2018年10月05日

日曜 毎日王冠

アエロリット
牝4歳
調教師:菊沢隆徳(美浦)
父:クロフネ
母:アステリックス
母の父:ネオユニヴァース
ここに注目!
昨年は、桜花賞5着から挑戦したNHKマイルカップで、牡馬相手に見事なパフォーマンスを見せて優勝。4歳の今年は、前走の安田記念で1度先頭に立つシーンを作って2着に好走した。5戦して2勝、2着2回を記録している東京・芝コースは相性抜群で、ここも期待が大きい。

サトノアーサー
牡4歳
調教師:池江泰寿(栗東)
父:ディープインパクト
母:キングスローズ
母の父:Redoute's Choice
ここに注目!
デビュー当時から評判の高かった素質馬。3歳時は思うような活躍ができなかったが、前走のエプソムCで待望の重賞初制覇を達成し、いよいよ軌道に乗ってきた印象だ。直線の長い東京・芝コースなら、休養を挟んでの重賞連勝も可能だろう。

ケイアイノーテック
牡3歳
調教師:平田修(栗東)
父:ディープインパクト
母:ケイアイガーベラ
母の父:Smarty Jones
ここに注目!
前走のNHKマイルカップでは、最後の直線で馬群の大外から豪快な末脚を披露し、重賞初制覇をG気梁臧饌罎脳った。今回は距離延長に加えて、他世代の強敵との初対戦になるので、条件は簡単ではないが、まだ成長の余地を残している3歳馬。いきなりの好走も十分可能だ。

ダイワキャグニー
牡4歳
調教師:菊沢隆徳(美浦)
父:キングカメハメハ
母:トリプレックス
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
東京・芝コースでは9戦5勝と、コース適性は申し分ないものがある。前走のエプソムCは重馬場に持ち味を封じられた印象で不本意な結果(14着)に終わったが、良馬場での出走がかなえば、巻き返しは難しくないだろう。

カツジ
牡3歳
調教師:池添兼雄(栗東)
父:ディープインパクト
母:メリッサ
母の父:ホワイトマズル
ここに注目!
デビュー当初は先行力を生かしたレースをしていたが、今春のニュージーランドTでは後方待機から最後の直線でパワフルな末脚を発揮して、重賞初制覇を達成。前走のNHKマイルCは8着と案外だったが、軽視はできない3歳の素質馬だ。

ステルヴィオ
牡3歳
調教師:木村哲也(美浦)
父:ロードカナロア
母:ラルケット
母の父:ファルブラヴ
ここに注目!
昨年の朝日杯フューチュリティSで2着に入り、今年のスプリングSでは、のちの皐月賞馬エポカドーロ(2着)を抑えて優勝。世代屈指の能力を備えた3歳の素質馬だ。前走の日本ダービー(8着)では上位に進出できなかったが、適距離に戻るここであらためて期待したい。

キセキ
牡4歳
調教師:中竹和也(栗東)
父:ルーラーシップ
母:ブリッツフィナーレ
母の父:ディープインパクト
ここに注目!
昨年の秋に、不良馬場で行われた菊花賞を優勝。卓越した精神力と豊富なスタミナの持ち主であることを証明した。一方で、中距離の良馬場で上がり3ハロン32秒台(推定)をマークしたこともあり、馬場コンディションを問わない点は心強い。

サンマルティン
せん6歳
調教師:国枝栄(美浦)
父:ハービンジャー
母:ディアデラノビア
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
3番人気に支持された前走の小倉記念は7着に敗れたが、少しスムーズさを欠いた印象。今春のオープン特別・都大路S(京都・芝1800メートル)ではエアアンセム(2着、その後函館記念を優勝)を退けて快勝しており、重賞でも通用する脚力を備えた馬だ。


selvas2 at 00:30コメント(0) 

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