2016年09月27日

神戸新聞杯 結果

9月25日の阪神11Rで行われた第64回神戸新聞杯(3歳オープン、牡・牝、GII、芝・外2400メートル、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のサトノダイヤモンド(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が単勝1.2倍と断然の人気に応えた。タイムは2分25秒7(良)。

 皐月賞3着、ダービー2着の実績を持つサトノダイヤモンドは中団でレースを進め、直線で満を持して抜け出すと、後方から伸びて食い下がるミッキーロケット(6番人気)をクビ差で退けた。さらに3馬身離れた3着のレッドエルディスト(4番人気)までの3頭が、菊花賞(10月23日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、里見治氏の所有馬。通算成績は6戦4勝。重賞は2016年GIIIきさらぎ賞に次いで2勝目。神戸新聞杯は、池江泰寿調教師が07年ドリームジャーニー、11年オルフェーヴルに次いで3勝目。クリストフ・ルメール騎手は15年リアファルに次いで2勝目。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「ペースが速くなかったので心配したけど、直線での反応が良かったですね。簡単に勝てると思っていたので、2着馬はいい馬です。菊花賞はもっとリラックスして走れるだろうし、スタミナに問題はないので楽しみです」

selvas2 at 01:00コメント(0) 

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