2016年09月15日

日曜 ローズステークス

シンハライト
牝3歳
調教師:石坂正(栗東)
父:ディープインパクト
母:シンハリーズ
母の父:Singspiel
ここに注目!
オークス優勝時の馬体重は422kg。桜花賞(2着、426kg)から大きく減らさなかったのは本馬の精神力の強さゆえだろうが、馬格のない馬だけに、輸送距離の短い関西圏の競馬の方がベターだろう。本番の秋華賞を考慮し、プラスの馬体重で出走したいところだ。

ジュエラー
牝3歳
調教師:藤岡健一(栗東)
父:ヴィクトワールピサ
母:バルドウィナ
母の父:Pistolet Bleu
ここに注目!
今回は桜花賞(1着)以来5か月余りの休み明け。久々というだけで大幅に割り引く必要はなさそうだが、500kgに迫る大型馬なので、まずは当日の馬体重に注目したい。目標が秋華賞ということを考慮すれば、少し太いくらいまでは問題ないだろう。

アットザシーサイド
牝3歳
調教師:浅見秀一(栗東)
父:キングカメハメハ
母:ルミナスハーバー
母の父:アグネスタキオン
ここに注目!
レースセンスの高い馬で、前走のオークス(11着)でも折り合いに苦労するようなことはなかったものの、芝2400mの距離は長かった印象だ。コンパクトな馬体で仕上がりにそれほど時間を要さないタイプ。今回、芝の中距離にめどを立てることができれば、秋華賞への期待も膨らんでくる。

レッドアヴァンセ
牝3歳
調教師:音無秀孝(栗東)
父:ディープインパクト
母:エリモピクシー
母の父:ダンシングブレーヴ
ここに注目!
近3戦は腹回りが少し巻き上がり気味で、馬体が薄い印象を受けた。数字だけで判断はできない部分もあるが、できれば450kgくらいまで馬体重を戻したい。また、ゲートの出が安定しないタイプなので、スタートも鍵になるだろう。

カイザーバル
牝3歳
調教師:角居勝彦(栗東)
父:エンパイアメーカー
母:ダンスインザムード
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
パドックでのテンションは高くなくても、実戦で行きたがる面を見せるのが本馬の課題。今回も、折り合って運べるかどうかが鍵だろう。前走の1000万下・道新スポーツ賞(札幌・芝1500m、6着)を1度使われた上積みが見込めるのは、プラス材料になりそうだ。

デンコウアンジュ
牝3歳
調教師:荒川義之(栗東)
父:メイショウサムソン
母:デンコウラッキー
母の父:マリエンバード
ここに注目!
昨年秋に、デビュー戦で5着と敗れた後2連勝したことからも、本質的にはレースを使われて良化するタイプなのかもしれない。今春は好結果を残せなかったが、スムーズさを欠くレースもあっただけに、ここで巻き返して秋華賞へ向かいたい。

ラベンダーヴァレイ
牝3歳
調教師:藤原英昭(栗東)
父:ディープインパクト
母:クロウキャニオン
母の父:フレンチデピュティ
ここに注目!
前走の500万下(小倉・芝1200m、1着)では、馬体重が16kg減の416kgになっており、さすがに細く見えた。今回は、それ以前の430kg前後まで戻したいところだろう。前走の行きっぷりの良さが600mの距離延長でどう影響するかも鍵だが、血統面を考えれば、十分にこなせそうだ。

アドマイヤリード
牝3歳
調教師:須貝尚介(栗東)
父:ステイゴールド
母:ベルアリュールII
母の父:Numerous
ここに注目!
父の産駒らしい気性の激しさを持つ馬だが、パドックで極端にイレ込むような面は見せない。数字より体を大きく見せるタイプだが、馬体重の数字自体は400kg前後。仕上がりに時間を要すタイプではなさそうで、今回、ほぼ万全の態勢で出走できるだろう。

selvas2 at 01:02コメント(0) 

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