2019年06月13日

日曜 ユニコーンステークス

デュープロセス
牡3歳
調教師:安田隆行(栗東)
父:Daiwa Major
母:Rose Law
母の父:New Approach
ここに注目!
前々走のオープン特別・昇竜S(中京・ダート1400メートル)で豪快な直線一気のVを決めると、前走のオープン特別・青竜S(東京・ダート1600メートル)では好位追走から力強く抜け出して優勝。自身の連勝を「4」に伸ばして、重賞の舞台へ駒を進めてくる。

デアフルーグ
牡3歳
調教師:鈴木伸尋(美浦)
父:ベーカバド
母:パイクーニャン
母の父:フレンチデピュティ
ここに注目!
昨年12月のメイクデビュー中山(ダート1800メートル)で9馬身差の圧勝劇を演じると、その後も快進撃を続け3連勝を記録。前走のオープン特別・青竜S(東京・ダート1600メートル)で2着に敗れ連勝はストップしたが、直線の伸び脚は目を引いた。

ワイドファラオ
牡3歳
調教師:角居勝彦(栗東)
父:ヘニーヒューズ
母:ワイドサファイア
母の父:アグネスタキオン
ここに注目!
前々走のニュージーランドTでは、好スタートから先手を奪って逃げ切り、見事に重賞初制覇を達成。G気慊戦した前走のNHKマイルカップは9着だったが、勝ち馬から0秒4と大きくは離されていない。今回は初のダート戦になるが、血統面からも期待は大きい。

ヴァニラアイス
牝3歳
調教師:高柳大輔(栗東)
父:キンシャサノキセキ
母:アジタート
母の父:タイキシャトル
ここに注目!
前走のオープン特別・端午S(京都・ダート1400メートル)では、好位追走から最後の直線で末脚を伸ばして快勝。昨年秋のファンタジーS(7着)を除くレースで3着以内に好走しており、堅実味が光る。今回は距離延長が課題だが、目下の充実ぶりに注目だ。

ヴァイトブリック
牡3歳
調教師:和田正一郎(美浦)
父:シンボリクリスエス
母:ヴァイスハイト
母の父:アドマイヤベガ
ここに注目!
前走の兵庫チャンピオンシップ(Jpn供1狹帖Ε澄璽1870メートル)は、勝ったクリソベリルが強すぎたものの、本馬も確かな末脚を発揮して2着に好走。これで4戦4連対(2勝、2着2回)となり、安定感が光る存在だ。

サトノギャロス
牡3歳
調教師:西園正都(栗東)
父:ヘニーヒューズ
母:シャラポワ
母の父:サンデーサイレンス
ここに注目!
前走の500万下(京都・ダート1200メートル)を、後続に5馬身差をつける圧倒的な内容で優勝。初勝利となった前々走の未勝利(京都・ダート1200メートル)の勝ちタイム1分11秒6は古馬2勝クラスと遜色のない数字で、今回、初のダート1600メートルでも侮れない。

ダンツキャッスル
牡3歳
調教師:谷潔(栗東)
父:ルーラーシップ
母:ダンツクインビー
母の父:スペシャルウィーク
ここに注目!
前々走の500万下・あずさ賞(京都・芝1800メートル)は2着。前走の500万下(京都・ダート1800メートル)では、自ら主導権を奪うと、最後の直線では後続との差を広げ5馬身差で快勝した。芝・ダートを問わずに高いパフォーマンスを見せている一頭だ。

ノーヴァレンダ
牡3歳
調教師:斉藤崇史(栗東)
父:ダイワメジャー
母:モンプティクール
母の父:クロフネ
ここに注目!
前走のオープン特別・伏竜S(中山・ダート1800メートル)は5着に敗れたが、道中で砂を被る形になった影響もあったようだ。今回は2戦2勝をマークしている左回りコースに替わるうえに、距離短縮もプラス材料。Jpn犠,舛里△觴太喃呂世韻法∈禿拊輒椶必要だろう。

selvas2 at 00:30コメント(0) 

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