2016年09月02日

日曜 新潟記念

マイネルミラノ
牡6歳
調教師:相沢郁(美浦)
父:ステイゴールド
母:パールバーリー
母の父:Polish Precedent
ここに注目!
前走の函館記念を鮮やかに逃げ切り、待望の重賞初制覇を達成。今回は直線の長い新潟・芝コースに舞台が替わるが、昨年の本レースで2着に好走しており、不安材料にはならないだろう。自分でレースを作れる強みは大きく、重賞連勝のシーンは十分だ。

クランモンタナ
牡7歳
調教師:音無秀孝(栗東)
父:ディープインパクト
母:エアトゥーレ
母の父:トニービン
ここに注目!
前走の小倉記念は12頭立ての11番人気という低評価だったが、積極的なレース運びで優勝。また、2014年の本レースで2着と好走しているように、夏の暑い時季が向くタイプだ。今回も目が離すことのできない存在だろう。

アルバートドック
牡4歳
調教師:須貝尚介(栗東)
父:ディープインパクト
母:ゴールデンドックエー
母の父:Unusual Heat
ここに注目!
今年は小倉大賞典と七夕賞を優勝。早くから期待されていた素質馬が軌道に乗ってきた感がある。今回はこれまで勝ち星のない左回りコースへの対応が鍵だが、末脚に切れ味と力強さが加わった今なら、十分にこなせるはずだ。

ダコール
牡8歳
調教師:中竹和也(栗東)
父:ディープインパクト
母:アジアンミーティア
母の父:Unbridled
ここに注目!
前走の小倉記念は最後の直線で進路が狭くなる場面があって4着だったが、大きく崩れなかったのは立派。8歳馬でも能力の衰えは感じられず、コースを問わずに安定した成績を残している。昨年の新潟大賞典を制した相性のいい舞台で、重賞2勝目を狙う。

ベルーフ
牡4歳
調教師:池江泰寿(栗東)
父:ハービンジャー
母:レクレドール
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
3歳時の昨年には、京成杯を優勝して小倉記念でも2着に好走。前走となった今年の小倉記念では、持ち前の豪快な末脚を披露して2着まで追い上げた。夏場の暑い時季が得意なタイプで、距離は芝2000mが最適。直線の長い新潟・芝の外回りコースも合いそうだ。

アデイインザライフ
牡5歳
調教師:萩原清(美浦)
父:ディープインパクト
母:ラッシュライフ
母の父:サクラバクシンオー
ここに注目!
レースキャリアはまだ12戦ながら、掲示板(5着以内)を外したのは1度だけと、能力の底を見せていない一頭だ。今回は、前走の1600万下・常総S(中山・芝2000m、1着)以来約5か月ぶりとなるが、帰厩後の調整は順調。いきなりの好走も可能だろう。

エキストラエンド
牡7歳
調教師:角居勝彦(栗東)
父:ディープインパクト
母:カーリング
母の父:Garde Royale
ここに注目!
芝のマイル路線に転向して実績を積んだが、年齢と共にズブさが出たようで、前走の小倉記念で再び芝の中距離路線へシフト。ここで3着と好走し、能力の衰えがないことをアピールした。今回も持ち味の末脚を武器に、上位進出を目指す。

ルミナスウォリアー
牡5歳
調教師:和田正一郎(美浦)
父:メイショウサムソン
母:ルミナスハッピー
母の父:アグネスタキオン
ここに注目!
2番人気の支持を受けた前走の七夕賞は8着に敗れたが、この一戦だけでは見限れない能力の持ち主だ。これまで2戦2勝の好相性を誇る新潟・芝コースに舞台が替わる今回、巻き返しの期待がかかる。


selvas2 at 08:00コメント(0) 

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