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背中の肩甲骨 痛み

背中の肩甲骨 痛み

背中の痛みと言っても、肩甲骨部分というのは、比較的よく痛むような場所のように思います。

事実、私が背中の痛みを気にするようになったのは、肩甲骨あたりの傷みが理由でした。
肩甲骨が痛むは何故なのか。

肩甲骨の痛みは、可能性としては、凝りが考えられます。
肩凝りです。
左右の肩甲骨の間が辛い、よく分からないけれど、なんだか詰まったような感じがする…。
こういった場合は、大体は背中の骨が横にずれていたり(こういうとなんだか大げさに聞こえてしまいますが)、また背中の筋肉である脊柱起立筋が固く凝っていたりしています。
凝りはいつも、ここからくるという人も多いようです。

自分では手の届きにくいところなので、誰かにマッサージでもしてもらわない限り、解消できない場所なんですよね。
肩甲骨の痛みは、そのほかにも菱形筋という筋肉が凝っている場合にも考えられます。
また、背骨の一部が背中側に飛び出したりしていると背中が痛いというよりは、詰まったように感じたりすることも。
広背筋という筋肉が凝っていると背中にモノを背負っているように感じます。
背中、肩甲骨の痛みは、内臓だけでなく、筋肉の疲労がおおいに影響することもよくあることなのです。
もちろん、肩甲骨の痛みも、関連痛である可能性はあります。
この場合、考えられるのが、胆道疾患。
胆道疾患の場合は、右の肩甲骨のあたりが痛みます。
その場合は、すぐに病院で診察を受けるようにしましょう。