2013年02月

2013年02月28日

組合のほうから、観賞魚用ヒーターの取り扱いについて注意するポスターが配布されました。
電気機器ですから、基本的には取り扱い説明書をよく読んでいただいて、正しい使い方をしていただくということにつきるのですが、生き物を飼育することで、置き去りにされがちないくつかの事項が記載されております。
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ヒーターは、
立てない
埋めない
熱いのを持ち上げない
空気中では通電しない
取り出す時はコンセントを抜いて15分ほどおいて、冷えたものを持ち上げる

毎年出会います、一生懸命水かえをして、水を抜き過ぎて、ヒーターカバーを溶かしてしまうかた‥危険です。

selvas2 at 01:01コメント(0) 

2013年02月27日

たまたま訪れた浦安・湯巡り万華郷。
風呂の日(毎月26日)で入場料がたいへんお安くなっておりました。
2月と3月はカレンダーおんなじ。
3月26日も風呂の日になりますね。

29日は肉の日。うーん‥びっくりドンキーに行ってみましょうかね♪

selvas2 at 07:39コメント(0) 

2013年02月26日

日本百貨店協会(会長・茶村俊一/J.フロントリテイリング社長) は26日、『全国ご当地キャラ総選挙』を開催すると発表した。
都内で行われた記者会見には、特異な動きで一躍注目を集める千葉県船橋市のキャラクター・ふなっしーをはじめ、
奈良県のせんとくんら各地を代表する“ゆるキャラ”が駆けつけた。

この日もふなっしーは回転したりジャンプしたりとキレキレの動きで存在感を十分にアピール。ふなっしーは地域の“非 公認キャラ”であることを指摘されるも、 「公認されなくてもいいかなって思って いるなっしー。いろいろ自由が効くし」と、どこ吹く風。
それでも「最近はテレビでムチャぶりされることが多くて梨の皮が傷んできたなっしー」と低予算ゆえの悩みを明かしていた。

ご当地キャラ総選挙は、全国を7地区に 分けてご当地キャラを募集し、WEBと百 貨店の投票によって“TOP OF ご当地キャ ラ”を決定する。
ご当地キャラはきょう26日から4月10日まで公式サイトでエントリーを受け付け、予備選挙期間、各地の百貨店での遊説イベントを含む地区予選期間を経て8月上旬に決勝大会を開催予定。

「北海道から九州まである百貨店。ご当 地キャラを通じて、いろいろなお客様に 楽しんでいただければ」とアピールし た。
会見にはほかに北海道・メロン熊、
秋田県・超神ネイガー、
東北六県・東北合神ミライガー、
東京都練馬区・ネクロマン、
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岐阜県・やなな、
徳島県・すだちくん、
佐賀県唐津市・唐ワンくんが出席した。

“総選挙”といえばAKBが毎年話題を集め ているが、ご当地キャラ、ゆるキャラの 総選挙も注目されそうだ。

selvas2 at 17:04コメント(0) 

2013年02月25日

弥生賞・G2・芝2000m
今年の弥生賞は、現時点で牡馬クラシックの有力候補 と目されるエピファネイア、コディーノ、キズナといっ た豪華メンバーが集結。
皐月賞本番を占う上で非常に重要な一戦となる。
その中でも早期の開花が見込めるタイプの血統構成を示すのが、
Hail to Reason4×5・6の系列ぐるみを主導とした近親交配馬エピファネイア。
コディーノは異系交配で主導の明確性はやや劣るが、キングカメハメハ産駒としてシンプルな配合形態の持ち主。
こちらも比較的開花の早いタイプだ。
ともに好位からの競馬に安定感があり、内回りの中山2000mコースへの適性も問題ないだろう。
一方、キズナの血統構成は、DonatelloとAuroraクロスにより祖母内Acropolisを強調。
どちらかといえば 晩成傾向を示す内容となっており、早期レースや硬い芝では前記2頭よりも不利なタイプ。
とはいえ、スタミナ の面ではこちらに見どころがあり、3歳になっての成長度合に注目してみたい。
その他では、未勝利勝ち直後のシンザン記念で2着と好走したヘミングウェイの血統構成が優秀。
Halo3×4 (中間断絶)内に血を集合させた形態は、同父産駒ヴィ クトワールピサと共通している。ヴィクトワールピサよ りもスピード優位の内容だが、10F程度の距離は十分に克服できるはず。

selvas2 at 21:29コメント(0) 

2013年02月24日

『キャラクターたちが見た震災復興』と題し イベントを開催する運びとなりました。

•2011年3月11日に起こった東日本大震災 は、東北三県を中心とした東日本、そして日 本全体に大きな傷跡を残しました。

•この2年間、その傷を癒すために様々な職業 や立場の人々が携わって来ましたが、復興は 未だ途上、世間の関心も薄れつつあるのが現 状です。

•今回の企画では、キャラクター、特にご当 地のキャラクターやヒーロー達にスポットを 当てて、3・11後に彼らがどのような活動を 行なって、子供達の心を癒し、地域との絆を 築いてきたのか、その場に立ち会ったファン 達が撮影した写真の展示を中心に、その軌跡 を振り返ります。

開催日:2013年 3月10日(日) 場所:松坂屋銀座店 8F 屋上遊園 1F玄関口 時間:11時〜16時(予定)

<登場予定キャラ> さくらパンダ・ネクロマン・戸越銀次郎

<内容> 写真展示・ヒーローショー・戸越銀座のレン ガ展示

※戸越銀座商店街は関東大震災で崩れた銀座 のレンガを使って道路を塗装しました。 そのため日本ではじめて「○○銀座」と名 のる商店街になったのです。

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【写真募集要項】

氏名・イベント名・キャラクター名 を明記 の上 写真は、1人3枚まで受付 募集〆切は2月25日(月)

charactersphoto310@gmail.com

上記アドレスまで送付ください

※個別でのご質問への対応は出来かねますの で下記をご熟読した上で応募ください

(臀玄命燭録椋夘興イベントでのご当地 ヒーロー、ゆるキャラが映ってるもの対象

⊆命燭涼作権は『キャラクターがみた震災 復興制作委員会』に帰属します

Eイベントへの写真提供に関する各キャラ クターへの使用確認は応募者が各自おこなっ てください

な臀舷多い場合、申し訳ありませんが掲載 できない場合もあります、ご了承ください

日頃よりいつも応援してくれている皆様も是 非、ご参加願いますようよろしくお願い致し ます

selvas2 at 22:12コメント(0) 

2013年02月23日

伝統の中山記念は、距離の異なった創設期から、リピーターの台頭するレースとして出発した歴史がある。
1800mになってからはさらにその傾向が強まり、ソシアルバターフライの一族が大活躍した当時は、
エイティトウショウを代表格に、数多くの一族の馬が中心馬や伏兵となった。

現代でもその傾向は変わらず、
カンパニーが《2.4.不.1.1着》、
バランスオブゲームが《2.不.1.1着》、
ローエングリンが《1.3.不.不.1着》など、再三再四、リピーターががんばっている。

理由はいくつもあるだろうが、この時期にはベテランがまだ多く存在して、まだ冬休みの馬もいるから、
中山記念を目標にすると出走しやすいこと。馬場を一周する形の独特のコースと距離なので、
ただコースや距離が合うだけではないスペシャリストが出現しやすいことだろう。
リピーターがくるということは、自然とベテラン強しに通じる。
7歳以上馬が、最近10年間で4勝も5勝もしているのは、
平地重賞では、この中山記念と、同じ時期で距離も同じ1800mの小倉大賞典(先週)だけと言ってもいい。

今年、着順はともかく、リピーターに相当するのは、
昨年2着のシルポート、3着のリアルインパクト、そして9着のダイワファルコンの3頭だけ。
中山記念のリピーター伝説を信じるなら、この3頭はたとえ中心馬に選ばすとも、相手には入れておきたい。
シルポートは8歳だが、ローエングリンも、カンパニーも8歳で勝っている。

ベテラン7歳のタッチミーノット。
この馬、いま完成のピークと思えると同時に、ここまでダンスインザダーク産駒とあって2000m以上に出走していたのはごく自然だが、母方のスピード系の影響が強い。
前回の中山金杯の自在のレース運びと、負けはしたものの、距離1800mの毎日王冠を1分45秒1《上がり33秒1》で0秒1差3着したレースが、一番中身があると思える。
直線の長いコースだと、スパートのタイミングや、切れ味の生かし方が難しいが、中山コースの1800mなら、行く馬を目標に自分からスパートできる。このレースを7歳時、8歳時に2連勝したカンパニーと同じように。

タッチミーノットはベテランというだけでリピーターではないが、鞍上の横山典弘騎手は、現役騎手では最高の中山記念男であり、騎手としてのリピーター。
通算《3-3-1-11》の好成績を残している。シルポートの逃げを見つつ、自分からスパートできるはずだ。

強敵はナカヤマナイト。柴田善臣騎手も、横山典弘騎手と並んで現役最多の中山記念3勝を誇り、
ナカヤマナイトは中山コースは5戦4連対のコース巧者でもある。
次いで中山コース5勝のダイワファルコン。
以下、ダノンバラード、リアルインパクト、トーセンレーヴ、アンコイルドと伏兵と呼ぶにはもったいないくらいの好カードだ。


selvas2 at 19:43コメント(0) 

