2018年03月08日

日曜 フィリーズレビュー

モルトアレグロ
牝3歳
調教師:武井亮(美浦)
父:Speightstown
母:Mo Chuisle
母の父:Free House
ここに注目!
パドックの周回で気負う面を出すなど、短距離血統らしいテンションの高さが感じられるが、レースでは意外と折り合いがつく。阪神・内回りの芝1400メートルなら、センスの良さでクリアできるはずだ。

デルニエオール
牝3歳
調教師:池江泰寿(栗東)
父:ステイゴールド
母:オリエンタルアート
母の父:メジロマックイーン
ここに注目!
燃えやすい気性で、コントロールが難しいタイプ。全兄のオルフェーヴルはレース後の短期放牧をルーティンにしていたが、兄と似た性格の本馬は今回、中2週という短い間隔で挑む。我慢の利いた走りができるかどうかが鍵になりそうだ。

アマルフィコースト
牝3歳
調教師:牧田和弥(栗東)
父:ダイワメジャー
母:ジプシーハイウェイ
母の父:High Chaparral
ここに注目!
前走のファンタジーS(3着)は栗東トレーニング・センターからの輸送距離が最も短い京都競馬場が舞台だったが、それでもテンションが上がっていた。阪神コースはデビュー戦(1着)で経験しているとはいえ、当日の精神面はしっかりと確認する必要があるだろう。

アルモニカ
牝3歳
調教師:西村真幸(栗東)
父:ロードカナロア
母:アフリカンピアノ
母の父:ディープインパクト
ここに注目!
阪神・芝コースはデビュー戦(1着)で経験済み。420キログラム台の小柄な牝馬だが、坂のあるコースでもパフォーマンスが落ちることはない。過去3戦は全て芝1400メートルを走って2勝と距離適性の高さも証明しており、今回の条件は合うはずだ。

アンヴァル
牝3歳
調教師:藤岡健一(栗東)
父:ロードカナロア
母:アルーリングボイス
母の父:フレンチデピュティ
ここに注目!
昨年は一戦ごとに馬体重を減らし、前走のオープン特別・福島2歳S(福島・芝1200メートル、1着)時の446キログラムは、デビュー時からの比較で16キログラムの体重減となっていた。4か月ぶりの今回は、ふっくらした馬体で出てくることが望ましいだろう。

アンコールプリュ
牝3歳
調教師:友道康夫(栗東)
父:ディープインパクト
母:オイスターチケット
母の父:ウイニングチケット
ここに注目!
今回が約3か月ぶりの実戦。馬体が大きく変わった印象はないが、十分に調教を積まれており、力を出せる仕上がりと判断していいだろう。普段はテンションが高めでも、レースでは気性の難しさを出さず、センスあふれる走りをするタイプだ。

コーディエライト
牝3歳
調教師:佐々木晶三(栗東)
父:ダイワメジャー
母:ダークサファイア
母の父:Out of Place
ここに注目!
それまでのレースと違い、前走の阪神ジュベナイルフィリーズ(13着)では道中の走りに力みがあったように感じられた。3か月の休み明けとなる今回、リラックスして走れるかどうかがポイントになるだろう。

ラブカンプー
牝3歳
調教師:森田直行(栗東)
父:ショウナンカンプ
母:ラブハート
母の父:マイネルラヴ
ここに注目!
レース数は使っているが、馬体重の変動がほとんどない。小倉に輸送した前走の500万下・かささぎ賞(芝1200メートル、1着)では、馬体重が減るどころかプラスでの出走だったのだから、環境に左右されることの少ない馬と考えられる。今回も自分の力を出せるはずだ。


selvas2 at 00:30コメント(0) 

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