーニ)は、日曜の秋華賞で牝馬3冠を達成しそうなジェンティルドンナの1つ上の全姉。
デビュー当時から人気は姉妹とも同じだが、姉ドナウブルーはちょっとコンパクトにまとまった小型馬で、
あまりたくましくなかった。桜花賞もオークスも、秋華賞にも出走はかなわなかった。
評判倒れだったようなところもあり、母や祖母の競走成績どおり距離にカベもあったのである。

でも、ちょっとひよわい姉がいたからこそ、同じ石坂厩舎に入った妹は、調整方法や調教のパターンなど、
おかげで助かった面があるのは否定できない。ドナウブルーの全妹だから、案外、人気の重圧に見舞われなかったようなところもあり、ジェンティルドンナは7戦5勝の2冠馬ながら、1番人気になったのは2歳新馬、未勝利戦と、前回のローズSだけである。
大レコードで独走のオークスも3番人気だった。小柄であまり期待にこたえられないでいた姉。のびのび育って470キロを超えた妹。いま、世間の大きな注目を浴びるスターに育ったのは妹のジェンティルドンナ。人間の世界にもありそうである。

しかし、一時は410キロ台にしぼんだこともあった姉のドナウブルーも、充実の4歳秋を迎え、440キロ近くに体つきが成長してきた。まだ細身にみえた春のヴィクトリアマイルを、懸命にしのぎきってホエールキャプチャ(今回はドナウブルーより2キロ重い別定になる)の2着のあと、体の増えた夏の関屋記念はコースレコードである。
妹とちがって、こなせる距離は2000m前後までにとどまるかもしれないが、関屋記念と同様にスローのみえている1800mなら、距離不安はないだろう。輸送減りも。

妹とは距離適性も、性格も、成長カーブも異なるが、明らかにひよわい姉ではなくなった4歳ドナウブルー。
当然、強敵はここまでの実績で大きく上回るホエールキャプチャだが、今回は休み明けで56キロ。目下の充実度で逆転可能。

すっかり評価の落ちてしまったマイネイサベル(父テレグノシス)だが、けっして状態は悪くない。
先週も、今週の動きにも本来のバネが感じられた。馬群に詰まり、明らかに脚を余したヴィクトリアマイルが、人気の2頭と0秒4〜5差だから妙味十分。

以下、別に嫌いたい馬はいないから人気上位馬を相手とするが、状態の良さが光るレインボーダリアはぜひ、候補に入れておきたい。


selvas2 at 18:20コメント(0) 
今日も「熱帯魚マニアッククイズ(仮)」の時間がやってまいりました。
みなさま、わざわざご来店のうえ、答えを言いに来てくださいます。(まことにありがとうございます。)
さあ今日の問題はこちら!
水草


ある水草に近づいてみた写真です。
この水草の名前は何でしょう?

selvas2 at 14:39コメント(0) 
今日も「熱帯魚マニアッククイズ(仮)」の時間がやってまいりました。
みなさま、わざわざご来店のうえ、答えを言いに来てくださいます。(まことにありがとうございます。)
さあ今日の問題はこちら!
sakana



ある熱帯魚のからだに近づいてみた写真です。
この熱帯魚の名前は何でしょう?

selvas2 at 14:37コメント(0) 
14日(日)に京都競馬場で行われる第17回秋華賞(3歳牝・GI・芝2000m)の枠順が、12日午前確定しました。

10年アパパネ以来、史上4頭目の牝馬三冠を狙うジェンティルドンナは7枠14番、
桜花賞・オークスで連続2着のヴィルシーナは1枠1番、
7月のクイーンSを制したアイムユアーズは8枠17番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

 ( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 ヴィルシーナ(牝3、内田博幸・友道康夫)
1-2 アロマティコ(牝3、佐藤哲三・佐々木晶三)
2-3 ブリッジクライム(牝3、大野拓弥・鈴木康弘)
2-4 ハワイアンウインド(牝3、N.ピンナ・岡田稲男)
3-5 ラスヴェンチュラス(牝3、川田将雅・小島茂之)
3-6 チェリーメドゥーサ(牝3、小牧太・小西一男)
4-7 トーセンベニザクラ(牝3、武豊・柴崎勇)
4-8 キャトルフィーユ(牝3、四位洋文・角居勝彦)
5-9 ダイワズーム(牝3、横山典弘・鹿戸雄一)
5-10 ハナズゴール(牝3、田辺裕信・加藤和宏)
6-11 サンシャイン(牝3、浜中俊・藤岡健一)
6-12 アイスフォーリス(牝3、松岡正海・相沢郁)
7-13 メイショウスザンナ(牝3、福永祐一・高橋義忠)
7-14 ジェンティルドンナ(牝3、岩田康誠・石坂正)
7-15 ミッドサマーフェア(牝3、蛯名正義・小島太)
8-16 サトノジョリー(牝3、秋山真一郎・松田国英)
8-17 アイムユアーズ(牝3、池添謙一・手塚貴久)
8-18 オメガハートランド(牝3、石橋 脩・堀宣行)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

selvas2 at 10:14コメント(0) 

2012年10月11日


ダンボとも呼ばれ愛されるエレファントイヤーのプラカットです。
冷凍赤虫やベタ用飼料を与えて育てます。

selvas2 at 11:32コメント(0) 

2012年10月10日

fish1211

【 特 集 】

最新トレンドまるわかり!
シュリンプ大特集

宝石のように輝くシュリンプ。
その人気はいまだ衰えを見せず、小型水槽で気軽に楽しむ方から、
より高みを目指して日々試行錯誤を繰り返すハイマニアまで、多くの方がその美しさと奥深さに魅了されている。そういった愛好家たちが増えることでシュリンプもまた無限の広がりを見せ、
あるものはより鮮やかに、そしてまたあるものは新しい表現のものへと進化を続けている。
近年では人気を牽引するビーシュリンプやシャドーシュリンプに加え、
ファンシータイガーやピントシュリンプなどの新しい品種が続々と作出されている。
その怒濤のように登場するニューフェイスたちの姿は、シュリンプの楽しみ方を新たなステージへと運んでいき、愛好家を未知なる世界へと誘っていく。
今まさに百花繚乱の様相を呈している、シュリンプたちの魅力をぜひご堪能いただきたい。

▽シュリンプセレクション2012

▽目からうろこの飼育のコツ 

▽ブリーディングのコツ一問一答

▽おすすめグッズカタログ

▽ハイマニアのお宅拝見!

▽膨大な水槽で極上個体を作出

▽夢は発色の強い個体の作出

▽試行を重ねた飼育 

▽日本のエビを採集してみよう!

連載
【 小特集 】 

メガタンクを愉しむ

近年、技術の発達やLEDライトの登場により水槽の小型化が急速に進み、今や30cm前後の水槽が“スタンダード” “レギュラー”と呼ばれることもあるほど普及している。そして小型水槽でオシャレにアクアリウムを楽しむというひとつの流れもできた。大型水槽はといえば、一部の古代魚・大型魚ファンが設置するものと思われている節もある。しかし本来、大型水槽は何も大型魚のためだけのものではないのだ。ここでは“美しき”メガタンクをご堪能いただきたい。

▽2mのレイアウト水槽 

▽プライベートルームに広がる安らぎの水景 



【 トピックス 】

■観賞魚用ヒーター使用のQ&A 

■横浜ECO-AQUA〜海の学校2012〜

■フィッシング・カレッジ2012 8月講座/観賞魚セミナー

■裏磐梯ウチダザリガニ祭り2012


【 For Fresh Water Fun 】

■元祖・うおのぞ記 

■夏の思い出 

■渋魚、珍魚探訪!
温帯域の魚たち 

■始めよう!極めよう!
らんちゅう飼育のすすめ 

■金魚の品評会 金魚道

■Shot 小さな魚の大きな魅力
「トゥッカーノ・テトラ」 

■再発見! 魅力の熱帯魚たち
「ガレアトゥス・ウッドキャット」 

■泰國魚漫遊
「チークの森の街ウッタラディットのティラピア物語」 

■日本水風景巡り 淡水魚を求めて
「宮崎県大淀川周辺を巡る」 

■グッピーゼミナール 

■水草ステップアップノート 

■今月の注目魚たち!

