2013年01月

2013年01月31日

31日の川崎競馬6Rでオースミストーンに騎乗した今野忠成騎手(35歳、川崎・安池成実厩舎所属)が地方競馬通算2000勝を達成した。1994年のデビューから1万6798戦目での達成。

主な騎乗馬は
フリオーソ(2007年ジャパンダートダービー)、
ユキチャン(2009年クイーン賞、2010年TCK女王盃)、
アートサハラ(2012年羽田盃)など。

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2013年01月30日

JRA・GI22勝の“アンカツ”こと安藤勝己騎手(52)=栗東・フリー=が、2月いっぱいで引退することが30日、明らかになった。
同騎手が、「昨年あたりから体が思うように動かなくなり、納得のできない騎乗が増えてきた。これからも騎乗数を極力絞って乗っていくという選択肢もあったとは思うけど、引退を決断しました」とコメントした。
近年は体力面などを考慮して騎乗数を限定してきたが、腰痛の悪化と体重増加のため、昨年11月24日の京阪杯(パドトロワ15着)のあとはレースには騎乗せず休養が長引いていた。

安藤勝騎手は76年に笠松でデビューし、03年3月に中央に移籍。地方出身JRAジョッキーのパイオニアであり、岩田康騎手や内田博騎手も、アンカツなくして今の活躍はなかった。
先週までキングカメハメハの04年ダービーなどJRA1111勝。一昨年のマルセリーナの桜花賞は最年長クラシック制覇(51歳と13日)で、昨年もパドトロワでサマースプリントシリーズを制するなど第一線で活躍していた。05年に56歳で引退した岡部幸雄元騎手を超えるかもしれない存在として期待されていただけに、残念な引退だ。

1995年報知杯4歳牝馬特別(1着ライデンリーダー)
「おおっと!来た来た来た来た!外からライデンリーダー来たぞ〜!来たぞ〜!来たぞ〜!
ライデンリーダー先頭に立つ勢いだ! 抜けたーー!ライデン!! これは強い!
恐れ入った!なんとなんとライデンリーダー1着〜!・・なんとまあ強い!・・いや〜これは凄い!」
(杉本清アナウンサー)

2004年NHKマイルC(1着キングカメハメハ)
「カメハメハ!やはり東京に合っていた!キングカメハメハ!
初マイルで制しました、安藤勝己!末脚爆発キングカメハメハ!
2番手にコスモサンビームです!勝ちタイム1分32秒5!1分32秒台が出ました!」
(佐野瑞樹アナウンサー)

2004年日本ダービー(1着キングカメハメハ)
「さあコスモバルクが早め先頭!コスモバルクが早くも先頭!一気に押し切る構えだ!
さらに後方からやって来ているハイアーゲームとそしてキングカメハメハ!
完全に馬場の真ん中!馬場の真ん中!さあ早め先頭はコスモバルク!コスモバルク!
さらにキングカメハメハが外から一気に先頭に立つ!さらにはハイアーゲームもやって来ているが!
キングカメハメハ!そしてハイアーゲーム!この2頭の一騎打ちになるのか!さあ2頭の叩き合い!
2頭の叩き合い!激しい叩き合いになった!しかしキングカメハメハ先頭だ!キングカメハメハ先頭だ!
さらにはダイワメジャーも来ている!大外通ってハーツクライ!大外通ってハーツクライ!
しかし先頭はキングカメハメハ!キングカメハメハ! 今、最強の大王が降臨した! キングカメハメハ強し!
今、最強の大王が府中のターフに舞い降りました!勝ったのはキングカメハメハ!
安藤勝己、悲願のダービー初制覇!勝ちタイムはなんと2分23秒3!驚異的なダービーレコードです!
2分23秒3!あのアイネスフウジンが、あのアドマイヤベガが叩き出したタイムをなんと2秒も縮めてのけた!
あ、そして1頭マイネルブルックが今下馬しています。・・・・・しかし、恐ろしい強さでした!」
(三宅正治アナウンサー)

2005年天皇賞春(1着スズカマンボ)
「さあ先頭はビッグゴールド!シルクフェイマス飲み込まれたか!
外からチャクラ!外からヒシミラクル!一番外からブリットレーン!内へ潜り込んでザッツザプレンティ!
間を叩き出してアイポッパー!藤田の右ムチが飛んでいる!ビッグゴールド粘る粘る粘る!
しかし外が伸びる!外からサンライズペガサス!さらにマカイディービーヴァ!マカイディービーヴァ!
大外からハーツクライ!内からスズカマンボ〜!内からスズカマンボ!スズカマンボ!
ビッグゴールド、アイポッパー!そしてトウショウナイト!!・・勝ったのはスズカマンボ安藤勝己!
スズカマンボです!3分16秒5!直線は内をすくったスズカマンボ!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2006年桜花賞(1着キストゥヘヴン)
「アサヒライジング逃げる逃げる!外からキス、アドマイヤ!アドマイヤキッス!コイウタ!
大外からキストゥヘヴン!大外からキストゥヘヴン!アドマイヤキッス!キストゥヘヴン!
安藤勝己のキストゥヘヴンです!大外から差し切りましたキストゥヘヴン!
アドマイヤキッスではありません、こちらのキスでした!キストゥヘヴン! 天国へのキスです! 」
(馬場鉄志アナウンサー)

2006年天皇賞秋(1着ダイワメジャー)
「400標識、こっからの坂、歴史の重み秋の天皇賞!外目からオレンジの帽子ダイワメジャーが迫ってくる!
さあ、さあ、さあ横一線になった!ダイワメジャー僅かに先頭だ!ここでインティライミ一杯になった!
外からダンスインザムード!ダンスインザムード!さあそして迫ってくる!スウィフトカレントも迫ってくる!
先頭はダイワメジャーだ!ダイワメジャーだ!ダイワメジャーだ!内からスウィフトカレント!
内からスウィフトカレント!真ん中を突いてアドマイヤムーンもやって来るが、3番手まで!ダイワメジャーです!
ダイワメジャーです!安藤勝己、ダイワメジャーです!早めの競馬、力で押し切りました!」
(青嶋達也アナウンサー)

2006年マイルCS(1着ダイワメジャー)
「ダイワメジャー先頭!ダイワメジャー先頭!外からダンスインザムード!それから一番外からシンボリグラン!
真ん中マイネルスケルツィ!ダイワメジャー!またダイワメジャーだ!ダイワメジャー重賞3連勝!
天皇賞に続いてG1制覇!またまたダンスインザムード敗れました!クビ差かカラダ半分か、
武豊、マイルチャンピオンシップ制覇なりません!またまたダイワメジャーに阻まれました!
3着はシンボリグランか!勝ち時計は1分32秒7!勝ち時計1分32秒7!
見事にニッポーテイオー以来、天皇賞に続いてのマイルチャンピオンシップ制覇であります!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2007年桜花賞(1着ダイワスカーレット)
「先頭はアマノチェリーラン!内へ入ったショウナンタレント!真ん中から、真ん中からアストンマーチャン!
そして外から四位の左ムチ〜!ウオッカ来た!ウオッカ来た!ちょっと苦しそうか!?まだダイワスカーレット!
まだダイワ先頭だ!ダイワスカーレット先頭!ウオッカ捕らえきれないか!ウオッカ捕らえきれない!
3番手にはカタマチボタンが上がって来た!ダイワスカーレット〜!!ゴール手前10Mで早々と安藤勝己が右手を上げました!ウオッカ届かない!チューリップステークスの雪辱!ダイワスカーレットです!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2007年安田記念(1着ダイワメジャー)
「さあ、まだ粘っている!まだ粘っているコンゴウリキシオー!コンゴウリキシオー!
そしてダイワメジャーやって来た!ダイワメジャーやって来た!それからジョリーダンス!
それからジョリーダンス!しかし内で粘るコンゴウリキシオー!そしてダイワメジャー!この2頭の争いか!
外から8番のスズカが上がって来るが、しかしここでダイワか!ダイワだ!ダイワメジャー!!
ダイワメジャー!勝ち時計1分32秒3!しかしこの競走審議!
G1、4勝目かダイワメジャー安藤勝己ですけれども、しかしこの競走審議!」
(佐野瑞樹アナウンサー)

2007年秋華賞(1着ダイワスカーレット)
「先頭はダイワスカーレットだ!ダイワスカーレット踏ん張るか!間を突いてレインダンス!
外からダービー馬が襲ってくる〜!ウオッカが来た〜!弾けるか! 残り100!ダイワ粘るか!
外からレインダンス!さらにはウオッカ!ベッラレイアようやく4番手まで上がってくる!
ダイワスカーレット!ダイワスカーレット2冠達成〜!ダイワスカーレット2冠達成!
牝馬最強世代の頂点はダイワスカーレット! G1の舞台でまたしてもウオッカを破りました!」
(岡安譲アナウンサー)

2007年エリザベス女王杯(1着ダイワスカーレット)
「最強3歳牝馬世代!ダイワスカーレット!ウオッカのためにも負けられない!
ダイワスカーレットです!フサイチパンドラをそしてスイープトウショウを一蹴しました!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2007年マイルCS(1着ダイワメジャー)
「フサイチリシャール!オリビエペリエ!真ん中からはマイネルシーガル!さらにはダイワメジャー!
その外を通っては一気にスーパーホーネット!ムチが入ってダイワメジャー!
スーパーホーネットが差を詰めてくる!ダイワメジャー!スーパーホーネット!
連覇か!?それとも初めてのG1優勝か!? 先頭はダイワメジャー!スーパーホーネット!
さらにはスズカフェニックス!勝ったのはダイワメジャーです!ダイワメジャー連覇達成!安藤勝己!
やはり強かったダイワメジャー!マイルG1これで3連勝です! 」
(大橋雄介アナウンサー)

2008年阪神JF(1着ブエナビスタ)
「一番外からブエナビスタ!ここから炸裂するか!あと400Mを切りました!外から先頭ジェルミナル!
ジェルミナルが先頭に変わるか!ダノンベルベール!一番外から来たぞ!ブエナビスタだ〜!
これは本物!これは本物! 13番のブエナビスタ強い強い強い!
リードがあっという間に2馬身3馬身4馬身に広がっていった!2番手ダノンベルベール!
強い!ブエナビスタ圧勝!大物あらわる!早くも来年の春が見えました!これは強い!
母ビワハイジに続いて2歳女王の誕生!驚きました!
大外から差し切りました13番のブエナビスタ!鳥肌が立つ強さでした! 」
(石巻ゆうすけアナウンサー)

2008年天皇賞秋(1着ウオッカ)
「残りさあ500と少々、ダイワスカーレットまだ先頭!最内、最内キングストレイル!
真ん中割ってアサクサキングスがやって来ようとしている!ディープスカイ!
ディープスカイ勝手知ったる府中!その外に先輩ダービー馬ウオッカーッ!!残りあと300!坂を上る!
新旧ダービー馬の決着になるのか!最内ダイワスカーレット少し苦しくなった!ウオッカ!ウオッカ!
ウオッカ!ディープスカイ!ディープスカイ!ウオッカ!内からもう一度ダイワスカーレットも差し返す!
ダイワスカーレットも差し返す!これは大接戦!大接戦のゴール!!ウオッカか!ダイワスカーレットか!
真ん中ディープスカイが少々不利か!上位人気3頭、牝馬と牝馬と今年のダービー馬!
1分57秒2はレコードの赤い文字です! ・・・凄い!・・凄い! ・・問題は態勢です!」
(青嶋達也アナウンサー)

2008年有馬記念(1着ダイワスカーレット)
「内ラチ沿い、さあしごいてしごいて安藤勝己ダイワスカーレット先頭だ!
ダイワスカーレット先頭!そして早めスクリーンヒーロー2番手に上がって来た!
さらに外目を突いて、あるいは14番のアドマイヤモナーク!そして黄色い帽子アルナスラインか!
先頭はダイワスカーレットだ!ダイワスカーレット先頭だ!そしてスクリーンヒーロー!
外からなんとアドマイヤモナークが2番手に上がった!勝ったのは13番ダイワスカーレット〜!!
37年ぶり!夢の扉が今開かれた!37年ぶりに牝馬の有馬記念制覇!
ダイワスカーレット安藤勝己!・・文句なし!
ダイワスカーレット見事な逃げ切り!影を踏ますことはありませんでした! 」
(三宅正治アナウンサー)

2009年桜花賞(1着ブエナビスタ)
「一番外から左ムチが飛んでブエナビスタが追い込んできた!ブエナビスタが追い込んできた!
真ん中はレッドディザイア!ルージュバンブー!ブエナビスタ先頭!ブエナビスタ先頭!
レッドディザイアが粘る!レッドディザイアが粘る!しかし、しかしブエナビスタ!
ブエナビスタです!ブエナビスタです!やっぱり強いブエナビスタ! 17頭をなで斬り!
ゴール前、レッドディザイアと素晴らしいデッドヒートになりましたが、しかしブエナビスタ〜!」
(馬場鉄志アナウンサー)

2009年オークス(1着ブエナビスタ)
「さあブエナビスタ!ブエナビスタはどこから飛んで来るのか!青い帽子、安藤勝己!
一気に外からまとめてかわすのかどうか!凄い脚で飛んで来た!ブエナビスタ!
レッドディザイア先頭に立っている!レッドディザイア先頭!レッドディザイア先頭!
外からブエナビスタ!外からブエナビスタ!レッドディザイア!レッドディザイア!ブエナビスタ!
ブエナビスタ! 届くのか!届くのか!レッドディザイア!ブエナビスタ!ブエナビスタ!
届くのか!どうだ〜!!届いたか!!並んだ並んだ〜!! レッドディザイアか!ブエナビスタか!
並んだゴール板!内レッドディザイア四位洋文!外ブエナビスタ安藤勝己!
素晴らしい勝負になりました! 2頭並んだゴール板!」
(吉田伸男アナウンサー)

2010年NHKマイルC(1着ダノンシャンティ)
「先頭はダイワバーバリアン!先頭はダイワバーバリアン!しかし外からオレンジの帽子が突き抜けた〜!
ダノンシャンティさあダービーへ! マツクニローテ完成となるのか! ダノンシャンティ〜!
堂々と外から突き抜けました! なんとなんとうわ〜タイム1分31秒4!
なんと1分31秒4!外から突き抜けました!レコード!当然レコード!
恐ろしいタイムで突き抜けていきました!ダノンシャンティです! 」
(長谷川豊アナウンサー)

2011年桜花賞(1着マルセリーナ)
「さあ咲き誇れ18頭!先頭はフォーエバーマーク!外からウッドシップ!
間を突いてマルモセーラ!さらには外からスピードリッパー!
ホエールキャプチャは一番外の芦毛の馬体!伸びてくるか!ダンスファンタジア!
しかし先頭フォーエバーマーク!逃げる逃げる!大波乱になるのか!フォーエバーマーク!
ウッドシップ!外からダンスファンタジア!ホエールキャプチャとマルセリーナ!
間を割ってマルセリーナ!ホエールキャプチャ!トレンドハンター!
先頭かわったかホエールキャプチャか!マルセリーナ!外からトレンドハンター!
マルセリーナか!マルセリーナか!マルセリーナだ〜!マルセリーナです!
そして2着にホエールキャプチャ!その後ろにトレンドハンター!
レーヴディソールがいなくても、やっぱり松田博資厩舎!
同じ厩舎のこの馬がやりました!マルセリーナ!
そしてホエールキャプチャは2着!その後ろ中1週で頑張ったトレンドハンター!」
(岡安譲アナウンサー)


selvas2 at 17:39コメント(0) 
2013年度の騎手免許の更新手続き(15〜17日)を行わず、現在の騎手免許の期限となる2月28日をもって引退することになった安藤勝己(52=栗東・フリー)。長年ライバルとして競い合った武豊(43)は以下のコメントを寄せた。

