2019年02月23日

はやぶさ2

今日は


今年も早いもので、アッと言う間に2月も下旬になりました。

先先週はお寺での合宿があり 4日間お寺で宿泊して研修を進めていました。

朝は お寺ですので5時起床になります。 

丁度1日で一番冷え込むときです。

しかし、我々トレーナーはその前の4時半頃起床して 研修の心準備をしています。

そして、お寺ですので 草履で素足で研修に臨みます。

年齢を重ねる事に寒さが身にしみまして 6時か始まる一時間の坐禅は 寒さとの戦いでした。

企画者として、これでは修行になつていないなあと 坐禅をしながら思わず精神を統一して 無になりながらも 苦笑していました。


さて、嬉しいビッグニュースが昨日22日に入りましたね。

2003年5月の打ち上げか 2010年6月まで7年かかって地球に帰還したはやぶさ1号の小惑星命名「イトカワ」についで はやぶさ2号が 命名小惑星「りゅうぐう」に着陸して、「りゅうぐう」の岩石を採集したと言う小躍りをするようなニュースでした


もう9年前になりますが はやぶさ1号の時は 紆余曲折しながら 岩石を採取して日本に帰還するとき、1〜2年 宇宙で消息を絶ち 関係者が必死に全ての技術を駆使し 文字通り寝ずの命削っての操作により 、はやぶさ1号に 関係者の魂の命が通じたとしか思われない奇跡の中の奇跡で 満身創痍で地球に帰ってきました。 


我々日本人は常にモノは生きていると言う生命を吹き込みます。

はやぶさ1号が地球の戻り 小惑星の岩石、粒子を持ち帰ると言う役目を一途に思い、その帰ってきて 横たわっている姿を見たとき だれもがお疲れ様でした。

よく、戻ってきたね。遠い宇宙で一人でよくがんばったね、不安でさみしかったのではない。

と自分の子供のように思い 頬をぬらした記憶がよみがえってきます。
 
その出来事は映画にもなり、我々の心を揺さぶりました。

さて、人情論は別にしまして、地球から3億キロはなれた直径800メートルの宇宙のけしつぶにも満たない小惑星に辿り着く技術は、サッカーボールを宇宙から蹴ってゴールである地球に当たる程の確立の技術が必要との事。

また、ブラジルから 発射して 直径6センチの的にあてるような技術力が必要とのこと。


我々では推し量る事の出来ない 想像を絶する日本の素晴らしい技術力に返す言葉もありません。


ましてや  当初は半径50メートル内に着陸さす予定が 今回の小惑星りゅうぐうは予想以上に表面がでこぼこの岩石が多く 着陸させる事が出来ず、着陸の作戦を一カ月程かかって練り直し 半径3メートルの場所に着陸させ 成功したとのこと。

地球からのはやぶさ2号との交信は 約40分程の時間の差があるとのこと。

そのやり取りさえも大変な 時間の労が伴う中で、本当に日本の世界に類のない技術力は、一日本人として誇りをもつ大快挙だったと 門外漢ですが思います。

小惑星から試料を回収する技術とノウハウは 日本だけ事。


この宇宙品質の開発に 日本の企業の垣根を越えて 300社の技術が結集して オールジヤパンの総力を 結集して、今回の再度の世界初の快挙に結び付いたとの事。


又その費用の開発費を 世界各国の宇宙開発費10分の1の費用で成功させたことも素晴らしい結果であると報じられていました。

今 宇宙開発はアメリカの18年の火星探査機の着陸に成功、又、昨秋の中国での月面の裏側の探索に成功しています。


その費用は アメリカでは 約200ドル(日本円で2兆2千億円)で防衛関連を含めると4兆5千億円に上るとのこと。

多分中国もそれぐらいの費用はかかっているのではないかとのことです。

日本はその10分の一の予算ですが、この地球が出来て36億年から37億年と 又一説によりますと46億年前と言われています。


今回のはやぶさ2号はその地球の起源が そして人類誕生の歴史が 2020年の年末ごろに帰還するはやぶさ2号の りゅうぐうから採取した岩石、粒子で解明できるかも知れないという ロマンにあふれた話題です。


悠久の宇宙でたった一つの 我々人類が住める星です。


世界の垣根を超えて 地球誕生の歴史をひも解いてほしいと 世界人類の一地球人の一人として思いを馳せます。


地球誕生を一年で例えると 3月に生命が誕生し 私の好きな恐竜が12月の初旬に現れ 年末の25日〜26日頃に絶滅して そして人類の誕生が31日の大晦日の朝7時ごろとのこと。


そのとてつもない地球の生い立ちを 今回のはやぶ2号で解明してほしいものと思います。


そのためには 来年の2020年東京オリンピックが終わり、2025年の大阪万博にと気持ちを入れ替え 頑張ろうとしている我々に 又地球人のために 是非 無事に宇宙で唯一のかけがいのない地球に戻ってきて その持ち帰った岩石、粒子で 地球の悠久のロマンを解いてほしいと切に思います。


今回は 2014年12月に地球を飛び立ち 一人で5000億キロ離れた宇宙の小惑星の探索に飛び立った「はやぶさ2号」が 4年2か月の宇宙の長旅で、最後の高度500メートルからは 自らの自動操作で 意志で 小惑星「りゅうぐう」に無事たどりついた素晴らしい朗報のニュースに接し 心躍るロマンの心境で述べてみました。


まだ しばらくは寒暖の差が大きく変わります。

体調には充分ご自愛下さい。


今回も 最後までお付き合い頂きまして、誠に有難うございました。



senba206 at 14:18│Comments(0)

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