2018年10月09日

京都大賞典 結果

10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上オープン、別定、GII、芝2400メートル、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、
川田将雅騎手騎乗の2番人気サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が道中、
中団からレースを進め、直線に入って外から前をかわすとそのまま押し切って快勝。
2017年3月の阪神大賞典以来約1年7カ月ぶりの復活勝利を挙げ、
天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。
タイムは2分25秒4(良)。

2着は4番人気レッドジェノヴァ、
3着は3番人気アルバートだった。

勝ったサトノダイヤモンドは、
父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父Orpenという血統。
北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、
馬主は(株)サトミホースカンパニー。
通算成績は16戦8勝(うち海外2戦0勝)。
重賞は2016年GIIIきさらぎ賞、GII神戸新聞杯、GI菊花賞、GI有馬記念、17年GII阪神大賞典に次いで6勝目。

selvas2 at 00:30コメント(0) 

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