「本人からは何も聞いてないけど…。僕自身も安藤勝さんのファンでしたし、一緒に乗れなくなるのは寂しいですね。最近は体重のこととか厳しそうでしたから…。物事に動じない人で存在、生き方がすごい。安藤勝さんを見たら自分がいかに小さい人間かと思うくらいです。プライベートでは一緒によく飲みますし、お酒の席では楽しい人です」



selvas2 at 16:49コメント(0) 

2013年01月29日

issa(イッサ)
〒101−0041
東京都千代田区神田須田町2-3-2 4 KT須田町ビル1F
TEL 03-5294-3636
平日10:00〜22:00
土曜11:00〜19:00
定休 日曜祝日

銀座線神田駅徒歩2分
JR秋葉原駅徒歩5分
都営新宿線岩本町駅徒歩3分

お店は靖国通りに面しています。
銀座線神田駅をおりて、須田町交差点の 先のコンビニで右折し、高架を過ぎるとすぐ。J R秋葉原駅にも近く、平日は近くで働くOLさんなどがランチに来るそうです。
豆乳や日本茶をつかったオリジナルドリンクが自慢のカフェで、
お茶と豆乳の相性の良さにびっくりしました。お茶の香りとラテのふわふわ感が絶品です!
オリジナルドリンクの他には丼物があるようです。
油を使わない!というヘルシー思考で作られているため、ダイエット中の人にも嬉しい限り。
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まつざわカレー。550円。
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デザートのタルト。あたたかくておいしかったです。
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日本豆乳協会公認のちょうせい豆乳くん。
店舗奥では3Dちょうせい豆乳くんにも会えました。

selvas2 at 17:54コメント(0) 

2013年01月28日

新聞にこんなニュースが・・・。

ギネス世界記録に挑戦しようと全国各地のゆるキャラ141体が27日、
長崎県佐世保市のハウステンボスに集まった。5分間、みんな一緒に踊るのが目標。

テーマ曲はドリフターズの「ヒゲダンス」。
ところが、軽快なリズムとあわず、失格者が続出した。
2回失敗し、体力の限界に達して倒れ込むキャラも。

励まし合って挑んだ最後の3回目の演技で、失格は7体に。
規定の5%以内に収め、何とか記録を達成した。ゆるくない挑戦に温かい拍手が送られた。

病人や死者が出ないうちにやめたほうがいい。入っておどってみなくても大人ならわかるでしょうが。危険であると思います。

みんながみんな、くまモンみたいに動きやすいわけではありません。
それぞれのゆるキャラの身体能力、運動能力もあるでしょう。
記事の中にある倒れこむ・・という時点でたいへん危険な状況と思われます。
イベントはいいけれど、主催者側はもっとゆるキャラにやさしくしてください。

selvas2 at 17:52コメント(0) 
お客様がご自宅の水槽の水を持ち込み、お店でその水質を調べる、ということがあります。
いまいち調子が悪い・・とか、魚が死んでしまった・・などというケースが多いです。
化学の実験みたいな水質測定やNO2(エヌオーツー)とかアンモニアなどといったキーワードに拒絶反応を示すかたも少なくありません。
お客様の水のpHは6.5でありました。
(今朝の東京の水道水はちょうど7.0でありました。ぴったりだと気持ちがいいです。7.1とか7.2の日もありますね。)

亜硝酸も調べてみます。
亜硝酸テスト


右側の黄色のレンジが良好を示します。
左側の真っ赤なゾーンは魚の命に関わるレンジです。
オレンジ色で、ギリギリ許容範囲を示しておりました。
ここで問題となるのが、今回の水質測定は、いまそのときの状態を把握するものである、ということです。
水かえ作業の日から、何日でこの数値に達するのか、あるいは何日でこの数値を超えてしまうのかを知るには、連続しての測定が必要ということになります。
本日の水道水はちょうどpH7.0でありましたが、この水道水の亜硝酸濃度は限りなく0に近いものです。(※本日の数値。今回の水質検査キットで測定すると右側の黄色になります。)

亜硝酸濃度の高い水を捨てて、亜硝酸濃度の低い水を入れる水かえ作業をすると、水槽ユニット全体の亜硝酸濃度は下がります。
バクテリアが順調に作用すれば、亜硝酸は下がります。

亜硝酸値が上がる原因がないかも探っていきましょう。
魚の数
餌の量、回数
水かえの量、回数
底床内やろ過槽の汚れ具合
底床内のそうじのしかた
ろ過槽のそうじのしかた(そうじのときに、いかに魚やバクテリアにダメージを与えず良好にキープするかがポイントです)

いろいろとポイントがあります。
水質測定しただけで安心!となるわけではありません!がんばりましょう。

エサは必要かつじゅうぶんな量を給餌のたびに見極め、底砂に堆積したり、フィルターに吸い込まれないようにする。
水かえは定期的に、水かえ前と水かえ後の水質環境に変化がないように管理する。
底砂クリーナーを使いこなす。
ろ過槽は全部をまる洗いではなく、分割して管理し、飼育水を取り出してその水で洗いバクテリアの保持につとめる。
など、管理者自身のスタイルに合う方法を探ってみてください。
亜硝酸値を測定して真っ赤な亜硝酸地獄をみるよりは、亜硝酸ゼロのレモンイエローの色を確認しましょう。

selvas2 at 15:10コメント(0) 

2013年01月27日

京都競馬場のメインレースは第18回シルクロードS、
芝の内回り1200m、ハンデ戦です。大外16番トップハンデ59キロのダッシャーゴーゴー、最軽量はレジェトウショウの52キロ、ハンデ差は7キロあります。

スタートしました!アイラブリリが内から好スタートを切りましたが、外から58キロマジンプロスパーも行きました、
3番手はアースソニック、8番のメイショウデイム、外を通ってシゲルスダチ、59キロのダッシャーゴーゴーがさらに外から、差がなくケイアイアストン武豊、内から4番のドリームバレンチノ、真ん中レジェトウショウがいます、赤い帽子スギノエンデバーです、その後ろからキングレオポルド、内を通りましてサドンストーム、ゼッケン1番がアフォードであります。7番がニシノビークイック、エーシンホワイティ後方2番手、ルナキッズ殿、早くも残り600を通過しました。

先頭は3番のアイラブリリ、マジンプロスパー2番手、3番手にメイショウデイム、シゲルスダチとケイアイアストン並んで4コーナーのカーブに入ります、アースソニック、その外からダッシャーゴーゴーが来ている。

第4コーナーをカーブして直線!アイラブリリ先頭!マジンプロスパー追って2番手!外から59キロダッシャーゴーゴー!
200を通過!アイラブリリ先頭、後続を突き放した!突っ込んできたのは6番のスギノエンデバーだ!内のほうから2番のキングレオポルドも来ているが、アイラブリリ!アイラブリリ先頭!スギノエンデバー2番手!キングレオポルド3番手!アイラブリリです!3連勝だゴールイン!幸英明騎手ニッコリ!勝ち時計1分7秒7!


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2013年01月26日

東京ダート1400mのこのGIIIは、2月17日のGI「フェブラリーS」の前哨戦にあたる。
同じ東京コースで1ハロン異なるだけ。
まして3週後。強く結びついていそうに思えるが、実はまったくそうではない。

根岸Sがこの時期に移ったのは2001年からのこと。
これまで12回行われたから「根岸S→フェブラリーS」のローテーションを取った馬が63頭もいる。

ところが、根岸Sをステップにして、フェブラリーSで連対できたのは63頭のうち、次の4頭だけ。
2001年…1着ノボトゥルー(根岸1着)
2005年…1着メイショウボーラー(根岸1着)
2012年…1着テスタマッタ(根岸3着)
2012年…2着シルクフォーチュン(根岸1着)

ここをひと叩きして体調を整え、大目標のフェブラリーSで「連対」したのは、3着→1着のテスタマッタだけであり、
根岸SをステップにGIフェブラリーSで連対するような馬は、ステップの根岸Sでも3着以内に入っていた馬だけ(4頭)なのである。
いい方をかえると、ステップレースとはいいながら、ここでも勝ち負けするぐらいでないと、GIではムリを示している。

これを根岸Sの検討に役立てるとしたら、両レースはほとんど結び着かないにも等しいから、
「距離1400mこそベスト」の馬を探すのが最大のテーマ。
そして、ここで勝ち負けした馬は、独走した4歳メイショウボーラー型の強力な上昇馬か、58キロを背負って3着したテスタマッタや、1分22秒1のレコードで勝ったノボトゥルーのようなまだまだ地力強化中の5〜6歳のエース格に相当しないと、
本番「フェブラリーS」では買えないことも意味している。

このあとフェブラリーSに行きそうなダノンカモン(昨年は1番人気の根岸Sも、本番も凡走)、
同じく7歳テスタマッタなどのトップグループに対する見方は変わってくる。

距離1400mこそベスト!という点に注目して4歳ガンジス(父ネオユニヴァース)に期待したい。
ダート1400mは[4-1-0-0]。パワーアップしつつ1分22秒5(重)で勝った前回より1キロ減の55キロ。
再三乗り替わるが、今回はダートで大きく飛躍のきっかけとなった4走前と同じ内田騎手。

ネオユニヴァース産駒は、ヴィクトワールピサ、ロジユニヴァース、アンライバルドなど、好調時にはゴールの頑張りが凄い。
父と同様、苦しくなってから真価を発揮する。

同様に、5歳秋からダートに集中するようになって以降、1400mダート[3-0-0-0]のエーシンウェズン。
前々走は東京ダート1400mを1分22秒6で圧勝だった。

ベテラン組では、この距離でビュイック騎手ならという意味でダノンカモン。1600mもこなしてはいるが、ベストが1400mだろう。

伏兵は、7歳になって初めて差す形で好走してみせたケイアイテンジン。
前回好走のわりに、昨年は黒船賞、さきたま杯などで負けているから人気になりそうもないトウショウカズン(昨年2着時は9番人気)。

押さえにストローハット、スティールパス。

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2013年01月25日

今週から関東は東京に舞台が変わる。
重賞の第一弾は根岸S。ダートの1400メートル戦で、4週後のG1フェブラリーSの前哨戦に位置づけられるレース。
ダートの短距離戦だけに、時計上位馬が活躍しており、なかでも過去10年のうち9年で連対している平均指数の上位馬たちが連軸の中心。

今年はテスタマッタ、ダノンカモン、スティールパス、メイショウマシュウなどが平均指数の上位馬たちで、
他にケイアイテンジン、エーシンウェズン、タイセイレジェンド、トウショウカズンなどが、前走指数や過去の指数で上位にある。

実績では昨年のG1フェブラリーSを勝っているテスタマッタが最上位で、指数の高さでも抜けているように見えるが、
その後は地方競馬で、3、3、2、5着と、なかなか勝てないレースが続いている。
さらに過去10年間、58キロ以上を背負って勝った馬は皆無で、2着もないだけに、今回テスタマッタが背負う59キロの負担重量はかなり厳しい。同じように59キロのタイセイレジェンド、58キロのセイクリムズンも、連軸向きではない。

根岸Sはダート1400メートル戦でペースは厳しくなりがち。逃げ馬は苦しいが、このクラスの馬たちなら、多少ペースが厳しくても、先行して押し切れるスタミナがなければならず、ここは先行して直線も差し脚を使える馬たちが中心。

今年、先行して差し脚が鋭いのはガンジス、エーシンウェズン、メイショウマシュウ、トウショウカズンなどだろう。

成長の勢いも含めて考えると、4歳馬で負担重量も55キロと恵まれるガンジスが少し有利に思える。
指数上はまだランク外だが、昨年の秋には高指数も示しており、上位とも差はない。
ダートは7戦4勝2着2回。ダート1400は5戦4勝。まだ重賞勝ちはないものの、大きな成長を感じさせ、先々も楽しみな1頭。

近走、ダートに路線を移してから素質開花を感じさせるのが5歳馬のエーシンウェズン。
近走はダートを5戦して3勝、2着1回。指数の高さと安定感もあり、ダートの瞬発力も鋭い。
前走、強いメンバーの揃ったカペラSでは、出負けして先行できず後方からのレースになったが、直線半ばから狭い馬群を割ってぐんぐん伸びてきた差し脚は出色だった。精神力のタフさもありそうで、ここでも中心に推したい1頭。


シルクロードSは京都の芝1200メートルのハンデ戦。
トップハンデ馬は過去10年で2勝、2着2回。1番人気馬は4勝、3着2回。

指数上は10年のうち9年で連対している平均指数の上位馬が連軸の中心。
今年はドリームバレンチノ、ダッシャーゴーゴー、マジンプロスパー、スギノエンデバーなどの平均指数が高く、
前走指数などではキングレオポルド、レジェトウショウ、メイショウデイムが上位馬。
トップハンデ馬は59キロのダッシャーゴーゴー、次いでドリームバレンチノ、マジンプロスパーが58キロで続く。
流れはハイペース気味で、上がりの脚比べになるとすると、逃げ馬や先行馬、重ハンデ馬たちも苦しいのではないか。

恵ハンデ馬で鋭い上がりの脚があるのはスギノエンデバー。前走は中京の1200戦で大外後方から一気の差し脚を見せ、(同着にはなったが)堂々の差し切り勝ち。
上がりの切れ味はこのメンバーでも最上位。
京都の芝コースは今週からBコースが使われるが、内ラチよりも大外が伸びるはずで、馬場状態も合うだろう。


selvas2 at 20:10コメント(0) 

2013年01月24日

高度浄水ってなに?

高度浄水・・・従来の浄水処理に、より性能の高いオゾン処理装置と生物活性炭吸着処理装置が加わり、これまで対応できていなかった物質(細かな有機物やカビやカルキなどのニオイ物質、トリハロメタンのもととなる物質)にも効果を得ようとする浄水システム。

人間にとってはより安全でおいしい水とのことで、平成25年度中に東京都・利根川水系の全量が高度浄水になります。
現在、東京23区のほぼ全域は高度浄水と通常水のブレンドであります。
これが100パーセント高度浄水に切り替わったとき、魚や水草たちにどのような影響があるのか(ないのか)は、きちんと把握しておかなければなりません。

東京都・浄水場の水づくりの技術、またその進歩は素晴らしいものがあり、
10年前と現在とを比べると、水槽で暮らす生き物たちにとってより良い水になっております。(東京23区)

導電率が高かったため、R/O浄水器を通してディスカスやアルタムエンゼルを飼育していたケースでは、
当時水道水の導電率は300マイクロジーメンス前後でありました。
この数値を適正レンジまで落として水かえ作業をしたものでした。
現在、東京の水道をひねって出てくる水の導電率は180マイクロジーメンス前後で、観賞魚飼育における基本的な水づくりの方法を用いさえすれば、多くの魚種に対してそのまま使用できる状態であります。

しかしながら、水道水から不純物が少なくなることには注意が必要です。
まったくの純水では魚たちは生きていけません。そこに微量元素やミネラルが必要なのです。

たくさん入れればきれいになるだろう!という考えで、水槽のろ過装置に高性能活性炭を規定量よりも多く導入し、魚の肌が荒れてきてしまった・・という経験をお持ちのかたは少なくないはずです。

新しく出した水は必ず水質検査をし、魚たちにとって良好なレンジに調整したものを使ってあげたいものです。


selvas2 at 17:50コメント(0) 
輸入しているマニラ便海水魚が今朝、成田空港の到着し入荷いたしましたのでお知らせいたします。
キイロハコフグ


写真のキイロハコフグをはじめ
スパインチークアネモネ
シマキンチャクフグ
チョウチョウウオ
ヤエヤマギンポ
ハタタテハゼ
キイロサンゴハゼ
シライトイソギンチャク
スカンクシュリンプ
ホンソメワケベラ
カクレクマノミ
デバスズメ
シリキルリスズメ
などが入荷いたしました。

selvas2 at 16:13コメント(0) 

2013年01月23日

ノートの隅に描いた落書きが、日本豆乳協会公認のキャラクターに

I LOVE TONYU projectは、豆乳をモチーフにした豆乳ソングとゆるキャラが、
日本豆乳協会公認となったことを発表。
ゆるキャラの初活動として、2012年7月11日に日本豆乳協会公認任命式が開催された。