■イクチオテイラー 

■水草面白談義 


【 Reptikes & Amphibians 】

■日本産爬虫類・両生類魅力再考
「ツシママムシ」

定価880円です。


selvas2 at 20:24コメント(0) 
Marine AQUARIST No.65が出ました。
MA65-web


特集 60cm水槽物語

60cm水槽でマリンアクアリウムを楽しむ愛好家の実例集です。
さらに、60cm水槽でのクマノミとイソギンチャクの飼育法や上手にサンゴを飼育する方法など、60cm水槽でできる様々なことを紹介していきます。
60cm水槽と侮ることなかれ!
これから水槽を立ち上げようと考えている方はぜひご一読ください。

◆水槽サンゴ学 “光”特別講座 第1回
蛍光灯にメタハラ、LEDライトと、様々な照明器具が出ているが、実際にサンゴに適した光とはどういったものなのか?
リーフタンクの照明について深く掘り下げ、サンゴ育成に適した光について考察していきます。

◆インドネシア デラワン島
多くの海水魚の産地として知られるインドネシア。そのデラワン島周辺に生息する多彩な海水魚たちの自然の姿を、海中写真で紹介します。

◆低水温飼育の方法と実践
低水温飼育にチャレンジされている愛好家たちを訪問し、低水温を好む海水魚たちと、低水温飼育の設備やテクニックを紹介していきます。

◆Secret of Coral's color 〜サンゴの色揚げの秘密〜
幻想的なパステルカラーのサンゴを維持しているハイエンドユーザーから、低栄養塩システムや添加剤、紫外線を用いたサンゴ色揚げの秘密を探ります。

◆ブルックリネラ病とその対策
クマノミ類で発症しやすく、症状が白点病に似ているが銅イオンの治療では効果が少ないブルックリネラ病。厄介なこの病気について症状・治療・予防方法を詳しく解説していきます。

◆SECOND STAGE
アデヤッコ

◆RARE fish WORLD
ブルーストライプエンゼルフィッシュ

◆フィールドレポート番外編[インドネシア]

◆Check Point !
フレームエンゼルフィッシュ

◆ショップのテクニック拝見!

◆カクレクマノミ繁殖への道

定価1280円です。

selvas2 at 15:38コメント(0) 
アクア・ジャーナルVol.205が出ました。
506eb940d002a


特集『レイアウトマスター養成講座』

Vol.205の特集タイトルは「レイアウトマスター養成講座」となっております。
ネイチャーアクアリウムのつくり方をより深く理解し、楽しんでいただくための特集です。
前半ではネイチャーアクアリウムの各システムについて、後半ではレイアウトの実践的なテクニックと「自然から学ぶ」という哲学について分かりやすく解説されております。
この一冊で、レイアウトに対する考え方とテクニックがワンランクアップする内容です。
また、この秋発売の新製品情報も掲載されておりますので、こちらもお見逃しなく。

定価500円(税込)です。


selvas2 at 14:22コメント(0) 
アクアライフ

特集
ニシキゴイ
錦鯉
水槽での手軽な楽しみ方の提案を中心に、錦鯉の魅力を幅広くお届けします。

主な内容

・錦鯉ってこんな魚です
・水槽飼育Q&A
・錦鯉愛好家訪問
・紅白、昭和、大正、白写りの魅力
・水槽で飼う錦鯉の選び方
・錦鯉ミニ図鑑
・養鯉場訪問!


●創刊400号記念!
大プレゼント大会!!

