2017年12月14日

土曜 ターコイズステークス

ラビットラン
牝3歳
調教師:角居勝彦(栗東)
父:Tapit
母:Amelia
母の父:Dixieland Band
ここに注目!
芝に矛先を向けた3走前の500万下(中京・芝1600m)を勝つと、続くローズSでは8番人気の低評価を覆して重賞初制覇を飾り、前走の秋華賞でも4着に健闘。夏を境に本格化を遂げた一頭で、このメンバーなら主役の座は譲れない。

フロンテアクイーン
牝4歳
調教師:国枝栄(美浦)
父:メイショウサムソン
母:ブルーボックスボウ
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
今夏のクラス再編成で1600万下クラスに降級しているが、重賞で2度の2着(昨年のクイーンC、今年の福島牝馬S)があるように、実績は十分。この中間も引き続き好調をキープしており、今回も上位争いが濃厚だ。

デンコウアンジュ
牝4歳
調教師:荒川義之(栗東)
父:メイショウサムソン
母:デンコウラッキー
母の父:マリエンバード
ここに注目!
一昨年のアルテミスSでは、メジャーエンブレム(2着、次走で阪神ジュベナイルフィリーズ優勝)を差し切って重賞初制覇。今春のヴィクトリアマイルでは2着に入り、ポテンシャルの高さをアピールした。今秋2戦の成績はひと息でも、侮れない存在だ。

ミスパンテール
牝3歳
調教師:昆貢(栗東)
父:ダイワメジャー
母:エールドクラージュ
母の父:シンボリクリスエス
ここに注目!
ダイワメジャー産駒はこれまでJRAの重賞で26勝(12月10日終了時点)を挙げているが、そのうちG5勝を含む24勝が芝1600m以下の距離。本馬も今春のチューリップ賞で2着に入り、マイル適性の高さを示している。

ワンブレスアウェイ
牝4歳
調教師:古賀慎明(美浦)
父:ステイゴールド
母:ストレイキャット
母の父:Storm Cat
ここに注目!
半姉タガノエリザベート(父スペシャルウィーク)、全姉キャットコイン、半妹ロックディスタウン(父オルフェーヴル)と、きょうだいに3頭の重賞ウイナーがいる良血馬。前走の府中牝馬Sは出遅れが響いて10着に敗れたが、2度目の重賞挑戦となる今回は前進が期待される。

リエノテソーロ
牝3歳
調教師:武井亮(美浦)
父:Speightstown
母:Akilina
母の父:Langfuhr
ここに注目!
2歳時の昨年はデビューから無傷の4連勝で全日本2歳優駿(Jpn機川崎・ダート1600m)を優勝。今春のNHKマイルCでは2着に入り、芝・ダートを問わないオールラウンダーだ。近走はやや不振だが、本来のパフォーマンスを発揮できればあっさり勝っても不思議はない。

エテルナミノル
牝4歳
調教師:本田優(栗東)
父:エンパイアメーカー
母:ダイワジェラート
母の父:フジキセキ
ここに注目!
前々走の1600万下・八坂S(京都・芝1800m)では、重馬場も向いたとはいえ牡馬相手に5馬身差の圧勝劇を演じて地力強化をアピール。前走のエリザベス女王杯は11着に敗れたが、全5勝を1600〜1800mで挙げており、芝1600mへの距離短縮であらためて注目したい。

サザナミ
牝5歳
調教師:堀宣行(美浦)
父:ディープインパクト
母:クーデンビーチ
母の父:Peintre Celebre
ここに注目!
今回は、3歳時の一昨年2月以来のマイル戦出走に加え、中1週のローテーションで馬体の維持も鍵になる。ただ、近2走は牡馬混合のオープン特別で4、3着の成績を収めており、牝馬限定重賞なら能力は引けを取らないだろう。末脚が生きる展開になれば、上位進出も可能だ。


selvas2 at 00:30コメント(0) 

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