2018年10月31日

日曜 JBCレディスクラシック

プリンシアコメータ
牝5歳
調教師:矢野英一(美浦)
父:スパイキュール
母:ベルモントフェリス
母の父:アジュディケーティング
ここに注目!
コース替わりが大きなポイントだ。京都・ダートコースは3走前の平安Sで1度走って、勝ち馬から1秒5差の11着。牡馬相手だったので情状酌量の余地はあるものの、過去に2桁着順が2回しかない堅実派だけに、気になる材料ではある。

クイーンマンボ
牝4歳
調教師:中竹和也(栗東)
父:マンハッタンカフェ
母:スズカエルマンボ
母の父:シンボリクリスエス
ここに注目!
休み明けだった前走のレディスプレリュード(Jpn供B膂罅Ε澄璽1800メートル)は、馬体重がプラス11キログラムで、いくらか余裕残しに見えた。道中の反応がひと息だったのも、そのあたりが影響したのだろう。馬体が絞れていれば、パフォーマンスを上げられるはずだ。

ラビットラン
牝4歳
調教師:中竹和也(栗東)
父:Tapit
母:Amelia
母の父:Dixieland Band
ここに注目!
昨年のローズSを制し、秋華賞でも4着に健闘。今年の夏にはブリーダーズゴールドC(Jpn掘L臺漫Ε澄璽2000メートル)を勝利し、芝とダートの両方で重賞勝ちを収めた。今回は、ダートで初のビッグタイトル獲得に挑む。

アンジュデジール
牝4歳
調教師:昆貢(栗東)
父:ディープインパクト
母:ティックルピンク
母の父:フレンチデピュティ
ここに注目!
1200メートルから2100メートルまでの距離で勝った経験があるオールマイティーな馬。ただ、1800メートルでは3着、5着、2着、4着と勝ち切れていない。ここで嫌なジンクスを吹き飛ばし、念願のビッグタイトルを手に入れたいところだ。

ブランシェクール
牝5歳
調教師:藤田輝信(大井)
父:ダイワメジャー
母:モンプティクール
母の父:クロフネ
ここに注目!
過去4年のJBCレディスクラシック勝ち馬は、いずれも前走がレディスプレリュード(Jpn供B膂罅Ε澄璽1800メートル)で、かつ、そこで2着から4着に惜敗していた。本馬は前走のレディスプレリュードで2着だから、条件と合致している。

サルサディオーネ
牝4歳
調教師:羽月友彦(栗東)
父:ゴールドアリュール
母:サルサクイーン
母の父:リンドシェーバー
ここに注目!
過去4勝をすべて逃げ切りで挙げている一方で、ハナを奪えなかった4戦はいずれも2桁着順に敗れている。今回も逃げる意気込みを示しているだけに、同型との兼ね合いがつくかどうかが大きなポイントとなるだろう。

リエノテソーロ
牝4歳
調教師:武井亮(美浦)
父:Speightstown
母:Akilina
母の父:Langfuhr
ここに注目!
本馬のほかにドスライスやマテラスカイが重賞を制しているSpeightstown産駒だが、そのほとんどがスプリンター。JRAにおける全50勝のうち48勝が1400メートル以下で、1800メートルは1勝だけとなっている。本馬も、今回は距離の克服が鍵になりそうだ。

カワキタエンカ
牝4歳
調教師:浜田多実雄(栗東)
父:ディープインパクト
母:カワキタラブポップ
母の父:クロフネ
ここに注目!
父は芝で活躍する産駒が多いディープインパクトだが、母系にはダート向きの血が詰まっている。母の父は2001年のジャパンカップダートを制したクロフネで、祖母の父がフォーティナイナー。本馬も、初のダートをこなして不思議はない。

selvas2 at 00:30コメント(0) 

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