●これからの人にもおすすめ13選
アピストグラマ事始め

●じっくり育てて楽しむ
改良エキノドルス

●イベント詳報
横浜エコアクア2012

●トピックス!
ついに登場 頂天眼メダカ

●海水小特集
ナガレハナサンゴ属の仲間

●新刊連動企画
水草レイアウトQ&A

● 銘魚拝見! ALショップレビュー
● ドワシク通信
● 観賞魚の病気対策
● 美しき闘魚 ベタの世界
● コリドラス天国をつくろう!
● 一種類徹底飼育講座 
● アクアメイルボックス
…など連載多数!
定価880円です。


selvas2 at 14:17コメント(0) 
どれからいただくか、迷う〜♪


selvas2 at 08:43コメント(0) 

2012年10月09日

が、ぼーっとしてしまう。


selvas2 at 17:56コメント(0) 

2012年10月08日

日本競馬の夢が、またもこぼれ落ちた。「第91回凱旋門賞」(芝2400メートル、賞金総額400万ユーロ=約4億円、優勝賞金228万5600ユーロ=約2億2800万円、18頭立て)が7日(日本同日深夜)、フランス・パリ郊外のロンシャン競馬場で行われ、5冠馬オルフェーヴル(牡4=池江)は残り300メートルで先頭に立ったが、ソレミア(牝4=フランス)の2着に敗れた。鞍上のクリストフ・スミヨン(31)、池江泰寿調教師(43)は、がっくりと肩を落とした。

勝利は目前だった。直線を向き、大外から勢いよく迫った1番人気(4・5倍)のオルフェーヴル。先に先頭に立ったソレミアを残り300メートルでかわし、先頭に立つ。瞬時に引き離した。3馬身は突き放したか。大丈夫、もう勝った。ロンシャン競馬場に詰めかけた日本人ファンが握手しかけたその時、ソレミアが息を吹き返していた。単勝42倍の超伏兵が、凱旋門賞3勝騎手、オリビエ・ペリエに鼓舞されて迫る。ジリジリ差が詰まる。残り20メートル。かわされた。首差。スミヨンは鞍上でうなだれた。

「過去の日本馬の中では最高のパフォーマンスを見せてくれた。先頭に立ったときは勝ったと思ったが」。無念そうに語ったスミヨンを責めることはできない。上々のスタートからきれいに折り合い続けた。馬群の後ろに付け、勝負どころでジワッと外に出した。あと少し。あとひと押しだった。

鬼門とされた大外18番からの発走。大外枠での優勝は過去20年で、14番枠から勝った03年ダラカニ1頭。18番枠より外の枠で勝ったのは過去50年、24番枠だった83年オールアロングのみ。この日の1R終了後、内から18メートル外に置かれていた仮柵が外された。内有利な“グリーンベルト”が出現した。勝ち馬はここを通り続け、オルフェは外を回し続けた。その差が最後に出た。

打てる手は全て打った。栗東の坂路で心拍数を測り、同程度の数値が出るようにシャンティイの坂路で調教した。ちゅうちょせずに帯同馬アヴェンティーノを用意したのも有効だった。8歳のベテラン馬は輸送、運動、追い切りで若いオルフェをリードし続け、レースでもペースメーカーとして引っ張った。

フォワ賞を使ったこともそう。宝塚記念から直行して敗れ、地元メディアから「前哨戦を使わなかったことが惜しまれる」と言われたディープインパクト。その反省から、フォワ賞で脚慣らしをした。「今年、一番の出来」でレースに向かった。それでも栄冠には届かなかった。

池江師は開口一番、「日本の皆さん、申し訳ございません」と頭を下げた。「勝つ力は十分にあった。トップレベルの馬だが、任された私の技術が足りなかった。勝たなければいけないレースだった。道中の流れはベストだった。ただ、抜け出す脚が速すぎた。あんなに切れるとは。切れ味があだになった」。切れがあり過ぎて逆に目標になってしまった。

今後はオーナーサイドと相談して、次走を決める。残り20メートルまで夢を見せてくれたオルフェ。この悔しさを次につなぎ、挑戦し続けるしかない。

▼馬番と枠番 オルフェーヴルは18番枠からの出走だったがゼッケンは6。これは欧州では重量の重い順に馬番を振り分けていくためで、若い馬番には59・5キロを背負った馬が並んだ。枠順はその後の抽選会で決めるため、馬番と枠番が異なる。