2013年02月22日

今週から小倉に加え、関東は中山、関西は阪神の開催が始まる。

中山記念は芝の1800メートル戦。
比較的、指数上位馬が活躍しているレースで、とくに平均指数の上位馬たちの勝率、連対率が高い。
ペースによどみがなく、平均ペースが多いせいだろうか。

今年は、タッチミーノット、ナカヤマナイト、ダイワファルコン、ダノンバラードなどが前走指数の上位馬で、
過去の指数でシルポート、リアルインパクト、シンゲンが上がってくる。
平均指数でスマイルジャック、アンコイルドも上位だ。

例年、先行馬が中心になっており、先行力があり、差し脚もしっかりとした指数上位馬が中心になるのだろう。
その点からすると、タッチミーノット、アンコイルド、ダイワファルコン、シンゲンなどに、流れや展開が向きそうだ。
上がりの脚、鋭い差し脚はタッチミーノットが最上位で、連軸向きだろう。


阪急杯は阪神内回りの1400メートル戦。

ロードカナロア、サンカルロ、マジンプロスパー、レオアクティブ、フラガラッハ、エピセアロームなどの前走指数が高い。
ペースが落ち着きそうなメンバー構成で、先行馬に向く流れになりそうだ。
とすると、昨年秋のスプリンターズS、香港スプリントとG1を連勝しているロードカナロアが浮上する。
指数上も高レベルにあり、瞬発力も鋭い。実績も断然だが、課題があるとすると、ただ1頭58キロを背負う負担重量がこなせるか、2年振りとなる1400の距離の適性はどうかという点だろう。
ペースが落ち着きすぎてしまって、直線の叩き合いになると、58キロが効いてくるかもしれないし、勝ち星はすべて1200メートル戦で、1400には勝ち星がないのは、少し気にかかる。

伏兵の台頭があるとしたら、スギノエンデバー、インプレスウイナー、マジンプロスパー、ミトラなど、上がりの脚が切れる馬たちだろう。


3歳重賞アーリントンカップは、コパノリチャード、カオスモス、ラブリーデイ、レッドアリオンなどの前走指数が高い。
阪神の外回りのマイル戦はスローペースの上がり勝負になりがちで、スローペースで長く良い脚を発揮してきたカオスモス、ラブリーデイ、レッドアリオン、レッドジャイヴなどに期待がかかるが、
前走、逃げて大勝をしているコパノリチャードのペースになりそうで、指数の高さも文句なく、
コパノリチャードがそのまま押し切る公算が強いだろう。

春の中山と阪神に舞台が移動して、次週はもう3月だから、「弥生賞」と「チューリップ賞」。クラシックを前にした最重要トライアルが組まれている。

その1週前の1600mなので、ちょっと注目馬が少ないケースが多い。
クラシックというよりはっきりNHKマイルCを展望するグループのレースである。
といって、クラシックと全然関連しないわけではなく、近いところでは2008年のディープスカイ(日本ダービー馬)がこの重賞に出走して3着だった。2002年のタニノギムレット(日本ダービー馬)は、シンザン記念のあとここに出走して楽勝。のちに皐月賞2着、日本ダービーも2着することになる2001年のダンツフレームもこのレースを勝っている。

「アーリントンC」が創設された1992年以前には、ちょうど同じ条件の「ペガサスS」が5回行われていた。
前身に相当する。1988年、移籍してJRA初登場のオグリキャップが、笠松の安藤勝己騎手から、当時まだバリバリの現役=河内洋騎手に代わり、衝撃のJRAデビューを飾ったレースでもある。2番人気だった。

人気はコパノリチャード(父ダイワメジャー)と、カオスモス(父マイネルラヴ)が分け合う。
キャリアで勝り、対戦した12月2日の「千両賞」1600mを1分33秒4。
2着コパノリチャードに1馬身4分の1差をつけて完勝しているのがカオスモス。

当時、コパノリチャードは新馬を勝った直後の2戦目。コースも距離も初めて。
当時すでに4戦のキャリアを持ち、1600mの経験もあったカオスモスがはるかに有利だった。
だから、ここが4戦目になるコパノリチャードはもうカオスモスに追いつき、力関係は逆転しているとみることもできるが、
カオスモスのこの中間の動きはこれまでよりずっと力強い。鋭さも増した。カオスモスもまたパワーアップしている。
内田博幸騎手が乗るのは今回が連続して4回目。
逃げタイプのコパノリチャードを最初からピタッとマークするだろう。
スプリンターズSの勝ち馬マイネルラヴ(その父シーキングザゴールド)産駒。明らかにスピード系で、もうマイル以下の路線にマトを絞っているが、距離延びては良くないだろう…というだけで、成長力がないわけではない。

母メアリーズガーデンは、サンデーピクニック産駒。
2007年のアーリントンCでローレルゲレイロを封じて勝ち、のちに函館記念も制したトーセンキャプテン(父ジャングルポケット)の半妹になる。
母の父になるファルブラヴは、ここまでの獲得賞金額上位16頭までを「牝馬とセン馬」だけが独占するという、
あまりにも不思議すぎる種牡馬。自身はジャパンC勝ち馬なのに、距離延長を好まない産駒も多い。

ブルードメアサイアーとして頭角を現してきたのはカオスモスが初めて。
どんな特徴を伝えるかにも興味がある。意外や、ある程度のスタミナを伝える気もする。
強敵は当然、コパノリチャードだが、今週の動きが目立ったテイエムイナズマ(父ブラックタイド)が馬券的な狙い目か。

selvas2 at 18:33コメント(0) 
ブルーとグリーンが到着しました。
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日本に来て良かった!と思ってくれるといいな、と思います。

selvas2 at 08:09コメント(0) 

2013年02月21日

お店の軒先に提灯がかかっています。
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お料理の味は私が保証します。
みんな行ってみてね〜♪

selvas2 at 13:22コメント(0) 

2013年02月20日

福田正博氏の解説が感動的にわかりやすいのでここに記録しておきます。
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サッカーにはさまざまなスタイルがある。攻撃の戦術のひとつに、前線にロングボールを放り込む戦術があり、これは、ボール保持を優先することが多い現代サッカーでは、あまり選択されないやり方になりつつある。終了間際にそれをやるチームがいくつかあるぐらいで、サッカーの潮流として、ロングボールを放り込んで、肉弾戦、空中戦で勝負、というチームは減る傾向にある。

だが、「最後のパワープレイ」という言い方があるように、リードされている状況で、身長の高い選手を2、3人ターゲットとして前線に置いてロングボールを放り込み、勝負をかけるチームがまだあることも事実。それはロングボールがひとつの有効な攻撃の手段であることを示してもいる。

私自身は、ロングボールは決して悪いことではないと思う。「ショートパスをつなぐほうが絶対にいい」という人もいるかもしれないが、それは、「いい、悪い」ではなく、サッカーに対する考え方の違いで、私としては、ロングボールもひとつの選択肢としてあっていいと考えている。

この「ロングボール放り込み」のデメリットとしては、マイボールをイーブンの、つまりフィフティ・フィフティのボールにしてしまうことが挙げられる。つまり、自分たちが保持していたボールを放棄する確率が高くなる。それよりも、自分たちのボールを大切につないでいったほうがいい、フィフティのボールを放り込むのはもったいない、という考え方であれば、つないでいくパスサッカーを志向することになる。

反対にロングボールのメリットは、時間と手間をかけずにゴール前にボールを運ぶことができる点だろう。試合の残り時間が少ないとき、ゴール前にボールを運べる回数が5、6回ではなく、10回、15回になった方が、ゴールの確率は高くなるという考えもある。

実際、サッカーでは終了間際にパワープレイで追いつくことが多々ある。守る側としては、ゴールエリア内に人数が増えることで、ボールウォッチャーになってしまったり、混乱をきたしがちになり、こぼれ球に反応できないことがあるからだ。

サッカーというスポーツの目的は、相手チームのゴールの中にボールを入れることにあるわけだから、当然、ボールが相手ゴールの近くにあった方がいい。要はゴールまでどうやってボールを運ぶかの方法論であって、どんなスタイルであっても、最後は敵陣のゴール前にパスやクロスを入れてシュートを撃とうとする。そこまでの運び方の問題で、パスをつなぐより、ロングボールを放り込んだほうがゴールの確率が高い局面、あるいは時間帯であれば、それを選択するのは間違ったやり方ではないと思う。

また、選択肢のひとつとして、ロングボールというオプションを持っていることはいいことだと思う。日本代表のザッケローニ監督が、長身FWのハーフナー・マイクを招集するのも、ロングボールという選択肢を捨てていないからだと思う。

相手にゴール前をがっちり固められた時、そこを崩していくのは至難の業。W杯アジア予選の北朝鮮戦で、守備を固められた試合終盤にハーフナーを投入して、サイドから彼の頭を狙っていったように、パワープレイという選択肢があっていい。

これがバルセロナであれば、ロングボールを放り込む選択肢を除外して、徹底してパスをつなぐだろう。なぜなら、彼らはそれが結果を出すための最良の方法と考えているからだ。つまり、勝てる確率、ゴールを決める確率が高いからあのやり方を選択した、ということだ。

バルセロナの選手たちはこう言っている。「こういうスタイルでやっているのは、我々はこのスタイルでやった方が勝てると思っているから、やっているだけだ」と。 

もちろん、バルサのサッカーが多くの人に驚きや感動を与えていることは間違いない。だから、多くの人に支持されている。しかし、彼らは、ボールポゼッションと華麗なパスワークのスタイルだけがサッカーだとは言っていない。サッカーにはいろんな考え方があっていい。

