2019年09月10日

京成杯オータムハンデ 結果

9月8日の中山11Rで行われたサマーマイルシリーズ最終戦・第64回京成杯オータムハンデ(3歳以上オープン、ハンデ、GIII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、横山典弘騎手騎乗で4番人気に支持されたトロワゼトワル(牝4歳、栗東・安田隆行厩舎)が4頭による先行争いを制し、前半4ハロン44秒2のハイペースで後続を突き放すと、最後まで脚色衰えず逃走V。
1分30秒3(良)の圧巻レコードで重賞初制覇を果たした。

3馬身1/2差の2着には好位から渋太く粘ったディメンシオン(5番人気)が食い込み、
さらにクビ差の3着には先行して粘り込んだジャンダルム(10番人気)が入線した。

京成杯オータムハンデを勝ったトロワゼトワルは、
父ロードカナロア、母セコンドピアット、母の父ハーツクライという血統。
北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、
馬主は(有)社台レースホース。
通算成績は14戦5勝。
重賞初勝利。
京成杯オータムハンデはコンビを組んだ横山典弘騎手が98年シンコウスプレンダ、01年ゼンノエルシド、11年フィフスペトル、12年レオアクティブに次いで5勝目、
管理する安田隆行調教師は初勝利。

selvas2 at 00:30コメント(0) 

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