I LOVE TONYU projectは、ノートの隅に描いた落書きをきっかけに個人で始めた活動。
豆乳ソング「とうにゅうの歌」とゆるキャラ「ちょうせい豆乳くん」は豆乳ファンの話題を集め、
ついに日本豆乳協会公認に任命されることとなった。

ちょうせい豆乳くん
001


名前 ちょうせい豆乳くん
誕生日 2012年7月11日
出没 ほぼ秋葉原 秋葉原の飲食店で皿洗いのバイト中。
打倒ミルキィホームズ。

豆乳とは、大豆を原料とし、豆腐をつくるときの豆腐に固める前の状態(乳液状)のものをいいます。

豆乳の種類は大きくわけて「豆乳」、「調製豆乳」、「豆乳飲料」の3つにわけられます。これは日本農林規格(JAS規格)により区分され、その区分は大豆固形分(製造された製品から水分を除いた残りの成分)がどのくらい含まれているのかでわけられます。 パッケージに明記されている表示でその区分を見分けることができます。

豆乳   大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質換算3.8%以上)

調製豆乳 大豆固形分6%以上(大豆たんぱく質換算3.0%以上)

豆乳飲料 
●果汁入り 大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質換算0.9%以上)
●その他 大豆固形分4%以上(大豆たんぱく質換算1.8%以上)

ちなみに調製豆乳と無調整豆乳では“ちょうせい”の漢字が違います。

さらに、ツイッターには「むちょうせい豆乳くん」もいて、今後の活躍が期待されます。

『とうにゅうの歌』

とぅとと 豆乳 マメに豆乳
元気が欲しけりゃ飲めばいいじゃん
おめでとうにゅう ありがとうにゅう
今夜は朝まで飲み明かそう

太陽に向かって走ってたら
気が付きゃ世界一周さ
西に向かって走ってたら
出会い頭 キミに恋をした

Ah〜 人生は豆乳色
白そうで白くない びみょ〜な感じがイイ感じ

とぅとと 豆乳 マメに豆乳
元気が欲しけりゃ飲めばいいじゃん
おめでとうにゅう ありがとうにゅう
今夜は朝まで飲み明かそう

あの空に向かって背伸びしたら
雲に手が届いたよ
綿雲をギュギュっと掴んでみたら
くるんと回ってラララ一回転

Ah〜 人生は豆乳色
白だけど白すぎない ぜつみょ〜な感じイイ感じ

とぅとと 豆乳 マメに豆乳
キレイになりたきゃ飲めばいいじゃん
笑顔で豆乳 元気を投入
今日もいちにち頑張ろう

星の数 数えていたら
流れ星が落ちてきた
月に向かって打ち返して
逆転 満塁 ホームラン!!

Ah〜 人生は豆乳色
白だから四六時中 寝ても覚めてもイイ感じ

とぅとと 豆乳 マメに豆乳
笑顔になりたきゃ飲めばいいじゃん
今日も豆乳 明日も豆乳
3ぽ歩いて 2こ豆乳

とぅとと 豆乳 マメに豆乳
元気が欲しけりゃ飲めばいいじゃん
おめでとうにゅう ありがとうにゅう
今夜は朝まで飲み明かそう

今夜は朝まで飲み明かそう SOY!!


selvas2 at 14:44コメント(0) 
孤高の王者に、深い落胆の色はなかった。
全日本卓球選手権・男子シングルス決勝で丹羽孝希(青森山田高)に敗れて王座復帰を果たせなかった水谷隼(ビーコンラボ)は「少し消極的になった」と敗戦の弁を冷静な口調で話した。
ロンドン五輪後、後加工でラバーに補助剤(ブースター)を塗る違法行為が卓球界に広がっている問題を告発。国際大会をボイコットしていた日本のエースは、復活に向けてどんな道のりを歩むのだろうか。

今から1年前、当時高校3年生だった伏兵の吉村真晴(愛知工業大)にマッチポイントを握りながら敗れ、
6連覇を逃したときはコートで涙を流した。「誰にも敗れない記録を作りたい」と常に連覇を意識していただけに、記録が途絶えたショックは大きかった。

その後、世界選手権(団体)で銅メダル獲得に貢献したが、メダルが期待されたロンドン五輪で敗れた後、
水谷は大きな決意をした。以前から折に触れて口にしてきた補助剤問題を告発し、国際大会へのボイコットを表明したのだ。

「ITTF(国際卓球連盟)が用具ドーピングで使う検査器は揮発性の強い有機溶剤を検査するためのもので、揮発性の少ない補助剤の成分はほとんど検出できません。補助剤は健康問題ではなく、後加工の問題ととらえて新たな検査方法を設けるべきです」

「このまま不正行為を放置すれば、卓球というスポーツの未来にも暗い影を落としていきます。僕は自分の競技人生だけではなく、卓球という競技が歪んだ方向へ流れていくのをなんとかして食い止めたい」

水谷はその言葉を実践し、卓球界で大きな議論になった。
彼の決断に賛同する声ばかりではなかった。大きなものを背負って戦う重圧に加え、母体チームもなく、一人で実業団や大学チームの練習に参加したが、これが天才と呼ばれて久しい男の卓球にどんな影響を与えるのか。それが、今大会の焦点だった。


ベンチコーチ不在も輝き見せる
 
ロンドン五輪以降、5カ月ぶりの実戦。ベンチコーチがいない時点で、水谷の孤高ぶりは際立っていた。
「普段の練習を見ていない人がベンチに入っても、アドバイスできませんから」と水谷はコーチ不在を平然と受け止めていたが、相手選手が勝負どころでタイムアウトを取る間、日本のエースは一人でプレーが再開されるのを待った。

批判を覚悟しての決断、ブランクとジプシー生活、さらにコーチ不在……。
だが、水谷の才能はそれでも輝きを見せた。準々決勝では張一博(東京アート)に追い込まれたが、最後は勝利を意識した張を逆に冷静なプレーで圧倒して熱戦に終止符を打つと、準決勝でも大矢英俊(東京アート)を一蹴した。

そして迎えた決勝戦も3−1と王座返り咲きに王手をかけていたのだが……。
「去年は6連覇がかかったプレッシャーがあったけど、今年は挑戦者の立場だったので思い切ってプレーするだけでした。決勝も思い切っていくはずだったけど、リードした時点で無意識のうちに受け身になってしまった」

丹羽の粘りにまさかの逆転負けを喫した後、記者会見に臨んだ水谷はそう心境を語った。
ブランクの影響について問われると「日本の若い選手たちのレベルは年々上がってきているし、一つ勝つのも厳しくなってきている。結果的に負けたのはちょっと休んでいた部分があったのかもしれません」と答えたが、こうも付け加えた。
「あと一歩のところで逆転されたのは悔しいですが、こうして多くのお客さんの前でプレーできて良かった。これからも皆さんの前でプレーしていきたい」


犠牲にしたものと同等の栄光を

不正行為を告発して以降、彼は孤独を味わいながら、それでもプレーすることへの渇望を覚えたはずだ。
補助剤問題については日本卓球協会も解決へ向けてITTFに向けてさまざまなボールを投げているが、なかなか解決の糸口が見えないのが現状だ。水谷は自らが選手生命を懸けて告発したこの問題と向き合いながら、自らのプレーも磨かなければいけない。
「コーチは必要だと思っていますが、日本にはずっと付き添って指導してくれる人がいない。練習場所の確保にも困っているので、海外のリーグに参戦することも考えています」

これまでは敗北の悔しさを表情や言葉ににじませていた水谷がこの日、淡々と自らの敗北を受け止めていたように思えたのは、こうした状況でも決勝まで勝ち進んだ結果にどこかで満足していたからだろうか。

3−3と追いつかれ、完全にリズムが狂った場面でも水谷はタイムアウトを取らなかった。
昨年の吉村に続く高校生王者となった丹羽は「この勝利で自分が日本のエースだとも思わないし、水谷さんを越えたとも思わない」と語った。「もし、水谷さんがきちんと調整して、ベンチコーチがいたら勝ててなかったと思います」と。

日本卓球界のエースはまだ、23歳。犠牲にしたものと同等の栄光を得るための時間は十分に残されている。


selvas2 at 14:04コメント(0) 
1996年の番組改革で短距離重賞路線が整備され、高松宮杯(現高松宮記念、当時は5月に開催)がスプリントGI に格上げされたことに伴い、その前哨戦としてこのシルクロードS(当時は4月に開催)も重賞に格上げされた。同年のフラワーパーク、2001年のトロットスター、2008年のファイングレインが当レースを制した勢いに乗って、春のスプリント王に輝いている。
また、昨年の覇者ロードカナロアは、秋に素質が開花してスプリンターズSで悲願のGI 初制覇を達成したのち、12月の香港スプリント(シャティン・芝1200m)で海外の強豪相手に圧勝劇を演じて、見事に国際G1 制覇を成し遂げた。国内外で活躍するスピードスターを生んだ舞台として、今年も注目度は高い。

ダッシャーゴーゴー(牡6・安田隆行)は、昨秋のスプリンターズS(16着)以来、約4か月ぶりの実戦となる。栗東坂路で入念に乗り込まれていることから、出走態勢は整っているように映る。530キロを超える大型馬だが、レース間隔があいても動けるタイプと言ってもいいだろう。一昨年のCBC賞(6月に阪神・芝1200mで開催)は2か月半の休み明けで勝っており、昨年のCBC賞(7月に中京・芝1200mで開催)では約3か月ぶりで挑み3着に入っている。前走のスプリンターズSは7枠13番から好スタートを切って前々につける積極的な競馬を見せたが、直線で失速して16着に大敗。やや息を入れにくい展開に見えた。立て直されて臨む今回、改めて期待したい。

ドリームバレンチノ(牡6・加用正)もスプリンターズS(3着)以来の参戦だ。9番人気の低評価を覆して、勝ち馬から0秒2差の3着と健闘している。スタート直後に他の馬に挟まれて、中団で厳しい競馬を強いられながらも、直線で馬群を割って追い込んできた。前々走のキーンランドCこそ7着に敗れたが、その一戦まで3連勝を記録している。3走前の函館スプリントSでは2着馬ロードカナロアを力でねじ伏せて重賞初勝利を飾っているように、昨年から一気に力をつけているのは間違いないだろう。約3か月半ぶりでも目が離せない存在だ。

マジンプロスパー(牡6・中尾秀正)の巻き返しに注目してみたい。約3か月の休み明けで臨んだ前走の阪神Cでは13着に敗れたが、プラス16キロという大幅な馬体重の増加も影響したのだろう。やや揉まれ弱い印象があり、2番枠からのスタートで4番手と好位でレースを運んだが、気を遣っているように感じられた。昨年は約3か月ぶりの臨戦でCBC賞を制しているが、汗をかきやすい季節だったことも功を奏していたのではないか。使われながら状態を上げていくのが本来のスタイルと思われるだけに、休み明けの一戦を使われた今回は素軽さが増してくるはずだ。

スギノエンデバー(牡5・浅見秀一)は昨夏以降で3勝をマークと着実に力をつけており、4走前の北九州記念を勝って重賞ウイナーの仲間入りを果たした。前走のオープン特別・尾張S(中京・芝1200m)は12頭立ての10番手でじっくりと脚を溜めて、メンバー中最速となる上がり3ハロン33秒2(推定)の末脚を駆使してラインブラッドと同着で勝利を分け合っている。レースの上がり3ハロンタイムが34秒1ということを考慮すれば、上々の末脚と言える。大外を回って接戦を演じたように、叩き合いでも屈しない粘りを見せた。体力もついてきており、好メンバーが揃ったここでも警戒したい。

ニシノビークイック(牡4・河内洋)は、前走の京都金杯がオープンクラス昇級初戦に加えて、初めてとなる重賞の舞台。スタートして一旦は後方に控え、向こう正面半ば過ぎから中団へ進出。手応えは良かったが、最後は流れ込むような格好で10着に敗れた。前残りの展開でもあり、6戦ぶりのマイル参戦も厳しかったように思われる。今回は中2週のレース間隔で、昨年3勝をマークした芝1200mに距離が短縮されるのは歓迎材料。クラス慣れも見込めるだけに、上昇できる余地はありそうだ。

キングレオポルド(牡6・堀宣行)は、昨夏のキーンランドC以来、5か月ぶりにターフに登場する。前走は後方の内々でレースを運びながらじっくりと脚を溜めて直線に向いたが、差し届かず6着に敗れた。勝ち馬のパドトロワは1分07秒6のコースレコードを記録して逃げ切り勝ちを収めているように、先行勢が上位を占めた内容を考慮すれば、オープンクラス昇級2戦目としては悪くない中身だったと言えるだろう。昨年の秋シーズンを休養に充て、心身ともにリフレッシュしてここに挑む。


エーシンホワイティ(牡6・松元茂樹)は、京阪杯(9着)のあと約2週間の短期放牧を挟んで、前走のオープン特別・淀短距離S(京都・芝1200m)に参戦した。スタートで約1馬身後れを取ったこともあり、道中は後方追走から直線は馬群が固まる内々を進み、やや窮屈な体勢を強いられながらも7着まで追い上げた。メンバー中最速となる上がり3ハロン34秒4(推定)の末脚で差を詰めており、展開やタイトな競馬を考慮すれば、力のあるところを見せた内容と言えるだろう。ハンデキャップ重賞の今回は、前走よりはペースが速くなる可能性が高いだけに、前進を期待したい。

アイラブリリ(牝4・福島信晴)は前々走の1600万下・桂川Sを勝ち上がってオープンクラスに復帰。前走のオープン特別・淀短距離S(ともに京都・芝1200m)を快勝し、2連勝の勢いに乗って重賞のここに挑む。豊かなスピードを持ち、前走はその持ち味を鞍上の幸英明騎手が巧みにコントロールしていた。上々の行きっぷりで2番手につけて残り100m近くで先頭へ。最後は後続に詰め寄られたが、抜け出したことでやや気を抜いた面もあったのだろう。2着馬メイショウデイムとはハナ差だったが、それ以上に余裕があった。緩急の利くタイプで、3度目の重賞挑戦となる今回、好結果を残せるか、楽しみだ。

ケイアイアストン(牡8・和田正道)は、京阪杯で17着に敗れて以来、約2か月ぶりの実戦になる。前走は中団を追走して3〜4コーナーは馬群の真ん中よりやや外めを通って直線へ向き、伸び負けしたものの、4コーナーまでの脚勢は上々だった。前残りで馬場の良好な内側を通った馬が伸びる展開も影響したのだろう。内枠で好走することが多く、条件が合えば、ハンデキャップレースだけに、浮上の余地はあると思われる。

アフォード(牡5・北出成人)は、今年の飛躍が楽しみな1頭だ。前走の1600万下・みちのくS(福島・芝1200m)はスタートで半馬身ほど遅れたものの、すぐに挽回して中団のやや後ろにつけた。3コーナーでは前の馬が内側に斜行してきたために進路が狭くなり後退するシーンが見られたが、直線は馬群を縫って伸び、ゴール前は2頭の間を割ってハナ差で接戦を制した。スピードと根性があり、オープンクラス復帰直後となるここでどんな走りを見せるのか、注目したい。


selvas2 at 11:10コメント(0) 

2013年01月22日

まとめると、
○調整牛乳
○無調整牛乳
○無調整豆乳
○調製豆乳
×調整豆乳
×調正豆乳

selvas2 at 11:51コメント(0) 

2013年01月21日

「能あるタカは爪を隠す」
さて、体のどこに爪を隠しているのでしょうか?

selvas2 at 18:16コメント(2) 

2013年01月20日

曲名 ネクロマンのうた

アーティスト 石田洋介

曲について
2012年10月14日スタジオワロップにて行われたネットラジオ番組「こちらネクロ放送局」で初披露した防災ヒーロー「ネクロマン」の非公式テーマソングを音源化。
この企画は、番組の放送時間内で、Twitterを介し募集した歌詞を組み合わせテーマソングを作るというもの。