バルサとは対照的な守備的サッカーをするクラブが優勝すると、評価が高くないことが多いが、優勝したそのクラブのサポーターが「それでいい、それで続けてくれ」と思うのであれば、そのスタイルを貫き通せばいいと私は思う。「これが自分たちのサッカーだ」と思う、その評価の仕方や基準はいろいろあっていいはずだ。

プロサッカーチームの監督は、自分のクラブの戦力を見て、今いるこの選手たちで試合をするのなら、どの方法が一番ゴールを取る確率が高いか、失点をしないで得点できるかを考える。もしくは、監督のやりたいサッカーを実践するためにトレーニングメニューを考え、選手を指導する。あるいは、クラブに潤沢な資金があれば、監督がやりたいサッカーに適した選手を獲得するという考え方もある。

試合内容やスタイルを気にする監督もいるし、結果だけを追求するリアリストと呼ばれる監督もいる。そうしたさまざまな考えがピッチの中で表現されることがサッカーの面白さでもある。バルセロナのようなサッカーを指向し、きれいに崩すのもひとつの面白さであることは間違いないし、その一方で、空中戦、肉弾戦を挑む無骨なサッカーがあってもいい。多様な考え方があっていいと私は思う。

たとえば、鳥栖のように、ロングスローを武器のひとつにして、豊田陽平という長身FWがゴールを決めるチームもある。監督も選手も、自分たちのチームの戦力を分かったうえで、狙いとしてそれを明確に実行している。勝つためにどうしたらいいか。相手を苦しめるためにどうしたらいいか。豊田という長身FWがいる。藤田直之のロングスローと正確なフリーキックがある。サイド攻撃もできる。ならば、それを最大限生かすのは当たり前のことだろう。

そのスタイルに対して、鳥栖の選手達は不満も不安も迷いもないと思う。そういう意志統一ができているので、ロングボールを放り込んでいくことに抵抗感はないはずだ。だからこそ、戦術として有効に機能している。そして、それをやり続ける。ブレることなく続ける。そのことが、相手へのプレッシャーにもなる。もちろん、ロングボールを見せておいて、相手の気持ちをそこに集中させたところでパスをつないで、中央から崩すことも鳥栖は狙う。つないで崩す方法も持っているから、ロングボールをさらに活かせる。

つまり、自分たちの戦力と特長を理解したうえでロングボール戦術を有効に活用して戦い、それを監督や選手、サポーターが、ひとつの戦い方としてちゃんと信じている。そして、一番重要なことは、選手が楽しくプレイできているかどうかがだと私は思っている。さらには、見ているサポーターが、楽しいかどうか。

選手やサポーターが「このサッカーはつまらない」と思っていたら、続けていくことは難しいだろう。どんなスタイルでも、「俺たちのチームはこれでやろう。これで結果を残してタイトルを目指そう」と、そういう風にチームがひとつになれるかどうかではないだろうか。

ロングボール戦術も含めて、自分たちが目指すサッカーと異なるスタイルを否定するのではなくて、それぞれの違いを認めたうえで、「自分たちのサッカーをつくりあげていこう」と考えることが、それぞれのクラブや代表チームのスタイル、サッカー観を育てていくのだと思う。



selvas2 at 12:27コメント(0) 
春のビッグレースを目標にする実力馬と
昨秋以降に力をつけてきた上がり馬が激突する中距離重賞、中山記念。
GII の格付けに加えて、別定重量で争われるため、春のビッグレースを目指す実績馬がこのレースを今年の始動戦に選択することも多い。
2011年の覇者ヴィクトワールピサは、このレースで圧勝劇を演じたあと、国際G1・ドバイワールドC(メイダン・オールウェザー2000m)に挑戦。
日本馬として初めての優勝を飾っている。
春の到来もすぐそこまで来ている中山競馬場で、夢の舞台へ希望をつなぐのはどの馬か? 
今年で87回目を迎える伝統の一戦から目を離せない。

タッチミーノット(牡7・柴崎勇)は、今年の初戦となった中山金杯を鮮やかな末脚で優勝。
自身の重賞初制覇を飾るとともに、目下の充実ぶりをアピールしている。
ラストの4ハロンがすべて11秒台のラップとなった流れを好位から一気に差し切った切れ味は見事なもので、
地力アップが明らかな1頭と言える。
中山・芝コースでは4戦して2勝2着1回3着1回をマーク。
まだ1度も4着以下に敗れたことがなく、コース適性は非常に高い。この中間は予定どおりにひと息入れてリフレッシュも完了。
ここで重賞連勝を飾れば、春シーズンのGI でも活躍する姿が見えてきそうだ。
更なる飛躍を期すためにも、重要な一戦となる。

ナカヤマナイト(牡5・二ノ宮敬宇)は、昨秋に産経賞オールカマーを快勝。
3歳時の共同通信杯に続く2度目の重賞タイトルをゲットしている。
前走の有馬記念は手応え良く直線を向いたが、ひと息伸び脚を欠いて7着に敗れた。この結果を見ると、微妙に距離が長かったのかもしれない。しかし、日本ダービー4着後に経験したフランス遠征で心身ともに成長を示し、中距離ならGI でも活躍が可能な実力馬になっている。
前走から距離が700m短縮される今回は、巻き返しが期待されるところだ。
これまでに、中山・芝コースでは6戦5連対を記録。唯一の着外が前走の有馬記念で、
中距離ならその信頼性はグンとアップする。
13日の1週前追い切りは、美浦南Wコースで併走馬に先着と、上々の動きを披露。
3度目の重賞制覇に向けて、着々と臨戦態勢は整ってきた。

ダノンバラード(牡5・池江泰寿)は、今年初戦となった前走のアメリカジョッキークラブCを快勝。
2歳暮れのラジオNIKKEI杯2歳S以来となる2度目の重賞制覇を成し遂げた。
直線で抜け出す際に内にもたれる癖を見せたものの、中団から徐々に進出して直線は力強い伸び脚を披露したように、中距離における能力は文句なく一級品だ。
過去に左回りコースでも好走実績はあるが、右回りコースの芝1800mから芝2000mがこの馬には最適。
ひと息入れて充電も済んだ今回は、F.ベリー騎手とのコンビも2度目。前走を凌ぐ内容でのVが期待される。

ダイワファルコン(牡6・上原博之)は、中山・芝コースで5勝を記録。
現役でも有数の中山巧者と呼べる存在である。
昨年の秋シーズンは、産経賞オールカマーで勝ち馬のナカヤマナイトから0秒2差の2着に好走したあと、
GI の天皇賞(秋)は10着に敗退したものの、前々走の福島記念で待望の重賞のタイトルを獲得、
ひと回り成長した姿を見せている。
さすがに前走の有馬記念は相手が強く、1秒6差の10着と大敗を喫しているが、
この馬には2500mの距離も長かった印象だ。
今回はこれまでに4勝を挙げている芝1800mに替わり、条件は大幅に好転する。
先行して抜け出すというこの馬の得意な戦法は、今回の舞台がぴったりだけに、2度目の重賞制覇も可能だろう。

シルポート(牡8・西園正都)は、2011年(阪神開催)と2012年(京都開催)の読売マイラーズCを連覇。
この他にも2011年の京都金杯を制しており、芝1600mの重賞で3勝をマーク。
一流マイラーとしての地位を確立しているスピード馬だ。
中山記念には昨年も参戦し、7番人気ながら大逃げを打って2着に好走。
1800mの距離も急坂のある中山コースも、克服済みだ。
重馬場で行われた昨年のレースでは、800m通過タイムが47秒4、1000m通過タイムが58秒7で飛ばして、
直線でもしぶとく粘り、連対を確保。3着馬リアルインパクトには4馬身差をつけており、中身も濃かった。
前走の阪神C(14着)はスタートからテイエムオオタカ(18着)と競り合う形になり、マイペースの逃げに持ち込めなかったのが敗因。
1400mでは展開が厳しくなるだけに、今はこれくらいの距離が良さそうだ。
今年の始動戦となるここに向けて、仕上げも順調に進んでおり、今年も華麗な逃げが見られそう。

トーセンレーヴ(牡5・池江泰寿)は、父がディープインパクト、母がビワハイジ。半姉には名牝ブエナビスタがいる厩舎期待の超良血馬だ。
4歳の昨年6月には、東京競馬場でエプソムCを優勝。待ちに待った重賞のタイトルを獲得している。
5歳の今シーズンは京都金杯から始動したが、7着と掲示板を外す結果となった。
しかし、このレースは1回京都競馬の開幕週で馬場の良好なインコースを通った内枠の馬たちが上位を占めており、大外8枠16番からのスタートで終始外を回らされたこの馬には厳しい条件が重なった印象だけに、悲観する内容ではないはず。
幸い、この中間も順調に乗り込みを消化、状態面は安定している。
また、今回でW.ビュイック騎手とのコンビも2回目となるだけに、身上の鋭い末脚発揮が期待されるところだ。