▼凱旋門賞 欧州競馬を締めくくるビッグレースで、米ブリーダーズC、ドバイワールドCと並ぶ世界最高峰レースの一つ。近年、英ダービー、キングジョージ、凱旋門賞が新・欧州3冠と呼ばれる。1920年創設。


selvas2 at 12:34コメント(0) 

2012年10月07日

さあ4コーナーをカーブして直線!
先頭シルポート!2馬身のリード!一番人気4番のカレンブラックヒル2番手!
馬場の真ん中を通って9番のエイシンアポロンあがってきた!同じ勝負服のダービー馬13番エイシンフラッシュ!
さらには8番タッチミーノット!あいだから14番のスマイルジャックも来ている!
大外トーセンレーヴ!
府中の直線まだシルポート!エイシンアポロン差を詰める!真ん中スマイルジャック!さらにはタッチミーノット!
先頭シルポート右ムチが飛んだ!その外エイシンアポローーン!!
エイシンアポロン先頭にかわった!2番手粘るシルポートそしてスマイルジャック!
エイシンアポロンです!池添!

毎日王冠3度目の挑戦となるエイシンアポロン、シルポート、スマイルジャック。
負けたといわない、勝つまでやる、がむしゃらにがんばる自分を見ているようで無視できません。
この3頭で決まればヒャクマンバケンですが・・・・。

調教の動きが良かったのはトーセンレーヴとフェデラリスト。
こっそり穴でタッチミーノット。

selvas2 at 10:49コメント(0) 

2012年10月06日

2010年の日本ダービー馬エイシンフラッシュを筆頭に、GIホースが計6頭も揃った好カード。
秋の天皇賞(10月28日)、あるいは11月18日のマイルチャンピオンSに向けてほとんどの馬が今秋の始動の一戦になる。

毎日王冠1800mに駒を進めてくるほどのグループだから、休み明けはそう大きな死角ではない。
完調というにはあと一歩でも、トップホースらしい仕上げで出走してくる。

ただし、短距離路線の中に「1400m」のGIがないのと同様、マイル〜中距離路線の中には「1800m」のGI(だけ)がない。
GI勝ち馬としての格は誇れても、この1800mこそベストという馬は少ない危険はある。
例えば、エイシンフラッシュは久しぶりの1800mやや短いのではないか?
あるいはマイルのGI勝ち馬が5頭いるが、他のコースより底力が求められる東京の1800mは心持ち距離が長いのではないか? など。

距離に対する考え方は(コースも考え合わせると)複雑な部分が大きく、どの馬だってアイビスサマーダッシュの直線1000mから、3600mのステイヤーズSだってこなせる。スピードを落とすなら、10000mも30000mのレースだって乗り切れる。

逆にいうと、3種類ぐらいの距離しか走っていない馬が2000mこそベストで2400mは少し長く、1800mでは心持ち短い。などとするのも、およそ根拠に乏しい。
2000mにもっとも良績が集中としてさえ、それはコースや相手によるもので、2400mを4戦して連対なしの馬とて、自らの「能力フルに爆発」には多様な距離の中で、実際には2400mだったりするかもしれないのである。

苦しい推奨理由につなげようとかなり行数を使ったが、公営に転じてダート1700mで4勝してJRAに戻って以降の16戦すべて2000m以上に出走して(4-4-2-6)のタッチミーノットはどうか。

戻っての芝4勝中3勝が2000mで、1800mには一度も出走していないが、スローの2000mを1分57秒6で乗り切っているくらいだからスピード能力がないわけではない。

菊花賞馬ダンスインザダークが父で、牝系近親の代表馬はベルモントSのタッチゴールドと、カナダ3冠の中〜長距離型ウィズアプローヴァル。2000m以上に出走するのはごく自然な流れである。