著作権者 石田洋介

歌詞

半径2キロの平和を守る
熱い血しぶき吹き上げる
転ばず走ろうネクロマン

唸れ必殺レーザーチェーンソー
黒いマントなびかせて

来たぞ!居たぞ!現れたぞ!
黒い稲妻 ネクロマン

日頃の備えを訴える
乙女の恋の相談も
まじめに答えるネクロマン

地球の平和 守れなくても
繋いだ手と手 離さない

来たぞ!居たぞ!現れたぞ!
黒い稲妻 ネクロマン
クールでキュートでダークなヒーロー
黒い稲妻ネクロマン


曲のクレジット
作詞: ネクロマン
作曲: 石田洋介
編曲: 石田洋介


selvas2 at 20:18コメント(0) 
どんなレースでも輸送して競馬場に入厩したあと、レースが中止になると「空輸送」は堪える。
レースに備えギリギリに仕上げていた可能性が高いからだ。

それが雪の影響で道路が渋滞したり、関西からの長距離輸送の往復であったり、
キャリアの浅い3歳馬や、輸送を気にする牝馬だったら、目標のレースが翌週に延期されても、再度出走可能とはならない。
14日から21日に延期される形になったこのレースは、注目の関西馬「リグヴェータ、ラウンドワールド」の2頭が、再輸送を嫌って再投票しなかった。
新たに投票したのが、アポロソニック、ワンダーロード、ワールドレーヴの3頭。
そのほかの「9頭」が影響は少ないと判断して、1週後に再投票したが、14日の状態と同じではありえない。

休み明けの明らかな太め残りの古馬だったら、中にはかえって体が絞れて気合が入った。そんなケースもありえるが、クラシック路線に乗れるかどうかがかかっている3歳馬のこと、疲れなしは陣営の希望的判断である危険も否定できない。
レースの後になって「やっぱり影響はあった気がする」となっても、だれも責められない。
カギになるレースだからこそ、難しい要素が加わっている。
馬券作戦はいつも以上に慎重にいきたい。あまりムキになって参加資金を増やすレースではないだろう。

関東馬フラムドグロワールやマイネルストラーノ中心が正解に近そう。
配合上位はフラムドグロワール。

マイネルストラーノ・・・ディープインパクト産駒はあまり連戦向きではないことが多いが、この馬の場合は母方ファミリーがタフ。使いつつ腰の甘さが解消するなど上昇カーブに乗っているときだけに、日程の狂いは最小限の死角にとどまりそうである。17日に南Dコースで「69秒7-54秒3-39秒9-12秒5」。馬なりながら、あまり手控えることなく再度追い切りをかけられた。
前回のホープフルSは「60秒8-60秒8」=2分01秒6のバランス。無理のない流れゆえ、秘める能力は計りやすい。腰の甘さが解消されつつあることを示すように、すんなり2番手マークの形になって、レースバランスとほぼ同じ2分01秒7。
中山2000mを2戦している強みは大きく、前回と同じように積極的に出るなら、同じような流れが望め、同様のレースが可能だろう。

正月の変則日程のあと、またまた連続して日程が不規則のため、追い日がズレている。
調子判断が非常に難しいので、影響が少ないように思える関東馬を。

8枠になった西の2頭はあまり本線にはしたくないが、輸送時間を巧みに短縮させたから再投票に踏み切れた面もあるアクションスターと、タフそうなマイネルマエストロはやはり馬券には入れなければなるまい。
同条件中山芝2000を快勝したフェイムゲームと芝対応可能な配合を示すワンダーロードが押さえ。


selvas2 at 19:04コメント(0) 
珍しい“事件”が発生した。
19日の京都8R・牛若丸ジャンプSで3頭が競走中止となり、ディアプリンシパルの北沢が右肋骨骨折、右肘部打撲、両大腿打撲、ローレルレヴァータの金子は左鎖骨骨折と診断された。
これにより、両騎手は20日の騎乗をキャンセル。北沢は京都4R(8)エーシンテュポーン、金子は中山4R(12)フォレストリーダーに騎乗予定だったが、代わりの障害騎手が見つからず、2頭とも出走取消を余儀なくされた。

騎手不足による出走取消は、極めてレアなケース。過去には82年1月24日の中山7R・見習騎手限定戦に騎乗予定だった菅沼が前日に落馬負傷したため、サントモが出走取消となった例がある。


selvas2 at 14:33コメント(0) 

2013年01月19日

「東海S」は本来の中京コースに4年ぶりに戻ったと同時に、時期が1月になり、距離は1800mの左回り。
これまでの「平安S」より2月のGI「フェブラリーS」の前哨戦らしくなった。
まだまだこれから、層の厚いダート界のトップグループに出世してきそうな、成長株もいる。
注目度はこちらの方が上だろう。6歳グランドシチーの本格化、もうひと回りのスケールアップに期待したい。

なんとなく地味なタイプとあって、4歳秋に1000万条件に上がって以降、1番人気になったことは一度もない(12戦)。

だが、少しずつパワーアップし、5歳時からオープンで強敵相手と対戦するようになり、オープンのペースに慣れた5歳春のブリリアントS以降は[2-3-1-0]。差し一手とあってちょっと勝ち味には遅いものの、まず崩れない馬になっている。

馬場に出てくると、いつもゴソゴソ見せて買い控えたくなる歩様を見せることが多いが、
ここ2戦はそれほどひどくはなく、500キロを切るようになった馬体は、ひところよりずっとシャープに映る。
前走、今回も対戦する4歳ホッコータルマエを、上がり3ハロンで1秒も上回る37秒7。
数字以上の完勝だった。川崎記念(1月30日)に出走すると、魅力的なGIではあるが、
2月17日のフェブラリーSとの間隔が中1週になってしまうため、大目標のフェブラリーSに万全の状態で出走するには、この東海Sの方がいいと判断したと伝えられる。

父キングカメハメハは、昨12年、11年と連続して全日本の「ダート種牡馬」ランキング1位。
そしてそれを陰でささえる形になる母の父ブライアンズタイムは、産駒が4歳になった1994年以降、
これまでに「7回」も日本のダート・チャンピオンサイアーに輝いている。

新ダート王キングカメハメハと、元王者ブライアンズタイムの血の結集が、グランドシチーの誇れる長所である。

ファミリーは、73年のオークス馬タケフブキに、現在その全盛期を迎えたヘイルトゥリーズン直仔のパーソナリティ(初期の産駒)を配合したのが、祖母にあたるタケバンザイ。そこにブライアンズタイムを意識的に配合したので、グランドシチーの母になるレディクラシックは、時代を先取りした血を秘めるようにヘイルトゥリーズンの<3×3>。

そこに配されたのが若い現代のダートチャンピオンのキングカメハメハ。
スピード系ではないように見えるが、ダート1700mに1分42秒9、1000万当時にダート1400mに1分23秒9があるから、もうひと回りスケールアップするなら、決してパワーだけを前面に出すダート巧者ではないオープン馬に育って不思議ない。

中京のダートは追い込みが決まり、ゴール寸前で変わるケースが多い。
グランドシチーの相手本線は、タフな牝馬ミラクルレジェンド(ローマンレジェンドの半妹)。

牡馬相手のオープンではちょっと足りない印象はあるが、川崎、船橋、新潟など左回りダートは[5-0-2-1]。
1800mに1分49秒6(大井)があるから、差し馬向きの展開になるとみれば逆転もある。

4歳ホッコータルマエ、良化(復活)著しいグレープブランデーが強敵。
波乱の可能性十分とみて、ハートビートソング、オースミイチバン(ユニコーンSは強かった)。バックトゥジエースも少し。

selvas2 at 17:25コメント(0) 
このあと、3月10日の「中山牝馬S」1800m→4月6日の「阪神牝馬S」1400m→4月20日の「福島牝馬S」1800m。そして5月12日の「ヴィクトリアマイル」1600mに向かうことになる。

チャンピオン牝馬のジェンティルドンナはドバイに向かう予定になっているが、この13日に栗東へ帰ってきたジョワドヴィーヴルは、順調に調整が進むと、おそらく5月のヴィクトリアマイルを展望することになるだろう。

明けて4歳になったこの世代、ほかに牝馬3冠「2,2,2」着のヴィルシーナがいて、
今日の京都牝馬Sに断然人気で出走するハナズゴール(父オレハマッテルゼ)がいる。

ジョワドヴィーヴルは、桜花賞のあと骨折してかわいそうだったが、ハナズゴールの3歳時もかなり不運だった。
桜花賞はアクシデントで出走できず、だいぶムリをしてNHKマイルC→オークスに出走したが、明らかに本調子ではなかった。
秋も、ローズSを感冒で取り消し、秋華賞はもともと小柄なのにデビューして以来最小の馬体重406キロ。
ジェンティルドンナから1秒6(大差)も離された16着。
だが、ずっと栗東に滞在することによって落ち着きを取り戻し、12月の阪神のマイル戦「リゲル賞」は上がり33秒3でラクにまとめる完勝。単勝1.8倍の牡馬マウントシャスタを子供扱いにしてみせた。体調さえ戻れば、あれが実力。
昨春の「チューリップ賞」は後方から外に出してひとまくりの圧勝。
候補ジョワドヴィーヴル、エピセアロームを2馬身半も突き放したばかりか、ちょっと順調さを欠いてあくまでひと叩きの1戦だったとはいえ、ジェンティルドンナを3馬身もちぎっている。

道中、ジャンプを交えながら走っているかのように見えるフットワークは、弾けるバネのかたまり。
ぜひ、このまま行って欲しいものである。ことマイル戦なら、チャンピオン=ジェンティルドンナとも好勝負だろう。

このレースを、2011年は「1分34秒2」で4着。昨2012年は「1分34秒5」で6着だったレディアルバローザ(父キングカメハメハ)は、中山牝馬Sを2連勝しているように、今年も年が明けて体調が上向いてきた。55キロは有利。

もうさすがに遠征競馬も平気だろうと思えるアプリコットフィズ(何度だまされても、調教をみると買いたくなる)が大駆け候補。
デキのいいサクラクローバー、アスカトップレディ、アカンサス、引退レースとも言われるエーシンリターンズ。
配合上位はシースナイプとオウケンサクラ。

-------------------------
京都競馬場は冷え込み厳しい中にも暖かな日差しが差しこんでいます。
きょうのメインレースはヴィクトリアマイルの前哨戦、第48回京都牝馬S、
14頭による芝外回りのマイル戦です。最後に今日で引退といわれるエーシンリターンズがゲートに誘導されます。
態勢整いました!

スタートしました!14頭まずまず揃ったスタートを切っています、
格上挑戦となりますフラワーロック、これを抑えてエーシンメンフィス、さらに内からクィーンズバーンが行きました、外を通ってエーシンリターンズ、その後ろアプリコットフィズと武豊、内を通ってオウケンサクラ、3番がレディアルバローザ、中団外めを通ってシースナイプであります。7枠の1頭はアンチュラス、芦毛の馬体はベストクルーズ、ピンクの勝負服サクラクローバー、アカンサス三浦皇成は馬を外に出しました、その後ろに断然人気のハナズゴール、残り1000mを通過、最後方からアスカトップレディの展開で第3コーナー坂の頂上であります。

前は一気に坂を下っていきます、先頭クィーンズバーン、2番手フラワーロック、半マイルは46秒後半、外からアプリコットフィズ2番手をうかがう、エーシンメンフィス、エーシンリターンズ、同じ勝負服が2頭並んだ、最内オウケンサクラ、真ん中レディアルバローザ、外を通ってシースナイプ、11番がアンチュラスであります。
大外から白い帽子アカンサスが競りかける、前は早くも第4コーナー、クィーンズバーン先頭で第4コーナーをカーブする。

さあ第4コーナーをカーブして直線!クィーンズバーン先頭!フラワーロック2番手!外からアプリコットフィズ!
大外エーシンリターンズ伸びてくる!さらにはエーシンメンフィスも来ている!
200を通過!アプリコットフィズ先頭か!
最内オウケンサクラ!内からオウケン!連闘のオウケンサクラ!波乱を巻き起こすか!
真ん中からはシースナイプ!男藤田の初仕事か!
来た来た!ハナズゴール!一気に先頭をうかがう!
しかし先頭オウケンサクラ!シースナイプ!!オウケンサクラ!シースナイプ!
外からハナズゴール並んだか!?
1分34秒7!際どい!

selvas2 at 11:00コメント(0) 

2013年01月18日

アメリカジョッキークラブカップは、過去10年、前走指数の上位馬が毎年連対しており、
平均指数の上位馬も9年、過去の高指数馬も9年で連対している。
この10年で、指数ランク外の馬が勝ったのは1頭だけで、全体として指数上位馬が強い傾向が続いている。

今年はルルーシュ、サトノアポロ、シンゲン、マルカボルト、トランスワープ、ダノンバラードなどが指数の上位馬。
例年、前走で有馬記念や金杯を使ってきた馬が中心になっており、
今年はルルーシュ、シンゲン、トップカミングが条件を満たす。

なかでも有馬記念8着のルルーシュが最有力。
有馬記念は先行して3番手でレースを進めたが、直線坂下で脚が止まってしまった。
さすがに相手が強かったと認めるしかないが、初のG1挑戦だったことを思えば、内容は悪くなかった。
また、先行馬が活躍するレースでもあり、展開も先行できるルルーシュに向くのではないか。

逆転候補なら、サトノアポロ、トランスワープ、ダノンバラード、アドマイヤラクティなどだろう。


京都牝馬Sは、指数ランク外の明け4歳馬が4年連続で勝っている。
今年はハナズゴール、アンチュラスが明け4歳馬にあたるが、どうだろうか。
指数上はサクラクローバー、アプリコットフィズ、ハナズゴール、クィーンズバーン、エーシンメンフィス、シースナイプ、アカンサスなどが指数上位馬たち。
ペースは比較的平均的な流れになることが多く、極端なスローペースはない。
それでも上がりの脚は必須条件で、切れる上がりの脚を見せてきたハナズゴール、サクラクローバー、アスカトップレディ、アカンサスなどが連軸の中心になるだろう。


東海Sは過去3年、京都で行われてきたが、やっと中京に戻ってきた。
開催時期も5月から1月に、距離も1800メートルに変わった。
この時期、昨年までは平安Sが組まれていたが、東海Sと入れ替わるスケジュールなった。
次週の根岸Sと合わせて、フェブラリーSの前哨戦に位置づけられるレースになるだけに、力のあるメンバーが揃った。

指数上位はグレープブランデー、ミラクルレジェンド、ナムラタイタン、グランドシチー、ホッコータルマエ、ヤマニンキングリーなど。

ジャパンCダートでの最先着は4歳馬ホッコータルマエの3着。グレープブランデーの5着、ミラクルレジェンドの6着、ナムラタイタンの7着と続く。なかでは厳しいペースを2番手で先行して、よく3着に粘ったホッコータルマエの内容が良かった。
ただ、前走、オープン特別で、ハイペースを先行。強引に仕掛けていったこともあって、ゴール前では後方から伸びたグランドシチーに差し切られてしまった。それでも、先行して上位に残ったのはホッコータルマエ1頭だけで、力のあるところは見せており、負けて強しの内容だった。


雪で中止となって、仕切り直しになった京成杯。
指数の上位馬はマイネルストラーノ、フラムドグロワール、ノウレッジ、フェイムゲーム、マイネルマエストロなど。
なかでも2000メートルの距離が合うのは、マイネルストラーノ、フラムドグロワールだろう。

マイネルストラーノは前走、京成杯と同距離2000メートルのホープフルSの2着馬で、先行して粘って高指数を示している。

フラムドグロワールは前走、G1朝日杯の4着馬だが、流れに乗ってはいたが、鋭い瞬発力で上位馬たちとは少し差があった。マイルの距離は少し短かったのだろう。

連軸の中心としては、フラムドグロワールを上位に評価したい。


selvas2 at 17:35コメント(0) 
1月14日に行われる予定だった京成杯は雪のために中止、21日に順延となった。
14日のメンバー11頭のうち、関西馬のラウンドワールド、リグヴェーダは再投票せず、
関東馬のアポロソニック、ワンダーロード、ワールドレーヴの3頭が新たに加わり、
21日の京成杯は12頭立てとなる見込み。