アンコイルド(牡4・矢作芳人)は、目下4連勝中。上がり馬の代表的な存在として、歴戦の強者達に挑む。
今年初戦となった1600万下の寿S(京都・芝2000m)を快勝したあと、前走はオープン特別の白富士S(東京・芝2000m)に挑戦。直線で2着馬ステラロッサと激しい追い比べを演じ、ハナ差で優勝している。
ここまでの通算成績が、8戦5勝2着1回3着1回。
4着以下に敗れたのは、既走馬が相手のデビュー戦となった3歳4月の未勝利(阪神・芝1600m、9着)のみで、その安定感は折り紙つきだ。
今回は前走と比較して大幅にメンバーは強化されるが、この馬もまだ底を見せていない点は大きな魅力。
ここで重賞初制覇を飾れば、中距離界の頂点を目指すことも可能だろう。

リアルインパクト(牡5・堀宣行)は、3歳の春に古馬相手の安田記念を優勝。
1984年のグレード制導入後、3歳馬としては初制覇と、歴史的な快挙を演じている。
4歳の昨年は5戦して重賞のタイトルを獲得できず、不本意な戦績に終わったが、
中山記念の3着や毎日王冠で0秒3差の4着、GI のマイルチャンピオンシップでも0秒3差の5着に善戦しており、能力に陰りは見られない。
今年の初戦となった前走の東京新聞杯は、2か月半の休み明けで大幅な馬体増(プラス20キロ)が影響したのか、11着に敗退。実戦をひと叩きされて状態面の上積みが見込める今回はGI ホースの本領発揮が期待できそうだ。

カリバーン(せん6・鹿戸雄一)は、一昨年の秋に産経賞オールカマー3着、アルゼンチン共和国杯4着の実績を残しており、重賞でも通用する力量を備えている馬だ。
しかし、同年暮れの鳴尾記念(10着)以降は2度の長期休養があり、なかなか本来の調子を取り戻すことができていない。
通算の連対率が4割を超えており、2010年の11月から2011年の1月にかけて3連勝をマークした逸材で、潜在能力は文句なく一級品と言える。
ここで復活へのきっかけを掴めば、今後も中距離重賞路線で活躍が見込める素質馬だ。

selvas2 at 11:28コメント(0) 

2013年02月19日

毎年東京ドームで開催されております世界らん展。
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素晴らしい個体がひしめき合っておりました。
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中学校の蘭を育てる運動の発表なども展示されております。
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美しいものを見て、美しいと感じる。
大事なことかと思います。
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コンテストは極上個体がたくさん。
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あっという間に時間が過ぎていきました。

selvas2 at 18:34コメント(0) 

2013年02月18日

E.K.GOH氏の作るヘッケルクロス。
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素晴らしい表現、そして素晴らしい将来性を感じさせてくれます。

selvas2 at 13:20コメント(0) 

2013年02月17日

千葉県のスーパービバホームにおじゃましました。
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新習志野店です。
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ブルーフィンプレコ。

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コリドラスアークアタス。

優しく親切丁寧なスタッフさんがいて、
賑やかなお店でした。
またおじゃまします。

selvas2 at 21:07コメント(0) 

2013年02月16日

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生産量日本一である茨城県鉾田市産メロンと茨城県の銘柄豚ローズポークを合わせた茨城ご当地のメロンカレーです。
適度に熟した食べ頃メロンの香りと甘さが豚肉や特製直火焼きルウとマッチしています。
化学調味料や保存料は一切使用しないやさしい味のカレーです。
レトルトパウチ商品です。

selvas2 at 21:15コメント(0) 

2013年02月15日

いよいよ今年のG1戦線がスタート。
その第1弾はダートのフェブラリーSだ。

東京ダートのマイル戦で、過去のデータからは指数の上位馬が強い傾向にあり、
指数でランク外だった馬が勝ったのは09年のサクセスブロッケンだけ。
スピー ド指数で上位にランクされることが、勝利の条件と見ても良いかもしれない。
連軸候補の有力馬は、平均指数の上位馬や、前走指数の上位馬たちだろう。
今年はワンダーアキュート、セイクリムズン、エスポワールシチー、テスタマッタ、グレープブランデー、 シルクフォーチュンなどが指数の上位馬。

過去の勝ち馬は、出走メンバーの平均上がり指数より時計ひとつ以上の上がり指数を、近走で示していた馬たち(09年のサクセスブロッケンを除く)だった。

この条件を満たすのは、ワンダーアキュート、テスタマッタ、シルクフォーチュン、セイクリムズン で、
次いで指数のランク外ではガンジス、エーシンウェズン、マルカフリート、イジゲンなど もあがってくる。

指数上位馬で上がりがしっかりとしているのは、ワンダーアキュート、テスタマッ タ、シルクフォーチュンなどで、この3頭がもっとも勝利に近いのではないか。

ワンダーアキュートは昨年のジャパンカップダートの2着馬。厳しいペースを5番手で 先行して、高指数で2着を確保。力のあるところを示した。7歳とはいえ、まだ衰えは感じないものの、その後、大井の東京大賞典で1番人気 に推され3着。続く川崎記念でも1番人気にこたえられず2着止まりだった。
レース内容は悪くないはずなのに、勝ちきれないもどかしさが残るレースばかりで、ここは連戦の疲れが少し気になる。

テスタマッタは昨年のフェブラリーSの勝ち馬。
その後は公営の重賞レースで、
3着、 3着、2着、5着と勝てないまま。
休み明けで出走した前走は、東京の根岸 Sで6着だった。ただ、休み明けで、出遅れて後方から外をまわらざるを得ず、
59キロを背負っていたことを考えれば、6着とはいえ、次につながる上々の内容だったのではないか。

シルクフォーチュンは昨年の2着馬。その後、ダート重賞を3戦したものの、なかなか勝てなかった。しかし、前走カペラSでは、横山典騎手に替わって一変。
自慢の差し脚に鋭さが戻り、鮮やかな後方一気を決めて圧勝した。
距離は5勝を上げている1200がベストだと思うが、ペースの落ち着く東京コースなら、マイル戦でも一気の浮上があるかもしれない。

この10年、フェブラリーSの勝ち馬は4、5、6歳馬に限られており、その条件からはグレープブランデーや、ガンジス、イジゲンなどからの組み立てもあるはず。
ここで有力馬としてあげたワンダーアキュート、テスタマッタ、シルクフォーチュンはともに7歳馬で、馬齢の条件からは外れるが、まだまだ、古馬に一日の長 があるように思える。ワンダーアキュート、テスタマッタ、シルクフォーチュンの3頭の中では、 岩田騎手に手が戻るテスタマッタを中心に取りたいと思っている。

気になるのは初ダートのカレンブラックヒル。
芝で6戦5勝、唯一負けたのが 秋の天皇賞5着だけ。マイル戦はG1、NHKマイルの勝利を含め、4戦4勝。まちがいなく素質の高い馬だ。
問題はダートの適性だけだが、もともと先行 力もあり、ダートのペースに戸惑いもないだろう。初ダートがG1戦という馬の勝利はない、というデータもあるが、まだまだ衰えを知らない古馬陣を一蹴して、直線抜け出す可能性を秘めているのは、カレンブラックヒルしか ないのではないか。単勝は売れそう。

ダイヤモンドSは芝3400メートルの長距離のハンデ戦。
トップハンデは58.5キロのジャ ガーメイル、
次いで57キロのエーシンジーライン。
トップハンデ馬は苦戦の傾向があり、恵量馬から軸馬を探したい。

とすると、距離が距離だけにスローペースは必至で、先行して差し脚のある4歳馬メイショウカドマツに展開が向くのではないか。
3400の距離は未知数だが、
前走は2400メートル戦を逃げ切り勝ち。
指数も高いレベルだった。ハンデ も54キロなら断然に恵まれたといえそう。

他に、スローペースで、上がりの脚が鋭いノーステア、ファタモルガーナ、エーシンミラージュな どの台頭もあるかもしれない。

ハンデ戦の小倉大賞典は、
過去の指数が高い馬や平均指数の上位馬が活躍している。
今年は エクスペディション、ヒットザターゲット、サトノパンサーなどが有力馬。
瞬発力のあるヒッ トザターゲットが有利に見えるが、57キロのハンデを克服できるだろうか。
他 に、平均指数の上位馬としてマイネルスターリー、テイエムアンコール、マルカボルト、パッションダ ンスなどが上がってくる。
先行力と差し脚ではパッションダンス、マルカボルトが連軸向きだろうか。

selvas2 at 21:29コメント(0) 
17日(日)に東京競馬場で行われる2013年中央競馬最初のGIレース、
第30回フェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600m)の枠順が、15日午前確定しました。

昨年無敗でNHKマイルC、毎日王冠を制して6戦5勝、
今年の緒戦はダート初挑戦となる、カレンブラックヒル(牡4、栗東・平田修厩舎)は、6枠11番。

暮れのJCDで5着、中京での前哨戦・東海Sを制したグレープブランデー(牡5、栗東・安田隆行厩舎)は、1枠2番。

昨秋のJBCクラシック(川崎)から、ダートGIで4戦連続3着以内のワンダーアキュート(牡7、栗東・佐藤正雄厩舎)は、5枠10番。

同じコースで行われた武蔵野Sでは、大きな出遅れを挽回して楽勝したイジゲン(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は、4枠8番。

ここまでダート戦は8戦4勝・3着内率100%のガンジス(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は、4枠7番。

昨年の2着馬で、カペラSを一気の追込みで制したシルクフォーチュン(牡7、栗東・藤沢則雄厩舎)は、8枠16番にそれぞれ入りました。
発走は15時40分。枠順は以下の通りです。

