2007年01月05日

1/16 海外の与信管理と債権回収<基礎編>

このセミナーは、海外取引における与信管理と債権回収の基本的な実務について、体系的に学ぶものです。前半では、貿易取引の与信管理のあり方、海外の取引先調査のポイント、取引先の分析法、与信限度の設定といった予防的なリスク管理を解説します。
後半には、債権回収の基本的なテクニックである電話による回収や効果的な督促状など、遅延債権の発生時に債権者が取るべき具体策についても解説します。基礎編では、主に欧米における与信管理・債権回収を中心に取り上げます。

■ 詳 細 ■

■日 時   2007年1月16日(火)9:30〜16:30
■会 場   新橋会場(東京都港区新橋1-18-15 佐伯ビル 8F)  
■アクセス  JR新橋駅 日比谷口より虎ノ門方面へ徒歩3分
       新橋駅 地下7番出口または出口Bより虎ノ門方面へ徒歩3分
       都営三田線 内幸町駅A2出口より新橋方面へ徒歩1分
       (メガネスーパーのビル(JTB新橋支店の隣))
■定 員   30名
■費 用   35,000円(税込)*テキスト・昼食代含む

※セミナー3日前(土日祝日を除く)を過ぎたキャンセルは100%受講費用がかかります。

●参加特典:『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社刊)

◆「海外の与信管理と債権回収<基礎編>」のお申込、詳細はこちら

■ 内 容 ■

1.日本の常識は世界の非常識

海外取引の与信管理の基本・日本人が陥りやすい海外取引の5大間違い・不良債権が会社に与えるインパクト・組織における与信・回収機能・Credit Policyとは?・Credit Applicationは必須アイテム・トレード・レファレンスとは?・なぜ不良債権化するのか?・困ったときのCollection Agency・与信管理の効果測定

2.海外の信用情報を分析する5つのポイント

格付けの意外に知られていない重要な意味・支払情報はこう分析する・UCCファイリングを見ればこんなことが分かる・銀行からの情報・米国の企業形態

3.与信限度額と支払条件の設定は?

取引先の分析手法・海外企業の定性分析はクレジットレポートで・定量分析は誰でも出来る・与信限度額の設定方法・初めは簡便法で充分・与信限度額の有効期限・決済条件の決定方法

4.債務者を分析せよ!

債務者の心理・債務者のタイプ別攻略法・危険なバイヤーの兆候・遅延債権を抱える債権者にも共通点があった

5.英語で督促するコツ、教えます

電話での回収25のチェックポイント・確実に回収する電話での督促4ステップ・債務者の言い訳は決まっている・悪い督促状の例・回収できる督促状22のコツ・回収率が上がる効果的なフレーズ・遅延期間別督促スケジュール

6.海外の取引先が倒産したら

ファクタリング、貿易保険で事前にリスクヘッジする・取引先が米連邦破産法を申請した!

7. なぜ回収できたのか〜事例の検証

なぜ第三者が回収できるのか・債権回収の事例の紹介・最近危ない国はどこ?・回収不能証明さえあれば…

*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。

■ 講 師 ■

牧野 和彦    
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役/与信管理コンサルタント

早稲田大学卒。リクルートコスモスを経て、ダンアンドブラッドストリートジャパン。シニアマネージャーとして多くの実績を収め、1997年にD&B Leadership Awardを受賞。1999年3月、日本人で初めて米国のNational Collections & Credit Riskにおいて講演を行う。2000年6月に現在の会社を設立し、与信管理のコンサルティングや講演、執筆など幅広い活動を行う。各商工会議所、JETRO、日本経営協会、企業研究会の講師としても活動中。
<著書・訳書>
『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)


seminar55 at 16:14│Comments(0)TrackBack(0)海外取引 | ビジネスセミナー

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