14日に出走予定だった関東馬7頭は午後3時前後に中山競馬場を出発したが、交通渋滞に巻き込まれ、
美浦に到着したのは深夜。
関西馬4頭は中山競馬場に一泊して、翌15日に7時間以上かけて栗東へ帰厩した。
リグヴェーダの池江寿師は「テンションがあがっているので無理に使えば反動がくる」とコメント。
ラウンドワールドの松田博師も「カイバの食いが落ちているし、一週間に二度の長距離輸送はきつすぎる」と自重の理由を語った。
両馬は順調ならば2月3日のきさらぎ賞(京都・芝1800m)あたりを目指す予定。

一流調教師が管理する2頭の関西馬が回避。
それでも挑戦してくる関西馬が
アクションスターとマイネルマエストロ。

ならばと出てきた関東馬3頭、
新潟2歳S2着のノウレッジがいるにも関わらずワールドレーヴも出す二宮敬宇厩舎。
ルメール騎手を確保してなんとも不気味。


selvas2 at 10:29コメント(0) 

2013年01月17日

エビやカニなどの甲殻類は痛みを感じることができる可能性が高いとする研究結果が17日、発表された。
研究を行った研究者は、熱湯に放り込まれたロブスターは、実は長い間にわたって苦しみ続けているのかもしれないと話している。

北アイルランド・ベルファスト(Belfast)のクイーンズ大学(Queen's University)の研究者らが行った一連の実験で、特定の場所で繰り返し電気ショックを与えられたカニは、たとえそこが隠れ場所に絶好な暗がりだとしても、その場所を避けるようになることが分かった。
英科学誌「Journal of Experimental Biology(実験生物学ジャーナル)」に掲載された論文では、これはカニが痛みを感じていることを示唆するものだとされている。

研究を率いたクイーンズ大学のボブ・エルウッド(Bob Elwood)氏は、カニが痛みを感じることを完全に証明することは不可能だとしつつも、実験結果はカニが痛みを感じるとする説と「つじつまが合う」ものだとAFPに語った。

■体の一部もぎとられても神経系統は1時間以上機能
エルウッド氏は、人間の食料として捕獲または養殖される年間数十億匹のエビやカニは「非常に極端な」扱いを受けていると話す。

「カニははさみをもぎ取られ、生きたまま海へ戻される。ロブスターやエビは、肉となる腹部を残して体の前半分をもぎ取られる。脳や胸部の神経系統は、1時間後でもまだ機能しているのに」

同氏によると、甲殻類の脳は脊椎動物の脳と異なるため、痛みを感じないと推測する人々は多い。
同氏は「こうした動物の扱い方について、さらに良く考えていく必要がある。
非常に大きな問題が見過ごされている可能性がある」と話している。

selvas2 at 18:44コメント(0) 
中国で、金魚をきれいに整列させて泳がせるマジックで人びとを驚かせたマジシャンが、
トリックをめぐって動物愛護団体から激しい抗議を受けている。
抗議を受け、中国国営テレビは、17日に予定されていたアンコールショーを中止した。

マジシャンのフー・ヤンドン(Fu Yandong)氏は、2週間前にこのマジックを披露。
17日に国営の中国中央テレビ局(CCTV)で放映される春節のショーで、マジックを再演する予定だった。

しかし、CCTV広報によると、フー氏のショーは中止。理由は明らかにされなかった。
また、フー氏のエージェントも英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)に対し、ショーが中止になったと述べた。

フー氏のマジックに対しては、動物愛護団体が、磁石を食べさせた金魚をテーブルの下から操作したとして激しく非難していた。

愛護団体は、このトリックが動物虐待にあたるとして、視聴者がまねをすると動物の虐待が広がる可能性があると懸念を表明。愛護団体など中国の非政府組織53団体が、このマジックの放送中止を求める公開書簡を提出した。

一方、湖南テレビ(Hunan Television)は17日、元宵節の特別番組にフー氏のショーを行うと発表。番組では、フー氏がトリックの秘密もすべて披露すると述べた。

selvas2 at 18:42コメント(0) 

2013年01月16日

年明けの中山開催を彩る重賞の一つであるアメリカジョッキークラブカップは、
4歳以上・芝2200mの条件で定着しているGII レース。
GI 級のビッグネームが1年の始動戦として登場するケースもあれば、
力を付けてきた上がり馬がこのレースでの好走を経て大きく飛躍した例も多い。
その年の古馬の芝・中長距離部門を占う重要な1戦と言えよう。
今年も、昨年暮れの有馬記念から臨戦する2頭を中心に、これからGI 戦線を賑わせてくれそうな好素材が多数エントリー。
厳寒期の中山競馬場で熱いV争いが繰り広げられる。

ナカヤマナイト(牡5・二ノ宮敬宇)は、このアメリカジョッキークラブCと同じ中山・芝2200mの距離で行われた昨年9月の産経賞オールカマー優勝馬。
東京・芝コースでも2011年の共同通信杯を制しているが、中山・芝コースで通算〔3・2・0・1〕と際立った好成績を残している。昨年のこのレースでも、優勝馬ルーラーシップには3馬身差の完敗だったものの、3着馬ゲシュタルトには2馬身の差を付けて楽々と2着を確保。
中山・芝2200mの適性は、現役でも屈指と言えるだろう。前走のGI・有馬記念では7着に敗れているが、ベスト距離のGII 出走となる今回は、その実力を見直す必要がある。

ルルーシュ(牡5・藤沢和雄)は、2歳時の9月にメイクデビュー札幌(芝1800m)を制して“大物”と騒がれたが、3歳1月の500万下(東京・芝2000m)で2勝目を挙げたあとは体調が整わず、3歳クラシックへの出走を断念し、1年2か月の長期休養に入った。
昨年3月に復帰後は順調に勝ち星を積み重ね、前々走のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を達成。
勢いに乗って現役最強クラスに挑戦した前走の有馬記念は8着に敗れたものの、明けて5歳を迎えた今年は、まだまだ成長が見込める逸材だ。2013年の始動戦でどんな走りを見せてくれるのか、大いに注目したい。

アドマイヤラクティ(牡5・梅田智之)は、4歳時の昨年に本格化を迎えた期待の新星。4月の湾岸S(中山・芝2200m)、10月の古都S(京都・芝2400m)と1600万下特別を2勝したほか、オープンクラス昇級初戦となった前々走のアンドロメダS(京都・芝2000m)に続いて、前走の金鯱賞(昨年は12月に開催)でも連続3着と好走。昨年は〔3・2・2・0〕とすべて3着以内の好成績を挙げている。
前走後も順調に調整を進められており、引き続き気配は良好。5歳を迎えて最初のレースとなるここで初の重賞タイトルを手に入れることができるか、楽しみは大きい。

トランスワープ(せん8・萩原清)は、デビューが3歳の6月と遅れ、その後も気性面の難しさが災いして伸び悩んでいたが、去勢された6歳時から戦績が徐々にアップ。昨年2月に1600万下のアメジストS(東京・芝2000m)を制してオープンクラス入りを果たすと、重賞初挑戦となった3走前の函館記念で初のタイトルを獲得。続く新潟記念も連勝して『サマー2000シリーズ』のチャンピオンに輝いた。
前走の天皇賞(秋)では17着に大敗しているが、約3か月の休養でリフレッシュされた今回は、巻き返しが期待できる。

ダノンバラード(牡5・池江泰寿)は、2歳時にラジオNIKKEI杯2歳Sを制し、3歳時はクラシック三冠の1戦目である皐月賞でも3着に好走。その後に脚部不安が出たため、日本ダービーと菊花賞には出走できなかったが、3歳11月に戦列へ復帰したあとは、2012年の日経新春杯2着など重賞でコンスタントに好走。
また、5走前の1600万下・関ケ原S(中京・芝2000m)、前々走のオープン特別・アンドロメダSと、勝ち星も2つ積み上げている。前走の金鯱賞では8着に敗れているが、この1戦だけで大きく評価を下げるのは早計だろう。

サトノアポロ(牡5・国枝栄)は、2〜3歳時は順調に使い込めずに500万下クラスで低迷していたが、4歳時の昨年後半に急激な成長を遂げた新興勢力。最近4戦で3勝、3着1回と抜群の好成績を残しており、前走の1600万下・クリスマスC(中山・芝2200m)を制して待望のオープンクラス入りを果たした。休養期間が長いため、5歳でもキャリアはわずかに11戦。これから本格化を迎えそうなムードが漂う。2008年の阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬ダノンベルベールの半弟と血統的にも筋が通っており、初の重賞挑戦でも軽視は禁物だ。

マルカボルト(牡6・羽月友彦)は、3歳時の秋シーズンに1000万下の北野特別(京都・芝2000m)→1600万下の元町S(阪神・芝2000m)を連勝してオープンクラス入りを果たしたものの、4歳春の中山記念で4着に敗れたあと、約10か月の長期休養に入った。昨年1月の戦列復帰後は降級した1600万下クラスで勝ち切れないレースが続いたが、秋初戦のレインボーS(中山・芝2000m)を快勝して再びオープンクラスに返り咲いた。前走のオープン特別・ディセンバーS(中山・芝1800m)では、1着馬ベールドインパクトとクビ差の2着に好走。重賞でも上位争いの期待が懸かる。

ゲシュタルト(牡6・長浜博之)は、2010年の京都新聞杯優勝馬。タイトルはこの一つのみだが、その後も2011年の産経賞オールカマーと中日新聞杯(小倉・芝2000mで開催)で2着に好走するなど、重賞で幾度も上位争いを演じている。昨年のアメリカジョッキークラブCでも、1着馬ルーラーシップ、2着馬ナカヤマナイトというGI 級の大物2頭に続く3着に善戦。今回は、昨年の小倉記念(5着)以来5か月半ぶりの実戦と臨戦過程には不安を残すものの、その底力は侮れない。

ネコパンチ(牡7・星野忍)は、その馬名からファンも多い個性派ホース。キャリアを積みながら徐々に力を付け、前々走の日経賞で初の重賞タイトルを獲得した。12番人気での逃げ切りVとあって、ノーマークでマイペースの展開に持ち込めたことが勝因の一つであるのは確かだが、スタミナは実に豊富。2012年の宝塚記念(16着)以来約7か月ぶりの実戦となる今回も、自分の形に持ち込むことができれば、再び大仕事をやってのけるかもしれない。

シンゲン(牡10・戸田博文)は、6〜7歳時に重賞を3勝(2009年新潟大賞典とエプソムC、2010年の産経賞オールカマー)している実力馬だが、8歳以降は順調さを欠き、9歳時の昨年は七夕賞(14着)の1戦のみ。明けて10歳を迎えた今年は、前走の中山金杯で約半年ぶりに戦列へ復帰。結果は12着ながらも、1着馬タッチミーノットとは0秒8差と、まずまずの走りを披露した。実戦を一度叩かれた上積みが見込める今回は、上位争いに加わってくる可能性もあるだろう。

サンテミリオン(牝6・古賀慎明)は、2010年のオークス馬。同期でのちに牝馬三冠を達成するアパパネとの激しい叩き合いで最後まで譲らず、GI では史上初となる同着優勝を記録した。その後はリズムを崩して長く勝ち星から遠ざかっているが、不良馬場で行われた昨年のアメリカジョッキークラブCでは9番人気ながら4着に善戦。中山・芝2200mの舞台は合っており、得意としている道悪になるようなら、上位に食い込むチャンスが出てくるかもしれない。

selvas2 at 17:52コメント(0) 

2013年01月15日

東京ドームで開催中のふるさと祭り東京。
五所川原の立ちねぷた。
高さ23メートル、重さ19トン。
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勇ましい太鼓、魂の掛け声、復興の祈りこもった踊りにぐっときました。
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会場にはうまい食べ物や飲み物があり過ぎ!
佐渡天然ブリカツ丼をセレクト♪
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デザートは東京タワーのノッポンアイス。

会場には戸越銀座商店街の戸越銀次郎くんが登場!
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らっしゃい!東京 猫招き!
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大抽選会もお手伝い。チリンチリーン♪おめでとうございます!
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営業銀ちゃん。大いそがし!

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佐川急便のはこぶくん発見!

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ユリートも発見!

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いくべえも発見!

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selvas2 at 18:56コメント(0) 

2013年01月14日

珍しく大雪の東京。
雨が雪に変わってたったの15分で真っ白。
NHK紅白歌合戦、サブちゃんの風雪ながれ旅の紙吹雪より降っております。

破れ単衣に 三味線だけば
よされ よされと 雪が降る
泣きの十六 短い指に
息を吹きかけ 越えて来た
アイヤー アイヤー
津軽 八戸 大湊

三味が折れたら 両手を叩け
バチがなければ 櫛でひけ
音の出るもの なんでも好きで
かもめ啼く声 ききながら
アイヤー アイヤー
小樽 函館 苫小牧

鍋のこげ飯 袂で隠し
抜けてきたのか 親の目を
通い妻だと 笑った女の
髪のにおいも なつかしい
アイヤー アイヤー
留萌 滝川 稚内

selvas2 at 12:07コメント(0) 

2013年01月13日

ラジオNIKKEI杯2歳S(2000m)から間もない時期。
かつ、関東エリアの重賞とあって、クラシック路線の中ではあまり重要な位置を占める中山2000mではないケースが多いが、今年はランキングや、勢力図を描くうえで、見逃せない組み合わせである。
皐月賞と同じ舞台である中山芝コース2000m。

朝日杯FSを1分33秒4のレースタイレコードから、「0秒5〜0秒6差」の4着フロムドグロワール、6着ノウレッジがいる。

ラジオNIKKEI杯2歳Sを「0秒3〜1秒0」差の4着馬アクションスターと、6着馬ラウンドワールドが出走する。

さらに、出世レースの1つ「エリカ賞」の勝ち馬マイネルマエストロと、
中山2000mの「ホープフルS」を0秒1差2着のマイネルストラーノがいるから、
朝日杯FSは快時計の決着になり、一方のラジオNIKKEI杯2歳Sは超スロー<66秒0-59秒4>で、2分05秒4という両極端のきわめてレースレベルの推し測りにくい結果になっているが、そこでちょっと足りなかった4頭の結果で、かなり手がかりが生じるかもしれない。

また、中山2000mのホープフルSを2分01秒7で小差2着マイネルストラーノがどのあたりに入るかもポイントのひとつ。

例年、新馬勝ちの1戦だけのキャリアでは通用することはめったにないが、わざわざ2戦目に中山に遠征のローテーションを選び、さらにマクドノー騎手(12日までは未勝利)を配してきたリグヴェーダにはぜひ注目しておきたい。

新馬の勝ち時計1800m1分50秒5は平凡。
上がり34秒8も数字のうえでは目立つものではないが、秘める可能性は感じさせた。ムリすることなく勝ったレースセンスが光った。
ムダのない好馬体は、どこといって強調点があるわけではなく、かつコンパクトに映る。スケールは思わせない。
馬体重440キロ台。ここがディープインパクトに似ている。

いきなり、衝撃のデビューで圧勝したディープインパクトに及ぶはずもなく、ストライドの大きさも異なるが、
どこといって目立つところはなく、どこに高い能力が隠されているのだろうという点では、ミニ・ディープインパクトであり、こちらは器用なレースが可能で、なおかつ先行力もありそうである。
マクドノー騎手が少し積極的に出るなら、好位追走も可能だろう。
もまれるような頭数でもなく、また厳しい流れもありえないから、互角以上の秘める素質さえあれば、ポイントになるレースの好走・善戦組といきなり好勝負して不思議ないと期待した。

きつい流れを経験しているシルクプリマドンナ産駒のフロムドグロワールと、
札幌2歳Sの好内容(負けたとはいえ1分48秒8は文句なし)から、あんなはずではないラウンドワールドの2頭が強敵。