 ( )内は性齢、騎手・調教師
1-1 マルカフリート(牡7、福永祐一・増本豊)
1-2 グレープブランデー(牡5、浜中俊・安田隆行)
2-3 セイクリムズン(牡7、藤岡佑介・服部利之)
2-4 ナムラタイタン(牡7、太宰啓介・大橋勇樹)
3-5 タイセイレジェンド(牡6、田辺裕信・矢作芳人)
3-6 エスポワールシチー(牡8、松岡正海・安達昭夫)
4-7 ガンジス(牡4、内田博幸・矢作芳人)
4-8 イジゲン(牡4、F.ベリー・堀宣行)
5-9 ヤマニンキングリー(牡8、武豊・河内洋)
5-10 ワンダーアキュート(牡7、和田竜二・佐藤正雄)
6-11 カレンブラックヒル(牡4、秋山真一郎・平田修)
6-12 ダノンカモン(牡7、W.ビュイック・池江泰寿)
7-13 エーシンウェズン(牡6、蛯名正義・野中賢二)
7-14 テスタマッタ(牡7、岩田康誠・村山明)
8-15 ガルボ(牡6、石橋脩・清水英克)
8-16 シルクフォーチュン(牡7、横山典弘・藤沢則雄)

※出馬表は主催者発表のものと照合してください。

selvas2 at 18:43コメント(0) 
シェルターを用意しました。
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土管タイプ

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産卵筒タイプ

順番に試して、経過を観察したいと思います。

selvas2 at 09:02コメント(0) 

2013年02月14日

ピンポンパールは新しい水で管理してあげたいですね♪
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水槽の深さいっぱいに展開するアポノゲトンボイビニアヌス
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コケを生やさずに育てることがポイントです♪

selvas2 at 19:55コメント(0) 

2013年02月13日

昨秋の武蔵野Sで大出遅れをしながら圧勝したイジゲン。
続く前走のJCダートでは枠内駐立不良も応えて15着に大敗したため、中間はゲート練習を入念に行ってきた。

橋本助手「もともとが仕上がり早のタイプで、稽古では引き続き素軽い動きを見せている。
ゲートに関しても確実に上達。
さすがにG1だけあって骨っぽいメンバーが揃ったが、今回は違った競馬をしてくれるはず」とのことだ。

イジゲンの血統構成は、父の母方El Gran SenorとBMS=Dixieland Bandがうまく呼応。
Northern Dancer4×3・6の中間断絶クロスを呼び水として、Native Dancer、Bold Ruler、Intentのスピード、
そしてTraffic Judgeのスタミナを傘下に収め、いかにもダート巧者という形態を示している。
 
強調されたDixieland Bandの傾向から、エンパイアメーカー産駒としては開花にやや時間を要するタイプで、
成長の余地はまだまだ残されているはず。
東京ダート1600m戦は2戦2勝ともっとも得意とする舞台で、
スタート五分ならば新たなダート王の座に就く可能性はじゅうぶん。


selvas2 at 11:20コメント(0) 

2013年02月12日

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一日に何度も給餌の時間があります。
みんな立派に育てよ〜♪

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ダンボプラカット。
エレファントイヤーとも呼ばれます。

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紅白ソードテールが泳いでおります。

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水かえしてレイアウトを作っていきましょう!

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読まなくてはいけない雑誌

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会社では水槽や関連器具を輸入しております。

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水槽に水を半分だけ入れて、水中に水草を、水上部分に観葉植物を植えるアクアテラリウム

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船橋の梨の妖精、ふなっしーがブレイクしました。ずっと応援してきたのでうれしいです。

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京都記念。やっとつかまえたトーセンラー!

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牛乳のかわりに調製豆乳でホットケーキを作ってみました。豆乳風味でおいしかったです。

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食べたい食べたいと思っていた
フレッシュネスバーガー。
バンズもトマトもミートも仲良くしていておいしかったです。

selvas2 at 19:34コメント(0) 

2013年02月11日

2013年のJRA最初のGI レースとなるフェブラリーSは、東京・ダート1600mを舞台に行われている春季のダート王決定戦。
地方交流重賞を含むダート競走体系が整備されてきたことで、年々、レースレベルは上昇している印象がある。また、3月下旬にUAEで行われるドバイ国際招待競走を目指す実績馬が多数参戦してくるため、
毎年豪華なメンバーが揃う。一昨年の優勝馬トランセンドは、続く国際G1 のドバイワールドC(メイダン・オールウェザー2000m)で2着に好走、
優勝馬ヴィクトワールピサと日本馬によるワンツーフィニッシュを演じた。
今年は現役屈指のダート巧者たちに加えて、ダート初参戦となる芝の重賞ウイナーもエントリーしてきた。
早春の東京競馬場のダートコースを舞台に、熱いV争いが繰り広げられそうだ。

昨年の11月以降は、JRA・地方競馬と舞台を問わず、ダート交流重賞でハイレベルな走りを続けてきたワンダーアキュート(牡7・佐藤正雄)は、安定感でライバルを一歩リードしている。昨秋の始動戦に選んだJpnI・JBCクラシック(川崎・ダート2100m)で初のビッグタイトルを獲得すると、その後もジャパンカップダート2着、GI・東京大賞典(大井・ダート2000m)3着と、大舞台で上位争いを演じた。さらに、2013年の初戦となった前走のJpnI・川崎記念(川崎・ダート2100m)でも2着と連対を確保している。また、昨年のフェブラリーSで3着に食い込んでおり、東京・ダート1600mの適性も十分。昨年11月から約3か月半の短期間でGI・JpnI 参戦が5度目となるタイトなローテーションでも、好勝負は必至だろう。

グレープブランデー(牡5・安田隆行)は、2011年のJpnI・ジャパンダートダービー(大井・ダート2000m)の優勝馬。その後に右前脚の蹄骨の骨折が判明して約10か月の長期休養を余儀なくされたが、昨年5月に戦列復帰したあとは徐々に調子を上げ、番組改革により今年から1月に移設のうえ、フェブラリーSの前哨戦に位置付けされた前走の東海Sで久々に重賞Vを飾った。現5歳世代を代表するダート巧者が好調時の勢いを完全に取り戻した感がある。また、今回の舞台となる東京・ダート1600mでは、3歳春のユニコーンSで2着という実績を持つだけに、初のJRA・GI タイトル奪取を十分狙える位置にいる。

テスタマッタ(牡7・村山明)は、昨年のフェブラリーS優勝馬。その後は勝ち星から遠ざかっているものの、JpnI のかしわ記念(船橋・ダート1600m)と帝王賞(大井・ダート2000m)で連続3着に入るなど、ハイレベルなレースで堅実に上位争いに持ち込んでおり、衰えた印象はまったく感じられない。2013年の始動戦となった前走の根岸Sは、約2か月半の休養明けで6着に敗れたが、優勝馬メイショウマシュウとのタイム差は僅かに0秒3。ベストの舞台に替わり、叩き2戦目で体調面の上積みも見込める今回、フェブラリーS史上初となる連覇を飾るチャンスは十分にあるだろう。

芝のGI ホースであるカレンブラックヒル(牡4・平田修)の参戦は、今年のフェブラリーS最大の見どころと言えよう。デビューから破竹の4連勝でNHKマイルCを制覇。3歳の秋シーズンにも、5か月ぶりの実戦で古馬に初めて挑んだ毎日王冠を快勝、デビュー5連勝を達成した。続く前走の天皇賞(秋)で5着と初黒星を喫したものの、父ダイワメジャーから素晴らしいスピード能力を受け継いでおり、芝1800m以下では未だ無敗。初のダート参戦がいきなり現役最強クラス相手のGI と条件は決して楽ではないが、未知の魅力に溢れている。

明け4歳世代では、ダート路線で実績を積み上げてきた2頭に好勝負の期待が懸かる。ガンジス(牡4・矢作芳人)は、芝でもデビュー4戦目のオープン特別・橘S(京都・芝1400m)を制した実績を持つが、昨夏にダート路線に専念するようになってから大ブレーク。ペルセウスS(東京・ダート1400m)、ギャラクシーS(阪神・ダート1400m)とオープン特別を2勝し、GIII の武蔵野Sと根岸Sでも2着。ダートでは、デビューから通算〔4・3・1・0〕と、3着内率100%の安定感を誇る。まだまだ成長も見込める段階で、重賞初制覇をGI の大舞台で飾る可能性も十分に秘めている。

そのガンジスを武蔵野Sで破っているのがイジゲン(牡4・堀宣行)。同馬はメイクデビュー中山(芝2000m)で3着に敗れたあと、すぐにダート路線へと矛先を向け、未勝利と500万下(いずれも中山・ダート1800m)を圧倒的な強さで連勝。続くオープン特別の端午S(京都・ダート1800m)は4着に敗れたが、その後に2勝を積み上げ、前々走の武蔵野Sで初の重賞タイトルを手に入れた。その馬名どおり“異次元”の可能性を感じさせる好素材。ダート界の強豪が集結した前走のジャパンカップダートでは15着と大敗を喫しているが、この1戦だけで大きく評価を落とすのは早計だろう。

