2018年10月20日

富士ステークス 結果

 10月20日の東京11Rで行われた第21回富士ステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1600メートル、別定、18頭立て、1着賞金=4100万円)は、
クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ロジクライ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が2番手追走から直線は内めを伸びて快勝。
マイルチャンピオンシップ(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。
勝ちタイムの1分31秒7(良)はレコードにコンマ4秒差。

 2馬身差の2着には大外を追い込んだJ.モレイラ騎乗のワントゥワン(3番人気)、
さらにハナ差遅れた3着に好位から外めを伸びたレッドアヴァンセ(5番人気)。

 富士Sを勝ったロジクライは、
父ハーツクライ、母ドリームモーメント、母の父マキアヴェリアンという血統。
北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は久米田正明氏。
通算成績は13戦5勝。
重賞は2016年シンザン記念・GIIIに次いで2勝目。
富士Sは、須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 ロジクライ)「逃げた馬の後ろでちょうどいいポジションにつけられました。能力があるので、次のGI(マイルCS=11月18日、京都芝1600メートル)でもチャンスはあると思います。京都競馬場は時計が速いコースなのでこの馬にはちょうどいいと思います」


selvas2 at 16:34コメント(0) 

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