2018年03月22日

土曜 日経賞

キセキ
牡4歳
調教師:角居勝彦(栗東)
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母の父:ディープインパクト
ここに注目!
昨年夏に上昇を示し、秋には神戸新聞杯2着をステップにして見事に菊花賞を制覇。G汽曄璽垢涼膣崙りを果たしている。香港へ遠征した前走の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル)は9着と案外の結果だったが、立て直されたここで今年の好発進を決めたい。

ゼーヴィント
牡5歳
調教師:木村哲也(美浦)
父:ディープインパクト
母:シルキーラグーン
母の父:ブライアンズタイム
ここに注目!
今回は、昨年夏の七夕賞(1着)以来8か月半ぶりの実戦となるだけに、最終追い切りの動きが注目されるが、ここまで重賞2勝の実績は見逃せない。また、目下5戦連続で連対をマークしている安定感も、高い評価ができるだろう。

トーセンバジル
牡6歳
調教師:藤原英昭(栗東)
父:ハービンジャー
母:ケアレスウィスパー
母の父:フジキセキ
ここに注目!
前走の香港ヴァーズ(G1・香港、芝2400メートル)では、最後の直線で力強い末脚を披露して3着に食い込み、地力強化をアピールした。まだ重賞のタイトルこそ獲得していないが、昨年の阪神大賞典3着、京都大賞典2着と力量は十分。ここは重賞Vのチャンスだ。

ガンコ
牡5歳
調教師:松元茂樹(栗東)
父:ナカヤマフェスタ
母:シングアップロック
母の父:Singspiel
ここに注目!
格上挑戦となった前々走の日経新春杯では、見せ場を作り3着に善戦。自己条件に戻った前走の1600万下・松籟S(京都・芝2400メートル)を快勝と、急速にパワーアップを果たしている上がり馬だ。今回はこれまで以上に強い相手との対戦になるが、勢いに注目したい。

ロードヴァンドール
牡5歳
調教師:昆貢(栗東)
父:ダイワメジャー
母:ジャズキャット
母の父:Storm Cat
ここに注目!
前走の日経新春杯では、先手を奪うと最後の直線でも粘り強さを発揮して2着に好走。重賞のタイトル奪取に手が届くところまできている一頭だ。今回は有力馬に末脚勝負のタイプが多いメンバー構成だけに、逃げ切りのシーンも十分に考えられる。

チェスナットコート
牡4歳
調教師:矢作芳人(栗東)
父:ハーツクライ
母:ホワイトヴェール
母の父:クロフネ
ここに注目!
前々走の1000万下・許波多特別(京都・芝2200メートル)、前走の1600万下・早春S(東京・芝2400メートル)を連勝し、本格化を果たした。以前は右回りでスムーズさを欠くことがあったが、心身共に成長した今ならコースは不問のはず。今回、一気の重賞制覇を目指す。

ソールインパクト
牡6歳
調教師:戸田博文(美浦)
父:ディープインパクト
母:クリームオンリー
母の父:Exchange Rate
ここに注目!
3走前のアルゼンチン共和国杯で、勝ち馬スワーヴリチャードの2着に入って地力アップを示すと、前走のダイヤモンドSでも3着に好走。長距離での安定感を身につけてきた印象だ。中山・芝コースにも勝ち星があり、スタミナが生きる流れになれば重賞初制覇も可能だろう。

サクラアンプルール
牡7歳
調教師:金成貴史(美浦)
父:キングカメハメハ
母:サクラメガ
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
昨年は中山記念2着、札幌記念優勝の実績を残した。重賞2勝目を狙った今年の中山記念は4着だったが、勝ったウインブライトから0秒2差でゴールしており、悲観するような内容ではなかった。過去に中山・芝コースで3勝をマークしている舞台適性も注目だ。


selvas2 at 02:00コメント(0) 

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