エスポワールシチー(牡8・安達昭夫)は、これまでにダートのGI・JpnI を通算7勝。その中には2010年フェブラリーSのタイトルもあり、同年には米国最高峰レースの国際G1・ブリーダーズカップクラシック(チャーチルダウンズ・ダート2000m、10着)にも遠征。2009年・2010年と2年連続でJRA賞最優秀ダートホースに選出されたように、ダート界で一時代を築いたビッグネームだ。前々走のジャパンカップダートが10着、前走の東京大賞典も5着と、近走は精彩を欠く走りが続いており、全盛期の勢いが感じられないのは事実だが、今回は7勝と最も得意としているダート1600mに舞台が替わり、前走から400m距離が短縮されるのは好材料。底力は侮れない。

シルクフォーチュン(牡7・藤沢則雄)は、強烈な末脚を武器に2011年のプロキオンS、2012年の根岸S・カペラSと、ダートのGIII を3勝。GI のタイトルこそ保持していないものの、ダートの短距離路線では現役トップクラスの実力を持っている。全8勝中7勝をダート1200〜1400mの距離で挙げており、ダート1600mでは未勝利だが、昨年のフェブラリーSは後方待機から豪快に追い込んで2着に好走。決してマイルが長すぎるということはない。前走のカペラS快勝後も、調整は順調そのもの。持ち前の決め手をフルに活かせる展開になれば、初のビッグタイトル獲得も夢ではない。

タイセイレジェンド(牡6・矢作芳人)は、5歳時の昨年8月にJpnIII・クラスターC(盛岡・ダート1200m)で重賞初制覇を達成。続くJpnII・東京盃(大井・ダート1200m)では優勝馬ラブミーチャン(NARグランプリ2012年度代表馬)から0秒3差の2着に敗れたが、前々走のJpnI・JBCスプリント(川崎・ダート1400m)を鮮やかに逃げ切り、初のビッグタイトルを獲得した。前走の根岸Sは2番手から伸び脚を欠いて11着に敗れているが、約2か月半の休み明けに加えて斤量も59キロと、条件が厳しかった印象。今回は定量の57キロで前走から2キロ軽くなるだけに、マイペースの逃げに持ち込めば、かなり粘れそう。

ナムラタイタン(牡7・大橋勇樹)は、2011年の武蔵野S優勝馬。重賞タイトルはこの一つのみだが、昨年暮れに出走したGI・東京大賞典では4着に善戦。続く前走の東海Sでは、1着馬グレープブランデーには3馬身離されたものの、2番手追走から直線でしぶとく粘って2着を確保した。明けて7歳と年齢的にはベテランの域に入ったが、今が充実期というムードが漂う。東京・ダート1600mは〔3・1・0・1〕とベストの舞台で、強力メンバーが相手でも大駆けがあるかもしれない。

セイクリムズン(牡7・服部利之)は、前哨戦の根岸Sで10番人気の低評価を覆して3着に好走。JRA重賞では、2011年の根岸S優勝以来、2年ぶりに上位入線を果たした。JRA重賞2勝、地方交流重賞5勝という戦績は堂々たるものだが、全14勝がダート1400m以下の距離で挙げたもの。このフェブラリーSでは、一昨年が好位追走から14着、昨年は果敢にハナを切ったものの直線で失速して15着と2年連続で大敗しており、ラスト1ハロンをいかに踏ん張るかが鍵になる。

デビュー30戦目にして、今回が初めてのダート参戦となるガルボ(牡6・清水英克)。ダートの適性はまったくの未知数だが、これまでに2010年のシンザン記念、2012年の東京新聞杯・ダービー卿チャレンジTと、芝1600mの重賞を3勝。マイルの距離に関しては、ベストと断言できる。流れに応じて自在に動ける器用さがあり、勝負根性も一級品。絶対能力の高さは、今回のメンバーの中でもまったく引けを取らないだけに、軽視は禁物だろう。

ホッコータルマエ(牡4・西浦勝一)は、現役屈指の好メンバーが揃った昨年12月のジャパンカップダートで3着に好走、3歳馬(3頭)の中で最先着を果たした。重賞タイトルは同年8月のレパードSのみだが、勝ち馬に1秒以上離されたのは、初めての実戦でまったく流れに乗れなかった同年1月のメイクデビュー京都(ダート1400m、11着)と、初めて地方交流重賞に参戦した同年7月のJpnI・ジャパンダートダービー(大井・ダート2000m、5着)の2戦だけ。本格化した昨夏からJRAのレースでは一度も4着以下に敗れたことがなく、今回も上位争いに持ち込めるだろう。



selvas2 at 22:12コメント(0) 

2013年02月10日

冬に逆戻りと言った感じの冷たい空気に包まれた京都競馬場です。
春の天皇賞馬の意地か、天才少女の復活か、106回を数える伝統の一戦、
農林水産省賞典・第106回京都記念、芝外回り2200mのG2、11頭が出走します。
正面スタンド前からのスタート、5ヶ月ぶりとなりますトーセンラーが最後のゲートに誘導されます、
鞍上は昨年このレースの優勝ジョッキー武豊です。11頭ゲートに収まりました。

スタートしました、ベールドインパクト・ビートブラック・ヤマニンファラオ・ジャスタウェイ・サクラアルディード・ジャミール・リッツィースター・ジョワドヴィーヴル・カポーティスター・ショウナンマイティ・トーセンラーの11頭です、まずビートブラックが行きます、これを追ってヤマニンファラオ、サクラアルディード、オレンジの帽子はカポーティスター、外を通ってトーセンラーが行きます、ショウナンマイティ中団につけました、4番のジャスタウェイ、内からベールドインパクト、7番のリッツィースターで向こう正面に入りました、ジャミール後方2番手、ジョワドヴィーヴル最後方であります。

先頭から見ていきましょう、昨年春の天皇賞馬ビートブラックが先頭です、2番手3番のヤマニンファラオ、サクラアルディード、外から上がっていこうという構えはトーセンラーと武豊、9番のカポーティスターがいて、その後ろにショウナンマイティであります。前半1000mは60秒ちょうどくらい、ジャスタウェイが内、差がなくベールドインパクト、緑の帽子はリッツィースター、ジャミール後方2番手、2馬身遅れてジョワドヴィーヴルと福永、昨年の桜花賞以来10か月ぶりの復帰戦となります。

外回りコースの第3コーナー、坂を上ってこれから下りにかかります、ビートブラック先頭、ヤマニンファラオ2番手で残り半マイル、トーセンラー外から3番手進出、サクラアルディード、ショウナンマイティも上がってきた、浜中俊手ごたえはどうだ、カポーティスター、ジャスタウェイ手が動いている、
3〜4コーナーの中間地点、ベールドインパクト、リッツィースター、ジャミールのその後ろからジョワドヴィーヴル!

さあ第4コーナーをカーブして直線!植え込みを通って直線に向いた!
逃げ切りを図るビートブラック、外からトーセンラー!ヤマニンファラオ、さらに間を割ってショウナンマイティ!
200を通過!カポーティスター差を詰める、ジョワドヴィーヴルは大外、ジャスタウェイ突っ込んでくる!
先頭トーセンラー!、ショウナンマイティが襲いかかる!トーセンラー!ショウナンマイティ!
トーセンラー!ショウナンマイティ!
トーセンラー!ショウナンマイティ!
トーセンラー!ショウナンマイティ!並んでゴール!

2分12秒1!ピンクの帽子2頭での決着です!


selvas2 at 10:33コメント(0) 

2013年02月09日

共同通信杯

今年の3歳男馬のクラシック路線は、いまのところ、朝日FS 組のロゴタイプ=コディーノ。ラジオNIKKEI杯2歳Sのエピファネイア、東 京スポーツ杯2歳Sのレッドレイブン。このあたりが、いろんな ランキングで上位に入っているが、全体にやや線が細い気がしなくもない。

共同通信杯は、サブタイトルというより、別名《トキノミノル記念》。評価一変の逸材が頭角を現れたり、エース級がその 評価を一段と確かなものにするイメージがある。タケシバオー、 カブラヤオー。古いけれど仕方がない。テンポイント、ミスターシービー、 ナリタブライアン。ダート変更になってグレードは外されている が、現在、歴代の日本調教馬として、最高の公式ワールドレー ティング《134》を誇るエルコンドルパサーの出現。そして近年で は、アドマイヤムーン、凱旋門賞2着のナカヤマナイト、昨年のゴールドシッ プ。大物に育ちそうな候補の台頭を期待したい。

あまり振りかぶると注目馬を挙げにくくなるが、注目したいのは、メイケイペガスター。最初は京都の500万特別の 《つばき賞》を武豊騎手で使う可能性が高かったが、 500万特別を勝ったところで、獲得賞金は900万。クラシック は展望できそうにない。横山典弘騎手とのコンビで、はるかに相手の揃っているこちらに挑戦してきた。皐月賞 まで、もう2か月。さらには、もしここで好ましい結果が 出るなら、5月末に展望を広げることができる。フジキセキ の種牡馬として晩年の産駒。かならずしも距離のびて こその血統背景ではないが、晩年の産駒は思われるよ りずっと幅広い距離適性を示すことも珍しくない。

新馬戦で上がり3ハロン33秒0。馬込みを縫うように突き 抜けてみせた。休み明けの前回は、脚を余した印象もある3着。東京コースの、手ごわい相手を選んだ陣営の挑戦が正解となる気がする。

