2018年10月18日

土曜 富士ステークス

ペルシアンナイト
牡4歳
調教師:池江泰寿(栗東)
父:ハービンジャー
母:オリエントチャーム
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
3歳春の皐月賞で2着に好走。秋には他世代の強敵を撃破してマイルチャンピオンシップを制し、G汽曄璽垢涼膣崙りを果たした。前走の安田記念は6着に敗れたが、直線で進路が開かず不完全燃焼だったもの。秋初戦の今回、好発進が期待される。

レッドアヴァンセ
牝5歳
調教師:音無秀孝(栗東)
父:ディープインパクト
母:エリモピクシー
母の父:ダンシングブレーヴ
ここに注目!
前走のヴィクトリアマイルでは、最後の直線で1度先頭に立つ場面を作って3着。前々走の阪神牝馬S2着に続く好走で、地力アップを強烈にアピールした。今回は牡馬相手になるが、前走と同じ舞台なら待望の重賞初制覇も可能だろう。

エアスピネル
牡5歳
調教師:笹田和秀(栗東)
父:キングカメハメハ
母:エアメサイア
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
昨年秋は、富士Sを制して臨んだマイルチャンピオンシップで勝ち馬にハナ差の2着と好走。G祇覇にあと一歩のところまで迫った。今回は約6か月ぶりのレースになるが、気性的に休み明けでも力を出せるタイプで、同レース連覇を目指す。

ワントゥワン
牝5歳
調教師:藤岡健一(栗東)
父:ディープインパクト
母:ワンカラット
母の父:Falbrav
ここに注目!
中京記念5着、関屋記念2着に続いて、前走の京成杯オータムHでも2着に好走。サマーマイルシリーズでの活躍が目立った。高いマイル適性を示しており、順調に実戦を使われている強みを生かして、待望の重賞初制覇に挑む。

ジャンダルム
牡3歳
調教師:池江泰寿(栗東)
父:Kitten's Joy
母:Believe
母の父:Sunday Silence
ここに注目!
前走の日本ダービーは距離面の不安が出た印象で17着と敗れたが、昨年のホープフルS2着、今年の弥生賞3着の実績があり、世代上位の脚力を誇ることは間違いない。ここまで2戦2勝の芝1600メートルなら、見直しが必要だろう。

ロジクライ
牡5歳
調教師:須貝尚介(栗東)
父:ハーツクライ
母:ドリームモーメント
母の父:Machiavellian
ここに注目!
一昨年1月のシンザン記念を優勝した後に骨折が判明して、長期休養を余儀なくされたが、昨年12月に復帰し、再び重賞戦線で活躍を始めている。前走の京成杯オータムH(3着)の内容は着順以上に濃く、ここは2度目の重賞制覇のチャンスだ。

ハクサンルドルフ
牡5歳
調教師:西園正都(栗東)
父:アドマイヤムーン
母:キングスミール
母の父:Theatrical
ここに注目!
重馬場で行われた前走のエプソムCで、勝ったサトノアーサーに次ぐ2着と好走。重賞制覇はすぐ手の届くところまで来た印象だ。晴雨兼用のタイプで、馬場コンディションを問わない点は心強い。末脚勝負型で展開に左右されやすいが、ここでも軽視はできない。

ヤングマンパワー
牡6歳
調教師:手塚貴久(美浦)
父:スニッツェル
母:スナップショット
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
2015年アーリントンC、2016年関屋記念、富士Sと、既に重賞を3勝している実力馬。しばらく勝利の美酒を味わっていないが、近2走は共に見せ場十分だった。休養明け3戦目で状態のアップが見込める今回は、さらに楽しみが広がる。


selvas2 at 00:30コメント(0) 

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