ただ、上がりの速い競馬でもスパートを待ったり、仕掛けのタイミングに再三苦心しているこの馬。
半姉タッチザピーク(父スペシャルウィーク)が距離延びるとまるでダメで、全3勝が1400m以下だったこと。
さらには、アメリカ血脈同士の配合になるタッチミーノット自身は、レイズアネイティヴの<5×3>になり、たとえば同じダンスインザダーク産駒で似たような配合形になるダノンヨーヨーが「今回の距離1800mはやや長いのではないか」とされるマイラーに育っていることなどを考え合わせるとJRAに戻って以降一度も出走していないが、案外、1800mの方が良績のある2000mや、2400mより合っている可能性もあるのである(3歳の未勝利時に芝1800mを3戦、1分48秒1を中心に[0-1-1-1]の星はある)。

明らかに格は劣る。また、記録に残る良績は2000m以上だが、デキは文句なしにいい。
東京芝も7戦4連対の得意なコース。前回のようなスローはない組み合わせでもある。人気薄タッチミーノットから入る手がある。

新聞に掲載するならば、
タッチミーノット
前走の新潟記念はタイム差なしの2着。昨年2月にオープン入りしてから重賞戦線では常に差のない争いを演じていたが、ようやく完全本格化か。昨年の大阪杯ではレコード決着の6着。当レースの昨年の覇者ダークシャドウとはわずか0秒2差だった。もとより時計勝負には自信。地力を強化したところで過去【2 2 1 2】と最も得意とする東京コース。出走馬の大半が3カ月以上の休み明けなのに対して、夏場から稼働している強みもある。並み居る重賞ホルダーが相手でもここは大駆けが期待できる場面だ。
となる。

休み明けのグループでもっともデキがいいと思えるのは、トーセンレーヴ(こちらは距離ベスト)。
総合力でエイシンフラッシュと、ストロングリターン。
デキの良さでスマイルジャック(この馬も1800mが合う公算大)。


selvas2 at 18:24コメント(0) 

2012年10月05日

今週から東京、京都に開催が替わる。開幕週は土・日・月と3日間の開催になった。

東京の毎日王冠は、時計上位馬が強い傾向が顕著。
過去10年間、前走指数の上位馬が連続して連対しており、平均指数の上位馬も9年で連対している。
2、3着馬も指数のランク馬が中心で、全体的にみても時計上位馬が中心になるレース。

今年の前走指数上位はグランプリボス、ストロングリターン、スマイルジャック、タッチミーノットなど。
他に平均指数、過去指数などで、エイシンフラッシュ、エイシンアポロン、ダノンシャーク、シルポートなどが有力馬として浮上してくる。

過去10年の勝ち馬の前走は、安田記念や宝塚記念、ダービーなど、G1に出走していた馬たちで、
それ以外では前走、重賞を勝っている馬たちだった。
この条件を満たす指数上位馬は、グランプリボス、ストロングリターン、エイシンフラッシュ、エイシンアポロン、シルポートなどだ。
指数のランク外ではカレンブラックヒル、リアルインパクト、フェデラリスト、ジャスタウェイ、トーセンレーヴも該当する。

秋の東京、開幕週のレースだけに馬場状態が良く、例年、比較的先行馬の活躍が目立つレースで、後方一気の上がりの脚だけでは勝利は遠いようだ。

指数上位馬の中で、ある程度の先行力があり、差し脚でも評価できるのは、2010年のダービー馬エイシンフラッシュだろう。昨年末の有馬記念2着の後、この春はドバイに遠征して6着、帰国後の宝塚記念は6着と、若干不完全燃焼のようだったが、「疲れが抜け切れていなかった」という陣営の判断だった。
夏の間に立て直されて、馬場状態のよい開幕週の東京芝コースなら、ダービーで見せた鋭い差し脚が再び爆発するのではないか。スローペースにも対応でき、有馬記念2着のような位置取りでレースができれば、勝ち負けになるだろう。


京都大賞典も毎日王冠同様、時計上位馬が強い。
平均指数上位馬が10年連続で連対し、前走指数の上位馬も9年で連対して、連軸の中心を占める。

今年の平均指数上位馬はギュスターヴクライ、ビートブラック、メイショウカンパク、フミノイマージンなど。
他に前走指数などで上位のローズキングダム、マルカボルト、マカニビスティ、グラスゴッドなどが有力馬として上がってくる。