相手本線は、新馬戦が7番人気、前回の京成杯が8番人気で好走のクロスボウ。この厩舎で人気薄は攻め馬で動いていなかったため。でも、今回は追って矢のように伸び た。評価一変の快走がありそうに思える。メイケイペガスター と同様、東京コースでの変身に期待したい。

ラウンドワールドは、ぜひ、ここで巻き返したい。二度も続けて凡走しては、クラシック候補から脱落してしまう。

マンボネフューも、二番手にしたいくらいの有力候補。以下、ゴットフリート、ケイアイチョウサン。頭数は多くないが、牡馬陣にはまだ衆目一致というほどの候補はいない気がするので、手応えあふれる新星の出現を期待したい。

selvas2 at 23:29コメント(0) 

2013年02月08日

3歳牡馬の重賞・共同通信杯は、指数上位馬が圧倒的に強い。
特に前走指数の上位馬はこの10年、連続して連対して、連軸の中心になっている。

今年はゴットフリート、メイケイペガスター、マンボネフュー、ザラストロの前走指数が高く、
他にマイネルストラーノ、ラウンドワールドは過去の指数が高いランク馬だ。

例年、上がり指数で上位の馬の活躍が目立つ。
上がりの脚が鋭いのはメイケイペガスター、ゴットフリー ト、クロスボウ、ラウンドワールドなどで、彼らが連軸の有力候補になりそう。

今年は抜けた力を持った馬がいないが、順当なら、新 馬、500万を連勝して、朝日杯でも3着に好走したゴッ トフリートが最有力だろう。長く良い脚を使える馬で、距離延長は好材料だ。

牝馬のクイーンカップも、前走指数の上位馬たちが中心。
今年はコレクターアイテム、ウキヨノカゼ、イリュミナンス、スイートサルサの前走指数が高く、
過去の指数ではトロワボヌール、ミラクルラヴィ、ブリリアントアスクなどが上位だ。

鋭い上がりの脚は必須条件で、イリュミナンス、オーキッドレイ、 スイートサルサ、コレクターアイテム、スマートルピナス、ウキヨノカゼなどが、その条 件に合う。

マイルとはいえ牝馬戦でペースはゆるみがち。先行力もあ るウキヨノカゼ、イリュミナンスの差し脚を上位に取る手もあるが、 ペースの対応力があり、底力もあるのは、ただ1頭の芝2勝 馬、コレクターアイテムだろう。

京都記念は、平均指数の上位馬が10年連続で連対中。

今年はショウナンマイティ、ジャスタウェイ、ベールドインパクト、ジャミールな どが平均指数の上位馬で、他にトーセンラー、ビートブラックは前 走指数上位だ。

例年、2000メートル以上の距離で、上がりの脚が鋭い馬た ちが中心になっており、条件の合うトーセンラー、ジャスタウェイ、 ベールドインパクト、ショウナンマイティなどが連軸の有力馬候補だろう。

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第37回 日本大相撲トーナメント

横綱がふたりいますからね!楽しみです!

selvas2 at 16:44コメント(0) 

2013年02月07日

中央競馬の2013年度新規騎手免許試験に3度目の挑戦で合格した大井のトップジョッキー戸崎圭太騎手(32)が7日、千葉・船橋競馬場で会見した。

−合格を聞いて

戸崎 マネジャーのインターネットで知った。2次試験が終わってから今日まで、すごく長くてホッとした感じでした。

−今後の抱負は

戸崎 地方で培った技術が中央でどれぐらい通用するのかを試したくて、中央に挑戦した。その気持ちを忘れずにやっていきたい。

−目指したきっかけは

戸崎 中央に乗せもらうときは雰囲気もいいし、芝のレースもあるし、地方では経験できないことがたくさんあった。その中でそういう気持ちになった。1回目の試験を受けた05年からそういう気持ちだった。

−中央での目標は

戸崎 1つでも多く勝ちたいというのもあるし、人として騎手として成長していきたいと思う。(安田記念を勝った)リアルインパクトには、もう1度乗せてもらえるなら乗りたいなと思っている。依頼があれば外国でも中央でも、地方でも乗りたい。たくさんのレースに騎乗していきたい。

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昔から何度も言ってきましたが、戸崎騎手は「とさき」騎手です。
南関東4場や中央のレースのゴール前、
「トザキ〜!」は間違い!

南関は坂井、真島、御神本、森騎手に注目。
馬券はパパ(石崎隆騎手)とオヤジ(的場文騎手)から。
え?穴?そりゃ左海、今野、柏木、酒井騎手でいいのでは?

selvas2 at 19:06コメント(0) 

2013年02月06日

日本騎手クラブの会長を務める武豊騎手(43)=栗東・フリー=が4日、
千葉県旭市立第二中学校で講演会を行った。
11年3月11日の東日本大震災で津波による被害を受けた同地域で、復興支援として開催されたもの。
元騎手で競馬評論家の細江純子氏の司会進行のもと、集まった1000人(教職員900人、保護者100人)を前に、軽妙なトークで会場を沸かせた。

現在、体罰の問題が起きている教育現場の関係者が出席者とあって、自身の競馬学校時代の話では「どこまでを体罰というかは分からないが、当時も、あることはあったと思う。
でも、自分たちが悪かった訳ですし、今思えば、当然だなと。
教官や、寮の管理人さんは怖かった。今でも会う機会はありますが、とても感謝していますし、特別な存在」と良き思い出として振り返っていた。

ジョッキーを目指して、乗馬を始めた3人の子供を持つ母親からの質問に気さくに応じた武は
「子供たちに夢を大きく持ってもらいたいし、トライする前からあきらめてほしくない。
僕らも競馬を見て憧れてもらえるような存在になっていかないと。(今回の講演が)少しでも役に立てばいいですね」と笑顔でエールを送り、会場を後にした。

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JRA競馬学校騎手課程第29期生の卒業式が5日、千葉・白井の競馬学校で行われ、4人の生徒が巣立った。和田竜二騎手(35)を叔父に持つ岩崎翼君(18)も新たな門出を迎えた。
卒業生は、7日に発表される騎手免許試験の合格を経て、早ければ3月2日にデビューする。

叔父の背中を追いかけ、岩崎君は夢への大きな一歩を踏み出した。「今まで出会ったたくさんの馬、人への感謝の気持ちを忘れず、頑張りたい。目標とするジョッキーは和田竜二騎手です」

一番影響を受けたのは紛れもなく和田だった。活躍する親せきを見に、幼い頃から競馬場へ足を運んだ。4、5歳のころ、テイエムオペラオーに乗る和田の姿を生で見たのが原点となり、自然と騎手を志した。

計11戦あった模擬レースのうち、東京競馬場で叔父の見守る5回目のレースで、白星を飾ったのが一番の思い出だ。「尊敬する叔父の前で勝てたのがうれしかった。レース後、追い出しとステッキの使い方をほめられました」と笑顔を見せた。

JRAが2009年から始めた、早期人材育成を目指す「栗東ジュニアチーム」の1期生として入団。その出身者として、初めて騎手課程を卒業した。「新人らしく、がむしゃらにひたむきに頑張りたい。騎手という職業はたくさんの関係者に支えられているので、感謝の気持ちを忘れずにいたい」。これから輝く未来を前に、目を輝かせた。

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騎手になろうとする若者たちが、毎年記者たちに聞かれる「目標とする騎手は?」の質問。
みんな口をそろえて福永騎手とか松岡騎手と答えるのはなぜか?
いや、なぜ武豊騎手とか、内田博幸騎手とかいわないのだろう???
騎手として見るべきポイント、いっぱいあると思うのですがねぇ・・・。




selvas2 at 15:13コメント(0) 

2013年02月05日

十六茶はおいしいので好きです。
2リットルペットボトルにはぷっくりシールが、
600mlボトルを4本買うとトートバッグがついておりました。
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スーパーに行くと豆乳コーナーに向かってしまいます。
秋葉原issa発、ごまはち
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いろいろ買い過ぎた
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明日も元気にイソフラボンジュール♪

selvas2 at 20:55コメント(0) 

2013年02月04日

今年もクラシック候補生に注目!「第47回 共同通信杯(トキノミノル記念)」

昨年のこのレースの優勝馬が、のちに皐月賞と菊花賞、さらには有馬記念をも制したゴールドシップで、
2着馬は日本ダービー馬に輝いたディープブリランテである。
以前から多くの活躍馬を輩出してきた共同通信杯だが、昨年の結果を踏まえてさらに注目を集める重賞となることだろう。
クラシック候補生の力試しの場になる、その一戦の傾向を、過去10年のデータを中心にチェックしてみることにしよう。

単勝オッズ別成績を調べると…

共同通信杯は上位人気馬が結果を残す傾向が強いが、そのなかにも特徴的な偏りがいくつかみられる。
まず、単勝オッズ「1.4倍以下」・「2.0〜2.9倍」・「4.0〜4.9倍」は好成績を挙げているが、
「1.5〜1.9倍」・「3.0〜3.9倍」のエリアは勝ち馬がなく成績も振るわない。
また、単勝オッズ10倍以上のエリアでは、「20.0〜29.9倍」から7頭が出走して3頭が2着以内という好成績を残している。

関西所属騎手に注目!

共同通信杯の騎乗騎手は、「関東」所属の方が多数を占めているものの、好走率のすべてのカテゴリーにおいて、「関西」所属騎手が「関東」所属騎手を上回っており、3着内率は41.2%という高い数字を残している点は注目に値する。

前走のレース別成績は?

