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ついに私SEMMYと地元横浜ゆかりのバンドTHE SOUL KLAXONのコラボアルバム「RHYME ON THE BLUES」が発売されます。

今回、このようなアルバムを制作するにあたり、いろいろ目に見えない部分に気付かされました。ヒップホップというカルチャーを通して知り合った仲間も多数参加してくれました。本当嬉しいかぎりです。

サムライトループスの活動が休止中の今、新しいフィールドにチャレンジしてみようと思っています。

どこかでお会いしたときは皆さんよろしくお願いします。

リード曲の一つ
「splash boogie」のPVです!

http://youtu.be/_nO3rFQtTcA


nrecords music news 2014 Autumn.
セミー&ザ・ソウルクラクション「ライムオンザブルーズ」
SEMMY & THE SOUL KLAXON "RHYME ON THE BLUES"


リリース日:2014/10/8
価格:1,580円(税別)
レーベル:nrecords
www.nrecords.org
商品番号:nrkr-024
流通:ウルトラヴァイブ

1. INTRO
2. SPLASH BOOGIE ★
3. ROLLING STONE ★
4. KA.KE.RA
5. Rap & Drums
6. Cattle Drive
7. RUNAWAY
8. Wangan Dreamer
9. Plumeria
10. OUTRO

★推薦曲
(フルアルバム/10曲/33:37)

横浜発 ラップ×ヴィンテージロックンロール!!

■Blues meets Rap!
 ビンテージロックの上をセミーのラップが縦横無尽に跳ね回る、聞いた事もないのにどこか懐かしい音楽が横浜上空あたりから鳴っている。SMRYTRPSのセミーとTHE SOUL KLAXONががっちり組んだ完全生音サウンド。「バックビートにのせて韻を踏むだけだよ」ジョンレノンの言葉がロックンロールとヒップホップが同意語である事を証明している。

■SEMMY
 HIPHOPグループSMRYTRPS(サムライトループス)の看板ラッパーは幼少の頃より横浜市鶴見在住。オリジナルメンバーとして活躍のあと、脱退を経て2010"Re: El Carnaval track by DJ MURO"で再加入・メジャーデビュー。生楽器と相性の良い倍音を豊かに含んだ声とタイトなリズムのライムはラップ/ブルーズ業界でも「いぶし銀」との定評がある。新たなフィールドへついに歩み始める。

■THE SOUL KLAXON
 Tedeschi Trucks Band に魅せられた若者達が新世代の感覚で捉えた BLUES & SOUL music。全面に押し出された ヴィンテージサウンドに、圧倒的にパワフルなヴォーカルが乗り、10年代に作られたとは信じ難いサウンドになっている。3つ隣の教室まで話し声が聞こえたという逸話を持つ声や、チューブアンプをフルアップさせて弾き倒すギターはまさに "クラクション" 。

■アルバム解説
 例えば、ローリングストーンズにラキムが乗ったら?そんな現代人らしい、日本人らしい発想をわざわざ実現してしまった、まさに"RHYME ON THE BLUES"!!!!「バックビートにのせて韻を踏むだけだよ」ジョンレノンの言葉がロックンロールとヒップホップが同意語である事を証明している。Aloe BlaccやVINTAGE TROUBLEといった、レトロ回帰のソウルミュージック/ロックンロールの流れにも似た、横浜発 "ラップ×ヴィンテージロックンロール", "ヒップホップ×ブルーズ"、アナログミキサーによる一発録りで収録されたサウンドに、セミーが横浜の匂いをバックグラウンドにしたストーリーを紡ぐ。
■各曲解説

1. INTRO
R&Rをこの世に誕生させたLittle Richardの代表曲に聞こえなくもない、暴走するロケンロール
アルバムの一曲目としてこのアルバムのカラーを体現

2. SPLASH BOOGIE
BLUESがDANCEMUSICたる所を説明するかの如くグル―ヴする高速ブギにセミーのラップが絡まる。MAGIC SAM やEarl Hookerが蘇ったかのようなギターが炸裂、ラップとギターが新たな次元で鎬を削る。

3. ROLLING STONE
Romancrewのエムラスタを客演に迎えた一曲。表題からも分かるとおり、世界最強のアノROCKBANDを彷彿させるトラック。ロックンロールとヒップホップの境目を完全に消しさるリード曲。セミーとエムラスタの声の相性の良さがお互いを引き立てている。

4. KAKERA
キャッチ―なリフにR&Rの旨味が詰め込まれたサウンドに、サムライトループスからタカツキが参加、圧巻のライミングで加速する8ビート。

5. Rap & Drums
トラックはドラムのみ。そこにセミーと親交の深いMC達が集結。大曲なれど長さを感じさせないバラエティに富んだ裸のラップは必聴。個性的な面々がリスナーを飽きさせない、「RAP」という歌唱法の長所を最大限に押し出した1曲。

6. Cattle Drive
インタールードとして吹き込まれたinstのBLUES。横浜の若者が演奏する本場顔負けのリアルなブルーズ

7. RUNAWAY
チャカカーンを彷彿させるソウル色の強い一曲。
JB的FUNKでもなく、neosoul的トラックでもなく、絶妙なブラックネスを詰め込んだトラックの上、セミーが描くストーリーの中を逃げる逃亡者。この登場人物は自らの道を見つけられたのであろうか...。

8. Wangan Dreamer
セミーとソウルクラクションの地元、横浜~川崎の京浜工業地帯をイメージした一曲。頭を離れないギターリフがループ。セミーのストレートなラップが炸裂する。前曲の登場人物の逃亡者が、再度自分の夢に向かって走り出す。

9. Plumeria
家族愛をテーマにセミーが歌う今作唯一のバラードは静かに熱を帯びていくバンドが、セミーのRapを次の次元へ誘う。Gtさいとうりょうじが今作一番の力を振り絞り弾いた2本のギターは”、現代の三大ギタリスト”と称される、JohnMayerとDerekTrucksの共演とも言える程の白熱の応酬を演じる。

10. OUTRO
最後のトラックは、スライドバーで演奏されたアコースティックギター一本で、乾いたアメリカの大地を表現し、ブルーズをテーマにヒップホップのアルバムを締めくくる。

早いもので、七月ももう半ば。和菓子屋の感覚でいうと、八月のお盆が終わると九月の彼岸、そして暮れ正月と瞬く間に時は流れます。一年というものは本当に早く過ぎてしまいますが、振り返ると色々あるものです。「今年はこういう年にしよう!」と目標をたてても全てがそのようになるとは限りませんね。6.7割達成出来れば良し、と思えればいいのかなあ、なんて思ったりしています。

あとは、それぞれの立場によっても時の感じ方って違うのかなあ、なんて思います。例えば同じことだけを何十年と何も感じないでやってる人の一年と、全てが初めての経験で目の前の出来事を全て新鮮に感じてる人の一年とでは大きな違いがありますね。まあ前者、後者と気付く部分が違うとは思いますが、やはり僕は一年一年、新たな発見や挑戦をして、その時々を新鮮に感じ続けたい、と思っています。

今年は長年積み重ねた事や色々な人たちとの出会いが何かしらの形になって実を結びそうな予感がしています。人間一人では生きていけないなあ、とつくづく思いますね。

今年の夏はどんな夏になるでしょうか。。子供の頃の夏休みを思い出すのもいいですね。一人旅をしてみるのもいいですね。それぞれに新たな発見や気付き、がある夏であるように。



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