2400メートルの距離を考えれば、ペースは落ち着き、上がりの脚比べになるはず。
上がりの脚ではフミノイマージン、メイショウカンパク、マカニビスティ、マルカボルト、ローズキングダム、オウケンブルースリなどが鋭く、連軸向きだろう。
ただ、いずれも後方一気の脚に懸ける馬たちで、前残りになることもありそう。
先行力があるビートブラック、ギュスターヴクライ、ダートを使ってきたレックスパレードも気になる。


デイリー杯2歳Sはマイネルエテルネル、クラウンレガーロ、サウンドリアーナ、スクワドロン、ラシーマ、カオスモスなどの指数が高い。
上がりの脚だけなら、メイケイペガスター、コレクターアイテム、ダンツアトラスでも間にあいそうだが、
極端なスローペースはないとすると、先行して鋭い瞬発力がある牝馬のサウンドリアーナにいくらか分があるだろうか。

まだ2歳種牡馬ランキングうんぬんの時期でもないが、例年よりはるかに接戦にもつれ込んでいる。
ここ2年連続して最終的にはランキング1位の本命ディープインパクトは、昨年と同様、ちょうど追い込みにかかったところで、10月3日終了現在、5位にとどまっている。
伏兵の台頭もありそうなのである。現時点のランキングに、「デイリー杯2歳S」のと、東京の「サフラン賞」の出走馬、注目馬を併記してみた。

1位 ダイワメジャー
1億7093万円(ベイビーイッツユー)

2位 クロフネ
1億5355万円(グランデタマ、スクワドロン)

3位 ネオユニヴァース
1億4570万円(ブリリアントアスク)

4位 アドマイヤムーン
1億1645万円(モーニングムーン)

5位 ディープインパクト
1億1463万円(タイセイドリーム)

6位 アドマイヤマックス
1億0326万円(ラシーマ)

7位 キングカメハメハ
9790万円(―――)

8位 マイネルラヴ
9444万円(エターナルムーン、マイネモントル、カオスモス)

9位 アグネスタキオン
9425万円(シャスターデイジー)

10位 スウェプトオーヴァーボード
9354万円(―――)

11位 ハーツクライ
8855万円(コレクターアイテム、タガノミューチャン)

13位 シンボリクリスエス
7780万円(ネロディアマンテ)

14位 サクラバクシンオー
7678万円(ジョアンシーピン)

17位 ケイムホーム
5925万円(サウンドリアーナ)

21位 ブラックタイド
5592万円(テイエムイナズマ)

24位 アドマイヤジャパン
5268万円(シーブリーズライフ)

27位 サムライハート
4833万円(グレカーレ)

28位 グラスワンダー
4814万円(クラウンレガーロ)

29位 アルデバラン
4793万円(フジノストロング)

37位 Tamayuz
3760万円(マイネルエテルネル)

50位 フジキセキ
2656万円(メイケイペガスター)

53位 バゴ
2540万円(ダンツアトラス)

64位 ブラックタキシード
1769万円(ナンシーシャイン)

新馬戦のメイケイペガスター(父フジキセキ)は、「10秒8-11秒3」のラップが刻まれた阪神外回りの直線で、ほぼ最後方から馬群を割って快勝。ゴール前ちょっと追っただけで上がり33秒0だった。
フジキセキ産駒は、この世代はまだ100頭以上の血統登録があり、それで現在のランキング50位(22頭が出走し、勝ち馬は4頭)。ちょっと活力の低下を思わせるが、この馬はセンス、動きの迫力ともに全盛時のフジキセキ産駒そのもの。調教の動きも文句なし。1600m経験も大きな強みになる。母方は快速系なので、時計の速いマイル戦はもっとも得意とするところと思える。

小倉2歳Sを力でねじ伏せた印象の濃いマイネルエテルネル(父Tamayuz)、
マイル戦を1分34秒9で鮮やかに勝ち上がったテイエムイナズマ(父ブラックタイドは新種牡馬ランキング、現在1位)も注目。
力強い追い切りが目立ったカオスモス。
ダンツアトラス、クラウンレガーロ、サウンドリアーナと混戦。

selvas2 at 18:56コメント(0) 

