2016年09月07日

日曜 京成杯オータムハンデ

ロードクエスト
牡3歳
調教師:小島茂之(美浦)
父:マツリダゴッホ
母:マツリダワルツ
母の父:チーフベアハート
ここに注目!
春にGI を連戦した疲れを放牧で癒やし、帰厩後は本レースに照準を合わせて、順調に乗り込みを消化している。3歳の秋を迎えて精神面の成長がうかがえ、調教の動きもひと追いごとに良化。今後の活躍を占う意味でも、復帰初戦に注目が集まる。

ダノンプラチナ
牡4歳
調教師:国枝栄(美浦)
父:ディープインパクト
母:バディーラ
母の父:Unbridled’s Song
ここに注目!
前走の東京新聞杯は、香港遠征の疲れからか4着に敗れ、安田記念は爪の不安で出走見送り。4歳を迎えた今年の上半期は順調さを欠いたが、美浦トレーニング・センターへ帰厩後は本レースを目標として順調に調整が進められている。ここで好結果を出し、春のうっぷんを晴らしたい。

ダノンリバティ
牡4歳
調教師:音無秀孝(栗東)
父:キングカメハメハ
母:スカーレットベル
母の父:エリシオ
ここに注目!
前々走の中京記念(5着)→前走の関屋記念(2着)と結果を残し、『サマーマイルシリーズ』で7ポイントを獲得。本レースを勝てば、サマーマイル王の座を手中に収めることができるだけに、目が離せない一頭だ。

トウショウドラフタ
牡3歳
調教師:萱野浩二(美浦)
父:アンライバルド
母:ウイッチトウショウ
母の父:ジェイドロバリー
ここに注目!
全4勝を芝1400mで挙げており、芝1600mでは5着が最高着順。さらに右回りコースへの出走も今回が初めてと不安要素は少なくないが、潜在能力は世代トップクラスと言っても過言ではない。今後に向けて試金石の一戦だが、あっさり勝っても不思議ではない。

ピークトラム
牡5歳
調教師:橋口慎介(栗東)
父:チチカステナンゴ
母:タッチザピーク
母の父:スペシャルウィーク
ここに注目!
ここまで30戦のキャリアで、出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしたのは1度だけ。切れ味よりも長くいい脚を使うタイプと言えるだろう。前走の関屋記念(11着)は、新潟・芝の外回りコースで瞬発力の差が出たもの。ここは巻き返しの期待がかかる。

カフェブリリアント
牝6歳
調教師:堀宣行(美浦)
父:ブライアンズタイム
母:シンメイミネルバ
母の父:Caerleon
ここに注目!
折り合い面の不安はあるものの、道中で脚がたまれば、鋭い瞬発力を発揮できるタイプ。6歳の秋を迎えても、調教の動きから気力の衰えは感じられず、また休み明けも苦にしないだけに、侮れない存在だ。

ダンスアミーガ
牝5歳
調教師:中竹和也(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:ダンスオールナイト
母の父:エルコンドルパサー
ここに注目!
前々走の中京記念は16番人気、前走の関屋記念では14番人気の低評価を覆し、共に4着と健闘。『サマーマイルシリーズ』で6ポイントを獲得している。ここを勝てば同シリーズチャンピオンに輝くだけに、全力投球の一戦だろう。

クラリティスカイ
牡4歳
調教師:斎藤誠(美浦)
父:クロフネ
母:タイキクラリティ
母の父:スペシャルウィーク
ここに注目!
現厩舎への転厩初戦となった前走の関屋記念(8着)は、まだ手探り状態の中での調整だっただけに、環境への慣れが見込める今回は、状態面の上積みが見込めそうだ。昨年のNHKマイルCを制した実力馬で、見限るのは早計だろう。


selvas2 at 04:30コメント(0) 

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