2019年06月14日

日曜 函館スプリントステークス

ダノンスマッシュ
牡4歳
調教師:安田隆行(栗東)
父:ロードカナロア
母:スピニングワイルドキャット
母の父:Hard Spun
ここに注目!
芝1200メートルに限れば、5戦して3勝、2着1回。唯一の着外が前走の高松宮記念(4着)だから、G靴任楼賈臂紊亮体呂ある。重賞2勝時の馬番が3番と2番だったので、内枠の方がベターと言えるのかもしれない。

タワーオブロンドン
牡4歳
調教師:藤沢和雄(美浦)
父:Raven's Pass
母:スノーパイン
母の父:Dalakhani
ここに注目!
背が低めで筋肉量が豊富。体型的には初の1200メートルは問題ないだろう。馬体重は前々走の526キログラムが太め残りだったので、マイナス8キログラムの518キログラムだった前走時と同じぐらいで出走したいところだ。

デアレガーロ
牝5歳
調教師:大竹正博(美浦)
父:マンハッタンカフェ
母:スーヴェニアギフト
母の父:Souvenir Copy
ここに注目!
パドックでは多少うるさい時があるものの、レースに行けば問題ない。スタートで後手を踏むシーンが目立つが、前々走の京都牝馬Sを勝った時のように五分に出られれば、勝機も膨らむだろう。

リナーテ
牝5歳
調教師:須貝尚介(栗東)
父:ステイゴールド
母:マルペンサ
母の父:Orpen
ここに注目!
ステイゴールド産駒らしく、テンションが高いタイプ。それだけに滞在競馬とは相性が良く、5戦して〔3・0・0・2〕と勝率60パーセント。着外2回は、一つが距離(芝1800メートル)、もう一つが3コーナーでつまずくシーンと、敗因ははっきりしている。

ライトオンキュー
牡4歳
調教師:昆貢(栗東)
父:Shamardal
母:グレイトタイミング
母の父:Raven's Pass
ここに注目!
父はヨーロッパでG1を4勝したシャマーダル、母の父がクイーンエリザベス鏡S(G1・イギリス)を制したレイヴンズパスというパワーにあふれた配合。本馬も重馬場で初勝利を挙げたように時計が掛かる馬場は向いており、初の函館コースも合いそうだ。

アスターペガサス
牡3歳
調教師:中竹和也(栗東)
父:Giant's Causeway
母:R Heat Lightning
母の父:Trippi
ここに注目!
パドックでは発汗がきつく、時にテンションが上がることもある。そういった意味でも、滞在競馬が向くタイプだ。2戦2勝の実績が示す通り、函館・芝1200メートルはベストの舞台と言える。

ティーハーフ
牡9歳
調教師:西浦勝一(栗東)
父:ストーミングホーム
母:ビールジャント
母の父:Green Desert
ここに注目!
全7勝を芝1200メートルで挙げているが、どんな条件でも走れるというわけではない。勝ち時計が1分08秒を切ると〔0・0・0・9〕。また、馬番が12から18番の時は〔0・0・1・8〕と好走実績が少ない。今回も、馬場コンディションと枠順は要チェックだ。

ダイメイフジ
牡5歳
調教師:森田直行(栗東)
父:アグネスデジタル
母:ダイメイダーク
母の父:ダンスインザダーク
ここに注目!
昨年5月のオープン特別・安土城S(京都・芝1400メートル)勝ちを含む直近3回の好走(3着以内)は、いずれも2桁着順からの巻き返しだった。前走の京王杯スプリングCでは10着に敗れているが、一変してもおかしくない。

selvas2 at 00:30コメント(0) 

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