馬券は絞って三つ巴かもしれないが、
以下、マイネルストラーノ、ノウレッジ、ケイアイチョウサン。リグヴェーダの兄ゴールドアリュール産駒のクロスボウは、デビュー戦の1800m1分54秒5があまりに遅いため人気の圏外だが、直線だけで猛然と追い込んで決めた内容から、一度使っての大きな変わり身も考え、ぜひ、穴馬か。

selvas2 at 19:13コメント(0) 
武豊騎手 JRA史上初の3500勝!デビュー27年目で達成

武豊騎手(43)が13日、京都競馬場5R(3歳未勝利戦、芝1600メートル・晴良16頭)で1着となり、JRA史上初の通算3500勝を達成した。

カレンケカリーナ(牝3=安田厩舎)に騎乗した武豊騎手は、チェネレントラを首差抑え1番人気に応える勝利。1987年のデビューから27年目で大記録を打ち立てた。同騎手は今月6日にデスペラードで万葉Sを勝って3499勝としていた。

89年に20歳で初めてリーディングジョッキーとなって以来、これまで計18度リーディングを獲得。
07年7月には岡部幸雄元騎手のJRA歴代最多勝記録を塗り替える2944勝をマークした。


selvas2 at 14:01コメント(0) 

2013年01月12日

ハンデ戦ではあるが、次週のAJCC(中山、別定)と対になる古馬中〜長距離タイプ始動のGII。
昨2012年は58.5キロのトゥザグローリーが有馬記念3着のあと、2分23秒7の速い時計で勝っている。

今年はこのGIIにしては珍しい16頭立て。
中にはジャパンC後のメイショウカンパク(57.5キロ)の名もあるが、軽ハンデとしていい55キロ以下のグループが3頭もいる。
古馬中〜長距離路線のトップグループ始動というより、ここで展望を広げ春のビッグレースに挑戦したい馬の方がずっと多くなった。

シーズンはちょっと異なるが、秋の東京のアルゼンチン共和国杯(GIIのハンデ戦)のイメージだろう。
過去10年のうち、7回までが「4〜5歳馬」のワンツー。実績で上回るグループの再評価ムードより、この春以降の成長に期待できる馬に注目したい。

人気の5歳ムスカテール(父マヤノトップガン)から見てみよう。
ブライアンズタイム直仔と、サンデーサイレンス直仔の組み合わせは少しも珍しくもなく、
プリサイスマシーン、スマイルジャック、アブソリュート、ワキノカイザー、スズジュピター…などがタフに活躍しているが、
このレースには、<サンデーサイレンス×ブライアンズタイム>が、ムスカテール、エナージバイオ、オールザットジャズ。
3頭も揃った。ハンデ頭のメイショウカンパクも似たような「ヘイルトゥリーズン系種牡馬同士」の組み合わせになる。

同父系ながらちょっと総じてのイメージの異なるブライアンズタイムのタフで力強いパンチと、
サンデーサイレンスのスピードと切れがうまく引き出されれば最高のイメージだが、そうはうまく実現しない。
しかし、タフで息の長い活躍をしてくれる馬が多く、総じて遅咲きの成長株として育つイメージはできあがっている。
5歳牡馬ムスカテールには、ヘイルトゥリーズン<4×4>にふさわしい、タフな長距離型に育つ可能性を認めたい。
鋭さも備えている馬に成長したい。

東京2400mのオークトーバーS2400mを、スローとはいえ上がり32秒9で抜け出してオープン入りすると、
2500mのアルゼンチン共和国杯を2着。ルルーシュ(有馬記念で伏兵評価)には及ばなかったものの、
メンバー中No.1の上がり34秒2を記録し、走破タイムは2分30秒1。
この馬も従来のレースレコードの2分30秒0とほとんど互角だった。
距離OK、かつ優れた切れを前面に出すマヤノトップガン産駒はきわめて珍しい。
切れがあればスタミナ一歩、スタミナがあれば切れ味一歩タイプが多かったから、ブライアンズタイムの後継馬とすればやや物足りなかったマヤノトップガンの、代表産駒になれる可能性もある。
京都は内の芝がいい。速くなりそうもない流れの中、フルに自在性が生きるはずだ。

同じ5歳のダコール、カフナ、サトノパンンサー・・・
大混戦のハンデ戦、エキストラエンド、オールザットジャズまで広げたい。


selvas2 at 17:19コメント(0) 
12月に距離1200mで行われていた当時も、GIの「阪神JF」から折り返した馬の好走が珍しくなかったが、
2009年から1月の中山1600mに変更されて、レース間隔もぴったり。その結びつきはさらに強くなっている。

過去4年の勝ち馬のうち、
2009年ジェルミナル(阪神JF6着)、
2011年のダンスファンタジア(阪神JF9着)、
2012年トーセンベニザクラ(阪神JF10着)。
計3頭が12月の阪神1600mのGIに挑戦していた馬である。そろってGIではあまりいい成績ではなかった共通点もある。

そのうえ、4年間で、阪神JFに出走していた馬の数は2009年から順に「3頭、0頭、2頭、2頭」しかいない。
つまり、阪神JF組が出走していた馬がいた年は(2010年は不出走)、きまってその中から勝ち馬が生まれるパターンができかかっている。

GIでは通用しなかったとはいえ、のちのクラシックで上位を争うこと必至のトップグループと対戦してきた阪神JF出走馬は、やはりそれなりのレベルなのである。

で、今年の該当馬はサンブルエミューズ(父ダイワメジャー)ただ1頭しかいないが……などと、
短絡きわまりないことを思っていたら、ふつうの3歳戦の多頭数では明らかに不利な外の14番を引いてしまった。阪神JFの出走馬が断然有利はもう知れわたっている。まして、人気は間違いない。サンブルエミューズは大丈夫だろうか。

サンブルエミューズの場合は、かなり信頼できる要素が多いと考えたい。
阪神JFで過去の馬とちょうど同じような「8着善戦」だった、などということはまったく関係なく、
今度は1分34秒5で快勝の記録をもつ、地元の中山1600mである。
その芙蓉Sは出負けしたうえダッシュつかず、前半はちょっと離れた最後方追走だった。

流れがスロー(前半1000m通過59秒9)なので、追い上げが容易だったこともあるが、
3コーナー手前から一気にスパートして馬群の外にとりつくと、そこで一息入れてしばらく待ち、11秒4-11秒2の残り2ハロンで2度目の加速。
1分34秒5の勝ち時計や、上がり3ハロン33秒9-推定11秒0の数字以上の大楽勝だった。

追い切りの動きも上々。岩田騎手とのコンビでは、逃げ切りと、追い込みで2戦2勝。ここまでのところ、
中山1600mベストと思えるダイワメジャー産駒の良さを前面に出している。
祖母は桜花賞馬キョウエイマーチ。このフェアリーS出走組は、09年のジェルミナルが桜花賞で3着しただけでクラシックとは結びついていないが、先週の1600mのシンザン記念と同じように、路線の重要な一戦になっても不思議はない。

うまく内を引き当てた先行型のウインプリメーラと、2戦2勝のスズノネイロが強敵。
配合上位のイリュミナンスにも注目。
もう1頭、良績はダートだが、デキの良さ文句なしと思えるタプローム(父ケイムホーム)をぜひ加えたい。
日本での1週目は【0-1-1-10】のD.マクドノー騎手。まだテンから速い流れのレースに対応できていないが、日曜の新馬でハナを切るなど、強気で積極的な挑戦の姿勢をみせている。今週はもう結果が出るかもしれない。


selvas2 at 10:47コメント(0) 

2013年01月11日

日経新春杯は京都の芝2400メートルのハンデ戦。
昨年は、前走、有馬記念3着のトゥザグローリーがトップハンデで勝ったが、
トップハンデ馬が勝ったのは過去10年間でその1勝のみ。
過去10年、2着もなく3着が2回あるだけだ。
かといって、50キロ前後の軽ハンデ馬が活躍する訳でもなく、54キロから56キロのハンデ馬が中心。
1番人気馬も10年間で2勝、2着2回、3着2回といまいち。スピード指数の上位馬もふるわないようだ。

今年の指数上位はムスカテール、ホッコーガンバ、ダコール、カポーティスター、メイショウカンパク、トウカイパラダイス、サトノパンサー、カルドブレッサなど。
気になるハンデはメイショウカンパクの57.5キロがトップハンデで、ムスカテール、トウカイパラダイスが56キロで続く。
トップハンデのメイショウカンパクは連軸向きではないだろう。

ホッコーガンバ、メイショウウズシオが逃げる形なら、流れは平均ペース。
展開は先行して差し脚のある馬に向きそうで、ムスカテール、カルドブレッサ、ホッコーガンバなどが有力馬の一角を占めるのではないか。
鋭い上がりの脚があるダコール、オールザットジャズ、サトノパンサー、ナムラオウドウなどの浮上もあるだろう。

3歳の重賞、京成杯は春のクラシック戦線に向けての戦い。
当然、前走指数の上位馬が中心になる。
今年はマイネルストラーノ、フラムドグロワール、ノウレッジ、フェイムゲーム、ラウンドワールド、マイネルマエストロなどが指数の上位馬たち。
なかでも2000メートルの距離が合うのは、マイネルストラーノ、フラムドグロワールだろう。

マイネルストラーノは前走、京成杯と同距離2000メートルのホープフルSの2着馬で、先行して粘って高指数を示している。

フラムドグロワールは前走、G1朝日杯の4着馬だが、流れに乗ってはいたが、鋭い瞬発力で上位馬たちとは少し差があった。マイルの距離は少し短かったのだろう。

連軸の中心としては、フラムドグロワールを上位に評価したい。


3歳牝馬の重賞はフェアリーS。
指数上位馬はウインプリメーラ、スズノネイロ、サンブルエミューズ、リメンバーメジロ、ブリリアントアスク、エクスパーシヴなど。

上がりの脚が良いのはスズノネイロ、イリュミナンス、ウインプリメーラ、ウキヨノカゼ、スイートサルサ、スマートルピナスなどで、
前走、重賞で3着に好走してきたウインプリメーラがマイルの距離適性も高く、連軸向き。


selvas2 at 17:37コメント(0) 
大相撲の二所ノ関部屋が初場所(13日初日・両国国技館)を最後に閉鎖されることを受け、
現役時代に同部屋に在籍し歴代1位の優勝32回を記録した元横綱・大鵬の納谷幸喜さん(72)が10日、
都内で「わびしいし、さみしい」と無念を吐露した。
1956年秋の初土俵から71年夏の引退まで汗水流した部屋の消滅。
昭和の大横綱は、将来の再興を強く願っていた。

納谷さんから横綱に育ててくれた部屋への愛と、やり切れない思いがあふれた。
東京・江東区の自宅。病気療養中で体調も優れない中、ゆっくりと口を開いた。
「驚いた。ここまで続いてきたのに。いろいろな方々で築いてきたものがなくなるのは、わびしいし、さみしい。
人生いろいろあるが何とも言えない」。
横綱・玉錦ら名力士を輩出してきた古巣の消滅。師匠の二所ノ関親方(元関脇・金剛)の頭部疾患による長期療養というやむを得ない事情もあるが、厳しい現実に沈痛な表情を浮かべた。

入門当時、二所ノ関部屋の稽古は角界一厳しいと言われた。
必死に歯を食いしばり横綱に昇進すると、数々の記録を打ち立てた。
「いろんな苦労もした」と振り返り「時代の流れといえばそれまでだが、そうと言い切れないものがある。一門の力でもう一回、再興してほしい」と名門復活を切に願った。

納谷さんが行く末を心配する部屋は、所属する三段目以下の力士3人は引退する見込み。
二所ノ関親方、北陣親方(元関脇・麒麟児)、湊川親方(元小結・大徹)、行司、床山の5人は松ケ根部屋へ転籍する。
師匠をのぞく4人はこの日、千葉・船橋市に足を運び、松ケ根親方(元大関・若嶋津)にあいさつした。

もう一人の部屋付き親方の富士ケ根親方(元小結・大善)は、大阪でのイベントに参加した。
「師匠のことを考えると涙が出る。(11月の)定年まではと思っていたので」と話した。
同親方には、出羽海一門の春日野部屋への転籍が浮上している。
二所ノ関一門は近日中に一門会を開き、一門の名称変更などを協議する。
数々の名力士を生んだ名門は初場所後、ひとまず歴史に幕を閉じる。


selvas2 at 16:25コメント(0) 

2013年01月10日

大相撲で史上最多の優勝32回を誇る横綱・大鵬ら数々の強豪力士を生んだ二所ノ関部屋が、
初場所(13日初日・両国国技館)を最後に閉鎖されることが9日、分かった。
師匠・二所ノ関親方(元関脇・金剛、64)が昨秋から頭部の疾患により長期入院中で、
部屋の運営が難しい状態となっていた。後継者探しを断念し、角界屈指の名門が消滅に追い込まれた。

この日、部屋付きの北陣親方(元関脇・麒麟児)ら関係者が、北の湖理事長(元横綱)に方針を報告。
初場所後の理事会で正式に承認される運びだ。
11月の九州場所を最後に定年退職する二所ノ関親方をはじめ、北陣親方、湊川親方(元小結・大徹)、富士ケ根親方(元小結・大善)の部屋付き親方3人は、同じ二所ノ関一門の松ケ根部屋などへ転籍する予定。
所属する三段目以下の力士3人は、引退する見込みだ。部屋には、ほかに行司と床山が1人ずつ在籍している。

同部屋は大鵬のほか、戦前の土俵に君臨した横綱・玉錦、佐賀ノ花と大麒麟の両大関、
後にプロレスラーとして大活躍した関脇・力道山や幕内・天龍らを輩出。
「土俵の鬼」と呼ばれた元横綱の初代・若乃花、横綱・玉の海、大関・琴ケ浜も入門から、しばらく在籍した。

現在の師匠は1976年9月に部屋を継承し、小結・大善らを育てた。
名門の閉鎖に、二所ノ関一門のある親方は「相撲の歴史に欠かせない部屋だったので残念だ」と話した。
今後は一門会を開き、「二所ノ関一門」の名称などについて協議されることになりそうだ。

◆二所ノ関部屋 現役のまま弟子の育成ができる二枚鑑札で5代・二所ノ関を襲名していた関脇・海山が、1909年1月場所限りで引退して友綱部屋から独立して創設。一時閉鎖されたが、35年に横綱・玉錦が再興。現師匠の元関脇・金剛は76年秋場所限りで引退して継承。現在は10部屋が所属する二所ノ関一門の看板で、選挙や連合稽古などで協力し合う6つの派閥の一つ(ほかは出羽海、高砂、伊勢ケ浜、時津風一門と貴乃花グループ)。佐渡ケ嶽(元小結・初代琴錦)、花籠(元幕内・大ノ海)らの分離独立に続き、二子山(元横綱・初代若乃花)や藤島(現二子山=元大関・初代貴ノ花)などが独立した。

selvas2 at 16:42コメント(0) 
偉大なメモリアルVまで、1勝と迫った。
先週の京都でJRA通算3500勝へリーチをかけた武豊騎手(43)=栗東・フリー=が、
前人未到の大記録達成に挑む。

「大きな節目。騎手になった時には想像もしていなかった数字だからね」。
87年のデビュー時は1000勝ジョッキーがもてはやされる時代。
しかし、第2次競馬ブームに彗星のごとく現れた“天才”は、1年目から数々の記録を更新しながら勝ち星を量産。気がつけば、26年のキャリアで、その数字を3倍以上上回っていた。

JRAで積み重ねた勝利は3499。
海外の109勝、地方の170勝を合わせると3778勝にもなるが、勝利への欲望が枯渇することはない。
「これだけ勝っていても、勝つとやっぱりうれしい。飽きないもんやね。勝ったレースはだいたい覚えてるもんね」。

偉大な記録が迫っても、視線の先に見えているのは、その先だ。
「3500勝は通過点だよ。4000勝を目指してるんだから」とユタカ。
「前走はダートで変わり身があった」メイショウドゥーマ(土曜2R)、
「1600メートルはいい。出来が良ければチャンス」というジェネクラージュ(土曜9R)など、
3日間開催の初日からVを意識するパートナーが集まった。
記録達成から新たなメモリアルVのスタートへ、名手が新春競馬を盛り上げる。

