2018年12月22日

訪日客3000万人

今日は、


今年も押し迫りましたね。


何か歳を重ねる事に早く月日が経つように思われますが、皆様方はいかがですか。


今年も こうしてふりかえってみますと、色々ありましたが、お蔭様で心静かに今年を振り返る時間を持てた事に 幸せと感謝の気持ちで一杯です。


私の座右の銘と言っても言い過ぎではない言葉があります。


「昨日までは、リハーサル、本日只今出発、」私の好きな言葉です。


今年の年末の森管主様の一言は「災」でしたね。(今年の5月にお目にかかる機会がございました)


確かに災害の多い一年でしたが、これから地球温暖化の傾向で 益々災害は常態化して行くのではないのかなと案じる最近です。


さて、この間のニュースで12月18日にインバンドで3000万人が突破したと報道されていましたね。
たしか10年前に2020年に2000万人に訪日客が見込まれるような記事を読んだ記憶がありますが、5年で5倍に増え、今は20年に4000万人の目標を掲げているとのこと。



そうなると、色々な問題が派生してくるとの事です。


まず、受け入れ態勢である各国の表玄関である 離着陸の空港の問題が大きいように思います。


といいますのは 今年の8月家族旅行でシンガポールに行き、チャンギ国際空港の威容を見て、又 欧州のスキポール空港とかフランスのオルリー空港 ドゴール空港、韓国のソール空港 金浦空港とかを見て、関空等は素人考えですが世界のハブ空港になるためには、もっと 滑走路を何本か拡大して 空港を広げなくては 今後訪日客の4000万〜6000万人の受け入れが出来るのかなあと懸念します。


関空は 20数年前の埋め立てから大変関心を持っていまして注目していましが、10数年前には、まさか今日の急激な訪日客の予想は立っていなかったように思います。


関空に関しましては どうしても海の埋め立てにより海中に完成した空港ですので、予想以上の離着陸による地盤沈下など、どうなのかと一日本人として 又、若い時に世界の玄関口である空港を見て危惧しています。



この間から、神戸、伊丹、関空と3社が今後の空港の在り方について会合を持たれたようで、うまく国際空港として 訪日客に対応していただきたいものと思います。



また、パイロットの不足とか、圧倒的にホテル不足とか、色々山積しているようですね。


この間 南の道頓堀に出ましたが、完全に国際都市になり、人いきれで また、我々同胞を探すのに。

といった状況ですね。


又、昨日は 年末の挨拶で 会社訪問で黒門市場を通って行きましたが、人で歩けない状況で、ほとんど訪日客でごったがえしていまして 我々は 隅に追いやられているような錯覚を覚えた次第です。


インバゥンドで 日本の今を知っていただく事は 大変有り難い事で、今までの日本感を全く覆す結果になり、何度もリピートとして、訪日される事。


我々としては、現実の日本を「百聞は一見に如かず」で嬉しいことですが、これから 上述しましたようなことも含め、又、今年のような災害での訪日客への安全管理の対応など、も含め受け入れ体制を並行しながらすすめていかなければならない問題だとこの間のニュースで感じた次第です。



因みに 昨年度の17年度の訪日客の一人当たりの平均消費額は15万〜16万で 訪日客の消費は4兆4千万で 国内総生産に占める割合は1パーセントにも及ばないとのこと。 


今年の最後のブログは18日に発表された訪日客3000人突破のニュースに、今年の夏に旅行に行ったシンガポール、チャング空港の威容と 関空の現状を思い、述べてみました。



後10日程で、平成最後の今年も終わります。


今年一年の感謝のご挨拶と 皆様方に取っても、来年度も素晴らしい一年でありますことを祈念してペンを置きます。


今年も拙い思いの吐露について最後までお付き合い頂きまして、誠に有難うござました。


どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。                    



                                              有難うございました。

senba206 at 10:20│Comments(0)

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