2023年05月27日

再開・人生5計

こんばんわ


長らくご無沙汰しています。

しばらく、「こころの応援歌」を休んでいましたので、ご縁の方々から、どうしたのとか、病気でもとかご連絡いただきまして、本当にありがたく思いました。


実は、パソコンが壊れまして、スマートホーンからも出来たのですが、やはり長年パソコンで作成していましたので、何となくパソコンがなおるまでと思っていました。


また、トラブルは重なるもので、今度は、前後して、スマートホーンを落として、壊れてしまい、新しく買い替え、その操作もまた、ガラケーの私には、慣れるのに。


そして、パソコンの修理も、トラブり、時間がかかり、結局、新しくパソコンを買い、今日 初めてブログを再開出来たという次第です。


昨日は、きしくも、私の誕生日で、朝から多くの人から、お祝いのメールとか、お電話をいただき、その対応にうれしい一日となりました。



何度 迎えても、誕生日は、人生を振り返り、そして、人生を見つめなおす、いい機会ですね。



セピヤ色の 私の幼少のころは、定年が50歳代で、定年後10年ぐらい、余生を過ごし、60代70代というと、もう人生を終え、黄泉の世界へという年代のように思っていましたが。


80代で 黄泉といいますと、人生の大往生で、何の悔いも残らない幸せな人生といわれてきました。


しかし、ここ40年ほどで、生活環境なのか、定年も大きく伸び、人生100年と言われる時代になりました。


本屋さんでは「80歳代での人生の生き方」という類いの本が 店頭に、ところ狭しと並んでいます。



死というと どうもタブーで忌み嫌う言葉として 縁起が悪いといった風潮があるようですが、私はこの人生を生きていくには、人生5計(生計・身計・家計・老計・死計)の中でも,人生を素晴らしい意義ある、幸せなものにするには、人生5計の死計、つまり死生観が一番大切な思いではないかと思っています。

要するに、絶対という言葉はありませんが、曖昧模糊にしていますが 人間は、必ず死を迎えるということです。

今回は久しぶりに再開した「こころの応援歌」と 昨日の私の誕生日に因んで、人間関係の在り方と、フオスター作曲の、幼少の頃 口ずさんだオールド・ブラック・ジヨーの歌詞ではないですが、最近 身近に感じてきました「かすかに我を呼ぶーーー」歌詞の死生観について述べてみました。


再開のブログが、丁度、めでたい私の誕生日と重なり、少し、重たいテーマになり失礼しました。



今後とも、こりずにお付き合いのほど、お願い申し上げまして、終えさせていただきます。


                              ありがとうございました。





senba206 at 23:05│Comments(0)

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