2022年02月23日

我、いかに生くべきか

こんにちは。

今年の冬はいつになく厳しい寒さが続いているようですが、如何お過ごしですか。


地球温暖化が叫ばれて、久しいですが、地球はまだオーバーな表現ですが、正常に季節を営みながら、宇宙の法則を守っているようで、嬉しく思います。

但し私は寒さには弱く、心と裏腹に早く春になってほしいと願っている一人ですが。


さて先週は、中堅・幹部対象の40数年と進めています禅の精神を取りいれた合宿研修会を京都の宇治の我々の専門道場のお寺で開催いたしました。


どうしても、今のウイズコロナ下で、三密として、避けなければならない中の研修ですので、我々も、三密対策を何度かのウイズコロナの中で実施しました研修のノウハを活かし、更に改善を加えながら、また、多くの意見を頂戴しながら。進めさせていただきました。


コロナ下の研修の運営で感じますことは、何度か述べさせて頂いていますが、人間の本来持っています三密の素晴らしい人間的ふれあいが、今は反対に避けなければならないという心の不毛の現実です。


研修そのものは、二日間研修生が主役で進めていきます。


人間の本能の三密を避けながら、グループ学習の時はマスクの上にフエースシールドを付け進めます。


研修生と二日間寝食を共にしまして感じました事は、、コロナ前のように、人類が、世界中どこにでも自由に行け、ハグし、心の扉を一杯一杯開放して、人間的ふれあいが、満喫できる世の中に、早くなればいいのになあという感慨です。



研修会の研修の骨子に流れる理念は、リーダーである前に自分は一体何者かの探求です。


ウイズコロナの中での人生の生き方は、目的は、幸せとは、生きるとは、人間に取って大切なものは、等と問題提議をしながら、個人学習、グループ学習、発表、トレーナーコメントと相互啓発方式で三密対策の中で進めていきます。


孟母の三遷ではありませんが、お寺という環境のなせる技で、日本人のDNAに流れる万物に対しての畏敬の念の思いの中での、「人間を問う」という研修です。


今は、ロコナ下での心の不安定の中での研修として、今までの通例の違った観点からの立場で、学びを頂いたのではないかと、自画自賛になりますが、研修性と寝食を共にして感じた次第です。

目は、心の窓と言います。


そのことは、最初お見えになった時の目と、二日間を研修を無事終え、下山(お寺の事を別名で山と言います)の折の、研修生全体の記念写真の折のカメラのレンズ越しでの、研修生の慈眼の目を見て、感じる次第です。


ウイズコロナ下の中で、心のふれあい、人間的なふれあいの度合いを、、アフターコロナの時代に、人類が再度、模索し解決していく事が、この星を守っていく我々地球人の役目ではないのか、研修生と一緒に学び、いつもの大仰な話に展開した二日間になりました。


極寒の、そして、ウイズコロナ下の中での研修での、「人間」を考え、春よ来い、の願い中での二日間でした。


今回も最後まで、お付き合い頂きまして誠にありがとうごいざいました。


オミクロンにはに充分ご留意頂きまして、体調管理にご自愛ください。


尚、「我、人生如何に生くべきか」の、一枚もののシートがあります。

もしご興味がありましたら協会まで、ご連絡下さい。

ご案内させていただきます。

有難うございました。





senba206 at 13:46│Comments(0)

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