2012年10月04日

今週は毎日王冠。本格的な秋を告げ、秋のG1レースへむけて有力馬たちがスタートを切る。
有馬記念、日本ダービー、毎日王冠。私の好きな三つのレースです。
新三大○○でもいいくらい。
出走予定メンバーを見ただけでもシビレます。
エイシンアポロン牡5/栗毛 松永 昌博(栗東) 池添 謙一58.0
エイシンフラッシュ牡5/黒鹿毛 藤原 英昭(栗東) 内田 博幸57.0
カレンブラックヒル牡3/黒鹿毛 平田 修(栗東) 秋山 真一郎56.0
グランプリボス牡4/鹿毛 矢作 芳人(栗東) 松岡 正海57.0
サンライズプリンス牡5/鹿毛 音無 秀孝(栗東) 北村 宏司56.0
シルポート牡7/鹿毛 西園 正都(栗東) 小牧 太57.0
ジャスタウェイ牡3/鹿毛 須貝 尚介(栗東) 柴田 善臣54.0
ストロングリターン牡6/鹿毛 堀 宣行(美浦) 福永 祐一58.0
スマイルジャック牡7/黒鹿毛 小桧山 悟(美浦) 田辺 裕信56.0
タッチミーノット牡6/黒鹿毛 柴崎 勇(美浦) 横山 典弘56.0
ダノンシャーク牡4/鹿毛 大久保 龍志(栗東) 浜中 俊56.0
ダノンヨーヨー牡6/栗毛 音無 秀孝(栗東) 三浦 皇成56.0
トーセンレーヴ牡4/鹿毛 池江 泰寿(栗東) N.ピンナ56.0
ネオサクセス牡5/鹿毛 古賀 史生(美浦) 大野 拓弥56.0
フェデラリスト牡5/黒鹿毛 田中 剛(美浦) 蛯名 正義57.0
リアルインパクト牡4/鹿毛 堀 宣行(美浦) 岩田 康誠57.0

この毎日王冠と!!

7日の夜の凱旋門賞。

フジテレビ系列26局ネット 「Mr.サンデー」内にて生中継
 10月7日(日) 22:00〜23:45

BS234グリーンチャンネル 「2012凱旋門賞生中継」
 10月7日(日) 23:00〜24:00 生中継(有料放送)

CSフジテレビONE 「みんなのフランスKEIBA 凱旋門賞」
 10月7日(日) 23:00〜24:00 生中継(有料放送)

凱旋門賞への日本馬の挑戦というと、まず名前が挙がるのがエルコンドルパサー
JRA挙げてフィーバーしてたのがディープインパクト
一番惜しかったのがナカヤマフェスタ。

今回は、他の有力馬の回避や、フォア賞の優勝で、どうやらオルフェーヴルは1番人気に推されるもよう。
注目です。

selvas2 at 18:12コメント(0) 

2012年10月03日

朝から晩までひたすら
植える!植える!植える!
販売用はひたすら陳列。
レイアウト用に、たまには水草の小径(こみち)を作ってみた。


selvas2 at 17:56コメント(0) 

2012年10月02日

二十年ぶり、もっとかな‥。
水元公園を訪れました。
秋の風が気持ちいい公園日和。


東西水草研究草分け展もやっていました。入場無料。

江戸前金魚の展示もあります。


ハンドボールよりも大きい個体がたたき池に泳いでおりました。


90センチ水槽、上部式フィルターの展示もありました。

金魚の管理をされている方と金魚談議、私にとっては貴重な時間でありました。

水元公園最高です!

selvas2 at 19:20コメント(0) 

2012年10月01日

第19回 金魚日本一大会が開催されます!

日本一!ということは無論世界一!ということになりますね。

会場は・・・ 海南こどもの国 愛知県弥富市鳥ヶ池町二反田1238番地

2012年 一般観覧は10月28日(日)AM10:00〜PM3:00です。
入場料 無料です!
素晴らしい個体と出会えますように。
金魚日本一大会




selvas2 at 12:19コメント(0) 
Archives
記事検索