2016年09月08日

日曜 セントウルステークス

ビッグアーサー
牡5歳
調教師:藤岡健一(栗東)
父:サクラバクシンオー
母:シヤボナ
母の父:Kingmambo
ここに注目!
リフレッシュ放牧から8月12日に帰厩。31日に栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、4ハロン49秒5をマークするなど、猛暑の影響を感じさせない動きを披露している。大型馬でも休み明けを苦にしないタイプ。課題は初めて背負う58kgの別定重量だろう。

ダンスディレクター
牡6歳
調教師:笹田和秀(栗東)
父:アルデバランII
母:マザーリーフ
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
パドックでは高めのテンションで周回しているが、そこをあまり気にする必要はないだろう。前走のシルクロードS(1着)では上手に決めたが、やはり本馬の課題はゲートの克服。ここもまずはスタートをしっかりと決めたいところだ。

ウリウリ
牝6歳
調教師:藤原英昭(栗東)
父:ディープインパクト
母:ウィキウィキ
母の父:フレンチデピュティ
ここに注目!
8月10日に栗東トレーニング・センターへ帰厩。夏の暑さを考慮したのか強い負荷をかけておらず、いかにも休養明け初戦といった調整過程だが、動き自体は軽快そのもの。今回、54kgの別定重量で出走できる点は魅力で、切れ味勝負になれば上位争いが可能だろう。

エイシンブルズアイ
牡5歳
調教師:野中賢二(栗東)
父:Belgravia
母:Miss Fear Factor
母の父:Siphon
ここに注目!
7月28日に栗東トレーニング・センターへ帰厩し、かなりの追い切り本数を消化。坂路のみでの調整だった前走(CBC賞、9着)時と違い、今回はCWコースで長めから追い切られるなど、調教内容に変化を加えてきた。ここは変わり身が期待できそうだ。

スノードラゴン
牡8歳
調教師:高木登(美浦)
父:アドマイヤコジーン
母:マイネカプリース
母の父:タヤスツヨシ
ここに注目!
近3走は58.5〜59kgと重い負担重量を背負っていたが、今回は57kgの斤量で出走できる。阪神・芝コースは初出走となるも、直線に坂のあるコースを苦にするタイプではなく、十分対応できそうだ。

ネロ
牡5歳
調教師:森秀行(栗東)
父:ヨハネスブルグ
母:ニシノタカラヅカ
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
今回は休み明けの有力馬もいるが、過去10年の本レース優勝馬のうち9頭が夏場のレースを使われていた。本馬は、前走のアイビスサマーダッシュで2着に入った後も栗東坂路で速い時計をマークしており、気配の良さが目立っている。ここは重賞初制覇のチャンスだ。

アットウィル
牡6歳
調教師:高橋義忠(栗東)
父:アドマイヤムーン
母:アフレタータ
母の父:タイキシャトル
ここに注目!
前走のアイビスサマーダッシュ(4着)で芝1000mの競馬を経験したことから、今回、GII のペースにも戸惑うことはないだろう。阪神・芝コースでは勝ち鞍こそないものの、〔0・1・2・1〕とまずまずの成績をマーク。ここは上位争いの期待がかかる。

レッドアリオン
牡6歳
調教師:橋口慎介(栗東)
父:アグネスタキオン
母:エリモピクシー
母の父:ダンシングブレーヴ
ここに注目!
馬具を変更するなど、色々な試みをしているものの結果が出ない近走の内容を考慮し、今回はデビュー以来初めて芝1200mに挑む。体形的にスプリンターというタイプではないものの、この距離なら集中力を保ってレースを進められそうだ。

selvas2 at 00:37コメント(0) 

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