華々しいスタージョッキーですから、きっと焦らしてメーンレースで決めるのでは???

selvas2 at 11:21コメント(0) 
1月4日夜、初仕事を終えた練馬のヒー ロー・ネクロマンが急激な腹痛に襲われ、 救急車で運ばれたとの情報が入った。
検査の結果、ネクロマンは尿管結石と判明。結 石がとれるまでの間、1週間以上の入院が必要だという。
これにより1月13日(日)に 秋葉原UDXで予定されていた「ご当地キャラ新年会」への参加棄権が懸念される。
記者は現在入院中のネクロマンへのインタビューに成功。ご当地ヒーローの過酷な労働状況に迫った。

練馬のヒーロー・ネクロマンとは、元々は 『亡装遺体(ぼうそういたい)ネクロマン』 というコミックのキャラクターであるが、
練馬を中心に子どもたちの防災意識を高める活動をしているご当地ヒーローである。

彼に「“お姫様抱っこ”してもらうと運気が 少々アップする」とファンの間では噂になっており、今まで抱っこしたファンの数 は100人以上。最近では“せんとくん”など約20体のキャラの要望にも応えている。
何キロまで対応できるのか尋ねたところ、 「80キロまではできたよ。でも船橋の“ふなっしー”は途中で失敗した。彼、200キロ 以上あるんじゃない?でもそろそろ医者に止められそう」、とファンにとっては残念な結果になりそうだ。(記者も一度やってほしかった)。
女子の憧れを叶えてくれるヒーローが、なぜこんなことになってしまったのだろうか。

近年、活動範囲を広げ、練馬以外に進出し始めたネクロマンは、ご当地ヒーロー関連だけでなく
「ゆるキャラさみっとin羽生」、「ゆるキャラサッカー大会」など 数々のゆるキャライベントに参加する機会も増え、
大晦日はTOKYO FMの番組にも出演するなど、年末から多忙だったようだ。
初仕事は区内のスタジオで「ネクロマンのうた」のレコーディングだった。

本人は尿管結石になった理由をこう語っている。
「2012年人類滅亡を回避した代償だろうネ。でも、まじ涙ちょちょぎれるくらい痛かったよ。世の中の現実を知ってしまった時より痛かった」と弱音を吐き、 ヒーローらしからぬ、ゆるい回答だった。
しかしこんな状況にも関わらず、「13日の新年会に間に合うように、手術に踏み切る」と、熱い想いを表明。
一見ゆるいが使命に対して意外と真剣なネクロマンに、記者は目頭が熱くなった。

ネクロマンが幹事を務める「ご当地キャラ 新年会」は、ネクロマンの苦境を知ったキャラたちが次々と参加表明をし、順調に開催できることが決まった。シュールな姿で話題となった「レルヒさん(新潟県)」 や、ロボットアイドルユニット「にょロボてぃくす」も参加する。また今回は仲間のヒーローたちが結集し、アクロバティックショーで秋葉原を盛り上げるという。もちろん前回の「ご当地キャラ忘年会」でも好評だった、ゆるキャラたちが歌って踊るに ぎやかなショーの他、“ゆるキャラを粘土で作ろう!ワークショップ”や、ご当地キャラクターグッズが買える物販コーナーも用意している。

最後にネクロマンへ、間近にせまる新年会 開催へ向けての意気込みを聞いてみた。
「2012年人類滅亡の年を乗り越えてしまい、今年も現実と戦わねばならなくなった、人々や子供達の為に夢と希望と感動を与える為に適当にがんばるよ。ってかほんと結石って痛いから。よいこのみんなは食生活には気をつけるんだぞ」。
果たしてネクロマン復活は間に合うだろうか。もし会場で会えたなら「退院おめでとう!」と熱 く握手を交わしてほしい。“お姫様抱っこ”は病み上がりのため自粛してあげよう。
ともあれ、過酷な現実と戦うヒーローをみんなで応援しに行こう!今年も頑張れネクロマン!

selvas2 at 01:32コメント(0) 

2013年01月09日

アクア・ジャーナルVol.208は、1月10日(木)発売です。
※お近くの販売特約店でお求めください。(一部地域では発売日が異なります。)
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特集『NAで、行こう。』

「NAで、行こう。」という特集タイトルで、
ネイチャーアクアリウムの魅力やADA製品の特長をさまざまな観点から検証。
新しい年の初めにふさわしく、特集の冒頭からこれまでにない展開で始まり、
ネイチャーアクアリウムの特徴である水景の長期維持、
NAギャラリーで実際に行っているトリミングなどの管理方法も詳しく紹介されております。
主要なADA製品についても、他の製品との比較でそのメリットが分かりやすく説明されております。

また、新しい試みとして、動画と連動したページも設けられています。
スマートフォンをお持ちの方はぜひお試しください。

定価500円(税込)です。


selvas2 at 17:32コメント(0) 
「2012年度 JRA賞」の受賞馬が7日、発表され、年度代表馬にジェンティルドンナ(牝4歳、栗東・石坂厩舎)が選出された。1954年に表彰が始まって以降、3歳牝馬の受賞は初めて。父ディープインパクトも05、06年に年度代表馬に輝いており、史上3組目の父子での受賞となった。最強牝馬ジェンティルドンナと、最優秀4歳以上牡馬のオルフェーヴル、最優秀3歳牡馬のゴールドシップとの“3強対決”の実現に期待は高まる。

現役最強牝馬に、またひとつ新たな勲章が加わった。総投票数289票のうち256票を集め、2012年の年度代表馬となったジェンティルドンナ。3歳牝馬としては史上初の快挙だ。「値打ちがありすぎるね」。石坂調教師のはずむ声が喜びを物語っていた。

圧倒的な力で牝馬3冠を達成。ジャパンCではオルフェーヴルと馬体がぶつかり合う激しいマッチレースを制し、鼻差で3歳牝馬初の栄冠を勝ち取った。「史上まれに見るデッドヒートで素晴らしい競馬だった。年度代表馬にふさわしい馬。立派な年度代表馬だと思う」。トレーナーは一年を通して強烈なインパクトを残した愛馬に最大級の賛辞を送った。

日本の頂点から世界の頂点へ―。
昨年末に凱旋門賞(10月6日、仏ロンシャン競馬場・芝2400メートル)挑戦を明言。世界最高峰の舞台を今年最大の目標に掲げ、始動戦も世界の強豪相手となるドバイ・シーマクラシック(3月30日、メイダン競馬場・芝2410メートル)を選択。「使ったら面白いとかではなく、勝ちに行く」と意欲をみなぎらせた。2月上旬に帰厩して、レースの2週間前に現地へ入る予定だ。

その後は、順調なら宝塚記念(6月23日、阪神)が視野に入る。オルフェーヴルとの再戦に加え、同世代のG1・3勝馬ゴールドシップも加わり、ファン待望の“3強対決”が実現する可能性は高い。「まずはドバイに全力投球。放牧先でもいい雰囲気できているし、普通の体調で競馬ができれば」と石坂調教師。春には、女傑伝説の第2章の幕が開く。

◆ジェンティルドンナ 牝4歳の鹿毛。父ディープインパクト、母ドナブリーニ(父ベルトリーニ)。12年戦績・7戦6勝。G1勝利・ジャパンC、桜花賞、オークス、秋華賞。生産者・北海道安平町のノーザンファーム。馬主・(有)サンデーレーシング。栗東・石坂正厩舎所属。

◆父子年度代表馬 ジェンティルドンナは、ディープインパクト産駒としては初の年度代表馬に輝いた。父子ではトウショウボーイ(76年)、ミスターシービー(83年)とシンボリルドルフ(84、85年)、トウカイテイオー(91年)の2組があったが、父と娘では初めて。

サンデーレーシング代表・吉田俊介氏「年度代表馬に選出され、大変光栄に思います。昨年は牝馬3冠を達成してくれたあと、ジャパンCではオルフェーヴルを相手に素晴らしいレースを見せてくれ、最高の3歳シーズンとなりました。今年も年度代表馬の名に恥じぬ活躍を国内外で見せてくれると思いますので、応援をよろしくお願いします」




selvas2 at 14:08コメント(0) 

2013年01月08日

大崎駅から徒歩8分、
めしや秀月さんのランチをいただきました。
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お肉がたいへん柔らかくておいしかったです。
お店のお兄さんたちもとっても気さくな方でした♪
今度は夜におじゃましたいです。

めしや秀月さんでお腹いっぱいご馳走になったので、渋谷酒店さんに行くことにしました。渋谷酒店さんは大崎駅から徒歩5分です。
前にむぎ焼酎大崎を購入しているので、
今日は芋焼酎大崎を購入♪
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香りたつ味わい、 目に滲む大崎の夜景… 一番大切な人とご堪能ください

黒麹仕込みが作り出す味は、コクとキレが際立ちます。
また、伝統の蒸圧蒸留製法は、モロミの中の各種揮発成分を原酒に多く留めるため、深く幅のある香りの焼酎を造りだします。

とのことです!

selvas2 at 17:10コメント(0) 

2013年01月07日

深さ45cmの水槽いっぱいに広がるウィローモスです。
ウィローモス


お化けのように動き出しそうな佇まいであります。
水槽で暮らす生き物たちには、いつも良好な環境を提供してあげたいものです。
なかなか水かえしてあげられない・・とか
今日エサってあげたっけ?・・などということは生き物たちの負担となります。
水かえ前と水かえ後とで、水質が大きく変化してしまうような作業もダメです。

写真のウイローモスは
規則正しい照明時間を守って長期間育てたもので、爆発的に殖えているものです。
蛍光灯は半年に一度交換すると良いです。

selvas2 at 14:12コメント(0) 

2013年01月06日

本日注目のレースは中山10レース、初富士ステークスです。
2番フルアクセル、7番ミカエルビスティー、3番マイネエポナといった配合上位馬に人気の6番ステラロッサを加えて。

京都メーンレースのシンザン記念は、配合よし、稽古よし、鞍上よしの14番カオスモスを狙います。
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一昨年のオルフェーヴル、昨年のジェンティルドンナ、この2頭がそれぞれに辿った3冠への道、
そのスタートとなったのがこのレースでした。
日刊スポーツ賞・第47回シンザン記念、今年最初の3歳重賞競走、芝の外回りのマイル戦16頭の出走です。
戦後初の3冠馬、そして史上初の5冠馬となった名馬シンザンの功績を称えて創設されたこのレース、
今年は重賞勝ち馬2頭を含む16頭の出走、この中から後のスターホースが現れるのかどうか、
最後に16番のアットウィルが入ってゲート入り完了、シンザン記念のスタートです。

ゲートが開きました!第47回シンザン記念、内からエーシントップが好スタートを切っています、
これを外からヒルノクオリアが追う展開、アグネスキズナ3番手武豊、弟幸四郎を前に見ながらレースを進めます、3番のヒシアメジスト、赤い帽子はネオウィズダム、差がなくタマモベストプレイ、8番のアルバタックスはルメールの騎乗、外に人気の一角カオスモス、16番のアットウィルであります。それからヘミングウェイ、オレンジの帽子はテイエムシングン、レッドアリオンがいて、7番のサイモンラムセス、それからアジャストメントが追走、残り1000mを通過、エールブリーズ後方2番手、殿ザラストロで3コーナーの坂の頂上から下りにかかります。

エーシントップのリードは2〜3馬身、アグネスキズナ2番手、外15番のヒルノクオリア、47秒前半で半マイルを通過、内からスーッとヒシアメジスト、タマモベストプレイが差を詰めてくる、その直後にネオウィズダム、アルバタックスも楽な手ごたえ、3〜4コーナー中間地点、その外にカオスモス、12番ヘミングウェイ、16番アットウィル、
外に出したレッドアリオン、外回りコース4コーナー、植え込みを通って直線に入ります!

さあ第4コーナーをカーブして直線!エーシントップ先頭!アグネスキズナが2番手!
外からタマモベストプレイ、さらにカオスモス!
200を切ってエーシントップ、エーシントップの逃げ!タマモベストプレイ!
しかし外から一気にカオスモス!カオスモス、カオスモスの凄い脚、一気に前を捕えた!
勝ったのはカオスモス!カオスモスです!内田博幸!左手が上がりました!


selvas2 at 10:16コメント(0) 

2013年01月05日

創設されて長い間、日本の至宝の名をかかげたこのレースは、クラシックとおよそ無縁だった。
シンザン記念の勝ち馬や好走馬から、のちのクラシック馬の名を探すのはほとんど不可能な期間がずっと続いていた。1月の1600mだからである。12月に朝日杯、(旧)阪神3歳Sが行われたばかりだから、エース級は不在。
冬のオーバーホールと充電に入っている時期だったのである。

しかし、近年はまったく異なる。昨12年の勝ち馬は牝馬3冠のジェンティルドンナであり、
11年に2着したのはやっぱり3冠馬のオルフェーヴル。
桜花賞のマルセリーナもいて3着だった。07年にはダイワスカーレットもここで2着して賞金を加算している。

レースの特徴が変化した理由はある。
関西馬の圧倒的な攻勢が始まり、エース級は使い分けする必要があった。
候補を自認するグループは、なにも2歳の12月や3歳の1月にムキになって「対決」する必要はない。

また、2歳戦への出走ローテーションも大きく変化した。
スピード化が進むにつれ、使えば消耗の危険も生じる。
ビッグレースを勝ちたければ<余計なレースには出走するな>の定説も生じ、
数を使っていなければ、ここから始動したい馬も現れた。
さらには、サンデーサイレンス(その代表産駒のディープインパクトもまったく同じだが…)の産駒は、あえて2歳の早い時期の出走を避け、2歳の10月〜12月頃にデビューする手法のほうが多くなった。
すると、この1月はホップ・ステップの時期にあたる。
意識的にデビューを遅らせているのだから、このシンザン記念は登竜門に相当する手頃な重賞となった。

このレースの的中を目指すには、ローテーションや、のちのクラシックまで考えるのは別に重要ではないが、
すでに1200〜1600mのレースを何戦もしているグループに肩入れするのは、必ずしも近年のシンザン記念にはマッチしないかもしれない、という考え方は忘れないでおきたい。

キャリア1戦のアグネスキズナにも注意が必要。
この馬、父はアグネスタキオン。母方も同じ一族で、4代母がオークス馬アグネスレディー。
牝馬アグネスレディーの<3×4>という特殊な配合になる。いわゆるラインブリードの形の1つである。

サンデーサイレンスの<3×4>と、アグネスレディーの<3×4>では、意味するところも、もたらされるかもしれない可能性も異なると(一般には)されるが、日本を代表するクラシックファミリーの意図的なクロスは、もしアグネスキズナがここで頭角を現すようだと、大きなニュースになるかもしれない。
新馬戦の中京1400m1分21秒8は上々。上がりも34秒9だった。
新中京コースでは1400mがもっとも距離にふさわしい流れになり、だから初戦で1分21秒台が記録されたりするのだ、という節も生じているから、アグネスキズナのレースぶりは様々な点で注目である。武豊騎手の、久しぶりのクラシック候補になる可能性もある。

キャリアのある組では、素晴らしい動きを見せているカオスモス。
文句なしの動きを示したタマモベストプレイ(牝系はサッカーボーイ一族)。
ヨーロッパの注目新星騎手とされるW・ビュイック騎手(24)を配してきたザラストロの巻き返しにも注目したい。
Aコースのインを引いたエーシントップも、京都のマイルならHペースにならないから巻き返してくる。


selvas2 at 18:12コメント(0) 
昨年は近代競馬150周年のメモリアルイヤー、そして今日から日本競馬の新しい歴史が始まります。
中央競馬2013年のスタート、日刊スポーツ賞・第62回中山金杯、芝内回り2000m・G3のハンデ戦です。57キロのトップハンデが3頭、そして最後にゲートに誘導されるイケドラゴンが50キロの最軽量、ハンデ差7キロの中に16頭であります。