前走のレース別に成績を分類してみると、好成績となっているのは「朝日杯フューチュリティS」組と「関西エリアのGIII」組だった。
対して「関東エリアのGIII」組は、
東京スポーツ杯2歳S組が〔0・1・0・1〕、
京成杯組が〔0・1・0・9〕と、全体的に今ひとつとなっている。
ただし、前走が「中山競馬場のオープン特別」だった馬は3着内率31.3%と上々の成績を挙げており、
このあたりの傾向にも留意しておきたい。

近3走以内の成績にも注目!

共同通信杯では、「3走前までに2着に入ったことがある」という馬が、2007年を除いて毎年連対していることがわかった。
例外となる2007年も、該当馬のフライングアップルが3着に入っていた。今年も同じ経験を持つ馬が出走してくるようなら、注目してみるのも面白そうだ。

デビュー戦の単勝人気に共通項が…

最近5年間の共同通信杯の優勝馬には、すべて「デビュー戦で単勝2〜3番人気の支持を受け、3着以内に入っていた」という共通項が見つかった。
初戦から大いに注目を浴びていた、とは必ずしも言えない馬がここで結果を残していることも、覚えておいて損はないだろう。

血統・配合の面からもみてみよう。

朝日杯FS3着のゴットフリートが春のG1戦線に向けてここから始動。
日本の硬い芝への対応力を秘め、早期・中距離戦で反応のよい走りができるタイプ。
クラシック本番となるとスタミナ・底力の面で不安を残すが、トライアルホース的な活躍を見せても不思議のない馬だ。

配合レベルや全体バランスのよさという点からは、ヘルデンテノールの走りが楽しみ。
当馬はサンカルロの半弟だが、兄がBold Ruler−Nasrullahクロスを持つのに対し、
こちらはその系統がクロスせず、兄よりも距離延長への対応力を備えている。
脚質的に少頭数になりそうなことも好都合だろう。
 
その他、ラウンドワールドは京成杯中止後の長時間輸送による影響が心配されるが、
血の流れによさとスタミナ面に魅力があり、血統構成は優秀。
最終追い切りや当日のパドックでの状態に注目してみたい。


selvas2 at 19:37コメント(0) 

2013年02月03日

朝一番でウインズ錦糸町に行ったら、競馬オヤジの坂口さんに会いました。
おはようなどとはいわず、「儲かってっか?」「何買うんだ今日は?」というのは下町だからなのか、競馬狂だからなのか。
いつもはさっさと2階に上がっていくのですが、今朝はウインズの隣のヤマザキデイリーストアーというコンビニに行くといいます。
聞けば「東京新聞を買うんだよ。」とのこと。
超難解の東京新聞杯的中のカギは今朝の東京新聞にあるのだといいます。
井崎塾かっつうの!
面白そうなので、ついていきました。東京新聞朝刊、100円。
東京新聞

一面には毎月一回掲載されるという「ドナルド・キーンの東京下町日記」の記事がきています。
僕は馬券を買いにきているわけですが、一面のドナルドさんを見た瞬間、
「ドナウブルー?」「いや、待てよ、外国人騎手?」などと思ってしまうのは
やはり井崎センセイの影響を受けている証拠といえましょう。
坂口さんはそんな僕に
「新聞はヨー、よく読め!」といいます。
東京新聞一面を飾っているドナルド・キーンさんの写真のキャプションは
「お手製のエビのリゾットを手に笑顔のドナルド・キーンさん。=東京都北区で」
とあります。
坂口さんは本気で
エビ→蛯名騎手スマートシルエット
笑顔→スマイルジャック
ドナルド→ドナウブルー
北区→北村宏騎手レッドスパーダ
といい、スタスタとウインズ2階に上がっていき、
スマイルジャック、ドナウブルー、レッドスパーダ、スマートシルエットのボックスを購入したのでした。
なにやらすごい配当のようです。
僕は5番のクラレントを買いにきたわけですが、
今朝の東京新聞のスポーツ面をみると、東京新聞・沢田記者の予想が掲載されておりました。社杯で予想にもきっと力が入っているに違いありません。
◎クラレント
○ドナウブルー
▲ダイワマッジョーレ
△レッドスパーダ
×マウントシャスタ
となっておりました。

がんばれ!クラレント。

selvas2 at 10:29コメント(0) 

2013年02月02日

天気は回復して良馬場のスピード決着が期待できそうである。
体調を整えるのが難しい冬場であること、
また、ここが大きな目標の一戦などという馬も少ないレースだから、状態の良し悪しは、非常に大きなポイント。
また、賞金別定戦のため、スマイルジャックが59キロ、ガルボが58キロなど、前回とかなり斤量が異なる馬がいることも、
ベースの56キロの馬が多いだけに重要な観点。
流れは、さすがに著しいスローなどということはないだろうが、ハイペースの可能性は少なく、
《47秒0ー46秒0》くらいのスローに近い平均ペースの公算大と予測した。

ここが叩き3戦目。前回の京都金杯を2着して、そのあとも順調にきているから、状態に関しては不安のないトライアンフマーチ。
今回は前回より2キロ減の56キロ。
良馬場の東京1600mはこれまで3戦し、
1分32秒7、
1分32秒3、
1分31秒9。
安田記念も少差4着しているように、凡走なし。
4歳夏から5歳後半まで、約1年半も休んだが、前回かかりながら1分33秒9なら、スピード能力に陰りも衰えもない。かかりながら行くことがあるから、先行差しのイメージもあるが、この馬、全3勝が追い込み勝ち。
横山典弘騎手に合う可能性が高い。5歳以降、たった3戦しかしていないから、まだ活力にあふれているはずだ。
かかる死角が出なければ、猛然と追い込んでくると思える。

富士S、キャピタルSの好内容が光るクラレントとガルボ。ガルボの出来の良さは冬型らしく文句なしだが、
58キロのぶん、56キロのトライアンフマーチ有利か。

安田記念の勝ち馬リアルインパクトも56キロが魅力。
以下、レッドスパーダ、マウントシャスタ。穴馬に、上昇4歳のブライトラインを加えておきたい。

振り返って昨秋のマイルチャンピンシップは1〜5着馬のうち4頭を4歳馬(現5歳世代)で占めた。
台頭著しい3歳勢(現4歳世代)の挑戦をひとまずは退けた格好に。
しかし、昨年のNHKマイルCの覇者カレンブラックヒルを筆頭にこの世代の一線級は不出走だった。
マイルチャンピンシップを制したサダムパテックは天皇賞・秋でカレンブラックヒルとジャスタウェイ(NHKマイルCは6着)の後塵を拝した。この事実を顧みれば、現4歳世代のレベルの高さに疑いを挟む余地はない。

ダイワマッジョーレ
前走の中山金杯は5着。距離云々よりも前半から力み気味だったのが大きく影響したか。
現状は気性面からマイルの方が競馬はしやすいはず。
左回りは3回走って2勝、2着1回。敗れたのは2走前の金鯱賞でオーシャンブルー(続く有馬記念で2着)に後れを取った1回だけ。ほぼパーフェクトの戦歴で左回り巧者の可能性を多分に秘めている。現4歳世代は4頭がここに駒を進めてきたが、なかでも最も魅力があるのはマイル重賞は初となるこの馬か。

クラレント
昨年のNHKマイルCの3着馬。昨秋は今回と同舞台となる富士Sを制したが、残念ながらマイルチャンピンシップは賞金面で除外の憂き目に。仮に出走していれば、現4歳世代のなかでは筆頭格だったか。舞台が東京コースならこれまでの戦歴を額面通りに評価していい。

マウントシャスタ
昨年のNHKマイルCは走路妨害で失格となったが、6位入線で前記クラレントとは0秒2差だった。
路線を変更した前走のリゲルSはハナズゴールの決め手に屈したものの、改めてマイル適性の高さを示す結果に。
果敢に挑んだ宝塚記念でも5着と元値は十分にある。軌道に乗ってくれば今後おもしろい存在だ。






selvas2 at 17:38コメント(0) 
きさらぎ賞
過去10年、きさらぎ賞の連対馬は時計上位馬が活躍する傾向にあるが、年々、前走にスローペースが多くなっており、前走の見た目の時計には注意が必要。


今年はタマモベストプレイ、クラウンレガーロ、アドマイヤドバイ、マズルファイヤー、バッドボーイなどが時計上位馬だが、
前走、超スローペースで指数を下げている馬が多く、インパラトール、リグヴェーダ、ラストインパクトなど上がりの脚がある馬たちには要注意。

スローペースでの上がりの脚は、アドマイヤドバイ、バッドボーイが鋭い。距離の適性もありそうで、有力な連軸候補だろう。


東京新聞杯の時計上位馬はドナウブルー、リアルインパクト、クラレント、ガルボ、ブライトライン、スマイルジャックなど。
マイル戦とはいえ、最近はペースが落ち着いて、先行馬が上位を占める傾向が強い。
とすると、ドナウブルー、リアルインパクト、マウントシャスタ、ガルボ、クラレント、ヤマニンウイスカーなどが連軸候補に浮上してくる。
このレースでは牝馬の好走はないが、前走、G1マイルCSで3着のドナウブルーも人気の一角。


selvas2 at 09:30コメント(0) 

2013年02月01日


新店舗オープンのお手伝い。
ドトウの一日でした。
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selvas2 at 21:32コメント(0) 
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