2018年10月16日

日曜 菊花賞

エタリオウ
牡3歳
調教師:友道康夫(栗東)
父:ステイゴールド
母:ホットチャチャ
母の父:Cactus Ridge
ここに注目!
前走の神戸新聞杯は2着。同じ友道康夫厩舎所属の勝ち馬ワグネリアンは天皇賞(秋)へ向かい、菊花賞は本馬とユーキャンスマイルに託されることとなった。同厩舎の菊花賞最高着順は2012年の2着(スカイディグニティ)で、本馬が勝てばクラシック三冠全制覇となる。

エポカドーロ
牡3歳
調教師:藤原英昭(栗東)
父:オルフェーヴル
母:ダイワパッション
母の父:フォーティナイナー
ここに注目!
リーディングを独走している藤原英昭厩舎だが、意外にも3000メートル以上のG気肋,辰討い覆ぁ5堂崗泙2011年トーセンラーの3着、天皇賞(春)は2011年エイシンフラッシュと2013年トーセンラーの2着が最高着順。本馬が厩舎初の長距離タイトルを狙う。

ブラストワンピース


牡3歳
調教師:大竹正博(美浦)
父:ハービンジャー
母:ツルマルワンピース
母の父:キングカメハメハ
ここに注目!
夏の新潟をステップに菊花賞へ挑むローテーションになるが、昨年の本レースでは、8月の1000万下・阿賀野川特別から挑んだポポカテペトルが3着に好走している。本馬は脚元の影響もあって間隔を空けて使いたいタイプ。この馬の個性を重視したまでで、問題はないだろう。

メイショウテッコン
牡3歳
調教師:高橋義忠(栗東)
父:マンハッタンカフェ
母:エーシンベロシティ
母の父:Lemon Drop Kid
ここに注目!
菊花賞を逃げ切れば、1998年セイウンスカイ以来、実に20年ぶりとなる。それ以降の逃げ馬による最高着順は、2001年マイネルデスポットの2着。ちなみに、当時の勝ち馬は本馬の父マンハッタンカフェだった。ただ、本馬は一介の逃げ馬ではないので、ここは展開の鍵を握りそうだ。

ジェネラーレウーノ
牡3歳
調教師:矢野英一(美浦)
父:スクリーンヒーロー
母:シャンハイロック
母の父:ロックオブジブラルタル
ここに注目!
初の関西遠征となるだけに、パドックの気配は要チェックだ。ホライゾネットを着用しているように、気持ちが乗りやすいタイプ。多少うるさいぐらいなら許容範囲だが、日本ダービー(16着)のように発汗が激しいと割り引きたい。

グロンディオーズ
牡3歳
調教師:田村康仁(美浦)
父:ルーラーシップ
母:シェリール
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
2000年以降で見ると、前走が1000万下クラスの馬は73頭が出走して2勝、2着1回、3着4回。さすがに勝ち負けする馬は多くないが、あまり人気にならないだけに、本馬も注目が必要だろう。2勝(2004年デルタブルース、2009年スリーロールス)は共に8番人気の伏兵だった。

フィエールマン
牡3歳
調教師:手塚貴久(美浦)
父:ディープインパクト
母:リュヌドール
母の父:Green Tune
ここに注目!
ディープインパクト産駒は、本馬とグローリーヴェイズの2頭が登録。同産駒は菊花賞に27頭が挑んで、2016年サトノダイヤモンドの1勝だけ。日本ダービーを4勝、皐月賞も2勝していることを思えば、少し物足りない成績と言える。

グレイル
牡3歳
調教師:野中賢二(栗東)
父:ハーツクライ
母:プラチナチャリス
母の父:Rock of Gibraltar
ここに注目!
ハーツクライ産駒は京都・芝コースのG気鬼門だ。のべ48頭が出走して未勝利。2着が11回もあるだけに、詰めの甘さが目につく。菊花賞には過去9頭が出走し、2011年ウインバリアシオンの2着が最高着順。それ以外の8頭は掲示板(5着以内)を外している。


selvas2 at 00:30コメント(0) 

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