スタートしました!今年最初の重賞競走・中山金杯、外からイケドラゴン内に切れ込みながら先頭に立つのか、しかし内からドリームセーリング、そしてキョウエイストーム、2枠2頭がまずは行きます、その後ろはトップカミング、5番のシンゲン、コスモオオゾラと続いて、その後ろにダンツホウテイ、黄色い帽子ダイワマッジョーレ、中団外めからヒットザターゲット、11番がアドマイヤタイシ、ジャスタウェイが追走していきます、タッチミーノットがいて、緑の帽子テイエムアンコール、セイクリットバレー後方3番手から、あとはタガノエルシコ、殿ニシノメイゲツであります。

2コーナーのカーブに向かう16頭、ドリームセーリングがレースを引っ張ります、2番手内からキョウエイストーム、外並んでいるのがイケドラゴン、シンゲン4番手であります三浦皇成、トップカミング14番、間を割っていくかコスモオオゾラ、外を通ってヒットザターゲット上がっていく、10番のダイワマッジョーレであります。それからダンツホウテイ、1000mは60秒ちょうどくらい、ジャスタウェイがいて、緑の帽子はアドマイヤタイシ、タッチミーノットが追走、テイエムアンコール早目に仕掛けるか、セイクリットバレーはまだ後方、残り800を切ってタガノエルシコ、最後方から1番のニシノメイゲツで向こう正面から3コーナーにさしかかります。

ドリームセーリングの逃げ、外からイケドラゴン2番手を窺っています、10歳シンゲン、内3番のキョウエイストーム、外からジワジワと上がってきたヒットザターゲット、コスモオオゾラ、その後ろトップカミング、追い上げてきたのがジャスタウェイ、4コーナーのカーブに入る、ダンツホウテイ、外に出したタッチミーノット

さあ第4コーナーをカーブして直線!ドリームセーリング先頭!イケドラゴン2番手!コスモオオゾラ、ジャスタウェイが差を詰める!外からタッチミーノット!粘るドリームセーリング、外からタッチミーノット、アドマイヤタイシ突っ込んだ!間からダイワマッジョーレ!さらにはヒットザターゲット!
あと100!先頭わずかにタッチミーノットか!?それともダイワマッジョーレか!
タッチミーノット!ダイワマッジョーレ!並んでゴール!
勝ち時計1分59秒8!
勝ち馬確定までお手元の勝ち馬投票券はお捨てにならないでください。
マイクロフォンを京都にお渡しいたします。
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有馬記念から2週間、中山と京都に競馬が戻ってきました。2013年最初の運試しは東西の金杯から。京都競馬場のメインレース、スポーツニッポン賞・第51回京都金杯、芝外回りのマイル戦です。トライアンフマーチがトップハンデの58キロ、最軽量53キロヤマニンウイスカーに騎乗するのは武豊、
ハンデ差5キロの中に16頭、57.5キロのトーセンレーヴが16番ゲートに収まります、態勢完了!

スタートしました!ヤマニンウイスカー好スタートを切りました武豊、これを外からブリッツェン、エーシンリターンズがかわして先頭2番手、その後ろにサウンドオブハート、外を通ってトーセンレーヴ、内から2番のショウリュウムーンであります。それからシャイニーホーク、インコースからダノンシャーク、オレンジの帽子はニシノビークイック、エクスペディションと去年のリーディングジョッキー浜中、同じ3枠のダローネガ、トライアンフマーチ外に持ち出した、さらにスズカコーズウェイ、ピンクの帽子はライブコンサートであります。その後ろネオヴァンドーム、殿キングストリートで3コーナー坂の頂上から下りにかかります。

ブリッツェン先頭2馬身のリード、内にヤマニンウイスカー、外がエーシンリターンズ、半マイル46秒前半はやや速いペースか、2頭の間にサウンドオブハート、2番のショウリュウムーン、外からトーセンレーヴ上がっていく、その後ろダノンシャーク、エクスペディション浜中が軽く押している、ニシノビークイック、トライアンフマーチ押し上げていく、第4コーナーをカーブ!ヤマニンウイスカー徐々に差を詰めてきている、ブリッツェン先頭!

第4コーナーをカーブして直線に向きました!ヤマニンウイスカー先頭に代わる!内からショウリュウムーン、さらにサウンドオブハート、牝馬2頭が抜け出すか!
200を通過!ヤマニンウイスカー、大外からトーセンレーヴ、間を割ってダノンシャーク、さらにはエクスペディション!
逃げ込みをはかるヤマニンウイスカー!外からトーセンレーヴ!馬場の真ん中ダノンシャークそしてエクスペディション!大激戦!ヤマニンウイスカー逃げ切ったか!差してきたのがトーセンレーヴ、ダノンシャーク、そしてエクスペディション、内外離れておりますがほぼ同時にゴール!
勝ち馬確定までお手元の勝ち馬投票券はお捨てにならないでください。
勝ち時計は1分33秒6とあがっております!


selvas2 at 10:14コメント(0) 

2013年01月04日

中山金杯
 
京都金杯は1600m。スピード優先の距離だから、どちらかといえば若い馬向き。
過去10年、馬券に関係した計30頭の年齢は、4歳馬「11頭」、5歳馬「8頭」、6歳馬「8頭」、7歳以上馬「3頭」。
わずかな差とはいえ、若いグループ中心の結果が表れている。

一方、中山金杯は2000m。同じように年齢別の成績にしてみると、4歳馬が「6頭」、5歳馬「9頭」、6歳馬「8頭」、7歳以上馬「7頭」となる。
これにはケタ違いにタフで、3回も馬券に絡んだアサカディフィートの成績が含まれることもあるが、
京都金杯と比べると、明らかにベテランの快走が目立っている。

もっとも、年齢表記はつい数日前から一斉に変わったばかり。
6歳が7歳になったからといって急にベテランになり、一週間前と能力が変化するわけもないから、
この時期は年齢うんぬんはポイントではない。
ただ、6歳が7歳になり、7歳馬が8歳馬と表記されるようになると、人気には影響してくる。
これは馬券の上では大きなポイント。

明けて7歳となったが、1週間前と変わったところはない。
だが、このレースが1週前(6歳時)に組まれていたなら、もっと人気だったかもしれない7歳タッチミーノット(父ダンスインザダーク)から入る手はどうか。
この馬、500キロ前後の大型馬ながら、公営時を合わせた全8勝のうち、春後半から秋にかけては1勝だけ。
良績はとくに11月から2月に集中し、冬場は【5-1-1-1】。
好走例もこの前後に片寄っている。太めになったり、筋肉が硬くなったりするタイプではないから、
ポン駆けも利いて【1-2-0-1】。

脚の使いどころの難しいタイプだから、実は不器用そうにみえて小回りの中山は不得手ではなく、
中山2000mには【1-1-1-0】の良績がある。
鞍上の横山典弘騎手は、昨年末の最後のファイナルS(阪神)を勝ったが、
実は隠れた正月男で、だいたいダッシュがいい。この重賞は、現役では最多タイの3勝を記録している。

相手筆頭は、格上がりの前回、オーシャンブルー(有馬記念2着)と好勝負を展開した上がり馬ダイワマッジョーレ(父ダイワメジャー)。
秋の天皇賞を小差6着した同じく4歳の上昇馬ジャスタウェイ(父ハーツクライ)。
ジャスタウェイとタッチミーノットは、秋の毎日王冠で0秒差の好勝負を展開しているが、当時の2キロの斤量差が今回は0.5キロになったから、タッチミーノットのほうが有利。

相手妙味は、案外ラクに先行できそうなドリームセーリング、中山で3勝しているニシノメイゲツら。
連の押さえをタガノエルシコ、アドマイヤタイシとしたい。


京都金杯

「京都金杯」は、前回34戦目にして、はじめて逃げ切り勝ちを記録したヤマニンウイスカー(武豊騎手)に魅力大。
確かに前回はノーマークの利はあったが、1分32秒1(46秒2-45秒9)はとてもフロックの中身ではない。
56→53キロ。
流れの落ち着くことの多い京都外回りの1600m。再度のマイペースも期待できる。

selvas2 at 17:32コメント(0) 

2013年01月03日

錦糸町のおっちゃんは馬券を買いたくて買いたくてしょうがない禁断症状がでています。

新年最初の重賞として1回中山競馬、1回京都競馬の初日に行われている東西の金杯は、JRAの“元旦”とも言える名物レース。1999年までは中山も京都も芝2000mが舞台だったが、2000年の番組改革で京都は芝1600mに変更。それぞれ競馬場名がレース名に冠され、中距離タイプは中山金杯、マイラータイプは京都金杯と、メンバーが分散するようになった。いずれもGIII 格付けのハンデキャップ重賞としては粒ぞろいのメンバーになりやすく、今年の中山金杯にも、2013年の飛躍が期待される好素材がエントリー。幸先良く重賞タイトルを獲得し、今後に弾みをつけるのはどの馬だろうか。

主力を形成するのは、伸び盛りの明け4歳勢。
ジャスタウェイ(牡4・須貝尚介)は、メイクデビュー新潟(芝1600m)1着→新潟2歳S2着と早い段階から活躍し、3歳春にはアーリントンCで重賞初制覇。その後のGI では、NHKマイルC6着、日本ダービー11着と好結果を出せなかったが、夏場の休養を挟んで出走した2走前の毎日王冠で2着に好走すると、続く天皇賞(秋)でも1着馬エイシンフラッシュから0秒5差の6着に健闘した。今回は約2か月ぶりの実戦となるが、11月中旬から栗東坂路で入念に乗り込まれており、仕上がりは良好。4歳の初戦でどんな走りを見せてくれるか、楽しみは大きい。

ダイワマッジョーレ(牡4・矢作芳人)は、初陣が3歳2月と遅くなったが、メイクデビュー京都(芝1600m)を見事に差し切り勝ち。2戦目のアーリントンCでは優勝馬ジャスタウェイから0秒8差の8着に完敗したものの、その後にジワジワと力を付けてきた。秋2戦目となった1600万下の甲斐路S(東京・芝1800m)を制してオープンクラス入りを果たすと、続く前走の金鯱賞(12月に移設して開催)でも2着に好走。早々と重賞でも通用するめどを立てた。2004年の日本ダービー3着馬ハイアーゲーム(父サンデーサイレンス)の半弟という良血のダイワメジャー産駒。まだまだ成長も見込めるだろう。

コスモオオゾラ(牡4・高橋義博)は、2012年3月に中山金杯と同じ舞台で行われた弥生賞を快勝。3歳クラシックでも、皐月賞が優勝馬ゴールドシップから0秒5差の4着、日本ダービーが1着馬ディープブリランテから0秒3差の6着と健闘した。しかし、日本ダービー後に骨折が判明。ぶっつけでの参戦となったクラシック三冠最終戦の菊花賞では17着。続く前走の金鯱賞でも11着と、ここ2戦続けて二桁着順の大敗を喫しているが、レース内容自体は菊花賞よりも格段に良化。叩き3戦目となる今回は、底力を見直す必要がある。

アドマイヤタイシ(牡6・橋田満)は、5歳の秋に本格化を果たした遅咲きの強豪。2012年9月に1600万下のムーンライトH(阪神・芝2000m)をクビ差で優勝してオープンクラス入りを果たすと、3歳時の京都新聞杯(10着)以来、約2年半ぶりの重賞挑戦となった前々走の福島記念で2着に好走。さらに、好メンバーが揃った前走の朝日チャレンジC(12月に移設して開催)でも続けて2着と、ここ2戦で高いパフォーマンスを披露した。全4勝を芝1800〜2000mの距離で挙げている中距離型で、中山・芝2000mの舞台も合いそう。前走後も上々の気配を保っており、重賞初Vのチャンスも十分あるだろう。

タッチミーノット(牡7・柴崎勇)は、まだ重賞タイトルを手に入れていないが、2011年の七夕賞(中山・芝2000mで開催)、2012年の新潟記念と、GIII で2着2回をマーク。強力メンバーが顔を揃えた前走のGII 毎日王冠でも3着に善戦している。デビュー当時は4戦して勝てず、兵庫県競馬に移籍。園田競馬場で5戦4勝の戦績を残してJRAに復帰し、その後に4勝を積み上げてオープンクラスまで出世してきた“叩き上げ”の実力馬だ。今回は約2か月ぶりの実戦になるが、この中山金杯を目標に調整は順調そのもの。今回も上位争いに加わってくるだろう。

ヒットザターゲット(牡5・加藤敬二)は、2012年の新潟大賞典優勝馬。その後は宝塚記念→札幌記念→産経賞オールカマーと3戦連続で11着に大敗しているが、いずれも現役トップクラスが集結するハイレベルな重賞。前走の福島記念では0秒3差の4着と差のない競馬に持ち込んでおり、GIII ならコンスタントに好勝負できる力を持っている。明けて5歳を迎えたばかりで、まだまだ心身ともに成長が見込める段階。この中山金杯での好走をきっかけに、2013年の飛躍を狙う。

セイクリッドバレー(牡7・高橋裕)は、2011年の新潟大賞典優勝馬。タイトルはこの一つのみだが、2009年のセントライト記念、2010年の新潟大賞典と関屋記念で2着に入るなど、GII やGIII での好走歴は多数。勝ち切れないレースが多いのも事実だが、芝1600〜2000mのカテゴリーにおける安定勢力と言えよう。最大の武器である強烈な決め手は、年齢的にはベテランの域に入ってきた今でも、まだまだ健在。末脚の活きる流れになれば大きく台頭してくる。

ドリームセーリング(牡6・田島俊明)は、前走の1600万下・美浦S(中山・芝1800m)を快勝、5歳秋にしてオープンクラス入りを果たした晩成タイプの馬。後続を大きく離して逃げ、最後の直線でも脚色は衰えず、2着馬マイネルグートに2馬身半の差を付けて堂々と押し切った。全5勝中4勝が逃げ切り勝ちで、切れ味よりもスピードの持続力で勝負するタイプ。重賞でも、先手を奪ってマイペースの展開に持ち込むことができれば、大駆けがあるかもしれない。

テイエムアンコール(牡9・柴田政見)は、2010年の産経大阪杯優勝馬。同レースでは、同年に宝塚記念と有馬記念の両グランプリ制覇を達成したドリームジャーニーを3着に退けている。しかし、続く天皇賞(春)11着後に骨折が判明し、約2年半の長期休養を余儀なくされた。2012年の秋に戦列へ復帰したものの、マイルチャンピオンシップ18着、朝日チャレンジC17着と、ここ2戦は精彩を欠く走りが続いている。叩き3走目となる今回、どこまで変わってくるか。

シンゲン(牡10・戸田博文)は、2009年の新潟大賞典・エプソムC、2010年の産経賞オールカマーと重賞を3勝しており、GI の天皇賞(秋)でも2009年5着、2010年6着と、上位争いを演じた実績の持ち主。2009年の天皇賞(秋)では2番人気に推されており、6〜7歳時には現役トップクラスの強豪という評価を受けていた。8歳以降は順調さを欠き、9歳時の2012年は七夕賞(14着)の1戦のみ。年が明けて10歳を迎える2013年、往年の力を取り戻すことができるか。レースぶりに注目したい。

selvas2 at 17:41コメント(0) 

2013年01月02日

たまたま立ち寄ったアリオ、レッドヒーローショー開催中?
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オー!新春ファイナルウェーブ炸裂!

selvas2 at 20:10コメント(0) 

2013年01月01日

巳年が始まりました。
こんなにもヘビの画像が日本中を飛び交うことって・・なかなかないのでは?と思います。
今年もよろしくお願いいたします。

さて海の十二支というものがあるそうですよ。
海鼠 ナマコ
海牛 ジュゴン
海虎 シャチ
海兎 アメフラシ
海竜 ルギア
海蛇 ウミヘビ
海馬 タツノオトシゴ
海羊 クジラ
海猿 フジテレビ
海鳥 カモメ
海狼 サメ
海猪 イルカ

selvas2 at 23:41コメント(0) 
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