2019年06月05日

日曜 エプソムカップ

ミッキースワロー
牡5歳
調教師:菊沢隆徳(美浦)
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母の父:ジャングルポケット
ここに注目!
一昨年のセントライト記念では、アルアイン(2着)を退けて重賞ウイナーの仲間入りを果たし、昨年は大阪杯、ジャパンカップで共に5着と健闘した。今後、ビッグレースへのローテーションを組みやすくするためにも、ここでさらなる収得賞金の加算をしておきたい。

ソーグリッタリング
牡5歳
調教師:池江泰寿(栗東)
父:ステイゴールド
母:ソーマジック
母の父:シンボリクリスエス
ここに注目!
桜花賞3着の母ソーマジックに、数々の一流馬を輩出するステイゴールドが配された良血馬。本馬は六甲S(阪神・芝1600メートル)、都大路S(京都・芝1800メートル)と目下リステッド競走を2連勝中で、充実ぶりは著しく、重賞でも主役候補に挙げられる。

レイエンダ
牡4歳
調教師:藤沢和雄(美浦)
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母の父:シンボリクリスエス
ここに注目!
全兄はダービー馬レイデオロ。本馬もデビューから無傷の3連勝を飾り、昨秋のセントライト記念では2着に入るなど、能力の高さは証明済み。今年はひと息の成績が続いているが、本来のパフォーマンスを発揮できれば上位争いが濃厚だ。

プロディガルサン
牡6歳
調教師:国枝栄(美浦)
父:ディープインパクト
母:ラヴズオンリーミー
母の父:Storm Cat
ここに注目!
全きょうだいに2頭のG鞠蓮淵螢▲襯好謄ール、ラヴズオンリーユー)がいるように、血統背景は超一流。気性面の難しさが出世を遅らせているが、重賞で2度の連対歴があり、あっさり勝っても不思議はない。

ソウルスターリング
牝5歳
調教師:藤沢和雄(美浦)
父:Frankel
母:スタセリタ
母の父:Monsun
ここに注目!
2016年阪神ジュベナイルフィリーズ、2017年オークスとG2勝。2016年度はJRA賞最優秀2歳牝馬、2017年度は同最優秀3歳牝馬を受賞した、華々しい戦歴の持ち主だ。4歳以降の成績はひと息だが、オークスを制した東京の舞台で復権を図る。

ブレスジャーニー
牡5歳
調教師:佐々木晶三(栗東)
父:バトルプラン
母:エルフィンパーク
母の父:タニノギムレット
ここに注目!
2歳時にサウジアラビアロイヤルC、東京スポーツ杯2歳Sと重賞連勝を飾り、クラシック候補に挙げられた素質馬。2年半以上も勝ち星から遠ざかっているが、前走のオープン特別・メイS(東京・芝1800メートル)で5着に追い上げて、復調の兆しを見せている。

サラキア
牝4歳
調教師:池添学(栗東)
父:ディープインパクト
母:サロミナ
母の父:Lomitas
ここに注目!
3歳時の昨年はローズSで2着に入り、続く秋華賞では勝ったアーモンドアイの4着に健闘した。独オークス馬の母サロミナに、リーディングサイヤーのディープインパクトが配された良血馬。父譲りの瞬発力は、牡馬相手でも見劣りしない。

アップクォーク
牡6歳
調教師:中川公成(美浦)
父:ベーカバド
母:フェルミオン
母の父:アグネスタキオン
ここに注目!
前走の六甲S(リステッド。阪神・芝1600メートル)は11着だったが、左回りの芝1800メートルから2000メートルで全5勝を挙げているように、舞台替わりはプラス材料。3歳時のラジオNIKKEI賞では4着に入っており、重賞のメンバーが相手でも能力は引けを取らない。

selvas2 at 06:54コメント(0) 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Archives
記事検索