2018年03月13日

フィリーズレビュー 結果

3月11日の阪神11Rで行われた第52回フィリーズレビュー(3歳オープン、牝馬、GII、芝・内1400メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5200万円)は、
北村友一騎手騎乗の8番人気リバティハイツ(栗東・高野友和厩舎)が中団追走からゴール前の混戦を割って出て、重賞初制覇を果たした。
タイムは1分21秒5(良)。
半馬身差の2着にアンコールプリュ(2番人気)、
さらにクビ差の3着にデルニエオール(5番人気)が入った。
この上位3頭が桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝・外1600メートル)の優先出走権を獲得した。
1番人気のモルトアレグロは10着。
アマルフィコースト(4番人気)はスタート直後に浜中俊騎手が落馬、競走を中止した。

 リバティハイツは、父キングカメハメハ、母ドバウィハイツ、母の父ドバウィという血統。
北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(有)社台レースホース。
通算成績は4戦2勝。
フィリーズレビューは、高野友和調教師、北村友一騎手ともに初勝利。

 ◆北村友一騎手「いい脚でしたね。何とか桜花賞の権利をとれたらと思って乗りました。未勝利を勝ったときよりも成長していました。次はもっとよくなってくれていればと思います」

selvas2 at 00:30コメント(0) 

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