2018年03月09日

日曜 金鯱賞

サトノダイヤモンド
牡5歳
調教師:池江泰寿(栗東)
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母の父:Orpen
ここに注目!
一昨年に菊花賞と有馬記念を制し、同年度のJRA賞最優秀3歳牡馬を受賞。昨年秋の海外遠征は未勝利に終わったが、これまでG2勝の実績は、今回のメンバー中では間違いなくトップと言える。再起をかける今年の始動戦で、再び強い姿を見せてくれるだろう。

スワーヴリチャード
牡4歳
調教師:庄野靖志(栗東)
父:ハーツクライ
母:ピラミマ
母の父:Unbridled's Song
ここに注目!
昨年から快進撃を続ける現4歳世代の中でも、本馬は日本ダービー2着など上位の実力の持ち主。前述の日本ダービーに加え、重賞2勝は東京競馬場で挙げたもので、左回りコースでこそ力を発揮できるタイプだ。今年の始動戦で好結果を出し、さらなる飛躍につなげたい。

ヤマカツエース
牡6歳
調教師:池添兼雄(栗東)
父:キングカメハメハ
母:ヤマカツマリリン
母の父:グラスワンダー
ここに注目!
一昨年(12月)と、開催時期が移された昨年3月の本レースを制し連覇を達成。今回は3連覇がかかる一戦となる。中京・芝2000メートルは前述の通り、2戦2勝と相性抜群。昨秋は不本意な成績が続いたが、得意な舞台なら違った姿を見せてくれるだろう。

メートルダール
牡5歳
調教師:戸田博文(美浦)
父:ゼンノロブロイ
母:イグジビットワン
母の父:Silver Hawk
ここに注目!
今回と同じ中京・芝2000メートルで行われた前走の中日新聞杯で念願の重賞初制覇。3歳時はクラシック路線にこそ乗れなかったが、京成杯3着、共同通信杯3着とその素質を垣間見せていた。確かな成長を見せる今なら、G鏡覇も夢ではない。

ダッシングブレイズ
牡6歳
調教師:吉村圭司(栗東)
父:Kitten's Joy
母:Blazing Bliss
母の父:Honour and Glory
ここに注目!
芝2000メートルの距離はこれまで2戦し、4着、12着と思うような結果を出せていないが、共に3歳時のもの。昨年、芝1800メートルのエプソムCで重賞初制覇を成し遂げたように、距離適性が徐々に中距離へシフトしている感もあり、今なら芝2000メートルでも期待の方が大きい。

ブレスジャーニー
牡4歳
調教師:佐々木晶三(栗東)
父:バトルプラン
母:エルフィンパーク
母の父:タニノギムレット
ここに注目!
これまで挙げた3勝は全て東京・芝コースでのもの。そのうち2勝が重賞と、左回りかつ直線の長いコースでは無類の強さを誇る。今回は初めての中京・芝コースとなるが、東京と似たコース形態からマイナス材料とは思えず、今後へ弾みをつけるような走りが期待される。

デニムアンドルビー
牝8歳
調教師:角居勝彦(栗東)
父:ディープインパクト
母:ベネンシアドール
母の父:キングカメハメハ
ここに注目!
2013年のオークス3着、ジャパンカップ2着、2015年の宝塚記念2着と、G汽織ぅ肇襪海充蠅砲靴討い覆い發里痢牡馬相手の大舞台でも好結果を出してきた。8歳を迎え、今年初戦の本レースがラストランとなる予定。最後にもう一花を咲かせられるか、注目だ。

サトノノブレス
牡8歳
調教師:池江泰寿(栗東)
父:ディープインパクト
母:クライウィズジョイ
母の父:トニービン
ここに注目!
中京・芝2000メートルでは、5戦全て重賞を使われ、1勝、2着1回、3着2回と好成績を収めている。本レースは勝ち星こそないものの、2014年から皆勤賞で2、3、3、11着。年齢的な衰えは否定できないが、得意舞台のレースなら、鮮やかな復活劇が見られるかもしれない。


selvas2 at 00:30コメント(0) 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
記事検索