2018年03月29日

土曜 ダービー卿チャレンジトロフィー

グレーターロンドン
牡6歳
調教師:大竹正博(美浦)
父:ディープインパクト
母:ロンドンブリッジ
母の父:ドクターデヴィアス
ここに注目!
芝1600メートルで7戦5勝をマーク。抜群の距離適性はセールスポイントになるだろう。前走の東京新聞杯(9着)は先行して直線の伸び脚を欠いたが、本来の末脚勝負なら巻き返しも可能なはず。ここは待望の重賞初制覇のチャンスを迎えた。

レッドアンシェル
牡4歳
調教師:庄野靖志(栗東)
父:マンハッタンカフェ
母:スタイルリスティック
母の父:Storm Cat
ここに注目!
1番人気に支持された前走の京都金杯は3着に敗れたが、勝ち馬とは0秒1差。レース内容は悪くなく、テンションが上がらずに臨めた点も収穫だった。昨年のNHKマイルCで4着の実績があり、関東圏への輸送もOK。今回も有力なV候補と言える。

マルターズアポジー
牡6歳
調教師:堀井雅広(美浦)
父:ゴスホークケン
母:マルターズヒート
母の父:Old Trieste
ここに注目!
2016年の福島記念、2017年の小倉大賞典、関屋記念と、すでに重賞を3勝している馬で、今回のメンバーでは実績上位と言えるだろう。前走の中山記念では、好メンバーが顔をそろえた中で僅差の3着に好走。G靴覆藕ゾ”乕至の一頭だ。

ロジチャリス
牡6歳
調教師:国枝栄(美浦)
父:ダイワメジャー
母:プラチナチャリス
母の父:Rock of Gibraltar
ここに注目!
昨年の本レースでは、道中うまく流れに乗り、最後の直線でも力強い末脚を発揮して見事に重賞初制覇を成し遂げた。3か月半ぶりだった前走のオープン特別・東風S(中山・芝1600メートル)は伸び脚を欠いて8着に敗れたが、1度使われた上積みが見込める今回は一変も可能だ。

ヒーズインラブ
牡5歳
調教師:藤岡健一(栗東)
父:ハービンジャー
母:シーズインクルーデッド
母の父:Include
ここに注目!
昨年春の中山開催で芝のマイル戦を連勝。共に鮮やかな差し切り勝ちで、切れ味は一級品だ。今回は初の重賞参戦になるが、前走の1600万下・武庫川S(阪神・芝1600メートル)を勝って上昇ムード。今の勢いと、抜群の舞台適性には注目が必要だろう。

ミュゼエイリアン
せん6歳
調教師:黒岩陽一(美浦)
父:スクリーンヒーロー
母:エールスタンス
母の父:エルコンドルパサー
ここに注目!
2015年の毎日杯を勝った後は精彩を欠く時期もあったが、前走のオープン特別・東風S(中山・芝1600メートル)を優勝して復活をアピール。前走は逃げ切りだったが、好位から差すレースもできるタイプで、前走と同じ舞台ならV2のシーンもありそうだ。

タイセイサミット
牡5歳
調教師:矢作芳人(栗東)
父:ダイワメジャー
母:ヴァインドレッサー
母の父:エンドスウィープ
ここに注目!
気性面で難しいところがある馬だが、ブリンカーを着用した前走のオープン特別・東風S(中山・芝1600メートル)で2着に好走。今回は、上昇ムードを見せる中での重賞挑戦になる。3歳時には弥生賞で4着、毎日杯で3着に入った素質の持ち主。ここでも見劣りはしないはずだ。

キャンベルジュニア
牡6歳
調教師:堀宣行(美浦)
父:Encosta De Lago
母:Melito
母の父:Redoute's Choice
ここに注目!
昨年の本レースで1番人気の支持を受けた素質馬。結果は2着だったが、この舞台への適性は示している。昨年秋は不本意な成績になり、ここは立て直されての一戦。いきなりの好走が期待される。


selvas2 at 00:30コメント(0) 

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