2019年09月18日

日曜 オールカマー

ウインブライト
牡5歳
調教師:畠山吉宏(美浦)
父:ステイゴールド
母:サマーエタニティ
母の父:アドマイヤコジーン
ここに注目!
初の海外遠征となった今年4月のクイーンエリザベス鏡C(G1・香港。芝2000メートル)で、待望のビッグタイトルを手中に収めた。今回は休養明け初戦のレースだけに、仕上がり面がポイントだが、海外G1勝ち馬として恥ずかしい競馬はできない。

ミッキースワロー
牡5歳
調教師:菊沢隆徳(美浦)
父:トーセンホマレボシ
母:マドレボニータ
母の父:ジャングルポケット
ここに注目!
今回の舞台となる中山・芝2200メートルでは、3歳秋にセントライト記念を制覇。その際はアルアイン(2着)を差し切っており、内容の濃い勝利だった。スムーズに走れる右回りコースなら、重賞連勝の期待が高まる。

レイデオロ
牡5歳
調教師:藤沢和雄(美浦)
父:キングカメハメハ
母:ラドラーダ
母の父:シンボリクリスエス
ここに注目!
2017年の日本ダービー、2018年の天皇賞(秋)と既にG気2勝しており、今回のメンバーに入っても実績では最上位の存在である。今年の上半期は不本意な成績だっただけに、秋の巻き返しに向けて好発進を切りたい。

スティッフェリオ
牡5歳
調教師:音無秀孝(栗東)
父:ステイゴールド
母:シリアスアティテュード
母の父:Mtoto
ここに注目!
昨年秋に福島記念を優勝すると、今年2月の小倉大賞典も制覇。中距離重賞での活躍が目立つ一頭だ。前走の宝塚記念(7着)はG気慮い壁に跳ね返された格好だが、貴重な経験になったはず。立ち回りの巧さを生かせば、ここでも面白い。

クレッシェンドラヴ
牡5歳
調教師:林徹(美浦)
父:ステイゴールド
母:ハイアーラヴ
母の父:Sadler's Wells
ここに注目!
今年3月にオープンクラス入りを果たすと、その後も福島民報杯(リステッド。福島・芝2000メートル)2着、七夕賞2着と安定した成績を収めている。今回の中山・芝コースでは8戦4勝をマークしている馬。コース適性の高さには注目が必要だろう。

グレイル
牡4歳
調教師:野中賢二(栗東)
父:ハーツクライ
母:プラチナチャリス
母の父:Rock of Gibraltar
ここに注目!
昨年の皐月賞では、メンバー中最速タイの上がり3ハロン34秒8(推定)を計時して6着。また、同年のセントライト記念でも3着に好走しており、最後の直線に坂のある中山・芝コースとの相性は上々だ。今回も、上がりの時計を要する決着になれば上位進出が可能だろう。

ゴーフォザサミット
牡4歳
調教師:藤沢和雄(美浦)
父:ハーツクライ
母:ラグジャリー
母の父:Storm Cat
ここに注目!
昨年の春には青葉賞を優勝し、続く日本ダービーでも勝ち馬から0秒4差の7着に入った。前走の札幌記念は10着に敗れたが、発馬がひと息だった影響もあった印象。本来の好位差しの形がとれれば、一変があってもおかしくない。

ショウナンバッハ
牡8歳
調教師:上原博之(美浦)
父:ステイゴールド
母:シュガーハート
母の父:サクラバクシンオー
ここに注目!
前走の新潟記念では、最後の直線で見せ場を作って6着。8歳の秋を迎えたが、まだ年齢的な衰えはそれほど感じられない。今回も、前が止まる厳しい展開になれば上位争いが可能だろう。


selvas2 at 16:52コメント(0) 

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